2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1

薄雲が掛かり朝から蒸し暑い。時々吹くそよ風が多少の救い。 散歩から帰宅後は全く真夏の姿で、扇風機を掛けても未だ暑い。 室温を見ると31度を示している。遂に真夏日。 ネムノキを見に裏道に回る。 土建屋さんの倉庫のような所があり、犬が二匹飼われている。 初めと通ったときはいきり立って吠えていて、通り過ぎても暫く吠えていた。 毎日のことなので、馴れてきたのか、通り過ぎると吠えなくなった。 今では、吠える声にも余り力が入っていない。 ネムノキは花の萎れたのがあり、それでも手がとどく所は、 それらを除け撮してみないと気が済まない。 これも峠を過ぎた感じ。最初に開花したときが枯れた花がなく一番美しい。 トンボが群れになって飛んでいた。 何時も夏の終わりから秋口に見ているトンボのような気がするのだが。 家へ帰り着いたときもヤンマが庭を通り過ぎるのを見掛けた。 この辺りにヤゴが住めるような所は心当たりがない。 特養ホームの庭先にテントが三張り張られ、テーブルと椅子が並べられていた。 今日はそのテーブルの上に割り竹が斜めにセットする作業が行われている。 早くも素麺流しをして、入居者に楽しんで貰おう、と言う趣向のよう。 あるお年寄りによると、 方々の施設を体験入居してみたが、此処の食事が一番美味しいとか。 ある施設では、食事の時間に介護者が何人かを受け持ち、 時間内に食べさせねばならないので、順番が回ってくると、未だ口にあるのに、 無理に食物を口に押し込み、目を白黒させながら食べているとか。 年寄りの口はうるさい。今のうちは入居待ちが随分いるようだからいいが、 いずれ、妙な評判が立つと経営にも影響する時も来るだろう。 道端にトウモロコシが植えられていて、その向こう側で、キジ餌を啄んでいた。 玉蜀黍の葉が邪魔になるが、距離は比較的近い。雄だから見掛けも良い。 キジの頭の上に、ミカンも写っている。もう大分、大きくなってきた。
2004年06月30日
コメント(19)
「ホーム」画像更新:道 白く霞んでいた空が少しずつ青みをまして、少しずつ日射しが強くなる。 風が無く坂道で汗がシャツに滲んでくるのが分かる。 坂を越えると少し風が出てきて、汗をかいた肌着がひんやりとして心地よい。 自動車道測道沿いのコスモスは下の方の葉は枯れ落ちて、 上へ上へと伸びて、陽の光を求めて競い合っているかに見える。 一番南側に並んでいるものは、日当たりが良いせいか、伸びが遅く、背丈も低い。 ところどころで咲いていたコスモスも今は一輪も見当たらない。 雨が続いたからだろうか? 背丈の競争に勢力を使い果たしているからだろうか? 郵便配達が赤い単車を止めて、自販機でジュースを買っている。 単車で走っていても、やはり暑いのだろうか? 夏場は水が欲しくなるだろうが、 水筒を持って走っているのは見掛けたことがない。 健康上も夏は途中での水分の補給も必要だろう。 公園の駐車場を通りかかると、猫が鳴きながら此方に近づいてくる。 何時もは素知らぬ顔をしているのに、 と駐車場見回すと、昼食を取っている車は一台もない。 今日は未だ餌にありついていないのだろう。 好きで野良家業を始めた訳ではなかろうが、大変だろうな。 何も与える物は持ってないので、そのまま知らぬ顔で通り過ぎる。
2004年06月29日
コメント(24)

久しぶりに青空が広がっている。南側に雲が多いが、陽は射している。 今雲のある位置だと、冬なら太陽の位置が低く、日が陰っているだろう。 午後になると空がすっかり雲に覆われてしまった。それでも時々薄日が射す。 空は明るく、雨の降る気配はないが、蒸し暑くなって来ている。 坂を登りつめる頃には汗が滲んできた。少し蒸し暑い。 散歩の道筋にある川は、どの川も水が流れている。 あれだけ降っても水量は多くない。 秋の台風などの後は濁流が流れることが多いのに、 土地が乾いていたのだろうか。 道筋の川は全て、土石流危険渓流に指定されている。 渓流とは聞こえが良いが、 川底、その両側、全てがコンクリートで固められている。 水が淀む間もなく、海へ流れ込む仕組み。 改修の必要が出来た時は、自然の川に戻して欲しいものである。 アジサイは殆ど咲いてしまっている。 未だ開ききっていないものを探すのが難しいが、探せば未だなくはない。 だが見頃は既に過ぎた。枯れかけたものが目立つようになった。
2004年06月28日
コメント(26)
朝から雨、上がったようだからと出掛けようとすると、また降り出す。 諦めていたら11時過ぎて空がすっかり明るくなり、 改めて散歩の準備をして出掛ける。 トウモロコシが二畝ずつ、三回に植えられたようで背丈が異なる。 三期に分けて収穫を計画しているらしい。 一番早いのでは、トウモロコシのひげが茶色になりかけている。 トウモロコシ畑の上に白い糸のようなものを張ってあるところがある。 見るとトウモロコシの皮がはがされてれいるものがある。まだ実の数は少ない。 カラスの仕業なのだろうか。 わが家も遅ればせながらモチキビを少し植えた。秋の収穫までに育つか、少し心配。 やっと10cm位に伸びている。 サツマイモを植えているところで、枯れた苗を持って見回っている人がいた。 鳥の仕業なのかと聞くと分からないとのこと。 去年は西瓜を植えたが、全部イノシシに食べられてしまったと怒っている。 わが家から直線距離にするの2・300メートル位。その畑と山との間に人家もある。 こんな所まで、イノシシが出没していたとは知らなかったし、聞きもしなかった。 ノウゼンカズラの花が方々の道端でかたまって落ちている。 瀬戸内の海は高い島が三つ、飛び石のように見えている。 古い大きな屋敷が朽ち果てていた。旧家なのだろう。 久しぶりに通ると家は取り壊され、土地が売りに出されていた。
2004年06月27日
コメント(24)
