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昨日から降っていた雨は朝には上がっていたが、 空は雲に覆われていて、何時降り出しても可笑しくない空模様。 アスファルトの道路は濡れたままでいる。 風は殆ど無い。空の雲も動いているのかどうかはっきりしない。 気温は外に出ても寒いとは感じない。 気象庁の予報によれば最高気温は十度となっていたが、 今日のテレビによる気象状況に依れば、それを越えていた模様。 それなら、寒くない筈。 明日の最高気温は七度、最低気温は二度の見込。 少しばかり寒くなりそう。 だが、それも一日限り、明後日以降は十度を超えるようになる予想。 一月も今日で終わり。寒さも終わりに近づいた。 とは言え、暖かいこの地方でも、大雪が降ることがある。 それが不思議と記憶に残っているのが、二月になってからのこと。 一番近いところでは、 二千三年の二月六日に積雪の写真を撮っている。 二千三年と言えば、 このブログを始めたのが、その年の一月二十六日。
2009年01月31日
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昨夜から降り始めた雨は朝も降り続いていたが、 新聞を取りに出たときは殆ど上がっていた。 だが、雲は未だ垂れこめていて、 何時、また降り始めるか分からない雲行き。 それから、暫くすると雨が降り始め、 その後、降ったり止んだりしている。 郵便配達の人は雨合羽も着ずに単車に乗って配達している。 外に出てみると、霧雨が僅かに降っている程度。 着るか着ないかは微妙なところ。 午後になって、普通の大きさの雨粒も混ざるようになって、 雨音が大きくなった。 書斎のすぐ近くに塩ビの波板で、 雨が当たらないようにしているところがある。 其所へ落ちる樋の水音で、雨が降っていることに気付く場合が多い。 寒中は空気が乾燥していて、雨が降らない時期とされているが、 今年は温度も高く、山が霞んで見えたりしていた位だから、 雨が降りやすい条件は揃っている。 この時期の雨は寒雨と言うが、手持ちの広辞苑によると、 寒雨とは冬の雨、寒そうな雨となっている。 今日の雨は寒雨には違いないが、寒そうには感じさせない。
2009年01月30日
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薄い雲が空全体を覆っていて、所々に薄い部分があるのか、 時々、外が明るくなり、時には薄日が射したりもしていたが、 それも午前中だけ。午後からは完全に曇ってしまった。 だが、雨を降らすような雲はなく、暖かく、風も全くない。 椿が三本あるのだが、それぞれ種類が違うらしい。 一本はもう既に花は咲ききっている。後の二本は未だ蕾のまま。 暖かくなってきたので、もうそろそろ咲いてくれても良いのだが。 梅の蕾も膨らんできて、少し裂け目が出来てきている。 花が咲いてくれるのは嬉しいのだが、 庭の雑草も油断すると蔓延ってくる。 時々除草剤も使っているのだが、 他に影響しそうなところには使えない。 暖かくなるのは嬉しいが厄介なことも出来てくる。 窓から見える山々は今日も霞んでいて、白いベールを掛けたよう。 今日の最高気温は十二度、明日の朝の最低気温は七度の予想。 今夜から明日の午前中に掛けて、雨になる模様。
2009年01月29日
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朝から雲一つ無い真っ青な空が広がっていたが、 日に温められて水蒸気が出来たのか、 いつの間にか空の色が少し濁ってきた。 窓から見える山々も僅かに霞んでいて、正に春霞を思わせる。 今日はゴミの収集日。朝、出しに行ったが、風もなく寒くもなく、 何時ものように肩を窄めることなく、小走りするでもなく、 悠然とゴミ収集場所まで往復した。 今日の最高気温予想は十一度だが、 日がさし込んでいる部屋の温度計は十四度を示している。 気象情報では三月の陽気と評していた。 春よ来い 早く来い 歩き始めた みいちゃんが・・・・・。 立春まで、後六日。春へのカウントダウンが始まっている。
2009年01月28日
