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病院の帰りにいつもの丘の公園に向かった。坂道を登る途中で枯れススキを眺め…野口雨情の「俺は河原の枯れすすきィ~」と一節口ずさんで…ん?なんか切ない詩だなぁ…と歌を変えてみようと出てきたのが「昭和枯れすすき」「貧しさに負けた~~いいえ世間に負けたぁ~~♪」これも陰気臭いわぁ…で、他の歌が出てこないので打ち止め。「狐火の燃えつくばかり枯尾花」…(蕪村)イモの葉が笹と絡んで「また来年」と挨拶かな?。と…思えば、寒いのにまだ頑張っている花もいた。夏に見たような強さは無く、小さくて儚げに見えました。コスモスもユリに負けじと頑張ってました。空き地にて 季節外れの 花を見る…お粗末!(笑)
2014.11.27
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今年もユリカモメが来ています。子供たちが海辺でユリカモメと戯れていました。下手な画像ですが、お付き合いお願いします(*^_^*)日曜日の竹島海岸は家族連れで賑やかでした。子供達は元気!大人は腰掛けて雑談…子供たちの歓声を後にして海岸の遊歩道を歩きます。石の堤防でユリカモメが群れています。画像が見にくいですね(汗)もう一枚…(やっぱり上手く写せませんでした。トホホホ…遊歩道に一定間隔で設置されていた。マンボウとアサリの絵が入った石。向こうの方に見えるのは三谷温泉です。この遊歩道は三谷温泉まで続いていますが、何箇所か道路に出なければ行けませんが、歩く都度、景色も微妙に変化するのが楽しいです。竹島を後にして来た道を振り返ると、空き地の草が赤く染まっていた。たかが草なれど、陽を浴びて輝いていたのを目にした瞬間、暫く眺めていたい…と思った。
2014.11.24
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昨日、歩いていて遭遇したもの。日当たりの良い畑の片隅に咲いていた水仙の花。「もう咲いているんだね~」と座って眺め仄かな香りを楽しむ…赤土が剥き出しになっていた土蔵と民家干された洗濯物から生活感が漂ってきます。何やら臭ってきた…小屋の横を通ったら牛が数頭いて驚いたが、ひょんなことで牛が見られたのが、とても嬉しかった。牧場にでも行かないと見られないものねぇ~~☆ミカン畑の横に簡素な遊具(ブランコと滑り台だけ)の児童公園…ベンチも簡素な造りだった。フェンスから乗り出したミカン…子供たちの渇いた喉を潤すに丁度いいかも~♪何なのでしょう?…狛犬でもなし???空き地に並べられていました。口の中を覗いてみると小さな穴が空いている…何だろう?何に使われていたんだろう??と首をひねるばかりでした。インターから市内に入る道路の向こう側に大きな柑橘系の木…根元に置かれていた自転車が子供の帰りを待ちわびているようでした。我が田舎町…のんびり、まったり…
2014.11.22
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お天気が良かったので、いつもより遠くまでの散歩。以前、載せた事がありますが、今日は久し振りにその場所まで出かけ、樹齢約千年と云われる国の天然記念物の大クスに合いに…似たような画像が続きますご勘弁願います。桜のように華やかな花が咲くわけでもなく…モミジや銀杏のように赤くも黄色になるでもなし…冬になっても葉が落ちるわけでもない…年から年中、緑の葉をつけている地味な木です。ミカン畑の中を黙々と歩いて行きます。周囲はミカン農家が多いので、至るところでミカンの実を見ます。大クスの姿が見えてきました。道案内の看板も見当たりませんので、他所から来ても、何処をどう行けばいいのか…解らないだろうなぁ…思いました。国の天然記念物らしからぬ、民家とミカン畑の中。説明の看板。根元、反対側の根元以前、着た時には根元には何もなかったのですが、根っこを踏みしめたりすると木が痛むので、この様になった…と思われます。<千年の時を経て>芽を出した時はどんな時代だったの?その逞しい生命力は、何を糧としてきたんだろう…様々な時代を通り抜け、今も尚、生き続ける…アナタに語りかけ、アナタに触れ、アナタから勇気をもらった人も数知れず…千年の時を経て、今日、再びアナタを見上げる私…アナタに会いに来た 物好きなおばさん…今度、また会いにきたら、覚えていて下さいますか?帰り道、野菜を乳母車に積んで運ぶお婆さんの姿を見ました。
2014.11.21
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昨日、夕方のニュースで豊田市の小原地区で四季桜が見頃で、紅葉と重なり綺麗です…と報道していた。この小原村は和紙の里で有名で、豊田市で暮らしていた頃、何度か訪れた事がありました。その頃は、四季桜を見物する人も少なかったです。和紙工房で子供たちと体験紙すきをした事を懐かしく思い出しました。動画がありましたので載せました。春の桜とは違って、小ぶりの花が雪のように見えます…山の友人が今年は、「風で葉っぱが落ちてしまって、もう終わりに近い」と言っていましたが、やはり夏の雨が影響しているのでしょうか…
2014.11.19
