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モンロー研究所から、いろんなCDが出されていますが、ちょうど一年前ぐらいにハマっていたのが「Hemi-Syncで心と体の若返り」というCDでした。フォーカス10の状態で「若返りの泉(高級美容液 笑)」にどっぷり浸かったり、フォーカス11(多分)の状態でアクセスチャンネルを開き、自分の望み通りの心と体の状態をイメージしたり・・というような内容です。「プラス、まっさらに、リフレッシュ!」という合言葉を唱えるだけで、深層意識(無意識)が望みの状態を思い出し心と体が活性化しだすということでした。なぜこのことを書いているかと言うと、「糖質制限」をやっていて、自分の意志の強さ(?)に驚かされるからです。テレビを見ていても街歩きをしていても、美味しそうな食べ物がいっぱい。(あれらの殆どは炭水化物です。)なのに、「私の食べられるものが少なくて不便」と思うことはあっても、「誘惑に打ち勝つ」とか「ガマンする」という感覚が起きてこないのです。痩せすぎないようにお昼に炭水化物を摂ることもありますが、決めた量でピタッと止めることができます。先日も夫に「あんたって意思の強い人だねえ・・」と感心され、自分でも「本当だ・・・!」と、心底驚いたのです。「三日坊主」を地で行く人間だったのに!ごく自然にそれを選んでいる。本当の私がそれを望んでいる。という感じなのです。で、思い出したのです。「そう言えば、一年前に『スリムな体』を望んだなあ・・」と。アファメーションというのは、宣言した後は忘れているぐらいがいいと言われていますが、私は、糖尿病の進行を防ぐ究極の方法を実行していただけで、スリムな体になろうなんて意識したことは一度もないのです。でも、私の無意識はかつてのアファメーションを覚えているのでしょうね!だから、「ガマン」とか「苦痛」ということと無縁なのかもしれません。恐るべし、「無意識」のパワーよ!
2010.02.25
名前だけで物事を判断してはいけませんね。先日宿泊した、「ラ・スィート 神戸」のことです。http://www.l-s.jp/「スィート」は勿論「甘い」ではありませんが(笑)、「スィート・ルーム付き」であることをわざわざ売り物にするホテルなんて・・と思っていたのです。ところが、泊まってみてその訳が、よ~く分かりました。ホテルというのは宿泊が主な目的なので、どうしてもベッドがデ~ンと陣取っているものですが、このホテルはベッドルームが脇に隠れているのです。主役はリビング・ルーム。ヨーロピアンスタイルの家具がシックで本当に素敵!玄関ドアとの間に扉があって、この扉を閉めておくとホテルということを忘れてしまいそう。目的別にテーブルと椅子があることも魅力です。三人掛けソファーの横にオットマン付きの一人用肘掛け椅子。食事もできる高さのティー・テーブルと椅子2脚。窓際には仕事用デスクとチェアー。椅子の生活に慣れている私たちには、本当に快適で寛げます。夫は持参したパソコンですぐに仕事ができたし、私は持参した編み物をオットマンに足を載せて楽しめたし(笑)、何を片付けなくてもお茶を頂くことができたし・・・てな調子です。食事もおいしいくサービスもよろしい!(勿論、糖質制限食にも対応していただきましたよ。)こんなに居心地の良いシティー・ホテルは「リッツ・カールトン 大阪」以来です!神戸の定宿は永らく朝粥のおいしい「オークラ」と決めていたけれど、朝粥を食べられない身となってしまっては「ラ・スィート」に浮気しても許されるかも・・!写真は、テラス側から部屋を見たところ。玄関ドアの左に奥まって見えているのが寝室。テレビボードの向こう左側にトイレ、パウダールーム、バスルームがあります。ここのジャグジーバスはメチャクチャ大きくて豪華!ジャグジーのパワーも強力で、やせっぽちになってしまった私など、何かに掴まっていないとフワフワと浮かんでしまうほどです。(笑)
2010.02.23
私のお気に入りの器のお店「ようび」に行って参りましたよ!こじんまりしたお店に魅惑的な器が所狭しと並べられていて、目が眩みそうでした。(笑)こういう場所だと何時間でも一人遊びできる私でございます!「お好きにご覧になってください・・」という若い方のお言葉に甘えてあれこれ見せてもらっていると、やがて店主の真木啓子さんも出勤してこられて、いろんなお話を伺うことができました。ホームページの器の取り合わせを見ても分かるとおり、真木さん、お勧め上手なんですよねえ・・。あれも欲しい!これも欲しい!「おいおい、『整理収納アドヴァイザー』なんだろう?!」という内なる声も無視!竹かご、塗りもの、ガラス、染付け・・。例の豆皿も6種類もあって、どの子も可愛くて、結局、全て頂くことに・・。お支払いを済ませて、ネットで買った器と一緒に送っていただくことにしました。さて、二日後に自宅で受け取った大きな荷物の中に納品書とは別にもう1通の封書が・・。なんと、担当者のミスで6枚の豆皿の価格が入っていなっかたとのこと!「当店のミスなので、店主からのプレゼントとしてご笑納ください・・」とあるではないですか!まあ、なんということ!豆皿と言っても5千円近くもするのですよ!!その豆皿に惹かれてお店を訪ねることになったのに、それが「タダ」で手に入ってしまったのです!嬉しい!と言っていいのやら・・複雑な気持ちではあるのですが、「直接お店を訪ねたあなたの強い気持ちが、 縁となって表れたんだよ・・。」と言う夫の言葉に従い、有り難く頂戴することにいたしました。その代わりにと言ってはなんですが、これからもせいぜい利用させていただこうと思っています!オホホ・・(ナンのこっちゃい!)で、今、一番欲しい器は、お店にあった輪島塗の四つ椀です。金で描かれたヤマブドウ(?)の模様が素晴らしい!!豪華で緻密で堅牢で、たかが食べ物を入れる器にですよ、ここまでの技術と手間と熱意をかける民族があるでしょうか?こんな器を使うシチュエーションが想像できにくい我が家ではありますが、ただ、うっとりと眺めているだけでもいいのです。5客セットで7桁というお値段でしたが、1客なら6桁!私にも買えるかも・・?とまあ、完全に血が逆上してしまっている私です。(笑)写真は豆皿の中の一つです。大きさは、4.5センチ×5センチ。何に使おうかな?
2010.02.22
明日から神戸・小豆島方面へ出かけます。そのついでに大阪に寄って、私のご贔屓の器屋さん「ようび」に行ってみるつもり!いい機会なので、今まで「ようび」さんで求めた器たちの記録を作ってみたのですが、結構、好きな作家さんが決まっているなあ・・と思いました。写真の薬味入れは以前にも紹介させていただいたと思うのですが、お隣の入れ子の器と共に、阪東晃司さんの作品です。染付けの色の調子が柔らかく、線がとても繊細なのです。直径9センチから6センチまでの間に5つの器が入れ子になっています。おまけに器の内外に網目模様!薬味入れの蓋の裏にまで網目模様が絵付けされています!この細かい作業を本当に丁寧にされていて、小さいもの好きの私にとって、目に入れても痛くない宝物です。明日、お店で彼の豆皿を手にとって見せていただこうと思っています。ああ、楽しみ!
