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ここのところ大掃除の日は日が差すことが多いようです。 と言って晴れているわけでもなかったのですが。(楽天)(フォト蔵)来年もよい年でありますように posted by (C)ホシミスト_3013 風も強く、集めた落ち葉があっという間にまた撒き散らされてしまう。 集めても 北風散らす 落ち葉かな もちろん、私の場合下の句があります。 拡大撮影 今夜も無理かな? そう思っていたのは日が暮れるまで。 しかしこの時刻晴れてきました。 こりゃあ今夜は年賀状を書いている場合じゃないぞ(*≧m≦*) みなさま、良いお年をお迎えください
2017年12月31日
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晴れませんね~~。 ごたごたがようやく落ち着いて、少しは夜空を見上げられるようになったら それまで晴れていたのに、雲ばかりになってしまいました。 今日は予定通りには事が運ばず、 大掃除は明日の一日で仕上げなければならなくなりました。 う~~む、年賀状もこれからだというのに(笑)
2017年12月30日
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当職場は昨日が御用納め。 大掃除の筋肉痛を抱えながら、 この年末の忙しい時にわがままを言って、 当地の星仲間のお宅を訪問してきました。 「顔本」で文字で会話を交わすだけの遠来の友人とも 顔を合わせて話ができる、という楽しみもあって。 建物までご自身で作られたという、私設天文台 存在は知っていましたが、実際に行ったことはなかったので、 じっくり見させていただきましたが いずれもよだれの出そうな大砲が ずらりとそろっていました。 しかし、いいなぁ、と思ったのは機材ではなく、 おそらく夜になったら真っ暗なんだろうな、という空の環境 であったことは言うまでもありません。 ま、こちらは住宅地で、しばらくは我慢しておきましょう
2017年12月29日
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少し先が見えてきた12月24日の夜、 久しぶりに星空を見上げてみました。 9月に配備した新兵器、その後実戦で使う機会がなく そろそろものにしなければ、と思っていましたし。 9月末から10月初めにかけて続けざまに使ってみた時は フィルターホイールの設定がよくわかっていなかったり フォーカシングがうまくいかなかったり キャプチャーソフトの設定に慣れないためやたら手間取ったり いろいろ使い慣れない点がありました。 しかし、やはり最大の問題は 見掛け上の焦点距離が延びるための、対象天体の導入の大変さ でした。 SuperStarVを使ってASCOM経由の自動導入がようやくできるようになり この日は一発導入♪ こりゃあ楽だわ しかしASCOM経由ではPHD2によるコントロールが効かず、 おそらくOnCameraじゃないとダメみたいです。 ASI290MCをオートガイドカメラにと思いましたが、 手動補正しかできず、オートガイドはできないようで、 さすがに100分も赤道儀に張り付くのはつらい。 せっかくFireCaptureの撮影シーケンスを自動化して、 一人旅させられるようになったんですが。 QHYCCDが必要かなぁ・・・。 仕方がないので今回はMT160での撮影は断念して、 NexGuideでもガイドの失敗が少ないSKY90との組み合わせ で試してみました。(楽天)(フォト蔵)対銀河戦新兵器投入 posted by (C)ホシミスト_3013おおぐま座のM812017.12/24 23:59JST(+0900) 自宅庭よりTakahashi SKY90(D90f407RD)ZWO ASI178MM coolFireCapture2.5-10℃ Gain200 Gamma50 Exp60secL60 R12 G12 B8(B撮影中に曇りました)Takahashi EM200(AGS-1L)Celestron NexGuide + TakahashiFC60(D60f500) オートガイド各色DSSでスタック、Autosave32Bit処理LはCS2でスマートシャープステライメージ8でLRGB合成とデジタル現像NeatImage、CS2で仕上げ たかだか口径9cm、焦点距離400mmの鏡筒で、 無理な画像処理をすることもなくここまで表現できれば御の字。 慣れたらもうちょっといけるかな~~ ところで、かねてから心配していた空気がなくなるかもしれない件 ようやく無くならずに済みそうな気配に満ちてきました。 まだ未解決の問題が残っていること、 新たな問題が発覚したこと、など まだまだ気が抜けないのですが
2017年12月26日
