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琵琶湖、女二人はここで読書中央、いつもの黄色いセールがムコドノ現役のムコドノとタイミングが合って今年二度目のウインドサーフィンです。いつものマイアミランドへ。風はやや物足りなかったけれど湖上のセーリングを楽しみました。水に入っている子供たちの数も少なくなってもう夏も終わりですね。テントの周りを赤とんぼが飛んでいました。あちこちのテントから焼肉の匂いが漂ってきます。ボクたちは用意が無く、今日はコンビニのおにぎり。ブルンブルンという音がして湖上を飛んできたのは赤とんぼならぬ水上飛行機?デジカメのズームを使って何とか撮れた。
2014/08/31
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ソクズ 別名 クサニワトコ(2014/08/13、秋芳洞)同、説明秋芳洞の入場口を入ったところに咲いていて名前は現地で教わりました。8/13の撮影で、ブログに掲載するのがもれていました。どこかで出会っても多分名前は思い出せないでしょう。
2014/08/30
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向島(尾道)のオッチャンからサザエと大きな鯛が一尾届いた。ムコドノの大学生の甥が友だちと尾道のオッチャンを訪ねて自分で釣った鯛とサザエを土産に持って帰ってくれたという次第。夕食は、弟夫婦を呼んでサザエパーティとなった。サンマとシイタケを買い足して一緒に焼いた炭火で焼いたサンマは格別に美味い。あとは家で採れた野菜を添えるキュウリ、ミョウガ、ハスイモ、インゲン酒は先日津和野で買った超辛口を冷やして。年に何度あるか、言うことなしの晩餐。オッチャン、いつもいつもありがとう。
2014/08/29
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2012年8月から稼働した我が家の太陽光発電満2年経過しました。発電出力は、7.8KW電力会社の買い取り価格が42円/KWH二年間の発電実績は下図の通りです。集計のもとの表を見ると月別の発電量は二年とも同じ傾向で発電量が多いのは5月、8月、7月の順逆に少ないのは12月、1月、2月の順発電量も電気の使用量も毎年同じような傾向にあるのがわかる。我が家の場合、事業の採算がどうとかいう問題ではない脱原発の意思表示で、自分に出来ることの一つとして実行。
2014/08/28
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百田尚樹の作品、4冊目『「黄金のバンタム」を破った男』を読んだが、面白くないので途中でやめた。前の3冊と同じく近所の○田さんが貸してくれた本。白井義男、矢尾板貞雄、ファイティング原田などなつかしいボクサーの名前が登場する。しかしちょうど中間ぐらいまで読んだところで先を読む気がしなくなり読むのをやめた。それを待っていたかのように今日、○田さんが次を貸してくれた。『モンスター』
2014/08/27
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今日、家でツクツクボウシが鳴きました。ブログから我が家で鳴き始めた過去の実績を調べると下記の通りです。2007/08/222008/08/192012/08/252013/08/202014/08/26 最近聞いたうれしいニュース数独の世界大会、日本人が優勝女子ソフトボール 世界選手権二連覇小野川稔、男子1万メートル競歩で金 ユース五輪
2014/08/26
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昨日のウオークで見かけた花たちです。ゴンズイ(権萃)、別名: クロハゼ(2014/08/24、府民の森ほしだ園地)これがあったので名前がわかりました。木や草花にたくさん名札を付けてくれているので有難い。秋になると実がはじけてこういう姿になるようです。大きな花のギボシ(擬宝珠)花の長さが15センチほどもあります。家のご主人の話によると中国産のギボシでもらってからもう20年近くもなるということでした。ヤブラン(藪蘭)別名リリオペ、サマームスカリ(2014/08/24 星田妙見宮前の参道)同上他にもセンニンソウ、マツヨイクサ等も季節の花ですね。
2014/08/25
