星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2021.10.18
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「GRIS BLANC」2020年 
​PAYS D'OC(地酒)​

 シンガポールのスーパー「Cold Storage」のワインコーナーで初めて見たワインで、ボトルの形、ラベルやスクリューキャップのシンプルなデザイン、そして「Crystalline Color(水晶のような色)」に惹かれて買ってみました。葡萄品種はグルナッシュ、アルコール度数は13%で29ドル(2500円くらい)です。

 ボトルの裏には相性料理は「シーフード」「サラダ」「グリルした肉」と書かれていますが、これにお刺身を合わせてみました。一口飲むと甘味があり、今までのグルナッシュロゼのすっきり辛口と一味違います。わさびをつけずに食べて飲んでみるとなかなか良い相性ですが、それがわさびを付けた後にこのワインを飲むとその甘さがわさびの辛みを和らげてくれて抜群の相性でした。

 後で「GRIS BLANC」を検索すると、ワイナリーの「Gerard Bertrand(ジェラール・ベルトラン)」が出てきて、フランスの最南端の「ラングドック、ルーション地方」にありました。この地方はスペインとの国境近くで地中海の太陽の恵みをたっぷりと浴びた葡萄からワインが造られ「太陽と風のワイン」と称賛されるほどで、フランスワインの中ではコスパは抜群だと思います。因みにこのワインは日本では1700円代でした(やはりシンガポールは酒税が高いです)

 翌日、このワインに「ポン酢」を合わせようと思ったのは「ドンキ」で珍しく「白子」を見つけたからです。
豆腐や白滝と一緒に煮てポン酢でもと期待しましたが、今一つの相性でした。 不思議なのは開けた時には感じた甘味は翌日には全く無くなっていて本来のグルナッシュのロゼという感じでした。



 残念ながら、以前に「お家ご飯」の時に差し入れてくれた「日本酒」で貴重な「白子」を完食しました。やはり日本酒はすべての和食に合う偉大なお酒です。肝心の「GRIS BLANC」はもう一度相性料理を考えてトライするつもりです。







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最終更新日  2021.10.18 11:14:26
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