2010.02.18
夫のお誘いで箱根の温泉へ行って参りました。箱根 宮ノ下温泉「武蔵野別館」の、そのまた別邸「時の雫」です。http://www.tokinoshizuku.net/index2.html全8室のどの部屋にも掛け流しの半露天風呂が設置されています。二人で入っても余裕の湯船で、洗い場は別室となっています。この季節は寒くて外で体を洗ってなんかいられませんものね。(笑)到着後、就寝前、起床後と3回も入りましたが、チェックアウトの段になっても、もうもうと湯気を上げながら満々と湛えられたお湯を見ると、もったいなくてもう一度入ろうかと思ったぐらいです。(笑)さすがに昔からの温泉場ですね、湯量が豊富です。和風オーベルジュというだけあって、食事も素晴らしいのですが、事前にお願いしておいた「糖質制限食」というリクエストに対して、ここまできちんと対応してくださった宿は初めてでした。主食は勿論のこと、イモ類、粉類、澱粉質の野菜などを私のために殆ど他の食材に変えてくださっていたのです。ビールまで「糖質ゼロ」を用意してくださっていたのですよ!感激!!それでも可笑しいのは、宿の自慢中の自慢の料理については、どうしても味わって欲しいというお気持ちが伝わってきて、私もそのお気持ちに応えて頂いてきました。例えば、食前酒。近くの梅園の梅で作った自家製の梅酒。「元々そんなに甘くありませんし、 氷の量をうんと多くしてみましたので・・少しだけでも・・」なるほど、本当に爽やかな梅酒でした!また、お凌ぎで出された「ざる蕎麦」。蕎麦を育てるところからご主人が手がけられ、「蕎麦打ち部屋」で自ら打たれたお蕎麦だそうです。「奥様、少しだけでも無理でしょうか・・?」「・・じゃあ、2~3本だけでも頂いてみましょうか・・」「あ、ありがとうございます!!」(あ、そんなに頭を下げないで下さいな・・)2~3本と言いつつ途中で止められない美味しさで、3分の一ぐらいは食べてしまいました!(笑)蕎麦に香ばしさがあるのです!朝の牛乳もそうでした。生乳に近い状態のミルクで、そのクリーミーなコクと言ったら・・・。小さなグラスではありましたが、なんと、飲み干してしまいましたよお!別棟の8室のためにコンシェルジュも待機していて、細かなリクエストにも気持ちよく対応していただきました。平日だというのに満室!!皆さん、良いお宿をご存知なんですね!写真は朝食風景です。美味しそうなホットサンドの代わりに、私には温野菜が用意されているのが見えますかしら?
2010.02.17
エスカの作品展に向け、気に入らない箇所を手直ししたり、あ~でもない、こ~でもないと悩むことの多い日々ですが、そんな時ほど寄り道をしてしまう私です。テヘヘ・・・材料だけ時間をかけて集め、そのまんま放置してあったリストウォ-マ-編みに手を付けたのです。ビーズニッティングは初めての経験でしたが、私にも簡単にできました。私の大好きな林ことみさんのデザイン。ビーズの模様が見えてくるのが嬉しくて、0号でガーター編みという単調さも全く苦になりませんでした。周囲が14センチで、「入るのかしら?!」と一瞬ドキッとしましたが、難なく入りました!ワ~イ、痩せて良かったなあ~!(笑)透明の丸玉ビーズというのがお店では案外売ってなくて、ビーズ会社から袋入りで取り寄せました。まだまだたくさん残っていますので、毛糸の色を変えて編んでみたいと思います。プレゼントに喜ばれることでしょうね!
2010.02.16
自由製作に入って、新しい技術の習得に夢中になっていた私ですが、家の箱の次に取り組んだのは丸い箱でした。スタンプワークのテントウムシは、思いのほかそれらしく刺せて、嬉しかったことを思い出します。フタと身の間が少し見えるようにデザインし、テントウムシの色とのバランスを取っています。でも、丸い箱は、四角い箱以上に正確さを要求され、円形に切り出すカッターナイフの扱いも難しいものでした。今でも進んで作ろうとは思わない・・・ですね。
2010.02.14
久しぶりの更新です。半月ほど修行の旅に出ておりました。(笑)今月の花材の色合いをご覧ください!もうすっかり春ですねえ~。<花材> 1.メイン・・・・・・カラー(クリスタルブラッシュ) 2本 2.サブメイン・・・・カーネーション(ラ・フランス) 2本 3.高さ(ライン)・・こでまり 1枝 4.脇役・・・・・・・ラケナリア 2本 5.葉物・・・・・・・ローズ・ゼラニューム 1枝 6.オアシス隠し・・・ゲイラックス 4枚<作り方> 1.花器からオアシスが少し出るようにセットする。 2.カラーに「矯めし」を利かせる。 「カラーの茎は折れやすいので、 指の腹で優しく撫でるようにカーブさせて・・」と注意されていたのに、 2本目が「ポキッ!」。下の方だったからなんとかごまかせましたが・・。 カラーの花を花器の縁ギリギリの位置から下向きにセットして様子を見る。 位置が決まれば、ワイヤーで固定する。 茎は大きなカーブを描いてからオアシスに挿す。 「フーッ、難しい!」 3.こでまりを枝毎にカットし、 花の向きを確認してから左右どちらかに重心を寄せて挿す。 柔らかいラインが出るよう、指の腹で「矯めし」を利かせる。 4.重心部分にラケナリアを動きをつけて挿す。 先に挿した茎たちが入り乱れていて、挿す場所が無い! 5.カーネーションをオアシスの中心辺りに挿す。 6.隙間を埋めるようにゼラニウムやこでまりの小さな枝を挿す。 7.ゲイラックスでオアシスを隠す。今回のレッスンの目玉は、「矯め」。ちょっと力を入れただけで折れるし、優しくしすぎるとなかなか曲がってくれません。せっかちな私には学ぶべきことが多い課題です。二つ目は、少ない花材で丁寧にデザインすること。この「丁寧」というところに私はビビッ!と反応しました。今年の私の「テーマ」ですもの!(笑)「オアシスが小さいので、なるべく挿し直しをしないように・・」とは仰るものの、挿してみないことにはイメージできないので、結局、オアシスが穴だらけになってしまいました。トホホ・・でも、私の大好きな白と緑と黄色の組み合わせだし、縦長のラインも初めての経験で、とっても気に入っています。
2010.02.13
親戚の家に行くと、家事のやり方にも個性があって、本当におもしろいです。勉強になることもありますが、私なら絶対しないぞ!というのも多いです。その代表例が、商品にラベルを付けたままの使用。電化製品から食器まで、買ってきた状態で使用している人が複数いるんです。(笑)ラベルが変色して見苦しいだけでなく、ラベルが汚れを招いています。見苦しくなってきてからはがそうとしても、接着剤が変質してきれいにはがせない!仮にはがせたとしても、ラベルの部分だけ周囲と色が違う!というわけで、ラベルははがしてから使いましょうね!かく言う私の失敗談。バスタブにべったり貼られた注意書きのラベル。経年変化で赤色が褪色すると意味不明の文になるからというので迷いもなくはがしかけたのですが、アレは、特別強力な接着剤が使ってあるんですかね?どうやってもはがせないのです。で、ラベルの端がビラビラして、と~っても見苦しいことになってしまっております。トホホ・・・ご用心を!
2010.01.26
某化粧品メーカーからダイエット食品の冊子が送られてきました。お笑い系女性がスリムボディを誇らし気に見せるアレです。3ヶ月で10キロ減とかいう言葉が踊っていますが、ウソはないと思いますよ。タンパク質系のドリンクを1~3回の食事に置き換えて飲む方法らしいですが、1回でも主食(糖質)を抜けば確実に痩せられるんですもの。痩せて当たり前です。問題は、そのドリンクを飲む必要があるのか?ということです。食事を抜く分のビタミンやミネラルが入っているらしいのですが、副食を食べていれば摂れるんですよお!!(「簡単なのがいい=副食を用意するのが面倒」ということなら、 何も申し上げることはございませんが・・。)「わざわざダイエット食品など買わなくても 糖質を抜けば(減らせば)痩せられるのに・・。」ダイエット関連のコマーシャルを耳にするたびに呟いています。単に美容面だけでなく、国家予算を脅かす医療費問題もこの事実を知らしめることだけで随分解決に向かうと思うのですが・・。アメリカで「塩を減らすと・・」というキャンペーンが展開されているようですが、糖質と糖尿病のことは「知る人ぞ知る」知識でとどまっているようですね。なぜこの事実が広まらないか?思うに、国民の3分の1が糖尿病の患者&予備軍ということは、逆に考えると凄い市場なのですよね!製薬会社にすれば死活問題かも知れません。病院も飲料会社もサプリメント会社も大打撃です。何でもかんでも商売のタネにされてしまう世の中ですが、どう生きるかは各自の自由ですし、全てが自己責任だと覚悟していますので、そういう風潮に対して文句を言うつもりは毛頭ございません。「『買わされた!』だの、『騙された!』などはナシ!」という覚悟です。(笑)先のダイエット食品の続き。「リバウンドの心配がありません!」とあるのですが、確かに、その方法を続けている限りは、リバウンドはないでしょうよ。だけど、ずっと購入し続けるということなのですよ。これって、結構大変じゃない?やり続けるという意味では私と同じですが、私のは余分なお金はかからないし、副菜をおなかいっぱい食べられるので、「ストレス」ってやつが桁違いだと思います。それほど厳しく制限しなくても、例えば、「主食を半分にする」、「砂糖を糖質ゼロタイプに替える」、「イモ類を控える」、「ビールを焼酎に替える」・・これぐらいなら簡単でしょ?どうです?奥さん(ご主人)、お得な話ですぜ!!(笑)
2010.01.25
自由製作コース 3作目こんなエスカの家の存在を知ったのがいつのことか、今となってははっきり思い出せないのですが、熱病のように猛烈に憧れた箱です。箱?そう、家の形をした箱なのです。屋根がふたになっています。ポイントカードが入る大きさにしました。窓は白糸刺しゅう、ドアも刺繍です。こういう家を作るときは、屋根、壁、家の土台、ドアの色を調和させることが大事です。ちょっと押さえたこの色合い、結構、気に入っています。この後、行きつけのお店のロゴ入りを3軒建てて(笑)、オーナーさんにプレゼントして喜ばれました。
2010.01.24
今や日常風景となった「糖質制限」。(笑)体調至って良好、体重は47キロちょっとをキープ。うっかりすると47キロを下回るときがあるので、これ以上痩せないように気をつけています。ドクターの勧めもあるので、昼食時だけ主食やイモ類(どちらか)を少々摂っているのですが、貴重なチャンスなので素材を厳選し、ライ麦(100%)パンや玄米ご飯を頂いています。ライ麦パンは「ベッカライ宮川」さんのプンパーニッケル。薄くスライスして冷凍保存しておけばいつでも美味しくいただけます。玄米ご飯は、圧力釜がないので発芽させてから炊いています。ヒタヒタの水に漬けて暖かい場所に置いておくと、3日ほどで発芽し始めます。(水が匂うときは交換してあげてね!)炊飯器の「玄米」で炊き上げ、暖かいうちにふんわりおむすびにして冷凍保存。レンジで暖め、ゆっくり噛んで頂くと、ほっぺが落ちる美味しさです。写真の中央付近の玄米が発芽しているのが分かるでしょうか?生きているんですねえ~!かわいい~!私が植えた稲の子どもたちだから、可愛さもひとしお!
