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さそり座は、国によっては、天空の釣り針、と言われますね。 私が居住している地域では、東の低空のさそり座は、街明かりに埋もれてよく見えません。 南に近づいたころ、ようやく見えるようになるわけですが、 そのころには釣り針の形は、横に寝ているので、 釣り針と言われる理由が、どうしてもピンときませんでした。 ところが、低緯度に行くと、東からさそり座が昇ってくるときには まがった形が垂直になっているので、確かに釣り針のように見えました。 なるほど~、です。 空の暗いところからだと、垂直に立ったさそり座が見えますね。大地を釣り上げるさそり座 posted by (C)ホシミスト_3013 南の島から見るさそり座は、確かに海面から少しずつ姿を現す、釣り針、ですね。 でも、海面に出てきた釣り針には、獲物は掛かっていませんね~。 その点このくじゅう高原から見る昇るさそり座は 地球の大地という獲物を釣り上げているように見えるんですよ(笑) 昨日は天の川のような雲、だったので 今日は雲のような天の川をアップしてみました(笑) ちなみにさそり座はこんな形です大地を釣り上げるさそり座ライン入り posted by (C)ホシミスト_3013
2013年05月31日
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夏の大三角には、天の川が横たわり、 この川を渡って、年に一度は会うことができる、織姫と牽牛の物語がありますね。 先日空を見上げていて、春の大三角の中にも天の川が横たわっている ように見えた ので、撮影してみた・・・というだけなんですけれどね(笑)春の大三角を横切る天の川(のような雲) posted by (C)ホシミスト_3013 春の大三角の中を飛行機雲が横切り、満月近い月に照らされて まるで天の川みたい・・・と思いましたので(笑) 天の川、見ようによっては雲のように見えますが、 雲の様な天の川、ではなく、これは、天の川のような雲、です春の大三角を横切る天の川(のような飛行機雲)2 posted by (C)ホシミスト_3013 これでアルクトゥルスとスピカは、逢うことができる、という物語ができますかね??(笑) そうそう、昨夕、職場の植え込みにあやめのつぼみを発見しましたが、 今朝出勤してみると、見事に開花していました~♪
2013年05月30日
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今日は梅雨の中休み。 陽射しが差して・・・・・蒸しあつ~~~い!、です。 3週間前は、まるで真冬・・・というような気温だったのに、 今日は真夏を思わせる、気温湿度です。 最近季節の変わり目が、急激ですよね・・・ ホシミスト的には、昇ってくる星座や、沈んでいく星座を見て、季節を感じます。 かに座やしし座が沈むところを見て、春も終わりだなぁ~~、なんて感じです。沈むかに座IMG_8916 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron24mmF2.5絞り開放Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 30秒固定撮影小田の池レストハウス駐車場にて 2013.05/05の23:05分撮影です。 この時間にはもうかに座が沈むようになっていたんですね。 ちなみに、輝星の周りの滲みですが、これはソフトフィルターを使ったのではなく、 絞り開放で出現した、球面収差です(笑) 20年以上前に、中古で買ったレンズですから、こんなものでしょう。 そう考えると、最近のズームレンズは、決して高くはないものでも、 絞り開放から収差が少なく、高性能ですね 昼休みに時間がなくて、星座の線をひけませんでしたが・・・ 見えてる星座はこんな感じです沈むかに座ライン入りIMG_8916 posted by (C)ホシミスト_3013
2013年05月29日
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今日は、しとしと、と、梅雨らしい雨です。 降ってもらわないと困るのも梅雨ですが、昨年の様な被害の出るような降り方は しないでほしいものです。 ベランダの手すりに、降った雨が水たまりを作っていましたが その水に、なんとたくさんの埃の浮いていること・・・ まあいいです、空の空気を洗い流してください・・・ 写真は5/25の昇る満月、別府湾越しに見える、大分の臨海工業地帯と共に・・・ 雨が降り始めてから、大分の明かりが見えるくらいに、空気の汚れが落ちてきたようです。 この月も、透明度が悪いせいか、いつまでも赤く見えていました。 梅雨明けはきれいな空気になっているといいですね~~!別府湾の満月-IMG_9370 posted by (C)ホシミスト_3013
2013年05月28日
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昨年はこんなにひどかったっけ? それほど濁った空気に覆われ続けた、この春でした。 今日は今にも雨が降りそうな天気、 いっそ、ひと雨降って、埃を洗い流して~ と思ったのですが、どうも降り始めると1カ月降り続く、という予報 つまり 梅雨入り宣言! です。 しばらくは、こういう夜明けの光景は、おあずけ、になりますね~夜明けの月と望遠鏡と・・・DSC_0461 posted by (C)ホシミスト_30132013.05/05の夜明けと月と望遠鏡自宅庭より
2013年05月27日
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昨夜は、PM微粒子のせいなのか、 空全体が霧に覆われたような、それが満月の明かりで、白く光り、 ある意味幻想的ですが、相変わらず一等星しか見えない夜空です。 その上、21時ごろには急に雲がわき起こり、 わずかに見える一等星も、月も、雲のかげに・・・ うわ~、晴れてくれよ~ と願ったのは、決して、下の様な写真を撮ろうと、望遠鏡を組んでいたから、ではありません 本日は、娘の、小学校最後の運動会、でした。 だから、晴れてくれ、と願ったんですよ・・・たぶん・・・(笑) で、23時頃からふたたび晴れてきまして、一時間ほど、 望遠鏡とCCDカメラと、ノートPCを庭に持ち出して、こんなの撮ってみました。20130525Moon4 posted by (C)ホシミスト_3013THE IMAGING SOURCE DFK21-AU618.ASVixen-Eyebell MC127L (D127mmf1500mm) 直焦点Vixen SXD約1000コマのAVI動画を Registax で合成自宅庭より 危機の海の北西を見ているはずなのですが、なんというクレーターなのか、 自分ではよくわかっていません(笑) そう言えば、放浪の達人さんから、どアップを、とリクエストをいただいていましたね20130525Moon6 posted by (C)ホシミスト_3013THE IMAGING SOURCE DFK21-AU618.ASVixen-Eyebell MC127L (D127mmf1500mm) + Celestron 3X Barlow LensVixen SXD約1000コマのAVI動画を Registax で合成自宅庭より CCDのセンサー、バローレンズ、清掃したのですが、ひどい埃です。 鏡筒を覗きこんでみると、おそらく、副鏡?(もしくは主鏡) この鏡筒は、たった1年半で、ここまで埃がたまるのかなぁ・・・? マクストフカセグレンの内部清掃って、どうやってやるんでしょう?? 朝から雨が降りましたが、運動会の開会式までに上がりました。 程よく曇り、PM微粒子も多少洗い流され、 娘の運動会は無事終了しました。
