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水商売と言えば、プロ意識の少ないオンナのコが多くなりましたね。客の方から話題をふって、ホメて、楽しませないとキラわれそうですものね。まァ、もっと高級店へ行けッいうコトですかね・・・。I love your eyes.”目がイイねェ・・・。”簡単ですがなかなか出てこない英語ですね。オンナのコは大概目がキレイって言うと喜んでくれます。アメリカ人もそうですね・・・。ホメ慣れてない私たち日本人ですが、ガンバッテ褒めてみましょう!
2006.08.02
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水商売の女性はとにかく人のイイトコを見つけてホメますね。マァ、最近はなかなかそんな基本もできないコが多いようですが・・・。I like the way you smile.”笑顔が好き。”ニヤリ!みたいのは除いて、笑顔が嫌いな人は少ないんでしょうが、無難なホメ方ですね。まずはこんな感じで好意を伝えるといいんでしょうね。
2006.07.29
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アメリカ人はあまり他人の年が気にならないもので、年を聞くことはあまりありません。でも、日本人よりは聞かないというコトで、全く会話にでてこないわけではありません。たまには、「いくつに見える?」なんて聞いてみましょうね。まァ、たいがい若く言ってくれますよ。日本人ってアメリカ人より若く見えますから・・・。でも、素直に喜びましょう。でも、この英語なかなかスラっと言える人案外と少ないですね。途中で、ドモったりしちゃって・・・。"Do you think how old am I ?" なんてメチャ間違える人も多いですね。"How old do you think I am ?"って、正確に覚えましょう。「ハウ オールド ドゥユティンク アイ アム」一気に言いのけましょう!!
2006.06.03
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layという単語ありますね。「横にする」とか、「置く」みたいに辞書に書いてあります。で、laidはその「過去分詞」。文法は面白くないので、深入りせずに・・・。laidは、だから、「(オトコに)横にさせられた」ッーコトですね。「横にさせられた」で頭に浮かぶのは皆イッショ!「寝た」「エッチした」ってコトですよね。"I got laid!"(アイ ガタ レイド)「しちゃった。」チト、カッコいい言い方ですね。
2006.05.20
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では、今度はpantsをはいたらどーなるのか?特に、彼女、妻がpantsをはいたらどーなるのか?これも「パンツ(下着)」ではありません。「ズボン」です。やはり、剥ぎ取りたくなる?剥ぎ取る前に、ぶん殴られるようです・・・・・。"My wife wears the pants."で、「アイツに頭上がんねェ。」「ヨメの尻に敷かれちゃってるのよ。」ってコトです。これじゃ、色気なさそうですね。
2006.05.13
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"pants"は、下着のパンツでもパンティでもありません。「ズボン」ですね。だから、この"with your pants down"は、パンティを脱がせちゃってワ~イ!と喜んでいるわけではありません。でも、面白い表現です。「ズボンが下がったままの状態でつかまえる。」って事で、「ワッ、びっくり!」って感じです。「不意を打たれる」とか、「心の準備のできてないまま」・・・みたいな具合ですね。脱衣場で、ズボンをあげようとしている瞬間を見られるサマを想像してみて下さい。ですから、"I caught you with your pants down."は、「パンティ脱げたままで、つ~かまえた。(ラッキ~!)」なんて訳して、コーフンしてはいけません。「不意打ちしちゃったねェ。」「驚かしちゃったね。」・・・こんな感じです。あ~、でもズボン脱げてる状態でパンティ丸見え状態もなかなかコーフンするかも・・・。
2006.05.12
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よくアメリカ人の友人と飲みに行きます。「飲みに行こうヨ。」をこんな風によく言ってます。"Let's paint the town red."街を真っ赤に塗っちゃおう・・・。酔っ払って、顔が赤くなるのは自分ですが、逆にネオン街を赤く染めるっていうイメージですね。覚えやすい表現です。
2006.04.16
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人目惚れしたり、さりげないしぐさや優しい言葉にグッときたり・・・。オトコとオンナは、アツくなりがちですね・・・。"I got turned on.""You turned me on."「アツく好きになりそうだ・・・。」そんな感じですね。"ANNA really turned me on. Before I know it, I was trying to kiss her."・・・な~んてね。
2006.03.25
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二日酔いと言えば、気持ちワル~!気持ちワル~と言えば、オェッ!"I'll throw up..."(ゲロしそ・・・)二日酔いに効く食べ物なんか覚えておけばいいものを、こんな時に限って忘れてたりしますよね・・・。でも、時に下半身はなぜか元気だったりしますね。あ、しまった。またエロ路線に戻りそうだ・・・。
2006.03.24
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ちょっとマトモな英語に戻ります。チョットだけ・・・。例のアンナとはよく飲みに行きました。古いですが、ディスコなんてトコでも毎週のように踊っていました。で、そのまんま、酔っ払いながらフラフラと互いにもたれあいながら、千鳥足・・・ってこともよくありました。当然、気持ちもコーフン!状態で、まァ、いい具合になったり・・・っと・・・。決まって、次の朝は二日酔い・・・。アンナはケロッとしてましたが、私は彼女ほど強くなかったですね。"I have a hangover..."「二日酔いだ・・・」よくそう言ったもんです。
2006.03.13
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エロ路線が止まらなくなってきました。"balls"と何故か"ball"に"s"がついてます・・・。そうです。オトコのオタマちゃんです。確かにふたーつありますね。"I got a hard-on when she kissed my balls."さァ、復習の意味も含めてこれはどう訳せばいいでしょうか?