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しばらくウオークをしていないこれではいかんと足馴らしに近くの星のブランコ方面へコース:JR・ 河内磐船駅→星の里いわふね→ピトンの小屋→吊橋・星のブランコ→やまびこ広場→展望台→星田妙見宮→西河原→JR・ 河内磐船駅天の川では子供たちのうれしそうな声が・・・夏休み最後の日曜日かな・・・。我が子や孫たちが小さかったころのことが思い出される。カメラを構えていると知らない人が手をあげてくれた陽気な三人組。展望台から見た吊橋吊橋の真ん中あたりから見上げた展望台この展望台から京都タワーや千里の太陽の塔が見える妙見宮へ向かう途中の道星田妙見宮参道はきつい階段になっているが今日は裏山からのお参りにつき登りが無くて楽だった。再来年が1200年になるらしい高野山がたしか来年1200年だから1年遅れ。七夕伝説と七曜星降星伝説こういうロマンチックな話は大歓迎。大伴家持の歌碑
2014/08/24
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石州瓦の家石州瓦の街並み三日間の山陰旅行中、よく見かけた瓦屋根です。実をいうと、これが石州瓦だということを知らなかった。この辺りはこの色の瓦屋根が多いなあ何か理由があるのだろうかそんな疑問を抱きつつドライブを続けて津和野のあるお店で店先にいたご主人に訊ねた。ご主人の説明は親切で丁寧だった。そこで初めてこれが石州瓦であることを知り疑問が氷解、すっきりした気分になった。翌朝、石見銀山へ向かう途中ようこそ瓦の町 江津へという看板にもお目にかかった。【参 考】(ウイキペディア) 石州瓦(せきしゅうがわら)は、島根県の石見地方で生産されている粘土瓦のこと。三州瓦、淡路瓦と並ぶ日本三大瓦の一つ。 江津市の都野津地区を中心に、大田市、浜田市、益田市などでも生産が行なわれている。焼成温度が1200℃以上と高いため凍害に強く、日本海側の豪雪地帯や北海道などの寒冷地方でシェアが高い。現在は年間約2億枚が生産されており、釉薬瓦では全国シェアの約20%を占めている。 独特の赤褐色で知られ、赤い屋根の町並みや集落を山陰地方では至るところで見ることができる。この色は、同じ島根県の出雲地方で産出される含鉄土石「来待石」を釉薬に使用することに起因する。二年前に訪ねたトルコの町でもレンガ色の屋根が多かったのを思い出す。トルコの町
2014/08/23
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深夜の寝覚めにコオロギが威勢よく鳴いていました。先日の山陰の旅でもミンミンゼミ、ツクツクボウシが鳴いていたなあボクラのあたりはもう少し遅く8月末。雲も入道雲からいわし雲へと変ってきました。 野にはワレモコウやアキノタムラソウの姿が・・・。水辺のトンボは涼しそう。最近の集中豪雨は大変、温暖化が原因か
2014/08/22
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どこの家でもというわけにはいかないなやはり格子が似合うかな花の位置は上もあれば中間もあるカミさんが見ると、作れと言うだろなミニトマトのゲート小泉八雲旧居のルリヤナギ(再掲)以上、いずれも旅で見かけた風景です
2014/08/21
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1.ある日、トーヨーショウジのハヤシとなのる男性から電話があった。介護施設の入居斡旋をしている会社です。アオイセイヤクから介護施設の入居案内のパンフレットが届いていないでしょうか?もし届いたら開封して「入居者募集申込書」が同封されているか確認してください。申込書が不要なら、別のお客様に斡旋したいので譲ってほしい。郵送してもらうか、こちらからいただきに行く。2.その電話から一週間ほどしてパンフレットが届いた。ハヤシさんが言った通り、パンフレットと「入居者募集申込書」が同封されていた。アオイセイヤクは「株式会社 あおい製薬」だった。3.それからまた数日おいてハヤシさんから電話があった。パンフレットが届いたか、「申込書」が入っていたかの確認の電話だった。前回の電話と同じく、それが不要なら譲ってほしい、後日連絡して取りに行きます、と言う。うちでは要らないから欲しかったらあげますよ、と返事しておいた。4.またまた同じ電話があった。まったく同じことを言うので、前の電話で、欲しいならあげるよって言ったでしょうというと、すみません、それをいただいたら新しく使う人の名義に書き換えますのでと言う。しつこいので「欲しいのならあげる」って何度も言ってるじゃないか、と言って電話を切った。5.さらにもう一回電話が来た。うるさいやつだなあと思いつつ今度は若干の質問をした。そのパンフレットがボクのところに届くのを何故知っているのか?一度そのあおい製薬とやらに確認の電話を入れるが良いか?返事はいま一つ要領を得ない。あおい製薬に電話される場合、当社の名前は出さないでほしい、名前を出すと今後いろいろと情報をもらえなくなるから、それから電話の際、申込書の期限を尋ねてもらえませんか、と言う。