登山のすすめ
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5日は、和歌山県橋本市の不動山へ。635段の階段を登って山頂へ。山頂には大岩があり、その大岩には、直径約10CM程の穴。そこから不思議な音が聞こえてくると・・・日本の音風景100選にも入っている「パワースポット」。さあ不思議な山旅へ、ご案内しましょう。初芝橋本高校バス停で降車し、北東へ歩きスタート。東谷川沿い道に出てなお北東へ行くと「不動山巨石」の案内看板がT字路にあります。のどかな田園地域で、不動山(470m)左に見えてきます。 登山口は、杉尾集落の「明王寺」というお寺。そばにりっぱな水洗公衆トイレと、駐車場もあり、こまで車で来れるようです。案内看板がありました。(バス停から徒歩50分で着)本堂でまず参拝。ここに「日本の音風景100選」の認定書が、掲示してある。こんな認定書があるとは、知らなかったな~!。東側に階段があり、ここが登山口だと、すぐにわかった。見上げると、けっこうな傾斜で上の方まで続いているいざ、635段の階段登りにチャレンジ!。スタート!(9:28)2回ほど休憩して、635段の階段を登り切り、大岩のある山頂へ着(9:38)地元の方がボランティアで、建てたという休憩小屋があり、しばし汗ふき休憩。(やれやれ~着いたぞ~!)そばに水道もきており、ちょろちょろと水が出ている。簡易トイレ小屋もあった。不動山巨石画像(日本の音100選の大岩と、右奥に、不動山巨石)手前の岩に、10CMほどの穴が開いている岩を発見。さっそく耳をあてて聴いてみた。「ヒュー~」という、弱い風切り音が、少し聞こえた程度。解説は「紀ノ川の水の流れる音」とか聞こえるようです。別の日に行くと色々変わるのかも知れませんね。不動山巨石(左から、金剛童子・不動明王・八大竜王を祀る祠)すぐ上に見える、「不動山巨石」にて、祠があり、3つの神様が祀られています、古くから修験道の開祖・役ノ行者により開かれたところのようです。大きさは、3m以上はあるだろうか?参拝後は、なにかしらパワーをもらった気がした?GPSは、直読みデータで(34度22分19秒、135度38分37秒 標高470m)と表示大岩最上部で、アマチュア無線機をワッチすると、大峰の「弥山」1895mへ登っている、AVI局の信号をキャッチ。山影で弱いながらもRS52で、交信できた~!(TNX!AVI局)。しかしこの山は、国土地理院の1/25000地形図にも記載がないので、山ラン無効。一般に知られていないのが惜しい気がする。地形図へ山名記載申請し、記載されれば、世間に知れ渡りもっと人気の山になるのでは?・・とふと思った。帰りは、そのまま尾根筋の山道を歩いて、タイヤモント・トレール道に合流後、「行者杉」へ35分で着。下山は、ダイトレの尾根筋を西へ紀見峠まで快適な山道を歩く。こもれびの登山道わきには、キノコが顔を出していた。橋本市のホームページに、詳しい地図が載ってます。http://www.city.hashimoto.wakayama.jp/cityhall/economic/regional/download/sugiomap.pdf【タイム】初芝高校バス停--(50分)--明王寺--(10分)--不動山巨石--(1時間25分)--行者杉--(3時間)--南海・紀見峠駅
2012.10.09
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