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昨夜、静岡の山の同僚から「たすけて~」と電話がありました。お局様的な存在の同僚も8月で退職…忙しくて猫の手も借りたい…と云われても~~行けませんデス。オーナーからは10月にお話を頂きましたがお断りをしております。でも、どうゆう訳か紅葉シーズンになるとあの山の風景が懐かしく思い出されたりします。これからのシーズン井川方面の風景は特に美しいのです。日曜日…朝のうちは晴れていたのですが、午後からは曇り空…どうやらお天気は下り坂のようです。赤く染まった桜の葉をサクサクと踏みしめて歩いていたら仄かに香りがしてくるようだった…花見の時とは違って、日曜だと云うのに人影は無い。モミジの葉は まだまだ緑色…「やっぱり早いな…」と独り言。切り株のイスに腰掛けて我が町を見下ろす…遠くに見える海を眺めながら、「ユリカモメはもう来ているのかな…」なんて事を思っていた。下の方に降りてゆくと僅かに残された桜の葉っぱの赤い色が見える…公園の中にある秋葉神社の鳥居と桜の木静かな風景でした。この日、イチョウやモミジを見て歩きましたがまだ色が変わっておりませんでした。ポツポツと歩く私に桜の落葉が鮮やかに映りました。
2014.11.17
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買い物を兼ねて港の方に向かって歩きました。つい、この間まで日陰を選んで歩いていたのに日当たりを選んで歩く季節に…巷ではクリスマスのイルミネーションの点灯も始まって、町が輝きを増してきました。我が地元も今日は駅前で(南出口)4時30分にイルミネーションの点灯式があり、イベントには、西尾市の鶴城丘(かくじょうがおか)高校音楽部の演奏がありました。(旧西尾実業高校)音合わせ時間があったので港の方に夕日を見に行きました。いつものように写真を写してみました。私の好きなアングルです。植物は萱(チガヤ)だと思うのですが、チガヤの穂の出る時期は5月頃なので 間違っているのかも知れません。夕方の海辺は寒かったです。駅前まで戻ります。お子様を連れての見物…「妖怪ウォッチ」の演奏を待っているのです。プロの歌い手さんなのでしょうか…「私の名前を覚えて下さいね~♪}と言い自分の名を観客に伝えていました。ひらがなで、「しが、せいこ」と何度もいってから、「アナと雪の女王」の歌を熱唱し、さらに持ち歌を熱唱…寒いのに大変だろうなぁ…南駅前のシンボルであるヨットのモニュメントが青い光の波に浮かんでおりました。
2014.11.15
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先日載せた「うどんサミット」に出かけるつもりで雨の中、駅まで歩いた。シャトルバスの乗り場には誰も待っておらず私一人。有料バスに乗り換えようとバス停を変えると運転手が「うどんサミットに行くの?」と聞くので「はい」と答えると「無料のシャトルバスが来るからそちらに乗ったら?」と言う。もう一度、乗り場を変えてバスを待つ…10分ぐらい待っていたらバスが到着して、降りてきたのは10人ほど…シャトルバスに乗るのは私一人だった。「乗車しても良いですか?」と運転手に訪ねると「今から行くの?もう終わっちゃうよ」と言う。時計を見たら、まだ間に合う時間帯だった。「午後3時までは大丈夫でしょう?」と私。バス停で暫く人が集まるのを待っていた…有料バスは、発車してしまい1時間待ちの状態…結局、20分くらい待ったがバスは発車しなかった。無駄に時間ばかりが過ぎてゆく…タクシーで…と思ったが、二千円位かかる。次第に心境の変化が私をイライラさせる。「もういいや!誰が うどんなんか喰ってやるもんか!」と怒りは頂点に…結局、雨にフラレ バスにフラレ、うどんにフラレた日曜日…滅多にやらない食レポをしようとするから、こんな風になるんだ…神様は全てお見通しさ!以前の職場の人たちとも逢う気が失せてしまい腹ペコ状態で雨の中を自宅に戻った。(あ~思い出しただけでも腹が立つ)シャトルバスって一人だけじゃ乗せてくれないのかなぁ?…
2014.11.10
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突然ですが「うどんは好きですか?」こう書いている私は…一か月に一度、食べるくらいです。でも、今度の日曜日(11月9日)に地元のラグーナ蒲郡で全国うどんサミットなるものが開催されるとの情報があったので食べに行ってみようかな…と 思っております。ご当地うどん日本一をめぐってこれまで滋賀県東近江市で開催されていた「うどんサミット」が今年は蒲郡で開催されます。「天下分け麺の戦い」だそうな…ポスターがありましたので載せました。下の画像は参加店舗の一覧です。食レポは滅多にしない私ですが、今回は美味しいうどんを食べたいと思っています。しかし…お天気は下り坂…私って、いつから雨女になったんだろう…(・・?余談ですが…我が地元のうどんは「ガマゴリうどん」でワカメとかアサリが入っています。
2014.11.07
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雲ひとつない青空もいいけど、 雲が多少浮かんでいる空も季節感があって良いですね。11月6日(金)の空寺に入って行ったら…ネコの和尚?が出迎えてくれました。地元の木々はまだまだ紅葉には程遠い感じ…だったが、根元が赤くなっていた木を見つけた時、ちょぴり嬉しかった。一枚拾って手帳に挟んだ。寺を出てから近所にある市の名木50選のうちのひとつ「クロガネモチ」の木を見に行きました。こちらは小さな神社にある「くろがねもち」の木です。大きさが伝わるよう鳥居を入れて写してみました。説明の立て札…樹齢が不明なのが残念です。「くろがねもち」の実。帰り道…ホトトギスの花を見つけました。山のホトトギスとは少し様子が違っています。園芸種のタイワンホトトギスと思いました。山野草に趣味のある方には人気の花ですね。疲れたので公園で一休み。桜の葉…(ぼかし加工してあります)これからが紅葉真っ盛り…楽しみになりました。
2014.11.07
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