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食べ終わったミカンの皮…どうしますか?捨ててしまう…のは勿体ない!皮には、ビタミンCが含まれ 爽やかな香りとともに癒しや、美肌効果をもたらすとされています。簡単な使い方として、お薦めなのが、ミカンの皮をお風呂に入れる方法。ミカンの皮を細かくちぎって天日干しにする。1週間から10日くらい…カサカサと音がするくらいが目安。時間を短縮したい場合は、レンジで1~2分加熱する。同じように剪定したラベンダーの枝も作って見ることにしました。ラベンダーの香りは虫よけや、安眠効果があると聞きます。勿論、お風呂に浮かべて香りを楽しむことも…余り布で20センチくらいの袋を作ります。ミカンの皮、ラベンダーの葉をそれぞれ袋に詰めて、口元を紐で硬く結べば出来あがり…早速、お風呂に浮かべて入浴してみる。まずは、ミカンの皮かから…ぽかぽかと身体の芯まで温まった気分。使い終わったミカンの皮は、植物の肥料に…次の日は、ラベンダーを…「う~ん♡、良い香り、癒されるぅ~♪}普段はカラスの行水の私…お湯の温度を少し低めにして、のんびりと秋の夜長のお風呂を楽しみました。(極楽、極楽)ラベンダーは袋から出して 再び、乾燥させると二三回は使えます。秋の夜長…手作りのお湯の友で楽しみました。お試しあれ!
2018.10.30
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日曜日の昼下がり…何もすることが「ない」わけではなく、やる気が湧かないだけのこと…で、毎度のことながら「ぼ~っ」と地元の情報番組を観ていた。番組の内容は…というと、香嵐渓の紅葉と四季桜と紅葉が見られる小原村…やはり、この季節は紅葉かなぁ…なんて思いながらも画面を眺めていたら、番組のMCが、「遠くに行かなくても 愛知で雲海が見られる所があるんですよ」なんてことを言いながら、その情報を伝えていた。豊田市押山町…押山から眺めた雲海愛知の130名山の一つで、標高733メートルの押山。山頂は、北は木曽御嶽山、西は駒山や猿投山などが見える絶景のポイントとなっている。近くまで車で行くことが出来るため、10分ほどで登頂することが出来るという。秋から冬にかけての早朝時間、条件のあった日には 壮大な雲海の景色を観ることが出来る。雲海は誰でも気軽に見られることが出来る…という訳ではないので、「雲海の発生しやすい条件」については、押山サイトのブログ(外部リンク)を参考にしてみて下さい。私は子育て中、豊田で15年ほど暮らしていましたが、その間、このような話は全く耳にした事がありませんでした。で…調べてみると近年、押山から雲海が見られる事が、山に登った人が 偶然発見したことにより分かりました。地主や地元の人達が協力して、山道を整備し、雲海が良く見えるように、木を伐採するなどして、現在に至ります。雲海…私が観たのは、木曽駒ケ岳に行った時と 富士山に登った時かなぁ…もう、何年前になるんだろう…生きてる間に、もう一度、観てみたいなぁ…(ま、無理だな)と云う事で、画像で行ったつもり、観たつもりの気分に…。※今回の画像はyahooの共有画像から拝借しております※
2018.10.29
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夏によく見るハマユウの花が 駐車場の空き地で咲いていた。咲く時期を間違えたのかな?この時期にハマユウの花を見るのは珍しい…と思ってパチリしました。どこでも見られるおしろい花。おしろい花の種。 種の皮をむくと白い粉状のものが出てきます。子供の頃、この白い粉状のものを 手につけて遊びました。白粉を付けたように 手が白くなった事を記憶しています。野ぶどう…実には様々な色が出ますが、今回、出会った野ぶどうの実は白色だけでした。ホトトギス千両 公園の中に祀られている秋葉神社の参道の脇に植えられていました。ピラカンサス(オレンジの実)枝が重そうに垂れ下がっていました。セイタカアワダチソウ…最近、見かけなくなったなぁ…と思っていたら、なんの、なんの、生えてる所には生えていた。ススキと空 秋だなぁ…と、しみじみ空を見上げた。26日の夕方の空