電話番号はわかりますかというから、ホームページに書いてあるらしいと答えると、お客様に調べる手間をかけさせるのは悪いから私の方でお知らせしますと言って番号を教えてくれた。03-4570-0010そして15分後にもう一度電話するから、いますぐに“あおい製薬”に電話をしてその結果を教えてほしいという。いまちょうど出かけるところなので、電話をするなら夕方にしてほしいと言って電話を切った。6.ここにきてどうも話が胡散臭いと感じた。(鈍いかな)そこでろくに見ていなかったパンフレットをあらためて見た。会社の住所とHPのURLは書いてあるが電話番号は記載されていない。枚方市在住の方への案内だというが、パンフレットには建設予定地すら書いていない。近日中にHPに公開となっている。パンフレットに記載のURLを入力してみたがつながらない。“あおい製薬”で検索しても出てこない。ここに至って、これは相当怪しいぞと思うようになった。7.とりあえず教わったあおい製薬の電話番号をダイヤルした。(相当もの好きですねえ)男の声で、介護施設の件なら担当者と変わりますと言ってしばらく待たされたが、元の男性の声でいま担当者が不在なので私がお聞きしますという。なんでボクのところにパンフレットを送ったのかという質問には「枚方在住の二人暮らしの方を対象にお送りしました」、HPが開けない件は、「おかしいですね、入力が間違っていませんか、私は開けてますよ」という。ハヤシさんが尋ねてくれと言った申込の期限について質問すると、満室になり次第締め切る、いま120室のうち110室の予約が済んでいるのであと200万円(入居契約金)の部屋が10室だけ残っているが、あと一日くらいで埋まると思うので、申込書を郵送する前に電話で連絡してほしい、という。施設の着工は来年で建設場所は来月になったらHPに記載する、電話番号を公開していないのは、前回の募集で公開したらいたずら電話が多くて困ったから。概略こんなやり取りをした。どう考えてもこれはおかしい入居者を募集するくらいの会社のHPが見つからないパンフレットには「建設予定地はHPにて近日公開」とあるだけで、枚方在住の方限定と言いながら、枚方のヒの字もない。そして、以後ハヤシさんからの電話はない。8. ボクの推測金を振り込めと言うような話ではないのでいまのところ損害は何もないが、どこか引っかかる話である。推測になるがあおい製薬とトーヨーショウジは同じところではないかパンフレットを送るのがあおい製薬の役割それに関心をもつように仕向けるのがトーヨーショウジ枚方限定などと言っているが、同じパンフレットを全国に送り、送付先の住所に合わせて○○限定と言っているような気がする俗にいう“マッチポンプ”ではないだろうかみなさんの所にはこのパンフレットは届いていませんか。
2014/08/20
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この本を読んで興味深いところが何か所かあったが以下の二か所を紹介しておきたい。「たしかにうちも詐欺まがいの商売をしている。しかし守るべき一線は守っている。それが丸栄社の誇りだ。客に嘘は言わん」「駄作を名作とは言ってますが」「それは主観だから嘘じゃない。名作と信じて、名作だと言えば嘘じゃない。売れると信じて、売れると思うと言えば嘘じゃない。世に出すべき作品と信じて言えば、嘘じゃない。出版にかかる費用に関しても、丸栄社全体の経費と考えれば決して嘘じゃない。(中略)」「たしかに、そういう意味では、丸栄社は詐欺はしていませんね」「詐欺というのは、本人が騙されたと思った時に成り立つ犯罪だからな」(中略)「そこが殺人や強盗とは根本的に違うところだ。本人が喜んで納得している限り、詐欺罪は成り立たない」疑問や不信感を持って苦情を言ってくる客もこの編集長にかかると見事に変心して(させられて)感謝の念さえ抱くようになるのだから痛快でありこの辺りが漫画のようだと感じる所以である。「このコピーにあるリストは、小山君に頼んで作ってもらったものだ。いずれもこの三ヶ月くらいで百回以上の更新をしているブロガーたちだ。(中略)毎日、ブログを更新するような人間は、表現したい、訴えたい、自分を理解してほしい、という強烈な欲望の持ち主なんだ。こういう奴は最高のカモになる(中略)」「有名ブログの書籍化はすでに大手がやってますが」「アクセスが何十万もあるようなブログは、書籍化してもある程度の売り上げは見込めるから、大手出版社が触手を伸ばすのは当然だ。うちが狙うのは、大手が見向きもしないようなブログだ。アクセス数は関係ない。大事なのは更新数だ。誰も見ていないブログをせっせと更新するような奴は必ず食いついてくる」これならボクも十分にカモの資格があるみなさんはどう思いますか?