2013年05月26日
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確かに晴れています、陽射しもあります。 なのに、10kmと離れていない山が、霞んで、輪郭がわかる程度にしか見えません。 助けて~、何とかして~! と叫びたい、空気の汚れです・・・・・ 天の川なんて論外、 しし座の形がわかりません、北極星さえ見えません・・・ 他の地域はどうなんでしょうね?? いて座、さそり座の天の川の中に見える、散光星雲ですが、 5月の連休中に撮って回った、最後の写真です。NGC6334ネコの足星雲-IMG_1311-1440 posted by (C)ホシミスト_3013NGC6334 Cat's Paw NebulaTakahashi SKY90 (D90f500→RD使用407mmF4.5)ASTRONOMIK CLS-CCD-EOS Clip Filter 使用Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×10枚Adobe Photoshop Elements で 比較明合成 濃度色調補正トリミングなしVixen SXD モーター任せっきり追尾自宅庭より 1837年に喜望峰から観測していたハーシェルによって発見された星雲だそうです。 南側の丸い部分が、ネコの肉球に見える、ということで、 Cat's Paw Nebula、つまり、ネコの足、星雲、と呼ばれています。 日本では、出目金星雲、と呼ばれますが、 北側の淡い広がりを含めると、確かに出目金が泳いでいるようにも見えますね。 位置は、サソリのしっぽの辺りです。いて座さそり座(NGC6334の位置) posted by (C)ホシミスト_3013 かなり低空にあるので、街明かりに埋もれて、撮影しづらい星雲ですが、 かなり明るいので、それなりに姿を写すことができます。 光害カットフィルターの効果が大きいですね。 さそり座にはまだ、IC4628 Prawn Nebula という星雲があります。 こちらも面白い形をしているので、ぜひ撮ってみたいですが、 さらに低空にあるので、自宅からは、電線と、お向かいの家の屋根に隠されて なかなか狙えません。 次の機会に狙ってみたいと思います。 しかし、この一等星しか見えない大気状態、 一体いつまで続くのでしょうか??
2013年05月25日
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ここのところ、嫌になるほど空気が濁っている、当地です。 星空なんてとんでもない、毎日です。 それでも、今日は、午後の仕事が終わってみると、 濁った空気のかたまりが、海の向こうの遠く(四国の方)に移動しています。 四国は濁った空気に覆われているのかな? とは思いますが、当地は久しぶりに、青い空、が見えます。 この微粒子、なんとかならないものでしょうか?? ところで、昨夜は、土星と月が接近して見えていました。土星と月の接近20130523 posted by (C)ホシミスト_3013 Canon EF-S18-135mmの18mmで、手持ち撮影 Canon EOS kiss X4(Ir) 多少トリミングしています 塾帰りの子供を駅の駐車場で待っているときに、撮影しました。 客待ちのタクシーの運転手さんが、遠くの方で、不思議そうな顔していましたが、 それに気付いたときには、もう、子供が改札を出てきましたので、 説明してあげる時間がありませんでした(笑) ISO6400にして、手持ちで撮ったので、画質はひどいですね・・・ 135mmレンズで、ちょうど一つの視野に入ってきました。月と土星の接近20130523-135mmにて posted by (C)ホシミスト_3013 Canon EF-S18-135 の 135mmで撮影、手持ちです トリミングなし 拡大してしまうと、何のことやら・・・でした(笑) 昨夜見た人には、わかる光景でしょうか??
2013年05月24日
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冬の燃える木星雲を見て、彼岸花~、と思った のは、昨年の秋でした。 彼岸花星雲と呼びたいな、と思い調べてみたら、 すでに彼岸花星雲と呼ばれている星雲が、さそり座にある、と・・・ え~っ、ざんねん~~ でもいったいどこに??NGC6357-IMG_9099-1440 posted by (C)ホシミスト_3013NGC6357彼岸花星雲(War And Peace Nebula)Takahashi SKY90 (D90f500→RD使用407mmF4.5)ASTRONOMIK CLS-CCD-EOS Clip Filter 使用Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×15枚Adobe Photoshop Elements で 比較明合成 濃度色調補正トリミングなしVixen SXD モーター任せっきり追尾自宅庭より そういう理由で、彼岸花星雲があることは知っていましたが、 5/5に天の川の写真を撮って、サソリのしっぽのところにある赤い星雲を、 これなんだろう?と調べてみて、ようやく、これのことか、と知ったのでした。 ちなみに、海外では War And Peace Nebula (戦争と平和星雲) なのだそうです。 星雲の東側がどくろ、西側がはと、つまり戦争の象徴と、平和の象徴が、 一緒に見られる、ということなんだそうですが、 そういうふうには見えないのは、私の写真が悪いから?? 下の写真のように、かなり低空にあるので、日本からは撮影するのが難しい星雲 ですね。いて座さそり座(NGC6357の位置) posted by (C)ホシミスト_3013
2013年05月23日
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干潟星雲は、子供のころ、これのどこが?と思う代表格の星雲でした。 一方、三裂星雲は、わかりやすっ!、と思った代表格でしたね・・・ ところが・・・M20三裂星雲(トリミング) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 (D90f500→RD使用407mmF4.5)ASTRONOMIK CLS-CCD-EOS Clip Filter 使用Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×20枚Adobe Photoshop Elements で 比較明合成 濃度色調補正トリミングありVixen SXD モーター任せっきり追尾自宅庭より 見た目そのまんまでわかりやすいなぁ、と子供心に思っていましたが・・・ 実は名は体を表していなかったんです! 赤い星雲と青い星雲は実は同じところにあって、一体なのだそうです。 そうなると、南側の赤い輝線星雲は三つに分かれていますが、 北側の青い反射星雲を含めると、四裂! 自分で撮ってみて思ったのが、 赤は意外と写るのに、青がうまく再現しないな~、でした。 だから青い部分を含めずに名前がついたのでしょうか? ま、それはそうとして、 星雲にしては、珍しく、想像力をかきたてないネーミングですね(笑) 場所は下の写真の矢印の先ですいて座さそり座(M20の位置) posted by (C)ホシミスト_3013 ただ、M20とM8は単独で見るより、こんな写真の方が あ~これね!