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いろんな軌道を飛行する、国際宇宙ステーション。 今回は久しぶりに頭上を通過して行きました。 頭上を通過する イクオール 距離が近い イクオール 撮影のチャンス! とはいえ、近い分、移動速度も速くて、なかなか難しいですね。 夕方一旦曇ったので、半分諦めましたが、 飛行予定30分前に月が見えるようになったので 慌てて準備しました(^^ゞ それなりに晴れていても、空気が白く濁って、10kmの見通しも厳しい毎日です。 感度を上げて、露出を伸ばさないと厳しい状況でした。 日本人搭乗中の国際宇宙ステーション。 ステーションから見る日本は、白い霞みにぼやけていたんでしょうか??2015.07/31の国際宇宙ステーション(IMG_0064) posted by (C)ホシミスト_3013 Celestron Edge HD800(D203f2032) Canon EOS Kiss X7i(ISO6400 1/2000秒) それ以外の写りが今一な画像を見ていて、ずいぶん大きさが違って写っていることに気付きました。 真上に見える時と高度が低い時は、距離が違うことは頭ではわかっていましたが、 これほどとは!! (南西から見え始め、北東に消えて行きましたので、 右下が見え始め、真ん中が真上、左上が見え終わり、の順に並べました)2015.07/31のISSの飛行 posted by (C)ホシミスト_3013 JAXAのページで、ISSの構造を調べたのですが、 なるほど、その部分がここか~~、とわかる画像になりましたね。 これまでは枚数を稼ぎたかったので、望遠鏡を動かしながらの撮影でしたが、 撮影時に手を止めても、望遠鏡の揺れが残っていますから それでぶれが大きかったのでしょう。 今回はできる限り進行方向を予測して、 望遠鏡を先回りさせておいて、揺れが収まったころに撮影範囲を通るように、 という待ち伏せ連写にしました。 ISSの移動速度より、自分の手元のブレの方が問題が大きかったんですね(^^ゞ
2015年07月31日
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土日に台風接近の恐れがあり、日曜日開催予定の花火大会が延期されていたそうです。 出張していたので知りませんでした(^^ゞ 7/29(水)夕方。 いつもの来訪者が、予定よりずいぶん早く現れたので、今日は早いですね?と尋ねると 花火大会だもん・・・ だそうで、それで、ええ~~?今日なんですか?? と気付いた次第。 準備もできておらず、残業もためてしまっていたので、 見に行くことはできませんでしたが、 職場の二階から、望遠レンズで撮影しました(^^ゞ別府市 夏の花火大会 posted by (C)ホシミスト_3013 それにしても、空は晴れているのに、空気が真っ白です。 豊後灘越えの四国はもちろん、湾の対岸の大分市、果ては別府湾内を航行する船、 別府市内から見る高崎山や鶴見岳も、 白くかすんで見えません。 霧ではないと思いますが、PM2.5の警報が出ているわけでもありません。 春先のPM2.5で霞んだ日よりももっと視界が悪いです。 星空は1等星がかろうじて見えるくらい。 いったいどうなってるんでしょう??
2015年07月30日
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昨日のブログであんなこと書いておいて、なんだこのタイトルは? 自分でもそう思うほど、今日は元気です。 昨日の流れから、あ~~、星光合成できたんだな?と思っていただけたら幸いです。 昨夜は月もぼわっと曇るほどの水蒸気・・・ と思ったらそれだけにあらず、PM2.5も飛んできていたんですね。 正直、低空にある間は、ファインダーでも双眼鏡でも この星団を見ることはできませんでした。 なんとか周りの恒星の並びから、この星団を視野に入れて撮影してみましたが、 写してみると、意外と写ってくれましたね。 淡い星雲と違って、星団なので、月の光や、水蒸気に負けずに♪ それにしても、あまり星雲星団を探す能力がなかった子供の頃、 この星団には、双眼鏡で、ずいぶんと目を楽しませてもらったものです。 子供のころから見ていた、ということも相まってか、 そういえばお手軽撮影ばかりしていて、気合を入れた撮影をしていませんでしたね。 これまでの写真との違いは、写真をクリックして、フォト蔵に行き、 特大画像で見ていただけたらわかるかと思います(^^ゞペルセウス座の二重星団h-χ posted by (C)ホシミスト_3013ペルセウス座の二重星団h-χ(NGC869とNGC884)2015.07/28 25:04JST(+0900) 自宅庭よりTakahashi MT160(D160 f776RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 30sec×120Fr(RAW)Takahashi EM100 NoTouchDSS L120 D60 F80 DF80 B32 StandardMode MedianKappaSigmaSI7 カブリ補正Adobe PSE (トリミングあり)NeatImage 写真の右側がNGC869。 散開星団ですが、結構密集していますね~~ 写真の左側がNGC884。 古い星が多いために赤い星が含まれているそうです。 密集の度合いや、色の対比が、とても綺麗な星団です。 二重星団と呼ばれますが、Wikipediaによれば NGC869が7500光年、NGC884が7600光年離れた所にあり、それぞれの直径は75光年 単純計算で、40光年しか離れていない星団なんですね~~ ちなみに、今の時期、昇ってくるカシオペヤ座の下、ペルセウス座との間に ちょこん、と見えています。 北極星とケフェウス座・カシオペヤ座 そしてh-χ posted by (C)ホシミスト_3013 それにしても、この一枚でこんなに元気になるとは。 やっぱり私には星光合成が必要なんですね♪