「掲示板」画像更新:天までとどけ 昨夜は激しい雨が降り、雷も伴っていた。 雷が鳴れば梅雨が上がると言われていたが、その気配もなく激しく降っている。 正午頃には一時上がっていたが、今度は梅雨らしく、しとしとと降り始めた。 垂れ下がっていた雲も、山肌を這うように上に向かっている。 かと思うと、時々黒い雲が横から流れてきて、山の緑を遮ってしまう。 取り敢えず撮り貯めた画像の整理を行う。 同じようなものを何枚も撮している。どれを残すか判断に迷うようなものも多い。 兎に角、一枚に絞るのに時間が掛かるが、それも楽しみの一つ。 だが、なかなか捗らない。そうこうしている内に見る目も出来てくるのだろう。 今日は散歩に行けないから時間はたっぷりあるとのんびり構えていた。 ところが、スーパーへ連れて行けとのこと、予定していなかったので、 やるべきことを先にやっておけばと思ったが後の祭り。 何たって食べさせて貰う物を買いに行くのだから、嫌も応もない。 アジサイもそろそろ花が枯れ出した。この雨で少しは、活きついているだろうか。 帰りはアジサイでも見に回り道をして帰る。 家内にとっては今年の見納めになるかも。 雨の日のネムノキはさえないが、 写真だけではつまらないだろうから、ついでに見せにまわる。 雨に濡れて、あのパット開いている美しさはないが、それでも遠目には見応えがある。 花は雨に打たれて、くたっとしているが、 綺麗と喜んでくれたので回り道しただけのことはあった。
2004年06月26日
コメント(16)
昨日と同様の曇り空。空は高いが、霧が濃い。市街地は全く見えない。 空は明るいが雲が低いのが気になり、傘を持って出掛ける。 自動車道付近まで出るとパラリパラリと来る。傘を持っているから気にしない。 麦わら帽子は鐔が広いので役に立つ。ほんの少しで、すぐ収まった。 女子中学生が自転車を押して登ってくる。 側道のなだらかなところになると、自転車に乗って特養ホームに入っていった。 慰めるための訪問だろうか、体験学習なのだろうか。 風がない。笹の葉一枚揺れない。蒸し暑い。 ツバメは高い位置を飛んでいる。まだ、雨は大丈夫だろうな。 途中に自治会館で人寄りしている。 「ふれあいイキイキサロン高齢者交流事業」「市福祉協議会」などの張り紙がある。 先の中学生と言い、市としてそんな日が設けられているだろうか。 それとも偶然の一致なのだろうか。 また雨が降ってきた。先程より少し多いが、傘を差すほどではない。 用水路に蔓草が垂れ下がり、水の流れを調べに、三枚の葉が水面で踊っている。 家の近くで、近所の傘を差した二人連れに出会う。 傘もってないの? 持っているけど差してないだけ と、デジカメ・ケースのベルトに括り付けた傘を見せる。 本来三脚を付けるところであるが、三脚を持ち歩いたことは一度もない。 丁度その時、雨は上がっていた。暫く行くと道は右に曲がる。 何気なく、振り返ると、二人連れも傘をたたんでいた。 わが家の芝生は手入れをしないから雑草がはびこっている。 先日までニワゼキショウが我が物顔だったのが、 今はネジリソウに取ってからられている。 午後になって、雨がひどく降り出した。 昨日と同じパターン。散歩中に降られずに済んだのが何より。 先日葉刈りした紅葉は葉が出そろい、韓紅とでも言う色合いだろうか。 雨に打たれてとても鮮やかに見える。
2004年06月25日
コメント(19)

曇り空ではあるが、空は高い。 だが、山は霞んでいる。薄い雲が山まで垂れ下がっているのだろう。 迷ったがタクシー代だけを持って、傘は持たずに出掛ける。 デジカメにペットボトル、それに傘となると意外と荷になる。 ネムノキを見に行って、自動車道測道に戻ると、雨がぽつりぽつりとしている。 此処でこのまま散歩を続けるか、帰るかかなり迷うが、行ける所まで行くことにする。 自動車道側道の草刈りが行われている。この辺りが一番道にはみ出しているところ。 これで、ダンプが通っても気が休まる。 ぎりぎりの側を、後ろから追い越されると、どうも気持ちが悪い。 先日刈っていた所では、まるで芝刈り機で刈ったように綺麗に刈られていた。 今日の所は、50cm位のパラパラとに残っている。 刈り取られた後の草丈もバラバラ。草刈り機で一撫でして行っただけという感じ。 椎の前木が植えられたところで、一本一本に水を掛けておられたが、 今日見ると枯れ葉になっているものが五・六本ある。 水を掛けていたときには枯れ葉は見えなかったのだが、 その兆候があって、水やりしていたのかと、納得した。 見晴らしの一番良いところで何時も一息入れているが、海は全く見えない。 だが、ぽつりぽつりとしていた雨は上がっている。空の様子は全く変わらない。 途中にジュースの自動販売機がある。 以前は此処でコーヒーを買って飲んでいたものだが、 今はペットボトルで麦茶を持ち歩いている。 丁度、自動販売機へ補充しているところだった。 必要量をメモし、車から台車に乗せ、自動販売機に追加していく。実に手際良い。 先程の草刈りの作業と随分違うと見とれていた。 散歩から帰り、食事をすませた頃から雨が本格的に降ってきた。 夏だから濡れても風邪を引くこともなかろうが、無事に帰れよかった。 昨日刈り落とした枝の中に、スズメバチの巣があった。 大きくならないうちに取り払うことが出来て良かった。 これはスズメバチの初期のもの。 興味のある方は下記、スズメバチをクリックしてみて下さい。 スズメバチ
2004年06月24日
コメント(26)