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いろいろあって、ふたご座流星群は観測計画に入れていませんでした。 ところがまあ、雲が多いながらときどきぱっと晴れたり、 行って来い(といっても扉から庭先までの数歩ですが)と背中を押され しばし星空を見上げてきました。 わずか5秒の露出で流星が写ったり 5分間で8つの流星を目撃したり、 今年のふたご群は、なかなか活動が活発だったようです。(楽天)(フォト蔵)20171214ふたご座群 0113-0121 posted by (C)ホシミスト_3013雲が多かったのですが試しに5秒×5コマ撮影したら、早速流星一つゲットその撒き餌につられて、その場から離れられなくなりました。その後雲が途切れた1:13からの5分間で8つの流星を目撃撮影範囲にも1:13からの8分間で6つの群流星が入ってきました。Tamron SP10-24mmF3.5-4.5(15mmF4.0)Vanon EOS Kiss X4(無改造) ISO6400 1コマ5秒Takahashi EM20064コマトーナメントコンポジットステライメージでカブリ補正周辺減光補正AS!3でRowNoiseCorrectionNeatImage しかし、見ている最中に猛烈な腹痛に襲われ、 トイレに駆け込みました。 実はここのところ出てなかったんですよね~~ 私の腸は、ストレスがたまってくると動きが止まるみたいなんですよね。 そのストレスやら緊張がほどけたその直後、急にお腹が動き出して なんだこの腹痛は!と丸くなってうんうん唸ることもしばしば・・・ まあでも長年この体と付き合っていると、 あ~~そういうことか、緊張がほどけたんだな、 と最近はわかるようになっています。 それにしても最近離れていた星空、 その効能たるや・・・
2017年12月15日
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2017年もよく星に遊んでもらったものです。 今年撮影した画像を集めて総集編動画を作ってみました。https://youtu.be/9q1hi-E_fTs それではみなさんよいお年を~~
2017年12月12日
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空気ってやつは、ものすごく冷たくなって 何もかも凍りついたりするものです・・・ 逆に灼熱地獄となることもありますが。 普段は重さを感じることもないのですが、 猛烈な激しさでぶつかってきたりもします。 その激しさは、星を見る者にとっては シーイングの悪さとなり、 惑星や月の詳細が見えなくなったりするものです。 特定の月の細かい模様が見えるかどうか で、一つの目安とすることもあるようで 今回撮影したこの領域にも、そういう場所があるのだ と、とある師匠から教わったので、 撮影してみました。 シーイングが悪いからなのか、日差しが真上から当たっているからなのか この画像では見えませんけれどね。(楽天)(フォト蔵)湿りの海雲の海 posted by (C)ホシミスト_3013月齢18.2の湿りの海、雲の海です。太陽が真上から当たっているので欠け際で見るときとは見え方がずいぶん変わりますね~~古いクレーターであるキースなどは、どこに行った??という感じです。 それにしても空気が冷たかった今日、 それでもこの空気はないと困るんですよね・・・
2017年12月11日
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今朝は寒かった! 家を出たとき、車の外気温計は5℃もあったのですが 体感的にはそんなものではないと感じました。 あとで気象データを見てみると、2℃だった、とか。 明日の朝は氷点下の予報です。 久しぶりの週末に持ち越し仕事の無い今夜、 気温も下がるなら撮影好機! と思いましたが、一気に雲が増えてきています・・・ 残念。 2017.12/07未明撮影の月面から(楽天)(フォト蔵)20171207 静かの海東部 posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800 + ASI290MCAS!3 Registax PSCS2 2コマモザイク 南が上2017.12/07 02:07AM 月齢18.2自宅庭より 危機の海がそのリムにだけ日が当っています。 オニール橋は途切れて見えてしまっているので、 その東側に日が当っているのも不思議ではないのですが、 もう少しつながって見えたら、橋の下を通り抜けて陽が射しているように言えるのかも。 その上方(南側)、豊の海と静かの海の境目のタルンティウスは、内部の構造が面白いですね 豊の海は平らに見えて、結構うねうねと畝が見えているのが面白い 静かの海南端では、マケスリンB、モルトケ、などは見えていますが さすがにこの解像度では、アームストロング・コリンズ・オルドリンは見えません。 静かの海や晴れの海の表層が一様ではないことも見て取れます。 静かの海の東端には、コーシー崖が見えていますが、コーシー谷はぎりぎり 愛の入江、眠りの沼などの地形も面白いですね~~ あまり月の知識は豊富ではありませんが それでもこれくらいは楽しめています。
2017年12月09日
