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前回のブログにて、ちらっとだけご紹介したグラスワインの赤です。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ドス ~ラファエル・カンブラ '08 750円<赤グラス/スペイン/品種:カベルネSV+カベルネフラン>dos [A Glass of Red Wine]スペイン・バレンシアの生産者「ラファエル・カンブラ」によるワインで「スペイン版のシュヴァル・ブラン」と評されるほどの実力派。なんでこの「dos」ってのをグラスワインに採用したのか?そもそもどうやってワインの値段を決めているのか?もうひとつのグラスワインの「トーレアバルデ」を「ハウスワイン」として使ってますが、これもおんなじスペイン産ですが、ブドウ品種がスペイン土着のテンプラニーリョ100%なんでまるで別モノ。対して「dos」はカベルネソーヴィニョン種などフランス・ボルドータイプのブドウ2種をセパージュしております。で、仮にですが、この「dos」のクオリティでフランス・ボルドーから売られたら、仕入れ値で5000円以上はいってしまう気がします。それぐらいハイクオリティ・ハイパフォーマンスです。一般的にワインってものはコルクを開けてしまえばもうおしまい。ってイメージが強いかもしれませんが、この「dos」や先日ご紹介した「エニーラ」などは、高級ワインと同じく「開けてから24~36時間くらいまで十分に味の変化を愉しめる」というすげえワインです。保存状態さえよければ(ちゃんと空気を抜いて冷蔵庫で保管)、もう少しもつんじゃないかという気すらします。ワインは「酸化・劣化」していくのがとても早いので、ぼくらはなんとかして開けた当日に売り切ろうと努力しますが、相当のロスが出るのも事実です。なので、ロスを見越した価格設定になります。お花屋さんの値付けに似ていますね。劣化したワインをいろんなお店で出された経験がぼくらにはあるので、我が店ではテイスティングをとにかく徹底させています。「dos」がグラスワインとして成立するのも「旨い」のはもちろんですが、「ロス率が低い」から「安く」ご提供できるのです。だから意外と仕入れ値はお高いんです(苦笑)グラスワインで提供するのにこの高さはちょっとありえないかなぁ。ま、なので試しに飲んでみてください。750円ですよ。ドス。ボジョレーみたいなさっぱりワインと違ってマジで旨いから。
2009.11.27
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昨年より多めに仕入れたんですが・・・。今回は、木曜から連休中の日曜日までの計4日間で完売です!ご来店いただいた皆様ありがとうございました!今回のボジョレーはいかがでしたか?さて今週より、グラスワインのお値段+提供方法などを変更します。これまで税込み700円でかなり美味しい(=ちょっとお高い)グラスワインを自信を持ってご提供してきましたが、さすがに世の中デフレです。この流れに逆らうつもりはございません・・・(苦笑)ってことで、ハウスのグラスワインは税込み600円!!!にて以下のような銘柄をご提供します。●BY THE GLASS(グラスワイン)トーレ・アバルデ・ティント~ドミニオ・エグレンNV 600円<赤グラス/スペイン/品種:テンプラニーリョ>Torre Abalde Tinto [A Glass of Red Wine]トーレ・アバルデ・ブランコ~ドミニオ・エグレンNV 600円<白グラス/スペイン/品種:アイレン+マカベオ> Torre Abalde Blanco [A Glass of White Wine]カヴァ・エクストラセック~ファミリア・オリヴェダ 750円<グラススパークリング/スペイン/辛口>Familia Oliveda [A Glass of Sparkling Wine]ドス ~ラファエル・カンブラ '08 750円<赤グラス/スペイン/品種:カベルネSV+カベルネフラン>dos [A Glass of Red Wine]上記メイングラスの「トーレ・アバルデ」は赤白ともに、かのロバート・パーカーが「WOW!ぜったいにケース買いすべきだ!」[Wine Advocate #117 (1998年6月発行)掲載]と言ったことで爆発的に人気が出た銘柄でもあります。過去にパーカーポイントで100点を取った生産者である「ドミニオ・エグレン」の手がける史上最強のテーブルワインです。この価格ではあり得ない旨さです。ぜひお試しあれ。
2009.11.24
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すいません、解禁前(あと10時間くらいかな)ですが、すでに届いてしまったので・・・・・・・。●ラブレ・ロワ・ボジョレー・ビラージュ・ヌーボー・フリーラン・ノンフィルター2009お店の人間なんでね。先に味わってテイスティングコメントをお伝えしないと、、、、。正直な感想をひとこと。「思ったより旨い。去年よりも明らかに旨い。」これ以上でも以下でもありません。これ以上のコメントは解禁前なので差し控えます。これ、まずは試してほしいですねー。今回よそさまの造り手のボジョレーをまだ飲んでいないので、どうしても昨年との比較になってしまいます。あとは絶対的な旨さというよりコストパフォーマンスってことになるでしょう。この価格でこのお味なら大満足ですね、ぼくは。おそらくですが、コンビニとかスーパーで売られる類いのボジョレーとは決定的に違うと思うので、皆様もご自宅で楽しみつつうちのお店のボジョレーもお試しください。ビールで例えるなら「金麦」と「プレミアムモルツ」くらい違います。え、金麦も旨いですか?じゃ「モルツ」と「プレミアムモルツ」くらい差があります。