2015年07月29日
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何せ夜行性のホシミスト、 この星の見えない日々の連続で、 まるで光合成ができない植物が弱って行くみたいに(^^ゞ それにしても晴れません。 (地元に居続けた人は、雲ひとつない快晴のしかも週末の夜を一晩、経験していますが その日私は出張だったので、7月中は1日とて快晴の夜がない、という印象です) 昨夜もGPV予報では、0時前後に晴れ間が訪れる予報になっていましたが、 結局その時刻は晴れませんでした。 夕方には晴れ間もあったようで、地元の仲間は、綺麗な月の写真を撮っていました。 私が仕事を終えたころには、べた曇りでしたが。 結局、明け方近くに天候が回復したようです。 それでも午前中のうちに梅雨空に逆戻りです。 GPVで2週先まで見てみると、九州山地の上の雲はどうやっても退く気はないようで、 撮影できる夜はいつ来るのやら。 本気で、自分のエネルギーは、星光合成じゃないか?と思うほど 元気が出ませんよ・・・とほほ・・・ 7/23の夜は、それなりに撮影はできましたが、猛烈な湿度で、 下の写真は60コマ撮影しましたが、 カメラから目を離していた後半は、ソフトフィルターが真っ白に曇ってしまっていて、 使えるフレームは半分以下でした。 あ~~あ、元気が出ないなぁ・・・夏なのに・・・カシオペヤ-アンドロメダ-ペガスス(IMG_1307) posted by (C)ホシミスト_3013Kenko ProSoftonA(w)Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6(18mmF4.0)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 ×24Fr(RAW)Takahashi EM1002015.07/23 自宅庭よりDSS(L24 D22 F0 DF0 B32) StandardMode KappaSigmaClippingSat 17%SI7でカブリ補正・周辺減光補正Adobe PSCS2NeatImage2015.07/23 25:10JST(+0900) 自宅庭より 2015.07/23に撮影した、カシオペヤ座・アンドロメダ座・ペガスス座、です。 昨日アップしたケフェウス・カシオペヤに引き続いて撮影したのですが、 カシオペヤ座を見たら、アンドロメダ座も見たくなりますからね~~
2015年07月28日
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出張前日の夜、久しぶりに星が見えたのですが、 余裕もないので、望遠鏡は組みませんでした。 それが失敗だったでしょうか??(笑) 出張中に、地元では、大快晴だったそうで、 知人たちが見事な写真を次々とアップされていました。 日曜日に出張から帰って来た、その夜も、今日も、 まるで梅雨空が戻ってきたみたい。 いつになったら望遠鏡を再稼働できるのやら。 出張前夜に撮影した、ケフェウスとカシオペヤです。 夫婦仲良く、東の空から昇ってきていますね~~。 自宅の壁と隣の家の壁の隙間から撮影したのですが、 DSSで処理すると、なぜこんなに星をきらめかせることができるのか、不思議です。ケフェウスとカシオペヤ posted by (C)ホシミスト_30132015.07/23 24:26JST(+0900) 自宅庭よりKenko ProSoftonA(w)Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6(18mmF4.0)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 ×61Fr(RAW)Takahashi EM100 モーターまかせっきり追尾2015.07/23 自宅庭よりDSS(L61 D22 F0 DF0 B32) StandardMode KappaSigmaClippingSat 17%SI7でカブリ補正・周辺減光補正Adobe PSCS2NeatImage
2015年07月27日
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7/25(金)から7/27(日)まで、出張していました。 7/27には、九州に台風12号が接近する予報で、 もしかして大雨が降って新幹線が運転見合わせ、なんてことになったら、 帰ってこられないんじゃないか??と心配しました。 予報は少しずつ東にずれ、 恐れていた進路、になりました(長崎上陸、佐賀を通って福岡から日本海へ)が、 幸いなことに、台風の西側に刺激される梅雨前線がなかったからか、 小倉駅に着くまで、新幹線の窓に雨粒がつくこともありませんでした。 帰ってきてみると、昨夜は快晴だった、と聞き及んでいる大分の空は 梅雨空に逆戻りしたような雲、 そして、閉口するしかない湿度・・・ 九州に帰ってきたんだなぁ・・・ 今回の出張は、通常の出張より、仕事の割り振りが多い内容で、 その上、本来の目的とは違う仕事も、追加されることになっていました。 というわけで、夜中にホテルの部屋を抜け出して、 星を撮影しよう、という欲望は、抑え込むことにしました。 (デジイチと三脚は、泣く泣く、自宅に置き去りにすることにしました) とはいえ、山に囲まれた別府からは、あまり見ることない、 ひろ~~い空。 そのうえ夕焼け、ともなると、仕事の手を止めて、 ちょっと失礼、と、その場を中座して、こっそり撮影してきました。出張先の夕焼け(DSC_1238) posted by (C)ホシミスト_3013
