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カウントダウンに関してはいろんな企画があったのだが、結局は知人の皆様による、年越しそばつきカウントダウンパーティーに落ち着く。Laurent Perrierのマグナムボトルが差し入れであった。これすごい。20人ぐらいなら一本でみんなにシャンパンが行き渡るんだから。でも、正直、後片付けのことを考えると酔っぱらえないよな。毎年そうなんだけど。来年はお店主催でやりたいな。なんだか家でヒマをもてあましてる方々も多かったようなので。また、そばやらシャンパンやら日本酒をふるまいますぞ!乞うご期待。
2001.12.31
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今日じゃないが、ひとの忘年会に参加したとき。場所は恵比寿の「気流」。店の奥にクラブスペースがあって、そこで小室ゆりの歌を聴いてしまった。むろん歌だけ(笑)。あと「へらちょんぺ」というお笑い芸人のさぶい芸もみてしまう。世話になってる方に挨拶しようにもずっとマイク持ってMCやってるから、てきとーに知り合いの漫画家さんに挨拶しつつ、店に帰る。なんだか欲求不満気味なのは僕だけじゃなかったはず?
2001.12.30
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別にうちの店の忘年会じゃあない。お客さんの。このお客さんは、僕がこの店で店長を始めた当初から毎年末必ず忘年会をうちのお店で開催してくれる。で、むちゃくちゃ呑む。すごい呑む。今回は9時過ぎに来て、朝まで呑み続け!話は変わるが、僕は学生時代に最初にやっていたバイトがイタリアンの弁当配達というもので、店の名を「ピアット」といった。そこのバイト初日に、僕に手取り足取りバイト内容を教えてくれたのがヤスという同い年の奴で、こいつはなにかにつけ大学にいる連中とはスケールが違っていて愉しい男だった。でも、その後学校を出たあとも奴と連絡を取ることはなく、記憶の彼方に忘れていた。そのヤスとひょんなことから再会したのは、なんてことはない、うちの店の個室でばったり!と。店をやり始めた4年ほど前のことである。たまたま共通の友人でしだらという当時ある雑誌の編集をしていた男もその場にいたから、もうわけわかんない。話を元に戻すと、つまり、今日の忘年会の幹事がそのヤスなのである。彼は僕といっしょにバイトをしている時分からデザインの仕事もしていて、今はそのデザイン事務所にずっと勤めている。その忘年会であった。人の縁とはわかんないもんだね。
2001.12.29
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なんだかいつもの金曜日だった。年末らしさをさほど感じることもなく一日が終わる。ちょとここんところの忙しさを分析してみると、4つの要因があるのだった。1,11月にリニューアルした勢いで(笑)。2,11月に「ぐるなび」に掲載が開始されたから。3,11月に「BAR BOOK 2002」というムックになんだかかっこよく掲載してもらったから。4,スタッフ全員のモチベーションアップ。やっぱり、みんなのやる気っつうか、結局は経営者のやる気なんだけど、それが違うんだろうな。でも、さすがにここまでくると一気に疲れが見えてくる。あと少しだな。
2001.12.28
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営業開始の7時から深夜1時くらいまで、前日までの予約でほぼ満席状態。一応木曜日なのでそんなには混まないかとも、との観測は見事にハズレ、予約外のお客様を断り続ける羽目に、、、。もともとうちのお店というのは、敷居が高いわけでも、かっこつけまくってる内装やサービスでもないので、ふらっと立ち寄ってくださるお客様を断るというのは、非常に心が痛むのですね。それがたとえ年末であってもねぇ。
2001.12.27
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ほかにも、新しいショップカードや名刺も刷り上がる。ポストカードは思っていた通りのできで満足。お店の方は今週の忙しさが年内でピークになるはず。予約だらけ。がんばらんとなあ。
2001.12.26
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次、25日のクリスマス。イブにくらべればすこしはおヒマかと思ったら、そんなこたあない。相変わらずのカップルカップルカップルに加え、友人YOSHI主催の楽しそうな合コンなどなど。男としかきたことのない友人グチが女連れできたらしい。世間はやっぱクリスマス。