2018.10.27
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散歩をしていて思ったこと…今年は天候のせいか、木々が枯れているのを良く見かけます。公園の木々が、茶色く変っているのを見かけ、近づいてみるとモミジが枯れていた…なんてことも。ガッカリした気分で歩いていると、キバナコスモスが目の前に…「ホッ」とした瞬間でした。近所で咲いていた キバナコスモス原産地…メキシコ キク科コスモス属の多年草、または一年草。標高1600メートル以下の地域に自生する。18世紀末にスペイン、マドリードの植物園に送られ、ヨーロッパに渡来した。日本には、大正時代の初めに輸入された記録が残っている。普通に見かけるコスモスよりも 野生的な印象を受けました。そうか…花言葉に「野生美」とありました。納得!(=^・^=)もうひとつ…「幼い恋心」とあったけど…(う~~む、むむ)です。
2018.10.26
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何が「青い悪魔」なのか?…ホテイアオイなんだって!先日、赤岩寺で ホテイアオイの花が沢山咲いているのを見ました。ホテイアオイ…別名(ウォターヒヤシンス)17世紀にブラジルで発見された 熱帯アメリカ原産の水生植物。日本国内には 明治17年にアメリカから持ち込まれたのが始めとされる。丸く膨らんだ太い茎が、布袋さんのお腹のようだ…ということで、「ホテイアオイ」と名付けられた。この縁起のよさそうなホテイアオイが、何故「青い悪魔」と言われるのか…その旺盛な繁殖力により、世界中で爆発的に増え、川や池などを埋め尽くし船の往来や在来の水草を覆い尽くして枯れさせてしまうことなどから…「青い悪魔」と呼ばれ、要注意外来生物の一つとなったそうです。近所を散歩していてザクロの木を見つけました柘榴…ミソハギ科ザクロ属の一種。原産地…トルコあるいはイランから北インドのヒマラヤ山地に至る西南アジア説と南ヨーロッパ原産とする説、および北アフリカ原産とする説などがある。日本には923年(延長元年)に中国から渡来した。店頭で売っているザクロに国産のものはなくほとんどがカルフォル二ア産らしい…割れて中の実が見えるザクロ。画像が汚くてスミマセン 。<(_ _)>鬼子母神と柘榴=吉祥果左手に子供を抱き、右手に吉祥果を持つ鬼子母神像…この右手に持つ吉祥果を当時の人は見たことがなかったそこで形が似ている柘榴を…とありました。柘榴に伝わる話。釈迦が訶梨帝母(かりていも)に柘榴を与え、「人の子の代わりにその実を食べよ」と 戒めたと云う仏教伝説が日本に伝わって出来た話。このため、ザクロは人肉の味がする…として昔は好まれなかった。新王国時代のエジプト、古代ローマなどでは、神聖な植物とみなされている。初期のキリスト教美術では、「エデンの園」の生命の木として描かれている。お口直しの花です (=^・^=)オキザリス、ボーウィ(ハナカタバミ)南アフリカ原産(園芸品種)クローバーに似た丸みのあるハート型の葉が3枚ついている。この花も野生化し、群れて咲いているのを 良く見かけます。
2018.10.25
