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大きな雲の塊が広がっていて、その隙間々々に青空が見えている。 日が照るのも、その隙間から。 午前中はそれでも、それぞれの時間間隔がほぼ同じだったが、 午後になって曇っている時間の方が長くなり、 この時刻になると、殆ど曇っていて、ときたま明るくなるぐらい。 お天気は下り坂の模様。 山の中腹に少しばかり山肌が見えているところに雪が積もっている。 昨日は小さい斑点のように二カ所山肌が見えていた。 それが今日は雪で覆われている。山では少々雪が降ったよう。 わが家の残雪は、六十度と三十度の三角定規の様な形になっていて、 一番長い辺の長さが十センチぐらい。厚さは一センチあるか無しか。 雪がかたまって氷になり、透けるように見えるところもある。 何とか今月一杯残っていてくれた。 昨夜のテレビで何処かのお寺だったか神社だったか覚えていないが、 節分でくばる豆を炒ったり、それを袋詰めにしたりと準備をしていた。 節分、立春がそこまで来ている。
2008年01月31日
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日の出の頃、と言っても、今は山の中腹ぐらいから顔を出す。 その時刻が八時を過ぎる頃。 その頃の空は一点の雲りもなく澄み渡っていた。 それが昼前には雲が幾つも散らばっている。 薄い雲も広がっている。 風が強く、雲も東へと移動している。 だが、太陽の道筋より南に雲が多く、ときたま日が薄くなる程度。 日は廊下を通して部屋の三分の一ぐらいまで差し込んでいる。 廊下の椅子に腰掛けて、日に背を向けているとポカポカと背中が暖かいが、 気温が低いので、それだけではちと寒い。 今日は、このところの寒い日の中では暖かいほう。 暖房をしていない部屋でも日が良く入っていて、 室温は十五度近くを示している。 だが、これも一日限り明日からは、又、気温が下がる予報。 庭の残雪は蜥蜴が残していった尻尾のようにぽつんと残っているだけ。 未だ一メートル五十ぐらいあるが、すっかり細くなってしまっている。 明日の朝まで持つかどうか疑わしいところ。
2008年01月30日
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朝はポツリポツリと雨が降っていた。 今日はプラスチック塵の日。嵩張るのでスーパーの袋二つになる。 傘を必要とするほどの雨ではないので、両手に提げて持っていく。 これがほぼ一週間分。 朝食がすんだ頃には雨はすっかり上がっていた。 わが家の残雪は細長く大蛇でも横たわっているかのように見えていた。 ところが昨日から今朝にかけての雨で、首に当たる部分だけが融けて、 頭の部分が残り小さい塊になりになってしまった。 あたかも大蛇が獲物を追っかけているかにも見え始めた。 その大蛇も尻尾の方が段々と細くなって来ている。 今日は曇り空だが、明日・明後日も曇時々晴。 気温はほぼ同じだが、 日が照ると日陰にあっても融けるのは随分と早くなるのでは。 今月一杯、何とか形を止めていてくれるだろうか。
2008年01月29日
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昼前に、ふと外を見ると細かい雪が降っている。 風が無く、真っ直ぐ落ちてきている。 庭に出て、手を出してみると袖には非常に小さい水の玉が残るが、 手の平にも、手の甲にも、何も感じない。 これを細雪(ささめゆき)というのだろうか。 昼食を済まして、再び外を眺めると、アスファルトの道が濡れて光っている。 近くの山も煙ってきた。 その向こうの、山肌に残っていた雪は、霞んで全く見えなくなった。 普段は、耳障りになるほどでもないが、日中は何かの物音がしている。 雪の日はなぜか、物音がせず、とても静かになる。 だが、今日は霙。 屋根ですぐ融けるのか、雨だれの音が絶え間なく続いている。 細雪はいつの間にか細かい霙となり降り続いている。 予報によるとこの状態は明日の午前中まで続くらしい。 夜になると気温が下がる。又、雪になるかも知れない。
2008年01月28日