2014/08/19
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ルリヤナギ(瑠璃柳)、ナス科の常緑小低木別名:リュウキュウヤナギ(琉球柳)スズカケヤナギ(鈴懸け柳)、ハナヤナギ(花柳)(2014/08/15松江の小泉八雲旧居)花を見るとナス科というのがうなづける名前は良いし、暑い夏に咲きながら爽やかで涼しそうな花の姿がうれしい花の後に瑠璃色の実がなるらしい
2014/08/18
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タカサゴユリ(高砂百合)別名:タイワンユリ(台湾百合)ホソバテッポウユリ(細葉鉄砲百合)毎年すごい勢いで増えています今に庭中この花で埋まるかも上の写真、葉にとまっているキリギリスに注目先日のドライブで立ち寄った秋芳洞の土産物屋で売っていました。名前は“はっぱ虫”文字通り草の葉で作った虫です、よく出来ていますね。一匹500円、二匹買うと1000円で一匹おまけ三年目になると草の葉が枯れてこんな色に。
2014/08/17
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百田尚樹 『夢を売る男』この著者の本は「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」に続いて三冊目になる。三冊とも近所の○中さんが貸してくれました。どれもみな面白い。世の中には自分の本を出版したい人が多いこれが本の出版を“夢見る人”出版社の部長である主人公はそれらの夢見る人たちに巧みに本の出版を売り込むこれが本のタイトル「夢を売る男」一歩間違うと詐欺になりかねないきわどい商売しかしそこを敏腕の主人公が実にうまくやり遂げる本を出した人は騙されたなどとは夢にも思わない逆にやり手の主人公に感謝さえしている。本を出したい人と主人公のやり取りが実に面白く痛快まるで漫画を読んでいるような気がしたものです。
2014/08/16
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コース:日御碕⇒宍道湖⇒松江(散策・昼食)⇒中海⇒中国自動車道経由大阪へ夜中に目をさますとすごい音を立てて雨が降っていた。朝6:00、雨が止んだのでもう一度灯台周辺を散策日御碕神社など昨日歩かなかったところへ足を延ばした。カミさんや娘夫婦に声をかけたがパスだというので一人で歩いた。ちょうど一時間、途中で雨にも降られたが気持ち良い朝の散歩になった。日御碕神社同上(クリックで拡大)境内には昭和天皇の歌碑があった境内にあった“だるまみくじ”漁港地元川柳会の碑ボクが好きな真民さんの詩碑もあった経島(ふみしま)案内板 日御碕の岩石出雲松島文字が消えているヵ所は推測で“出雲松島”あの風光明媚な松島の出雲版でしょう。 朝食を済ませて降り出した雨の中を松江へ向かった。路は少し狭いけれどこういう道も良いのではという宿のおかみさんの勧めで十六島湾に面した県道23号線を走った。猪目洞窟(猪目海水浴場の近く) 同上説明(クリックで拡大) この後、宍道湖の北岸を走るが雨にけぶってこれという眺望もない。やがて松江に到着、街の散策と昼食小泉八雲記念館、同旧居、武家屋敷などを観た。昨日の仙崎が金子みすずの町なら、松江は小泉八雲の町小泉八雲記念館八雲の奥さんや子供たちの八雲についての想い出を紹介している読んでいると八雲の人物像の一端が浮かび上がってきます。(前略)私死にましたの知らせ要りません。もし人が尋ねましたならばはああれは先頃亡くなりましたそれでよいのです。臨終に望んで八雲が奥さんに残した言葉のようです。小泉八雲旧居堀川遊覧船、これには乗りませんでした。 松江の散策を終えていよいよ帰路につきます。最後の観光は中海(なかうみ)を横断して最後に渡る江島大橋です。江島大橋、日本最大級のジェットコースター橋全長1,704mの巨大なアーチ橋ダイハツのCMで登場、「べた踏み坂」として有名になった。そんなことをムコドノが教えてくれました。多分皆さまはご存知のことでしょうね知らないのはボクくらいのモノでしょう。この橋をカメラに納めようというのでしょう何人かのカメラマンがカメラを構えているのに出会いました。そのための臨時駐車場まで出来ているのには驚きました。車のおかげで実にたくさんの場所を訪ねることが出来ました。最後までお読みいただき有り難うございました。
2014/08/15