2010.01.23
箱の中は、こういう風になっています。
2010.01.22
自由製作の2つ目の作品。ちひろ先生と同じく「スカルス手工芸学校」で学ばれた近藤佳代さんの本に触発されて、身とフタが一体となった箱に挑戦してみました。この頃はまっていたクリスマスローズを刺繍して、少し大人っぽい雰囲気の箱にしました。左の空間につぼみでもあればバランスがいいのですが、あいにくそういう配置の写真がなかったし、自分で描く度胸もなくて・・モゴモゴ・・・。クロスの濃いエンジ色に馴染ませるために刺繍の窓はダブルマット仕上げにしています。裁縫箱としての実用性を大事にしたので、結構大きな箱です。大きいと可愛くないです、グスン!
2010.01.22
ようやく自由製作コースに進級!先ず、箱の作図方法を学びました。これ以降、刺繍のデザインは勿論のこと、箱の大きさや形、造りなども全部自分で決めることになったのです。「自分の好きな箱が作れる!」という喜びと、「アイディアが思いつかない・・・」という苦労が同時に押し寄せて来た記念の作品です。トホホ・・刺繍のデザインは、イニシャルでごまかしました。ちょっとお花を添えたのが工夫といえば工夫です。箱の形は、ふたと身が同寸のタイプで、大きさは、ポケットティッシュが入るサイズ。(最近、道端のティッシュ配り、見かけなくなりましたね・・・)じ~っと見ると、ボンドの汚れが見えたりする発展途上の作品です。
2010.01.21
中級コースの2作目、「ニンジンのチェスト」です。ニンジンは、「スタンプワーク」で立体的に刺繍してあります。「スタンプワーク」というのは、まるで「縫い針でする編み物」とでもいうべき技法で、刺繍の世界の奥深さを思い知らされました。箱の方も「引き出し」付きということで、新しい技術のオンパレードでした。完成までに3レッスンかかったと記憶しています。引き出しを抜いたときに初めて見える厚紙部分にまで和紙が貼ってあって、見えないところまで手を抜かない緻密さに、ますますエスカの魅力のトリコになった作品です。この引き出し、偶然でしょうが、アブローダー(木綿の甘撚り刺繍糸)がピッタリ収まります。
2010.01.20
お買い物ついでにお昼を外でいただくことに。夫の手帖に乗っていた「gri gri」という名前に惹かれて訪ねてみました。http://blog.livedoor.jp/grigri_depuis2008/archives/cat_16641.html急に決めたお店だし、さして期待もしていなかったのですが、お店の前に来た途端、「うん?これはいけるかも!?」という予感が!当ったり~い!!アミューズ:オリーブ風味のマシュマロ&パイ &ビーツとヨーグルトのペーストにイカ墨を練りこんだグリッシーニ (長方形の板材に2人分でサービスされていました。) ビーツとヨーグルトのペーストの色が、 食品にはあり得ない赤、まるでネイルエナメルのような赤で、 恐る恐る口に運んだら、これが美味しいったらありゃしない! グリッシーニがスプーン代わりかと思い、 それで掬おうとしたのですが、う~ん、難しい。 そうだ!マシュマロで掬い取ればいいのだ! と気付いたのは、マシュマロを食べた後でした。(笑)パン:小麦粉の香りがあまりにも芳しく、半分だけ食べちゃいましたよ~お! どうしてくれる~う!?(って誰に文句言ってるんだ?)スープ:カブとパセリの2色の彩りがとても美しい。 その上に抹茶色のエスプーマ(泡)が載っていて芸術的です。 カブのスープは濃厚な味で、 炒め玉ねぎが入っているのかな?と思いました。メイン:銘柄豚のロティ&温野菜 絶妙の火入れで、肉質が透き通って見えます。 どうすればこんな風に焼けるのでしょうか?? 両側にカリカリに焼いた脂身が付いていて、 これがアクセントになってメチャクチャ美味しかった! 夫は魚料理を選んだのですが、 目を見張るほど立派なタラで、 それには牛タンのカリカリ焼きが添えられていて、 単調にならないように工夫してあるのです。デザート:フルーツグラニテ ジャスミンティーのクレームブリュレ リコッタチーズの焼き菓子食後の紅茶はポットでサービスされ、たっぷり3杯はありましたぜ!これで1,890円!!(ランチコースの中で一番お安い。)信じられないコストパフォーマンスの高さ!!夜もコースのみだそうです。6,500円(税別)で14皿!!!!お料理に合わせた少量グラスワインが楽しめるのですって!絶対、行かなきゃ!!ねっ? 因みに「grigri」とは、元々アフリカの言葉で「お守り」という意味だそうです。写真は、アミューズです。
2010.01.19
で、(って、昨日の日記の続きのつもりなんですが、笑)泊まったホテルが、「白馬リゾートホテル ラ・ネージュ 東館」だったのです。http://www.laneige-higashikan.com/「ラ・ネージュ」という名前は、昔、我が家の「森の家」の近くにあったホテルを思い出させます。一風変わった建物で、とても目を惹きました。近すぎるので泊まろうとも思わないまま三十年以上の月日が過ぎ、経営者も代わったようで、私たちの関心から外れていきました。ところが昨年、白馬の「和田野の森」を訪ねた折に、近くに同じ名前のホテルがあることを知り、しかも大変おしゃれなリゾートホテルらしいとうことで、以来、機会を狙っておりました。ウフフ・・支配人(マダム)にお話を伺ったところ、やっぱり、私たちの知っているあの「ラ・ネージュ」だということが分かり、暫しの間、昔話に花を咲かせました。スキー人口の多かった古き良き時代。旧ホテルは大いに繁盛し、もっと素敵なホテルをと、全室、浴室付きのプチホテルを計画したところ、水の使用量のことで周囲から猛反対に会い、場所を白馬に移してオープンさせたのだとか。そう言えば、その頃は、朝や夕方になると、別荘地の水道の水の出が悪くなり、「旅館街で水を使い出したのかもね!」などと推測したものです。まだまだ民宿が主流で、ホテルにしても大浴場付きの時代。「全室浴室付き」なんて法外な話だったのでしょうね。さて、このホテルは部屋ごとにインテリアが全て違っていて、今回のお部屋は、ピンク系の柔らかい印象の部屋でした。私たち夫婦には少し若すぎるインテリアではありましたが、(笑)まるで自分の家のリビングに居るような寛ぎ感がありました。隣がバスルームで、シャグジーバスに浸かりながら雪景色が楽しめます。雪降ろしでボロボロになった体をじっくりほぐすことができましたよ!(笑)パブリックスペースはより成熟したインテリアで大変居心地が良く、暖炉際のソファで何時間でも寛いでいられます。スタッフの丁寧さとフレンドリーさを併せ持った対応が感じよく、リッツ・カールトンのホスピタリティーを思い起こしました。お料理も素晴らしく美味で、糖質制限にも親切に対応してくださいました。ここのソムリエは洞爺湖サミットでもソムリエとして活躍された方だそうです。全館25部屋。後、何部屋に泊まることができるでしょうか?(笑)でも、外来でレストランを利用することもできますので、利用の機会は増えそうです。スキーシーズン中は、外国人の長期滞在で予約が取れないことが多いらしいですが、直前に予約が取れた私たちは、本当にラッキーでした。(本館と東館がありますが、お勧めは東館ですので・・。)
2010.01.18
