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だいぶ昔の話となりますが、どうかお聞きください。なんと私が25歳の頃、(記憶が定かでは無い)初めての本格的な冬山、阿弥陀南陵を踏破した時の、思い出の山小屋に長年の思いが叶いやっと再会しました。詳しくはこの日記を始めたころの、2008年1月12日に書かれています。厳冬の阿弥陀南陵の写真はすでに削除されています。 立場川、源流への道をお聞きしていつかはきっと行ってみたいと、やっとその思いが通じました。 辛うじて筋交いでやっと立っていましたが、当時の面影はあります。何度も修復はされたでしょうが、よくぞそこに残っていてくれました。 営林署より管理委託を任されている、地元の人たちの山林管理の休憩所として、長年利用されている山小屋です。 中には登山者に伝えるメッセージが書かれていたのですが、とても中に入れる雰囲気ではありません、今にも朽ち果てそうです。当時は立場川右岸の開けたの原っぱに立っていまして、立場川をしばらく逆行して尾根に取り付き、南陵へと登ったと記憶していますが、今は登山道もよくわかりませんでした。 もっとも厳冬期踏破した当時は2月の初め、胸までの雪を交代でラッセルし、悪戦苦闘の末、尾根の岩場に出るまでに5時間も擁して精魂尽き果て、午後3時ごろにやっと頂にたどり着いています。昔もこんなようでした。 河原から見た、旭小屋方面、立木の少ない、一面茅の原でしたが、今は鬱蒼とした森となっています。 小屋の周辺は散歩コースのようになっており、しばらく散策してみました。 盛りのレンゲツツジクリンソウの群落、 標高は1800mは超えていましょうか、満開のクリンソウはなんとも鮮やかな赤でした。 燃えるような赤い花でした。 サラサドウダンツツジ、只今満開です。 巨木の下には保護ロープの遊歩道が、 林道に咲いていた、シロバナヘビイチゴ 、 シロバナヘビイチゴの大群落です。 林道砂防堰堤の工事用道路が延々と続いておりましたが、ゲートがあり車は入れず、終点から40分ほど徒歩で小屋までたどり着きました。 同じ南麓でも植生はがらりと変わっております。原生林ではありません、戦後から植えられたカラマツが主体の森でした。 長々とお付き合いくださり有難う御座います、 それではまた、 ごきげんよう。
2014年06月30日
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フタバラン、先週より少しは蕾が大きくなっているかな ? 前回はあまりに小さく写真に撮りませんでした。 あなた何時になったら咲くの?教えてくりょうし。 なかなか大きくなりません、まだ半月は咲かないでしょう。そして沢を逆行していくとこんな群生も見られました。 小さすぎて写真を撮るのも大変です、 別の個体の花穂です。 ? 銀竜草、もこもこと出てきました。 まだ咲き残っていたカモメラン、今月いっぱいは見られそうですよ。 こんなに葉はありましても花の付きがいまいちでした。 コバイケイソウの花芽です。今年は花芽が少ないと思います。 ハシリドコロかな、 この地域の森は国有林です、分担区から管理委託を任されている地域からのパトロールのしるし、至る所でこの木札が見られます。ごく最近のも見られますね。 知らぬ方はびっくりしますが、当番を決めて巡回している証拠に木札を残して歩き、ある意味、自然を守るのに貢献しています。 ではまた、ごきげんよう。
2014年06月28日
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今回は入り口に車を止めて、違う沢を逆行、 なんとそこはまさしく宝庫でした。労を惜しまずに地元から歩く者には、素敵な出会いを与えて頂けます。エンレイソウの向こうに一輪だけ、 イカリソウでした、まだ咲き残っています。 足の踏み場もないほどの群落、知る人ぞ知るで、遊歩道のように道となっています。 白ではなさそうです。 おや・・・、 一株ありました、 前々回、地元のおじさんに教えて頂いたタカネグンナイフウロ、 サンリンソウの群生、 よく見るんですが? 横向きですがアヤメ1本、 本来の登山道に戻ります。 これはランの類の花ですよ、 クモキリンソウ ?,ジガバチソウ?、私に解るはずありません。 昨年の古い花穂が近くに残っています。 どんな花が咲くのかまた来週の課題ができてしまいました。 週一で通う事となりそうです。 足元にはいかにも食べられそうなキノコ、 ササバギンラン、一週間前とほとんど変わりません。 これで花は満開。 今日はこの辺で、ごきげんよう、 明日は本来の目的、フタバランへと続きます。
2014年06月27日
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報道から昨日はお江戸では大雪ならぬ大雹が降ったそうな、三鷹、多摩地方では除雪車も出動して雹掻きをしなければ通行できぬほど、排水溝に雹が詰まって雨水と一緒に一か所に集まって、さしずめ大雪のようになっていました。雹が降った地域の農家の方は大変なダメージを受けた事でしょう。自然の力は強烈です人には太刀打ちできぬ強さがあります。2月の豪雪も1メートルを超えるとは誰しも予想できなかったことですし、どうにも最近の異常気象は想定外の事態が続きます。我が家から100mのビービーツリーの大木です。びっくりするほど花芽が見えてきません、今年の花芽は昨年の三部の一あればよいほうです。いっぱい見えるところでこんなです。隔年で咲くのでしょうか?開花にはもう一月はかかりますね。夏場の蜜源不足が予想される現象です。花の咲く頃、再度アップいたします。夏から秋の蜜源が心配です、ビービーツリーの花も異常気象の影響を受けているのでしょうか?