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スサノウの舞。どれが誰かは分かりませんが…子踊り…子供たちの真剣な顔が眩しいです。奴(やっこ)毛槍奴(やっこ)箱この箱はかなり重いようです。担いだ箱を背中にまわして一回転させます。踏ん張った足が箱の重さで 震えていました。奴(やっこ)傘傘をさした奴が椅子に座るのですが、子供がいたずらして椅子を移動させます。椅子が移動したのを知らずに座り、こけた奴と飛ばされた傘残念ながら人の頭が邪魔して その姿が写せませんでした。奴さん、立ちあがって仕切り直しです。このような滑稽な場面が 三回ほど繰り返されます。子供のころから、こうして地元のお祭りに参加することにより 先祖代々 受け継がれてきた祭り…ある意味、家族の歴史の一部分でもあるのかな…と思ったりしました。蒲郡の竹島の祭礼と 三谷祭りが毎年同じ日で重なります。同じ市内で二つの祭り…産まれ在所の三谷祭りか、それとも今暮らす地元の竹島の祭りか…どちらに行くか迷うのですが、結局、私がいつも選ぶのは三谷祭りになってしまいます。今年も無事に三谷祭りが終わりました。お付き合い、有難うございました。
2018.10.24
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神子(みこ)姿に扮した二人のお子さん。カメラマンの要望に応えてニッコリ…その愛らしさに数人のカメラマンがシャッターを押していました。山車の安全を願うような神子の姿。絵になりますね。山車の海中渡御の間、笛を吹いていました。奉納踊りの前のひととき…二の鳥居の注連縄をとく儀式に向かう人々の姿。この縄をとくと奉納踊りが始まります。道具(刀?)を手にした氏子大名行列に参加する子ら。毛槍を持って会話してる姿が いかにも現代っ子らしかった。奉納の舞に向かう天狗恵比寿と白狐の面を手にして…くぐり太鼓の踊り手も急ぎます。頭巾を下ろしてても前が見えるのかな?くぐり太鼓と言っているのは 親が二人の子の間を潜るような所作で 踊る場面があることによる。次回は奉納舞のひとコマを…
2018.10.23
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雲一つない青空…絶好の祭り日和だ。晴天に恵まれた三谷祭りは、何年ぶりだろうか…と云う事で、三谷祭りの海中渡御、見に行ってきました。その様子を下手な画像ですがUPします。同じような画像が続きます海から上がるときの画像です無事に海中渡御を終えることが出来ました(拍手)この後、私は若宮神社で奉納の舞を見学しました。その様子は次回に…
2018.10.21
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のんびりと赤岩寺をお参りした後、私は展望台に向かうことにしました。登り始めの道は舗装されていましたが…次第にデコボコした道になり、足元には苔。なんだか気持ちが弾みます(苔 大好きです)栗のイガが沢山落ちている個所もありましたが、実は入っていないものばかりだった…残念!山道を登りはじめて10分くらいかな。展望台が見えました。どんな景色が待っているのでしょう…右手の方が豊橋市街かな?。別の方向から見た風景。吹き抜ける風が気持ちよかった…暫く「ぼ~~」です(^^♪この日は、誰もいなくて貸し切り状態…満足、満足。赤岩寺に戻ります。バスの時間まで近辺を散策しました。ミズヒキの花…タデ科(花言葉は慶事、祭礼)下の方の丸い葉はツワブキの葉です。イヌタデ…タデ科 別名…あかまんまバス停の近くに大きなフェニックスの木(カナリーヤシ)インパクトがありました。多米町では、柿畑を沢山見ました。どうやら柿の生産が盛んなようです。住宅街の空き地にも柿畑…我が地元のミカン畑のようなものですね。柿が食べたくなりました(^u^)
2018.10.19