曇り空、意外と蒸し暑い。13時には室内の温度計は28度を指している。 もう、日は入らなくなったが、外からの照り返しで、室内の温度が上がる。 家内が病院へ行く日。二つの科を回るだけだが、どちらも相当に混む。 人気の医師の所に自然と人が集まり、予約をしていても随分と遅れる。 11時に送り届けて、迎えに来いと電話があるまで自宅待機。 此方は二ヶ月分のお薬がでる。二ヶ月に一回なので助かる。 散歩にも行けないので、伸び放題になっている庭の木を少し刈り込んでいたのだが、 お腹が空いてきた。時計も見ると、午後2時を過ぎている。 昼食の準備をし始めたところに迎えに来いとの電話が掛かってきた。 病院から帰りに車のクーラーを掛けても、いっこうに冷たい風が出てこない。 もう十数年乗っている。とうとう故障したか? 帰り着いて、昼食後、車の使用説明書と首引きで調べていたら、 クーラーのスイッチを切っていた。 先日から助手席側の窓が動かない。 使うことないからそのままにしておいたのだが、 これもスイッチかと調べていたら、子供が運転中に操作しないようスイッチがあった。 それが切られていた。何時の間に切ったのか、全く心当たりがない。 だが運転席の横にあるのだから、他の人が触る訳はない。 これから夏場にこれでは堪らないと修理に出すことも考えていた。 これにて一件落着には違いないが、なんとも情けない。 道路沿いのアジサイ。
2004年06月23日
コメント(30)
「日記」画像更新:ムラサキケマン 澄んだ青空が広がっている。ツバメが活発に飛び回っている。川には水が流れている。 何時もせめてこれ位の水が流れていて欲しいもの。 此処は相当深い谷。太古からではあるが、これだけ水に削られたとすれば、 相当な水が流れていたに違いない。 ネムノキの撮影第一ポイントに行ってみる。 台風で花は大分痛んでいるが、新しくも咲いている。 手の届く範囲の枯れた花を取り除き、何枚か撮す。 今日で三日目、一枚ぐらい掲載できるものが撮れて欲しいものだが。 ヨウシュヤマゴボウが緑色の実を付けている。 秋になると実が真っ黒に黒光りする。葉も良い色に紅葉する。 ハギも咲き始めた。 瀬戸内の島々も今日はハッキリ見える。沖に貨物船が一隻停泊している。 少し小さめの船が二隻東に向かって航行している。 此処の水路を通る船は意外と少ない。島影の向こうを通っているのだろう。 老人ホーム外廊下の廂の内側へ二羽のツバメが出入りしている。 未だ子育てしているのだろうか? もう殆どのは巣立っているのに。 スーパーではもうとっくに売り出されているが、 農家が自家用に植えている畑では西瓜が20cm位になっていた。 葉刈りした紅葉は葉も大きくなり、良い色になっている。 何日ぐらい、この色でいてくれるのだろう。 山の杉林もこの時期は良い緑色をしていて、山全体が鮮やかになる。
2004年06月22日
コメント(22)

昨夜は随分降っていたようだが、風に関しては白河夜船。 朝ゆっくりと起きるとNHKテレビは台風の報道一色。 丁度、室戸岬に上陸とか言っていた。台風進行方向の左側、風も強くなかったはずだ。 所でわが家の被害は、3m位間を開けて杭を打ちそれに竹を括り付け、 その間に細い竹を立て、それぞれにモロッコインゲンを沿わせていた。 それが風で倒れていた。 風のことなど全く念頭になく、簡単に作っていただけにもろい。 未だ風が少し残っている。風でも収まってからゆっくり立て直しても問題ない。 午前中は雨が降っていたが、午後になって雨も上がり日も射しかけた。 依然として風は強い。林の木の上の方が大きく揺れている。 葉の擦れ合う音も聞こえる。 わが家は少し窪地になっている。林の木も防風林代わり。その分、風当たりは弱い。 午後から散歩に行けそうな天気だが、月曜はスーパーと病院へ行く日。 車で外へ出てみると、まだまだ風が強く、特にひどく吹くときもある。 家の中にいては、どの程度の風が吹いているのかも分からない。 網戸からそよそよ入ってくる風が気持ちよく感ぜられるぐらい。 夕方になると青空が広がり、雨で現れた山の木々が夕日で輝いている。 次の写真はアジサイ街道の一齣。
2004年06月21日
コメント(31)

昨夜から降り続いた雨は朝になって上がった。雲の切れ間も一・二カ所ある。 それも場所を変え、隠れたり現れたりしている。 下層の雲の動きは速いが、 その間から青空と共に現れる雲は、殆ど動いてないようにさえ見える。 そのうちに下層の雲が北に追いやられ、青空が多くなり、日も照りだした。 背中のシャツが汗でべと付いてきている。 午後になって日が照っていて、雨が降ったり止んだりしている。 雨の降る位置が移動しているらしく、綺麗な虹が出ていた。 虹が大きすぎて一枚の画像に入らず二枚になった。 夜になると連続的に雨が降り出し、風も少し吹いている。 予想進路によると、台風に直撃されそうな気配。 林道開発工事この先5.5Kmと立て札が立っている。 この5.5Kmにも十年以上掛かっている。 荒れ果てた森林に林道を通して林業回復の見込があると言うのだろうか? 国の補助を受けての工事だろうが、その工事は遅々として進まない。 一度始めると、情勢が如何に代わろうと、のんべんだらりと、続けてしまう。 この所、年に何百メートル程度、予定の道路が出来るには、 まだ何十年も掛かるのではないだろうか。 情勢が代われば、計画を中止する勇気を為政者は持って欲しいものである。 沿道のコスモスのなかでパラパラと、咲いている一つに色の濃いものがあった。 珍しいかな? と思って撮って帰って昨年の画像を開いてみると、この程度ものも写っている。 でも、折角だから掲載しておこう。 サルスベリが咲き始めているのを見つけた。 他所様の庭だから道からしか撮せないが、どうなるか楽しみに待っていよう。 昨年まで自由に撮れていた所は、道路の拡張工事で切り払われた。
2004年06月20日
コメント(32)
「ホーム」画像更新:風景 曇り空、青空がところどころに顔を出しているが、雲の色は濃い。 路上に「止まれ」「徐行」などと白字で書かれている。 車で走ってみていると何の違和感もないが、歩いてみると縦長の不思議な文字。 車で正常に見えるように工夫されている、そうあるべきだが面白い。 自動車道側道は公団の敷地内。測道脇の草刈りが行われている。 草刈りしているのはシルバー人材センターの人達。 公団からの委託を受けてやっているのだろう。これで暫くは歩きよい。 電線にムクが群がって止まっている。あぶない、あぶない。 アスファルトの道には白い斑点が連なっている。 ポタッ、歩いていてもハッキリ聞こえる。 歩いていると家の中から話し声が聞こえる。 今日の昼食の時刻、丁度家にいるから、 とその時間帯に梅を買いに来る話になっていた。 時計は12時半、帰るのに15分、何とか昼の時間帯に間に合いそう。 帰り着いてみると、散歩に出るとき来ていた近所の人と今まで話していたとのこと。 兎に角大あわてで車を出し買いに行く。 梅を15Kg。車に乗せると良い香りがしている。 梅肉で作ったジャムをおまけに頂いた。1Kg位ある。 少し酸味が強い。蜂蜜でもたせば良い塩梅になりそう。 買うったって、世間話が長い。帰り着くと2時が近い。 車を車庫へ入れて台所に行ってみるのいない。腹が空いては戦にならぬ。 キューイの皮をむいで、ヨーグルトに入れ・・・。昼は定番だから自分でも出来る。 近所の人に梅肉ジャムをお裾分けに行っていたらしい。
