登山のすすめ
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低山はもう新緑のよそおい。今日は、以前に、AVI局の報告でその山の存在を知り、登ってみたい・・・と気になってた山の紹介です。16日に天気に誘われ登ってきました。名前からして、心ひかれ、一度聞けば、気になるのもうなずけます。京丹波町にあるこの山は、登山道は無い様子でしたがどうだったか?ご案内しましょう~ 市森集落から「美女山」遠望・・・稜線がキレイですネ山の南側「市森集落」付近に到着。どこから登ろうか~?と思案していたら、道のそばに、「美女山登山口」の真新しい、案内柱を発見。(9:35)その裏に回ると、広場になっており、最奥の家と池の間の小道から、山頂への山道が続いています。山道は、ピンクのテープや荷造り紐が木の枝にナビゲートで、途中にも案内道標があります7合目くらいから、人の手で山道を作ったような山道に。ジグザグ道に変わり。ピンクのリボンと荷造り紐をひろって尾根筋へ着。ここにも案内道標あり。西側の、「黒尾橋」?からもこれるようです。(未確認)(10:28)GPSデータ(35度09プン08秒 135度26分20秒 標高479m地点)そこから、尾根筋山道を10分で、きれいに切り開いて、広く整備された「美女山」山頂に着。きれいな山頂にビックリ!(10:37)が、美女はいません!新しい山名石柱が広場の真ん中に新設されてました。地元の会が建てたようです。△点もその横に、ありました。展望は、北側の木立の間から、京丹波町の街並みが、南側は木立が切り開かれ山々が一部見えます。アマチュア無線をとりだして、地元の局と交信後、来た道を下山。かんたんに終了です。気になってた名前については、「山頂はいつも「美女」がいっぱい?!」~(笑)でなく、麓から遠望すると 美女の眉のような美しい曲線を描いたような山だから・・・が、この山の名前の由来のようです地図です。さわやかな新緑の里山「美女山」の紹介でした。完
2014.05.19
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