2015年07月26日
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7/23の夜は、久しぶりに星空が見えました。 天気予報では、この日以降久しぶりに天候が回復する、と言っていましたが、 残念ながら、この日以降は出張ですので、 星空を撮影することができません。 かといって、しっかり望遠鏡を組むほどの体力もないし・・・ というわけで、ナノトラッカーで、夏の天の川です。 前回、撮影直後に雲が湧き上がり、まともに撮影できなかったので その、リチャレンジです。 今回は21コマ撮影できたので、ずいぶん天の川も浮かび上がりました。 それにしても、住宅地から、光害カットフィルターなしで、 ここまで天の川が写せるものなんですね。 DeepSkyStackerの中では、一体どんな演算処理が行われているのでしょうね?? ものすごい湿度と時折通過する薄雲の元、 よくここまで写ってくれたものです~2015.07/23の夏の大三角 posted by (C)ホシミスト_3013Kenko ProSoftonA(w)Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6(18mmF4.0)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 ×21Fr(RAW)ナノトラッカー2015.07/23 自宅庭よりDSS(L21 D22 F0 DF0 B32) StandardMode KappaSigmaClippingSat 15%SI7でカブリ補正・周辺減光補正Adobe PSCS2NeatImage
2015年07月24日
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自宅に帰るのは深夜、かつ我が家から西の視界は開けていません。 つまり、深夜に南中する天体が、今の私の旬な天体。 そういう意味で、今は、やぎ座が旬です(^^ゞ まださそり座もいて座もまともに撮影していないのに・・・ でも考えてみたらそれは毎年言っていますね。 梅雨があるので、結局、私にとってのいて座さそり座の天の川の撮影のベストシーズンは 5月の連休、ですね、あはは。 今年は5月の連休が天候に恵まれなかったので 例年以上に、いて座さそり座が恋しい私です。 とはいえ、今時分、深夜に南中するのは、やぎ座みずがめ座。 対外試合や試験などが多かった秋は、学生時代にもあまり星空を見られていません。 やぎ座の形を迷わなくなったのは、つい最近なんですよね~~。 7/20の深夜、わずかに雲が途切れたチャンスに、やぎ座の固定撮影をしました。 この後、ナノトラッカーを準備しに室内に入り、 セッティングのため再び庭に出た時には、もう曇っていました。やぎ座(IMG_1178) posted by (C)ホシミスト_3013 本日、知人が、とある果物を、接写で、いかにも惑星のように撮影されていました。 添えられた文章ともども、大笑いしてしまいました。 天気が悪くて星が見られないことを、ストレスに感じて、 そういえばあまり笑っていなかったです。 そういう頭の柔らかさ、発想の転換、 見られないときこそのアイデア。 何か憑き物が落ちたような・・・ その知人に感謝!です。
2015年07月21日
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山口を除く中国地方、近畿、東海、関東、甲信、梅雨明けだそうですね。 早くこんな星空が見たいものです(昨年撮影のM20M8です)M20M8 posted by (C)ホシミスト_3013 昼間は久しぶりに空の青い部分も見えましたが、あくまで東の低空。 別府市上空はどんよりと曇っていました。 夕方には山の上が今にも降りそうな雲に覆われ、 日が暮れて暗くなると、雨が降り出しました。 ここのところ、夏場に雲が途切れたイメージが思い出せません。 いよいよ九州は熱帯雨林化して、夏場は晴れなくなってしまうのかもしれません。 もう気が狂いそうです・・・とほほ 垣根の木々についた雨粒がきらきらときれいです。 -5EVで撮影して、天の川~~♪天の川じゃありません(^^ゞ posted by (C)ホシミスト_3013 星空欠乏症も、もはや末期症状・・・
2015年07月20日
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昨夜は、一瞬でしたが、晴れた、と書きましたが、 ナノトラッカーをいそいそと準備して、 極軸合わせ、ピント合わせ、フレーミング、街灯の入射を遮光、いろいろ準備して、 さあ撮影!・・・・ その後、5~6分ほどで、一気に雲に覆われました。 曇っているのに、なんと、豊後水道を超えて、遠く四国の・・・ 普段は突端だけが見えるのですが、宇和島の向こうの山々までくっきり見えていた昨日の昼間、 その夜の雲間から見えた星空は、最高の透明度!と思えました。 もう少し晴れていることに気づくのが早ければ・・・ 厚い雲やうす雲に、遮光しきれていない街灯の反射、などで、 あまりきれいな写真ではありませんが、 写った天の川の星の数は、今年最高の数じゃないでしょうか??