今年は雪が多いらしいということで、夫が頻繁に情報集めをしていましたが、とうとう行って参りました。雪降ろしに!4年まえの雪降ろしで大変な目にあったので、(降り続く雪の中、辺りも薄暗くなったというのに、 玄関ドアにさえたどり着けなかった!!)今回は朝の6時に出発、10時到着。「おお~っ!今年は屋根が見えているぞ~!」と喜びの声を上げ、早速、作業開始。12時に玄関ドア、オープン!!チャンチャカチャーン!!やれやれ、家の中に入ることができさえすれば凍死の心配はありません。(笑)ストーブで部屋を暖め、お弁当とお茶をレンジで温めて簡単昼食。一息ついてトイレに行き、便器のフタを開けたら中の水が汚れている!「そんな馬鹿な!私が最後に掃除したはずよ!」と思ってよ~っく見たらば、汚れではなく、溜まった水がガチガチに凍っているのでした!「この上からおしっこをしたら融けるかしら・・・?」などとノン気なことを考えた私でしたが、そもそも「水が凍る=水が出ない=トイレが使えない」ってことなんですよ!ギャ~!おしっこができないんだあ~!そうと分かったら四の五の言わずに一刻も早く雪を降ろしてしまうのみ。おしっこを汗として出して、夕方にはホテルへ駆け込もう!休憩ナシで必死に雪降ろしをしました。お陰さまで、日が暮れる頃には屋根の雪を降ろし終えることができ、ベランダも人一人通れるぐらいにはなりました。残りの雪はお天道様に助けていただくことにし、ともかくホテルへ急ぐ私たちでした。「漏れる~!!」山荘に来て山荘に泊まらないなんて「変な話!」だとは思うのですが、二人ともヘトヘトのヨレヨレ!食事を作る力なんてコレッポッチも残っていません。それに、トイレも風呂も使えないんだから、やっぱりホテルですよね、ウン!!
2010.01.17
記憶とは曖昧なモノですね~!(と、一般論にすり替えようとする私ですが)エスカ初級コースの第3弾は、実は、このうさぎさんの箱でした。訂正いたします。フタが底と同じ大きさで、本のように扉が開くブックタイプの箱なのです。うさぎさんの顔がちょっと歪んでおりますが、今になると愛着を感じてしまいます。「失敗なんてありませんよ。」という先生のお言葉のマジックでしょうか?大雑把な私にしてはふたがキチッと納まるなあ・・と思ったら、これもキットだったということを思い出しました。テヘヘ・・。
2010.01.16
中級コースの1作目。エスカ作品としては4作目になります。やっと、憧れの「仕切り」のある箱に到達しました。箱自体はキットでしたが、仕切りの大きさや位置は自分で決めました。刺繍は、モコモコ毛皮の「羊さん」。バリオン・ステッチでモコモコ感を表現しています。顔は、ロング&ショート・ステッチ。下絵がはっきりしなくて、なんだかムーミンみたいなお顔になってしまい(笑)、何度もやり直しをしました。耳は、ワイヤに刺繍糸を巻きつけたものをグルグルと渦巻きにしてあります。こういう細工も珍しくて、夢中で作りました。新しい技を覚えるのが嬉しくて、ワクワクしていましたね・・この頃は・・・。
2010.01.15
初級コースの第2作です。1本のと~っても大きな樹!と、感じるのは何故でしょうか?非常に微妙な色合いの糸とクロス。こんなに押さえた色合いだからこそ、光と影の効果で大きさを感じてしまうのかもしれませんね。アウトラインステッチとレーゼデージステッチのみで表現しています。図案を布に写して、実物見本をお手本にちくちく始めました。「サテンステッチじゃないぞう!」快哉の声を上げそうでした。が、2時間半かかっても完成しませんでした!レーゼデージ・ステッチの止め時が分からなかったのです。トホホ・・。家で残りを仕上げるハメになったのですが、「お手本」がないんですよね・・。以後、デジカメが欠かせない道具となった記念の作品です。これも次の回で完成しました。初めての「箱」、嬉しかったなあ~!アロマオイルのボトル入れとして重宝しております。
2010.01.14
日がな一日、趣味の手芸に没頭していると、気が付いた時には黄昏どき・・。まるで人生の縮図じゃないですか!?生み出した作品の記録を取っておかないと、「私の人生、なんだった?」てなことになりかねない。(笑)というわけで、記録を取っておくことにしました。「エスカ」初級コースの第1号作品。「にんじんのメモ帳」です。懐かしいなあ!こんなに小さなニンジン一つ刺繍するのに2時間半もかかったのですよ!25番刺繍糸1本取りでするサテンステッチが難しくて、何度もやり直しをして、先行きに不安を覚えたものです。きれいなサテンステッチのポイントは、糸の向きを揃えることと、ラインをなめらかにつなげることです。「針を入れるときが得意という人もいれば 、出すときが得意という人もいますね・・」という先生のお言葉、今も耳に残っております。が、私はどちらも不得意でございます、未だに・・トホホ・・。帰りの新幹線の中、疲れがドッと出て、あわや乗り越すというぐらい爆睡してしまいました。(笑)2回目には、無事、作品に仕上げることができました。初級コースの作品は「キット」になっているので、厚紙もクロスもきれいに裁断されていて、組み立ては本当に手際よくはかどりました。(この頃は、「キット」の持つ威力に気付いていない私でしたねえ・・。)このメモ帳、電話の横で今も活躍しています。
2010.01.13
ベルギーの作家エルジェが生み出した永遠のヒーロー「タンタン」。彼と仲間をモチーフにした裁縫箱です。外箱にタンタン、ハドック船長、スノーウィなどを刺繍しました。外箱を外すと、壁が四方にパタパタと倒れ、中の引き出しが現れる仕組みになっています。こういうニードルケース造りが昔の船乗りたちの趣味だったそうですよ!子どもが小さい頃、タンタンのシリーズが発売されるのを首を長くして待ったものです。タンタンの大ファンだった息子。彼の奥さんにプレゼントしました。可愛がってもらいなさいね!
2010.01.12
池田晶子さんが好きです。死後、話題になってから彼女の存在を知りました。今までにも何冊か読みましたが、今日も10冊ほど大人買いしちゃいました。(笑)存在の謎を問い続けるところが好きです。明快で痛快なところが、う~んと好きです。おとなは煙を巻いてみせるクセに、子どもには本当に丁寧に対するところは、もっと好き。「死」に対する向かい方は、ぜひとも学びたいところです。子どもの頃に従姉妹とこういうことをヒソヒソ話していたのです。「自分」が存在しているということがが不思議で不思議でたまりませんでした。「ヘンな子!」と叱られていました。(笑)従姉妹は早世し、それ以後、そんな話が出来る人とめぐり合うこともなかったのですが、今、晶子さんと心置きなくやっています。「『私』って何?」「『無』って何?」こんな話にどこまでも付き合ってくれる人は、滅多にいませんよね。(笑)「人生」に悩む人にはお勧めです!バッサリ斬られますけどね。
2010.01.11
ストッキングがひっかかるので、「あれっ?」と思ってかかとを見たら、結構、荒れていました。「素敵なマダム」ともあろう者が(笑)、こりゃいかん!久しぶりに「かかと」のお手入れをしました。足湯をしながら片足ずつヤスリをかけていきます。お湯につけてふやけた分だけ取るという感じで。ヤスリは、「DIAMANSEL 11」を使っています。ハードタイプなのでおもしろいほどボロボロと角質が取れます。さすがダイヤモンドの威力!しかし、かかとの角質というのは、ダイヤモンドと勝負しなきゃいかんほど固いモノなのかね!?(笑)くれぐれも、やりすぎないように!ホントに、きりなくボロボロ取れるのですから。この後、ソフトタイプのやすりをかけるとなめらかに仕上がるらしいです。が、クリームを塗るとなめらかになるので、これだけでいいかなと思います。さて、クリームですが、昼間は、「AHAVA」を愛用しています。とろけるようななめらかさと、シリンガー&グリーンアップルの香りが気に入っています。就寝前は、ロクシタンのフットクリームでしっかり油分を補います。さあ、これですべすべのかかとに生まれ変わりました。とりあえず、パパに見せて自慢しちゃいましょう!