と思う人が多いのでしょうね。 ちなみに画面の左上隅にある星のかたまりは、散開星団M21です。20130504M8M20-IMG_8776-1440 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 (D90f500→RD使用407mmF4.5)ASTRONOMIK CLS-CCD-EOS Clip Filter 使用Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×20枚Adobe Photoshop Elements で 比較明合成 濃度色調補正トリミングなしVixen SXD モーター任せっきり追尾自宅庭より 子供のころ、いつかは自分もこんな写真を撮れるようになるかな~? と、夢にまで描いていた構図が、これです。 昨年は星が点に写らず(ようするに追尾失敗)、涙をのみましたが、 今シーズンは早々にこのような写真が撮れて、 子供のころの夢が一つかなった、と感激している私なのでした。 それにしても雨でもないのに、空気が霞んでいますね。 いまだに黄砂や、何とかという微粒子なんでしょうか? 星見る人としては、泣きたい、空模様です。
2013年05月22日
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いて座の散光星雲、M8干潟星雲です。M8干潟星雲-IMG_8776 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 (D90f500→RD使用407mmF4.5)ASTRONOMIK CLS-CCD-EOS Clip Filter 使用Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×20枚Adobe Photoshop Elements で 比較明合成 濃度色調補正トリミングありVixen SXD モーター任せっきり追尾自宅庭より 発見は1680年、ただしこの時は星雲の前にある星団NGC6530を見ていたようです。 1747年に背景の星雲が発見されたようですが、 1764年のメシエカタログには、M8=星団と記載されているそうです。 1890年にこの星雲の暗黒帯を、干潟に流れる水の筋、とある天文学者が表現したのが 干潟星雲の呼び名の始まりだとか。 この星雲の暗黒帯は、小望遠鏡でも見える代表的な暗黒星雲だそうですが、 筋状の暗黒星雲と違って、球状の暗黒星雲もたくさん見えます。 球状の暗黒星雲は、その部分で重力が強くなり、ガスが集まっているところだそうで、 その部分からは、もうすぐ(と言っても天文学的な時間の流れのですが) 恒星が誕生するのだそうです。 ところで 干潟と言うと、私は、 地元に近い有明海のムツゴロウで有名な干潟しか思い浮かびません これを干潟と言われても、私にはもう一つピンとこないんです。 私は、干潟といえど、潮だまりのような印象で、 浅い水のたまったところで、波のきらめき・底に見える鮮やかな色の貝がら、 という印象なんですが・・・(笑) 英語では Lagoon Nebula というそうです。 ラグーンという呼び名は、ディズニーシーのマーメイドラグーン、などを思い出します。 ラグーンとは、干潟、と言うよりも湖状態の海、のことを指すようです。 例えば、サンゴ礁の環礁で囲まれたところ、とか、 湾の入り口が砂州でふさがれて湖状になったところ、とか・・・ 干拓される前の八郎潟、は、日本のラグーンの代表例だそうです。 干潟、は、英語では、潮の満ち引きによっては平らになるところ、 という意味なのでしょうか Tidal flat、Tideland、mud flat、などという言葉が出てきます。 さて、Lagoon、干潟、潮だまり・・・ この星雲を見て、どんなイメージを持つかはひとそれぞれでしょうか? M8の位置は、下の写真の矢印の先ですいて座さそり座(M8の位置) posted by (C)ホシミスト_3013
2013年05月21日
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実は、わし星雲、って、いっかくじゅう座の (おおいぬ座のシリウス近くと言った方がわかりやすいですが) のIC2177の方だと、ずっと思っていました。 ところが、わし星雲で調べると全然違うものが・・・ ???と思っていたら、 IC2177は、日本でこそわし星雲と呼ぶようですが、海外ではカモメ星雲 と呼んでいるのだそうです。 ではわし星雲って???M16わし星雲(トリミング&強調) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 (D90f500→RD407mmF4.5)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO3200 59秒×10枚Adobe Photoshop Elements で比較明合成 濃度色調補正トリミングありASTRONOMIK CLS-CCD-EOS-CLIP フィルター使用自宅庭より こちらのM16が、海外ではわし星雲、Eagle Nebula と呼ばれています。 正確には、M16は、星雲の前にある星団、 わし星雲と呼ばれる赤い星雲は、IC4703という番号なのだそうです。 実はわし星雲と言うと、一般には下の様な写真が多いですね。わし星雲強調処理弱め posted by (C)ホシミスト_3013 この写真を見て、どう見たってわしには見えない・・・ と思っていたんですが、 この周辺に薄く広がる赤い星雲を、画像処理で強調してみて(一番最初の写真)、 あ~なるほど、と思ったのでした。 ところで、この星雲の中心部分の細長い暗黒帯ですが、 ハッブル望遠鏡の観測で、誕生したばかりの星が隠れていることが分かったそうです ちなみに、この星雲の位置は、下の写真の場所ですいて座さそり座(M16の位置) posted by (C)ホシミスト_3013 出張の後だからなのか、ちょっとのどに違和感があります。 空気の乾燥、昼夜の寒暖差、寝冷え、に注意ですね~
2013年05月20日
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M25に行き当たったのは、何を探していた時か、と言うと、 このM17オメガ星雲です。M17オメガ星雲(トリミングあり) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 (D90f500→RD407mmF4.5)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO3200 59秒×10枚Adobe Photoshop Elements で比較明合成 濃度色調補正トリミングありASTRONOMIK CLS-CCD-EOS-CLIP フィルター使用自宅庭より なぜオメガ星雲、と言うのか、ずっと不思議に思っていました。 この星雲の発見は1746年ということですから、わし星雲と違って、 目で見えるのでしょうね。 (私の自宅からは光害に埋もれて、まったくもって無理ですが・・・) その後、1800年代後半、 スウィフト・タットル彗星などに名を残す、アメリカの天文学者スウィフトさんが この星雲のスケッチを描いているそうなんですが、 そのスケッチが、Ω(オメガ)という字に似ていたから、なんだそうですね。 場所を下の写真に書き込んでみましたいて座さそり座(M17の位置) posted by (C)ホシミスト_3013 2時間ほど前に出張から帰ってきました。 仕事で細かい字を見続けていたので、遠くのものを見て目を休めたい と思いましたが、 当地は、小雨と濃霧です・・・