2014年06月25日
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何とも気の長い話をします、4月15日からベンレートの水に浸して、約20日後、5月4日に種まきをしたユリノキ。一月が過ぎた6月5日頃から発芽が始まりました。早いものは可愛い本葉が出てきました。月末からポットに上げます。5月4日、播いた時のユリノキ一か月かかってやっと発芽です。下の写真で発芽の様子が分かります。右下、 くの字に曲がって葉が出ます。左下、葉は折りたたまって出てきます。中下、 発芽から2日芽です。右上、 発芽から20日後です。発芽本数を数えてみました、現在92本発芽です。もう10本は出てきましょう。今年は6パーセントを越しましたね。梅雨の晴れ間を見ながら順次ポット上げします。100本は出てくると思いますが、一割は植え替え時に枯れてしまいます。根は直根ですのでなかなか難しいですね。
2014年06月23日
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お昼を執るのも忘れるほど、次々と現れる絶滅危惧種希少価値の花でした。 イチヨウラン このランのすぐ下にて、セリバオーレンの群生地を見つけました。こんな低地に不思議です。この山塊では2千mを超えねば自生してないはずです。 比較的日当たりのよい草地で見つけました。 初見です、名前は聞いていても出会う機会なかったです。 エゾサカネラン、根が逆さなの?、掘ってみたくなる名前ですね。 別の個体、 花は蕾です。 ササバギンラン、10数本見ました。 これから咲く株も数株。 私が育てているウチョウランです、やっと開花しました。 もう一月も過ぎると自生のウチョウランに出会えますが、もうあそこまで登る勇気は湧きません。今年は花の数がとても多く感じます。 この鉢は昨年は殆んど花は2個でした。 10個は花芽が付いています。 今年は60本は咲きそうです、7年かかりやっとここまで増えてきました。 自生には勝てません。
2014年06月21日
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ランを訪ねて、19日再訪しました。急遽、訪ねてきたhimekyonさんと。メーンの目的の花、カモメラン。 たしかにこの辺で前回葉を見つけてあると、エゾサカネランの近くで咲いていました。エゾサカネランは次回に載せます。 花の付かない葉はいっぱいあります。 三つ子の花、今日初めてです。 地元のパトロールのおばちゃんに教えて頂きました。ヒメムヨウラン。 他の個体です。 今回は7種のランを確認できました。ホテイランは前回載せてますので今回は省きますし、フタバランはまだ花芽は小さな蕾でした。こんなに身近で何とも魅力ある、森の精霊が宿る、場所です。大変に大満足の一日となりました。 続きます。
2014年06月20日
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日本ミツバチの話題が続き、久しぶりにさわやかな高原の花をと!ヨッシーさんにお聞きしましたヒミツの場所、6月4日、某所へ。 花も終わりとなりつつある、ホテイラン。 今年も忘れずに出会えました。 森の妖精にふさわしい花です。まだ南沢では見られると思います。 エンレイソウ ミツバオーレンの群落です。 ミツバオーレンの花 イカリソウ 見覚えある、たくさんありますぞ、花は少し早そうです。 咲いておりました、ツバメオモト、 クリンソウ かなりの群落です。 クルマバツクバネソウ花はもう少し先です。 いかにも神の宿す、森の精霊が出てきそうな所でしだが、 いかにせん超ダートな道、二度と車では奥まで行かないこととします。 てなことで明日、ここに咲くというカモメランを探しに行きます。
2014年06月18日
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2016年1月9日、アカリンダニ対策 希望の光 として3年間に渡る実証実験と、復活の記録をまとめていましたが ある方よりーメントール、蟻酸の投与は法律に抵触しており、公にすべきではないとのご指摘を受けましたので このブログのアカリンダニ対策に関する日記をすべて削除いたします。4年4カ月に渡り、11000件を超えるアクセスを頂き、和蜂飼育の主な方々にはアカリンダニよりの復活を得てその対策に関しては今更記録に残すべき価値も無しと感じております。アカリンダニ対策、メントール、蟻酸等による最新の投与方法は以下をご参照下さい。 FB関東甲信和蜂クラブ にて 高分子ポリマーを用いた対策として 蟻酸ポリマー の題名で5回に分けて詳しくアップいたしております。以後記録を知りたい方はMailにて直接お問い合わせください。2020年5月11日