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歯ブラシは毛が細いものを使っている。 隙間が出来た歯の間に入ってくれて、良く磨けるような気がするから。 だが、歯医者に行くと、何時も糸で歯間を掃除してくれる。 それで、ついでの時に歯間ブラッシを買おうと思っているのだが、 ついつい忘れて今に至っている。 また、歯医者では、表は良いが、裏側をもう少し磨かないと言われる。 同じように磨いているつもりなんだが。 先日、家電店へ行って電動歯ブラシを見てみた。 確かに楽で良さそうなのだが、ブラシの種類が一手しか無く好みに合わない。 やはり手で磨くしかない。 電動歯ブラシの歯ブラシの部分に好みにあった物が出れば、 また考えが変わるかも知れないが。
2008年01月27日
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午前中は薄曇りで空は明るいが、日は照らない。 だが、外が急に明るくなることもあるが、日は照っていない。 薄曇りの中でも雲が薄いところ、厚いところで、移り変わっている。 午後になって雲が次第に薄くなり、家の壁に薄い陰ができるようになった。 予報では明日も曇時々晴れになっている。 明日も今日のような天気が続くのだろう。 先日の雪が庭には未だ残っている。 屋根から滑り落ちた雪が重なっているので、大きな塊になっている。 その上、日陰と来ているから、融けるには時間が掛かりそう。 山々の木の枝に降り積もっていた雪は、 もう融けたのか、根元に落ちたのか、見えなくなっている。 だが、ほんの一部だけ伐採し地肌が出たところには雪が残っている。 その場所に雪がある間は寒い、あの雪が溶けると暖かい、 そんな目安にしていた場所。 近年、そこに雪が積もったことが無く、そんなことはすっかり忘れていた。 さて、山肌の雪と我が庭の雪と、どちらが先に融けるだろうか。 他所のお宅の雪が溶けてしまっていても、 未だ残っている庭の雪を見ると愛おしくもなる。
2008年01月26日
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二十一日から二十二日に掛けて降った雪はあちらこちらの庭に、 小さな塊となって、未だに溶けずに残っている。 今日は午後になって青空が広がり、時々陽がさしている。 陽が照っている眺めを窓から見ていると、 外の気温が低くても、暖かいように感じる。 お隣の道路沿いに残っていた雪は、 陽を浴びて溶け始め、その水が道路を流れている。 わが家の庭に残った雪は、我が家の倉庫に守られて日が当たらず、 しつこく、そのまま残っている。 今朝はかなり冷え込んだ。何度だったか分からないが、 明日は最低気温零度と予報されている。 暖かい地方なので、水道は意外と無防備。 未だ仕事に出ていた二十数年前は、 わが家の水道は、ときたま配管中の水が凍って、 午前中は水が出ない蛇口があったりしていた。 それを思うと、ここのところ所随分と暖かくなってきている。 気象庁のホームページで冬日・真冬日があることを知った。 冬日は最低気温が零度未満の日。明日は冬日ななるか否か。 真冬日は最高気温が零度未満の日。 これらの言葉をこちらの天気予報では聞いたことがない。 おそらく北国の人は、こちらで夏日・真夏日を聞いているように、 冬になるとこれらの言葉を聞いておられるのかも知れない。
2008年01月25日
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デジカメの画像は一般に大きすぎて、ブログに掲載するのに大きすぎる。 又、色彩その他修正したいことも多くある。 一般には RAW で撮影して加工すると画質が損なわれず、一番良いと言われる。 だが、RAW は画素の全てがそのまま保存されるので、画像サイズが大きくなり、 メモリーに保存できる枚数が少なくなる。 だから通常は jpeg で撮影している。 jpeg では画像がカメラのメモリーに保存される際、圧縮されるので、 画質が多少落ちるが、プロの方ならいざ知らず、見た目には分からない。 それを更に加工すると一層画質が落ちるそうだが、その辺は目を瞑っている。 画像の加工にはペイントと Microsoft Photo Editor を使っている。 ペイントは Windows に搭載されている物で画像の縮小、 電線やいらない写り込み等を目立たなくするのに使っている。 Micorosoft Photo Editor は Microsoft Office ツールに付随している物。 