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朝、カーテンを開けて外を見る…久し振りに良い天気。暑くも無く、寒くも無く…ブラブラするには最高~♪てなことで…豊橋市多米町(ためちょう)の赤岩寺(せきがんじ)に行ってきました。バスの停留所(赤岩)から徒歩3分。山に囲まれた住宅街にありました。赤岩寺…高野山真言宗の寺院。山号…赤岩山。赤岩寺の由来は 裏山にある赤色の岩壁から。本尊…聖観音山門が見えてきました。山門(仁王門)…鳥よけの金網が張ってあり、無粋な印象を受けましたが、止むをえない処置なのでしょう…(吽形)…金網、邪魔ですね。(阿形)参道…両脇に赤っぽい石がゴロゴロ並んでいます。裏山の赤壁と同じ種類の石なのかな…と思いました。大蘇鉄…枝が支えられていました。中門(薬医門)手水舎水受けが変っていましたのでパチリです。この寺は聖武天皇の勅願により、行基が神亀3年(726)に創建。赤岩山法玄寺と称したが、天安元年(857)に弘法大師空海の十大弟子の一人、杲隣(こうりん)上人が中輿し、真言宗に改めたという。本堂弘法大師像愛染明王堂…内部は護摩堂になっている。小堂観音像鐘楼薬師堂本堂の裏手に石像が何体も並んでいました石像赤岩寺の重要文化財。国の重要文化財…木造愛染明王坐像豊橋指定文化財…木造聖観音像立像 〃 …阿弥陀三尊種子一幅寺の所蔵する寺宝展が毎年行われるそうです。寺の横にこのような立て札がありました。赤岩寺の周辺案内板展望台までそんなに遠くはなさそうです。時間もあったので展望台に行ってみることにしました。その様子は次回のUPにて…
2018.10.18
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今年も待ちわびていた三谷祭りが20日(土)21日(日)に開催される…蒲郡市三谷町は 私が17歳まで育った町。この三谷祭りは、祭りの中でも 私が 一番愛してやまないお祭りなのです。親、兄妹たちと過ごした 祭りの想い出だからでしょうか…三谷祭りと云えば…山車の海中渡御がメインですが、今回は、祭りのもう一つの見どころ、奉納踊りを簡単に紹介しようと思います。ポスターの下に歌舞伎役者のような画像が載っていますね。三谷町は地区が6区に分かれています。その六区が それぞれの舞を神様に奉納するので、山車と共に、奉納の舞(練りといいます)の一部をご紹介致します。劔の山車…上区上区 練り…スサノウの舞、その他。恵比寿の山車…西区西区 練り…大名行列(奴)その他。三蓋傘の山車…北区北区 練り…七福神踊り、その他。花山車…中区中区 練り…連獅子、その他御神輿…松区松区 練り…くぐり太鼓、その他。神船若宮丸…東区東区 練り…子踊り、その他。天狗の持つ棒で頭を撫でてもらうと御利益があるとかで、舞が終わると見学者の皆さん 自ら頭を天狗様に突き出したりします。そのほかにも「くろごま」と呼ばれるものなど地域ならではの催しが沢山あります。奉納の舞にも、それなりの意味があり、歴史があり…お祭りって、奥深いですね。お付き合い、有難うございました<(_ _)>※掲載の画像はyahooの共有画像から拝借していますが、拝借した画像に、若干、手を加えたものもありますので ご了承願います。
2018.10.17
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午後6時過ぎ、再び大宮神社に向かった。神社は、先ほどと違って混雑している…子供たちが演奏する祭り囃子が、各地区ごとに奉納され、全ての地区の奉納が終わると いよいよ手筒花火の奉納が始まります。山車の上で祭り囃子を奉納する子供たち(右の方)奉納が済んだ山車が並びます。各地区の山車に派手な装飾はなく簡素な造りでした。午後7時過ぎ、最初の花火が上がります。簡単な説明をつけて画像をUPしましたので楽しんでいただけたら、嬉しく思います。大筒花火1基…大筒はやぐらで上げます。手筒花火…1人火が付きました、いよいよ抱えます。踏ん張って熱さに耐えます。大筒花火二基片手持ち手筒花火…普通の手筒花火より小さく 片手で持っています。花火は小さいけど 以外にキツイのでは…と思いました。手筒花火2人…火がつけられました。抱えあげますわっしょい!!見事に抱えています。最後の場面。手筒花火は、火の粉が上にあがって、終わった後に大きな音とともに底が抜けます。底が抜けるときが、もっとも危険な時、持ち手は細心の注意を心がけます。このような手筒が8時30分頃まで続きます。持ち手も次第に人数が増えて、5人が同時に手筒を持って上げる場面は圧巻なのですが…夜の風は冷たく、小雨もパラパラ…私はここまで見て 帰宅することにしました。