2010.01.10
新年第1回目のレンッスンは「春を迎えるアレンジメント」でした。花市場は、もう春の花でいっぱいなのだそうです。<花材> 1.メイン・・・・・チューリップ(ブルーダイヤモンド)4本 2.サブメイン・・・スィトピー(チョコ)3本 3.高さ・・・・・・コブシ 2枝 4.脇役・・・・・・ゼンマイ 5~6本 5.葉物・・・・・・レッドダッチェス 1枚 6.オアシス隠し・・スズメウリ 1枝 ティナス(ガマズミ)1枝<作り方> 1.コブシを枝ぶりに合わせて左右どちらか、あるいは両方の端に挿す。 私のコブシは同じような高さボリュームの枝が2本だったので、 どうすればよいのか悩みました。 先生のアドヴァイスで、 1本の枝を途中で切ってボリュームを長さに変換してみました。 新しく学んだ技です。 2.コブシの周りにスィトピーを埋める。 花の咲いている所でカットしたものを集めてワイヤリングし、 ボリュームを出します。この技は身に付きましたよ。 3.アレンジメントの中心となるところにチューリップを挿す。 花を囲むような位置に葉を添えてセロテープで止めてから挿します。 これは新しく学んだ技です。 4.レッドダッチェスを手前、あるいは後ろに形をとって挿す。 このでっかい葉を入れた瞬間形が決まってきます! お花屋さんの冷蔵庫にこんな葉ばかり入れたグラスがあったりしますが、 こういう用途のための花材なのですね。 5.残りの隙間をティナスとスズメウリで埋めていく。 ティナスはワイヤリング。 スズメウリも固まり同士をワイヤリングしたり、 一つの実にワイヤ(#22)を挿したりします。なんだか、だんだん難しく感じるようになってきています。自分の要求水準が高くなってきたからかと前向きに捉えましょう!(笑)光源が乏しいので、チューリップとスィトピーの色の違いがはっきりしていませんが、このチューリップ、ブルーっぽいピンクでとっても素敵です!
2010.01.09
3D映画というのを初めて観て来ました。眼鏡の上から3D用眼鏡をかけるのですが、フレームに柔軟性がないのでフィットしないし、重いし、自分の眼鏡が押されて鼻の上が痛いし・・3時間近くも手で支えているなんて、苦行に近いものがありますね。(笑)のっけけから眼鏡の話でごめんなさい!でも、日本人って眼鏡をかけている人が多いのだから、この辺をクリアした方がいいと思いますけど・・。さて、映画の中味ですが、そりゃ映像はきれいで、やっぱり迫力がありましたよ。石が飛んでくるところなど、思わず避けてしまいましたもの。(笑)作り物の場面がこんなにリアルだと、こういうのを見て育つ子どもたちは、現実と想像(創造)の区別がつかなくなるんじゃないかと案じてしまいます。まあ、「現実って何?」と問われたら、私にも明確に答えられないんですけどね!(笑)ストーリーは、まあ、「ありがち」っちゃあ「ありがち」な展開でした。しかし、こういうストーリーを創れるということは、いつかはこんな時代が来るのでしょうかね?人間の想像力(創造力)は、既に知っていることの寄せ集めといいますものね。そういえば、「ナウシカ」、「ラピュタ」、「もののけ姫」「マトリックス」などを思い起こさせる場面も多かったのですけどね。主人公の人間男性はナヴィとして再生し、仲間とともにパンドラで生き続けるのでしょうが、肝心の人間たちの未来は先行きが案じられますねえ~。(笑)地球を住めない星にしてしまい、パンドラの資源を横取りしようなどという強欲な人間に明るい未来などないということですね、キャメロンさん?3Dテレビが売り出されるそうですが、眼鏡の工夫ができるまで私は買いませんよ。痛いもの!(笑)
2010.01.08
暮れに買った食材がどんどん消費されていって、冷蔵庫・冷凍庫が隙間だらけになってきましたぞ~!保存が上手に出来たので全く痛んでおりません。毎日、美味しい食事に変身させることができているのです。快感です!(笑)なぜ快感なのでしょう?「使い切った=命を全うした」満足感もあるでしょうし、あるモノだけを組み合わせて献立を立てる工夫のおもしろさもあると思います。でも、それだけではなさそう・・・。もしこれっきりしかないということなら、どんどん減っていくのは不安なことでしょう?だから、「また買える!」という喜びなのかなと思います。(笑)全く、モノを買うというのは、なんと言う快感を伴う行為なのでしょう!寒いので買い物に出かけない日が続いているというのに、ネットショッピングなる罪なコトができるので、ホント、いけませんねえ・・・。もうすぐ、冷凍スープがドカンと届きます。2月になったら、冷凍無添加タラコもドッカン!と届きます。それまでに冷凍庫を限りなく空にしなきゃ!「食料品の買い物は、当分の間、お預けですぞ!!」と自分で自分を戒めるわたくしでございます。トホホ・・・。
2010.01.07
夫:「・・・・・・・」プー:「何か・・?」 夫:「どいとくれ!」プー:「・・・・・・・」夫は、在宅ワーカー。トイレやお茶に立つ度にプーさんに社長イスを乗っ取られてしまいます。(笑)ネコちゃんってこんな座り方をするものでしょうか?
2010.01.06
今日のお家ランチは、サンドイッチ。お節の残りのハムやボイルドビーフを食べきるための献立です。この「ボイルドビーフ」、メチャ簡単なのにメチャ美味!下手なローストビーフより数段美味しいので、是非、作ってみてください。材 料:ローストビーフ用(必ず黒毛和牛)の塊500~600グラム 醤油50cc、ニンニク1粒作り方 (1)塊肉をタコ糸で巻いて(きつ過ぎないように)形を整える。 (2)深鍋に肉がかぶるほどのお湯を沸かし、 肉を投入。絶えず静かにフツフツ沸く程度の火加減で10分加熱。 (3)密閉容器かジップロックに肉と醤油、つぶしニンニクを入れ、 ときどき容器をひっくり返して、漬け汁に均等に漬かるようにする。 これだけです。一晩ほど置いたら美味。一週間ぐらいは美味しくいただけます。小林カツ代さんの本で知りましたが、本が行方不明なので、私の適当な作り方になってしまいました。お肉と醤油の味が決め手ですので、お財布と相談の上、なるべく上質のモノを使ってください。おっと!茹で汁も捨てずに利用してくださいね!さあ、これをのっけたサンドイッチなんですから、美味しくないわけがない!「プンパーニッケル(ライ麦100%)」だからいいでしょう!」と、3枚も食べちゃいました!たまにはいいか?