こちらは色調やコントラストなどを修正するとき使うが、 こちらの出番は少ない。 もっと良くしたいところを、これで良いかと、投げ出していることによる。 画像処理にはフリーのソフトでいい物がある。 JTrim と言う。多機能で且つ使いやすそうで、上記の処理がこれ一本で出来る。 既にパソコンにはインストールしてあるのだが、 写真を撮っていないし、時間もないので、未だ充分使いこなせてない。 JTrim は下記アドレスからダウンロードできる。 http://www.woodybells.com/jtrim.html JTrim ↑ ここをクリックすれば、そのページにアクセスできる。
2008年01月24日
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若い頃は新聞や雑誌を切り抜いてスクラップブックに貼り付けていた。 その後パソコンを使い出してからは、スキャナーでコピーして保存していた。 しかし、あとで探すのがどちらも大変。 その後、OCRで文字化することが出来だしてからは、 あとで、検索するのがとても便利になった。 だが、当時のOCRソフトは文字の読み違いが多く、 その訂正に手間取った。 そうしたスクラップも、デジカメを始めてから、こちらに夢中になり、 忘れていた。 最近、時々気になり保存しておきたい記事をよく見かけるようになった。 スキャナーはあるが、OCRソフトはもう無い。 でも、フリーのOCRがあることも分かった。 そんなこと考えていたが、 そんなにパソコンの前に座っていられる時間が取れるだろうか。 楽天の日記を書くにも四苦八苦している。 頭の方だけは自由奔放に動いてくれるのだが、 体の方は、そうは動いてくれない。
2008年01月23日
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雪の明日は裸で洗濯、と昔から言われている。 昨日の大雪で晴天を期待したのだが、裏切られた。 朝から曇り空。雪も殆ど溶けずに残ったまま。 自宅の車を出すために雪かきがされている。 わが家の前は既に何台か車が通っているので、 車の出し入れには不自由はない。 庭は昨夜から雪が積もったまま自然融雪を待つだけ。 この時期は庭が日陰になるので、雪も溶けるのが遅い。 午後になって雨が降り出した。 緩い坂になっているところは雪に残ったタイヤの跡を雨水が流れて、 融けたしまった。 庭も歩いた足跡のところだけが、融けて地面が見え始めた。 この雨は明日の午前中まで降り続く予報。 明日の最低気温予報は四度。雪か雨かの境目ぐらい。 家々の白くなった屋根を見ていると、寒くなってくる。 どうか、雪にはならないように。
2008年01月22日
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今日は大寒の入り。十数糎の積雪で脅しを掛けられた。 こんなに積雪があったのは、何時のことだったか思い出せないぐらい前。 わが家は山の裾野にあり、標高は百メートル余り。 何処に出かけても坂道ばかり。 道には車の通った後はあるが、用心に越したことはない。 今日は歯医者の予約を取っていたのだが、 キャンセルし、巣ごもりを決め込んだ。 毎日、物を配達している人は大変だろう。 それでも新聞は配達されていて、足跡も残っていた。 時に、どさっと言う大きな音がしている。 斜め前のお宅は何時も出払っている車が、今日は全台雪をかぶっている。 わが家は少し入り込んだところにある。 郵便配達は少し離れたところに単車を止めて、 奥の二カ所へ歩いて配達していた。 この時刻になって近くの山肌が見え始めた。 木々が、雪をかぶって、濃緑と白との斑になっている。 雪雲もすっかり何処かへ移動していった様子。
2008年01月21日