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朝は紺碧の空が広がっていたが、午後になると、 僅かに濁ってきた。空気中の水分によるものだろうか。 南の山の上あたりにちぎれ雲が二つ・三つ浮かんでいる程度。 風は全くない。 南に傾いた大陽の光に照らされて、 家々の壁が明るく輝いていると、 それだけで暖かみを感じるが、 外に出てみても寒いとは全く感じない。 冬来たりなば春遠からじ。 イギリスの詩人シェリーの「西風の賦」の最後の句 If Winter comes, can Spring be far behind? を日本語に置き換えたものとされる。 子供の頃から良く聞かされた言葉。 まだ、大寒の中ごろ。立春まで七日ある。 その間の最高気温予想は十度を超えている。 寒さの峠は越えた。 立春を過ぎても、まだまだ寒い日が訪れることがある。 もう一踏ん張り。心地よい春が訪れる。
2009年01月27日
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昨夜は雨も雪も降った様子はなかったのだが、道路が濡れている。 夜中にでも、多少雪か雨かが、ぱらついたのだろうか。 薄く明るい雲が、空一面を覆っていて、 その下で、所々に黒い雲の塊が浮かんでいる。 雨をもたらす程の大きさはない。 今日は旧暦では元日。 今では旧正月を祝う人はいないが、 戦後暫くの間は旧習が残っていて、会社の休日が、 新正月と旧正月に別け、それぞれ二日ずつとする等としていたが、 それも二・三年で新暦に統一されたように記憶する。 今では旧正月を口にする人は周りに全くいない。 亜細亜の諸国では、今でも旧正月を祝っているところが多いよう。 特に中国では、 旧正月に当たる日を春節と呼んで盛大に祝っていると聞く。
2009年01月26日
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今日は冷え込むからと、ゆっくり起床。 外が非常に明るい。カーテンを開けてみると、外は銀世界。 雪もちらついているが、もう収まりかけているのか、 雪はちらりほろりと落ちている程度。 空は晴れていて、やがて日が照り始めた。 雪が融けて出来た水滴が、木の枝に宝石を並べたように、 キラキラと輝いている。 その水滴がポトリ!、ポトリ!、と落ちている。 日が陰ると、水滴が落ちるのも少なくなるような気がする。 時に葉の上にあった雪がそのまま塊になって落ちたりもしている。 住宅の屋根は完全に雪で覆われ、庭木にも雪がのっているが、 森の木は疎らに雪がのっているだけ。 杉や檜は葉が細いので、居心地が悪かったのだろう。 手前に見える山々は殆どが杉と檜。 木々が少し白っぽく見えるぐらいで、 雪が積もっているようには見えない。 寒い日が続けば暖かい日が来る。三寒四温などと良く言われた。 週間予報に依ると明日から少しずつ暖かくなるよう。
2009年01月25日
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朝起きてカーテンを開けると、家々の屋根はうっすらと雪化粧。 庭の草の上にも雪が載っかっている。 庭木の葉には雪が乗っていない。 葉が垂れるように付いていて、居心地が悪かったのだろう。 窓から見える山々も斑に雪が掛かっている。 朝方は曇っていたが、その雲も早々に立ち去り、日が照り始めた。 何時もに比べて空の色が濃い。冬の晴れた日の空の色になっている。 それにつれて、雪は瞬く間に消えてしまった。 外の景色は窓から眺めていると、 日が照っているときは暖かそうに見える。 外に出てみると、風も殆ど無く、さほど寒くない。 日中の最高気温は四度と予報されていたが、 そんなに低いようには思えない。 暖かい部屋で体が温まっているので、ちょっと庭に出たぐらいでは、 さほど感じないのかも知れない。 何時も使っている温度計を外においてみると、 六度まで下がってとまった。 ホームセンターで購入した温度計。 精度の保証はないが目安にはなる。 相当冷え込んでいることには間違いない。 明日は最高気温が七度と暖かくなる予報。 だが、最低気温の予想がマイナス一度。 時系列予報を見ると、明日朝の六時頃が最も低い見込。 そんな時刻には未だ布団の中。気にはならない。
2009年01月24日
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昨夜降っていた雨は上がり、空は綺麗に晴れ上がり、 小さなちぎれ雲が、一つ、二つと浮かんでいるだけ。 朝日が照り始めると、木の葉に溜まった水滴が、 有るか無しかの僅かな風で揺れてか、きらきらと輝いていた。 それが何時の間にか雲が空を覆っていて、 雲の所々で少し青空が覗いていて、 その周りの雲が明るくなっている。 そして、時々吃驚したように日が照ったりするが、 すぐ陰ってしまっていた。 正午頃から以降は完全に曇ってしまった。 更に風も出てきた。 時に、森の木がさわさわと音を立てている。 雲が厚くなってくると、窓からの眺めは何となく寒そうだが、 暖房をしていない部屋の温度は十度を超えている。 天気予報を見ると今日の最高気温は十二度となっており、 寒いと感じ無い筈。 今日は必要あって二回も車で出掛けなければならなかった。 明日の予報を見ると最高気温が四度。雪だるまも付いている。 一日違い。暖かい日であって良かった。