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今日のコースホテル(7:30)⇒石見銀山⇒日御碕(泊)出発前に浜田駅を撮影。世界遺産センターここに車を止めてあとは路線バスの利用いわゆるパークアンドライドの方式。予約した“大久保間歩一般公開ツアー”は12:00からそれまでの時間を利用して大森集落の街並みを散策した。時代をタイムスリップしたような街並みに感心世界遺産に登録されて既に5年当然テレビ等で詳しく紹介されたことと思うがテレビを見ないボクには初めて見る新鮮な光景街並みを上から見るとこんな具合こうしてみるとほとんどの屋根は新しく街並み保存に手が加えられているのがわかる。」 コンビニで買ったおにぎりで昼食を済ませて12:00からはガイド付きのこのツアー入坑料2,000円の他バス代、ガイド料など込みで3,800円坑道のことを“間歩”というのは初めて知った。坑道に入るにはまず山登りから・・・要所要所でガイドさんの丁寧な説明がある。坑道に入る前に全員に長靴と懐中電灯、ヘルメットを貸してくれた坑道入口にいるだけで中から冷気が流れ出しているのがわかる中は昨日の秋芳洞より冷たくて12℃床は水浸し、長靴の意味がわかった。一旦坑道を出た後、再び山道を釜屋間歩まで登り説明を聞いた後登った道を引き返したが、途中から雨が降り出した。大森集落と坑道見学はなかなか得難い体験ではあった。 見学を終えた後は雨の中を日御碕へと向かう。車中、二日続けての洞窟巡りから、以前に読んだトレヴェニアンの小説「シブミ」を思い出した。この小説で“ケイビング”のこと知った。過去に読んだ小説の中では異色で印象に残っている他に「バスク、真夏の死」も読んだ。ケイビング(英語:caving)は趣味またはスポーツとして洞窟に入る探検活動である。洞窟探検のアウトドアスポーツとしての面を強調した言葉である。日本では洞窟(cave)自体の多さに比べてまだそれほどポピュラーではない。(ウィキペディア) 灯台近くの民宿には16:30着風呂に入って休んでいると雨が小降りになったので4人で灯台周辺を一回りした。ちょうど3年間に島根半島の東端の美保関灯台を訪ねている日御碕は同じ島根半島の西端にあるので両方に足跡を残せた。これでまた一つ訪ねた岬の数が増えた。特に記録を取っているわけではないが一度数えてみるのもいいかもしれない。以下さまざまな角度から見た灯台の姿背景が青空でないのが残念です。
2014/08/14
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娘夫婦から誘われていたドライブに出かけた。お盆で先祖の霊が家に帰っている時少々気が咎めないでもないけれど共稼ぎの二人の日程に合わせざるを得ない死者は生者を煩わすべからずなどと、まことに手前勝手な理屈ご先祖様、ごめんなさい!行先は山陰地方、今日のコースは大阪⇒秋吉台⇒青海島の外周遊覧船⇒津和野観光⇒浜田市(泊)お盆の帰省での渋滞を避けて午前3:30出発中国自動車道を走って最初の目的地秋吉台へ。駐車場から両側に並ぶ土産物店を冷やかしながら歩いて行くと秋芳洞の入り口にたどり着く。まずは秋芳洞見学、洞内は17℃と快適広く長い洞内、音を立てて水が流れている初体験の洞窟のスケールの大きさに感動。鍾乳洞の上部が秋吉台石灰岩の上には大きな木は生えないらしくこのような草原が広がっている。科学博物館でカルスト台地の成り立ちなどを学習青海島の外周を巡る観光船に乗った。但しこの日は風が強くて途中から日かえすコースで島を半周して引き返した。画面左は、観音様が両手を合わせてる姿に見えるということから花津浦観音という名がついている。 この辺りは山口県長門市仙崎、詩人・金子みすずの出身地いたるところに金子みすずの名前が見られる。 山陰本線・仙崎駅とまちの案内板 駅の近くにある金子みすず記念館を訪ねた。 ちょっと一服、ご用とお急ぎでない方は金子みすずの詩 次にやって来たのは津和野 約一時間、街並み散策二軒の酒屋で試飲をして一升瓶を二本買った酒などどこででも買えるのに・・・。 風鈴が似合う家 ムコドノは鯉を観るのが大好き 浜田市のホテルに着いたのは7時を回っていた風呂で汗を流してホテル近くの居酒屋で夕食。こうして3日間の旅の1日が終了車という機動力のおかげで盛りだくさんに観光普段の歩人のペースではこうはいかない。歩人は車の後部座席でじっとしているだけこれでは歩人でなくて車人いや運転もしないので荷物並みの“荷人”かな。
2014/08/13
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昨日のシェーバー購入の記事にいくつかのコメントをいただいた。カミソリかシェーバーかそれぞれの長所と欠点シェーバーの選び方などについてのご意見だった。ボクの場合は、顔を湿らせるのが面倒なのでついつい手軽なシェーバーのお世話になっている“湿式”より“乾式”というわけです。しかしシェーバーでは剃り残しが出るので際剃り刃で剃り直したり、入浴時を利用して10日に一度くらいカミソリを使うことにしている。現在はそれが身についているのであまり深く考えることもなくシェーバーの買い替えと決めていた。しかし店に行って見るとその種類の多さに驚いたそこで店員さんを呼んで一通りの説明を聞いてから値段と相談で(笑)求める機種を決めた。迷った時にはこれにしなさいなどという札もあって笑った。みなさんのコメントを見た後でネットで調べると参考になる記事はあるものですね(いまさら調べてもしょうがない)自分の場合には間に合いませんでしたがこれから買おうかという方は参考にしてください。カミソリとシェーバーの比較⇒その1、その2シェーバー選びについては⇒ここ