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当地区では紙類の回収が何ヶ月間かごとに行われている。 回収業者が箱を置いて帰り、土日で集まった回収箱を、 月曜日の朝に持って帰る。 わが家でも、新聞雑誌類を保存しておき、その日に回収箱に入れている。 昨日今日がその日に当たる。 今日は朝から霙が降っている。 でも、次の機会まで貯めて置くと次が大変。 思い切って車のトランクに積み、回収箱まで持っていき、 その足でスーパーまで買い物に行く。 買い物を持ってスーパーを出ると霙は完全に雪になっていた。 でも、降った雪はすぐ解けているので、車の運転には差し支えない。 午後になって木々の葉に雪が積もり始め、続いて家々の屋根が白くなり、 この時刻になると、道まで白くなってきている。 わが家から道の角が見える。 その道は行き止まりになっている。 配達の車などは、その角でバックして方向転換して帰る。 見ていると、何時ものつもりで、帰ろうとしても、 そこが少々下り傾斜になっているので、スリップして車が動かない。 車をうんとバックさせ、勢いを付けてその傾斜を登り何とか帰って行った。 現在、五糎たらず積もっている。 この雪は明日の朝まで降り続くと予報されている。 だが、明日の最低気温予想は三度。 降るのと融けるのが今のところ拮抗しているように見える。 さて明日の朝はどうなっているのだろう。 明日出勤する人は気になることだろう。
2008年01月20日
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財布がかなり傷んできた。何時購入した物かも覚えていない。 未だ会社に勤めていた時代。二十年以上前であることは間違いない。 昨年、財布を買うというと、今は駄目と家内に止められた。 丁度秋だったので、秋財布は空き財布に通じるので、春まで待てと言う。 春なら張る財布に通じる。 年が明ければ、新春という、もう良いだろうと納得させたのだが、 いざ買うとなると、わざに買いに行くのも面倒。 ついでがあればと思うが、なかなか機会がない。 通販という手もあるが、品物を手に取ってみないと感触が分からない。 立春まで十日余り。この様子だと本当の春の方が先に来てしまいそう。
2008年01月19日
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今日は土用の入り。 土用と言えば夏の土用、そして丑の日、鰻が連想される。 しかし、土用は雑節の一つで、春夏秋冬にそれぞれあり、 立春、立夏、立秋、立冬の前の十八日を言う。 今日は立春前の土用。立春前の土用なので冬の土用となる。 土用の丑の日は一月の二十六日。鰻を食べたりはしない。 冬よりも夏の方が体力の消耗が激しいからだろうか。 冬にも風邪対策として、鰻の日があっても良いような気がする。 今日の最高気温は予報は八度。 このところ十度以上あったので、今日は寒く感じる筈なのだが、 風もなく日が照っていて暖かい。 窓際で太陽に背を向けていれば、何も言うこと無し。 大寒の入りは二十二日。 週間予報を見ると、ずっと最高気温十度以上が続いている。 このまま暖かくなってくれればいいのだが。
2008年01月18日
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小学校低学年の頃は毛筆で半紙に文字を書く習字という科目があった。 一時間の授業の三分の一から半分位は墨をするのに費やされていた。 虎石の硯が使われていた。 理由は早く墨がすれるからとのことだったように記憶する。 半紙は高い。数枚が一つづりになっている習字練習帳が使われていた。 こちらの方が安上がりで、殆ど全員が練習帳を使っていた。。 紙質は半紙より劣るのだろうが、学校で習うだけの習字。 それが分かるほどには達していない。 極一部だが、古新聞を半紙の大きさに切り、授業の時使っている子供もいた。 手本を見て字を書いて、その隙間にまた字を書いて練習する。 殆ど自習状態。時に先生がまわってきて、朱で直してくれるぐらい。 当時は紙が高かったのだろう。一回書いて次の紙と言うわけに行かなかった。 字と字の間を使って練習し、習字帳が真っ黒になるまで使っていた。 真っ黒になるまで使っても、乾けばその上に墨で書くと、字の形が見える。 黒光りする紙に何度も書いていると、紙がごわごわになる。 そうなると、やっと新しい物が与えられるという状態だった。 三年生ぐらいの時だったろうか、墨ではなく、水を筆に着けて書くと、 黒い文字があらわれ、乾くと字が消えると言う習字練習帳が市販された。 水で書くのだから何度でも新しい紙に書ける。 喜んで学校へ持っていくと、 墨をするのも習字のうちと、使わせて貰えなかった。 習字は四年生まで、五年生からは中学受験の特訓が始まる。
2008年01月17日