2018.10.14
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自宅から徒歩5~6分の所に大宮神社(おおみやじんじゃ)があります。今日と明日は、その大宮神社の祭礼…ということで、夕方近くに出かけました。大宮神社…創建元歴2年(1185)参道の両脇に屋台が数店。二つ目の鳥居境内神社…御鍬神社、御祭神…豊受姫命大宮神社…拝殿 御祭神…伊邪那美命、速玉男命、事解男命。境内神社…祇園神社、御祭神…素佐之男命。拝殿…角度を変えて写してみました。手水舎境内から参道を眺めてみました。大宮神社の由緒境内の中には土俵があります。明日、神様に奉納する子供相撲の為の土俵です。相撲のほかに、弓、剣道、などが奉納されると聞きました。雨がパラついてきました。夜、7時から手筒花火の奉納がありますが、まだ時間があるので、いったん引き揚げて、出なおすことにしました。手筒花火の様子は次回に…
2018.10.13
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昨日、久し振りに散歩。街路樹の銀杏に木にギンナンが沢山…歩道に落ちたギンナンが踏みつぶされていた。(少し臭かった)茶碗蒸しには欠かせないギンナン…勿体ないなぁ…と思いながらも、それらを拾って持ちかえる勇気はない私。蒲郡の古刹、「安楽寺」数年前の火災によって寺の本堂をはじめ鐘楼、手水舎などが失われました。山門は残りましたが、ブルーシートに包まれた鐘が横に置かれていました。活気を無くした寺の無残な光景…嘗て、ここには立派な本堂がありました。火災から3年以上経っていますが、再建の様子は見受けられませんでした。今の時代、寺の復興は困難なのかも知れませんね。だだっ広い空き地を眺め…空を眺め…切ないです。気分を変えて…ノコギリ屋根の工場廃屋とコスモス偶然出会った子猫…いよいよ秋祭りのシーズンです。我が地元の神社でも週末に祭礼がおこなわれます。手筒花火の奉納もあるので、久々に行こうかな…と思っています。その後の週末には三谷祭りがあります…お天気に恵まれますように…
2018.10.10
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一日中 電話が鳴り響いていた29日の土曜日、台風24号の影響で30日の宿泊予定客40人余りからの 相次ぐキャンセルの電話。結局、最終的に残ったのが4人…私は30日までお手伝いのはずだったが、4人のお客では出番はない。取り合えず一晩 寸又峡に泊まって、翌日、地元に戻ることにした。画像は以前のものを載せています。翌朝、寸又峡から千頭までの路線バスが運行していない事が分かる。「さて!どうしようか…まっ、そのうち動くでしょ!」と部屋でゴロゴロしていたら、オーナーから「客を千頭駅まで送っていくから、お前さんも乗っていくか?」と連絡があったので、私は後先も考えずに「お願いします」とマイクロバスに乗り込んだ。私が一番好きな場所です。そして…千頭駅。大井川鉄道は運行中止。駅員に尋ねると「停電で本日中の運行は見通しが立たない…」とのこと。宿の宿泊客4名のうちの2名が電車を利用。観光案内所で、どうにかしてJRの駅に行ける方法はないか訊ねる。コミニュティーバスが云々…なんだハッキリしない。千頭駅で宿泊客の方と相談し割り勘でJRの金谷駅までタクシーを利用することにした。だが、そのタクシーも台数が少ないため暫く待たなければならない。