2013年05月19日
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いて座の散開星団、M25です。 実はこの星団のことはよく知らず、 この付近の星雲を探していたら、何度も間違って導入してしまうので それならいっそのこと撮影しちゃえ・・・と撮った写真です。 撮ってみたら、想像以上にきれいだったので、 心の中で、何度も、M25さん、ゴメンナサイ、と謝っています(笑)20130504M25-IMG_8794-1440NH posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 (D90f500→RD407mmF4.5)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO3200 59秒×10枚Adobe Photoshop Elements で比較明合成 濃度色調補正トリミングなしASTRONOMIK CLS-CCD-EOS-CLIP フィルター使用自宅庭より 本当は、M16とかM17の写真を撮ろうと思って、南斗六星をたどって探していたのですが 望遠鏡のファインダーの中では、この星団が一番目立っていたんです(笑) ちなみに、この星団の位置は、下の写真の矢印の先です20130505-M25-いて座さそり座IMG_9057-1440 posted by (C)ホシミスト_301324mmレンズで撮ったいて座さそり座と天の川 本日出張先で、ブログを書いています。 仕事で細かいもの(白いドットの集まり)を見ようとしたのですが、 ルーペを持ってくるのを忘れており、近づいてみようとしても、 全く見えなかったんです(近くにピントが合わない!) だんだん近くが見えなくなってきたな~・・・と肩を落としつつ、 白いドットの集まりである、星団をアップ・・・(笑)
2013年05月18日
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今日から、名古屋で仕事です。 関西方面の空は薄曇り、飛行機雲がたくさん出ていました。 岐阜羽島を過ぎて、だいぶ名古屋が近づいたころ、 窓の外をふと見ると、飛行機雲が金色に輝いていて・・・ もっと振り返ってみると、なるほど、夕日が沈むところでした。DSC_0473 posted by (C)ホシミスト_3013 今日はちょっと、星の話しは休み、 のかわりに、旬の写真(今日撮った写真、ってことです・笑)で・・・ ちょっといい夕日のあとに、なんなんですが、 名古屋駅の地下の驛麺通りにある、このラーメン屋さん、お気に入りなんですよね。 高校生のころに、天神で通い詰めていたラーメン屋さんの味を彷彿とさせるんです。 名古屋に来るたびに、寄っています(笑)
2013年05月17日
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よく、「降るような星空」、を表現するのに、 この構図が使われますね。 いて座・さそり座の天の川、我が天の川銀河の中心方向ですね。いて座からさそり座の天の川IMG_1288 posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135F4.5-5.6 (18mmF4.0) Canon EOS kiss X4(Ir) ISO800 120秒Adobe Photoshop Elements で 濃度色調補正トリミングなしナノトラッカーでモーター任せっきり追尾小田の池レストハウス駐車場より ハワイ島とか、南海の孤島に出掛けたわけではありません。 れっきとした県内からの写真です(笑) 空のきれいな所に行くと、雲ひとつない晴天なのに、 なぜここだけ雲がかかっているのだろう? という風に天の川は見えますね・・・ 連休中に24mmレンズで一度撮影はしていたのですが、もう少し広い範囲が撮りたくて もう一度行ってきました。 ただこの日は峠の走り屋さんが駐車場に集合していて、 うるさいのと眩しいので、この一枚だけ撮影して引き揚げました。 ちなみにこの構図で、何の星座が写っているかというと・・・いて座からさそり座の天の川-ライン入り-IMG_1288 posted by (C)ホシミスト_3013 旅行会社・カメラ・望遠鏡、などの広告でよく見かける構図ですが こんな感じに星座が写っているんですね・・・ 広角レンズで撮影した、夏の天の川シリーズの最後を飾るのに、 この派手な天の川、今日まで出し惜しみしていました(笑) 追伸 楽天ブログと、楽天プロフィールの連携は、今日の日記を最後にしようと思っています 楽天プロフィールのタイムラインへの投稿はしないつもりなので、 星空が見たくなったら、ブログの方を見に来てくださいね~
2013年05月16日
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2013.5/13の夜は、パンスターズ彗星が、ケフェウス座のγ星に、 非常に接近して見えました。 平日なのでお出かけはせず自宅から、機材もお手軽ナノトラッカーでの撮影です。20130513のパンスターズ彗星IMG_9236-1440 posted by (C)ホシミスト_3013smcPentaxK 135mmF2.5(F4.0)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO3200 30秒×15コマAdobe Photoshop Elementsトリミングありナノトラッカーでモーター任せっきり追尾自宅庭より γ星に接近して見えますね~ とは言え、彗星は太陽系内、尾があるということは火星軌道付近にいるはずです。 γ星は45光年離れていますから、 本当に接近したわけではないのですけれどね・・・ ところで、その翌日5/14の25:00(今朝未明)のパンスターズ彗星です。20130514のパンスターズ彗星IMG_9258-1440 posted by (C)ホシミスト_3013Canon EOS kiss X4(Ir) ISO3200 30秒×15コマAdobe Photoshop Elementsトリミングありナノトラッカーでモーター任せっきり追尾自宅庭より 彗星は高速で移動中なので、一日で、見かけの位置がこれだけ変わるんですよね~ 本日のお題、太陽系の旅人、なわけです。パンスターズ彗星の移動-20130513から14にかけて posted by (C)ホシミスト_3013 5/13と5/14の写真を重ねて、透かしてみた感じにしてみました。 これだけ位置が変わっているんですね。 ところで、このパンスターズ彗星、太陽系にはぶらりと立ち寄っただけの 放浪者かもしれません。 現時点での軌道計算では、二度と太陽に近づくことはないそうです。 太陽系外の旅に出たあとは、 遠い未来、またどこかの恒星に接近して、尾を光らせるのでしょうね。
2013年05月15日
