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家の黒大豆を使った炊き込みご飯。とある実家で、突然作りたくなったらしいです。せっかくなのでレシピを聞いてきました。・炒った黒豆・うるち米 8・餅米 2を、普通に炊飯器で炊き上げます。お米の配合で炊きあがりの食感が変わります^^今回は少し豆が固めだったので、餅米をもう少し増やせばよかったかな炒った黒豆の香ばしさと、米に染み入るアントシアニン。シンプルだけれど天然塩をかけて食べると後を引きます黒大豆の甘さとご飯の甘さ。おかずに合わせても普通に美味しい。
January 31, 2011
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札幌で帰りがけにココで食べてきたランチ。ベーコンとトマトのパスタ…塩味の加減が難しい一皿でした。(自分で作る時を想定してしまいます汗)年に何回か訪れるのだが、オーナーが行くたびに新しいコトをやっているので非常に刺激になります^^ さて、研修から戻ってきてから来月受け持っているじゃがいも講座の準備、その2。札幌の「大丸」デパ地下で『花標津』『はるか』を購入できたので多少種類に変更はでそうですが、ちゃくちゃくと食べ比べ用じゃがいもの押さえを行っています。地元の直売系店に行き、店員さんと談笑しながらじゃがいもの目利き。この場合の目利きは、「美味しいジャガイモを作れる農家さん」を特定すること。渡しの場合は、店員さんと話して情報を得る。それとジャガイモの袋に付いている名前と中身の傾向で判断しています。品種が同じでも、作り手で味がはっきり違う(と、店員さんがいってしまうのだから)同じジャガでも当たり外れが相当にあるということ。やっぱり目利きは難しいwこれは野菜、豆にも言えることですけど(^^;店員さんがこっそり言っていた「美味しいほうがいいでしょう?」の、一言がなにやらズッシリと響きました。
January 30, 2011
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無事に研修から帰ってきました。 内容は自分の中でも賛否がありますが、外来講師には恵まれたと感じました って、話はおいていて。 研修期間中に、運好く『野菜ソムリエ』の行う食育現場を見る機会に恵まれました。 前日準備を見学したのですが、大変勉強になったなぁ。 特に、教師との信頼関係がすばらしい。 内容はレベル高い(難しいことを子供に分かりやすくっていうのは一番難易度が高い)ので、ますます勉強になりました。 ふぁー、すごい人もいるもんだ、!と、毎回思ってしまいます。 自分も、もっと勉強して 伝えていけるようにならなければ。
January 29, 2011
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どんなことでも、学ぶ気持ちがあれば学ぶところはあります。 今日は、講義の内容はいまいちだったけれど 講義の仕方が参考になった。 ノートに思わずメモしてしまった。 明日は、夜時間があるのでILPINO にいくかなっと。
January 26, 2011
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本日は、某研修で札幌近郊へ。 3日ほどある研修のうち、2日目のカリキュラムにある『農畜産物の生産と食の安全安心』が興味あります。 今日の札幌はいい天気!
January 26, 2011
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最近はこういった企画が目にとまります。 せっかく、そういう勉強しているんだから何か考えてみよう!
January 25, 2011
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近所の小学校で行う予定の野菜講座。その打ち合わせをしてきました。 今回は児童のお母さんたちが対象。さて、大人向けってどんな風にしようかなと思案中。 講座の資料も作らねば。 じゃがいもの比重による、塩水での見分け方なんてこともやってみよっと。 ブログでも内容を少しづつUPしていけるといいなぁ
January 20, 2011
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下記のような記事を見つけると、何が安全であるのか。安心と安全は何が違うのか、といったことを、考えさせられる。 農業系機関紙とは違う内容と切り口。 やはり、いろんな情報読み解いていく能力をもっと研いていかなければ。 ★食品輸出との期待と現実 農産物や加工食品の輸出を促進しようという機運が高まっている。 TPP(環太平洋経済連携協定)の議論や海外での日本産品への人気が背景にある。 しかし、曖昧な安全基準や不十分な国内制度が食品輸出の壁になっている。 ●衛生証明書を出す機関がない 経済産業省の幹部は「輸出相手国の問題よりも、日本の仕組みが食品を輸出する前提になっていないことが深刻だ」と指摘する。 衛生証明書を発行する機関がないのは、問題の一端にすぎない。 経産省幹部は「日本産の食品や農産物の強みと思われている安全性が問題になるケースもある」と話す。 「日本の食品安全基準は意外とゆるい」とある流通関係者はこう語る。 「日本では『保存料』や『香料』などと表示すればよくても、海外では細かな成分を求められることもある。 また、海外では禁止されている増粘剤などが問題になるケースも多い」 ●日本の農産物は安全なのか? 農産物では農薬が問題になることもある。 北海道倶知安町のようてい農業協同組合は昨年(2010年)9月、カボチャから基準を超える残留農薬が検出され、 約12トンの商品を回収すると発表した。この時、検出されたのは有機塩素系の殺虫剤「ヘプタクロル」。 1975年に農薬としての登録が切れ、既に使用されていないものだった。 冷凍ギョーザの毒物混入事件や野菜の残留農薬問題が大きく報じられたことももあり、 中国産の食品の安全性に不安を持つ人は多い。 しかし中国の生産現場をよく知る大手スーパーの関係者は 「輸出品に使われる野菜を作っている農場は日本以上に管理が厳しい」と話す。 例えば、土壌の残留農薬を念入りに調べ、栽培中は隣接する農場からの飛散農薬まで目を光らせる。 一方、日本は「消費者が思っているほど厳しく管理していない。 いまだに数十年前に使っていた農薬が検出されるぐらいだから」(流通関係者)。 日経ビジネスオンラインより一部抜粋 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/2xxx-xxx-xxxxx/217830/