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今日は寒い! 冬の季節風の暴風が吹き荒れていることもあり 体感温度はぐっと下がっています。 でもそれだけではなさそう。 別府の西の山々は昼間から真っ白な空気に覆われ かなりの雪が降っているみたい。 風向きによっては平地まで飛ばされてきて 昼ごろは猛烈な雪になりました。 ただ、積もるようなぼたん雪ではなく、 粒状の雪でしたけれど。 これだけ風が強いと、今夜も月面撮影はできそうにないですなぁ(楽天)(フォト蔵)20171207月北東部 posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800 + ASI290MCAS!3 Registax PSCS2 3コマモザイク 南が上2017.12/07 02:16AM自宅庭より ポセイドニオス、アトラス、ヘラクレス、アリストテレス などの大きなクレーターが目を引きます。 一番下には最初に見つけた月面ハート、メトンも見えてます
2017年12月08日
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おとといは寒かった! 台風かと思うような暴風に雪が加わって、1月の極寒を思い出しました。 気温の予報では、昨夜から今朝にかけての方が低かったのですが あまり風がなかったので暖かく感じましたね。 そんな天気だったので、少しおんもに出てみようか、と思いました。 EM200(AGS-1L)の自動導入化の調整がまだでしたし、 それができるようになったら20cmシュミカセで眼視で楽しんでみたかったですし でも、月見たら、撮りたくなってしまいました。 月の南極付近から東側のエリアです。 有名なジャンサンが目立ちますが 小さなハート、わかります??(楽天)(フォト蔵)ジャンサンから月の南極方向 posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800 + ASI290MC AS!3 Registax PSCS2 3コマモザイク 南が上2017.12/07 02:22AM 月齢18.2自宅庭より 画面中央付近で横倒しになっています。 マウロリクスE、という名前でしょうか?? (違っていたらごめんなさい)
2017年12月07日
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南国のイメージがあるでしょう、別府市ですが12月に入る前後のこの光景は毎年の風物詩でもあります。扇山の初積雪。斜面まで真っ白になるのは年に数えるほどしかありませんが。(楽天)(フォト蔵)扇山初積雪 posted by (C)ホシミスト_3013新しい画面に早く慣れろ、と楽天が言うので、書いてみましたが感覚が違って難しい・・・デス・・・
2017年12月05日
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今年最も地球に近い満月です。 普段よりさぞかし細かいところまで見えるだろう と期待しましたが、 撮影開始と同時に雲が押し寄せ、 薄雲の中での撮影となりました。 最初と最後で、明るさ、精細さ、色、大きく変動してしまいました 残念!(楽天)(フォト蔵)20171204superMoon posted by (C)ホシミスト_3013MT160+ASI290MC 17コマモザイク20171204 00:47~01:01(月齢15.1) 満月に近い大きな月をモザイク・・・は、 2013年9月21日にMC127L(D127f1500)+DFKで初トライしたのですが、 その時のあまりの作業量の多さに、以後諦めていました。 今回MT160(D160f1000)+ASI290MCだと1/10のコマ数で済みました(笑) で、 どう違うかな??と思って見比べてみたのですが、 あまりの秤動の大きさに、あんぐり・・・ あ、ちなみに交差法で見たら立体視できます(*≧m≦*)(楽天)(フォト蔵)月の秤動 (交差法で立体視可能) posted by (C)ホシミスト_3013
2017年12月04日
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当駄ブログを見て、私のことを、 お前もノイズに悩まされているのか~~と思って見ている人は 幾許かいる、ってことがわかりました。 それに、「斜めノイズ」に悩まされている人も結構多いことも。 ちょっとエゴサーチしてみたんですけどね(^^ゞ 処理が悪いからこうなるんだろう、と思われる方が多いようですけど 実はそうではないんですよ。 いや、ちょっとした処理方法があって、それを使えば 斜めノイズもキャンセルできる、と、とある師匠から教えていただきましたので その処理方法をいまだに出来ない私の処理が悪い、と言えばそうなんですけど。 でも斜めノイズが出る原因の一つは、撮影方法なんですよね。 撮影時にちょっとひと手間加えるだけで、 斜めノイズからかなりの確率で解放されるんですよ。銀塩フィルムとデジタルカメラ ~画像のざらつきが起きる理由の違い~ 銀塩フィルムのころの天体写真は、 ばっちりガイド撮影して長時間露光一発!