2001.12.25
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クリスマスイブだ。うちのお店は最初から最後までカップルカップルカップルカップルカップル…。例外はいっさいなし。以前は「クリスマス?なにそれ」的なグループが来ていたように記憶していたのだが。しかも、滞留時間が長いのが今回のイブの特徴。だって7時に来たのに夜中の1時に帰るようなお客さんが数組いたからね。友人セにその話をすると「最近2軒目にまでお金を使わないから、1軒ですませちゃうんだよ」との見解。なんだか納得。おお、懐かしのバブルよ、いずこへ。
2001.12.24
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でも、お店では早い時間からRというバンドのクリスマスパーティーが開かれる。すまん、スタッフのみんな。自分だけ休んで。明日からまた働きづめだからさ。ここんとこうまくシフトが組めないのには、ある決定的な理由がある。この年末の忙しい時期目前に、長瀬似のいけめんバーテンやぎおーが2ヶ月!の休暇を取ってしまったからだ。奴は現在R大学4年なのだが、今年の就職活動を無謀にも大手広告代理店の数社に絞って行ったため、惨敗。結局妥協はせずに、来年は上場したばかりのあの代理店に「絶対はいる」ということで、まあ、そのためのネタづくりと、単なる一人旅がしたい、っつうことで、どういうわけか中国へと旅立ってしまったのである!僕も学生時代に、中国やらその付近の国々にはバックパックしょって行っていたので、今しか旅ができないという彼の気持ちもわからないでもなかった。でもなあ、わからないのは、なぜあの広告代理店にこだわるのかという、その学生にありがちな考え方。僕はもちろん、知り合いやお客さん、さらには当該広告代理店の方からも、「あの会社はやめとけ」との忠告を彼はいっこうに聞きいれようとはしなかった。学生に人気の会社なのは相変わらずだが、マスコミの業界にすこしでも携わっている方で、あの会社にどうしても入りたいヒトなど聞いたことないから、忠告もしたくなる。友人のHがこの会社の営業やってるが、2度の結婚を経た彼の仕事の充実度ははたからみた限りでは最悪である。とても幸せそうにはみえないもんな。はたしてやぎおーは来年どんな会社の内定をとるのだろう。案外Hの方に決まったりしてまた悩んでるような気が、、、。
2001.12.23
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土曜だってのに昼間っから仕事。今日は映画「殺し屋1」の初日のため、まずは池袋のシネりーブルに顔を出す。ついたとたん、人だかりにのまれる。うお、なんだこいつら、みんなリュックしょってさ、凄いファッションだ。どうなってんだ、まるで秋葉原だぞ。うーん、浅野忠信見にくるような客層じゃないな、おいおいどーなってんのよ、と思っていたら、配給の女のコに声をかけられ、入口まで案内される。どうやら、映画「サクラ大戦」の初日でもあるらしく、そのファンが右往左往してたもよう。おそるべしサクラ大戦。舞台挨拶には結構な面子が揃っていた。まずは主演の浅野君、監督の三池さん、さらに監督の塚本晋也さん、SABUさん、原作の山本さんなどなど。2回分の舞台挨拶をのぞいたけど、1回目の客席は映画終了後だったせいか、みんなえらいテンションが低かった。ぐったりしていて、半ば放心状態。こんな舞台挨拶みたことない。で、2回目は、逆に上映前だからか、やたらと嬌声があがる。これがふつーだよな。にしても、監督の「18才以下の人も観に来てほしい」との掟破りな発言にはちょっとびっくりした。やっぱそうでなくっちゃなあ。(R18指定の映画だからね、念のため)。関係者に適当に挨拶してから、CD屋に寄っていったん家路に着く。夜は、リクルートでバイトしていた時代の後輩達が店に集まる。みんな立派な会社に勤めていてびっくりした。
2001.12.22
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こんだけ混み合うともうバーじゃないな。ほんと来てもらったお客さんには、もっと空いている平日にきてもらえればゆっくり呑めるのに、と言いたい。というか何度かそのセリフを今日は使った。やっぱ、一年で一番混む日だな、今日は。おまけに今日のスタッフはぼくとチーフのトップバーテンダー(なんじゃそりゃ?)二人組のみ!そりゃ無理だ。ジローを呼ぼうかと思ったぞ。やばい、まわんないよー。と思ってたら、案外旨くいったから不思議。その影には助っ人一号によるマジ集中グラス洗いのヘルプと助っ人二号による寿司折の差し入れがあったからにほかならない。感謝感激である。とりあえず、みんなおつかれさま!
