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早くも秋雨前線の影響なのか??小雨ふる中、伊那谷を訪れました。小さな情報を頼りに4時間近くも彷徨しました。それなりの収穫を得られ満足した旅でした。 やっと見つけられたトラキ〇ラン。 しずくに濡れていましたが、しっかりと撮れました。前回見た場所から見ますと花丈も小さく、僅かしか見つけられません。花が ねじれて傾いていた個体 4個体を確認できました。 草原には咲き始めたアケ〇ノソウ 僅かにに咲き残っていた シナノ〇トギリ 美味しそうに見えますがはたして??? なかなかこちらを見てくれないアナグマの子供
2014年08月30日
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いよいよスズメバチのシーズンがやってきます。分蜂期のスズメバチの女王蜂の捕獲にペットボトル捕獲器を使用していますが、効果あるのか、オオスズメバチが昨年からめっきりと少なくなりました。 このままでは万能薬のオオスズメ焼酎漬けが作れなくなりそうです。 オオスズメ蜂の防御にはピッタンコが最適ですが、ピッタンコですと焼酎漬けは造れません。そこで、今年はピッタンコを使わずにやってくるオオスズメバチを残らずこぴっといけ捕りしようと企んでいます。 ペットボトルを利用した生け捕り捕獲器を造ってみました。 一日で何匹入るかまだテストの段階まで進みませんが、入ったら蓋をして冷凍庫に15分入れておくとスズメバチは仮死状態となります。30分入れておくと死んでしまいます。仮死状態の時素早く割り箸で焼酎を1センチ入れた食品ビンに移すと、息を吹き返し酔っぱらって毒を吐くという計画です。1センチ以上焼酎を入れますと溺れて死んでしまいます。 切断したもろもろの材料。 組み立て開始、 底板にペットボトルを装着する32mmの穴を空けてます。横板はスズメバチを取り出すように蓋つきです。 丁番を付けて、組み立てます。 縦14センチ、横18センチ、奥行き9センチの、生け捕り籠が造れました。 6ミリの金網メッシュ、目合い5.55ミリ、蜜蜂は通り抜けられます。 逆さですが、ペットボトルを装着した状態です。 巣箱の近くにセットした状態、まだ誘引液は入っていません。 早く来い来いオオスズメ(*^^)v。 ペットボトルの上の口まで割り箸を立てておきます、割り箸を伝わって上の捕獲籠に入る計画です。ペットボトルの口が少し大きいので逆に戻るのを防ぐ役割も兼ねてます。キイロの蓋はペットボトルを外す時の蓋です、くるっと回ります。キイロの蓋は2ミリの硬質プラスチックです。オオスズメが入りましたら、素早くペットボトルを外して蓋をします。一日以上そのままにしておきますとスズメバチはストレスで死んでしまいます。仕掛けたら毎日管理しなければなりません。 裏側のオオスズメバチを取り出す蓋。誘引液は5月に女王蜂を捕獲した時の液を使います。ブドウ液、お酒、酢、砂糖水を等分に混ぜた液です。蜜蜂が入るようでしたら酢を増すと入りません。アルコールが切れると効果は低下します。誘引液は3センチ程入れてしばらく様子を見て、あとから継ぎ足す方が効果的です。 捕らぬ狸の皮算用とはこのことか??? もう一月ほどで結果が出ます。 **************** ちなみにこちらは簡単な巣門に取り付けるスズメバチ防御器です。 こちらは製作の大変なぐるぐる渦巻のスズメバチ防御器です。左には階段式防御器が並んでいます。 上記2個の捕獲器の作り方は2013年8月29日の日記にアップされています。 2013年8月29日の日記の見方は1. 画面の左上 ホーム・日記・プロフィールと並んでいる 日記をクリックします。2. 新着記事一覧をクリックします。3. 月別記事一覧をクリックします。4. 2013をクリックします。5. 8月をクリックします。下に下がりますと2013年8月29日の日記が出てきます。上記手順でご参考にしてください。 オオスズメバチから完璧に防御しますことをお勧めします。キイロスズメ蜂にて逃げ去り、消滅した群れは過去にはございません。 完璧のスズメバチから巣箱を護れれば群れは増え続けます。 ではまた、ごきげんよう。
2014年08月27日
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ユリノキの種まきから約4か月が過ぎ、やっとユリノキ本来の半纏の葉が出てきました。開花までに約7年の歳月を要しますが、大木となりますと5月半ばから6月末まで約45日もの間花を咲かせ、有望な蜜蜂の蜜源木となります。約120本育てています。9月半ばからお送りできますので、ご希望の方は、下記宛までカラメールを送ってください。折り返しご連絡いたします。※ 苗は無料ですが送料だけご負担をお願いいたします。 メールアドレス hktt87アットマークmx2.nns.ne.jp です。 約120本、来月中旬から順次発送できます。 2回目の追肥を終えました。 赤ちゃんのモミジのような葉です。 今年は大勢の方に送れそうです。残りましたら群馬の山さん主催のオフ会に持参しまして、皆さんにお配りいたす事とします。
2014年08月24日
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8月20日、前回から1週間後となります。blog友、蜂友を誘い謀場所を再訪しました。いずれも植物博士のような方々です。歩みは遅々として進みませんが、メーンのトラキ〇ラン、30個近くの個体が確認できました。 精霊の森の妖精が「こぴっと」当てはまる花でした。 前回1個体をみつけ、確認できない数個体はすべてトラキ〇ランでした。 群立です。 前回シャクジョウソウとも思えた個体も。 もう数日で開花します。 葉をもたない腐食ランですが、葉らしきものが付いておりましたが???。他の植物とは異なる葉のようなものが。博士たちのコメントを待ちましょう。 監視パトロールの札がほとんどの処に建ててありました。もちろん、私らが見つけた個体も、このような活動のおかげてまた来年も見られますよう。 出会えてくれてありがとう、ドンピシャのタイミングで見られたトラキ〇ラン、皆さん大満足の探索行となったことでしょう。 次週はヒミツの他の場所に向かおうと企んでいます。 早朝より縦撮りの写真ばかりでごめんなさいです。 ではまた、ごきげんよう。
2014年08月22日
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続、8月13日の日記の続きです。 タマガワホトトギス・??? 別の個体です、何枚も撮ってますが咲いているのは2輪だけでした。 帰り際にシシウドに群がる虫たち、特別に美味しい何か?がありそうでした。 うら盆を挟んで更新が続き、再訪する日が近づいてきます。 ではまた、ごきげんよう。
2014年08月18日
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8月13日の続きです。 前回himekyonさんと来たとき、2本個体を見つけていた花です。 ミヤ〇モジズ〇、一週間は早そうです、とすると? この花が咲く時期に、トラキ〇ランが咲き始めると言う仮説が成り立ちます。 少し赤みの出てきてる別の個体。 次に訪ねるときは綺麗な花となりましょう。 私の勘違いか???、前回訪ねた時の2本の個体がなんとしても行方不明です。 これは、ソバナ?と思います。 小さなトリカブトに似てる花、レイジンソウの仲間かと?。 カモ〇ランの種。子孫を残していたこの花、又来年にお会いしましょう。 番外編、 ヒョウモンチョウ、の仲間。 トリカブトもコバギボウシもやっと咲き始めました、次回訪ねるときはきっときれいに咲いているでしょう。 ではまた、ごきげんよう。
2014年08月17日
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11号 台風の通過する9日~11日迄、ママの休日に合わせて栞里姫がやってきました。 あいにくの台風通過の吹き返しの風、どこにも連れていけないのでイオ〇モールで食事会ですか? バーバが洋服を栞里ちゃんにプレゼントするのかな、 黒は地味ですよ、 結局、このバラの花の洋服に決めたのかな。 栞里ちゃんは大食漢です、 ぐるわか でお寿司を食べましたね。 外は毎日あいにくの雨でしたが、いっぱいお話をして、楽しかったです。 ミータンまた来てね!(来るね)と、柴犬のミータンに迄、お別れの挨拶をして帰って行きました。栞里ちゃんはとてもおしゃまな女の子です。 さあ~、次には何時あえるかな???・・・、急にさみしくなってしまいました。 ではまた、ごきげんよう。
2014年08月16日
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毎週のように訪ねて、そのご褒美でしょうか?今年初めてのトラキ〇ランに出会えました。踏みつけそうな登山道の端にてです。 まだはっきりと開花してないようです。 朝露に濡れています。 帰りの午後からは花の様子が良く解るようになりました。完全に開いたのは1輪だけです。 トラキ〇ランは茎が透き通るように見えます。 危惧種1B類 ラン科トラキ〇ラン属 分布 北海道・福島・栃木・埼玉・山梨・長野県 花期 8 ~9月 特徴 亜高山帯の針葉樹林帯に希に生える、高さ15~25センチの腐生ラン。唇 弁が上側についている。花は直径約2センチ、萼片と花弁は淡黄褐色色で下向きに咲く ... 周りを探してもこの1個体、2本しか見つかりません。今回、毎週訪ねたご褒美に顔を見せて頂きました。本来はこれから9月初めにかけて見つかると思います。何せここは精霊の住む森です、必ずや別の個体に巡り合えるはずです。 近くにはそれと思わしきものの、シャクジョウソウでしょうね。 なぜ横のupされてしまうのか疑問です。シャクジョウソウの花が開いたところです。しばらくは日参します。 ではまた、ごきげんよう。
2014年08月15日
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何回も足を運んでいたところのフタバラン、晴れ間を待って、やっと開花を確認しました。 タカネフタバランと思います。少しサイズを大きくアップしています。 標高を200mも上げて歩いているのですが、いずこも同じ花の開き具合です。草丈10センチ程、写真には大変難しい被写体です。 なんと2ヶ月も待ち続け、やっと咲いて頂きました。おかげでいろいろな花に巡り合いました。 何とも目立たぬ花でした。 そして最初に川を渡った時、路のすぐ横にて、念願の白く輝く関西系の縦縞のランに出くわしました。何回も周りを探してもやはりもこの個体一つだけです。 一日のup枚数を超えてしまいました。明日にご期待を・・・・。 ではまた、ごきげんよう。
2014年08月13日
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ネオニコチノイド系農薬の話題は、いまさらと思いますが、 ミツバチの飼育をしてる人たちは深刻に考えている問題です。昨日の、朝日新聞、朝刊の11ページ目を全面に使い、国際環境NGOグリーンピース・ジャパンの意見広告が記載されています。グリーンピースと言うと、調査捕鯨への過激的な反対行動で度々世間を騒がしていますが、各国に支部はある様子で、この広告は日本支部のものでしょう。 以下がその内容の抜粋です。*********************************** 日本でのネオニコチノイド系農薬使用利用は、この15年で3倍に増えています。日本では、稲作・畑作を問わず多くの農業でこのネオニコチノイド系農薬を使っています。その理由として、水溶性で植物の中にしみこみ、効果が長持ちすることがあげられています。さらに日本では、EUで規制の始まっているネオニコチノイド系農薬のクロチアニジンの残留基準を緩くしようとしています。従来の基準に比べさとうきびは20倍、春菊は50倍、カブの葉にいたっては2000倍と、極端な暖和がなされようとしているのです。しかし、この規制暖和に反対する消費者が送った1600を超すハブリックコメントや、グリーピース・ジャパンが呼びかけた署名によって、今年3月、厚生労働省は異例の「再審議」をすることをきめました。 2013年、EUはミツバチの保全と人体への影響を懸念して、ネオニコチノイド系の農薬3種の使用制限を決定しました。ミツバチの大量死の一因といわれるネオニコチノイド系の農薬。EUでは「予防原則」にもとづき、2013年12月からクロチアニジン・イミダクロプリド・チアメトキサムの3種類の農薬のEU全域での販売と一部使用禁止が始まりました。欧州委員会は今後2年以内に、これらの農薬に関する新たな化学情報を見直し、禁止を取りやめるか、暫定的に継続するか、恒久的に禁止するかを決定します。 欧州 食品安全機構(EFSA)は科学的意見として、ネオニコチノイド系の農薬がヒトの神経と脳の発達に悪影響を与える可能性を指摘しています。2013年12月、EFSAはネオニコチノイド系の農薬のアセタミプリドとイミダクロプリドの2種類について、学習や記憶のような機能に関係する神経と脳の構造の発達に害影響を与えるかもしれないという見解を発表しました。そして今後、胎児や乳幼児の発達期の神経に与える影響に関してさらなる研究が必要であるとしています。 国際自然保護連合は、ネオニコチノイド系の農薬がミツバチだけではなくミミズなどその他の生物にも影響するとの研究成果を発表しました。国際自然保護連合(IUCN)が設置した「浸透性農薬ダスクフォーズ」は2014年6月、世界15ヵ国の科学者が4年をかけて約800本の科学論文を分析した結果報告書を発表し、ネオニコチノイド系の農薬などの浸透性農薬に悪影響を受けるのはミツバチや野生の花粉交配者だけではなく、水生昆虫やミミズ、野鳥などの有益な生物にも及んでいる事がわかったと伝えてました。 農薬をやめて、ミツバチを守っていくために。わたしたちにできるアクションとして、グリーピース「bee my friend」キャンペーンへの参加という方法があります。食べ物を支えてくれるミツバチを守るために、消費者として、ネオニコチノイド系の農薬を使っていない有機栽培や無農薬栽培の野菜・果物を積極的に選ぶこと。 その選択が、美味しく新鮮で、そして環境にやさしい食べ物をつくる生産者を増やしていく助けになります。環境にも健康にもやさしい有機農家や自然栽培の生産者をサポートする宣言に参加して、一緒に未来を変えていきましょう。 「bee my friend 宣言」 検索**********************************上記が主な内容です、 詳しくは朝日新聞 電子版で検索し「朝日新聞 2014年8月8日 朝刊 11面」をご覧くだされば幸いです。 朝から、固い内容でごめんなさいです。 ではまた、ごきげんよう。
2014年08月09日
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ウバユリが近くの自生地にて見ごろとなりました。ユリの仲間では特に地味な花です。30本近くが自生しています。 ウバユリの語源は花が咲くころには葉(歯)が枯れてなくなることからきているそうです。 まだ葉はいっぱい残っていました。すでに枯れ始めている個体もあります。比較的湿地で林間の木陰に咲きます。花びらにゴミが付いているかと見えますが、まだらの柄です。この花の球根と若芽が食べられると知ったのは最近ですが、とてもその気にはならぬ花でした。 *************多年草で、種子から発芽して開花までに6~8年を要するそうです (気の長い話ですね~) そして、一度花を咲かせると鱗茎ごと枯れてしまいます 典型的な1回繁殖型の植物です(o^-')b 植物体がある程度成長すると母鱗茎の基部に数個の娘鱗茎を形成し 開花・結実した親個体が枯死すると親株から分離独立して、幼植物を形成します ************* ではまたごきげんよう。
2014年08月05日
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先月末からビービーツリー(イヌゴシュユ)が開花しました。 午後から避暑を兼ねて撮影に来ました。この木は雌雄異株ですが、雄の木は意外と少なく、雌木100本に対して1本もあればよいそうで、なかなか雄木の苗はないそうです。この木も種を取り蒔いてみましたが全然発芽しません。近くには交配する雄の木がないのが原因です。根を掘り返し30cmほどに切断し植えるといくらでも増えるそうです。ビービーツリーの大木と八ヶ岳。毎朝見慣れている八ヶ岳です。 4年前に周囲の山を伐採した時、蜜源木なので残して頂けるようお願いし、今も花を咲かせています。30~40cmの太さの大木が5本。 ヤブガラシに、ビービーツリーに似ている花です 。皆、我が家の蜜蜂たちです。 アブ類最強のハンター「シオヤアブ」です。どうも舞っている西洋ミツバチを捕食しました。 何か?やけに目立つ花を見つけました。 近くに生えていたネジバナ、こんな近くにです、それも1本だけ。 何とも緑一面の野原に映える色です。お願い、来年は増えてね。 周囲を探すと、以前ヒメさんのブログで見た花が???なんでこんな処に龍の髭が と思ったのですが、?とんだ勘違い。よく見ると違いますぞ?なんとヒメヤブランの群生ではないですか? 50本近くがひと塊となっています。草丈5センチほどの小さな花です。葉は「リュウノヒゲ」に似ており、今まで気づかないでいました。まだ蕾が多いです。 オカトラノオ。 やっと花が割れてわかるようになったワレモコソウ。 我が家からわずか200mの、近くにてです。自分ながら良い環境に住んでいるものですね。 ではまたごきげんよう。
2014年08月02日
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エゾスズラン別の個体です。二本並んだ個体。 トンボソウの仲間かと?オオヤマサギソウかとも? 判断できず?。 こちらは、まだ咲き始めていない、もう10日程ではっきりと、???2本だけです。葉の形状からミヤマモジズリかもしれません?。 前回のこの花は、シャクジョウソウでした。1本だけ見つけた、 ウメガサソウ。 ミツバオーレンの種。林道にたくさん実を付けていた、 ヒョウタンボク。いかにも美味しそうでしたが実は毒だそうです。 確かに二個くっつき、ひょうたんです。全く解らない低木の実でした。 ヨシズに似たような実が?今回もフタバランは全く咲きそうにありません、10日過ぎ前後に再訪するしかないですね。 この地はある特異な、関西系の花を探しに、日参します。 ではまたごきげんよう。
2014年08月01日
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