2004年06月19日
コメント(31)

曇り空、時たま薄日が射す程度。全く風がない。木の葉も揺れない。 橋の上に掛かると、そこだけ、風が流れていた。 その先にある横風注意の吹き流しは垂れ下がったままになっている。 正午過ぎ、一時青空が広がったが、また曇ってきている。 照ったり曇ったりというところ。 自動車道は50Kmの速度制限が出ている。 だが、そんなことは全く気にしないで、普段通りの速度で車が流れている。 近くで工事しているのだろうが、陸橋から見える範囲では行われていない。 傾斜地に土建業者が土砂置き場にしていた所が、 残土が少しずつ増え、平地になっていた。 最近になって、そこへ苗木が植えられた。 今日はそこへタンク車がとまり、タンク車からバケツに水を移し、苗木一本一本に、 水やりをしている。一番は端までは100m以上あるだろう。 親子だろうか、若い人と二人で作業している。 丁度、水を取りにタンク車の所まで来られたので、何の苗か尋ねた。 ドングリの木、との答え。怪訝な顔に見えたのか、椎茸を作る原木とか。 地面は土を置いただけの凸凹、苗はゆうに100本以上ある。 まだ、遠くの方へ水をやっている。 足元は悪いし、水の入ったバケツを持って歩くのは大変だろう。 こぐまころりんさんがゴボウは種を採らずに切り倒すと書き込んで下さった。 ゴボウの花が咲く前に切り倒され、来年も期待できないので、ネットで探した。 興味のある方は下記をご覧下さい。 ゴボウの花 サクラの木の間に植えられているアジサイを撮した。 最近目新しいものが少なく、写真で誤魔化そうとする魂胆。
2004年06月18日
コメント(22)

曇り空、ところどころで薄い青空が覗いているが、陽は射さない。 蒸し暑い。木の葉が時々揺れているが、風を殆ど感じない。 てっぺんかけたか それにしても、えらい声の悪いホトトギスがいるものだと思ったら、 細い竹を十数本束ねて担ぎ、 口笛でホトトギスの真似をしながら、追い越していった。 それにしては、うまいものだ。 畑にトウモロコシを植えてある。もう実が付き掛けている。 そのすぐ傍に、最近、作物が植えられていて、30cmばかりに伸びている。 その葉などが、非常にトウモロコシに似ている。 気になっていたのだが、今日丁度作業をされているのに出くわしたので、 尋ねると、やはりトウモロコシ。後からは植えたのは秋に収穫するためのもの。 収穫時期を変えていたのか。 わが家でも毎年トウモロコシを植えていた。 実の付いている長さは10cm余り。実の色は黒に近い。なかなか味は良い。 昨年それが出来損なって、今年用の種も採れなかった。 また何処かで種を頂いて、来年は再開する計画。 赤い花が咲いている木がある。 キョウチクトウではないかと思うのだが定かでない。 勤めていた会社に何十本も咲いていたのが、十数年も経つと、記憶も曖昧。 ネットで検索してみたが葉の形は似ているが、確信が持てない。 アロエも種類が非常に多いらしい。細分化すると730種類にも及ぶとのこと。 普通にはキダチアロエが多いらしい。 アロエの花を見たことがないと言われる方が多いので、写真を撮りに行った。 このアロエはキダチアロエではなく、アロエ(千代田錦)に似ている。 キダチアロエ、アロエ(千代田錦)にはリンクが張ってある。 クリックすれば表示されるので、興味があれば参照されたい。 大きなゴボウは切り倒されていた。昨日のうちに撮っておくべきだった。
2004年06月17日
コメント(29)
「掲示板」画像更新:サクラソウ 快晴だが空は僅かに濁っている。日射しは強い。 だが午後からは少し雲も厚くなってきて、 一時、影が薄くなったり、濃いくなったりしていたが、また日射しが強くなった。 測道脇のガードレールは草に覆われて、ところどころで白く見えるだけ。 トカゲがミミズを半分の飲み込みかけで、草の中に潜り込んだが、 近づくと石垣の隙間に入り込んでしまった。デジカメを取り出す間もない。 トウモロコシは一本に一つから三つの実が付いている。 葉と茎のあいだ全部に実が付くのかと思っていたが、そうは行かないらしい。 タマネギをつるしているお宅が二軒あった。 一つは、元々は犬小屋だろうか、鉄の棒で囲われた屋根付きの1.5m四方位の所に 幾つか纏めてものを、幾つもぶら下げてある。 今一つは屋根付きの立派な塀で囲まれた家の軒先。 長方形の角材が、それに合わせた金具で軒先に取り付けられていて、 同様に幾つか纏めてものがぶら下げられているが、その一割ぐらいが普通の玉葱、 残りは紫色をしていた。この手のもを時々スーパーでも見掛けるようになった。 ムクゲが咲き出した。紫色の八重、枝の合間で見え隠れしている。 夏の花が次々と咲き出している。 お婆さんがひょっこりひょっこり歩きながら、家へ入っていく。 暑いね~。 台所らしい所当たりから、娘さんだろうか、お嫁さんだろうか、 日射病になるよ、家におらんけ。 なにしょうか。 おべんきょせんけ。 何の勉強されているのだろう。近くに「高齢者いきがい創造学園」がある。 陶芸とか書、絵画、ピアノ・・・・ お勉強と言うのに当たりそうなものに心当たりがない。 そう言えば今年からパソコン教室も出来ていた。
2004年06月16日
コメント(21)