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ここのところ続いている、夏の天の川の写真のアップは、 はくちょう座中心の、夏の大三角に始まり、 南のわし座に行き、ここのところは、北のケフェウス座、をアップしています。 ケフェウス座には、IC1396という、美しい星雲があります。 しかし、この星雲は、思ったより淡くて、なかなかうまく撮れません。 5月の連休は、毎晩のように、この写真を撮っていた、と言えるんです・・・20130502IC1396-IMG_8378-1440 posted by (C)ホシミスト_3013smcPentaxK 135mmF2.5(F4.0)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO 59秒×10コマAdobe Photoshop Elements で比較明合成、濃度色調補正トリミングなしVixen SXD モーター任せっきり追尾自宅庭にて 自宅庭からの撮影では、星雲が淡く、背景の空が明るいので、 どうしても空の明かりに埋もれてしまいます。 光害カットフィルターは、smcPentaxK レンズには装着できません。 (たぶんKAマウントと思われ、AE用の、カメラからレンズ絞りを調節するための レンズ側に付いているツメが、クリップオンフィルターに当たってしまうので フィルターをつけての撮影ができないのです) それではくじゅうに行ってみたらどうでしょうか?20130505IC1396-IMG_9014-1440 posted by (C)ホシミスト_3013smcPentaxK 135mmF2.5(F4.0)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO 30秒×8コマAdobe Photoshop Elements で比較明合成、濃度色調補正トリミングなしナノトラッカー モーター任せっきり追尾小田の池レストハウスにて くじゅうでは、だいぶ浮かび上がってきました。 しかし、ナノトラッカーしか装備していなかったので、強風でかなりぶれています。 では、光害カットフィルターが使える望遠鏡ならどうでしょうか?20130504IC1396-IMG_8740-1440 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 (D90f500→RD使用407mmF4.5)ASTRONOMIK CLS-CCD-EOS Clip Filter 使用Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×15枚Adobe Photoshop Elements で 比較明合成 濃度色調補正トリミングなしVixen SXD モーター任せっきり追尾自宅庭より 光害カットフィルターのおかげで、星雲が浮かび上がってきましたが いかんせんIC1396は大きいので、 400mmの焦点距離では、はみ出してしまいます・・・ 何としても、今日はIC1396をアップしたいと思っていたので、どうしよう・・・ と考えに考えて、 どうせはみ出すのなら、二つぐらいに分割して撮影して、あとで合成すればいい、 つまりモザイク合成ですね、 そう思いいたった・・・ということです。 で、どうやら、今日のこの日のアップには間に合ったようです。IC1396モザイク合成-2880 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 (D90f500 RD使用407mmF4.5)ASTRONOMIK CLS-CCD-EOS Clip On Filter使用Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×15コマ ×2Adobe Photoshop Elements で比較明合成・濃度補正2分割撮影したものをモザイク合成、余白をトリミング、濃度色調補正Vixen SXD モーター任せっきり追尾自宅庭より いろんな、「初めて」記念日がありますが、 今日も私にとっては、一つの「初めて」記念日です。 そこで、というわけではありませんが、初めて挑戦した画像処理法で 処理した写真をアップした、というわけです。 ちなみに、この星雲はどこにあるかというのを、下の写真に書き込んでみました。ケフェウス座からはくちょう座IMG_9003-1440 posted by (C)ホシミスト_3013
2013年05月14日
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昨日パンスターズ彗星の写真をアップしましたが、 この場所なら、5/5に撮影したものにも写っているのではないか?と思いました。 先日アップした夏の大三角から北側の天の川になります。ケフェウス座とはくちょう座IMG_9003-1440 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron24mmF2.5(F4.0)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 100秒×3コマAdobe Photoshop Elements で 比較明合成・濃度色調補正トリミングなしナノトラッカーでモーター任せっきり追尾2013.05/05 小田の池レストハウス駐車場にて はくちょう座とケフェウス座が写っていますが、 星座の形と、パンスターズ彗星の位置を書き込んでみました。ケフェウス座とはくちょう座ライン入りIMG_9003-1440NH posted by (C)ホシミスト_3013 24mmで撮影した写真にも、その姿はかろうじて確認できました。 先日、冬の天の川を撮影しに行った、一番最初がこの付近の天の川でしたが 先日の天の川と、だいぶつながってきましたね パンスターズ彗星、先日の写真では尾がわかりにくかったので、 尾が見えるように強調してみました。 ちょっとぎらぎらですが。パンスターズ彗星-IMG_9150-1440(再画像処理) posted by (C)ホシミスト_3013 今回も反転させてみましたパンスターズ彗星-IMG_9150-1440(再画像処理)反転 posted by (C)ホシミスト_3013
2013年05月13日
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昨夜は、(も?)、うたた寝してしまいました・・・ ふと目が覚めると、昼間の曇天がうそのような、雲ひとつない快晴! しっかり寝なおそう、と思っていたのですが、 そう言えば、その後追いかけていなかったパンスターズ彗星、 おもしろい恰好になっていたんだった、と思いだし、 明け方の空に望遠鏡を組んでみたのです・・・20130511PanSTARRS-IMG_9144-1440 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 (D90f500→RD使用407mm)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×3コマ(薄明のためコマ数増やせず・・・)ASTRONOMIK CLS-CCD-EOS-Clip filter 使用Adobe Photoshop Elements で、彗星の核をターゲットに比較明合成、濃度色調補正トリミングなしVixen SXD モーター任せっきり追尾自宅庭より ケフェウス座のγ星に接近しているので、 私でも、短時間で簡単に探すことができましたよ! ただ、明け方の薄明が始まる時間なので、写真に時間をかけることができず、 ISO6400での撮影ですから、尾の淡いところまでは見えず、背景のノイズも・・・ いずれにせよ、後にも先にも、こんな広角に、扇形に尾が広がった彗星なんて そうそうお目にかかれるものではありませんので、 なんとか自分の写真として残せて、よかった・・・とは思っています。 諧調を反転すると、淡い構造が見える、と言われますので、やってみましたが もとからノイズが多いですからね・・・20130511PanSTARRS-IMG_9144-1440反転 posted by (C)ホシミスト_3013
