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午後には+14度まで気温はあがりました。初めての小春日和ですが周りは雪だらけ、見た目にも寒く感じます。冬を絶えていた日本ミツバチが舞いだしました。雪に押されて、ひっしゃげています。 舞いだして力尽きたのか、死んだ蜂を運び出したのか、白い雪面には蜜蜂の屍がいっぱいです。自宅群は 9群が越冬に入りましたが、アカリンダニで5群消滅です。スタイロがひどく汚れる群れは元気な群れです。 もう一月、後は蜜切れの心配だけですね。 第二蜂場です。ここは8群を置いてありますが、5群が舞い立っておりました。 第二蜂場は標高は我が家より400は低いです。雪溶け進んでいます。近年は越冬に入っても良くて3割しか越冬成功しませんでした。 半数越冬成功すると、投与した蟻酸の効果はたしかにありそうです。やっと ホッとする一時です。 春の陽気に我が家のロウバイもやっとつぼみを開きました。 色飛びしてうまく撮れていません、曇りの日が写真を撮るには良いですね。 ブログ友 仙台の「田舎の町づくり」さんから豪雪の差し入れを送って頂きました。有難うございます、美味しくいただきます。 思えば東北大震災の後、少しばかしの蜂蜜を送りしてその後に日本蜜蜂ウイルスを感染させてしまい、今は無事越冬するまでに立派な蜂飼いになるよう頑張っています。 すずかけ餃子、シュウマイ鍋セット。障害者通所授産施設 すずかけの里より全国に発送しております。是非皆さんも食してみてください。シュウマイ、餃子、具材、タレと餃子鍋の材料一式です。心して頂きます、有難うございました。
2014年02月26日
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必死になって3日間雪かきしました。何とか、小さな路地、生活道路の雪かきは終わり、普通に生活するには何も支障はありません、大変ご心配をおかけしましたが元気で頑張っています。 路床は見えてきましたが、主要道路の県道、市道は車で圧雪され、18日まではとても車の通る道ではありませんでした。 それが19日より新潟県上越市から、巨大なロータリー除雪車がやってきました。2.5メートル幅で往復すると県道の道幅いっぱいに除雪は進みます。あっという間に降る前と同じ幅となりました。感謝、感激、雨、霰れです。なんとお礼を申して良いか、あっけにとられて眺めていまして、写真を撮るのも忘れてしまいました。さすが豪雪地帯の除雪車は威力が違います。どうも上越市より委託されている土建業者のようでしたが、会社名は分からぬようになっていました。 わが市でも箱物のもつまらぬ資料館など建てずに、この除雪車を一台購入していれば、ボランティアで24時間運転してあげたのに、届かぬ願いですかね。 関東近県の野菜農家の温室ハウスはほぼ全壊の被害です。野菜は倍近く値上がりするでしょう。我が家は幸いにも農家です、自給自足なので、時に困りは致しません。 東北の大震災から後には、次から次と自然の猛威にさらされる気候のように思えてなりません。日照り、ゲリラ豪雨、そして豪雪。次には何が襲い掛かってくるでしょう、常日頃から想定外に対応できるよう、心掛けることが大事と痛感致しております。 まずは沢山のお見舞いのコメント有難うございました。 写真をお借りいたしました。日本最強の上越市除雪機甲部隊。驚いた~、10mも向こうに雪を吹き飛ばし、難なく道は空いていきます。 5部隊、10台の大型除雪機械が第一陣として到着し、18日活動を始めました。柏崎市のタイヤブルドーザー。キャタピラ製のようですね、バケット容量 2.4立方、4.3トンのクラスです。おかげさまで普通の生活に戻れます、本当に有難うございました。
2014年02月23日
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コンクリートから人へとの政策の転換で、除雪重機を所有していた土建業が半減し、雪かきの重機が足りません。こんなところで政策のツケをもろに食らうとは思いも付きませんでした。 県道は昨夜やっと通じましたが、国道20号、県道、はまだ不通箇所はいっぱいあります。市道に至ると全然通れません。 陸の孤島となった集落はいっぱいです。 人々はしたたかに生活道路の除雪をし、隣家を訪ね安全を確認しています。 ミニユンボを所有してる人は、みなボランティアで雪かきをしています。そのユンボも燃料がなくなりそうです。 園芸農家さんのパイプハウスは全壊してます。被害甚大です。山梨県内全てで被害を受けていると思います。 我が家の裏のハウスです、屋根の雪が落ち窓まで達しています。何とかしてスーパーまで行ってみますが、流通が止まっていますので食材があるか分かりません。しばらくはある食材で食いつなぎ除雪することですね。 近県の除雪機に期待し、待つことしか今はできません。 ブログにたくさんのお気遣いと励ましのコメントを頂き、本当に有難うございます。ここにまとめて御礼申し上げます。 やっと、軽油80リットル購入してきました。86netは明日も雪かきボランティアに頑張ります。