タクシーを待っている間、顔なじみのバスの運転手、売店のお姉さん、観光ガイドのお姉さんらに「久し振りじゃん、お手伝い?」と声をかけられ、暫く時間つぶしの世間話…30分ほど待っていたらタクシーが来た。金谷駅までの11800円を3人で割る…一人4000円の負担だ。何も無理して帰らなくても…と思うでしょうが、私は、ベランダの鉢が飛ばされていないだろうか…と自分が住むアパートの事が気になって仕方がなかった。宿泊客は二時半ごろの新幹線に乗車の予定。金谷駅に着いたら、浜松の停電で電車が運行していなかった。駅員に聞く「始発の電車が12時30分頃には運行出来る予定です」とのこと。金谷の駅で一時間、3人でぼ~~~と待つ。私は掛川まで、宿泊客は静岡駅まで。この日初めて運行する電車…ぎゅうぎゅう詰めで立ちっぱなし。このまま浜松まで立っているのは我慢できそうにない…で私は 金谷から二つ目の駅、掛川で下車し、新幹線で豊橋まで…新幹線は通常運転、豊橋からも平常通りスムーズだった。自宅に戻ってすぐにベランダへ…想像通り…植木鉢が散乱していて見る影もない(うっウうう…)挿し木したバラは泥まみれに…台風24号でトーマスも見られなかったし、SLの整備工場も見学できなかった。ま、被害があったわけじゃなし、この程度で済んだことに感謝しないとね。被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。台風24号に振り回された私の一日でした。(~_~;)
2018.10.06
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その二からの続きです。前を歩くカップルの背中を追いながら歩を進めます。雲が山にかかってきています。「こりゃ、雨が降るぞ…ヤバイかも~」と傘を持たない私。下を見ると猿並橋(さんなみばし)が見えます。猿並橋…こちらの画像は以前写したものです。猿が並んで渡るくらい狭くてボロい板が二枚…この橋を渡った所に朝日岳への登山口があります。山や木々を眺め歩くこと30分…雨が酷くなってきましたので、残念でしたが傘を持たない私は 今回ここでリタイヤです。吊り橋の画像は 以前私が写したものを載せていますので、ご容赦ください。(季節は冬です)夢のつり橋が見えてきました。チンダル湖…雨降り後は水が濁り、このようなコバルトブルーは見られません。光の特性によって起こる物質的化学現象の一つがチンダル現象。そのチンダル現象から名付けられました。吊り橋の入口です。夢のつり橋…キャッチフレーズ…死ぬまでに一度は渡りたい夢のつり橋。冬は閑散として誰もいません。貸し切り状態です(^^♪因みに 秋のシーズン中の「夢のつり橋」です。一度に10人位しか渡れませんので順番待ち…水面がブルーでないって事は、雨がふった二三日後でしょう…吊り橋を渡り終えるとこのような看板があります。橋を渡るのが嫌な方(高所恐怖症など)の方は別コースで夢のつり橋を眺める形で別方向へ…松の木の下の方に見えるが 夢のつり橋です。逆回りであるいて行くと飛龍橋が見えてきます。飛龍橋…深い渓谷沿いに架かるアーチ型の鉄橋で高さは約100mあります。ここは嘗て森林軌道のトロッコが走っていましたが、今は営林署の林道となっており、一般車両は走行出来ません。シーズン中の飛龍橋。飛龍橋を渡って右に少し歩くと尾崎台展望所がありトイレとちょっとした休憩所があります。左の道を行くと前黒法師岳への登山口になります。展望台から道を下ると 夢のつり橋に行くことが出来ますがシーズン中の逆渡りは ご法度なので来た道を戻る事になります。足湯カフェと同じ方が営むお店です。東京のお店のせんべいとコーヒー「晴耕雨読」と云う店名。土日、祭日、シーズンの時期だけ営業しています。メニュー去年の秋にテレビで寸又峡の 夢のつり橋が何度も放送されました。報道の力は偉大なり…で、以前は年配の方の観光が多かったのですが、最近は若い方が多くなり、寸又峡も賑やかになりました。帰宅する日が台風24号と重なりました。その様子は後ほど…私が第二の故郷と思っている寸又峡…長らくのお付き合い、ありがとうございました。