2006.03.06
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性懲りもなく、また"wet"に戻ります。女性の"wet"には、オトコの"hard-on"と書きましたが、オトコも負けじと濡れちゃうコトがあります。若い人がよくこうなります。"wet dream"・・・そう、「夢精」ですね。"I had a wet dream."現実では満たされない欲望を夢の中で・・・。ロマンチックと言えばロマンチックかな・・・。しかし・・・、「エロチック イングリシュ ラーンド イン ジャパン」にタイトル代えようかな・・・。
2006.03.04
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おっと、いつの間にかエロチックな英会話ブログになってきちゃいましたね・・・。でも興味のない人は少ないかも・・・。まァ、楽しみながら覚えてくのにはイイでしょうね。女性の"wet"に対抗、いャ、、対抗しちゃいけませんね。対照となるのは、男性のアレが硬くなるってことですね・・・。"hard-on"は、そういう意味です。"I got a hard-on."で、「勃ってきた。」です。
2006.03.04
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アノ時、アー聞きたい時、"wet"そのまんま使えます。あからさまに聞くのもなんでしょうが・・・。"Getting wet?"「濡れてきた?」"I got wet."「濡れちゃった。」
2006.03.03
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「バージン」というと「処女」を連想するっていうか、「処女」ですが、英語では、「童貞」も「virgin」です。ですから、"I'm a virgin."って男性に言われたら、決してオナベではありません(オナベの場合もあるでしょうけど・・・)。立派な男です、ッーか・・・、立派な童貞です。で、「ロストバージン」は和製英語で、ホントの英語では、"lose virginity"(ルーズ バージニティ)するコト。"I was 16 when I lost my virginity."で、「16ン時に初めてしちゃった。」というコトになります。
2006.03.01
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日本人はあまり褒めることに慣れていないのか、なかなか面と向かって褒められないですね。照れちゃって、逆に可愛いコに冷たく当たったりすることもしばしばありますね。でも英語はスゴイですね・・・。"You are a knockout"(キミって目がくらむほどのいい女だよ。)ノックアウトされるくらいのイイ女ってわけですね。なかなか日本語では、ここまで思い切った表現はできないですね。"ANNA,You're a real knockout..."