2014年06月12日
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アカリンダニ対策、昨年は対応が遅く、 冬季の蟻酸投与ができませんでした。こちらの山間部は標高500~900m、冬季には-10度近くまで気温は下がります。下の巣門からでは蒸発できるはずありません。 冬季でもみつばちは絶えず35度近くの温度を保っています。と言うことは巣箱の上はかなりの温度のはずです。 洋蜂飼育のナベショーさんは巣枠式の上蓋を取り、麻布に浸した20CCの蟻酸を入れると3日ほどでカラカラになるとの事。 天蓋を外してに桟式の中蓋を入れ、上部に13ミリの空間を設け、ここでキッチンペーパーに浸した蟻酸を蒸発するように、中蓋の制作に取り掛かっています。 タキロンのトリカルネット、網目3.2mmです。 1.0m、1420円です、90センチで9個作れます。枠に合わせて切断しておきます。 杉ドウブチ13×43×18201束 849円 桧 1820×6×30 1本288円これでスノコを造ります。 枠に合わせて切断し、 このビスで止めます。 まずは四隅を止めて、作業台で直角を出しておきます。トリカルネットを挟み、 下に13ミリのドウブチを6ミリの板で止めていきます。 巣板がくっつく下側となります。 こちらは上側です。13×200×220の空間が作れました。 斜めにすると良く解ります。 巣箱に置くとこうなります。 麻布を敷き、キッチンペーパー2枚を折りたたみ、 スポイトで20CCの蟻酸をしみこませる計画です。 キッチンペーパーと麻布が入る隙間がちょうど良い寸法です。蓋をかぶせて完成ですが、上蓋の深さが43mmなので、約22mm残り、蓋を止めるには限界です。 と言うわけで、今年の越冬は何群?、今年はとりあえず20群分の中蓋を造ります。 巣箱は年々進化していきます。 これで冬季も気にせずに蟻酸投与ができます。 問題は今までの天板を切り、桟式の中蓋に入れ替えて、うまく蜜蜂がなじんで頂けるかですね。 暇を見つけ越冬群の採蜜に取り掛かります。上段はきっとスカスカのはず、最終分蜂から3週間後には切り取らねばスムシの住処となります。
2014年06月09日
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2016年1月9日、アカリンダニ対策 希望の光 として3年間に渡る実証実験と、復活の記録をまとめていましたが ある方よりーメントール、蟻酸の投与は法律に抵触しており、公にすべきではないとのご指摘を受けましたので このブログのアカリンダニ対策に関する日記をすべて削除いたします。4年4カ月に渡り、11000件を超えるアクセスを頂き、和蜂飼育の主な方々にはアカリンダニよりの復活を得てその対策に関しては今更記録に残すべき価値も無しと感じております。アカリンダニ対策、メントール、蟻酸等による最新の投与方法は以下をご参照下さい。 FB関東甲信和蜂クラブ にて 高分子ポリマーを用いた対策として 蟻酸ポリマー の題名で5回に分けて詳しくアップいたしております。以後記録を知りたい方はMailにて直接お問い合わせください。2020年5月11日
2014年06月06日
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前回のアップから、3回更新し、3週間過ぎましたので、再度一番上にアップいたします。アカリンダニ感染でお困りの方は参考になさってください。 ***************************************** 何処も分蜂熱でボルティージは上がりっぱなしでしょう、我が家も5月に入り、ほぼ連日分蜂、ただ今20群が舞い立ちました。 今年は分蜂の数が半端でなく多く出ます、自然群が減り、蜂は群れを増やさねばと言う行動としか受け取れません。自然界はうまく作用するものとつくづく感じます。 今ちまたで話題のアカリンダニ症感染群の話題です。 蜂友S氏の群れの事例です、記録がしっかりまとまっていませんが奇跡の生還をした群れです。 昨年5月の第二分蜂群でした。夏場はすこぶる順調に育ち、秋にはたしか、3段採蜜できた優良群でした。晩秋に徘徊蜂が小数見られ、11月半ばから蟻酸50パーを2度投与しました。 蟻酸投与が遅れて、蒸発がままなりません、年内に2回投与して春を待ちました。 14年1月7日、検体を採取した頃の状態です。S-1群検体、感染率77%でした。まだ充分に越冬できる蜂数です。 2月11日、産卵は始まる頃ですが約1000匹迄減っています。 3月1日、危機的状態です、ますます蜂数は減り続けています。女王は健在でしょうか?