(笑) 自宅庭からこれですから、くじゅうの山の中で撮影したものをDSSスタックしたら、 と思うと、わくわくしますね~~2015.07/18にちょっとだけ見えた天の川 posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6(18mmF4.0)KenkoProSoftonACanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 30秒×12コマ(RAW)ナノトラッカーDSS(L12 D0 F0 DF0 B42) StanadardMode AverageStack PerchannelCalibration Sat17%SI7 カブリ補正・周辺減光補正NeatImagePSE リサイズ2015.07/18 02:24AMJST(+0900) 自宅庭より 本日、出張中です。 あえてどこの町とは書きませんが、 この町は何度来ても、道がよくわかりません。 すぐそこに見えているホテルに行きつくのに、なんだかビル群をぐるっと一周回って、 ずいぶん遠回りになって、やっと到着しました。 表示が分かりにくく、道路の入り組み方が半端ない・・・ もうなんとなくどこのことかわかるかもしれませんが・・・ 明日は仕事場にすんなり行きつけるのか、ちょっと不安です。
2015年07月18日
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台風一過、昼間の内は雲が多かったのですが、 この時刻(2:00AM)、かなり天候が回復しつつあります。 それにしても涼しい一日でした。 盛夏の後、台風が来ると、一気に涼しくなりますが、 今日の肌に感じる空気はまさにそんな感じ。 猛暑猛暑といっても台風の後は一気に秋めいて涼しくなるね~~、 と思わず言いたくなるくらい 2~3日前に、いよいよ夏到来!と感じるクマゼミの初鳴きを聞きましたが、 今日はいきなり夏の終わりを感じるツクツクホウシの鳴き声が響きました。 セミもだまされる気温だったんですね(^^ゞ 今日は遅くまで仕事がかかってしまい、へとへとです。 (おかげで残業の時間も後ろに下がり、晴れた夜空が見られたのではありますが) しかも明日から出張です。 望遠鏡再稼働は、まだ先になりそうです。 つまり下の写真は今日の写真ではありません。 昨年12月撮影ですが、 なるほど恒星の光を抑えるように処理すると、 星雲がずいぶんと浮かび上がるものだなぁ・・・と思いましたもので。 この星雲なら、今アップしても違和感無いですよね??あはは 新しいPCの設定がようやく落ち着いてきて、DSSやPSCS2、NeatImageなどが 問題なく使えるようになってきました。 ただ、以前使っていたPCと、フォントが違うんですよね・・・ どこから引っ張ってきたフォントだったんでしょう??(^^ゞ網状星雲 posted by (C)ホシミスト_3013 ちなみに撮影直後に画像処理した画像はこちら この時と違うのは、FlatFrameを80コマまで増やしたこと、 PSCS2で明るさの最小値を使って、恒星のまぶしさを抑えたこと、です。
2015年07月17日
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昨夜の帰宅時間、と言っても22時過ぎですが、 そのころには、もう、夏の風とは思えない強風が吹いていました。 北西季節風の強い当地では、冬場にこれくらいの風が吹くことはざらですが、 夏場にこれほどの風が吹くとしたら、台風以外ないですね~~ 昨日朝、ついにクマゼミの合唱が始まった当地、 雨が降っていない、と喜び勇んで地上に出てきたセミたちは、 この強い風に戸惑っているでしょうね。 元々は、大分市の東の岬の上空を台風の目が通過する予報だったので、 いったいどうなることかと戦々恐々としていましたが、 少しずつ進路予報は東にずれ、 このコースであれば、風は強いですが、大雨の被害は、「大分県には」 出ないのではないかな?と思えてきました。 台風の進路方向や、その東側の方々には申し訳ないですが。 どの地域にも被害が出ないことを祈ります! しかし台風もここまで進んでくると、もう、台風のフー子に頼るしかないですね!! こっちの方がショートバージョンで懐かしいでしょうか??台風のフー子(20150214のM51) posted by (C)ホシミスト_3013 (今年の2月に撮影したM51の画像処理再処理です)
2015年07月16日
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2015年7月14日・・・ 2006年1月19日に打ち上げられた、探査機・ニューホライズンズ、が 冥王星に最接近したそうですね。 幸い反射衛星砲に撃ち落とされることもなく、 また、現在の距離からの撮影では、 機械化人間になった人たちが脱ぎ捨てた肉体の冷凍保管庫は、確認できないそうです(*≧m≦*) ハート型の地形が見つかったりしているようで、もう皆さんネットでご覧になってますよね?? あはは でもやっぱりNASAのページにリンクを貼っておきます それにしても、軽量化を図り、速度を重視した、というこの探査機、 打ち上げ後9時間で月軌道に(アポロ11号は90時間近くかかっています)、 13ケ月で木星に最接近(ボイジャー1号は18カ月かかっています)、 ですから、確かに早いようですね~~。 冥王星最接近時に、スイングバイをするようですが、 それで速度は14km/sec。 国際宇宙ステーションやハッブル宇宙望遠鏡は7.5km/secとされていますから、その倍の速度ですね。ハッブル宇宙望遠鏡・・・かもしれない(IMG_9947) posted by (C)ホシミスト_3013 ちなみに、写真は、2015年6月6日に、 我が家の庭から見て、月をかすめ飛んだ、ハッブル宇宙望遠鏡・・・だと思う写真です。 この日以降晴れ間がなく、本当にハッブル宇宙望遠鏡がこういうふうに写るのか 確認することができないでいます(^^ゞ
