登山のすすめ
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(稜線道より三ノ沢岳)暑い日が続きバテ気味ですね。涼しいアルプスへ行こうと、前夜泊で、25日は中央アルプスの「三ノ沢岳」(2846m)へ登ってきました(おなじみの千丈敷カールの風景)駒ヶ岳ロープーウエイを利用し、「しらび平」から日本最高所駅(2612m)の千畳敷駅着(7:50着)。千丈畳カールから宝剣岳を見てスタート。(極楽平)わずか30分で稜線分岐の「極楽平」着。「三ノ沢岳」が見えてきました。ひんやりした空気に包まれて下界の雲海も見える。外気温20℃、天気も上々です(三ノ沢への分岐)登山口は、「極楽平」から北へ15分行った「三ノ沢岳への分岐」この標柱から。いったん下って行き、登り返すと山頂です。ここからキレイな△形の「三ノ沢岳」がよく見えます。(三の沢への登山道)登山道は、ハイマツで少し歩きにくいところもありますが、一般的な、ハイキングコースです(訪問者は多く見かけた)(山頂直下のお花畑)山頂直下は、意外にも、白・黄・紫のお花畑でFBでした。ハクサンイチゲ(白)、シナノキンバイ(黄)、ハクサンチドリ(紫)で行き交うハイカーより歓声が上がる(三ノ沢岳 山頂)ちょうど10時に山頂へ着。ここは独立峰なので、ぐるり見渡す展望台。アマチュア無線(430FM)で呼ぶと、知多郡のBER局と1発で繋がった。(BER局いつもTNX!)(登山道から中央アルプスの稜線を望む)下山中も、多くのハイカーが登って来ており人気の山を実感。左から、木曽駒ケ岳、中岳、岩場の宝剣岳、サギダルノ頭へとつづく稜線が真近かに見えていい景色です。(三の沢分岐から宝剣岳を望む)帰りは、時間もあるので「宝剣岳」2931mをピストン。鎖岩場を楽しんで、てっぺんへ。(山頂は、50~60CMの岩の上です。少し怖かったな~)その後、登山道サイドの「サギダルノ頭」2880mでは、一の宮市の局とQSO。雲の切れ間から槍穂高連邦の槍が岳も見えた。(北アルプスの乗鞍や槍ヶ岳が見えた)ロープーウエイ待ち時間も30分で空いていて、ETC深夜割引きで帰宅。涼しい三ノ沢は良かった。手軽な夏山移動にぴったり。おすすめです。
2012.07.29
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