2018.10.04
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前回の続きです。空き地に放置された鉄パイプの椅子。破れた隙間から苔が…パイプの錆び具合、苔の生え方からして何年もここに置かれたままであろう…と思いました。沢口山の登山コース案内。近くに登山口があります。私が登ったのはもう何年も前のこと…沢口山はこんな山。以前 私が登った時の画像をUPして沢口山を案内します。一緒に登った気分になって頂ければ嬉しいです。頂上に行く途中で富士山が見える展望所があります展望所から眺めた景色。遠くに富士山が見えます。同じ静岡県なのに あんなに遠くに富士山が見えるのが不思議でした。頂上に向かう道にある鹿のヌタ場。ヌタ場のオオミズナラの木ここから少し急な階段が続きます。体力を振り絞ってもう少し…頂上に着きました。寸又三山の一つ沢口山の頂上です。寸又三山とは…沢口山(1425)朝日岳(1827)前黒法師岳(1943)の三山です。この三山は、南アルプス前衛の山々と云われています。三山の登山口は全て寸又峡から…沢口山の登山口の横に建つ如意輪観音堂。山から下りたら温泉ですね。疲れた体を癒しましょう…町営の露天風呂。露天風呂付近から山を眺める…雲が山に降りてきました。もうすぐ雨が降るという前兆です。坂道を下っていたら、イヌサフラン(別名 コルチカム)の花が咲いていました。ユリ目、ユリ科。原産地…ヨーロッパ中南部、北アフリカ。イヌサフランには アルカロイドのコルヒチンがあり有毒です。イヌサフランが日本に伝わったのは明治時代。園芸植物として広く植えられる。葉がギボウシやギョウジャニンニクと類似している。間違えて食すと危険です。寸又峡温泉のモニュメント。ニホンカモシカの生息地.山を歩いていて二度ほど遭遇したことがあります。ニホンカモシカと遭遇した時に写した画像です。どこにいるのか分かりましたか?二、三年前に出来たであろうと思われる 足湯とカフェを併設した施設。以前は営林署でした。顔ハメ看板。これも最近 置かれた物かと思いました。車両進入禁止の柵の横を通って、今、若い方に人気の「夢のつり橋」に向かいます。ここには徒歩のみでしか行けません。私の目の前に…手をつないで歩くカップルが…今回はここまで…続きは次回にて。
2018.10.03
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21日は朝から雨…雨に煙る山々をボンヤリ眺めながらバスに揺られています。私が山にいた10日間は、殆どが雨降り…「雨女なのかなぁ…」なんてひとり言。寸又峡に着くと、どこからか甘い金木製の香りがしてきました。金木製の木が多かったです。以前、いた時にはそんなに感じなかったことです。金木製の大木久し振りに会った山の友人と昼食。私はとろろ蕎麦。」美味しかったです。友人はヤマメ定食。これもまた美味しそう…。翌日から二日間は、厨房で料理の盛り付けや食器洗いのお手伝い。中腰の作業は老体に堪えます。私は時々サボって屋上へ…(~_~;)晴れ間を利用して近所を散策しました。バス停…廃校になった小学校校舎の外壁をリニューアルして 部落の集会場として利用しています。二宮金次郎の像が、小学校だったことを物語っています。古い民家には ホーロー看板や古道具。民家の隣にあった像…どの様な意味があるのかは分かりません。山から流れ落ちてくる水を利用した手洗い場。この水は多分、飲めないと思います。木彫り工房…見学自由ですが、私は中に入ったことがありません。温泉入口の駐車場。この続きは次回に…
2018.10.02
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