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暫らく振りです。今日は美容院でなく、三年振りくらいでしょうか理容店に参りました。バリカンで、所謂、ぼうずにするためです。バリカンの刃は3ミリを選択しました。数秒で修了です。頭を涼しくするだけでなく、お会いした方に涼風の如くに接しさせて頂きたいと思います。写真を希望の方には、配信させて頂きます。
2008.04.30
先週の金曜日に、禅のこころ日暦の墨蹟の依頼に永平寺不老閣に、新貫首福山諦法禅師様を訪ねました。次に武生の御誕生寺に板橋興宗禅師を訪ねました。相見中に、南澤道人永平寺副貫首が、お越しになる報が入りました。海軍の同級生とのことでした。板橋禅師から、人目お会いして挨拶して帰ったら良いとの事で、南澤老師に墨蹟の督促をさせて頂きました。御誕生寺の寺内整備は、年々進み、念願の本堂建築に着手されておりました。たくさんのお地蔵様が並んでいました。板橋禅師の御尊体をご自愛のほど祈念致しております。
2008.04.22
今日は一日雨の模様です。九皐庵岡田亘令管長老大師に、来年度の墨蹟日暦日本のこころの御揮毫の依頼に参じました。快く、お引き受け賜りました。一言一言、重く宝珠のようなお話を賜りました。本日にて、来年度の日本のこころの墨蹟揮毫の依頼は終了しました。これからが、正念場です。
2008.04.17
今日、東京渋谷の田村先生のアトリエから、寶厳院の本堂に奉納される襖絵58点を、美術輸送車の助手席に同乗させて頂き、弊社のスタジオに収納完了しました。田村先生は元より、作品を管理されていた竹縄氏の、作品を送り出す時の、感慨深げな表情を拝して、何としても良い仕事で、応えたいと思いました。オリエンタルムード漂う素敵な襖絵に出来上がるのは、6月の予定です。
2008.04.14
先週末は、見事な桜が咲き誇り、天竜寺界隈も観光客が溢れていました。しかし、昨日の長雨で桜は散り、人も疎らでした。天竜寺の管長様佐々木容道老大師を訪ねて、僧堂に参りました。玄関では、道場への入門を請う新到さんが、庭詰をされていました。春到来ですね。管長様とは、20年近く前にお会いした事があり、管長様も覚えていて下さり、墨蹟日暦のご揮毫も快諾して下さいました。散った桜の花びらを掃除されているおじさんの姿を見て、柴山全慶老大師の花語らずが脳裏に浮かびました。
2008.04.08
京都は色んな文化をリードしておりますが、忘れてならないのは映画の文化です。映画全盛の昭和25年から30年にかけては、松竹、大映、東映が太秦という地域に、それぞれに撮影所を保持して、しのぎえを削ったわけです。いまだに大映通りと言うストリートが存在します。大映通りの傍らの小さい神社に、立派な石碑を見つけました。両親は、映画の全盛時代の昭和30年に、松竹の撮影所で社内恋愛をして結婚をした事もあり、思い出が詰まった場所でもあります。今、撮影所の傍の病院で母を見守り続ける父を思うと、両親には縁のある地であるんだと思います。余談ですが、私の母は女優ではなかったのですが、当時の五所平之助監督から、『5センチ背が高かったら、主演級の女優になれる。』と言われたらしいです。
2008.04.04
京都の街も、桜見物の観光客も増えて、春爛漫です。木屋町の高瀬川の辺の桜を紹介します。
2008.04.03
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