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5月28日、八ケ岳南麓の花巡り、 ひょんな出会いから、「山梨百名山から見る風景」の管理人、ヨッシーさんより教えて頂いたクモイコザクラ、今年もhimekyonさん、蜂友、白州のS氏ご夫妻と尋ねました。 今年は少し花は遅れ気味でしたが、沢山咲いておりました。 一年ぶりの再会です。 言葉はいりません、草丈10センチほどの可憐な花でした。 このような少し水の滴る垂直の岸壁にへばりついて咲きます。 夢中で被写体と格闘するS氏。 ここまではマクロレンズで撮りました、 なぜかしら、日が当たっている所は白く、日陰は紫が強く出て、自然の花の色となりません。以後は、28~300のズームで撮りました。 どちらが見やすいのか解りません。 お二人さん、そんな危ないところで何してんの! この砂防堰堤の裏側に大株が咲き誇っているのです。 またマクロレンズに変えてみました。 手前の分岐の近くで、 林道沿いの数株咲いていましのは、殆んど消えてしまいました、盗掘しか考えられません。ここにあるから毎年咲いてくれているのに、自己満足だけで盗掘する人の気持ちが解りません。悲しい限りです。 最後まで見て頂き有難うございます、デジカメの弱点を突く淡いピンク色の、可憐な花でした。
2014年05月31日
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毎年大変お世話になっております処の、「ヒミツのあっこちゃん」さんちのユリノキ、5月10日過ぎから開花が始まり、今年も沢山の花芽が開花しています。6月いっぱい、45日間も咲き続けます。 少し大きなサイズでアップします。 言葉はいりません、とくとご覧あれ。 気を付けて観るとオレンジ色の花弁の所は、逆さハートマークに見えませんか?。 花の中でミツバチは溺れると聞きます、それほどの蜜源となるたとえとは思いますが、下に車を止めると樹液が滴り、ボディーはべとべととなるので花の季節は下に停められません。 見事の一言でした。
2014年05月26日
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何処も分蜂熱でボルティージは上がりっぱなしでしょう、我が家も今月に入り、ほぼ連日分蜂、ただ今10群が舞い立ちました。 今年は分蜂の数が半端でなく多く出ます、自然群が減り、蜂は群れを増やさねばと言う行動としか受け取れません。自然界はうまく作用するものとつくづく感じます。 今ちまたで話題のアカリンダニ症感染群の話題です。 蜂友S氏の群れの事例です、記録がしっかりまとまっていませんが奇跡の生還をした群れです。 昨年5月の第二分蜂群でした。夏場はすこぶる順調に育ち、秋にはたしか、3段採蜜できた優良群でした。晩秋に徘徊蜂が小数見られ、11月半ばから蟻酸50パーを2度投与しました。 蟻酸投与が遅れて、蒸発がままなりません、年内に2回投与して春を待ちました。 14年1月7日、検体を採取した頃の状態です。S-1群検体、感染率77%でした。まだ充分に越冬できる蜂数です。 2月11日、産卵は始まる頃ですが約1000匹迄減っています。 3月1日、危機的状態です、ますます蜂数は減り続けています。女王は健在でしょうか?、このころの S-2の検体は75%の感染率でした。 そして気温のやっと上がった4月初めから、再度蟻酸を投与しました。4月中旬が一番蜂数は減りました。一番少ない時で約500匹ほど、しかし少しでも働き蜂が生存してるということは、女王は産卵可能な状態だったのです。 私はほぼ諦め、巣箱の整理をし、次につなげる勧めをしたのですが、 S氏はここまでともに暮らした蜂たちに愛着を感じ、最後まで看取ると5月6日最後の蟻酸を投与する頃、奇跡か、花粉を運ぶ働き蜂が増えてきたのです。S氏の思いが通じたのだと思います。 そして5月13日送られてきた、巣箱の写真です。明らかに蜂数は増えています。 巣板も白く良い色です、産卵が進んでいる証拠です。 5月16日の写真が送られてきました、僅か3日でも蜂の増え方は実感できます。本日検体を採取し、月曜日に前田様へ送るそうです。