2013年05月12日
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どういうわけだか、平日は快晴、休日は天候不安定ですね・・・ 連休の合間の5/1や5/2は、うそみたいな空の透明度でした。 5/3から5/5は晴れていましたが、霞がかかったような濁った空。 5/6は薄曇りでした・・・ そして5/7は、まるで天を錐で突いたような、きりっと(笑)星が見える快晴・・・ こんな日に望遠鏡を組めないなんて・・・翌日仕事は休めないし・・・ そういう時は、タイマーレリーズを使って、自動撮影ですね。 カメラ君が一人で頑張ってくれましたが、 2013.05/07 26:00 (一般には5/8の午前2時の方が通りやすいですね)の写真に、 小さく小さく、流星が写っていました。20130507散在流星-IMG_0338L posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S18-135F3.5-5.6 (18mmF4.0)Canon EOS kiss X4(Ir) WB:電球色 ISO3200 30秒固定撮影トリミングなし自宅2階ベランダより 向こうの家の屋根の上に見えるのがさそり座、 このところ続けてアップしていた天の川は、自宅からはこの程度に写せれば上出来 というレベルです。 その天の川の中、M17のすぐ西側に、写っています。 みずがめ座流星群の極大を2日も過ぎていますし、 一晩撮影しても、この一枚しか流星は写っていませんでした。 微速度撮影の動画も作れそうですが、 実はタイマーの設定をあとで変えようと思っていて、その前に眠りこんでしまい、 夜明けになる前に撮影が終わってしまっていました・・・・・ 後悔先に立たず・・・ 2013.05/05の夜から、くじゅうに行っていましたが、 5/06の0時を過ぎたあたりから、明るくて、しかも長い経路を飛ぶ流星を 多く見ました。 これが噂のみずがめ座流星群か!と思いましたが、 流星は必ずと言っていいほど、カメラを向けている方向を知っていて、 それを避けて流れるものです(笑) くじゅうの山中でも、流星は写せませんでした。 今年はあんまり流星写真に期待しないようにしておきます(笑)
2013年05月11日
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「夏の大三角」をねらっては写真を撮りますが、そうなると、 わし座はほぼアルタイルしか写らないんですよね。 そう言えば、「わし座」を主役に据えた写真はあまり撮ったことはありませんでしたね。昇るわし座-IMG_8982-1440 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron 24mmF2.5(F4.0)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 100秒×4枚Adobe Photoshop Elements で比較明合成、濃度色調補正ナノトラッカー モーター任せっきり追尾小田の池レストハウスにて もちろん、わし座周辺も天の川が輝いていますよね~。 わし座周辺にも、惑星状星雲や星団など、おもしろいものはたくさんあるのですが、 まだあまり写真を撮っていませんでした。 今年の夏は、そんな時間がとれるといいのですが・・・。 時間がとれても、今日の様な雨になると、無理ですね。 あまり降らないのも考えもので、恵みの雨ではあるのですが、 昨年の様な雨ばっかりの夏にならないことを祈りたいものです・・・昇るわし座-IMG_8982-1440ライン入り posted by (C)ホシミスト_3013
2013年05月10日
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ちょっと外に出てみましたが、 空気のにおいが、葉っぱが焼けるようなにおい?とでも言いましょうか、 昨日までとはちょっと違うように感じます・・・ 今日の写真は、はくちょう座γ星の周りにある散光星雲IC1318です。 非常に広い範囲にわたって見えるので、400mmでは、入りきれないですね。20130504IC1318IMG_8880-1440 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 (D90f500→RD407mm)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 59秒×14コマASTORONOMIK CLS-CCD EOS CLIP filterAdobe Photoshop Elements で比較明合成、濃度色調補正トリミングなしVixen SXD でモーター任せっきり追尾自宅庭より 自宅からの135mmでの写真です。 中心から花びらが広がるように見えます。 まだ通称名がないようなので、勝手にアネモネ星雲と呼んでいます。20130502IC1318-IMG_8355compL1440NH posted by (C)ホシミスト_3013smcPentaxK135mmF2.5(F4.0)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO3200 60秒×10コマAdobe Photoshop Elements で比較明合成・濃度色調補正トリミングなしVixen SXD モーター任せっきり追尾自宅庭より はくちょう座付近も、見どころ満載なので、 写真集などでは見たことがあっても、自分ではまだ撮影できていない星雲・星団、が たくさんあります。 これからが楽しみです。 あ、この星雲をモザイク撮影してみるのも、楽しいかもしれませんね。 ちなみに、この星雲が広がっている場所は、 下の写真の緑の線で囲った範囲です。20130505SummerTriangle IMG_8990-lineNameIC1318 posted by (C)ホシミスト_3013
2013年05月09日
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職場の中のLANがうまく作動せず、 今日は朝から、調整作業なんて、一つ仕事が増えてしまいました。 ネットワークプリンターが壊れて、新しいものと入れ替えたのですが そのせいなのでしょうか?? いや、デスクの上のPCが、星の画像でいっぱいになってきたから??・・・(笑) 今日の写真は、北アメリカ星雲の横にある、ペリカン星雲です。20130504ペリカン星雲-IMG_8707-1440 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 (D90f500→RD407mm)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 59秒×14コマASTORONOMIK CLS-CCD EOS CLIP filterAdobe Photoshop Elements で比較明合成、濃度色調補正Vixen SXD でモーター任せっきり追尾自宅庭より 学生時代、35mm銀塩フィルムカメラで、 50mm標準レンズや135mm望遠レンズで狙ってみては、泣かされてきたのが、 昨日の北アメリカ星雲でした。 