数曲、店の中で聴いてもう声の魅力にハマってた。 前から好きだったKate Bushの超POP版みたいにも感じてた。 レコード買って帰ってきてからさっそく聴くと、イイ曲だらけで買って大正解だった。 レコード買ってしばらくしてから洋楽のMVを流すテレビ番組では「Girls Just Want to Have Fun」のMVが流れまくり出した。
A面 1曲目「Money Changes Everything」 2曲目「Girls Just Want to Have Fun」 3曲目「When You Were Mine」 4曲目「Time After Time」
B面 1曲目「She Bop」 2曲目「All Through the Night」 3曲目「Witness」 4曲目「I'll Kiss You」 5曲目「He's So Unusual」 6曲目「Yeah Yeah」
改めてアナログ盤で聴くと、忘れてたような思い出が頭の中に浮かんできたりして 懐かしい思いで最後までじっくり聴いた。 このアルバムをフルでじっくり聴いた事なんて何十年ぶりだろう。 Cyndi Lauperの全アルバムの中では通して聴く事が少ないアルバムです。 一番好きなアルバム「Sisters of Avalon」なら年に何度か必ず通して聴いてる。 その次は「A Night To Remember」が好きでよく聴いてる。 3番目に好きな「True Colors」も通して聴く事が多い。
「She's So Unusual」のA面4曲はすべてシングルカットされどの曲も大ヒット。 この4曲の流れは今更ながら完璧だと変に感動しながら聴いてた。 4曲の中では地味な存在のプリンスのカバー「When You Were Mine」は 自分は前から凄く好きな曲です。シンディのこのバージョンは飽きない。
2曲目「All Through the Night」の美しさもこのアルバムの完成度の高さには必要不可欠な曲。 この曲も何度聴いても飽きる事がない名曲。
3曲目「Witness」は発売当時はあまり好きではなかった曲ですが、今では好きな曲になった。 4曲目「I'll Kiss You」は初来日公演で1曲目の「Change of Heart」に続いて2曲目に 演奏されました。この初来日で生で聴くまでそんなに好きじゃなかったのに、ライブバージョンを 聴いて凄く好きな曲に。
5曲目「He's So Unusual」はベティ・ブープのモデルとなったヘレン・ケインの曲。 6曲目「Yeah Yeah」は「He's So Unusual」から流れるように繋がる。 アルバムラストに相応しいカッコイイ曲です。