2001.12.21
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やっとポストカードを入稿した。クリスマスには上がりそう。今回のデザインはいたってシンプル。うめさんの作ってくれた店のドアをスチール写真で撮り、色調とコントラストをいじってロゴを強調して、ごく簡単なコピーをつけたもの。というか、シンプルなデザインしか僕には無理なのですね。ロゴマークも、いろんなヒトからいろんな意見を聞いて、一生懸命つくったけど、当初は「ありゃ、fireだろ」とか「ちょっとありがちじゃない?」などの批判が噴出した。一応スタッフ全員と相談して決めたのにな。で、今はというと、これもおかしなもので、お世辞でも「かっこいいっすね」などと言ってくださるお客様がちらほら。4年ほど前に店の名前を決めたときも「なんじゃサンミリって!」と批判の方が多かったのだが、ここまでくると、さすがに定着してしまうもんで、もう誰も5年前の恥ずかしい店名を知るヒトは消えたように思う(もしいたら忘れてください)。いつも思うが、カクテル作るのと同じ感覚で、この手の印刷物をデザインして制作するのって実に楽しい。こういう何かモノを作って売る商売というのは、やっぱサイコーだ。自分が銀行員や証券マンに向いてないのを改めて自覚した。
2001.12.20
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というか、クリスマスカードか。送り主は、うめさん。うちのお店をリニューアルする際に、看板からドアから床までほとんど手作りで仕上げてくれた気のいい職人さんだ。今どきの名だたるカフェのテーブルや看板をずっと手掛けてきて、今は独立して自分の作品を発表しつつお店の看板や家具を製作している。鉄を使った作品が特に素晴らしく、彼がつくると鉄という冷たいイメージは何処かに消えて、なんだか暖かみのある別のモノに生まれ変わる。一般的には、木材や皮を使った方が温かい雰囲気は出せるけど、鉄も他の素材とうまく組み合わせたり、加工のしたかによっては実にいい感じのものができるのだ。ちなみにうちの看板(二つある)はうめさんの今年発表された作品をベースに作られたもの。「一歩間違えるとそば屋の看板になるんですけどね」とはうめさんの弁。興味のある方は一度ごらんあれ。
2001.12.19
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今日じゃないんだが、某日かわったお客様が来た。かつてのバイト先の社長さんが連れてきた方で、いたって紳士的な立ち居振る舞いの、外見はいわゆる「オヤジ」で、飲むお酒もシーバスのロックだし、まさにオヤジ的嗜好なのだが、見誤りましたね。ぼくの眼力もたいしたことないな。会話の内容からもごくふつーのオヤジにしか思えないのに。この日は以前の会社の取引先やら久しぶりの方々に多く来て頂いた日で、自分の新しくなった名刺をばらまいて、その調子で「オヤジ」氏にも名刺を渡しつつ、「今度から使わせてもらうよ」と言って頂いたのはいいけど、、、。で、じつは、ぼくがオヤジ呼ばわりしていた(もちろん心の中でだけ)方は、某有名やくざやさんの幹部だったんですねえ。詳しい役職はリアルすぎるので書きませんが。誰もが知るその組織の名を聞いたとき、「仁義なき戦い」シリーズを脳裏に浮かべつつ、少なからずびびっておりました。その方がトイレに立った際にバイト先の社長さんがそっと教えてくれたんですね。ああ、粗相がなくてよかった。いやあ、もっと人を見る眼力を養わねばと感じる今日この頃でした。
2001.12.18
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店でパソコンいじってたら、風邪ひいた。友人のえーすけときゅうわちゃんが来ていたのだが、彼らが帰ったとたんくらくらしてそのままソファでダウン。起きたらやたらとノドが痛く、片づけもそこそこに車に乗り込もうとしたら、見慣れぬ緑色の「わっか」がミラーにかかっているではないか!おいおい、オレンジ色か黄色じゃないのかよ、この「わっか」ってのはさあ、と思いつつ家路につく、、、。とほほな一日。
2001.12.17