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日が照っていないので寒いように感じる。 だが、暖かいところから外へ出たとき、瞬間、寒いと感じるぐらいで、 外におれば、そのままで寒さは気にならなくなる。 今日の最高気温は10度と二桁台。 明日・明後日と寒くるなるようたが、 それでも最高気温は九度と予報されている。 今冬は最低気温も零度以下になった日はまだない。霜柱も見たことがはない。 今までのところ暖かい日が続いている。 昔の人は「旧正が遅いと寒さが来るのが遅い」と言っていた。 今年の旧正月は二月七日。その時は既に立春を過ぎている。 今は小寒の真っ直中。後に大寒が控えている。 以前、風呂用ボイラーへの水の配管が凍り付いて、 風呂を湧かせなかったことがある。 そんなことのない様、このままの暖かさで春を迎えて欲しいもの。
2008年01月16日
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今日は小正月、小豆粥の日。 鏡餅を切った物を小豆粥に入れる。 今は鏡餅の形をした白色のビニール製の中にある餅を取り出して、 小豆がゆに入れるだけだから造作はない。 その昔は直径が三十センチもある大きな鏡餅が一般的だった。 それを裸で飾ってあるのだから、とても固くなっていて、 小さく切るのに難儀した物である。 今日は見事に晴れ上がった青空。 天気がよければ気分も爽やかになる。 気温は十度を切ったが、 日が照っていて、風がないのだから苦にならない。 今までのところ十度を切ったことは数える程しかない。 この地でも道路が凍ってチェーンを着けねば、 車が動かせないこともあった。 今も赤錆たチェーンが倉庫で眠っている。 同じ愛媛でも、南予の人は疾駆にスタットレスを履かせている。
2008年01月15日
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未だ、テープレコーダなど無かった時代。 議会の記録・対談の記録などに速記が活躍していた。 速記とは人が喋っている言葉を記号で書きとり、 後でその内容を普通の文字に置き換える。 早稲田式という速記の通信講座の広告を見てついやってみる気になった。 ラジオのアナウンサーの話は早くて完全に書き取れないが、 普通の人の話ぐらいなら何とか書けるようになっていた頃、 組合で行う会議の議事録を取ってくれないかとの話があった。 議事録は要録だけで良い。 だが、速記で全記録してみようとその気になって引き受けた。 約二時間の会議。普通の文字に書き起こすには、その五倍以上かかる。 組合の仕事だから会社での仕事中には出来ない。 帰宅後、それをやらねばならぬ。結局十日余りかかったと思う。 それに懲りて、組合からの申し入れを断っていた。 速記の練習も止めてしまった。 その後まもなく、テープレコーダが開発され、 速記者の仕事も少なくなっていった。 でも、テープレコーダで録音したものを速記し、 それを普通の文字に書き起こすと言う作業もあったらしい。 その後の状況はよく分からないが、表舞台に出る仕事ではないので、 テレビの国会中継等でその姿を見かけるぐらい。
2008年01月14日
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釜山にいた頃の凧は一寸変わっていた。 日本人が持ち込んだのかと思っていたが、調べて見ると朝鮮古来の凧だった。 長方形の日本の凧によく似ているが、 白紙が貼ってあり、中心に丸い穴が開いている。 絵が描かれたり色の付いたものはなかった。 凧を操ってその妙技を競ったり、凧の糸を絡ませて、糸を切り合ったりする。 そのため凧糸にはガラスの粉(ビードロと言っていた)を糊で固着させている。 ガラスの粉・糊など作り方はそれぞれ秘伝があったよう。 糸は木綿糸。凧糸は太いがよりが少ないためすぐ切られてしまう。 カタン糸が最高なのだが、ちと高すぎる。 ビルが休んでいても、その屋上はなぜか、殆ど開放されていた。 学校が冬休みの時期になると方々の屋上から凧が揚がる。 同じ屋上から揚げていると糸が絡まることがある。すると糸の切り合いになる。 わざと絡ませて来る場合もある。 相手の糸を切るのは相手の糸の上に自分の糸を乗せ凧糸を緩めて糸を走らせると、 ガラスの粉が相手の糸を切ってくれる。 どちらが上になれるかが重要なポイント。 それに加えて、凧操作の上手下手が勝負を決める。 