登山のすすめ
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13日早朝の地震はビックリしましたね。携帯がブーブー~!と鳴って、「何が鳴ってるのか?」と見ると、「緊急地震速報メール」。この音で目が覚め、その後グラグラ…ときた。幸い被害なしで一安心。日本も地震の活動期に入ったのかな?。気をつけなあきませんね。やっとブログ更新UPです。8日(月)行った岐阜市の山をご案内しましょう。JRの「青春18キップ」を利用してのハイキング山行。すばらしく展望の良い山でした。 静かな「小鳥の楽園」松尾池JR岐阜駅前から岐阜バスに乗り、「中河原」バス停で降車。川沿いを北へテキテク歩きスタート。昨日の春の嵐で沿道の桜は、花びらが散り始め。今日は天気が快復しまずまず。20分ほどで、「松尾池」に着く。山桜のピンクが映え、鳥の声が聞こえ小鳥の楽園のようです。池の周りは遊歩道。トイレ横の谷沿いの道からジグザグ山道へ進みます。 百々ヶ峰(417.9m 山頂 三等△点40分ほどで、尾根道出合いに到着。ベンチで小休憩。北方向は展望の良いところです。その先「権現山」を経て、鞍部のトイレの横から登り返し山頂の「百々ヶ峰」まで30分。小広い山頂で、展望台やベンチもあり人気の里山のようです。すでに5~6人のハイカーが先着。(11:09)・・・「どどがみね」と読みます。 山頂展望台より金華山を望む早速展望台に上ると、濃尾平野が一望。長良川の先に「金華山」がみえる。なんと、山頂のお城も見えるぞ~。すこぶる展望の良い山です。北方向に雪の「御嶽山」も。南は、「長良川」のむこうは「養老山系」はるか名古屋市駅前の「ノッポビル?」も遠望。アマチュア無線を取りだして、呼ぶと岡崎市と名古屋市の局と交信~電波の通りも良いようです。 「岐阜市最高峰」百々ヶ峰 看板三角点の横に「岐阜市最高峰」の看板を見つけた。この山は「岐阜市」で一番高い山なんですね。 電波反射板沿いを歩くランチタイム後、下山は、西方向の林道を行きます。途中から、山道へ行き、西峰の△点を通り、大きな電波「反射板」の横を歩いていきます。 下山地の「諏訪神社」急な山道を、ドンドン降りて行くと、「諏訪神社」へ降りてきて終了。山頂からあっけなく60分程でした。国道「下岩崎」バス停からバスに乗り、「岐阜公園前」で降りる。時間も早いので、続いて「金華山」へ登ることにした。(13:20) 岐阜公園の噴水広場登山口は、岐阜公園内の「ロープーウエィの乗り場」の横。案内看板があります。色々とコースがあるようです。今日は「馬の背登山道」でスタート。ごつごつした岩場急坂コースで、所々トラロープ等のある自然道。45分で山頂へ着。観光客に混じって地元ハイカーの姿も意外に多いですね。 山頂の岐阜城お城の横の、ベンチや自販機のある「展望休憩所」で汗をふき一休み。岐阜市内はもちろん、遠く名古屋までみえる。休憩がてらアマチュア無線を取りだして交信すると、その名古屋の局と繋がった。 岐阜城のそば「展望休憩所」地形図に記載の三角点はどこに?。探すが、お城のまわりは無く。南側電波塔の建物裏側で発見。あまり目立たないので、注意しないとわかりにくい。 金華山 二等△点(328.9m)は電波塔の横下山は、「山頂ロープーウエィ駅」の横から、ジグザグ山道の「百曲がり登山道」で、登山口まで40分。この山も山頂からの「濃尾平野」一望で、展望バッチリ!長良川がゆったり流れる様は、すばらしい。 山頂から長良川と岐阜市内を望む城主「織田信長」公もきっと山好きだったのだろう…。などと思いながら帰阪。帰りの電車は、山ラン会報をじっくりと。それにしてもFYY局の書いた寄稿文は心に響くものがあり、その努力にエールを送りたい。「川の流れのように」…。道標も多く、手軽に登れる岐阜市の山の紹介でした完
2013.04.14
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