薄雲が空を覆って日射しは柔らかい。時たま竹の葉が揺れる程度の風。 午後になって昨日同様、薄雲もなくなり日射しもきつくなってきた。 柿が2cmφ足らずに成長している。 ミカンの木が古くなり、若木に植え替えた所では、 その隙間に南瓜が植えられている。 若い人はそんなことをしないだろうが、 年寄りは土地を遊ばせておく気にはならないのだろう。 その手入れをしていた所に声が掛かる。 ばあちぁん 大根一つもないわ 鳥に食われてしもとる わが家でも、双葉か、少し葉が出た所を鳩に食べられてしまう。 瀬戸内の海では島の頂上付近だがうっすらと見えている。 デジカメで撮ってみたが、上手く出てない。 気づかず日陰を選んで歩いている。 人に出会ったときの挨拶も何時の間にか、 暑いですね、と言葉を交わしている。 細い道で車の通るのを道端の畑の中に避けると、頭を下げてとおる人、 当たり前のような顔して通り抜けていく人がいる。 アロエから真っ直ぐに花柄が立ち上がり、 サーモン色の蕾が沢山ぶら下がっている。 わが家のアロエは花を付けたことがない。 ミカン畑にゴボウだと思われるものが緑色の蕾を付けている。 どちらも始めて見る。どんな花か咲くのか興味深い。
2004年06月15日
コメント(16)

快晴、だが空の青さは昨日ほどの透明感がない。 山の緑にも昨日ほどの冴えはない。 ハッキリ見えていた遠くの山も僅かに霞んでいる。 昨日が秋冬の快晴なら、今日のそれは春夏と言ったところ。 だが、午後になって、気温は高くなったが、昨日の清涼感が戻ってきた。 道の斜面に生えて、道まで枝がはびこってくる木に穂が出だした。 今は緑色であるが、やがて黒くなり、黄色い花が無数に咲く。 すると一斉にミツバチが集まってくる。 ヒメジョンが道沿いに咲き乱れている。 小さい蝶も止まっていることがあるが、他の草が邪魔になり、 それを取り除いていると、逃げられてしまう。 瀬戸内の島々は島裾が霞んでいて、浮いて見える。 日光に暖められた海面の蒸気によるものだろう。 途中救急車と出会ったが、それが事故だったらしい。 途中で警察官が検証をしているところ。 丁度近所の人がおられたので聞いてみると、 初心者マークの軽自動車とスクーターが接触したらしい。 車には殆ど傷は付いてなく、救急車で運ばれたのはスクーターの人。 見ていた人によるとスクーターの人がアジサイでも見ていたのか、 車の横にすり寄っていったらしい。あれでは車の人が気の毒、とのこと。 ネムノキの花が咲き始めた。 この花は好きなのだが、なかなか上手く撮れない。 車で走っていると、逃げ水現象が見られた。いよいよ夏も間近。
2004年06月14日
コメント(29)
「日記」画像更新:チェリーセージ 紺碧の空、涼しい北からの風、秋を想わせる。 空が澄んでいる。山の緑も鮮やかで近くに見える。散歩には快適。 道は路肩を示す白線まで木がはみ出してきている。 毎年刈り込みが行われるのだが、成長がとても早い。 大きなダンプカーが通ると、 その木の間に分け入るように避けないと何となく気持ちが悪い。 久しぶりの瀬戸内海。島々が連なって隙間なくみえる。 一部中国地方が見えているのかも知れない。行き交う船の影は見えない。 沿道に生えているコスモは未だ50cmにも満たないが、 ところどころで、小さい花を一輪咲かせている。 コスモスの花も友達が遠くては寂しかろう。 老婦人が中年の女の人の腕に両手ですがるようにして歩いている。 親子だろうか。少し耳も遠いのか、大きな声の話し声が聞こえてくる。 あちらこちらに行きたいんやろ、あるかないかんの。 あるかなどこにもいけんの。いきたいんやろ。 はい、そうです、と老婦人の甲高い声。 歩くのが嫌だとぐずっていたのだろうか? 別子記念館の方へ入っていった。 道ではウグイスとホトトギスが鳴いている。 托卵でウグイスに育てられたホトトギスは、 ウグイスを親と想って育つのだろうが、 何時頃からホトトギスの仲間に入るのだろう。 ホトトギスの親は遠くから我が子を見守っているのだろうか?
2004年06月13日
コメント(20)

台風は通り過ぎたが、曇り空。 傘の準備をして玄関を出ようとすると霧雨が降っている。 大したことはなさそうだが、出掛けようか、 どうしようかと迷っているうちに、上がってきた。 歩いているうちに空も明るくなってきた。 何という木か分からないが、枝先の若い葉が縮緬の様に縮こまっている。 枝先だけだから、害虫の仕業だろう。 あれだけ降ったのだから川の水は濁流となって流れていると思ったが、 それ程多くない。農業用水路は物凄い勢いで大量に流れている。 道端の草や垣根の木に水滴がたまって光っている。 特に細い木の枝や葉先から、垂れ下がって丸くなっているのが美しい。 木の葉の上にあるのも、丸くなっているものと、そうでないものがある。 葉の撥水性や水玉の量にもよるのだろう。 また、見る方向によっても見え方が違ってくる。 どの方向から一番美しく見えるか、それを確かめるのもまた楽しい。 アジサイはみずみずしく勢いを得ている。 細い枝に大きな花を付けたものは、地面まで垂れ下がっている。 木が一番整っている所を撮した。 道幅の関係でこれ以上遠くから、即ち広い範囲は撮せない。 何年か先にはこんな光景が500mに渡って続くはずなのだが。 公園の駐車場に運転席の前に張り紙がしてあるものが三台あった。 6月7日までに撤去しなければ処分すると市の張り紙。 ナンバーがついている。調べれば持ち主が分かるはず。 何かいわくのある車が投棄されているのだろうか。
2004年06月12日
コメント(19)