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本日はお休み。店はやってるけど。ふと思ったら、新人のスタッフの歓迎会をやってない。というか今のスタッフたちの歓迎会もそういややってない!年中無休の店だからみんなが集まりようがないんだよな。年明けたら1日くらい店休んでなんかやろっかな。
2001.12.16
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学生さんのパーティーでした。はじめ結婚式の2次会かと思っていたら、どうも雰囲気が違う。男女ともに着飾っていて、いきなり「カラシ入りシュークリーム当てゲーム」をやり出したのだから。どうやらベストドレッサー賞なるものが用意されていて、みなさん、それでドレスアップしてたわけですな。あとで聞いたらR大学のサークルのクリパでした。最後のプレゼント回しには久々に感動した。おお、サークルってこういうのやるんだったけな、てな具合にね。
2001.12.15
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明後日に友人の結婚パーティーがある。幹事だからなにやら大変。12月に入ってうちのお店も結婚式の2次会がやたら多い。キャパが最高で40名ぐらい(しかも立食)だから、ここんとこ地味めなアットホームなパーティーが主流なのかと思ってしまいますね。そんなときTBSなどで活躍するフリーアナのK.Yさんが巨人の選手と結婚するとのニュース。学生時代、K.Yさんとは体育の授業がいっしょでごくフツーの女のコだったのになぁ。関係ないけど、僕の気に入る女子アナって、なぜかTBSが多い。もういないけど雨宮塔子は菊川怜よりいけてるといまだに思う。
2001.12.14
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今日は知人の映画監督がお店でパーティー。40人近く集まった。うちの店じゃちょっと狭くて申し訳なかったが、なんだかいろんな人たちがいて楽しかった。定期的にやることになっているその記念すべき第一回目。彼は自分の作品に頻繁に登場する。しかも主演。ちょっと前に僕の尊敬する監督の一人・三池崇史氏の作品にも主演していた。他にもビデオクリップを何本も撮っており、若手の映像作家としてはトップクラスにはいるのじゃなかろうか。その彼を最初に紹介してくれたのが、とある配給会社にお勤めのうだくん。うだくんは学生時代のバイト仲間で後輩。で、ほんとにたまたまなのだが、うだくんから「監督です」と紹介されたときに、僕は彼のことをスクリーンのなかですでに知っていて、役の名前で呼んだら、「その名前で呼ばれたのははじめてですよー」と言いつつ、「もうそうは呼ばないで下さい」と釘をさされてしまった。うんうん、そんな映画だったんだよな、その三池作品は。いろんな意味で問題作でさ。ともあれ、次回のパーティーは1月の下旬になるそう。今度はどんな方々が集まるのか。
2001.12.13
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ひどい映画だった。やっとビデオで見たけど。あれはないよな。戦闘シーンの映像は確かに凄いけど、あれ、予告編やらCMで何度も見たから、今更だねえ。宣伝で全て語っちゃうようなタイプの映画かも。なによりまずいのはストーリーの陳腐さもさることながら、日本及び旧日本軍の描き方。これさいてー。いまどきあんな映画がまかり通ってる方がおかしい。日本語もヘン。すこしはリドリースコットとか、日本を知っている監督に撮らせればまた違ったのに。ひさびさに家でゆっくりビデオが見られると思って借りたのにな、残念。
2001.12.12
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現行犯逮捕だそうだ。またつかまったか。むかしかつての会社の上司が似たような容疑で捕まったことがあった。思うのは、逮捕された時点で社会的な地位を失うという現実。これ正直解せない。まだ容疑者なんだからさ。警察のいい加減な捜査を垣間見てきたことがあるので尚更そう思う。うちの店に来るお客さんでも前科のあるヒトがごくわずかにいるが、そんなヒトの話は決まって面白い。酒場にぴったりだ。
2001.12.11
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