2015年07月14日
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まずは、御心配下さった皆さんに、御礼申し上げます! 今朝ほどは、爆睡中の私の目が覚めるほどの揺れでしたが、 実は別府は群発地震の名所で、今回もそんなものだろう、と思い 揺れとがたがたという音を感じながらも、起きる気は全くありませんでした。 すぐにおさまるだろうよと思いながらまどろみ続けていたら、 けたたましく鳴る緊急地震速報で、 これが鳴るほど大きな地震なのか?? と、完全に目が覚めました。 警報音の後、それ以上に揺れが大きくなることはなく、 ただ、確かに大きかったのだろう、ということがわかる、長い揺れでした。 我が家は震源地から直線距離で50kmほど。 特別被害も何もありませんでしたが、 震源地に住む同級生が気になりました。 しかし、Facebookに、無事ですよ~~とアップされていたので ほっとしました。 幸い、水道管の破裂が1か所、落石数か所、そのうち一か所はJR線路上で、 そのため、そのローカル線は運転できなかったようですが、本線は通常通り。 子供たちもいつもの時間に登校して行きました。 その後余震も起きていないようで、 当地では、今日一日、まったく普通どおりの一日でした。 それはそれとして、 次に接近しつつある台風が気になるところです。 大分市別府市は三方を山に囲まれているため、その山がうまく風よけになってくれ、 直撃しない限り、あまり大きな被害が出ないことが多いのですが・・・ 今回のコースは、予報円の中心なら直撃コース。 もしくは、直撃ではなかったとしても、唯一被害の出やすいコース、 豊予海峡を縦断するコースになりそうです。 さすがにこのコースを通った台風の爪痕は、普段被害の少ない大分市別府市と言えど これまでもかなりの大きさだったと記憶しています。 被害が出ませんように・・・・・ 画像は決して台風をイメージしたわけではなく、 明るさの最小値、と言うフィルターを覚え、今の季節でも見られて、 ちゃんと撮影した画像でもう一度処理しなおしてみる価値があるもの、 と探した時に行きあたった、昨年10月撮影のM31です。M31アンドロメダ銀河 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY 90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 10分×10コマVixen SXD + Celestron NexGuide + Takahashi FC60(D60f500)オートガイド2014.10/25自宅庭よりDSS(L10 D10 F80 DF80 B42) StandardMode AverageStack Sat13%Adobe PSCS2 レイヤーマスク使用によるレベル補正、明るさの最小値フィルタNeatImage ここから先は個人的備忘録。 とりあえず、今朝ほどの地震の震度。 次は現時点での台風予想進路。 台風が通り過ぎたら、梅雨明けして晴れてほしいものです。 2015.07/20追記 この日アップしたM31は赤すぎる、とのご指摘をいただきました。 PCでも少し赤めに見えるな・・・とは思っていましたが、 確かにスマホの画面で見ると真っ赤です。 そこで、彩度を少し落とす処理をしてみました。 私のPCでは白っぽくなってしまいましたが、スマホの画面ではまだ赤いくらい。 確かにプリントアウトするのにもカラーバランスを合わせるのには苦労します。 どのモニターに合わせるか、悩ましいですね。M31アンドロメダ posted by (C)ホシミスト_3013
2015年07月13日
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九州中国四国、以外の地域では、晴れ間も出ているようですね。 知り合いが、昨夜撮影に行った、と言う情報も多数流れて来ています。 こちら別府は、ずっと雨続き、 今朝は土砂降りの雨でした。 こんな日は、仕事・・・はあとでするとして(^^ゞ 昔の画像がもうちょっと何とかならないか??なんてやってみたりします。 何せ、赤い星雲は、銀河面に多数分布していますから、 撮影すると当然のように天の川の星々が多数写ってくるわけです。 暗い星まで写った!と喜びはあるのですが、 星雲を眺める、という鑑賞目的としては、 この星々が、もう少し自己主張しないように明るさを押さえて処理できればいいのにな、 と思うところでもあります。 その一つの方法として「星マスク」と言う方法が紹介されていますが、 私がやると、同もうまく処理できません。 今朝も、やってみようかな?と挑戦したのですが、 やはり恒星の周りに黒いバンドができてしまったり・・・ 手順も面倒だし(^^ゞ しかし、その手順で、フォトショップの「明るさの最小値」というフィルターを使うのですが そのフィルターを使うと、恒星の明るさが消されていますから、 いっそこれをそのまま元画像と1:1でコンポジットして見ればいいじゃないか! と、乱暴なことをやってしまったわけです。 