ASA400(当時はまだISOと言い始めたばかりで、ASAが標準の呼称でしたね)フィルムで 40分とか撮影して、ようやく、その姿が見えてきたものでした。 モータードライブなんて高嶺の花で、 ガイド星を望遠鏡で覗きながら、赤道儀の微動ハンドルを、手で回して追尾する、 本当の手動ガイド、でした。 それでも、北アメリカ星雲の写真がものになったのはありませんでした。 (ガイドエラーと、撮影中のフィルムの浮き上がり、などが原因でした) 北アメリカ星雲でさえ、そんな調子でしたので、 その横のペリカン星雲なんて、難度が高すぎる、と思っていましたが・・・ ちなみにペリカン星雲の位置は下の写真の通りです。20130505SummerTriangle IMG_8990-lineNameペリカン posted by (C)ホシミスト_3013 広角レンズは街明かりの影響をもろに受けますので、 山まで撮りに行くしかなさそうですが、 この感じなら、望遠鏡で撮るのであれば、機材を山まで移動させなくても、 自宅でも赤い星雲が撮れそうだ、と思って、わくわくしています。 山に移動するとなると、連休が必要になりますが、 自宅なら、土曜の夜でも可能・・・(笑) 大事なことを書き忘れていました。 この私のブログに初めてコメントが付いたのが、昨年の5/8でした (5/7の日記に、ですが) 自己満足のために書いてはいるものの、とても嬉しかったことを思い出しました。
2013年05月08日
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大型連休が終わり、今日から日常の多忙が戻ってきました。 次の大型連休はお盆。それまで頑張っていきましょう・・・ 連休中にいくつかやってみたいと思っていたことができたので、気分的に落ち着きました まずは、自宅で撮影した、はくちょう座の北アメリカ星雲です。20130502NGC7000-IMG_8344compL1440NH posted by (C)ホシミスト_3013smcPentaxK135mmF2.5(F4.0)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO3200 90秒×12コマAdobe Photoshop Elements で比較明合成、濃度色調補正Vixen SXD でモーター任せっきり追尾自宅庭にて 次に、小田の池レストハウスから撮影した、北アメリカ星雲です。20130505NGC7000-IMG_9035-1440NH posted by (C)ホシミスト_3013smcPentaxK135mmF2.5(F4.0)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 40秒×5コマAdobe Photoshop Elements で比較明合成、濃度色調補正ナノトラッカー で、モーター任せっきり追尾小田の池レストハウス駐車場にて ナノトラッカーで135mm(フルサイズ換算なら200mm)のガイドを40秒するのは もとから難しかった、ということと、 もがり笛が鳴るような強風の元で、ぶれが出てしまい、 ダブルパンチで、星がゆらめいて写ってしまいましたね・・・ どんなに空が綺麗でも、ガイドがうまくいかないと、 なんとも引き締まりません。 一方で、画像処理をどんなに頑張っても、きれいな空の下での写真には、 発色がかないません・・・ 以前自宅で、400mmで撮った北アメリカ星雲です。NGC7000北アメリカ星雲-IMG_7765comp12 posted by (C)ホシミスト_3013 ちなみに、北アメリカ星雲は、昨日の写真では、緑の線で囲った部分になります。20130505SummerTriangle IMG_8990-lineNameNGC7000 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron24mmF2.5(F4.0)Canon EOS kiss X4(Ir)ISO6400 100秒×5コマAdobe Photoshop Elements で比較明合成、濃度色調補正ナノトラッカーで、モーター任せっきり追尾小田の池レストハウス駐車場にて ところで、この連休は、山にこそ一日しか行かなかったものの、 自宅でいろいろ試してみました。 星の写真の趣味に戻って来て、ほぼ1年。 星座もひとめぐりし、当初、撮りたいと思い描いていた天体、+アルファの対象を、 この1年間で、ひととおり、どう写るか確かめることができました、 とでも言いましょうか・・・。 自分の機材のくせ、得意分野、自宅でできること、山の空でできること、 だいぶ、つかめてきました。 そういう意味で、これから少し落ち着いて星を見ていけそうな気がします。
2013年05月07日
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見たことはあるんですけれど、35mm銀塩フィルムカメラでは、 こんなには写らなかったんですよね。 高感度デジカメ、万歳!です。 写真は、夏の大三角、ちょうど七夕の天の川の方角です。夏の大三角IMG_9059L-1440 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron 28mmF2.5(F3.5)Canon EOS kiss X4(Ir)ISO6400 100秒ナノトラッカー小田の池レストハウス駐車場にて 連休中に、一度は行きたいと思っていた山に、ようやく行けました。 機材はナノトラッカーとカメラだけを持って行きました。 この星空の星の説明は、追々していきますね~~(笑) ところで、 夏の大三角、Wikipediaで調べてみましたが 最初に、三角形のアステリズムを書いたのは 1816年、ドイツの天文学者、ヨハン・ボーデだそうです。その当時名前はまだなく、 1866年、オーストリアの天文学者、ヨセフ・リットロウ、という人が、三角形、 と表現したのが始まりだそうです。 大三角、という表現は、オーストリアの天文学者Oswald Thomasが 1920年代にGrosses Dreieck(Great Trinagle)と書いたのが始まりだとか。 この方は1934年には、 Sommerliches Dreieck(Summery triangle)=夏の三角形、と書いているそうです 1950年に、イギリスのパトリック・ムーアが、夏の大三角、と表現し。 その後定着したようですね。 英語のページを開いても、この光景は、ボーデがつなぎ、ムーアが名付けた、 と出てきます。 http://astrobob.areavoices.com/tag/patrick-moore/ パトリック・ムーア、って、フルネーム、Patrick Alfred Caldwell-Moore つまり Caldwell のカタログを作った人だったんですね~。 しかし、こんな星空を見せられたら、帰れません・・・ すぐ帰るつもりだったのですが、3時ごろまで、山の中にいてしまいました。
2013年05月06日