2006.02.21
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アンナは、本当にアメリカ女性らしくないくらいの恥ずかしがり屋さんでした。「そんなに恥ずかしがらないでいいよ・・・。」いろんな状況で、そう言ったような気がします。"Don't be embarrased."(ドント ビ エンバレスト)でも、恥ずかしさを忘れた日本女性も多くなってきましたね。それはそれで、嬉しい場合も多いですけどね・・・。
2006.02.20
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何かの映画で聞いたセリフです。すごく簡単な英語で、誰でも言えますが、なかなか実際には使えないものです。思っていても言えなかったりするものですね。私もいつか使ってみたいとずっと心にしたためていました。「今がチャンスだ・・・」と思ってアンナに使ってみたのをよく覚えてます。"Your eyes are beautiful."映画で聞いたそのままのイントネーションでズバリ!アンナはやはり恥ずかしそうに大きな目を閉じ、また大きく開けました・・・。その間わずか1秒ほどだったでしょうが、素晴らしい目の表情でした。目を閉じたときも、開けたときも胸にグッとくる美しい表情でした。
2006.02.19
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"Just messy hair."アンナがそう言った後、私はすかさず"Good smell..."と続けました。「いい香りがするよ・・・」鼻を近づけながら・・・。彼女はまたもはにかみながら、「ううん、何も(香水なんて)つけてないよ。シャンプーの匂いなんじゃない?」(・・・あまり一度に英語をたくさん入れると混乱しちゃうといけないので日本語にしときます・・・)と、長い髪を軽くかき上げながら一息で言い返してきました。私の目を見つめながら・・・アメリカ女性のイメージとはチョット違ったはにかんだ表情と、恥ずかしいのか一息にそう言いのけた彼女に、私の胸はアツくなっていました。
2006.02.18
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女性が"I'm having my period."って言うとギラギラの彼氏は時に落胆したりします。特に「今日はヤルぞ!」と鼻息荒かったりしたら、チョーガッカリ!でしょうね。まァ、全然気にしなかったり、あるいはその方がコーフンする!!というオトコも多い(多いかな?)でしょうけど、女性の方がイヤがったりしますよね。"I'm having my period."(アイム ハビン マイ ペリオッ)・・・そう、「今、生理なのよ。」ですね。
2006.02.17
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あ~、また思い出しちゃいました。オッパイのコト・・・。"well stacked"なんてもいいますね。"She is well stacked."で、「彼女って巨乳。」となります。なんかオッパイのコト書き過ぎかな・・・。でもこんな言葉から覚えていくと英語って楽しくなりますよねェ。こんなエロッぽい言葉にもおつきあい下さい。
2006.02.16
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アンナとのデートの際、「いい感じの髪型だね。」みたいな事を英語で言いました。通常アメリカ人はあまり謙遜せず、素直に"Thank you."とくるのですが、飾らない性格の彼女は、本当にそう思ったのか、照れた表情で、「ただ乱れてるだけよ。」との返答・・・。謙虚なのがまた好感もてますね。この時の英語が、"Just messy hair."です。かたずいてない汚い部屋は、"messy room."ですね。
2006.02.14
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アンナもそうでしたが、アメリカ人はあまりパチンコしないですね。時間のムダとかお金のムダだとかという理由で。さすが、合理主義ですね、彼らは。で、パチンコで持ち金が「スッカラカン!」になることを、"I'm broke!"(アイム ブローク)といいます。特に最近のヤツは射幸性強いですからねェ、こんなことにもなりがちですよね・・・。気をつけましょう!!
2006.02.13
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アンナとの初デート・・・。全くの二人っきりの世界で、食事をして、神社に行ったり(神社でデートなんてオカシイですが、日本好きの彼女は神社が大好きでした)・・・。でも以外に奥ゆかしい私は何回もの「"その"チャンス」を逸してしまいました。"I blew it...(アイ ブルー イッ)"こう思い続けていました。「ヘマしちゃった」、とか「シマッタ」・・・みたいな感じです。オトコは強引なくらいが一番いいですね・・・。後悔しないためにも。
2006.02.12
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"I hate my love handles."で、「おなかについた脂肪イヤッ!」です。"love handles"は、おなか、ウエストラインについた余分な脂肪です。このように複数形になることが一般的のようです。ポツチャリで、手を回し易いみたいな感じですかね・・・。
2006.02.09
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あんまり女性の前では言わないほうがいいんでしょうけど、まァおどけて言う分には結構かも・・・。私もよくふざけて使ってます。"piss"は「オシッコ」です。"I wanna piss."(アイ ワナ ピス)で「オシッコした~い。」です。
2006.02.08
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クレージーなほどにコーフンしたり、怒ったりする・・・こんな場合に"go bananas"と言います。なぜbananaなのかまではまだ誰にも聞いてません。アメリカ人の友人が使ったので、そのまんま覚えてしまいました。アンナのboobsの谷間を見た時の私は、平然を装っていましたが、ほとんど、"I went bananas."って感じでした。サルがバナナに向かって、一目散に飛び掛る様子を思い浮かべてみると覚えやすいと思います。
2006.02.07
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"tits"・・・ごめんなさい、また「オッパイ」です。boobsと同じですね。あまり勧められる言い方(通常は、"breasts"です・・・。)じゃないのですが、男性には喜んでいただけるかと思います。boobs,titsと言えば、アンナは大きな胸をしてました。(可愛い顔に巨乳のアンバランス・・・素朴で、人なっこい性格・・・最高の女性ですね!!)初めてのデートの時、電車を降り、相当歩きながら話込みました。のどが渇いて自動販売機で缶コーヒーを買った時、彼女がかがんで、取出口から缶コーヒーをとった時の衝撃は今でも忘れられません。彼女の開いたブラウスから白いブラジャーに包まれたこれまた白い胸の谷間が・・・。強烈!でした・・・。一瞬頭に血がピューンと昇ってくるような衝撃でした。
2006.02.06
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アンナは、可愛くって魅力的な女性でしたが、同時にとっても気さくで、フレンドリー。私たち日本人のよくわからない微妙なニュアンスのスラングもたくさん教えてくれました。エッチな言葉もバンバン・・・!女性にはとうてい聞くけないような言葉も多く学ばせてもらいました。"boobs"(ブーブス)とは、オッパイのこと・・・。これも彼女から教わりました。エツチな言葉もバンバン・・・といいましたが、時折見せる照れた表情がまた最高でした!では、今日からしばらくはスラング系でいきましょう!!