2009年01月23日
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朝から雨が降り続いている。 窓から見えていた山々も煙ってしまって全く見えない。 住宅地向こうに生えている檜や杉の木は、 何時もは緑の山が背景で、目立たないが、 今日は白いキャンバスの上に描かれたように際だっている。 風はなく気温も低くない。 寒雨降ったら麦俵を造っておけ、と言われ、 麦の豊作が期待される。 子供の頃の麦畑は、米を刈り取った後の水田に畝を造って、 其所に種子を蒔いた。 葉が少し出てきた頃、根を張らすために、それを踏みつけていた。 農家の友達の麦畑で一緒に走り回った遊んだことが思い出される。 麦に限らず寒中の雨は土壌を潤し、 植物の成長を促してくれるのであろう。 この雨で野菜も良く育ってくれると有り難い。 この雨は夜まで降り続く予報。 幸い、今日は出掛ける予定が無かったので、 窓から外を眺めているだけ。
2009年01月22日
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今朝も雲の多い天気。 比較的明るい雲が覆っていて、 その下側に黒い雲の塊が、幾つもある。 予報では昼前から雨となっていた。 雨の降らない内にと、外へ出掛ける用事を午前中に済ませて、 何時もより少し遅れて昼食をすまし、窓の外を眺めると、 道路が濡れていた。 何時降り出したのか、全く気付かなかった。 外に出てみると、確かに雨が降っている。 ご近所に行くぐらいだったら、 恐らく傘を持たずに出掛けるであろう程度。 外気温は十度。窓から見える山々は一番手前だけが見えていて、 その後ろの山々は霞んで見えなくなっている。 この暖かさだから、 見えない山々も雪が積もっている、なんてことはなさそう。 此処は川の近くで、少し上流は谷間になっていて、 奥の山々に雪が積もると、その雪の上を通ってくるのか、 吹きおろしてくる風が冷たい。 そんな日が来るのも、そう遠くないかも知れない。 二十四日・五日の天気予報には雪だるまがくっついている。
2009年01月21日
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風もなく穏やかな天気。昨日、同様、霞が懸かったような天気。 午後になり、日も照りだし、霞も薄くなってきている。 気象庁の予報は最高気温が十二度としている。 暖房をしていない部屋の温度は昨日と同じ十四度。 二十一日から二十七日までの週間予報によると、 二十三日までは最高気温が十度以上と暖かいが それ以降は、それが八度から四度と言う予報になっている。 最低気温もマイナス三度というのが見られる。 先のことだから、未だどう変わるか分からないが、 この数字は今冬での予報最低気温になりそう。 今日は大寒の入り。 暦の上では今日から二月三日の節分までを大寒と言い、 年間で一番寒い時期とされている。 やっと寒さの頂上が見えてきた感じ。 立春までの十五日間恙なく過ごしていきたいもの。 夕方になると、小さい塊の雲が空全体を覆ってきた。 羊雲とも言われる高積雲のよう。 明日の午後は時々雨との予報が出ている。 この雲が雨雲をつれてくるのだろうか。
2009年01月20日
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昨夜は雨が降っていたが、 朝起きてみると上がっていて、そのうちに日がさしだした。 だが、空は全体に薄雲が掛かったようで、 その中に真っ白の雲も幾つか浮かんでいる。 窓から見える山々は霞が懸かったように見えている。 風は多少あるようで木々の枝が揺れているが、 庭に出てみると、風が吹いているとは感じさせない程度。 暖かいので、肌も敏感でなくなっているのかも知れない。 気象庁のデーターでは今日の最高気温は十二度とされているが、 暖房をしていないが、日がはいる部屋では十四度を示していた。 昨夜のテレビによる予報では、三月の陽気になると報じていた。 正にその通りになっている。 ほんのちょっと息をつかせてくれたが、 明日は朝も冷え込み、最高気温も十度以下になる模様。 まだまだ寒さに向かっている時期。早々は手を緩めてはくれない。
2009年01月19日