やや暗い星雲部分が消えてしまっているのは、 もうちょっと何とかしようがあるのかもしれませんが、 とりあえず星雲が浮かび上がったので、アップしてみます(笑)ハート星雲再処理(IMG_5279) posted by (C)ホシミスト_3013IC1805ハート星雲Takahashi SKY90 (D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 10分×6コマTakahashi EM100(ST-4端子増設改造)Celestron NexGuide + Takahashi FC60(D60f500)オートガイド2014.12/14自宅庭よりDSS+Adobe PSE+NI この星雲は昇ってくるカシオペヤ座の下、になるので、この季節は まだ明け方にならないと写せません。 昨年の12月に撮影した画像です。 その当時に処理した画像はこちら強いハートで! posted by (C)ホシミスト_3013 この画像全体をコピー、ペーストして、元の画像の上にレイヤーを作ります。 作ったレイヤー画像に、フィルターメニュー、その他、から、明るさの最小値を選び、 3ピクセルでフィルターをかけます。 フィルターが掛かった画像の透過量を50%にして、 表示レイヤーの統合をします。 それだけなんですけどね(^^ゞ 早く晴れてくれないかなぁ~~~
2015年07月12日
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本当に雨続きですね! 一晩だけ晴れた以外は、ずっと雨です・・・ 今朝4:30頃、ふと目が覚めたら、空が真っ赤になっていました。 綺麗な朝焼けに、久しぶりに月も見えていました。 居ても立ってもいられなくて、布団を抜け出し、すぐ近くの崖の上に。 爽やかな朝でした。2015.07/11の夜明け(IMG_1045) posted by (C)ホシミスト_3013 今日は少しは・・・と期待したのですが、 二度寝した後の7:00AM、 雨の中の出勤となりました。2015.07/11の月(IMG_1055) posted by (C)ホシミスト_3013 照りもせず 曇りもはてぬ 春の夜の おぼろ月夜に しく物ぞなき とは言いますが、そろそろからっと晴れた星空を見たいものです。
2015年07月11日
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これまでだましだまし使ってきた、壊れかけのPC、 普段なら壊れてから買いなおすことが多かったのですが、 今回は壊れきってしまう前に新しいPCを購入しました。 といっても、仕事上どうしてもWindows8にするわけにはいかず Windows7搭載の中古PCです。 Core i5 2520M 2.50GHz 実装メモリ4GB、です。 これまで使っていたPCとスペックはさほど変わりませんが、 大きく変わった点が一つ! HDDがSSDに換装された、改造モデルなんですよ~~。 CPUやメモリ、ではなく、HDDかSSDか、が、これほどまでに動きの速さに影響するとは 思っていませんでした。 PCの起動やソフトウエアの起動だけでなく、 さまざまな処理が、早い早い! ただし、そこは低価格の中古品、SSDの容量が120GBしかありません。 これまで使っていた内部ディスクの1/4しかないんです。 そのため、これまでは何も考えずにインストールしていた、 ソフトウエア・仕事上のデータ・講義の資料、などなど 頭をひねって格納してゆく必要があります。 なにはともあれ、ちょこまか改変したり、どんどん増えていく仕事上のファイル・データ は、64GBのSDカード・32GBのフラッシュメモリに保存。 普段の仕事もそっちでやってしまおうという魂胆です。 そうすると、PCを持ち帰らなくても、SDカードやフラッシュメモリを持って帰れば 自宅で仕事ができる、というわけです。 外付けHDDではないのは、出張時に持ち運ぶスペースを少しでも小さくできるから(笑) 毎日大量に入ってくる、重要・非重要なメール。 これもディスクのフラグメントを起こすのは間違いないので、 G-mailで確認して、ディスク内に持ち込まないようにしました。 (G-mailに転送された、これまでのアドレス宛てのメールは、後で元のPCで処理) ソフトウエアは、仕事で欠かせない、OfficeとFileMakerをインストールし、 今のところ、PhotoshopCS2、ステライメージ、フラットエイド、 DeepSkyStacker、NeatImage、KikuchiMagick、YTClock などに抑え、後は悩みましたが、問い合わせを受けることも多いので ステラナビゲーター(実はこれのデータ量が大きい)をインストール。 これで空きスペースは50GBくらいです。 これで十分な作業スペースが確保できているのか?? 不安なので早速、仕事用のファイルを立ち上げ・・・・・ るのではなく、まず最初にDeepSkyStackerを立ち上げ、ちゃんと作業できるか確認しました。 仕事が最優先ではないところが、ホシミストでしょ?? これまでのPCでは、100枚以上の元画像のスタック処理はできませんでした。 またAverageStackはできるのですが、 枚数が増えたときのKappaSigmaClippingもできませんでした。 StarsAndCometModeもできませんでした。 上の3つどれかひとつでも、PCが突然シャットダウンしていたんです。 今回は、コマ数こそ67コマですが、 StarsAndCometModeのKappaSigmaClipping、という、これまででは考えられなかった処理が さくさくっと終わってしまいました~~! やったぁ! こういう風に画像処理に頭をひねらなくて済むのは、楽でいいですね~~。