2006.02.04
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アンナはドーナツ、特にミスタードーナツが大好きでした。夕食代わりにミスタードーナツってこともあったようです。I'm sweet tooth.(私って甘いものに目がないの)彼女はそう言ってました。甘い歯・・・極端な表現ですね。でもこれも英語らしいです。
2006.02.03
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すごいですね。体中耳になっちゃってるなんて表現。英語らしいですね。アンナはよく私のつたない英語を辛抱強く聞いててくれました。今風に言うなら「傾聴」ってトコですね。"I'm all ears."(よ~く聞いてるよ)目をパッと開いてよくそう言ってくれました。"She was all eyes."でした。
2006.02.02
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アンナと初めて出会ったのは、友人の知り合いの宣教師の家だと書きました。アンナもクリスチャンでした。「敬虔な」とは言い難いようでしたが、一般の日本人が仏教を信じるよりは幾分「敬虔」だったのでしょう。彼女の中では、「God」は最高位にありました。驚いた時によくアメリカ人なんかは、"Oh! my god!"と言いますよね。まァ、もう日本語になってるって感じですけど・・・。”オーマイガット!"が口癖の人もいますよね。でも、アンナは、決して「God」をこんなに軽くは口にしませんでした。そのかわり、"Oh! my goodness!"でした。」「God」を「Goodness」にかえて表現するんですね、クリスチャンは。彼女も、"Oh! my goodness!"と」いう位に「敬虔な」クリスチャンだったんでしょうね。これからは、驚いたら、上品に、”オーマイグットネス!”なんて言いましょう!
2006.02.01
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あ~、いきなり難しくなっちゃいました・・・。アンナのコトを書き出したら、急にこの言葉が頭に浮かんできちゃいました。彼女との話の中に出てきた言葉で、「ハ・・・。」と止まってしまい、「な~に、今の意味?」と聞き直した言葉です・・・。それにしても、遊んで覚えた言葉はよく頭に残りますね・・・。ダンスは一人じゃ踊れない♪・・・タンゴも一人じゃ踊れません。3歳と4歳のオコチャマがケンカしてるとすると、まァ、どっちが悪いってよくわかりませんね。どっちも注意しておこう・・・みたいになりますよね。ケンカも二人じゃできません。「とりあえず、二人とも叱っておこ・・・」てのが、"It takes two to tango."です。難しい日本語にすると、「ケンカ両成敗」ですね。彼氏とケンカ中、彼女とケンカ中の皆さん、二人で反省してみましょう・・・。
2006.01.30
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おやすみなさい・・・皆さん。チョコっと帽子でもかぶって・・・。寒いですからね、まだまだ冬ですから。あ、そうそう・・・、この"night cap"って「晩酌」とも言うんですよ。チョコっと飲んで、グッスリ寝ましょうね!あまり飲みすぎませんように・・・。つまみもホドホドに。ダイエットの敵ですよ!!Have a nice dream...