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昨夜は、思ったより空気が澄んでいなかったので、山には出かけませんでした。 なので、1か月前に撮った写真をアップします(笑) アンタレスのすぐ横にある、球状星団M4です。M4-IMG_7661-1440 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 (D90f500→RD407mm)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO Adobe Photoshop Elements で比較明合成、濃度色調補正Vixen SXD モーター任せっきり追尾自宅庭より この星団もまた、アンタレスのすぐ横にあるので、探しやすく、 星を見始めたころから、双眼鏡で見ていました。 しかし、さすがは球状星団です・・・。 つまり、散開星団と違って、小さく小さく見えます。 初めて見た時は、え?こんなに小さいの、と思いました。 下は双眼鏡で見るのに近い135mmの写真です。20130502M4-IMG_8330-1440 posted by (C)ホシミスト_3013smcPentaxK 135mmF2.5(F4.0)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO3200 45秒×10コマAdobe Photoshop Elements で比較明合成、濃度色調補正Vixen SXD モーター任せっきり追尾自宅庭より もっと広角撮影で、どこにあるか見てみますと・・・IMG_8285L2-2592L2N2 posted by (C)ホシミスト_3013 場所は、さそり座で一番明るい星、アンタレスのすぐ西側です。 双眼鏡をお持ちの方、探してみてくださいね~ さて、今日は子供のために、移動します。 実は、子供達全員が、今年度受験、なんですよね~。 長男の強い希望で、学問の神様に、願掛けしに、 これから行ってきま~す。
2013年05月05日
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夜半過ぎると、夏の天の川が見える季節になりました。 6月の梅雨を考えると、 街明かりがちょっとでも少なくなる深夜に天の川を見る という観点では、今がチャンス、ということなんですよね。20130502M7M6-IMG_8410-1440 posted by (C)ホシミスト_3013さそり座の散開星団M7とM6smcPentaxK135mmF2.5(F4.0)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO3200 30秒×15コマAdobe Photoshop Elements で比較明合成、濃度色調補正Vixen SXD モーター任せっきり追尾自宅庭より 星を見始めたばかりのころ、どこに何があるかまだ良くわかっていませんでしたし どう見えるかもわからないので、星雲星団は探し出すことができないでいました。 このM7M6は、さそり座の形さえわかれば、割と見つけやすい場所にあり、 二つ並んでいるので、 あ~これか! と、探し出すことができました。 双眼鏡で見るのには、最適かな?と自分では思っています。 135mmレンズでの撮影なので、双眼鏡でもこれに近い範囲が見えると思います。さそり座いて座-固定撮影IMG_8285 posted by (C)ホシミスト_3013 深夜2時のほぼ真南の写真です。さそり座いて座固定撮影-ライン入り-IMG_8285-2592 posted by (C)ホシミスト_3013 上の写真に線をひいてみました。 午後9時~10時頃だと、天頂に明るい星、アルクトゥルス 南に明るい星、スピカと土星が並んでいます。 そこから東に目をやると、真っ赤な星が見えます。 それがアンタレス。 明るい空ではアンタレスしか見えないかもしれませんね 暗い空では、アンタレスを目印に、星をつないでいくと、 つり針の様な形の、さそり座が見えてくると思います。 さそり座より東に目をやると、黄色の線でつないだ南斗六星、 あまり明るい星の集団ではありませんが、 特徴的な形なので、目印になりやすい形です。 昨日アップしたM8、M20は、その南斗六星のすぐ西にあります。 さそり座の形がわかれば、M6やM7が見つけられると思います。 比較的よく見えるだけにガイド撮影はあまりやったことがありませんでした。 M7は、メシエさんが見つけた星雲星団の中では一番南に位置します。 M6は、バタフライ星団、との別名がありますが、 そう言われたら、ちょうちょの形の点描画のようにも、みえますね。
2013年05月04日
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連休後半のスタートです! 昨日は普通どおりに仕事、&、残業。 帰って来てから、赤道儀を組んでみました。 でもさすがに一日働いた後は、眠気に勝てず、 撮った写真を画像処理しながら、うたた寝してしまいました。 で、今、は、と目が覚めたわけです。20130502M21M20M8-IMG_8428-1440 posted by (C)ホシミスト_3013上から順に、いて座の 散開星団M21 M20三裂星雲 M8干潟星雲smcPentaxK 135mmF2.5(F4.0)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO3200 30秒 × 15枚Adobe Photoshop Elements で比較明合成、濃度色調補正Vixen SXD モーター任せっきり追尾自宅庭より(7×50の双眼鏡の視野に近いと思います) 空気が澄んでいたので、なんとか、体裁はつくろいましたが 低空にある夏の星雲たちは、自宅からは 電線と光害で、苦労します。 やはり、連休中には、山に行きたいものです。 とその前に、ゆっくり眠って、仕事の疲れをとってから、ですね。
2013年05月03日
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・・・にしては寒いですね。 昨夜は、職場の機械のトラブルシューティングで、 残業が思いっきり増えてしまいました。 自宅に帰って、事務処理を続けたのですが、ふと息抜きに外に出てみると 地表近くまで輝く星・・・ 3月以降、こんなに透明な空は見てなかった・・・ 月が昇ってくる前に気づいていれば、と、残念でした。 とは言え、本日まで仕事なので、ゆっくり星空を見る暇はなかったのですが。 でも、がまんできずに、夏の大三角を撮ってみました。20130501夏の大三角_8294 posted by (C)ホシミスト_3013 ホシミストは、夜空の星を見て、「夏も近づく」と実感するんですね~~ いえいえ、それだけではありません。 先日、野焼きで真っ黒になった山。 もう新緑が出てきましたよ~野焼き後の新緑_8310 posted by (C)ホシミスト_3013 「野にも山にも若葉が茂る」 茶摘みは見ていませんが、 別府の隣の隣、杵築(きつき)が、大分では有名な茶どころですね~
2013年05月02日
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今朝も、寒いな~と思って、目が覚めました。 なので、雰囲気だけでも暑そうな写真をアップしようと思います。20130428太陽-2 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi FC60 D60f500 直焦点Kenko ND100000DFK21-AU618.AS 連休前半は、夜は晴れませんでした。 4/28の昼間は、とてもいい天気でしたので、 CCDカメラで、太陽を撮ってみた、というわけです。 1/4インチサイズのCCDだと、焦点距離500mmの望遠鏡でも、 ここまで寄れるんですね~
2013年05月01日
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