台風の影響で昨夜から雨が降り続いている。 進行方向の左側、それも暴風域を外れているからだろう、風は殆ど無い。 窓から、時々ツバメが飛び交っているのを見掛けるが、 他の鳥はなりを潜めている。山は全く見えない。 午後になって一時雨が強くなった。雨樋から水が勢いよく流れ出ている。 それも暫くの間。 14時、台風はもう室戸岬の当たりを通っているらしい。 19時前の天気予報では温帯低気圧に変ったと報道もされていた。 夕方より山がうっすらと見えかけ、夕闇が迫ってきている今は、 一番手前の山がくっきりと見えている。 シュンシャギクの花はすっかり倒れてしまっている。 葉刈りした紅葉からは新しい葉がでていて、雨で特に良い色をしている。 この雨のかな郵便が配達されてきた。 一つは年金改定額の通知。物価下落による0.3%マイナス。 今一つはオーストラリアからのエアーメイル。 オーストラリア6/45ロット抽選に参加しないかとのお誘い。 政府機関でなく、民間団体で、政府公認の宝くじ局が発行する宝くじを、 代行購入するというもの。一回の抽選に2000円が必要。 一等賞金2億3千4百万円。当選金額が多いほど、当選確率は低くなる。 詐欺でないという保証は何処にもない。最近疑い深くなっている。 同じなら、日本の宝くじで夢見る方が堅実。 収益金の一部が日本の何かに役立っているだけでもましと、ごみ箱行き。
2004年06月11日
コメント(17)

「ホーム」画像更新:道 空は曇っているが、時々薄日が射し、意外と蒸し暑い。 時たま風が吹くのが救い。 6~7人の女性グループがアジサイを見に訪れていた。 少しは人の噂に上るようになったのだろうか? アジサイの咲いている木が何本あるか数えてみた。 一輪でも咲いていれば、一本と勘定し、393本。 未だ苗木で咲いていないのもある。 成長すれば、ゆうに400本以上が、道の片側を彩ることになる。 アジサイのこんもりした外側の花は装飾花。 先日そう言われていると紹介した。 だが、その外側の花に雌しべか雄しべか分からないが、 付いているものがある。本当にアジサイは多種多様。 ツバメの巣は子が巣立つと空き家同然に見える。 夜は巣に帰っているのだろうか? 細い道に被さるの様になっていたサクランボの木が倒れている。 根元で折れている。わざと折ったのだろうか、自然に折れたのだろうか。 通り良くはなったが、来年から春の楽しみが一つ減った。 このサクランボは良くなるが、家の人が採った様子はなく、 鳥の餌になっていた。 キキョウも咲いている。異論はあるが、秋の七草にも入っている。 ストケシヤも今花盛り。
2004年06月10日
コメント(26)
曇り空、空は高く、降る気配もないので、傘も持たずに散歩に出掛ける。 ナンテンの蕾にピンク色のものがある。 白だけだと思っていたので意外。だが見た限り圧倒的に白が多い。 Webで調べてみると、ナンテンは非常に品種が多いとのこと。 ミカン畑の一隅にヒマワリが生えていて、一輪だけ咲いている。 チョウセンアサガオも咲き始めた。 何という花だろう。濃い紫の葉の間から小さいピンクの花が咲いている。 百合が咲いているとの書き込みがあったので、通り道の庭を観察。 白・ピンク・黄色と咲いている。 わが家の百合が無くなったので、 百合の時期が来ていることに気が付かなかった。 自動車道斜面のアジサイを一本一本デジカメに収めている人がいる。 脳梗塞で倒れリハビリに写真を撮っているとのこと。 杖を小脇に抱え、一つ撮っては移動し、杖は必要なさそう。 川沿いの道を歩いていると、水が流れていない、コンクリートの川底を、 小鳥が先になって歩いている。 近づくとチッチッと啼いて、少し先まで飛んで、また歩き出す。 あの小さい歩幅で良くもあれだけ速く歩けるものだ。 歩いていると「痛くないですか」と家の中から女の人の声が聞こえる。 そこは老老介護のお宅。訪問介護の方が来ておられるのだろう。 最近介護していた男の方の顔も見掛けなくなった。 それでも施設よりは自宅の方がいいのだろう。
2004年06月09日
コメント(16)

朝から雨が降っている。昨夜の予報は曇り時々雨、今見ると雨のち曇り。 曇ってしまって山は全く見えない。 庭のシュンシャギクやコエビソウも雨の重みで垂れ下がっている。 葉刈りしたカエデは目が少し大きくなり、小さい葉も出掛けている。 枝に雨滴がほぼ等間隔に連なって、光っている。 雨蛙が鳴いている。 昨夜は部屋の中に雨蛙が入り込んできた。 ゴキブリは一発で仕留める家内も蛙は苦手。私がつまんで放り出す。 今日は散歩に出掛けられなかった。 その代わりという訳ではないが、スーパーへ買い物に行った帰りに、 少し遠回りをして、家内をアジサイ街道につれていった。 車の中からだが、今が丁度見頃。だが木と木の隙間が多い。 後数年も経てば、見事に育つだろう。 変わったアジサイ。多分「柏葉アジサイ」と言うのだと思う。
2004年06月08日
コメント(32)
空は雲に覆われ、霧が深く、近くの山も全く見えない。 坂道を登るにつれ、少しずつ形が現れ、霞の掛かった緑も見えてくる。 自動車道側道で時々カタカタと、とても大きな音がする所がある。 自動車道の向こう側には、 大きな作業上があり、解体したコンクリートを破砕している。 その破砕したものから、大きすぎるものを分別するのに、 ユンボの先の土をすくう部分に破砕したコンクリートを入れ、 揺すっている。その揺する音がしていたのだ。 分別にはもっと能率的で音のしない方法があってもいいはずだが。 自動車道を挟んで特別養護老人ホームの反対側。 喧しくないのだろうか。出来たのは老人ホームの方が後。 玉蜀黍の穂が出ている。 だったらと下を見ると、葉の間から緑色のひげがぶら下がっている。 柿の下にヘタが多数落ちている。 結果しなかったものが落ちたのかと思ったが、 中には20mmΦの実が付いたものも少しある。 人手で落としたものとしては多すぎる。自然落果か、鳥の仕業? しかし、他の場所では全く落ちてないか、ほんの少し落ちている程度。 早くもカンナも咲いている所がある。 何時も空き家になっている所でエンジンの音がしている。 其処までたどり着くと、田植機を水洗されている。 田植えも終わったのだろう。 その横に軽四の車もある。時々農作業に来ておられるのだろう。 公園の池に来ると水面に雨の波紋が。全く降っている感じはしない。 掌を出しても分からないが、手の甲だと、降っているのに気付く程度。 帰り着いたあと少しばかり降ったが、すぐ上がった。 午後から青空が広がり、夏の空に変わってきた。