January 17, 2011
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プレートランチやcafeのメニュー。写真を見るだけでもイメージが膨らみます。ちょいと1時間ほどドライブをし、先月できた生協に足を延ばす。こういったコーナーがある・・・・野菜コーナー全体から考えると1割のスペースにも満たない。日本の有機野菜栽培割合のグラフのイメージ通りだなぁと感じてしまいます。(実際の統計は0.2%程度なのでそれよりは売場面積はかなり多いことになる)いろんなコーナーを見ながら、考える。 立ち止まって考える。
January 12, 2011
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今朝の北海道新聞に秋鮭漁のMSC認証を目指す…という内容の記事を見ました。 海のエコラベル…少しずつ認知度上がりはじめているのかな … 海のエコラベルは、漫画『築地魚河岸三代目 22巻』にわかりやすく掲載されているので、興味を持った方は一読されるといいです(^O^) MSC認証は漁業者だけでなく販売者もCOC認証がないと、MSC認証ラベルを消費者が見ることはない。 (他と同じとして売られる) 生産者→流通・販売者→消費者の全体の意識が高くならないといけないシステムは厳格で非常に興味深く思う。 これに対し、農産物の有機栽培(有機JAS)は、どうなんだろう。 MSC認証と有機栽培は同じ意識レベルなのだろうか。 朝から、ふとそんなことを思っていました。 海のエコラベル http://www.google.com/gwt/x?oe=Shift_JIS&site=search&inlang=ja&q=MSC%E8%AA%8D%E8%A8%BC+%E6%97%A5%E6%9C%AC&hl=ja&ei=JosrTciaGcX5kAXtlv6RAg&ved=0CAcQFjAB&source=m&rd=1&u=http://www.msc.org/jp 資源保護に配慮した漁法で漁獲した水産物にはるラベルのこと。消費者もこれを目印に水産物を購入することで、水産資源や環境の保全に貢献することを目的につくられたシステム。非営利機関の海洋管理協議会(MSC:Marine Stewardship Council、本部・英ロンドン)が、漁業者が資源管理や環境保全に関する基準を満たしているかどうかを調査し、認証を与える。 日本でMSC認証取得済みの漁業は、京都府機船底曳網漁業連合会のズワイガニ、アカガレイ漁業と、土佐鰹水産グループのカツオ一本釣り漁業です。 また、現在審査中の漁業には、北海道漁業協同組合のホタテガイ漁業があります。
January 11, 2011
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日本の食料事情、数年後にはどうなっているでしょうかね。 それでも世界は廻っている 【経済】世界の食料価格が高騰 異常気象、中国などの需要拡大で過去最高に ★世界の食料価格が高騰 異常気象、新興国の需要拡大で過去最高に 【ロンドン=木村正人】世界の食料価格が再び高騰している。国連食糧農業機関 (FAO)の主要食料価格指数が昨年12月、世界各地で暴動を引き起こした2007 ~08年の食料危機時を上回った。異常気象による不作や新興国の需要増で砂糖や 油脂、穀物の価格が上昇し、米ドル安も影響した。今年、食料危機が再発する恐れもあ り、先進国の中で食料自給率が低い日本は対策を迫られそうだ。 FAOは1990年から穀物▽肉類▽乳製品▽砂糖▽油脂について月ごとの価格変化 を調べ、これら5項目を総合した主要食料価格指数を発表している。2002~04年 平均を100とした昨年12月の指数は前月比8・7ポイント増の214・7で、 6カ月連続上昇。それまでの最高だった08年6月の213・5を上回った。 砂糖と油脂の指数は08年12月から2年間で、それぞれ166・7から 398・4、126・4から263と2倍以上に高騰。穀物指数は昨年6月から 半年で、151・2から237・6と57%も急騰していた。 昨年、小麦輸出国のロシアとウクライナは猛暑と干ばつで農業被害を受け、小麦など の輸出を制限した。米国の通貨安政策が米ドル換算の食料価格を押し上げる一方、経済 成長で中流階級が増えた新興国の中国やインドで砂糖などの需要が拡大。 http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/110110/fnc11xxx-xxx-xxxxxn1.htm
January 9, 2011
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薪ストーブ×さつまいものコラボ!
January 9, 2011
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本来の七草粥とはいかないものの、冬野菜を使った野菜粥。大根、人参、キャベツ、ほうれん草etc
January 7, 2011
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密林で取り寄せた本。読みきれるかなぁ…と不安はありつつも。そういえば、八百屋さんの友達って…いないなぁ。まぁ、近所に八百屋さんってないですけれども。畑が八百屋さんですけれども!! 知人Levelでかいない。うーむ。 築地にある仲卸『御厨』、やさい塾を一度見学してみたいな^^
January 5, 2011
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品種カタログを見ているだけで楽しいな(^-^ こうしてみると、たねを選ぶのは大変だ
January 1, 2011
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