2010.01.05
我が夫は、知る人ぞ知る「晴れ男」。初詣に出かける日を慎重に選んでおりましたが、昨夜、突然、「明日、行くよ!」。そして今日、新春の陽光まぶしく風もなく、気持ちの良いお散歩日和となりました。名古屋に越して来て二度目の熱田神宮です。今年は、一歩前進して、御垣内からの参拝をさせていただきました。常日頃のお礼を申し上げ、お神酒やお抹茶の振る舞いを受けました。下調べをしてきた夫が、「きれいな水が湧き出ているところがあるらしい・・」というので地図を頼りに行ってみました。知る人ぞ知る場所らしく、2~3グループの人しかいません。何を祈願する所か分からなかったので、先の老婦人がされたように流れの中に頭を出している岩をめがけて水をかけてきました。私たちの後ろの方は、私たちの真似を・・。(責任とれませんよ~ 笑)帰宅後、きちんと調べてみたら、ここは「目の神様」として信仰されているところで、清水で目を洗えば目の病気が良くなり、肌を洗えば肌がきれいになるというじゃあ~りませんか!「美肌の水」とは知らなんだ~!近いうちにもう一度行かなきゃね!「先達は、あらまほしきことなり・・」を地で行く参拝となりました。
2010.01.04
お気に入り映画「8人の女たち」一人暮らしの義母の所へ新年の挨拶に行って参りました。今年で84歳を迎えます。足腰は覚束なくなってきていますが、春には、セントルイスに住む娘(我が夫の姉)を訪ねるのだと、元気なお年寄りぶりで安心しました。ところが、今日、DVDで「8人の女たち」を観たらば、戦前からの大女優「ダニエル・ダリュー」が本当に美しく老いていて、上には上があるものだと、感心させられてしまいました。体の線はさすがに・・ですが、姿勢も歩き方も動作も本当に優雅!歌声も張りがあって(吹き替えではないと思うのですが)、どうすればあんなに魅力的に老いることができるのか、学べるものなら学びたいと心底(笑)思いました。かく言う私も、年齢的には「カトリーヌ・ドヌーヴ」と比べられる立場なのですが、これは、単に若々しいとか美貌とかというだけでなく、造りと風格の違いってヤツで、心がけだけではどうしようもなさそうです・・トホホ。せめて、良い姿勢とウエストをマークした服装を心がけ、「私は素敵マダム・・・」という呪文を唱えることにいたします。(笑)
2010.01.03
住んでいる人は気付かないものですが、その家独特の「におい」というのがありますね。幼い頃、近所に住んでいた伯母の家は、お金持ちの匂いがしていました。(笑)(あれは何の匂いだったのでしょう?)我が家は、玄関を入ってすぐの所に寝室があるので、寝室の換気にはとても気を遣っています。それでもゲストに不快な思いをさせていないか心配で、とうとう「脱臭機」を導入したのですが、これが期待以上にスグレモノ!!「富士通ゼネラル HDS 3000V」自動運転にしておくと、自分で匂いを感知して運転したり休んだり。全く手間がかかりません。運転後の部屋の空気は清々しく、枕カバーのシャンプー臭まで取れていて驚きです。今では、アロマグッズを室外に避難させているほどです。(笑)起床後30分ほど寝室で運転させ、その後はリビングに移動。最初は静かに待機しているのですが、キッチンで料理を始めたりすると、途端に運転を開始するのが、実に可愛い!!オゾン臭が気になる機種もあるらしいですが、私たちは全く気になりません。部屋の匂いが気になる人にはお勧めです。
2010.01.02
あけましておめでとうございます!さあ、今年も良い年にいたしましょうね!!今年は、私たち二人っきりの元旦です。お節料理も本当にささやか!お節は甘いものが多いので、糖質制限でどれぐらい出来るのかと不安でしたが、なんてことはありませんでした。海老の鬼殻焼き、ブリ塩焼き、ボイルドビーフ、ロールチキンなどは、甘味を使わないので全く問題なし。お雑煮もお餅を食べなければ全く問題なし!って、餅なしを雑煮というかどうか・・ですけど。<伊達巻>「ノンシュガー」で美味しくできます。 (すり身に含まれる砂糖の分だけ歩くことにしますが・・笑)<黒豆>砂糖と「ノンシュガー」の両方で作って食べ比べてみましたが、 砂糖の方がやや豆が締まった感じがするぐらいで、 「ノンシュガー」でも十分美味しいです。<ゆり根の白煮>「ノンシュガー」と水を煮立て、 火を止めてからてゆり根を入れるだけ。 ゆり根自体が澱粉質なのでちょびっとだけね!<紅白なます>全く問題なし!<煮しめ>サトイモやニンジンを食べなければOKザンす!(笑)<田作り>これは違いがはっきり出ました。 砂糖だと、時間とともに飴が糸を引くように緩くなってきますが、 ノンシュガーは白っぽく乾いた状態のまま! 照りがないと美味しそうに見えないものですね~。昨年末に体重が47キロを割ってしまったので、昼食の主食を半量ほど食べるようにしています。10センチも減ったウェストだけは、現状維持したいところです。「私のウェストは細~い、ウェストは細~い」こういうおまじない(アファメーション)、効きますよ!!潜在意識に落とし込むことによって、セルフイメージと現状との違いに敏感になって、軌道修正するようになるからだと思っています。「こんなの、ホントの私じゃないっ!!」ってね!(笑)今年も「楽しく豊かな食卓」を合言葉に、がんばるぞ!
2010.01.01
昨日からお節料理の準備を始めていたので、今日は、余裕の大晦日です!午前中にお節の残りを整えながら、お掃除や床磨き。おまけに建具や家具まで磨いたので、部屋中ピカピカです。キッチンや冷蔵庫、調理道具なども「一年間、ありがとう!」と気持ちを込めて清めました。さあ、頑張ったご褒美に、今から刺繍でもしましょう!久々のベングトソン女史の作品です。優しい野の花が咲き乱れていてホッとさせられますが、1センチに14目という繊細さに、改めて慄いております。(笑)花咲き乱れる季節までに完成していると良いのですが・・。今年も感謝感謝の一年間でした。私を支えてくださった人々、モノモノ、本当に、ありがとうございました!どなた様も良いお年をお迎えくださいませね!
2009.12.31
昨日、レポートさせてもらったお飾りです。マンションの扉に飾ってみました。この玄関、気候がよいときはドラセナの大きな鉢を出しているのでそれなりにいい感じなのですが、寒くなるとドラセナちゃんは、お部屋に引越し。途端に殺風景になるのが悩みの種でした。こうやって飾ってあげると華やぎますね。これからも飾ってあげましょうね!私の辛抱が足りなくて(片手で持って作業するのは重いので)、正面が少しずれてしまっておりました。トホホ・・・!
2009.12.30
お正月用のアレンジメントとお飾り作りのレッスンに行ってきました。2時間以上かかり、終わった後はグッタリ!結構、神経と体力を遣っているのですね。<アレンジメント> 花材 ・ことぶき松・・・・・・・・・・・・1枝 ・菊(カーリー)・・・・・・・・・・2本 ・カーネーション(バイパーワイン)・1本 ・千両(黄)・・・・・・・・・・・・1枝 ・南天・・・・・・・・・・・・・・・1枝 ・ティナス(和名 がまずみ)・・・・1枝 その他 ・水引・・・・・・・・・・・・・・・2本 作り方(1)ことぶき松の小枝をカットし、2~3本を1組にしてワイヤリング。 何組か作る。(しっかりした小枝は1本でも可) それをオアシスの中心辺りから縦のラインにランダムに挿す。(2)その両脇に菊とカーネーションを挿す。(3)その周りを南天、千両、ティナスで綺麗に埋めてオアシスを隠す。(4)水引2本をまとめて小さな円を作りワイヤリング。 残りの部分で大きな円を形作ってワイヤリング。 動きが感じられるように挿す。<お正月飾り> 花材 ・大王松(ダイオウショウ)・・・・・1枝 ・ことぶき松(アレンジメントで残した天辺部分と根っこ部分) ・五葉松・・・・・・・・・・・・・・1本 ・松ボックリ(赤)・・・・・・・・・2個 ・桐の実(ドライ ゴールド)・・・・5~6個 その他 ・水引・・・・・・・・・・・・・・・5本 ・組み紐(黄 80センチぐらい)・・1本 ・組み紐(紫 50センチぐらい)・・2本 作り方(1)大王松の葉をきれいに整えて、ポイントになる所をワイヤーで絞る。(2)ことぶき松の根っこ部分をポイントにワイヤーで括りつける。 (大王松とクロスさせ、枝先部分の高さを違えるとカッコいい。)(3)ことぶき松の小枝(ワイヤリング)や五葉松を取り付ける。 (斜め下向きに取り付けると松ぼっくりの受けの形ができる。)(4)松ぼっくりにワイヤを通し、ポイント部分に取り付ける。(5)桐の実をグルーで取り付ける。 (6)黄色のひもを大王松の枝先にグルグル巻きつけ結び目を作る。(7)紫の紐で輪を作りポイントに飾る。(8)水引を動きを出すように取り付ける。今日、学んだこと(1)アレンジメントで、 「『正面』はあるんだけれど、後ろを作らない」ということを もっと、意識しなければいけません。 なんとなく、後ろが「絶壁」っぽくなってしまいました。 トホホ・・。 (2)どうしてもアンシンメトリーを優先しがちですが、 「先にシンメトリーを形作っておいて、 その後で、シンメトリーを崩す」ぐらいの方がいいのかも・・。(3)今回の菊のように、後から大きく開花する花のために スペースを取っておくこと! (4)何でオアシスを隠すか、先に考えておかなきゃ!などなど、色々反省点がありました。「お正月飾り」は、早速、玄関扉に飾りました。(置き場所がないもの・・笑)明日写真を撮りますね。ああ~、疲れた!(笑)