2009.11.18
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やってまいりました。ボジョレーの季節です。またかよっ!なんて傍観者にならず、まずは飲んでからなにかいいましょう。11.19解禁今回わがお店で仕入れたのは、造り手が「ラブレ・ロワ」によるワンランク上のボジョレーヌーボーでございます。その辺で1000円以下で売られるであろうペットボトルの安物とは訳が違います。「安かろう不味かろう」というのが残念ながらフランスワインの顕著な特徴ですよ。逆に高いフランスのモノはたいてい旨いです。これも悔しいけどそういうもんです。詳細は以下のサイトをご覧あれ。ラブレ・ロワ・ボジョレー・ビラージュ・ヌーボー・ノンフィルターさて気になるお値段ですが、、、グラス:700円デキャンタ:2400円ボトル:4800円と原価からするとかなりお得な値段設定でございます。原価がバレ気味なのもなんですが。ただし数に限りがあるので、なくなり次第終了とさせていただきます。追加で発注はしません。高いんですよ。解禁後は。
2009.11.17
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サンプルでインポーターさんから一本頂けたので皆で恒例のテイスティングです。今回のワインは「イージー・バイ・エニーラ」というブルガリアのワイン。ブルガリア?ってワイン作ってんだーってなかんじです。「しょうがねー、飲んでやるか」ぐらいの心持ちでテイスティングいたしましたが、(すいません、V社Nさん)これが、また凄い。ほぼ全スタッフが声を揃えて「こりゃ旨い!」の大合唱。はじめてでしょう、こんなことは。みな好みが違うんでね。時間を置いてさらに温度を室温程度まで上げてやると、さらに香りが花開き旨さが増す、こりゃほぼボルドーの高級ワインです。ともかくまずは仕入れようってことでちょっとだけ仕入れました。グラスでのご提供なら800円ですかね。ボトルなら5000~6000円の間かな。ほぼメルローで作られたこのワイン。なんで旨いかというと、作り手がボルドーの「シャトー・ラ・モンドット」の伯爵さんなんですね。「シャトー・ラ・モンドット」は知らないですか?ビンテージにもよりますが、安くても2万円以上はする超高級ワインです。つうか良きビンテージはすでに買えません。そのラ・モンドットと全く同じ作り方をブルガリアで試したのが「エニーラ」なんですね。パーカーはもとより、ワイン評論家たちが絶賛!ってのもうなずけます。まずは騙されたと思って飲むべし。
2009.11.16
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上海浦東国際空港近くに2014年に開園する見通しだそうです。これを受けてダメダメだった香港のが拡張工事を急ぐ、と。個人的にはD社のビジネス手法がだいっきらいなのです。ねずみとかアヒルとかのキャラは嫌いじゃないですよ。たとえば「くまの◯◯さん」の権利関係ですが、揉めに揉めて半ば騙しとって、いつのまにかあのキャラはD社の所有みたいになってますが、あれおかしいです。でも「◯◯さんのハニーハント」が人気を集めそのグッズが大量に販売されているという現実。実際の権利者(著作者)にどこまで印税が支払われてるのでしょうか。他社に対していちばん権利関係にうるさいくせに。子供やD社好きには関係のない話ですが、僕ら大人は彼らのやり方を少しばかり冷静に見る必要があると思います。なんか変だぞっ、て。ただ、世間的にこれだけ騒がれるというか、人気が継続しているのはスゲーことです。サービス業としては学ぶところだらけなんですね、悔しいですが。本家のテーマパークはマイアミにあるWDWですが、さすがの僕もここには一度は行かないといけないな、と思ってます。ひるがえってタイトルにある上海ですが、行かないだろーなー。だったらマイアミだな。いや近場なら千葉か。っつうか、なんだかんだ文句いいながら結局行ってしまうのか・・・。
2009.11.04
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おそらくは今年最後であろうフットサル試合。結果は、、、、、、残念、準優勝でした。しかもPK戦の末に・・・。深刻な胃炎気味のマッスーに、足首痛の1号、風邪っぴきのタケヤマン、前日にバッくれたガキさん、当日あり得ないほど遅刻したキャプテン山Pなどなど、いつもは調子のいいことばかり言ってる連中が、最後に力尽きました。今回は地方からの助っ人は呼ばなかったのですが、弊社設計担当ゆーせいが新規参戦してくれ、前回バッくれたせーしろーがリベンジ参戦して、二人ともしっかり点取ったのが良かった。2号のキーパーっぷりやホリベーの声だしも良かった。個人的には良いプレーも得点もできず、もっと巧くなりたいな、と純粋に思いました。いつも一緒にプレーしてるご近所のチーム・オヤッジたちがものすごい応援をしてくれたのが印象的でした。応援でかわるもんですね、場の雰囲気が。うざいけど松岡修造はやっぱニッポンに必要なのだな。ただし、直接対決の試合ではふたつ勝たせていただきました。失礼しました。
2009.11.03
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