相手の腕が良いと、それを回避して上にまわったり、 相手が下にあっても、非常早い速度巻き上げられると不利になったりする。 凧糸の操作は凧糸を指で持つと、指先が切れる恐れがあるので、 四角い糸巻きの枠に手を掛け、片方の手で糸枠に通した棒を持ち、 糸枠をまわして凧を引っ張る。 緩めるときは糸枠を凧の方に向ければ、 凧が引っ張ってくれるので糸がほどけていく。 その様に糸を巻いたり延ばしたりして、 凧を自由に凧を動かすのが、腕の見せ所。 糸を急に巻き上げて高く上げ、凧糸を操作して円を描かせることも出来る。 急角度で、高く上がっている凧を下向きにしすいすいと、高度を下げていく、 他の凧に襲いかかるとき、或いは逃げるときにこれが有効。 あちらは寒いので、夏休みを十日間短くし、その分を冬休みに回していた。 凧揚げは小学生の頃の楽しい思い出の一つである。
2008年01月13日
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朝から雨が降り続いていたが、この時刻になって上がってきている。 空も少し明るくなった。 一番手前の山だけが見え始め、その奥に頂付近のみを見せている山々は見えない。 この暖かさだと奥の山も雪にはなっていないだろう。 この雨が上がると少し寒くなるとのこと。それでも平年並み。 何たって、今日まで外に出る際に手袋をしたことはない。 今年は暖かくて、老骨には大変有り難い。 近年は車を使って、暖房のあるところから暖房のあるところへ、 移動するだけと言うこともあるが、 オーバー・マフラーなんて洋服ダンスにぶら下がったまま。 秋から肌着一枚増やすでなし、そのままの姿で過ごしている。 本当の寒さはこれからかも知れないが、梅の開花なんて便りが届くと、 これから暖かくなるような気になる。 インフルエンザの予防接種も、今年はしていない。 心してこれからの寒さに立ち向かおう。 北国の人には笑われそうだが。
2008年01月12日
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デジカメを使っていると画像データがパソコンを占領してしまう。 それを解消するには、二つの方法がある。 一つは、インターネット上にあるアルバムを使用する。 この場合公開されるので、他人に見られると困る画像は掲載できない。 又自分のホームページからそのアルバムにリンクを張って掲載すると、 サーバーに負荷が多くかかるので、嫌われる。 場合によっては削除されることもある。 規約をよく読んで、利用しなければとんだ目に遭う。 特に保存期間や保存枚数、保存容量に注意が必要。 インターネット上のアルバムは下記のサイトでいろいろ紹介されている。 アドレスは http://www.kooss.com/album ↓ 無料アルバム 上記の「無料アルバム」をクリックすればそのページに飛べる。 このアルバムの問題点は、そのサイトが閉鎖されてると、 画像が全部パーになること。 今一つはパソコンの保存容量を大きくする。 それには外付けハードディスクが便利。 費用はかかるが、何台でも使用できるので、どんなに数が多くても対応できる。 現在250GBの物を二台使用している。 一台はデジカメの写真を保存するのに使っている。 ハードディスクだって寿命がある。 もう一台は万一壊れても良いように大事なデータのバックアップに使用している。
2008年01月11日
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以前、寒い時期に新居浜のマイントピア別子の温泉施設へ行ったとき、 桜が咲いていて、寒さに震えながら花を見て歩いたことがある。 梅が開花したとの便りが寄せられた。 それを聞いてあの桜はどうなっているのかと気になり、電話で尋ねてみた。 ところが、花は十一月から十二月に掛けてが満開で、 見頃はもう既に終わっているとのこと。 散歩で歩いていた道筋の梅も蕾が膨らんでいるのかも知れない。 行ってみたいという思いも駆けるが、足の方が言うことを聞いてくれない。 わが家にも梅の木が一本ある。苗木を数年前に購入して植えた物。 まだ、人の背丈より僅かに小さい。それでも蕾は昨年より多い。 だが、蕾は小さくて未だ固い。 開花を始めるまでにはかなり時間が掛かりそう。 家内は花より実がなるのを期待している。 昨年は多数花が付いたが、実がなったのは唯一つ。 昨年よりは蕾の数が数倍多い。実ももっと成ってくれるかも知れない。