2014年02月17日
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先週の雪がまだ30センチも残っているのに、昨日からまだ降り続いています。68年生きてきて初めての超大雪です。 世の中すべて、時間は止まったままです。外を見ますと、胸まである雪です。豪雪地帯の大変さが解ります。 まだまだ降り続いています。 昨日やっと雪かきし、止めた車も雪だるま。 「ミータン」の家も半分埋設。 1メートルは超えた積雪です。 扉を開けて、ご飯をあげよう。大雪でも大喜び。 どうにもお手上げ状態です。今回の積雪は累計1.5mは超えているかもですよ。 しばらく冬眠しかないな~。
2014年02月15日
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8日は夜半から降り初め16時間も降り続きました。 久しぶりの大ヒットですが雪はあまり嬉しくありません。昨日午後に計測、49センチですので、早朝は60センチ近くの積雪と思います。我が家の庭先で検測。「ミータン」の家も埋まりそうです。「庭先からの甲斐駒ヶ岳。厳冬期、積雪は1m越えでしょうね。86netは村の生活道路の雪かきです。もちろんボランティアですよ。積雪60センチ近くでは人の力ではどうにもなりません。一日かかって400m程雪かきをしました。枝垂れ桜と、茅が岳です。山桜の向こう側に富士が!、薄曇りで見えていません。
2014年02月10日
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昨日は今年になり、やっと春の陽気となりました。久しぶりに第二蜂場を観察に行きます。標高550メートルの第二蜂場、キューイの棚の下です。第二蜂場は稲藁で冬囲いをしました。高冷地の西洋ミツバチの養蜂家もこの冬囲いです。先人の知恵はたいしたものです、この冬囲いが一番適しています。 4箱がガンガン通勤しだしました、春の産卵が始まった模様です。殆どまだ真っ黒な越冬蜂です、今後約1ヶ月で新蜂に生まれ変わります。巣箱の中をアップしてみますと、感染疑われる群れはすぐわかります。 蜂友、重田様よりアップ写真をお借りいたします。 感染した蜂は群れから遠ざかるのが見られます。 上部に 完全に変形した羽根の蜂がいます。ここのすぐ下です。 真ん中の左右の二匹、左側の羽根が外に開いています。羽根の変形した蜂が見られることが特徴です。巣門から出てきても舞えずにぼたぼたとこぼれ落ち、地面をはいずりまわり、離れていきます。這いだした蜂を棒切れに泊まらせて、 感染していてもこれから産卵が始まりますと、消滅には至らず、分蜂を迎えられます。しかしアカリンダニ感染がなくなったわけではありません。何らかの対策を執らねば他の群れに感染を広げていきます。 暖かな小春日和の日に内検して確かめてみることをお勧め致します。
2014年02月04日
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立春が近づき、朝起きても寒いとは感じなくなりました。寒さに身体が順応しているかもです。早朝の気温は-3度でしたが、午後1時の気温、+13度です。温度差は16度もあります、ミツバチも人も体調良くありません。ミツバチはもうすぐ産卵が始まります。 自宅群は9群全群がアカリンダニに寄生されていますが、3群は何とか今も持ちこたえています。 月半ばには2回目の蟻酸を投与してみます。 巣箱の近くで「オオイヌフグリ」を見つけました。福寿草と並び春先の蜜源です。 upで見ますと意外ときれいな紫色です。 蜜蜂の産卵が始まりますと目聡く蜂は見つけて花粉を運びますが、まだ全然その気配はありません。 トリミングしてます。蜜蜂の越冬もいよいよ最終段階、もう45日持ちこたえればと、わずかな期待を残して、春を待ちます。 2月2日、節分の前の日、朝からの雨が止み、異常に気温が上がりました。午後2時半、14度です。早速巣箱の点検、暮れに我が家の群れ9群が越冬に入り、ほとんどすべての群れがアカリンダニに感染し、11月初めから蟻酸を投入し、2回目の投入後にも低温すぎ拡散しなくなり、そのまま様子見で維持していますが、3群は完全に消滅しました。今日見たところでは3群は元気に活動始めました。3群は何とか群れを維持していますが消滅寸前、月末気温を見ながらもう一度蟻酸を投入してみます。第二蜂場は8群が越冬に入り此方も2群は消滅です。6群は活動を始めました。ここまま行きますと10群の上は分蜂を迎えそうです。やはり蟻酸は効果ありです。今年は投入の時期と濃度をしっかりと見極めようと思います。今日の午後2時半の巣箱、 大渋滞の巣門前、まだ真っ黒けの越冬群特有の蜂です。狭めていた巣門を全部取り払いました。 upでよく調べると羽が変形してる蜂も居ます。いまだ活動してる巣箱には蟻酸を投入予定です。ともあれ、こうなればホッとするものです。
2014年02月01日
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