星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

PR

×

プロフィール

星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2025.06.08
XML
カテゴリ: 本帰国で再発見!
​​ 先月25日「日本ソムリエ協会」主催の「ブラインドテイスティング 予選


クシノマヴロ 海の色に似た深い青色 CSWのテキストにクシノマヴロの説明がありました。

 4種類のワインで赤、白1つずつ初めて聞く葡萄品種がありました。白は「Vermemtino(ヴェルメンティーノ」で生産地方はフランスのコルシカ島で、調べてみるとイタリアでも生産があるようです。テイスティングの時飲みずらいほとの酸味を感じ違うだろうなぁと思いながらフランスのロワール地方の「Chenin Blanc(シュナン・ブラン)」と書き、勿論不正解です。

 赤はギリシャのマケドニア地方を代表する「Xinonavro(クシノマヴロ)」でした。ワインの勉強を始めてギリシャがワイン発祥の地である事を知って注目はしていましたが、この葡萄品種はチェックしていなかったのと勿論このワインを飲んだ事もありません。

 テイスティングの時は渋みが強すぎて美味しいワインからは程遠いという印象で、ワインの色合いから当てずっぽうでフランスボジョレーの「Gamay(ガメイ)」と書き大外れでした。検索してこの葡萄品種を調べると「クシノ」は「酸っぱい」、「マヴロ」は「黒い」で「酸っぱい黒葡萄」だそうです。渋みではなく酸味が強すぎて自分の好みのワインではなかったというのに何となく納得です。

​​
​正解: 3. クシノマヴロ(Xinonavro)2018年 ギリシャ マケドニア地方 ナウサ(Naoussa) 

​ 個人的に​残念だったのは2.と4.のワインがお気に入りの「甲州」の白とオーストラリア、ヴァロッサ・ヴァレーの赤「Shiraz(シラーズ)」だった事です。どちらも現地で飲んでその美味しさに開眼したのに・・。やはりブラインドテイスティングはハードルが高いですが、その場の緊張感とか得るものが本当に大きく参加出来た事にただただ感謝の気持ちです。

 日本酒とそれ以外の飲料については後日日記に書くつもりです。​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.06.08 11:07:17
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: