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宿坊と、集落の景色。 大黒屋さん、 恵比寿大黒です。 各宿坊には、屋号ゃ名前を刻んだ「マネギ」と言う、板がいっぱい打ち付けてあります。 江戸の方が多いと見ました。 妙福寺本堂裏の、「サワラ」の木のようですが着生してる植物が???、左に湾曲した枝も???、 これはなんでしょう???、4メートル近くあります。 赤沢宿の案内板が石に刻まれています、 赤沢宿、現在も営業している、ただ一軒の宿坊「江戸屋」さん。 掃除が大変そうな大きな家でした。 大坂屋さんの玄関、 一番立派なマネギの列です。 奥に見えました、見事なナマコ壁のお蔵。む二階の庇に屋号の看板が。 武蔵屋さんで美味しいおそば定食を頂き、清水屋さんのまどかさんとお話をしていると、ますます雨がひどくなりました、 慌てて帰途につきます、いつの日かまたここに来ることを信じて。
2014年03月31日
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心和む赤沢宿。家並みと石畳みの古道を撮りました。 大坂屋さんとナマコ壁の蔵、 石畳みの古道、急すぎて真ん中に階段が設置されていました。もう二週間も過ぎるとこの枝垂れ桜も満開となりましよう 妙福寺の本堂です。 数多くある古い石仏、長い年代を感じます。 妙福寺、裏から七面山を望みます、 空き家が多く、この景観を、維持していくのは大変なことと感じます。 見事に復元した石畳みの道です、 脇にある水場、飲んでみましたら、軟水でした。断層から湧き出る、ゼロ磁場の水に似ています。 身延山奥ノ院に続く参道です、 こんな見事な石積も見られます。 今回は数人の村人とお話を致しました。皆が旅人をおもてなす暖かな心を持つ方たちでした。 昔から何百年も続いた宿坊の神髄は、今も生き続けているのだと感じます。
2014年03月29日
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27日、あまりぱっとしない日でしたが、ブログ友himekyonさんと赤沢宿を目指しました。11時ごろに着きましたがくもり空、でもしっかりセツブンソウは花を開いていました。2週間でだいぶ福寿草は伸びてきてます。 ちょうど一時間ほど薄日が差し込み、タイミングよく花開いて頂きました。 福寿草は運よく金色に輝いてくれました。 2時間後にはにわか雨、この花もすべて閉じてしまいました。 ミツマタも満開近くなってます。 妙福寺裏の石仏群、 石仏の廻りにも福寿草が咲いています。 昔の墓でしょうが、途方もない時間を感じ取れます。
2014年03月29日
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本来の日本蜜蜂のブログに戻ります。 今年は残念ながら6群がアカリンダニにより消滅しました。巣箱を解体し次へのに準備に取り掛かります。一箱4.5リットルは蜂蜜採れそうです。感染の影響は蜂蜜には何らありません、80度ほどの上等な蜂蜜が採れるでしょうが、面倒なので半分以上(バケツに2杯)分差し上げて、落とし方を説明してあげました。 50匹ほどが凍死しています、女王は見つかりません。 この群れは蜂は殆んどいません、綺麗な巣板です。 どの巣箱も残蜂はすべて凍死しています。5匹ほどいました。 この群れは残蜂が多いほうですが50匹ほどかな、 いずれの箱も巣板の真ん中を15センチ程食べています、時期としては12月から1月終わりにかけての消滅と見られます。 蓋のかかった熟成した蜂蜜だけ残っています。この群れも蜂はいません。 私の巣落ち防止は 18番の被服針金です。井桁に一段14センチ枠の真ん中ににすべて入れてます。もちろん日除けはしますが、この仕様で昨年の巣落ちは皆無です。 針金を伸ばしてペンチでわっこを引き抜きます。 なぜわっこを造るかというと止めてから、わっこを回して針金をピント張るためと、引き抜く時に便利だからです。 さて今年はどんなトラブルが襲い掛かるでしょうか?、もう何でも掛かって乞いの心境です。 蜂児出し、スムシ、巣落ち、大スズメ、アカリンダニまでは何とか対応できる自信があります。 その前にしっかり準備をして、分蜂捕獲を抜かりなくしなければなりません。 宴はひと月を切りました。
2014年03月26日
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昨日の続きです、 片言のお話をします。 甲州名物のほうとうを食べてますね やはり小作さんでした。 ママとお話し、 双葉の梅林公園です。 ひっしこいて歩いてます、 ちょうど梅が満開です。 ママとブランコ楽しそう、 えへへ・・・、 オールヌードですぞ、大きくなったら怒られますぞ、
2014年03月25日
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21日から栞里(しおり)ちゃんがやってきました。おひめさまです、ジジ、ババは振り回されています。 23日10時には帰ってしまいました。一気に火が消えたようです。 沢山アップしてにやけています。 顔がしっかりし、個性が出てきました。 にゃんこが大好きです。 左右どちらの手でも上手に食べられます、ママに抱かれてお花見です 。 どうしても歩くのだと!!!ぱぱとバーバに手を引かれて、なんと靴下で歩いていますぞ。3日間、42時間の滞在で帰ってしまいました。
2014年03月24日
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昨秋、11月初めから投与しました日本ミツバチへの蟻酸投与の効果がはっきりしてきました。いずれも巣箱1箱の投与は50パーセントの蟻酸 20CCです> 1. 第一蜂場 標高800m 自宅群です、 9 群が越冬に入り、現在も活発な群れ、 4 群です。 2. 第二蜂場 500m 8群 〃 〃 7群です。 合計17群が越冬に入り、11群は無事春の産卵始まりました、今盛んに活動しています。 1. の成績が悪いのですがこれは投与が遅すぎたのと思います、 我が家の蜂達は投与を開始した11月4日から10日過ぎの11月中旬にてほとんど通勤しなくなりました。 蟻酸の拡散も半月もかかりましたので一つは低温の影響かとも感じています。 巣箱の中は蜂達の発熱である程度冬でも揮発すると思っていましたが我が地は高冷地にて少し甘い考えでした。 地域により蟻酸にも投与の時期があると思います。 我が家は9月半ばから初めて10月いっぱいが適当と感じてます。 2. 第二は12月初めまで通勤していましたので蟻酸の効果はしっかりと現れたと感じます。 ここは約一週間で蟻酸は揮発しました。 2回目の投与も10日ほどで揮発しました。 ここは11月初めに投与を終えればよいでしょう。 夏場の時点で投与してはという意見も頂きました、しかしは働き蜂の活動が45日なのでアカリンダニ感染率が少ないのではと思いますし、 そして蟻酸の揮発が一晩でしてしまい効果が薄れるではと思いました。 もっとも効果のあるのは越冬群が生まれだす季節です。 越冬の働き蜂に感染するアカリンダニを駆除することが冬越しには一番と感じます。 数年前にアカリンダニ消滅群の巣箱を片付けているとき防寒の冬囲いを外しましたらその冬囲いの藁の中で女王蜂が数匹の蜂と凍死していました。 女王蜂はアカリンダニにはな何かの原因で強いのとその時感じました。 西洋がアカリンダニに動じないのと同じで原因があるはずです。 今回はどちらも半月過ぎの11月20日前後に二回目投与をして打ち切っています。 その後、蜂友の処にて10群に投与しました、もう目覚めている頃ですが2月半ばの時点では5群が元気と聞きましたが、 我が家の群れもそのころに消滅したのがいますので近いうち一度訪ねてみます。蜂友からご連絡頂きました、11月18日 10群に蟻酸投与、 現在元気な群れ 6群です。すでに時期が遅く1回の投与でしたが効果は確実に表れています。投与の時すでに2群で徘徊蜂が見られていますのでほぼ100%近くが感染していると感じました。 上記の結果から今年の越冬成功群は6割を超えました。かってない良い成績です。 ここ数年の越冬成功群は5.6群がやっとでした。1昨年は暮れの時点で12群越冬に入り、無事春に分蜂を迎えた群れは4群ですが、一概に蟻酸の成果ばかりではないと思いますが、蟻酸の効果あることは確かですので記録と結果をまとめていずれ日本蜜蜂保存会の会員サイトに発表したいと思っています。 昨年の第1・2蜂場の群れはすべて自宅群の分蜂群なのでアカリンダニの感染は100%と思います。近いうち前田様の処へ全軍の検体を送り現在のアカリンダニの感染率検査を依頼する予定です。 そしてひとつ不思議なことは自宅越冬群の4群の中の2軍は昨年の越冬群です。この群れは3年目を迎えたということとなります。過去にも3年目を迎えた群れは居りましたが今年は初めての4年目を迎えられれば蜂道も自分としては極められたかなと思うところです。 地域により時期の変動はあると思いますが最低気温がマイナスとなる前に一回20CCの蟻酸が約一週間で揮発し、3回の投与を繰り返すとほとんどアカリンダニの感染は防げ無時越冬できると思います。ちなみに私の処では9月中旬には投与をはじめ10月末で終わるのが適当と思います。 ここ数年は越冬期の群れが三分の一春を迎えられれば上出来でした。今までは分散飼育で何とか群れを維持してきてましたが洋蜂の盗蜜が見られるとアカリンダニ感染は広がります、全軍全滅の蜂友もいます。蟻酸は自然界にアリが持っているものです、薄めると毒性は少なくなります。そしてアリに羽根を着けると蜂です、意外と近い種族と感じます。 以下へご連絡いたすと無料にてアカリンダニの検査をして頂けます。前田様は 「アカリンダニ治療 太陽のしずく」の管理者です。郵便305-8634 茨城県つくば市大わし 1-2 農業生物資源研究所 昆虫科学研究領域 前田太郎 様 電話 029-838-6289公的機関です、安心してご連絡してください。エタノール入りの試薬ビンが送られてきます、蜂の検体を10匹入れ送り返すと検査して頂けます。アカリンダニ症に感染され悩んでいる日本蜜蜂愛好家の人たちの少しでも為になればとここに公表いたします。 どうか参考になさり日本ミツバチが群れを増やしていくことを望みます。 86net
2014年03月19日
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健市さんの車で一番上の駐車場に入り、下に下りながら、セツブンソウ、福寿草を探します。 駐車場、すぐ上の福寿草の群落の脇で一本だけ生えていたミツマタ。 あしなが蜂の巣のようで、ついカメラを向けてしまいました。 お昼は 赤沢宿にてただ一つの食事処、そば処「武蔵屋」さんです。 あらかじめ予約する必要ありです。 この右脇を登ったところにいっぱい咲いていました。 おすすめは「そば定食=1000円」おそば、山菜天婦羅、キビ入りごはんが付いてます。 私らの他に6名のお客さんが落ち着く座敷で食事をとってます。 議員さんのお知り合いの娘さんたちの様子でした。 健市さんご馳走になりました。 ・・・・・・・・豪雪がやっと融けて我が家のロウバイも五分咲きとなりました。 なんとこの木が見えなくなるほど雪が積もったのはひと月前です。 早い年は1月終わりに咲きました、今年は3月半ばです。 いつになっても淡い色の被写体はうまく撮れません、腕のせいか???、それともキヤノンの特性か!!!。 我が家から歩いて10分のところに、約50株のザゼンソウが自生しています。昨日見てきました。まだ15センチほどの積雪です。5個ほど花芽が確認できましたが、雪の重みで押しつぶされたようになっています。今年は花の付きも少なそうですが、来週には雪も融け、20株ほどの花は見られると思います。 そして近くで有名な処は 入笠山から北に続くはるか奥の尾根の守屋山であります。杖突峠から登りますと3時間ほどで守屋山と、ザゼンソウの自生地を回れます。 時期は4月の10日前後です。今年は是非見に行きたいところです。
2014年03月18日
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我が家の福寿草は少しですがいまだ厚い雪の下です。セツブンソウ、福寿草は殆んど同じ時期に咲きますね。春一番に日本ミツバチが訪花する貴重な蜜源です。 至るところで見られます。 陽当たりの良い陽だまりでは茎がだいぶ伸びていました 。 石畳みの古道のすぐ下にてミツバチが訪花してました。 夢中で 福寿草の花を渡っています。よく見ると金髪の西洋ミツバチです。後で解ったのですが清水屋さんの「まどかさん」のお父さんの飼育してる蜜蜂と思います。 お天気次第ですが、26・27どちらかの日に再訪する予定です。「まどかさん」その時はまたお世話となりますので宜しくです。
2014年03月17日
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早川町には他にも近くには、七面山と言うダイヤモンド富士の見られるスポットがあります。まじかです、春・秋の彼岸の中日に朝日が富士山の真上から上がります。たしか身延TVにてLIVE中継してるはずです。 早川町の人々は 何とも人情味あふれる素朴な人たちの町でした。 セツブンソウ。 11時ごろ着きましたが、花の開きはいまいちでした。 この花も福寿草も太陽の光をいっぱい浴びて花開くのです。 ゆっくりと武蔵屋さんのそば定食を食べて(要予約)、午後の時間が適していると感じました。 清水屋さんのすぐ上の群落です。 清水屋さんでは温かな飲み物も用意してありました。 わずか5センチほどの可憐な花です、訪れる方々は踏まないよう、そして花の咲いている所はすべて個人の敷地です、それなりの気遣いと迷惑を掛けぬよう配慮して可憐な花を楽しみください。 上の方ではけもの道もありました、鹿も出てきてる気配がしてますが、セツブンソウ、フクジュソウともにキンポウゲ科の花、毒草にて食べられず今も咲き続けていると感じました。 明日は福寿草、を紹介します。我が家の福寿草はまだ重い雪の下、はたしてどうなっているのやら、やっと蝋梅が五分咲きになったところです、来週は暖かそうなので雨の降る前に 家の近くのザゼンソウを探してみます。
2014年03月16日
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南アルプス市の40年来の山友、源馬さんのご案内にて、福寿草、セツブンソウの咲く、早川町赤沢宿を訪ねました。 早川町に入り、彼の先輩の町議員の望月K氏のところに立ち寄り、ご一緒にご案内をして頂きました。K氏は以前我が家を日本ミツバチの事で訪ねていますが、ご多分に漏れずこの早川の地もアカリンダニに感染され、日本ミツバチは激減の様子です。10数年前聞いたところでは50群も飼育してる方が、ローカル新聞に載ったほどですが誠に残念です。K氏の処にてしばし蜂談義をして赤沢宿へ向かいました。 遠い昔に身延山奥ノ院へお参りに行く信者、僧たちの宿場、宿坊で栄えたところですが、今は村おこしにて維持していくのが大変な過疎地の代表のような集落でした。 赤沢宿。 石畳みの古道、趣ありますね。 このお宅も宿坊です、景観形成条例の適用をされており、今の姿を維持していくのは大変な努力がいることでしょう。 広角を入れ替えれば゛良かったですが、残念ながら車の中、望遠とマクロで何とかこなします。 妙福寺の山門前の石仏、「南無妙法蓮華経」です。 右下にこの石畳の道を復活し、国のお褒めの言葉をいただいた碑があります。 枝垂れ桜の洞にはびっくりしました。皮だけで生きています。 妙副寺です。中央に案内して頂いた源馬君です。 宿の駅 清水屋さん、住民の絶えた家を昨年復活させて昔の宿坊の姿を残しながら、旅人の休憩所、観光案内をと頑張っていました。裏から見た南アルプスの峰と清水屋さん。 二階にて水彩画の展示が催されいます、村の角々にて絵を書いている方を見受けました。もしかしたらこの方たちの作品かな!「まどか」さんにコメント頂くしかないかな! 二階の炬燵、昼寝したくなりますね。 急勾配な階段でした。 石畳みの道に桜の花吹雪の写真が私の興味を引きました。 じつに落ち着く昔ながらのたたずまいです。 清水屋さんのマドンナ「まどかさん」です。 まさか日本ミツバチを飼育していた望月さんの娘さんとは知らず、大変失礼しましたー(-"-)ー。 この後しばらくお父さんとお話しして温泉に向かうとき、議員さんにお聞きしました。 まどかさんは ここの管理人さんかな ?、 日々「宿の駅清水屋」のホームページを更新し、赤沢宿の情報を発信して頂いています。ご苦労さです。 出来ましたらマスクをとは言えませんね ー(-_-メ)ー、お願いした手前今日のブログにて公開して頂きました。 どうかいつまでも旅人の為、情報の発信宜しくお願い致します。 お立ち寄りの皆さんはぜひともお声をかけ、情報を得てください。 源馬君、健市さん、まどかさん、お忙しいところ大変お世話となりました。 近いうちに再訪したいと思っています。 明日から、福寿草、セツブンソウ、そして大雪からやむなく休業していて今日から再開した、おそば処「武蔵屋さん」へと続きます。
2014年03月15日
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ミツバチを飼育してる方々は一度は眼にしたであろうと思う、ネパールの高地にて蜂蜜を採る、ハニーハンターの映像です。 ネパールヒマラヤ2000mの高地に暮らす人々は、蜂蜜を売り公共事業に役立ているとのことです。おもに「グルン、ケーワット」と言う民族が採取してるようですが、見るたびに微妙に登場する人々が変わりますので、種族により、採るミツバチの巣は違う所と思われます。いずれも100mから断崖絶壁、命をかけての貴重な蜂蜜です。 この道、石崖も蜂蜜のおかげで造れました。かなりのお歳のリーダーです。10名ほどで採取道具を運び、年に二回ほど採るそうです。100mからのツタで造った梯子、命がけです。巣の真上に導きます。ともかく大きな蜂です、体長2センチ、キイロスズメと変わらぬ大きさです。巣板も直径1メートルはありそうです。巣はハングした雨風掛からぬところに10個ほど見えましたね。切り取ると下に雨を降らせたように蜂蜜が落ちていき、下の人は皆頭に布きれを被っています。 彼が次のリーダーを受け継ぐ予定です。 何の防具も付けずにもくもくと作業しています。かなり刺されていると思いますが、ともかくスケールが違います。リーダーの足には無数の蜂に刺された跡が、まだ針が残っています。アナフラキーショックでなくとも普通なら死に至りますぞ。 「ヒマラヤオオミツバチ」で検索してください。断崖絶壁の巣と大木の上に造巣した蜂蜜を採る命知らずのハニーハンターの動画が見られます。 と、ここまではよく目にする映像ですが、ネパールは大変に養蜂の盛んな処、ヒマラヤオオミツバチ、東洋蜜蜂の亜種2、オオミツバチ、西洋ミツバチと、5種の養蜂が盛んにおこなわれており、伝統産業の一つです。ヒマラヤオオミツバチの純粋な蜂蜜はとても入手は困難であり、そう簡単に買えるものではありません。 我が家には中国雲南省に旅行した方からのお土産で、非常に珍しい岩蜜があります、ミネラルの塊のようで、たしかに甘いですがコケ臭く、ちょっと苦みのする石のような塊です。 岩蜜に関してはこのブログの過去の記事、平成10年7月9日の日記にアップされています。岩蜜の詳しい文献は見当たりませんが、まだまだ世の中には不思議なものがあるのですね。
2014年03月01日
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