2014/08/12
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愛用していた髭剃りの刃が変形して使い物にならなくなった。替え刃を交換するか、新品を買うか保証書も見つからないのでいつ買ったものかわからない電気屋さんで見ると1万円前後高いものは3万円以上もする。新製品が出たため型が古くなったものがあって割引率が大きいからお買い得ですと、店員さんが勧める商品を買うことにした。値段は14,900円、メーカーはブラウン今使っているのがパナソニックの製品買い替えを機会にメーカーも変更した。
2014/08/11
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速度がゆっくりとした台風11号は四国・近畿地方を縦断して日本海へ抜けました一部の地域では長時間にわたっての豪雨で避難されていた方も多いようですね。明日は日本列島に夏の日差しが戻ってくるのでしょうかみなさまの所では雨や風の被害は大丈夫だったでしょうか。ところで今日は“ハートの日”だそうです。「健康ハートの日」(日本心臓財団HPより)日本心臓財団では、一般の方に心臓病に関する正しい知識を身につけていただくことも事業の一つとして取り組んでおります。 高齢化が進むにつれて増える心臓病に対応するには、国民の予防意識の向上が不可欠であると考え、設立15周年を迎えた1985年、これを記念して8月10日がハート810と読み取れることから、覚えやすいように語呂合わせでこの日を『健康ハートの日』と定めました。これまでの病気という後ろ向きなイメージから“健康ハート”と命名することにより、明るく陽性なイメージでこの8月10日を中心に新しい国民運動を展開しようと始めたものです。 心臓病は単に高齢によるものだけでなく、生活習慣に原因があるケースも多く見られ、高齢者だけでなく、若者や働き盛りの壮年層にとっても無視できない病気です。 心臓病の危険因子には高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病、喫煙などがありますが、これらの危険因子を軽減するには日常生活(ライフスタイル)を見直すことが大切です。これは今年の健康ハートの日のポスター足は第二の心臓と呼ばれています。なぜなら足の筋肉、特にふくらはぎは歩くことによって下半身に滞りやすい血液を心臓へと押し上げ、全身の血行を良くするポンプのような役割をしてくれるからです。つまり、歩いて足の筋肉を鍛えればハートの支えになるのです。よく歩き、あなたの大切な心臓を守りましょう。この説明、歩人としては特に気に入りました。歩くことを趣味とする歩人は知らないうちに心臓を守っていることになるのだ。過去の年度のポスターはこちら
2014/08/10
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中井俊已さんのメルマガ 【心の糧】からの引用です。ある大学でこんな授業があったという。 「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。 その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。 「この壺は満杯か?」 教室中の学生が「はい」と答えた。 「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの 砂利をとり出した。 そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。 そしてもう一度聞いた。 「この壺は満杯か?」 学生は答えられない。 一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。 教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から、砂の入ったバケツを取り出した。 それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。 「この壺はこれでいっぱいになったか?」 学生は声を揃えて、「いいえ」と答えた。 教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。 彼は学生に最後の質問を投げかける。 