2008年01月10日
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昨日の夕暮れ時、ふと窓から外を見ると、狭い空間にうす紅色の筋が二本、東西に走っている。こんな光景は始めて見る。家内を呼んで暫く楽しんだ。 家内はカメラにとっておけと言う。その気になって、カメラに電池を入れたが作動しない。取り敢えず電池を充電器に取付て、外の空を眺めると、もうその筋は消えてしまっていた。 一体あれは何だったのか、風呂に浸かりながら、考えていてふと思いついた。ここは松山空港から関西・関東への航路に当たる。その飛行機雲が夕焼けで輝いていたのではないかと。 昼散歩していた頃は冬のよく晴れた日、ゼット旅客機が白い尾を引きながら飛んでいるのを度々見かけていた。
2008年01月09日
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昨年末はパソコンの大掃除をせずに年を越してしまった。ノート型のパソコンは使ったことがないので分からないが、タワー型の場合は結構埃がたまっている。毎年ケースから引き出して掃除機で軽く埃を吸い取り、こびりついている所は絵筆で払って、その後掃除機で吸い取る。 以前はキーボードもキーを全部外して埃取り払っていたのだが、今はキーボードカバーをしているのでその必要はなくなった。カバーには随分と埃がたまるが、気が付いたとき水洗いできるので簡単。 あれしたいこれしたいで、パソコンは三台に増えてしまった。全部一度に使えるわけはないので、ディスプレーは二台。パソコン切り替え器を使って二台のパソコンで一台のディスプレーを使っている。 パソコンが増えてもパソコンの前に座ることのできる時間が少なくなってきている。あれをしようこれをしようと、頭で考えてもなかなかそのスケジュール通りには運ばない。 手足の動きが遅くなっているのに、頭で立てるスケジュールは若いときの儘。若い人に年を考えろと言われるのはこの辺に原因があるのか。
2008年01月08日
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今日は七草。せり、なずな、こぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろを入れておかゆを炊いて食べる日。正月の暴飲暴食で、弱って胃を癒すためとも言われる。だが、わが家では餅も入ったおかゆとなる。 最近は七草がセットになってスーパー売られている。幸いわが家では庭に生えそろっている。特に集めて植えているわけではない。雑草に混じって勝手に生えてきたものをそのまま放置しているだけ。 朝方は雨が降っていたが、ゆっくりと起きた頃には雨も上がっていて、七草を摘むのにも傘を必要としなかった。 少しずつ明るくなり、午後になってからは、ときたま薄日が差したりしているので、そのうちに晴れてくるのでは。 気温は低くないが、それでも日に背を向けて寛いでいるのが、この時期一番の楽しみ。
2008年01月07日
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今日は寒の入り。いよいよ寒さが本格的になる日とされている。ところが初日の今日はよく澄んだ青空で、太陽が燦々と輝き、ガラス越しの日を背に受けていれば、暖房無用。 今日から小寒、二十一日から大寒。二月四日が立春で寒明けとなる。だが、それからもまだまだ寒い日が続く。暑さ寒さも彼岸までと言われるが、寒さの方はそれを過ぎても花冷えなどがあり、思わぬ寒さに驚かされることがある。 今冬の供えとしてのインフルエンザの予防接種はしていない。一昨年、その副作用かと思われる現象に見舞われたからである。その分、今年はマスクも購入し、人中に出るときの用意をしている。 万全とは言えないが、インフルエンザに襲われないように心して過ごし、この冬を何事もなく乗り切っていきたいものである。
2008年01月06日