2006.01.29
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「あぐらをかく」ですが、通常は、"sit cross-legged"といいますね。"Anna was sitting cross-legged."です。あ~、また思い出しちゃいました・・・。
2006.01.29
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ジッと見つめていた、黒髪アメリカ人のアンナと始めて出会ったのは、ある宣教師の家でのパーティでした。友人の誘いで行ったパーティでした。彼女もその友人の誘いでやって来ました。”可愛い・・・。”第一印象から”あの映画の女性みたい・・・”と胸を打たれました。パーティもたけなわになり、パラパラと各自思い思いの過ごし方をしている中、彼女に目をやると、彼女はなにやらアルバムを見ていました。目が合うと、「ココニキテクダサイ。」と隣に座るよう促されました。一緒にアルバムを見ようというのです。私は、このアメリカ人らしい気さくさにまたヤラレ、しかも彼女は大胆にもあぐらをかいてました。大胆といってもアメリカ女性はよあぐらをかきます。なにやら、その日本人女性にないカジュアルさにも強烈にヤラレました・・・。で、そのあぐらって・・・"Indian style sitting"という事をその時教わりました。当然彼女から!
2006.01.29
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英会話の本とか、雑誌とか実にさまざまな英会話関連の書籍が氾濫してますが、今でもどうも苦手です。面倒臭いというが、血が通ってないというか、抵抗を感じます。私は、初めて本物のカイジンとバイト先の炉端焼き屋で出会ったのをきっかけに英語にハマリ、ガイジン友達の輪の中で、遊び、たわむれる中で、学んできました。英会話の本や、テレビ英会話はどうもニセ物みたいで、ほとんど参考にしてきませんでした。場面場面での決まり文句が並んで、順に学習していくものがほとんどですが、言葉はアトランダムに学ぶべきだと勝手に決め付けていました。アトランダムに学んでいきながら、気がついたら全体を網羅していた・・・そんな達成感・サプライズを求めてきました。(まァ、邪道でしょうね・・・)英会話学校にも通う気はまったくありませんでした。ガイジンの先生にユックリと小バカにしたように話かけられ、グループで一言二言話しては、他の生徒のブロークン英語に付き合わされるのに非常に大きな抵抗を感じました。そんな中で、教材として最も良かったと思うのは、インタビュー物でした。今なら、CNNの「ラリーキングライブ」なんかが最高ですね。初心者の間は、チンプンカンプンでしょうが、いきなり本物に触れ、英語のサウンドにあこがれ、いつかは征服してやる!と夢を持つのがいいと思います。インタビューする側・される側の言い間違え・あいずち・吐息・間・・・イキイキとして、見て、聞いているだけでワクワクしますよね。とにかく、英語を身に付けるには、このワクワク感を大事にしてきました。ワクワクしないコトはしないのが一番ではないでしょうか。楽しくなければ英語は身につかないし、覚えても身に染み付かないでしょうね。映画・ドラマ・音楽・エンタメニュース・・・ワクワクしながら、英語を身に付けましょう!
2006.01.28
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「映画のワンシーンにいるみたい・・・」と以前書き込んだことがありますが、ホントにそう思ったのは、あるアメリカ人の女の子と初めてデートした時です。特に、その子は前に見た映画にでていた女の子に似てて、本当に可愛かった!彼女と話してると、映画のソノ女優の顔が浮かびまた消え・・・といった状態でした。ドイツ系アメリカ人で、髪は金髪じゃなく、黒髪に黒っぽい瞳。実は、私め(またいずれ登場させますが、)金髪のアメリカの女の子とも付き合ってました。でも、なかなか黒髪のアメリカ女性も素敵です。イヤ、少なくとも彼女は素敵でした。で、その子との初デートで電車に乗り、隣り合わせに座っていたところ、ホント可愛くってジッと横顔を眺めていました。まァ、時折気づかれないように目を離したりしましたが、やっぱり見てしまい、彼女にも気づかれてしまいました。そこで、彼女に言われたのが、"Don't stare at me!"(ドント ステア アット ミ)「ジッと見ないで!」でも、やっぱり、見ちゃってました・・・。ずーっと・・・
2006.01.27
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"How's it going?"(ハウズ イッ ゴーイング)・・・よくこう聞かれます。「元気?」は、"How are you?"が一般的ですが、友人同士はこっちもよく使ってます。こっちの方が「イキ」な感じがしますね。当然、"How's"は、"How is "を短縮したものです。ところで、私もそうでしたが、英語初心者は、"How are you?"と聞かれて、またオウム返しに、"How are you?"って言ってしまいがちです。急にガイジンにこう聞かれると、ビックリして、あるいは早く何か言い返さないと・・・と思ってか"How are you?"になってしまいます。"I'm fine."がカンタンなようで、なかなか出てこないもんなんですね。まァ、ガイジンも別に、このお決まりのあいさつに対し、本当にfineかどうかは関係なく、話出すことが多いのですが、やはり一瞬止まっちゃったりしますよね。これも慣れることで解決ですけど。
