登山のすすめ
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3月25日(火)は前夜泊で、愛知県豊川市と蒲郡市境界の三河山系の山へ。北日本は、遅くまで冬日で雪日が続いたりですが、西中部では、やっと春めいて来たようです。ここ最近コロコロ変わる天気予報もまずまずとのことなので、予報を頼りに、前夜は名古屋市内の安宿に泊まり、早朝に登山口のある、名鉄「名電赤坂駅」で降りてスタート。(8:01分) 名電赤坂駅からスタート踏切を渡り国道横のコンビニに立ち寄る。おにぎりとペット水のランチセットを購入。まずは「宮道天神社」へ参拝。境内は、広く桃のピンク色の花がお出迎え。先客の参拝の方によると、有名な宇治川の先陣争いの「絵馬」が文化財として本殿内に保管してあるようです。 宮道天神社の桃の花「福祉保険センター」前の市道を、さらに西へ行くと、行き止まりに「獣除けネット」があり、「開けたら閉める」。しばらく行くと、やっと石畳の「山道」。のスタートです。「道標」があり、ハイキング道のようです、歩きやすいです。 階段登山道駅から「80分」で、石碑のある「宮路山」361mの山頂に着。大きな石碑があります。西暦702年、持統天皇の巡業の記念石碑のようで、歴史のある山のようです。三河湾が大きく見えます。 宮路山頂の石碑ベンチやテーブル、パノラマ絵地図もあり、三河湾への眺めが良い。アマチュア無線機で、「豊川市」のモービル局と繋がる。魚釣りに行く途中と地元の局とQSO~気をつけて~ 宮路山より三河湾遠望次は、「五井山」へ尾根道を西へ快適ハイキング道を行きます。旧「音羽町」の建てた道標もちらほら。道幅広く「ルンルン~」デス~。山頂直前は、一旦アスファルト林道を横断しガードレール切れ目からまた、山道へ。この山は、車で楽々これそうです。 林道を横切ると山頂はすぐそこ宮路山から70分で「五井山」着です。標高は454.2m。山頂は広く、電波塔跡地横、△点のそばに、手製のベンチやテーブルがある。記帳BOXもあり、地元では人気の山ですね。 手製のベンチやテーブルのある「五井山」山頂展望は抜群。蒲郡市内から、三河湾から「渥美半島」まで見える。アマチュア無線機で呼ぶと、お世話になっているBER局と繋がる。(いつもTNX!)三重移動のCVP局と先日交信できたとか。今シーズンもよろしくです~ 渥美半島まで見える五井山の山頂下山は、真南へ急な山道を降りる。ガードレールのある市道までは急降下。途中の標識は、そのまま直進です。アスファルト市道へ降りると、東の国坂峠へ方面へ行きます。 南側山道の急斜面を降ります「国坂峠」の「御堂山・砥神山登山口」の看板前から今度は、また少しの間、登ります。ここも「獣除けネット」があり、開けたら必ず閉めておきます。 国坂峠の登山口尾根筋山道は、森の中のトレイル道。振り返ると先に登った「五井山」が見えた。五井山から80分で「御堂山」に着。 ふりかえると五井山「御堂山」は、「丹野城址」石碑のある山頂です。展望はありません。戦国武将が山城を築いた…等の看板もあり。歴史のある所。その先、「富士山が見える」…というポイントところからは、水蒸気が多いせいか見えず。無線は、ワイヤーを張り、7メガで碧南市と繋がる。 静かな「御堂山」363mは樹林の中家族連れの多い「さがらの森」を抜けて、途中、「潮見展望台」と「夕日ヶ丘展望台」に立ち寄り、ベンチで休憩。海が見え展望の良いところです。山頂はすぐです。「砥神山」は、小さなお社があり「しめ縄飾り」の大岩がお出迎え。豊橋市内のモービル局とQSO~。 砥神山(252m)より三河湾遠望眼下に、観覧車やヨットハーバーが見える、公園のような所は、テーマパーク「ラグーナ蒲郡」だと、交信したモービル局からQSPを頂く。 眼下にラグーナ蒲郡JR三河三谷駅まで、ブラブラ歩いて90分。(15:45)終了。登山口は、キレイなトイレもあった。麓からみる「砥神山」は形の良い△形。別名「三河富士」と地元で呼ぶそうだ。桜や菜の花も咲いていた。 下山路から「三河富士」のぞむ。海に近いので交通の便も良く、展望と歴史を楽しめる手軽な山です。地図です。完
2014.03.31
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