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朝から曇り空。 午前中に、ほんの少し雨が降ったが、その雨で路は濡れたまま。 その後、次第に雲が下がってきたようで、 窓から見える山々は手前の山がぼんやりと形を見せるだけで、 その後ろにあるはずの山々は完全に姿を消している。 大陽は全く姿を見せないが、風が無く寒いとは感じないぐらい。 今日の最高気温は気象庁のデータによると十一度ぐらいあったよう。 明日の日中は時々晴の模様で、まずまずの天気のよう。 ある本によると、 今日は江戸最大の明暦の大火が起こった日とされている。 この火事は振り袖火事とも言われる。 明暦の大火 ↑ Wikipedia 出火原因が諸説あって面白い。
2009年01月18日
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朝の空は真っ青に晴れ上がっていた。 朝はかなり冷え込だ。放射冷却という現象だろうか。 その分、日が照ってくれていたので気が紛れた。 だが、午後にはすっかり雲に覆われてしまって時に薄日が射す程度。 風もなく、気温は昨日に比べると少し高いよう。 平成七年一月十七日午前五時四十六分、阪神・淡路大震災が発生した。 当地にいても、揺れで目が醒めた。 すぐにテレビを掛けると地震が報道されていた。 次々に報道される被害の大きさに驚かされ、テレビを見続けていた。 初めて地震を体験したのは、 丁度、帰国してやっと住み着く場所が定まった頃だった。 昭和二十一年十二月二十一日午前四時十九分に、 発生した南海地震だった。 高知県や和歌山県では相当の被害が出たらしいが、 瀬戸内海地方は大きな被害はなかったようだった。 但し、その頃の情報はせいぜい新聞で伝わるぐらい。 それも新聞を読んでいる人が少ないという時代。 南海地震があってから六十数年を経過している。 災害は忘れた頃にやってくる。 もう何時地震が起こっても可笑しくない時期になってきている。 「災害は忘れた頃にやってくる」とも言われる。 わが家はがっしりはしているが、古い家。 最近のように耐震性が問題視されなかった時代の代物。 せめて倒れる物の下敷きにならない配置にはしているつもり。
2009年01月17日
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朝から曇った儘でいたが、昼過ぎから、 所々に明るい雲が散らばるようになり、 更には小さい青空も一つ二つと見られるようになってきた。 時たま外の景色も少し明るく見えるようになることもある状態。 それが夕方近くになると、快晴と言えるまでに青空が広がってきて、 やがて西日がご近所の家の壁を照らし始めた。 今日は藪入り。 商家の勤め人が、この日は休暇を貰って里帰りしていた。 草深い田舎に帰るのでこの様に言われ始めたとも書かれている。 この言葉は子供の頃に聴いた記憶があるので、 昭和の初め頃は未だ存在していたよう。 今では考えられないかも知れないが、 その家に住まわせて貰って、 いろいろの仕事をしながら仕事を覚える。 商家に勤めに出ることを奉公に出るといっていた。 その頃の奉公人の休みはこの藪入りの日と、 お盆ぐらいだったと聞く。 なんだかんだと言いながらも、良い世の中になってきたものだ。
2009年01月16日
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昨夜十時頃に烈しい雨が降った。 その間五分位だろうか、雨音はしなくなった。通り雨だったよう。 朝起きて、窓の外を眺めると庭に薄く雪が積もっている。 近所の家々の屋根にも積もっている。 だが、アスファルトの道路には全くその形跡がない。 庭の通り道になっている草のないところには雪がない。 空は曇っていたが、昼過ぎから暫くの間、太陽が照っていた。 その後、照ったり翳ったりを繰り返していた。 その頃には、屋根や植物の上の雪もすっかり融けてしまった。 菜園の野菜もぐったりしていたのだが、元気を取り戻している。 午後になって、渡り廊下を通りながら空を仰ぐと、 頭上の東側は雲で覆われていて、西側には青空が広がっていた。 それが、この時刻になると、すっかり青空で覆われ、 南側の山々の上の方で小さい雲が幾つか見え隠れしている程度。 今日は小正月。松の内も今日で終わる。 それに、雪が花を添えてくれた。
2009年01月15日
