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一昨日の続きです。 コブシの新芽、 咲き残りのコブシが1本、 アケビ、 葉は5枚のアケビです、3枚のモチアケビは東北ではムべと呼ぶそうですね。 雌花です、 ウグイスカグラ、 田植えのころには赤い実が付き、子供のころはよく食べていました。 ウコギ、伊那谷ではウコギ飯で食べてます。 サンショウの若芽、これも風味あります。 ウバユリの新芽、これが食べられるとは最近知りました。 でも食べてしまったら絶えてしまいますね。 人体模型の血管のような葉脈が特徴です。 ニワトコも花が咲いていました、 春真っ盛りの南麓です。
2014年04月27日
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緊急速報、文字がいっぱいで更新できません、明日の朝の更新となります。 昨日の続きと、思ってましたがミツバチが分家します。 予想より、1日遅れて今年の分蜂始まりました。 12時プンプンと舞いだしましたが、30分経ってもブンブンです。 今日は総練習かな!。 まもなく3メートル横のトラップに泊まりだしたのですが、ザワザワと落ち着きありません。 トラップの2メートルほど前の、畑の土の上に50匹程の蜂の塊が、うっかりと踏みつけるところでした。 左側上の方に女王蜂。 もしや、!やはりいました女王蜂が、 わずか3メートルが舞えない女王蜂ですか!!!、なぜでしょう???。この群れは昨年のC群第1分蜂の女王です。間違いなく2年目は越えています。羽根も少し変に見えますし、アカリンダニに感染しているのでしょうか?指に泊まらせ、蜂球の中へと導きました。 ほどなく蜂球は落ち着きを取り戻しましたが、育つかはまったく解らない、第1としては小さな群れです。 そっと塵取りを外して巣箱を重ねます。 10分程で皆巣箱に登りましたが、 数匹の働き蜂と一緒に塵取りの山サクラの皮に女王蜂は残っていました。巣箱を横にして中にふるい落とします。 何となく消滅しそうな気がしますので、手元に置き、しばらくは様子見としましょう。 4月25日A群の第1分蜂群とチョウクで記して、念のため数日はマイッターを取り付けておくこととします。 今年もトラブル続きの予感のする初分蜂でした、ともあれ、蜜蜂と遊ぶ、平成26年の宴は始まりました。
2014年04月25日
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日本ミツバチを捕獲するための巣箱、待ち受け箱の、設置に連日、野山を歩いています。 例年イカリソウの咲く場所に今年もいきました。なんと!、 いろいろな花が咲いています。 今まではミツバチばかりに気が行き、、草花には興味行かず、こんなに咲いていたのかと、一日ではアップできないほどです、 全て、マクロレンズで撮りました。しばらくお付き合いください。 ヒメオドリコソウ。 かなり大株ですが、ムラサキケマンでしょうか!。 ショカッサイ (別名、ダイコンナバナ) わずか100m程の遊歩道わきに、いろいろな花が沢山咲いていました。 そして、本命の イカリソウ。 今年は花芽が沢山見られます、 我が家には、南プスの友から頂いた、白花のイカリソウが植えてありますが、花はまだまだ咲きです。 イカリソウまさに見ごろでした。 この花は???、きょうだいで~す、himekyonさんからコメント頂きましょう。 葉が三個ですね~、 ミツバツチグリ ?。 スミレは種類有り過ぎ、いまだおぼえられませ~ん。 タチツボスミレ? 山独活と並んで、 カキドウシ、 よく見ると花は蘭形、ウチョウランに似ています。 これも解りませ~ん、コメ粒より小さく、 しかも鹿に食べられています。 ヤマブキ、 川面に映えるキイロです。 今朝はこの辺で、 続きます。
2014年04月25日
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ユスラウメ、 満開となりました、大きな枝が大雪で挫けました。 日本ミツバチ分蜂期に間に合うよう、大事に育ててきたキンリョウヘン、今年は少し遅れています。 やっと花芽が育ってきたキンリョウヘン、こちらは平均の花芽です。まだ半月は咲きませんな。 こちらは遅い花芽です。 ミスマフェットはもっと遅いです。 3鉢あるクンシランももう半月は咲きそうないです。 八ケ岳山草園で購入した翁、ちょっと増えました。 知らぬ間に咲いたオキナグサ、 この花があの翁の髭に変身します、5個咲きます、 極めつけの山芍薬の苗、一昨年の秋に播いたものです。 藩種から20ケ月後に 発芽しました。可愛そうなほど小さな芽ですね、5年後には花を付けましょう。 置き去りにされたセリバオーレンの花芽の後です。 となりの家の梅の木に絡みついてたサルナシ、これが本物のサルナシです、皆さんのサルナシと思っているのは葉の付けね茎の赤い、こちらではシラクチと呼んでます。 開花まで数日、 スノーフレークです、