C2014Q2ラブジョイ彗星 2015.01/11撮影 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×67コマTakahashi EM100(ST-4端子増設改造)Celestron NexGuide + Takahashi FC60(D60f500)恒星追尾オートガイド2015.01/11 大分野津原香りの森 ラベンダー園駐車場にてDSS L67 D35 F80 DF80 B80StarsAndCometMode KappaSigmaClippingAdobe PSE で軽くレベル調整・トリミング・リサイズNeatImage ちなみにこれまでとっても時間がかかっていた、 ステライメージでの5184×3456ピクセル(EOS Kiss X4のJPEG最高画質)の10枚コンポジット これも、いともあっさり終わりましたよ~~
2015年07月10日
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だいたい、七夕と言うと昔から、晴れそうで晴れない、と言うイメージです。 ところが、天気出現率、と言うサイトを覗いてみると、 大分市の7/7の「晴れ」率は47%!!! ・・・確か昨年も書きましたね(^^ゞ 今年は、そんな予感すら感じさせない雲の厚さ。 梅雨らしいしとしと雨は、昼前に上がったようですが。 それにしても今年は4月5月6月と、雨が多い当地です。 こんな感じだと、本当に梅雨が明けるのか?? か~~っ!と照る、夏の太陽が現れるのか?? とまで心配になってきます。 子供のころから、七夕に、天の川を見たという記憶も少なく、 本来七夕行事は、旧暦で行った方がいいのでは??と思いつつも、 とりあえず、天の川の写真をアップします。今夜は新暦七夕 posted by (C)ホシミスト_3013湯布院町塚原高原より2015.05/26撮影Tamron 10-24mmF3.5-5.6(10mmF3.5)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×6ナノトラッカー使用DSS(L6 D0 F0 DF0 B0) StandardMode AverageStack Sat17%AdobePSENeatImage 本当はリアルタイム天の川をアップしたいところでしたが、 どうにも晴れそうにないので、5/26撮影の画像です。 (となることを予想して、出し惜しみしてました(^^ゞ) 写真上ぎりぎりの明るい星が、織姫・ベガ その左斜め下、写真の上1/3くらいの所の天の川のほとりの明るい星が、牽牛・アルタイル この場所は、もっと晴れた日に撮影に行きたいところです。 昨夜はちょっといいこともありました。七夕前夜でしたけれど
2015年07月07日
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現在使っているPCですが、当初は挙動も安定していて、 とても使いやすかったのですが、 その分ヘビーユースしてしまってもいて、 いろいろとガタが来てしまいました。 左クリックボタンが取れてしまって、ずいぶん時間がたちますが そのうち、トラックパッドが機能しなくなりました。 最近、天体写真の画像処理をしていると、突然メモリーがOnになりません、 というようなメッセージが出て、突然のシャットダウン・・・ とうとう、液晶にも穴があきました。そろそろ限界かなぁ posted by (C)ホシミスト_3013 ずいぶんよく働いたから、そろそろ、仕事量を 減らしてあげないといけませんね・・・ しかし、今の仕事で使うことを考えると、 Win7でないといけないし、中古かなぁ・・・ というわけで、本日中古PC、買っちゃいました。 ただ、これから仕事用のソフトのインストール 趣味用のフリーウエアのインストール、など 実際に使えるようになるのは、まだまだ先ですね(^^ゞ
2015年07月05日
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何をいまさら、なんですが(^^ゞ 2015年02月12日と2015年03月15日に、 いて座に相次いで新星が発見されました。 2/12のものがいて座新星No1 3/15のものがいて座新星No2です。 3/15に発見されたものは肉眼等級まで明るくなったようですが、 天候不順だったりしてそのうち忘れてしまっていました・・・・・ 実は金曜日から出張に出ていまして、移動中の飛行機の中で、 7月号の天文ガイドを、ようやく開きました 投稿写真のページを見ると、二つのいて座新星が見事に写った写真が入選していて、 あ!と思いだしました。 その夜、ホテルにチェックイン後、ネットを見てみると 知人が、V404Cygの話の流れから、いて座新星も暗くなってきましたね、と仰っていて、 あ~~しまった!撮ってなかった!と、残念に思いました。 一旦そのまま布団に入ったのですが、 あ!そういえば!と思いだし、 2015.05/26撮影の写真から探し出しました~~♪ 黄色の線の間にあるのが、いて座新星2015No2です。 白の線の先に日本人が発見したいて座新星No1があるはずですが、 残念ながらこの写真では写し出せていません。いて座新星2015No2のあるいて座 posted by (C)ホシミスト_3013 ちなみに、下の写真は、2013年05月05日に撮影したいて座です。 上の写真と比べると、いて座新星2015No2は写っていないことがわかります。いて座新星2015No2のないいて座 posted by (C)ホシミスト_3013 ところで、こちらの写真は24mm単焦点レンズでの撮影、スタックも平行移動だけです。 新星が写っている方の写真は10-24mmズームレンズの10mmで撮影し、DSSでスタックしています。 2枚を比べて見ると、こんなに歪み方が違うものか、と驚きます(^^ゞ 昨夜は疲れ果てて、ブログを書くところまで行きませんでした。 日付をさかのぼって書いています(^^ゞ
