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機械弁は半永久的。 生体弁は、牛、豚があり、若い人ほど劣化が早く10年〜15年と言われている。 自己心膜を使った弁形成は、まだ長期のデータがない。 結局、機械弁以外は、余命が15年以上あれば再手術の確率が高い。 だとすれば再手術を避けたいのであれば第一選択として機械弁、術後ワーファリンなどの薬を飲みたくないし時期が来たら再手術でもかまわない、のであれば再開胸手術で弁交換。 当然どちらもリスクがあるので自分の状況に応じて、医師、家族とも相談し決めるしかない。 未だ弁膜症の治療は完治がない生涯付き合っていく病ということになる。 最新の治療法として開胸手術が厳しい、85歳以上の高齢者の選択肢としてTAVI、カテーテル手術で弁を交換する方法があるが、結局これも生体弁の耐久性が10-15年と考えれば生体弁にして交換することなく余命を迎える高齢者が対象になる。 若年層がTAVIの対象になる為には傷んだ弁の交換が容易に出来ること。 外来で、〜ぼちぼち弁交換の時期ですね〜来週日帰りで交換しますから予約してお帰りください〜なんて時代がそう遠くない未来にありえると思う。 外科手術がいらないカテーテル手術で治せれば、かなりの年齢層が対象となり完治に近い状況になるだろう、と想像してしまう。 今後のマテリアル開発に期待したい。
2016.10.31
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今日は朝から感動と悲しい訃報があった。感動…ドラフト会議で選ばれた選手達の裏話。誰が見ても分かりやすく感動するよに作られているとは思いながら毎年涙腺が緩んでしまう。悲しい訃報…平尾誠二 伏見工業高校、同志社大学、神戸製鋼と渡り歩き、黄金期を築いたスーパースター。 私はラグビーが好きでスクールウォーズ大好き世代、伏見工業高校時代の山口監督と選手達の物語は感動して見てました。 テレビで拝見した影像から痩せた姿は驚きました。癌闘病とでてましたが本当に残念です。私よりひとつ年上。 死ぬには早すぎる。ONE FOR ALL ALL FOR ONE合掌
2016.10.21
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今日は覚悟を決めてCT、膀胱鏡検査を受けるため病院へ行きました。まずは尿検査。 痛みはありません。 トイレで尿をコップに出すだけ。見た目では血尿は分かりません。次はCT検査。造影剤を入れての撮影。静脈から造影剤を入れ、撮影の瞬間身体が熱くなる、久しぶりの検査でした。さあ、ここからが本番でした。膀胱鏡検査。 誰に聞いても痛みが伴うので受けたくない検査。検査室の技師さんに聞いても受けたくない検査ベスト3に入りますね~だって。そんなこと言われたら余計に嫌になる。 拷問を受けに行く感じです。とは思いながら、尿潜血の原因を明らかにする検査。気合いを入れなおして、下半身裸になり紙の検査ズボンに履き替えます。そして歯科医にあるような長椅子に座って医師が来るのを待ちながら目の前にある検査装置、ファイバースコープを見ながら汗をかきはじめた自分がそこにいました。やはり胃カメラで見るあの黒いケーブル。 ビビりました。医師が来られて、まずCT画像の検査結果を説明してくれました。明らかに尿管に石がある。 腎臓は腫れていない。 膀胱もきれい。 石は3㎜程度。 原因は明らかに石だと思うから膀胱鏡検査を中止してもいい。どうしますか?...天使の声です。 即答やめます。 助かりました。 拷問を受けずに済みました。 尿管結石が見つかって、良かったのか悪かったのか。でも原因が明らかになったのでその点では満足。今後は水分を多めに取り、自然排出を待つ。 一か月後に再度経過を見る、との診断で解放されました。今のところ痛みはなく、初めての経験なので今後起こりうる痛みが不安ですが会社の同僚にも何人か石持ちがいるので、結果報告と経験談を聞いて備えようかと思いました。私もとうとう石持ちになってしまいました。
2016.10.20
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心臓手術をしてパワーも戻り以前と変わらぬ生活が出来ていることに感謝しつつも今まで経験したことのない目眩や頻繁に出る鼻血、尿潜血、その度に病院へ行く。 メンタル的にきついですね。 今日も朝から泌尿器科に来ています。 今朝も血尿だったので多分検査が追加されると思いますが前に進むしかありません。 •CT検査 •膀胱鏡検査 膀胱鏡検査は初ですが指示があれば受けるしかありません。 よもや話ですが… 病院はいつ来ても混雑していて大変。 特に総合病院は専門病院とは違い老人達の憩いの場になっている。これじゃあ医療費がいくらあっても足りないよな。 老人人口が増えて益々国の財政圧迫。 現役世代は頑張って働かないといけませんね。
2016.10.06
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週末は雨が降らない限りテニスコートにたちますが最近雨ばかりで日曜日にやっとお日様が出たので調子に乗って4時間テニスをした影響か? 夜尿の色が麦茶色だな〜と思い調べたら尿潜血復活でした。 前回より濃いめの麦茶色をしていたので念の為泌尿器のクリニックで診てもらいました。 結果はやはり尿潜血復活で医師曰く9割ワーファリンの影響だと思うが最終判断は膀胱鏡で膀胱内を見るしかない。それで癌もなく異常がなければワーファリンが原因で確定。 だったら原因をハッキリさせたいので膀胱鏡やるか、とも思いましたが、その前にCT検査をお願いしたらどうなのか? 当然個人クリニックの為設備なし、故に病院を紹介してほしい、と言ったら診断書は今日書けない、だったら心臓の病院に行き撮ってもらった方が早い、ときた。早速東京ハートセンターへ連絡しCT撮影とデータをDVDに焼いてもらう事をお願いし了解は得られたが何か腑に落ちない。 そのようなモヤモヤ感で翌日東京ハートセンターへ着いたが、ここでCT検査をしても診断出来る医師がいない。だったら病院を紹介してもらい、そこで一気通貫診てもらおう、と思い立ち看護師さんに相談。 やはり、その方がいいね、となり、その日はワーファリンの効き具合だけ検査し紹介状を書いていただいた。 PT-INR1.8 問題なし。 今回の反省 最初から総合病院に行ってればよかった(^^)
2016.10.05
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