2014年04月23日
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守屋山はほんとに何にもなかったです、 本来がザゼンソウなので、他は水芭蕉ぐらいですか。 食害から守るため柵で囲まれていた水芭蕉、植栽されたものでしょうか。 水芭蕉はちょうど見ごろでしたね。 帰りの尾根道で見かけた緑濃い、植物です、なんでしょうね?。 林道脇の半分朽ちかけた、不思議な建物、モンゴル民族の「ゲル」のように見えます。 峠まで下ってきました。 杖突峠は高遠の桜見物の車でごった返していました。登り初めは見に行く気分でしたが、連なってくる観光バスをみたら、きっと人に酔うほどと考え、帰途に就いた次第です。 後日「TASNYO」さんのブログを見て、正解であったと思います。 そして帰り道、フクジュソウの群落を「himekyonさん」が見つけました。村全体が福寿草の群落地と言っても不思議ではないほど咲いています。これだけ増やすには途方もない時間と、人々の並々ならぬ努力が必要と感じ、しばし見とれた次第です。詳しくはhimekyonさんのブログをご期待ください。 そして今朝がた、我が家の鉢植えを見ましたら、なんとオキナグサが開花していました。 そしてよく見ると、一昨年種を播き、半分諦めていた「ヤマシャクヤク」が発芽して、若芽を伸ばしています。なんと発芽まで20か月もかかりましたぞ。 今年は春から縁起良いぞ!。じっくり写真撮り、後日アップいたします。
2014年04月22日
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畑のコゴミがやっと食べられるようになりました、今年は大雪の影響か少し遅れています。 山菜の王者です。さっと湯がいて、冷水で冷やします。 辛子マヨネーズとポン酢で食べ比べします。タラの芽は定番のテンプラですね。 シドケ(モミジガサ)、アイコ(ミヤマイラクサ)、ウルイ(ギボウシ)も山菜としては美味と聞きますが、今年は食べてみようかな!!!。 21日(月)のミツバチ、早朝に巣箱を除くとこんな状態です。2群が大量に雄蓋を運び出し始めました。 底蓋には相当な数の蓋が落ちていてお邪魔しているのです。 きっと、蜜蜂も汗かいて仕事してます。 わっせ、わっせと運びだしています。 こちらの群れも、強群は早いのかな。 いよいよ秒読みですね、 週末から、張り付いていなくてはなりませんな。
2014年04月21日
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トップ画面を早春編に変更します、「ヤマナシ咲く、県営牧場からの南アルプス」 です。 16日、ブログ友「himekyon さん」と守屋山に、ザゼンソウを訪ねにいきました。事前リサーチに手抜きがあり、林道を進んでしまいましたが、この林道を車で登ると、30分は短縮できそうです。ネットでは2千本のザゼンソウが咲くと書かれていましたが、行きかう習志野の先行者に問うと「2本見ただけです」。そんなはずは、まったく想定していませんぞ!! 1.5時間ほど登り、群落と書かれた看板までたどり着きましたが、イノシシの荒らした後で一本も見つかりません、じっくりと探してみますとやっと一本、鹿やイノシシの食害で減ってしまったのかもしれないです。 少し時期的に早いと感じました。それでも念入りに探して、やっと10数本は確認できました。 大雪に押しつぶされて可哀想です。 これは葉芽ですね、 今年は遅いのかな、見ごろは5月2週頃でしょう。 他には植栽された水芭蕉が、柵に囲まれて花を咲かせていました。 木陰にはまだ残雪が残っています。その他には何の草花もまだ芽を出していません。 守屋山はまだ冬のままでした。 場所変わりこちらはヒミツの場所、我が家の近くです。 ザゼンソウの花はすでに遅しの感じです。約50株と思っていましたが、100株近くに増えています。春彼岸頃が見るには適期です。15株は咲きます。 葉が大きく生い茂っていました。 諦めかけたとき、根元に咲き残りが、私らが来るまで待っていてくれました。 花は終わりに近いです。 緑の葉を見る限り、だいぶ増えてきています。 いつまでも残したい自然でした。
2014年04月19日