2009.12.29
最近、立て続けに「納得!」の買い物ができて、ご機嫌な私です。「寝室暖化プロジェクト(勝手に命名)」関連で2点。(1)暖色系のベッドリネンを探していて イヴ・ドローム(仏)の「PERSANE」シリーズに出会いました。 http://www.yvesdelorme.com/store/cat/id_2/n_bedding/ 思えば10年以上も前のこと。 パリのデパートをうろついていた時に 初めてイヴ・ドロームのリネンに出会い、 大きな衝撃を受けました。 「こんなに美しいお布団カバーで眠る文化があるのだ!」と。 他のおみやげは諦め、スーツケースに詰め込んで持って帰りました。 その後、日本でも取り扱うようになり、 寝具購入時には必ず、マツザカヤのショップを覗くようにしています。 お値段もそれなりに高価なので、 シリーズでごっそり入れ替えるのには勇気が要りますが、 10年以上使っても色あせしないし肌触りもそのまま! 毎晩、寝室に入るたびに幸せな気分になれるのですから、 お安いモノです!(と、自分に言い聞かせ・・夫に言い聞かせ・・)(2)以前、「かすけ山荘」に宿泊したときに、 毛布の素敵さに心を奪われました。 あんな毛布が欲しいなあ・・と思いつつ半分諦めかけていた頃、 偶然、ネットで「これだ!」というのを見つけました。 ノルウェーの「ロロス・ツイード」。 http://www.rorostweed.no/ この厚み、この軽さ、この肌触り、この香り!(笑) こんな世界的有名ブランドの存在さえ知りませんでした! 夫とお揃いの暖色系をベッドカバー代わりに掛けて、 暖かさとリッチさを味わっています。いずれも「激安!」などという時流からは完全に外れていますが、品質に対する信頼やデザインに対する大きな満足、この製品を作り出す人々への尊敬の思いなども含め、十分、納得できる買い物でした。高価なモノを安く買うための労は厭わない私ですが、残念ながらこれらの商品は、「安売り」の対象にはなりません。値打ちを認めて購入する顧客がいる限り「定価」で売れ続けるでしょう。「安けりゃ・・」という風潮は、優れた製品とそれを生み出す人々への侮辱ですよね?というわけで、今回はデフレに対抗する買い物レポートでもありました。(今回は日本での買い物なので、売り上げにも貢献できました!)
2009.12.26
クリスマスのご馳走の定番といえばローストチキンでしょうか?けれど、夫婦二人には、いささか持て余し気味です。そこで今年は、チキン・コットレットにしました。とりささ身(大きめ2本)の筋を取り、観音開きにします。塩・コショーをして小麦粉をはたき、溶き卵をくぐらせてから「ペルシーアド」をたっぷりまぶします。たっぷりのオリーブオイルとバターでカリッと揚げ焼きします。このままでも十分美味ですが、レモンを絞っても結構。私は、トマトと玉ねぎをサイコロに切ってレモン汁で和えたモノをソース代わりに頂くのが好みです。「ペルシアード」とは、パン粉とおろしチーズ・パセリ・ガーリック(みじん)を混ぜ合わせたモノで、フライ以外にもオーブン焼きなどにも便利なスグレモノ。私は、ガーリックを抜いた状態でフリーザーに常備しています。(チーズは、是非とも上質なモノを!)盛り付けには、赤・緑・黒の色が入るよう心がけていますので、付け合せは、 赤・・トマトと玉ねぎのレモン和え 緑・・アボカド 黒・・原木椎茸のバターソテーにしました。この他に、オニオングラタンスープと大根サラダを用意し、夫が作る「ミモザ」で乾杯しました。夫が作る「ミモザ」は、生のオレンジを絞って入れるので、シャンペンがブクブクと泡立ちグラスが汚れがちです。ジュースに搾りカスが入らないようにし、シャンペンをそっと注ぐと比較的きれいに出来ました。「ミモザ」には糖質が含まれているのでお代わりはなしです!今回は、全て家にあるものだけで作りました。まさに、「不足は工夫の父」です。(笑)暖かいお部屋でささやかなご馳走をいただける幸せを夫ともに感謝しました。(待ちきれなくて写真を撮る暇がありませんでした。)
2009.12.25
メリークリスマス!サンタさんからのプレゼントかしら?んなわけ、ないか!やっと届きましたよ!デンマークは「Broderimagasinet」というWebショップからの荷物です。フレメの花糸が1束123円(日本では210円)同じくフレメのリネンクロスが6,350円/メートル(15,750円)ボッケンの麻糸が1巻1,100円(2,200円)ブックレットが900円(2,100円)などなど・・。送料が書留付きで5,160円もかかるのですが、クロスだけでもお釣りが来ますよね。今回はキットも購入したので送料込みでも30,000円以上安く手に入れられたと思います。でも、折からの不景気。国内消費を盛んにするという点では褒められないことですね・・。
2009.12.24
夫へのクリスマスプレゼント!レッグ・ウォーマーです。クリスマスに間に合いました。というより、間に合わせました。丈を短めにして・・テヘヘ・・。片方がちょっと太くなっていますが、夫に試し履きしてもらったら、あまりの心地よさに履き続けていたからです。配色が左右で少し違うのは、偶然です。早い話、間違えたということ!この編み方、スェーデンの「白樺編み」といいます。昨年、林ことみさんの編み物本にぞっこん。今年もマイ・ブームは続いています。プレゼントを内緒にしておかなくていいのか?ですって?編んでいるときにバレバレじゃないですか。ハハハ・・でも、もう一つ内緒のプレゼントも用意してありますからね!楽しみは、多い方がいいでしょ!
2009.12.23
思いついて、こんなものを製作しております。クリスマス用アレンジメントの下に敷くマットでございます。思いついた時には、ギリギリで間に合うだろうと踏んでおりました。ところが、途中で濃い緑の糸が足りないことに気付き、慌てて発注したのですが、いまだに届きません。発注先が地球の裏側「デンマーク」なので、クリスマス・ラッシュに飲み込まれているのでございましょう・・。気を取り直し、雪を先に散らしておこうと思ったのですが、ふと、気になることがあって念のために「ヤマナシヘムスロイド」さんに問い合わせましたらば、「裏側に渡る糸は、全て同一方向でございます・・」とのこと!ウギャ~!左右のモミの木のステッチの向きが90度違ってるってことじゃないっすか!クロスステッチでは、「裏糸を縦方向に渡らせる」というのは常識なのですが、こんな四方から見るデザインだと、今、刺している向きが縦方向だと思うじゃないですか!おいどんは、そういう風に理解しちょった!!でも、冷静に考えてみると、「そうだよね・・」としみじみ了解!「裏も美しく」どころか「裏こそ美しく」でしたよね・・。よ~く思い出して見ると、私って、こういうデザイン初体験だったのでございます。無理もありませんよね、独学でやっているんですもの・・。クリスマスに間に合わないわ、間違えてるわで、トホホ、トホホの連続でございますが、それでも楽しいのでございます・・オホホホ・・。
2009.12.22
現在、体重47キロを行ったり来たりの状態です。ウエストが10センチも細くなって、今までのスカートやパンツがゴソゴソ!おまけに、大きな声では言えませんが、ブラもユルユル!(笑)これ以上痩せないようにしたいので、朝食リンゴ(4分の一)とケフィアヨーグルト(50cc)を復活しています。栄養を過不足なく摂り、お腹も満腹にするためには、「汁もの」が救いの神です。味噌汁は、夫と一緒の夕食用にとっておいて、私一人の昼食時には、主菜の他にも必ず具だくさんの汁物を作っています。和風:「芋煮汁(イモ抜き)」、「けんちん汁」、「煮奴」、「豚汁」、「かき玉汁」 「きのこ汁」、「とろろ(昆布)汁」、「豆乳汁」エスニック:「トムヤムクン」、「肉団子スープ」、「酸ラー湯」、「スンドゥブ」、 「チゲ」、「テール・スープ」、「ワカメ・スープ」洋風:「チーズ入りかき玉スープ」「オニオングラタンスープ(バゲット抜き)」 「ミネストローネ(パスタ・豆抜き)」、「コンソメ・ジュリエンヌ」 これを順繰りに繰り返して、今のところなんとかなっています。(笑)