3段目の巣落ち防止に届きそうとなりました、天板からは35センチ下迄伸びてきています。雄蜂はまだ見られませんが、もう10センチも伸びてくると分蜂しますね。 ***************************************** 一週間を経過した、 5月24日、本日の巣箱の内部の写真が送られてきました。分蜂しそうな雰囲気です。来週あたりに雄蜂の巣蓋が見られればですね。写真が少し大きいですが、3段目巣落ち防止の針金をすでに巻き込んでいます。アカリンダニの消滅まじかの群れからの復活、過去には記憶御座いません。前田様の感染率検査が気になるところです。*******************************************6月5日の写真が送られてきました。すでに巣門よりカメラが入りません。 底板に付きそうなほど蜂数は増えてきています。もう分蜂しかねーずら、コピッと分蜂してくりょうし。**************************************** 5月15日に採取した、検査結果が30日送られてきました。採取20個体の検体、3個の感染確認です。感染率15パーセント。格段に改善されてきていますが、働き蜂のサイクルが最盛期となり早いので、しばらく蟻酸投与を控え、6月15日に再度検体を採取して感染率の変動を見たいと思います。 ****************************************** このまま増え続けると分蜂はしなくとも群れの維持は出来ました。明らかに蟻酸の効果がある証となります。5.6.7月と検体の採取を依頼して、前田様に感染率検査をして頂きます。 mailにて送られてきました写真のみですので細部まで解りませんが、正確な、蟻酸濃度、投与の日時、回数、 写真、群れの推移等の整理を S氏に依頼しました。 秋の群馬オフ会にて皆さんにお話できればと思う所です。
2014年05月14日
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前回のアップから20日が過ぎました。 4月14日の日記はこちらです。 まだ少し低温ですが、 3トレイにユリノキの種を播きました。 1トレイ、500粒はないかもです、 種蒔の土を1センチ程覆って冠水し、後は乾かぬ程度に水を掛けて発芽を待ちます。発芽は最速で20日過ぎとなります。 今年は何パーセント発芽するのか、いろいろ試してはいますが6パーセントは超えられません。1トレイに25本発芽しましたら、良しとしましょう。 小さすぎて、昨年のオフ会に持っていけなかったユリノキの2年目の苗、5本が無事に越冬しました。 右の1鉢だけ先から芽が出ず、遅れています 、大きな鉢に移植しました。一月ほどでお渡しできると思います。 キンリョウヘンも20日前からだいぶ育ちました。やっと開花まじかとなりました。 一番進んでいるキンリョウヘンです、来週には開化しますよね。 大株のミスマは咲き始めました、竹串で花芽を全部立ててあげました。 13本花芽があります、来週には待ち箱にセットしよう。 我が家の群れも2群が分蜂しています、続けて3箱が雄蜂が舞い立っています。 分蜂、真っ盛りの南麓です。
2014年05月04日
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長年闘病を続け頑張っていた、 二番目の義兄が亡くなりました、姉さんももろもろの大病をし、満身創痍です。3日間、何もできぬ日を送りました。 午後4時、やっと初七日の法事を済ませ家に帰り、ミツバチの泊まりそうな所を確認しましたら、なんと3個の蜂球です。 一つはソフトボールほどの弱群、一つは消滅してしまった蜂友に嫁いでいきました。 いよいよ分蜂期は本番です。 雨上がりのムシムシする暑さ、群馬の愚弟と間違いなく今日は分蜂だ~とミツバチの心配をしながらの法事でした。 愚弟さん、無事に帰りつき、明日の朝確認してください。 久しぶりに写真なしの更新となりました。 しばらくはブログも休み休みとなりそうですが、良い知らせをご期待ください。
2014年05月01日
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