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畑の枝垂れ桜が満開となりました、3年前もアップしていますが、調べてみると3年前より、3日早く咲いてます。今年の花はすごい数です。 7分咲の頃がピンク色が強くきれいに見えます。 菜の花と桜の木の下にはショカッサイも咲きだしました。 八ケ岳をバックに、 水仙も、 たわわに枝垂れています、 逆光で、 この桜の下のショカッサイ、 まだ咲き始めてばかりですが、蜜源となります。 菜の花も、 春本番、花盛りですので、我が家の蜜蜂の群れが強群となるはずです。
2014年04月15日
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遠くから蜜蜂の分蜂の便りが届くようになりました。なんだか最近 そわそわしてきます。 昨年暮れにユリノキの種をお送りした方々、いよいよ藩種の季節ですよ。 レシピを参考に5月10日前には藩種ですよ。 1500粒のユリノキの種、今年は何パーセントの発芽となるでしょうか、! 昨年はただの水道水に10日間浸して藩種、発芽は6パーセントでした。 種もみ用発芽の殺菌剤に浸してみます。ベンレート、二千倍液に積算温度計算で100度、平均温度10度にて10日間です。 水に漬けっぱなしだと種が窒息します、3日に一回は引き上げて数時間呼吸をさせてみます、今年ははたして何パーセントの発芽となるでしょう。 発芽状況は6月の末、無料配布は8月の後半ホ予定しています。 話変わり、我が家のキン様もやっと花芽が伸びてきました、 5鉢だんだんと咲くように調整しています。 一番早いものでもう20日はかかりそうですね。こちらは3月26日の時点です。 そして4月9日今年初めてのオス巣蓋確認できました、今年も無事分蜂して頂けます。 トリミングしています、間違いないです。分蜂 予想日時は4月23・4日ですね、我が家の最強群、4段×14センチ+2段×9センチ=74センチとなります。上から62センチまで巣板は伸びています。 こちらも強群です。もう一週間過ぎるといつ何時分蜂が始まっても、良い状態と、モードをチェンジする時期となりました。
2014年04月14日
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4月3日、前田様よりアカリンダニ感染検査結果が届きました。私のところはほぼ全軍がアカリンダニに感染しています、自然群にも感染は拡大しており、このままですと自然からの捕獲はほぼ無理となります。3群はすでに消滅してしまっている群れでしたが白州の蜂友の群れは復活してきています。しかしまだ75パーの感染率です、2月の後半にに3回目の蟻酸を投与し、蜂数もこの時点ではわずかしかいなく消滅の危険性も感じたのですが、女王蜂は健在の様子で今のところ働き蜂はどんどん増えてきています。もう一度検査すると感染率は下がっていると思いますが、とりあえず40パー近い群れから上の感染率の高い群れには分蜂前に蟻酸投与を続けたいと思います。昨秋購入した蟻酸が底をつきました、下記に注文出してます、ネットで購入できますし濃度の低い(76パー)扱いやすい蟻酸ですので皆さんにお勧めしています。染色材料店 株式会社 田中直染料店 ://www.tanaka-nao.co.jp/shop/232-020-40.htmlトップのhttp を入れて問い合わせてください。 私の管理するところの群れは昨秋29群に蟻酸を投与し、現在群れを維持しているのは19群です、この結果を見て蟻酸の効果はあることは確かです、投与しなければ半分以下7・8群となっていたでしょう、投与せずに生き延びた群れは過去に維持してきたように分散飼育で何とか持ちこたえた群れと考えられます。これから各地で分蜂期に入ります、夏場でも定期的に感染率を調べて対策を執りますとアカリンダニから生き延びる群れは増えていきます。そして9月に入り気温が30度を下回りましたら蟻酸投与を3回は確実に繰り返してください、次の時代に日本ミツバチを受け継いで少しでも農業を守る事に貢献できるならと蜂友の皆さんに期待しております。 前田様のメールを貼り付けます。*****************************************おまたせしてすみません。検査終わりましたのでお知らせします。