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朝の中は曇っていたが、雲が東へ早い速度で移動していて、 昼前には、 窓から見える範囲には雲の欠片も見当たらなくなっていた。 だが、それも暫くの間。 また薄い雲が押し寄せてきて、日が照ったり翳ったりしていたが、 昼食が終わってみると、完全に雲に覆われてしまった。 風はあるようで、高い木の枝は揺れているのだが、 建物に囲まれているせいか、 庭の木の葉は揺れもせず殆ど風を感じさせない。 気温は低い筈なのだが、風が無く、 陽が照っているときに、暖房している部屋の中から眺めると、 外も暖かそうにさえ見えるが庭に出てみると寒い。 伐採され山肌が出ているところに積もっていた雪は、 濃緑の斑点が三つばかり出来てきている。僅かずつ融けている様子。 週間予報には雪だるまが無くなっている。 最高気温も明後日から回復してくる模様。 この様子で経過すると、山肌の雪も早く融けてしまうかも知れない。 嘗てのわが家では、今夜、鏡開きをする習わしであった。 明日の小豆がゆ用に硬くなった鏡餅を小さく切る。 包丁の背に布巾を何枚にも折りたたんで乗せ、体重を掛けて切る。 これは男の仕事だった。 今は市販の小さいお餅が入った鏡餅なので、 そんな手間も必要なくなった。
2009年01月14日
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昨夜、吹き荒れていた風も収まり、朝の内は晴れていた。 廊下の端から外に目をやると、 小手毬の枯れ葉にライトを当てたように、日が当たっていて、 写真に撮れてればいい絵が出来そうと思ったのだが、 デジカメの電池はすっかり消耗しきっているので、 これから充電するのでは間に合いそうにない。 午後からは青空の隙間一つ見えない程に曇ってしまった。 見晴らしの良い場所から見える、 斑に残っていた雪は完全に解けてしまったが、 地肌が出ているところに残った雪は、見掛け上そのまま残っている。 今日も気温は低いのだが、風がないのが良い。 森の向こうで煙が上がっている。 風がないので、畑で野焼きしているのだろう。 煙が上がったのはほんの暫くの間。 紫陽花と小海老草の花は見るも無惨な姿になっている。 野牡丹は蕾が一つ大きくなっている。 水仙の花は一つ増えて二輪になった。 梅やご近所の木蓮も心なしか蕾が大きくなってきたように思える。
2009年01月13日
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昨夜、ほんの少しの間だけ雨が降りしきった。 今朝になって、窓から山を見ると、白と濃緑の斑になっている。 山々は幾つも折り重なって見えるので、墨絵を楽しんでいるよう。 見晴らしの良いところから眺めると、奥に見える山々は標高も高く、 頂部分は完全に真っ白になっている。 斑模様になっているところの雪は、午前中に解けてしまったが、 伐採して地肌が出ている所は、今も完全に雪が残っている。 午前中は照ったり曇ったりしていたのだが、 午後からは日が照りだした。 日が西に傾き始めると、パソコンの画面に日が当たる。 この時期貴重な大陽の光もカーテンで遮断せねばならない。 この時間帯での今日の最高気温予想は六度となっている。 明日は八度と二度高くなる予報。最低気温は二度の予報。
2009年01月12日
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午前中曇っていたのだが、昼からはすっかり晴れ上がっている。 風が少々あり、寒いが、風の方は収まってきている。 晴とは日が照る照らないに関係なく、 雲の量が全天の二割から八割の間のことだとか。二割以下は快晴。 今までは、この事を知らずに適当に使っていたが、 これからはこの事を頭に入れて空を眺めてみる。 昨日の天気予報で、ラニーニャ現象の兆しも見られるとのこと。 これが起こると、冬の気温は平年並みか、低めになるとのこと。 暖冬が期待できなのかも知れない。 天気予報には雪達磨もくっついているが、午後六時以降の夜の話し。 白河夜船、朝起きてみると、 銀世界なんてことはあり得ない思うのだが、 明日の最低気温は二度の予想。 後は雲次第だが、今のところ、それらしき雲行きはない。
2009年01月11日
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昨夜は物の影がはっきりと見える程、煌々と月が輝いていた。 それが、朝起きたときは既にすっかり曇っていた。 正午頃、車で出掛けると上空は晴れ上がっているのに、 フロント硝子に粉雪が一つ付いては消え、 叉付いては消えする状態だった。 遠くの雲から風に流されてきていたのだろうか。 午後は風が出てきて、木の枝が揺れたりしていたのだが、 再び曇ってしまった。 だが、これを書いている時点では雪や雨の降る様子はない。 雲は、極めてゆっくりと東に流れている。 気温は低い。当地、東予の最高気温は八度となっていいる。 ところが、南予はなんとそれが、四度。 伊予の国も広い。