「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」 一人の学生が手を挙げた。 「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」 「それは違う」と教授は言った。 「重要なポイントはそこにはないんだよ。 この例が私達に示してくれる真実は、 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、 その後二度とないという事なんだ」 「君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう」と教授は話し始める。 「それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、 家庭であったり、自分の夢であったり…。 ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。 それを最初に壺の中に入れなさい。 さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。 もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の 低いものから自分の壺を満たしていけば、 君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。 そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、 その結果、それ自体失うだろう」
2014/08/09
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ヤマゴボウ(山牛蒡)・・多分・・ヤマゴボウ科有毒であり食用には供されない。山菜などの食べるヤマゴボウ(キク科)というのもあってまったく種類が違うらしい。ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)という似たような植物もある。これも毒性らしい。こうなってくるとボクの頭の中では整理がつかないまあわけのわからないものは食べないに越したことはない。台風11号、どうなるのかな。11日予定の「湖南アルプス(太神山)」登山は中止との連絡が先ほど届きました。
2014/08/08
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モミジガサ(紅葉笠)、2014/07/28(巳高山)キク科の多年草、別名、シドケ、シトギ、モミジソウ山菜として食用にされる同上、これは花ではなくまだ蕾のようです花はこれ(撮影日2003/8/24、画像検索サイトから借用)名は葉の形がモミジ葉状にさけているからでしょう。山菜として食用になるということですがモミジガサという名前からして知りませんでした。
2014/08/07
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ヤブデマリ(薮手毬)・・多分・・スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木夏に赤い実をつけ、秋には黒紫色に熟す パナソニック、給湯器103万台リコール エコキュートこんな見出しの新聞記事を目にしたのが7月25日我が家の製品を調べると、まさしくリコール対象早速インターネットで“無料点検・部品交換”を依頼8月1日、担当者から訪問日の連絡があり昨日、担当者二人が来訪、1時間ほどで無事終了した。
2014/08/06
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若の浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴(たづ)鳴き渡る(山部赤人・万葉集巻6-919)不老橋を見下ろす高台にある碑不老橋同上、説明板新不老橋(あしべ橋)新旧の不老橋全景(和歌山市景観ホームページより)和歌山に行ったら一度不老橋を見たいかねがねそう思っていた、理由は二つその1、有名な山部赤人の歌の舞台に立ってみたいその2、景観か利便性かで問題になった現場を確かめたい景観か利便性かの問題はこちらに詳しい「ニュース和歌山」結果は利便性に軍配があがって新しい橋が出来た。もとの古い不老橋は新しい橋の影になってみすぼらしく精彩が無い。 約一時間、自転車で回った和歌の浦以前にブログにアップしたハマボウの花や八魂歌碑もこの時に出会いました。万葉の和歌に詠われた鶴をイメージしたというモニュメント(片男波公園)対岸に見える名草山(片男波公園より)同上、紀三井寺が見える和歌の浦海水浴場
2014/08/05