左から順に群名 場所 感染数 検査数 感染率C1 自宅第一蜂場 10 10 100%B1 自宅第一蜂場 0 11 0%E1 自宅第一蜂場 1 1 100%S1 北社市白洲町 10 13 77%S2 北社市白洲町 6 8 75%G1 自宅第一蜂場 3 10 30%G2 自宅第一蜂場 0 10 0%G3 自宅第一蜂場 1 7 14%G4 自宅第一蜂場 8 12 67%D1 須玉町第ニ蜂場 1 10 10%D2 須玉町第ニ蜂場 5 11 45%F1 須玉町第ニ蜂場 1 10 10%H2 須玉町第ニ蜂場 1 10 10%H3 須玉町第ニ蜂場 2 9 22%なお、感染率0%は健全を保証するものではなく、検査個体数が少ないため、偶然感染蜂が見つからなかったことも考えられます。E1には女王も入っていましたが、劣化がひどく検査できませんでした。とりいそぎご報告まで。今後の対策についてはまた相談しましょう。メントール治療の試験にご協力いただけるとありがたいですが、ギ酸も試されているようですので、そちらの効果も気になります。今後ともよろしくお願いします。-- *********************************************前田太郎〒305-0851茨城県つくば市大わし1-2独立行政法人 農業生物資源研究所 昆虫科学研究領域昆虫相互作用研究ユニットTel&Fax 029-838-6289*********************************************
2014年04月07日
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いったい何が原因なのか???・・・ー((+_+))ー 先週はブログ書き込み本文の所が閉じてしまい、書き込めぬ状態が時々続きました。 互換表示設定しなおしても治らず、ついにはシスティムの復元を実行しましたがセキリティーに引っ掛かり、セキリティー(ウイルスバスター)を切らねば実行できませんとなりました。 ついには面倒くさくなりほったらかしておきましたら、正常になっていますぞ、??? おかしいと思ったのはトップ画面の一番上が5mmほど切れた状態がしばらく続き、カウンターの数字は見られぬので気づいたのですが、 今はしっかりと見えています。 いったい何が原因か???。まったくもって不可解ですが、乗っ取られそうになっていたのですか??? PCを遠隔操作された形跡もないし、 良しとしましてしばらく様子見です。 変な書き込みですみません、皆さんもお気を付けを???。
2014年04月07日
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あまりに静かで5時過ぎに目覚めて外を見ると、銀世界となっております。 豪雪以来、雪過敏症となっています。 いつもはウキウキで写真を撮ろうとするのですが、今年も異常気象を感じさせます。 夜明け前の富士山方向 4月に入り取り外した冬囲いの為、寒そうなミツバチの巣箱です。ミツバチは巣箱の中で震えているでしょう、 気温差が15度ともなりますと蜂児捨ての現象が起きてきます、今の時期の蜂児捨て防止は温度差をなくすこと、保温してあげると治まります。 満開となった梅の花に綿帽子。 今年の実の付きは如何でしょう、 明日には解けてなくなる淡雪です。、 枝垂れ桜と茅が岳遠望、 ウキウキしてる「ミータン」抜け毛がすごくて斑の毛並です。昔に戻り、白黒の写真となりました。
2014年04月06日
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日本蜜蜂の飼育者は誰でも皆、必死こいてキンリョウヘンを育てています。 それは分蜂群を捕獲するためです。 これが何ともうまくいかないものです。蜂友に差し上げたキン様はもう10日もすると開花するとのこと、左側が差し上げた鉢、10本花芽が出ています。 こちらは園芸店から購入した日月です、4本花芽で伸びています。 我が家のキンは眠ったままです、なかなか進みません。 3月23日のキンリョウヘン、真冬でも凍らない隠居屋の風呂場の中です。縁側に移動して太陽の光をいっぱい浴びせてみます。ミスマフェットの大鉢です。14本花芽付きです。 姉さんの家で鑑賞用に育てているのを昨年から借りてきました。花芽は25センチにも伸びますが、全部横から下に伸びてしまいますし、玉ねぎネットをかぶせるのが大変なんです。8鉢ある、青葉のキン、4鉢花芽がついていますが、いつ咲くのやら。 縁側に出して、一週間、 4月1日やっと花芽と確認できるようになりました。でも変な花芽です。こちらも、満開まではひと月以上かかりそうです。ミスマに至っては全然、(-_-メ)。それでも幾分大きくなっているのかな。まあ、あまりキンには頼りませんので、 今年は自宅分蜂が30群は出てくるでしょう。半分捕まえれは゛とタカをくくっています。
2014年04月01日
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