2006.01.26
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今夜はまだゲンキなので、もういっちょ書くことにします。あるアメリカ人が私に「どうして日本人って”国際結婚”なんで言葉使うの?アタシ達は違う国・人種との結婚なんてフツーだよ。ネ、どうして?」などと聞いてきました。説明する言葉がすぐには浮かばず、隣にいた別のアメリカ人に、「何でだろうね・・・?」と聞いたときに返してきた言葉です。"Don't ask me!"「オレに聞くなよ!(知るわけねーよ!)」って感じですね。女性が、「男って何でそんなに身勝手なの?」って言った時、言われた男性がその女性に、「何でだと思う?」なんて言った場合、その女性は"Don't ask me!"(私に聞かないでヨ!)というでしょうね。
2006.01.25
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「まァ、そんなもんだよね~。」なんて、話の部分部分の区切りあたりによく言いますよね。「そんなもん」って「何」がそんなもんかあいまいにしたりしてね・・・。そういう時に、"That's the way it is."です。「何」が「そんなもん」か、例えば「人生」の時は、"That's the way the life is."「仕事」なら、"That's the way the work is."・・・・・「it」になんでも入れてみましょう!カンタンな文ですけど、英語らしい表現だと思います。初めて3人以上のアメリカ人の中に入って、話していた時、彼ら同士の会話からなんとか聞き取り、「なんて意味?」と聞いた思い出の一文です。私の英語はこんな思い出の積み重ねで、知らない間に英検1級と通訳ガイドを取得してました。なんと、ペーパーバック1冊読み通したことすらありません。
2006.01.25
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「今日する事は・・・、これと、あれと、それと、あいつと、こいつ・・・以上!」の「以上!」にあたるのが、"That's it!(ダッツ イッ)"That is it!"を短くして、"That's it!"ですね。私のガイジン仲間もよく使っていました。逆に、「それで終わり?」「それだけ?」なんて言う時は、"Is that it?(イズダイッ)"と疑問文にしてます。ところで、やはり英会話は慣れが全てですね。どんな難しいと思われる単語もイディオムもそれを見かける、聞く、口にする回数が多ければ多いほど頭に残りますよね。"Thank you."も"I'm fine."も長年聞きなれているから言えるって事に他なりませんものね。同じ言葉に何度も時を替え、場所を替えて出会えば覚えていくものです。
2006.01.23
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初めてネイティヴイングリシュをガイジンの友人と交わし始めた頃、英語ベラベラ(と当時は思った)日本人とも知り合いました。”英語の先生でもないいのにベラベラか・・・。”と思っていました。(自分が英語を身につけた)今思い起こせば、さほどウマい発音でもなかったかに思いますが、その時は衝撃的でした。ガイジンと詰まることなく話してる姿に驚きと憧れを強く感じました。(その人はハワイに10年くらい暮らしてたようです。)”こうなりたい!”との思いが今に至ったきっかけでもあります。やはり、衝撃的経験が英語マスターには必要なのでしょうね。逆に言えば、思い一つで、留学などしなくても、英会話学校に行かなくてもマスターできるって事ですね。但し、今度また書きますが、大いにガイジンと遊び、ガイジンの彼女をつくってきた事がネイティヴイングリシュに近づけてくれました。特に彼女との時間は貴重な訓練の場であったと思います。
2006.01.22
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my way, your way 関連ならば、"Get out of my way!(どけ!)"なんかもよく耳にします。映画やドラマでよく言ってますね。
2006.01.22
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ガイジンの友人と中華料理店に行った時の事・・・。かなりの注文をした上、もう一品注文しました。もうテーブルは一杯!よくあることですね。で、いろんな皿に手をのばして食べていって、ほとんど食べ尽くした皿が出始めました。食べ尽くして、順にテーブルから除いていけばいいものを、話すのにも夢中で、そのままになっていました。そんな中、最後に注文した品が持ってこられ、ガイジン友人が受け取り、テーブルの真ん中に置こうとした時、私の手前の皿をさして、"This in your way,isn't it?(これジャマでしょ?)"とその皿をテーブルの下に除けて、新たに来た皿を置いてくれました。wayは、「道」。「あなたの道にある。」だから、「ジャマになる。」って感じですね。自分の持ち物が、(机など)相手の領域に侵入してる時など、色んな場面で使えると思います。