2004年06月07日
コメント(22)
「掲示板」画像更新:空き地に咲く花(花名不明) 空は雲に覆われているが、明るく高いように見える。 しかし標高500m位から上は霞んでいて、 意外と低い所まで雲が来ているようだ。 歩いていると、時たま細かい水滴のようなものが、 手に当たるような気がする。霧粒かもしれない。 午後になって、雨が降ったり止んだりしている。 木に7~80mmφ位の実がなっている。 その木はカリンだったような気がするのだが。 ナンテンが蕾を付けている。一部の木で咲いているのもある。 水田の中に後一筋とちょっと残して、田植機が放置されている。 何か急用が出来たのだろう。 残りの一枚も水が追加されている。今日中に植え終わるだろう。 これで散歩道筋の田植えは全て終わる。 水田の周りに竹の棒を立て、下から20cm位の所と、その上20cm位 の所にテグスを張り巡らせていている水田がある。 何のためにと気になっていたのだが、偶々水番の人がいたので尋ねると、 カラスが畦から入るのを防ぐためらしい、とのこと。 どういう悪戯をするのか迄は知らないようだった。 この水田だけは他の水田よりかなり早く植えられる。 そのため被害も多いのだろうか。 自動車道斜面に小さい白い花が房状に咲いている木がある。 木の名前に至っては皆目分からない。 瀬戸内の海は全く見えないが、市街地の海岸付近には薄日が射していて、 建物が明るく見える。 早くに咲いたアジサイの中で枯れかけている花が見受けられる。 何れも白い花。未だ開ききっていない木もあるというのに。
2004年06月06日
コメント(12)
青空が広がっていて、山の上あたりには夏雲が掛かっている。 田植えの終わった水田の一枚で、緑色の藻が発生している。 新しく四枚が植え終わっていて、その横の一枚に苗が準備されている。 最近水が入っ田圃が二枚あり、それが未だ植えられていない。 柿の実が少し大きくなってきた。 花が枯れ茶色くなったものが付いているところは、結実しなかったのだろう。 自動車道の下に配水パイプがあり、常時水が出ているが、 その排水口の水に触れている部分は赤茶けている。 恐らく酸化鉄を取り込む微生物の繁殖によるものであろう。 以前はその水が他の水と合流し、 流れていく先も底がすっかり赤茶けていたが、 今はその排水口だけになっている。 微生物の繁殖に不利な環境になってきているのだろう。 久しぶりに公園の中へ入ってみた。小さい子供連れの夫婦が一組。 奥さんの方は、デジカメとビデオを駆使して子供の姿を撮っている。 中トロ(楽天で覚えた言葉)級の主人の方は、 奥さんの後ろに構えて、子供と一緒に写ろうともしない。 ピラカンサが小豆大の緑色の実を付けている。 公園の櫨はもう花が終わっていて、2mm程度の花を付けている。 川縁に桐の木が一本あり、今頃新芽が少し出ている。 春先に出た新芽を鳥か虫にでも食べられたのだろうか。 新しい詐欺の手口。 「有料番組未納利用料請求督促通達書」なる葉書が届いた。 本来こういう書類は配達証明付きの書類として送るべきものである。 いざとなったらそんな葉書は知らない、受け取っていないと嘯ける。 担当者・会社の電話番号が書かれている。 心当たりがあろうが無かろうが、絶対に電話すべきではない。 電話をすれば相手の思うつぼ。 不安であれば消費者センターなどに相談して対処する。 だが何処からインターネットを使用しているという情報を 手に入れたのか? こう言った情報が洩れている事の方が気に掛かる。 参考までに葉書の本文を下記に記しておく。文字の色も同じにしてある。 有料番組未納利用料請求督促通達書 この度、貴方様が御利用なされた「有料通信未納金」に ついて、当社が通信運営業者から料金請求の委託を賜り ましたのでご通知させて頂きました。よって以下の最終 受付期限までに連絡無きお客様に関しましては、お支払 いの意思が無いものとみなしまして、まことに遺憾です が裁判所にて法的手続きによる裁判発展へ移行させて頂 きます。また、裁判後の措置と致しましては、強制執行 による給与及び、動産物差押さえの手続きへと移行する 形になりますゆえ、当社と執行官による執行証書を承諾 して頂きます。また法的手続き終了後、お客様のご自宅 もしくは勤務先等へお伺いさせて頂く形になりますので ご了承下さい。尚、請求金額、お支払い方法等は、当社 が委託を承った事により当初の設定と相違がございます ので至急当社まで連絡下さい。当社のこの通知を持ちま して最終通告とさせていただきますのでご了承下さい。 以下に最終受付期限・担当者電話番号・会社名など。
2004年06月05日
コメント(20)

今日は良く晴れ上がっているが、空は薄く靄が掛かり蒸し暑そうだが、 適当に風があり、気温もさほど高くない。散歩にもまずまずの天候。 空き地に枇杷の木がある。手の届きそうな所にもなっている。 上の方は鳥がつついて、皮だけが残っている。 アジサイが咲き揃ってきた。 十分な間隔を開けて植えられているため、木が小さい現在では、 木と木の間の草ばかり目立って、全体を見ると見栄えがしない。 これが大きくなって、アジサイが埋め尽くすようになるまで、 未だ数年かかるだろう。 アジサイの花の色素はアントシアニンとのこと。 この色素は酸性で赤色、アルカリ性で青色。 丁度、アジサイの色と土壌の酸度との関係の逆である。 花の組成を調べると青色でアルミニュームが多く、 酸性土壌でアルミが溶け出し、花に吸収されるため。 さらに他にも助色素というものが関係しているらしい。 名古屋大学の吉田久美助教授が「化学と工業」と言う雑誌に、 「アジサイの花色はどうして変わるのか-植物における液胞の機能-」 と言う題で研究論文を発表しておられる。 アジサイの花と言えば花弁の大きいものと思っていたが、あれは装飾花。 本当の花は別らしい。 確かに、ガクアジサイでは、真ん中の部分にある小さい蕾が咲いている。 しかし、こんもりとしたアジサイでは見えない。 そこで外側の花弁をかき分けてみると、 雄しべと雌しべが付いた花が出てきた。 温浴施設の工事が行われている方にも回ってみた。 施設の外枠の大きく鉄骨は組み立てが終わっている。 内部のコンクリート部分の鉄筋を組む作業が行われているところ。 予定通り工事は進捗しているのだろう。