2009年01月10日
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もう四十年近く前、会社に勤めていた頃の話。 北海道出身の方と机を並べたことがある。 すぐに仲良くなり一緒に飲みにいたりしていたが、 ある時、仲間達と家へ招待され、ジンギスカン鍋をご馳走になった。 すき焼きはするが、これは此方に住む者達にとっては初めての体験。 ラム肉はすぐ手に入ったのだが、 フライパンなどで試してみるが上手くいかない。 さて鍋は? と言うことになった。 ところが、仲間の一人が何処其所の荒物屋に行くと売っていた、 と情報が入り、買いに行くと、今までこんなに売れたことがないので、 どうしてなんですか、と聞かれたりもした。 早速、購入して焼いてみたものの、皆さん、垂れに困った。 それではと北海道出身の方が、 取り寄せて仲間のそれぞれに一本ずつ下さった。 その味を頼りに各人が、それぞれの我が家流垂れを作り、 仲間をそれぞれの自宅へ招待して味を競い合ったりした。 困ったことは、家のなかですると、何時までも匂いか取れないこと。 寒い季節は別として、殆ど庭で行っていた。
2009年01月09日
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午前中は日が陰っていたのだが、 午後になって日が照りだしたのだが、 それも暫くの間、雲が増えてきて、 時々翳ったりしていたが、ついには完全に曇ってしまった。 曇ってきても風がなく、気温は十度を超えてきている。 この穏やかな天気も明日まで。 十日は曇一時雪か雨、十一日は曇一時雪となっている。 しかも、十一日は最低気温が、今冬初の零度以下。 マイナス一度と予想されている。 この所、暖冬が続いているが、以前はもっと冷え込んでいた。 その頃は時々水道管が凍って朝は水が使えなくなったことがあった。 何年前だったかは覚えていないが、正月の二日に水道管が破裂して、 元栓を止めなければならず、もらい水して過ごしたことがある。 それを切っ掛けに配管をやり直し、保温対策もおこなった。 以降少しずつ暖冬になってきたこともあって、 そんなことがあったこともすっかり忘れてしまっていたが、 最低気温が氷点下になって、ふと思い出させてくれた。 まだまだ寒さに向かっている季節。 風邪を引かないよう暖かくして、春を待つことにしよう。
2009年01月08日
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今日は朝食に七草粥を食べて無病息災を願う日。 この習慣は平安の中期頃に中国から伝わったものとされている。 ななくさがゆは手元の広辞苑によると、七種粥となっている。 せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ 纏めてスーパーで売っているが、周りにある物七種ですませている。 お粥だけではお腹が持たない。お餅も入れる。 七草には、それぞれ薬効がある。 下記にその薬効が記されている。 ↓ 春の七草の薬効 今日も曇り空。空は明るく、濃淡が殆ど無い。 風はなく静まりかえっている。時たま鳥の鳴く声が聞こえる。 日が照っていると、それに照らされた周りの物が暖かく見える。 最高気温十度の予想だが日が照らないので寒い。
2009年01月07日
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今日も曇り空、だが空は高く明るい。 所々に雲の隙間があり、灰色の雲の塊はなく、 雨の心配は全くなさそう。 最高気温も十度を超えている。 窓から見える山肌の雪は完全に融けてしまった。 でも、日が照らないと薄ら寒く感じる。 人一倍寒がりなので、机の下には電気ストーブを入れている。 丁度、炬燵に入っているような感じ。 庭の水仙が一輪、花を開かせた。 水仙は、何時頃咲いていたのか、前に撮った写真を調べてみると、 十二月の上旬から下旬に掛けて撮っている。 何時もより遅いのか、わが家の水仙が遅咲きの品種なのかは疑問。 昨年、咲いた紫陽花の花が一輪首を傾けて残っていたのだが、 白い花の中で、二つばかり、ピンク色に変わっている。 午後の三時を過ぎる頃から雲は何処かへ立ち去って、 西日がさし、東の空では上弦の月が懸かっている。 週間予報によると、十日には雪だるまが付いている。 しかも、それからは最高気温が十度以下の日が続く予想。 一月の中旬から、本格的な寒さの訪れとなるよう。
2009年01月06日