2009.12.21
パルメジャーノ・レッジャーノは旨みが凝縮されているので、スライスしたり粉に卸したりして、調味料的に扱うことも多いですよね。そんなとき、粉よりも美しいのが、ヴィチーノさんのズッパにあったような「雪降るチーズ」です。実は私も持っているのです。マイクロ・プレーン社の「ゼスター・グレーター」。ショリショリとおもしろいように卸せます。刃渡りが20センチもあるので大きめのお皿に盛り付けるといいですよ。料理の腕がグ~ンと上がったような気分にさせてくれる道具です。(笑)
2009.12.20
ヴィチーノのランチに行って来ました。http://www.arkworld.co.jp/vicino/information.html豆や野菜がいっぱい入ったズッパが良かったです。「滋味」という言葉がピッタリ。もうちょっと塩味が・・と思ったら、お皿の周囲に雪のように積もったパルメジャーノ・レジャーノを混ぜて頂きます。花かつおのように薄いので、すぐに味が馴染みます。こういう滋味深い料理を出すお店を大事にしたいと思います。「料理は美味しいのにスープが塩辛い!」ということがままあるので、スープの塩味は、お店選びの重要ポイントになります。
2009.12.19
読者のみなさま、ありがとうございます!日記記入率が、やっと10%を超えました。(笑)ブログ開設方法を探っていて、「おお~っ!こうやればいいのね!」というところまでやって、その後3年間も、放りっぱなしだったのです。そして、思い出したように書き始めたのが今年の4月。以来、こんな拙いブログにもかかわらず訪れてくださる方がいることを知り、皆様に感謝しながらコツコツ書き続けてまいりました。次は、20%を目標にしますね!さて、本題です。「今あるモノで豊かな暮らし」というテーマが閃いたと書きましたが、私には必然のテーマだったのですね。なぜって、「買う」とか「手に入れる」とかいうことに満足してしまって、「生かす」、「活かす」、「使い切る」ということには、わりと淡白な傾向があるのです。世の中が不景気だからというわけではありませんが、やっぱり、手持ちのモノを活かすということは大事なことですよね。というわけで、本日の昼食。午前中に出かける予定だった夫が、お昼前になっても、まだ事務机に向かっています。私ひとりの昼食だと思っていたので、副菜やスープはあるものの、肝心のご飯がありません。ご飯に代わる主食といえば「じゃがいも」ぐらいです。私が食べられなくなって、めっきり出番の減った可愛そうなヤツ。そうだ!これを思いっきり美味しい主食に変身させよう!皮を剥いて1センチぐらいの厚さに横切り。電子レンジで火を通してから、フライパンでバターソテー。オリーブオイルでもいいのですが、今日はバターでいくのだ!なぜって、映画の中でジュリーが、「バターこそ美味の秘訣」とか言って驚くばかりのバターを使っていたのを、心底、うらやましく思っていたんだも~ん!(笑)お菓子作り用に買ってあった「カルピス」のバターをこれでもか!これでもか!というぐらい入れます。ローズマリーの葉も少量散らして、両面にこんがり焼色がついたら沖縄の塩をパラリで完成!結果、「じゃがいもかあ・・」みたいな顔をしていた夫が、泣いて喜ぶ美味しさでした。「お昼だから、いいよ!」と夫に勧められ、私も小さな一切れを食べちゃいました!ああ・・、なんという香ばしさ!!なんというねっとり加減!!(これが「電子レンジでチン!」の成果ですよ、きっと!)個性を主張するのでなく、相方の良さを活かしきる度量の深さ!!あなたって最高!!まるで、引き裂かれた恋人との再会みたいな昼食でしたが、やっぱり私は「じゃがいも」が大好きなんだあ・・つくづく・・・。「必要は発明の母」といいますが、「不足は工夫の父」といってもいいかと思います。あっという間にお皿が空になったので、画像はありません。
2009.12.18
我が家の寝室は、北の端。冬になると、室温の低さだけでなく、インテリアスタイル(アーバン・モダン)と、シーリングライト(蛍光灯)の光のせいで、本当に寒々しく感じられます。なんとか温かみを感じられる部屋にしたいと、入居以来、あれこれ考えていたのですが、永住するかどうかも分からないのに・・・と、なかなか決断が付きませんでした。でも最近、そんな大掛かりな模様替えじゃなくてもいい!と思えるようになってきてたのです。「今あるモノで豊かな暮らし」というテーマが、ビビッと閃いちゃったのですよ!で、まず、冷ややかなシーリングライト対策として、ダイニングにあるランプの一つを移動。クニエダヤスエさんのお勧めで購入した、フランスはモラン社のランプです。2年前にシェードの張替えをしてもらって甦りました。これだけを点灯すると、まるでパリのアパルトマンの雰囲気!(笑)シーリングライトと一緒に点灯しても部屋の色味が明るくなります。ランプの黄色のお陰で部屋が明るくなりましたが、デンさんの所で買ったパンジーがたくさん花を付けるようになったので、ちょこっと摘んでガラスの器に入れてみました。ランプの色とマッチして、とってもステキ!いいじゃない!?こんなちょっとしたことで暮らしが豊かになったような気がする私は、なんて安上がりな女なんでしょう!(笑)次はどこに手を付けようかと、ウズウズしています。
2009.12.17
今日は窓拭き日和だというのに、急に、映画「ジュリー&ジュリア」を観に行くことになりました。名古屋で観られるのは一館、しかも金曜日まで!ということなら何をおいても行かなきゃね!しかも、先日、家で観た「ダウト」と同じくメリル・ストリープ&エイミー・アダムスの競演とあっては、観ないわけには行きませんでしょうが・・・ねえ?ジュリア(メリル)は、いわゆる「駐妻」。しかも子どもができない。何かで自己実現を果たしたいと願う妻に、「君の好きな料理で本でも書いたらどうだ?」という夫のアドヴァイス。パリ駐在でフレンチに開眼した彼女。玉ねぎのみじん切りも満足にできなかったのが、持ち前のバイタリティーと快活さで壁を乗り越え、アメリカにおける料理家の草分け的存在になるのです。一方、半世紀後のニューヨーク。ビジネスでバリバリ活躍している女友達に違和感を覚えながらも、今ひとつパッとしない毎日を送るジュリー(エイミー)。「作家になれなかった・・」と自分を貶める彼女にブログを勧める彼氏。「まあ、料理なら好きだし・・」と、家から持ってきたジュリアの教則本を元に、一年間で524の料理を作ってブログにアップしていくというプロジェクトを開始。毎日毎日、作り続け、食べ続け、気が付けば人気ブロガー、彼氏との愛も深まり・・。とまあ、こんなストーリーです。ジュリアとジュリーの共通点は色々あると思いますが、「ないものねだりをしない」というところは大いに学びたいところです。人と比べたり、無いものを数えだすと「不幸」という妄想が襲ってきます。幸せになるのって、本当は簡単なことなんですね。自分に出来ることを楽しんでやればいい!それを喜んでくれる人がいたら、もう、最高!私も料理が好きですが、もっともっと楽しもうと思いました。そして、私の料理で人を幸せな気分にして上げたい!そう、元気付けられる映画でした。映画館を出た後、ビストロを探してフレンチを楽しんできましたよ。行ったお店は、「ビストロ・アン」さん。もちろん、「ブフ・ブルギニョン」を頼みましたってば!(笑)お店の奥様から「お口に合いましたでしょうか?」と尋ねられたことをきっかけに、話は映画のことに。すると、奥様は、「『仕事』という言葉に、 『お金』という意味はどこにも含まれていないのですよね・・。 料理が好きだから料理を作り、 『美味しい!』と言って食べてくださるお客様を見ることが嬉しい・・ これがお店の原点なのだと改めて思いました・・・」とのこと。本当に、その通りだなあと思います。窓拭きなんか、いつだって出来ます。この映画を観に行って本当によかった!誘ってくれた夫に感謝、感謝です。p.s.エイミー・アダムスって、どこかで観たことが・・と思っていたのですが、一年前ぐらいのディズニー映画「魔法にかけられて」のお姫さまだったのですね。「目立たないけど一生懸命演技をし続けていて、 気が付いたら有名になっていた。」こういう生き方って、だ~い好き!!
2009.12.16
度が過ぎたのでしょうか?こんな格好になっちゃいました。アハハ・・。
2009.12.15
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