2006.01.22
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冗談だろ!?バカ言えよ!・・・といった意味で、"Get out of here"(ゲララヴヒア).No kidding(ノーキディン)などども言いますが、これはまぁ英会話本に頻出していて、私的には陳腐かなという気がします。大きな笑顔(Huge smile)で、Get out of here!が口癖だった友人がいました。一気に言ったり、ゆっくり言ってみたり、とてもネイティヴチックな言い方だと思います。
2006.01.07
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日本人はナマ卵よく食べるよ。とか、ツルツル音立ててラーメン食べるのってサイコーなんて言ってると、No Way !(えッ。まっさか~。)などどよく言われたものです。信じる方法(Way)がない・・・みたいな感じですね。ほな、アホな!ってことには、”ノ~、ウエィ!”と言ってみましょう。すぐ口癖になりますよ。これもカンタンなのにどうして中学校でも教えてくれなかったのかな?今は昔と比べて英語教育も進化しているだろうから、教えてるかも・・・。でも、どうかな?
2006.01.04
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This is on me.たまたま興味にまかせて買ってあった英会話ノウハウ本から拾ったこの表現をガイジンとゴハンを食べに行った時に使いました。ビックリするほどの反応がありました。まァ、当時はあまり英語は話せなかったくせに、いきなりのネイティヴ的表現だった事もあったでしょうが、”どこで覚えたの?”と目を丸くしていました。確かに学校では習った覚えはないですね。This is on me.(これ、ボクのおごりね。)当然どんぶりをごちそうしました。This is on the house.は、店からのものです・・・みたいな感じです。いつも世話になっている常連さんにバーテンからたまにはこういう風に言われる事もあるでしょうね。
2006.01.04
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ガイジンの輪に中にいて彼らの話を聞いていると、どうもテレビ英語講座や市販の英会話教材とは全く違った英語のように思えます。もちろんその違いがわかるようになったのは、本物の英語に触れるようになってしばらくたってからの事ですが、なぜか英語講座などの英語がバタ臭く思えるようになりました。スピードも内容も血が通ってないような・・・。やはり英語は、作られた講座・教材よりも本物に触れながら学ぶべきですね。英会話学校など通う必要もないと思います。周囲に英会話学校で英語をマスターした人なんていません。グループレッスンなんかも遠慮しあって、あるいは恥ずかしくってうまく身につかないと思います。英語は独学で、工夫して充分マスターできますし、よほど対費用効果も高いです。英会話本は、難しそうですね。雑誌の英会話特集もあんまり読む気しませんね。テレビの英会話もやっぱり無味乾燥。私は英検1級も通訳案内業も取得していますが、今でも英会話本や雑誌の英会話特集なんかが苦手、というかとっつきにくく感じます。面白くない・・・、無理やり作られたものだからでしょうね。楽しく、自然が一番です。
2006.01.03
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初めてバイト先の客として知り合ったそのガイジンとはその後年も近い事もあり意気投合し、映画に行ったり、スポーツをしたりと沢山の時間を共有することになります。骨格も肌の色も目の色も髪の色も全然違う人種を目の前にしている事自体、自分自身にとって全く信じられない出来事でした。初めての本物の英語はカリフォルニアイングリッシュで、とてつもなく綺麗で、明るく、ワクワクするサウンドでした。私は彼を通じて多くのアメリカ人、カナダなどのガイジンと知り合う事になり、日本に居ながら外国、特にアメリカを感じる事になったわけです。”まるでアメリカ青春映画のワンシーンのようだ・・・。”と感じた事も多く、人生の大転換期と言っても過言ではない時期でした。日本人よりもアメリカ人の友人が多くなるほどで、”英語は、アメリカは面白い・・・。”と強く感激していました。私は、積極的にガイジンとの交流を深めていきました。その中で、独自の英会話取得法により英語を覚えていったのです。全く学校にも通わず、外国にも行かずに・・・。
2006.01.03
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