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バーベナ、クマツヅラ科別名:ビジョザクラ(美女桜)今日の朝日新聞「ひと」欄は日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞特別賞を受賞したむの たけじ さん(99)従軍記者として、負け戦と分かっていて勝ち戦とウソの記事を書いた。その責任をとると敗戦の日に朝日新聞を退社した。ふるさと秋田に戻り、週刊新聞「たいまつ」を発刊。以来、「戦争絶滅」を旗印に発言を続けている。長く続けるその活動が評価された。(以下略)こんな書き出しで紹介されている。何年か前に買った、詞集「たいまつ」3冊を本棚から引っ張り出してページをめくった。ところどころ詞の番号に○印がつけてある以前に読んだ時に付けたものらしい。美しいといえる生き方があるとすればそれは自分を鮮明にした生き方である。忘れたころにわざわいがやってくるのではない。忘れているからわざわいがやってくる。忘れることのおそろしさを忘れているあいだは同じわざわいが繰り返される。やりがいのある仕事は捨てられている仕事である。多くの人たちが出来ないと思いこんだりつまらないとさげすんでいる仕事こそやりがいがいっぱいつまっているのだ。「決意表明」は、翌日になると「表明」した記憶だけが残って「決意」は行方知れずとなる。こんな調子で1769編の詞が載っていて心に響く言葉がいくつも登場する。詞集の(三)には○印が無いところを見ると買ったままで読んでいないのかもしれない。
2014/08/04
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花火や夏祭りのシーズンです。そういえば花火もしばらく見ていないなあ!祇園祭のような人出の多いお祭りも敬遠している。こういう傾向は歳をとった証しかもしれません駿足長阪(出典:陸厥「奉答内兄希叔」の「駿足長阪を思う」)将棋の佐藤康光九段揮毫この写真は近隣自治会の夏祭りで出合った知人が持っていた扇子ですが提灯の明かりで撮ったので色がついています。なんと読む? どういう意味やねん?“阪”は“坂”の間違いじゃないの?持ち主も居合わせたものもわからない。毎度のことですがグーグルのお世話になる。「駿足、長阪を思う」という。才能のあるすぐれた人物が困難にあうと自分の力を実地にためそうとするたとえ駿足は、脚力のすぐれた馬、駿馬をいう。名馬は、険しい長い坂にあうとこれを速く走って越そうと試みるもの。そこから、英傑が自己の持つ才能を示す機会を待ち望むたとえとなった。日本実業出版社「四字熟語(日本実業)」
2014/08/03
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愛瓢家の○川さん、こんな長い瓢箪もあるのですねえ同じ地域に住む○川さんを訪ねました。氏は瓢箪作りが趣味だと聞いたので百聞は一見に如かずというわけです。部屋にはこの通りいろいろな瓢箪がいっぱい同上瓢箪作りの参考書全日本愛瓢会展示会の風景こんな作品作りを楽しんでいるようです趣味にもいろいろあるものだと感心しました。ひょうたんの愛好家を愛瓢家といいその集まりが NPO法人全日本愛瓢会 です。同会の「瓢道綱領」が愉快です。1.瓢々を旨とし小事にこだわるべからず。2.円相は平和の象徴、和を第一と心得るべし。3.くびれは奢りの戒め、謙虚を旨とすべし。4.空は無欲の鏡、利に走るべからず。5.浮沈は不屈のあかし、精神力こそ肝心なり。そういえば○川さんの体つきやしゃべり方も見るからに瓢々として見えるから不思議です。瓢箪畑ではもう実がなり始めているそうですがあとの予定があったため、また別の機会に。
2014/08/02
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自(し)がわざを 磨けとひびく 浦波に 籠もりて八つの 魂眠るなる同上説明板この歌碑は、昭和15年3月16日和歌山中学校(現 桐蔭高校)ボート部員8名が和歌浦湾で遭難し全員死亡するという悲しい出来事を悼み若い8人の霊を慰めるために昭和16年2月に建てられた。この碑、7月30日のハマボウの花と同じく和歌の浦の片男波公園にありました。この日、紀ノ川市に桃を買いに出かけ帰りに若の浦に立ち寄ったところで買物をしたいというカミさんや娘夫婦と別れてボクは和歌の浦に1時間滞在しました。公園の入り口で降ろしてもらい歩きかけると無料貸し自転車の案内板を見つけ、これ幸いと片男波公園を中心に、海水浴場、万葉の小路、万葉館不老橋などを巡る銀輪散歩を楽しんだという次第。わずか1時間という短い時間の割には普段見られない多くものに出会えて満足のいく一日となりました。【参 考】漕艇事故 抄録1 1903-1945
2014/08/01
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