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今日は寒の入り、いよいよ寒さの峠に差し掛かってきた。 小寒、大寒と続いて立春。 今年は暖冬との予想だが、そうあって欲しい。 今日は午前中から曇っていたが、 午後になって雨がパラパラっと降ってきた。 丁度、庭に出ていて、空の雲を見あげると、 曇り空の中に濃い雲の塊があって、それが雨を降らしていたらしい。 その雲が通り過ぎると雨も上がった。 五分も降っていなかったと思う。 雨で部屋へ帰り窓から山を見ていると、 すっかり霞んで見えなくなっていた山が、 あたかもフェードインしたように現れてきた。 「寒雨降ったら麦俵造っておけ」と言われるとか。 今日の雨は寒雨と言えるかどうか怪しい位の少量だが、 麦俵を造っておく程、豊作だと良いのだが。 今では麦を作っているところは非常に少なくなった。 でも我が家では麦を少量混ぜてご飯を炊いている。
2009年01月05日
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早くも三が日が終わった。その間、雨もなく良い塩梅に過ごせた。 今日も午前中は雲が多いものの、 雲の隙間から青空が見えたりしていたのだが、 午後からは雲が全天を覆っている。 でも雨を降らすような雲ではない。 子供達は昨日の夜に帰ってしまった。 今日からは、また二人暮らし。 酒の相手がいなくなって少々寂しくなるかな。 庭では野牡丹が一輪と小海老草が三輪咲いている。 山茶花も咲いていたのだが、枯れ落ちてしまっている。 山茶花と椿は蕾が大きくなっており、 これからも、ぼつぼつと咲いてくれることだろう。 週間予報によれば、まだまだ雨の降らない日が続くよう。 最高気温も十度を超えている。 最低気温は五度以下となってしまった。 暖かかったり寒かったりしながら、少しずつ寒さに向かっている。
2009年01月04日
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朝は冴え渡って青空が広がっていたが、正午を過ぎる頃には、 雲が多くなり、その隙間から青空が見えている程度。 陽の光が少しばかり明るくなるときがあるぐらい。 大陽の通り道にはどうも雲が多いらしい。 庭に出てみると、雲は頭上から南に殆どがあり、 北側は、雲一つ無い空が広がっている。 日は時々しか照らないが、風がないので、 外へ出ても、さほど寒いとは感じない。 山肌に残っていた雪は、中に黒い斑点が数個見えだした。 草か、小さい木が見えているのだろうか。 未だ暫くの間、最高気温が十度以上の日が続く予想なので、 融けてしまうには、そう時間が掛からないだろう。 午後になって、日が陰っているより照っている時間の方が長くなった。 外が気持ちよさそうなので、十分ばかり散歩してみた。 山並みの奥の方にある山が見えるところから様子を見ると、 山の峰々は、みな雪を未だ冠っていた。 もうホトケノザが咲いていた。 背の低い草なので、花を撮るのに苦労していた。 その頃のように、良く動けて、時間に余裕が出来るように、 なればいいのだが。 歳を取っても筋肉の強化はできると言われる。 努力はしているが、元に戻るにはなかなか難しそう。
2009年01月03日
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すっかり曇ってしまっているが、雨が降る様子はない。 気温は低めだが、風が殆どないのがいい。 一昨夜、降った雨は手前に見えている山の地肌が出ているところに、 雪を残していった。 木の生えているところは、木の陰になって見えないのか、 木が伐採されて地肌か見えている二カ所だけに雪が残っていた。 今朝、眺めるとその一カ所は既に融けて無くなり、 残っているのは一カ所だけ。 今日の最高気温は九度、明日は十度の予報。 そこの雪が何日ぐらいで融けてくれるだろう。 その雪が解けなくなると、本格的な寒さになる。 そして春が来て、それが解けると、本格的な暖かさになってくる。 帰ってきた子供達は、今日はゴルフに出掛けた。 一緒に出掛ける程の元気が欲しいのだが、 やはり火の番をしている方がいい。
2009年01月02日
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謹んで 新年のお祝い 申し上げ ます 新しい年が 素晴らしい一年になりますよう 皆様のご健康とご多幸を 心よりお祈り申し上げます 平成二十一年 元旦
2009年01月01日
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