、このころの S-2の検体は75%の感染率でした。 そして気温のやっと上がった4月初めから、再度蟻酸を投与しました。4月中旬が一番蜂数は減りました。一番少ない時で約500匹ほど、しかし少しでも働き蜂が生存してるということは、女王は産卵可能な状態だったのです。 私はほぼ諦め、巣箱の整理をし、次につなげる勧めをしたのですが、 S氏はここまでともに暮らした蜂たちに愛着を感じ、最後まで看取ると5月6日最後の蟻酸を投与する頃、奇跡か、花粉を運ぶ働き蜂が増えてきたのです。S氏の思いが通じたのだと思います。 そして5月13日送られてきた、巣箱の写真です。明らかに蜂数は増えています。 巣板も白く良い色です、産卵が進んでいる証拠です。 5月16日の写真が送られてきました、僅か3日でも蜂の増え方は実感できます。本日検体を採取し、月曜日に前田様へ送るそうです。3段目の巣落ち防止に届きそうとなりました、天板からは35センチ下迄伸びてきています。雄蜂はまだ見られませんが、もう10センチも伸びてくると分蜂しますね。 ***************************************** 一週間を経過した、 5月24日、本日の巣箱の内部の写真が送られてきました。分蜂しそうな雰囲気です。来週あたりに雄蜂の巣蓋が見られればですね。写真が少し大きいですが、3段目巣落ち防止の針金をすでに巻き込んでいます。アカリンダニの消滅まじかの群れからの復活、過去には記憶御座いません。前田様の感染率検査が気になるところです。*******************************************6月5日の写真が送られてきました。すでに巣門よりカメラが入りません。 底板に付きそうなほど蜂数は増えてきています。もう分蜂しかねーずら、コピッと分蜂してくりょうし。****************************************一週間過ぎた本日、 6月12日、ついに待ちに待った分蜂が始まりました。ほぼ90%諦めた群れ、アカリンダニより奇跡の復活を遂げた群れが、 通常よりひと月遅れて分蜂です。 なかなかの群れです。蜂数が多いので、2.3と出てくる可能性があります。何とか生き抜き、分蜂したことに感謝です。 *******************************************5月15日に採取した、検査結果が30日送られてきました。採取20個体の検体、3個の感染確認です。感染率15パーセント。格段に改善されてきていますが、働き蜂のサイクルが最盛期となり早いので、しばらく蟻酸投与を控え、6月15日に再度検体を採取して感染率の変動を見たいと思います。 ******************************************前田様の所は全国からのアカリンダニ検査の、検体が山のように集まっていると聞きます。検体を送っても相当な日数がかかる事は承知ください。 今までのアカリンダニの経過から、夏場はアカリンダニの増殖はそう見られません、アカリンダニにより消滅も少ないと思っています。働き蜂の寿命が関係してると思います。 夏場の巣落ちと、 スムシやオオスズメによる消滅の方がはるかに怖いのです。 秋風が吹くころからアカリンダニは増殖していきます。そのころにしっかり対応することで群れは生き続けられます。
2014年06月05日
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越冬7群目の分蜂が昨日始まりました。以前にも書いていますが、今年は旧女王がほとんど舞えません、この7番目の旧女王も巣箱の前1メートル以内の地面に数匹の働き蜂と固まっていました。 留まった蜂球と、向こうに元箱です。ザワザワと統制が執れていません。 慌ててカメラを持ってきて、本巣の廻りを注意深く観察します。 べったりと張りついている戻り蜂、すぐ下の地面に、 数匹の蜂がもぞもぞしています。 女王蜂が いました、真ん中のお腹の倍も長いのが旧女王蜂です。やっとカメラに収められました。見たところ羽根に異常はありません。 しきりに舞い立とうとしていますが、舞えません。手ですくい蜂球に導きます。 慌てて中に潜り込んでいきました。巨大な蜂の塊です。 今年7群分蜂した、旧女王の第一分蜂は3群しか育っていません。5割の確率で、無王群か、逃げ去られています。 昨日で3回目の舞えない女王確認ですが、もっと早く気づくべきでした。元箱の廻りをきれいに掃除して、踏まないよう注深く観察すると女王蜂は皆見つかっていたはずです。 もう残すところ1群で今年の分蜂は終わりとなります。舞えない女王はわが地域では、今年の特徴です。
2014年06月03日
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