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今日は生ごみの日。週に二回ある。七時までに出すことになってはいるが、集めに来るのは十時を過ぎる。なので、何時も九時過ぎに持ち込む。収集されて置き場が空になっていたら持ち帰るつもり。今日も九時半頃に持っていったが、未だ塵が積み上げられたまま。 水曜日と土曜日が生ごみの日。その水曜日は正月の二日、塵の収集は休みだった。例年は正月明け最初の生ごみの日は道まで溢れるほどになっいてた。今日は、普段と変わらない量しか出ていない。最近はお節だなんだと作る人が少なくなったのだろうか。出来合いを購入して済ます人も多いのでは?わが家もそうなってきている。 お正月にしめ縄を飾っていないところが増えてきた。着飾って神社を参拝する人も少なくなっている様子。習わしは時代と供に変わっていく。古い時代の人間には少し寂しいが、新しい習わしを作っていけいけばいい。親にそんなことをしなくて良いなんてたてついたこともある。 それぞれに応じた習わしを作っていけばいい。成人になる人が多く帰省しているからと正月に成人式を行った所もある。
2008年01月05日
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官庁では御用始め。今日から仕事が始まる会社も多いのでは無かろうか。わが家のすぐ横にある電信柱は新しい電柱に配線を移動する作業が行われている。おそらくこれが今年の初仕事なのだろう。今日は全く雲が見当たらない天気。しかも、風も全くない。外で作業する人にとってはまたとない日和であろう。 昨日は午後になって曇ってきたが、今日はこの時刻になっても曇る様子はない。曇らないだけに気温も昨日より高くなってきている。気象庁の予報を見ると明日の方が未だ暖かく、日曜日から先の一週間は暖かそう。年末の寒さに驚かされたので、ホッとしている。 娘夫婦が帰ってきたのは、三十一日。南予の山間部では雪が降り積もり、スノータイヤを履かせて帰ってきた。南にある南予よりこちらの方が雪は少ない。関門海峡を通って豊後水道へ寒気が流れる。その道筋から離れてるだけ、こちらの方が雪が少ないのではなかろうか。何れにしても暖かいのは大賛成。
2008年01月04日
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朝は見事に晴れ渡っていた。何処を見渡しても、 雲は見当たらない。 それが、午後になるとちぎれ雲が、一つ二つと流れ始めた。 その雲が、先導隊だったのだろうか、やがて、大きな雲の塊が、 流れ始め、雲の数が多くなるとついには青空が雲の空洞のように、 あちらこちらに見られるようになった。 それも暫くの間、今ではすっかり、雲が空を覆っている。 お天気がくずれてくるのかと、気象庁のHPを調べてみると、 雨にはならないよう。 子供達が帰っていて、正月の間は賑やかにしていたが、 明日から仕事と帰ってしまった。 何となく、間が抜けたよう。 子供達は帰り着いたと連絡してきた。 明日からまた、ゆったりとした生活が始まる。
2008年01月03日
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母の代の我が家は日替わり雑煮。 愛媛風・香川風・京都風・東京風と変化する。但し、出汁は年末に鶏がらで取ったものを使う。 又、香川で餡餅の雑煮をよばれた記憶があるが、わが家で餡餅を使ったことはない。 なぜこんな風になったかというと、香川→東京→愛媛→京都→愛媛と母の住む場所が変わったことによる。それぞれの思い出が雑煮につまっていたのだろう。 私が雑煮好きだったので、お餅がある間は、朝食は雑煮と決まってた。当時は冷蔵庫など無く、底の浅い木の入れ物に入れておくだけなので、黴が生えてくる。そうならないために、黴が生える少し前からは、水の中に入れて保存する。これを水餅と言っていた。水餅にすると、雑煮の餅が軟らかく、よく伸びて、一味違ってくる。 今はその倣いもすっかり廃れてしまった。お餅もいるだけ購入すればいいので、三が日が終われば雑煮は終わりになっていた。だが、最近では袋詰めになってきたため、一袋を食べ尽くすまで、雑煮を食べている。
2008年01月02日
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新春を寿ぎお慶びを申し上げます 新しい年が 素晴らしい一年になりますよう 皆様のご健康とご多幸を 心よりお祈り申し上げます 平成二十年 元旦
2008年01月01日
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