2015年07月04日
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壊れたSDカードを分解してみたら、という記事を見つけ、内容を読んで 大笑いしました! まさかこんなことになっているとは・・・ http://buzzmag.jp/archives/30653 大笑いしながら、はた、と思いいたりました。 そういえば過日、天体撮影中にカメラがSDカードを認識しなくなり、 泣きそうになったことを・・・。 幸い、デジカメは認識してくれませんが、PCに差し込めばちゃんと使えたので、 中に入っているデータは、バックアップを取ることができましたが。 そういえば、私のSDカードは、この記事に書かれているように、隠されてはいませんで、 堂々と、マイクロSDアダプターです。 もしかして! まさか、SDカードのトラブルではなく、マイクロSDアダプターのトラブルだったとは。 記事によれば、どのSDカードも、中にマイクロSDが組み込まれているわけではない と書いてありますが、 どの道、どうやっても認識してくれないSDカードなら、 分解してみると、救えちゃったりすることが、あるのかも(*≧m≦*) 私のSDカードも、アダプターが壊れたのかも、ともっと早く気がつけば 初期化せずにすんだのに・・・ さて、星の話が全くないのもさびしいので、 ちょっと前になりますが、YOUTUBEにアップした、春の銀河たちの動画でも。 今見かえすと、画像が粗くて、ちょっと恥ずかしいですが。
2015年07月02日
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マイナス等級同士の星が接近するという、なかなかに見ごたえのある天体ショー。 しかもそれが1400mmの望遠の一つの視野におさまるというのですから、 とても楽しみでした。 前日までの天気予報では、当日は夕方から雲の切れ間に入る、でした。 ところが、当日朝、目が覚めてみると土砂降り雨。 テレビでは緊急の大雨情報を流していましたし 県西部では土砂崩れも発生したとのこと。 それでも望遠鏡を抱えて出勤しました(^^ゞ 昼休みになっても分厚い雨雲はかかったままで、これは無理かな?? と言う雰囲気が漂い始めました。 19時ごろ一旦仕事にきりが着いて、外を眺めて見ると 低空の分厚い雨雲は消え、高層の雲のみ。 ほどなく、青い空も見えてきました。 今のうちに残業片付けなくっちゃ・・・と室内に戻り、 しかし、しばらくすると、妙に外が赤い・・・ 夕焼け!と言うことは・・・ 外に出て見ると、案の定、雲が一気に増え、真っ赤に染まっています。 ただ、逆に言うと、こういうときは地平線近くにはあまり厚い雲がないわけですから とりあえず、待つ!と決めました。 そして、うろこ雲の隙間から、明滅する金星の姿が見えました! 光ったらボタンを押してね、の、反射神経テストみたいな撮影になりましたよ~~2015.07/01木星と金星の接近(IMG_0974) posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6(47mmF5.0)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 1/2秒固定撮影2015.07/01 19:40JST(+0900) 広角で撮影できたので、次はなんとかシミュレーション通りの1400mmで! しかしその後、急に分厚い雲が湧きあがり、全く見えなくなりました。 それでもあきらめずに待っていると、 ファインダーの視野の中では、微かに金星木星が見えることもあります! 数分間待って、数秒光る、と言うレベルでしたが。 それでも撮影を敢行し、なんとか、少し欠けた金星の姿が捕らえられたようです!2015.07/01の金星と木星の接近1422mmで(IMG_0996) posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800(D203f1422レデューサー使用)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 1/3秒Vixen SXD に搭載、固定撮影2015.07/01 20:45JST(+0900) なんとかガリレオ衛星も、と欲張りましたが、その後はまったく姿が見えなくなり、 これで精いっぱい。 なんとかガニメデが写っているようです。 右上の方が木星ですが、木星の左上に微かにガニメデが見えています。2015.07/01の金星と木星、と、ガニメデ!(IMG_1000) posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800(D203f1422レデューサー使用)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 1秒Vixen SXD に搭載、固定撮影2015.07/01 20:48JST(+0900) 半ばあきらめていた撮影でしたので、 十分満足です!
2015年07月01日
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