2004年06月04日
コメント(24)
「日記」の画像更新:レンゲソウ 青空が広がり、雲は南側、山の上当たりあり、 太陽を遮る所までは広がっていない。 冬ならこの当たりで充分陽が当たらなくなる。 午後になると空の色も濃くなり、 雲は山の稜線上で少し見え隠れしている程度。 栗の花は枯れかけた。これから実を育み、秋には拾えるようになる。 特別養護老人ホームでは外の広場にテントが張られ、 テーブルと椅子が並べられている。 その片隅でバーベキューの器具が準備され、もう何かを焼いている様子。 入居者の焼き肉パーティーらしい。 電線に子ツバメが止まっている。 また電線上で餌をやるのかと見ていると、 親らしいのが来ると飛び立って、空中で給餌を受けているように見えた。 こうして少しずつ餌を捕るすべを覚えていくのだろう。 道路端に枇杷の皮と種が捨てられている。 その向こうの屋敷、と言っても広い椿園の一角に枇杷の木がある。 大人だろうか、子供だろうか。子供なら似たようなことをしたものなぁ~。 ブロック3個ずつの正方形の中に、 セメントで出来た、小さい社の形をしたものが安置されている。 その両側に花立てがあり、誰かが草花を添えているが少し枯れかけている。 ブロック囲いの外側には、ビールの空き瓶が5、4、3、2、1本と、 計15本がピラミット型に積み重ねられて、両側に計30本置いてある。 囲いの後ろの両側には杭が立てられ、 その両方に、国旗を立てる竿と鎌が括り付けられている。 その後ろは1~1.5m位の大きな石を積み重ねた石垣があり、 その上にこざっぱりとした一軒の廃墟が草に覆われている。 後ろの杭の片側に、「山田大盃 詫塚」と墨書されている。 どういう謂われのものか興味があるが、近くは新しい住宅地。 知っている人に出会えるだろうか?
2004年06月03日
コメント(23)
北側が曇っていて、南側では青空が覗いている。何時もと反対。 散歩道は照ったり曇ったりしていたが、帰路に掛かる頃は、 北の雲が出張ってきて、曇り空に覆われ、風も出てきて、涼しい。 散歩道から少し外れた所で、水田一枚が田植えをしている。 例年は殆ど一斉に行われていたのに、今年は一枚ずつ進んでいる。 作り手がいなくなった所を誰かが引く受けて、順番にやっているのか。 肩口まである長い木の棒を引きずりながら歩いているお婆さんがいる。 十歩ばかり歩いては、その棒を両手で前に持ち、寄りかかるようにして、 休息しておられる。見たところ大分使い込んでいる感じ。 休息棒? 杖とは言い難い使い方。 アザミに蝶が留まって、蜜を吸っている。 あの棘があるから、蜂や小型の蝶では中まで、とどかず蜜は吸えない。 この様に相手を限定するように進化してきたのは、 どの様なメリットがあるのだろうか。 ネムノキが小さな蕾を付けている。 好きな木だが、写真には上手く撮れない。 期待していなかったのに、瀬戸内の海では大きな島だけが見えている。 島裾はけむっていて、島が宙に浮いているように見える。 宅地を造成している所は、石垣があった部分をなだらかにしている。 ブル・ユンボに加えて、ローラーが入って地固めをしている。 考えてみると全部を平地にする必要はない。その方が費用もかからない。 追い越していった軽トラが、橋の上で止まりもせず車の窓から、 カップ麺のケースをポイッと川へ投げ込んで走り去った。なんて奴。 橋の上に掛かった時、覗き込むと水の流れていない川に、 小さなゴミ袋が幾つも散らばっている。 明日は満月、軌道の関係で、 地球との距離が今年の満月の内で一番近くなるとのこと。 少し大きく見えるらしい。晴れてくれると良いのだが。 当地の予報は晴時々曇り。
2004年06月02日
コメント(24)
頭上では青空がバラバラと散らばっているが、西の方にはそれがない。 だが散歩の帰路に着く頃は、北から青空が広がってきた。 頭上で天候がせめぎ合っているようだ。 新しく田圃二枚が植え終わっている。 他の田圃には苗が配られてないから今日はここまでの様。 竹を格子状に組んだものにタマネギを掛け、 特別養護老人ホームの玄関脇に立てかけてある。 そう言えば屋根のある所は二・三階の外廊下と、ここぐらい。 入居者の食卓に上るものだろう。秋になると壺焼きの焼き芋も行われる。 分譲宅地になるのは、二枚の畑らしい。 この辺りは、傾斜地なので、畑の高さが異なる。 上側の畑の上土をブルで押して下の畑に入れる作業をしている。 散歩の帰りに見てみると、やり掛けで、そのままになり作業員もいない。 午後スーパーへ買い物に行った時に見ると、ユンボも一台入っていた。 スーパーの帰りに通るともう一台、重機が入っていたが、 狭い道なので脇見をする間もない。 広い道に出る角では重機を積んできた車が、 前を上げたまま止まっている。曲がれるのか、そちらの方が気になった。 白い花の写真を撮っていると、クチナシですねと声を掛けてくれる。 振り返ると、コースは反対だが、何時もよく出会う人。 助かった、これで名前を調べなくてもすむ。 帰宅後一応確認したが間違いない。 わが家の十薬が抜き取られて、日陰に置かれている。 洗って陰干しになるつもりなんだろう。 スーパーへ買い物をしている間に、その周りを歩いてみる。 昔の養蚕小屋が残っている。散歩道にも一軒ある。 どちらも農機具が庭先に置いてあり、今も農家であることは間違いない。 倉庫がわりに使われているのであろう。 だが、今では桑の木が植えられている所は何処にも見当たらない。 昔の3軒長屋も目に付いた。これも珍しい。 両端の家の玄関はサッシに変わっているが、真ん中は木の引き戸。 テレビのアンテナは三本立っているが、 真ん中の家は人が住んでないように見える。
2004年06月01日
コメント(23)
全30件 (30件中 1-30件目)
1