だったのですが デジタルカメラの時代になってから考え方が大きく変わったんですよね~~。 私も最初は頭の切り替えがつかず、ずいぶんと悩みました・・・ 銀塩フィルム時代の画像のざらつきは感度に比例していて、 低感度フィルムであればなめらかになっていました。 ところがデジタルカメラはセンサーで畜光しますが、 そのセンサーが働くためには電気が必要で、当然露出の間通電が続きます。 通電中の電気的なノイズや、通電によって発生する熱などによるノイズ、が加わり、 感度を上げることによって増えるノイズ、だけでなく 露出時間が長くなることによるノイズ、を考えないといけません。デジタルカメラでの最適露出時間の決め方 この露出時間が延びることによるノイズは等比級数的に増えますから、 露出時間を延ばせば延ばすほど光子の蓄積ができるフィルムとは違い 光子が蓄積してゆく速度 を ノイズが増える速度 が 超える前に露光をやめた方がよい という理屈になります。 銀塩乳剤は化学反応が起きなければそこに光を表現できませんが デジタルセンサーは、光子をキャッチしたというデータは微量でも残せるので 後で画像処理すればわずかな光でさえ再現できる(らしい・(^^ゞ)のです。 ただし、もちろん、画像処理すれば微量のノイズの明るさも明るくなっていきます。デジタルカメラでノイズの少ない画像に仕上げたい 画像処理するとノイズも目立ってきます。 フィルムと違ってどれだけ感度を下げてもこの電気的なノイズはどうしても生まれますから なんとかそのノイズを減らしたい。 さてどうしよう・・・ たとえば撮影した1枚の画像と、4枚とか8枚とかをスタック(コンポジット)したものを比べると それだけでノイズが大きく減っていることがわかります。 ノイズは重ねた枚数n枚に対して1/nになります。 画像処理はそこからさらに強調処理をしますのでもっともっとノイズを減らしたい、 100枚とか200枚とか・・・ 出来る限りノイズと信号の差が大きくなる露出時間で撮影した画像を 出来る限りたくさん用意して、 それをスタック(コンポジット)することによってよりノイズと信号の差を大きくする ということが勧められるわけですが、 それが今はやりの短時間露光多数枚撮影による天体写真の考え方です。斜めノイズはどういう理由で発生するのか さて、表題の、「斜めノイズ」ですが 実は撮影範囲が規則的に一方向にずれてゆくことで発生します。 短時間露光ですから、それなりの赤道儀であれば、オートガイドしなくったって 一枚当たりでは星はちゃんと点に写ってくれます。 ところが、ピリオディックモーション(歯車のわずかな偏心による、回転速度のずれ)や 極軸のほんのわずかなずれによって 1時間も撮影すれば、最初の画像と最後の画像では 撮影範囲がほんの少し変わっているものです。 左右方向のブレがピリオディックモーション 縦方向のずれが極軸のずれによる移動です。 1枚30秒で撮影したって、100枚とか200枚だったら、50分とか100分とか。 さすがにその間ノータッチだったら、撮影範囲は多少ずれますよね?? しかも一定方向に規則的にずれてゆきます。 スタックしても完全には消えきれないノイズがあるのですが そのノイズがずれの方向に規則的に並んで残ってくる、それが斜めノイズです。 ほら、ずれた方向に斜めノイズが出ているでしょ?? ためしにこれと同じような方向に文字をずらした画像を トーナメント方式でコンポジットするとこうなります。 ね、斜めノイズでしょう?? ちなみに・・・ たとえばっちりオートガイドしても鏡筒のたわみなどで同じようなことは起きてしまいます。 もっとも 微動だにしないくらいまで完璧なガイドをすると スタックしても固定ノイズが減らせないという結果になりかねませんが・・・斜めノイズを発生させにくい撮影方法はあるか?? さて斜めノイズ(以前は引っかき傷のような、と書きましたが)の発生原因がわかったら その規則的な動きをさせなければよい、ということになります。 だったら不規則にずらしちゃえ!ってことになりますね~~ ディザリング、という撮影方法になります。 不規則に撮影範囲を変えることによって、ノイズが規則的に一列に並ぶのを防ぐんです。 DeepSkyStackerでは、KappaSigmaClippingというスタック方法が使えますので 同じ場所の明るさ情報を統計処理して、異常値はカットしてスタックすることができます。 航空機や人工衛星が視野を横切っても、異常値ですからきれいに消えます。 この方法でスタックすると見事に、斜めノイズが現れないなめらかな画像に処理できます。 ディザリングした画像63コマを比較明合成してみました。 一番明るい星を見ていただくと、どの程度動かしたかわかると思います。 ちなみにこの画像をDeepSkyStackerでスタックしてみると こんな感じになります。 センサーのベイヤー配置も影響するカラーノイズは残っていますが、 斜めノイズはなくなっているでしょう?? この画像でもノイズリダクション処理を追加する前ですからね! ちなみに、斜めノイズや、 IMX174センサー(Canon のカメラに採用されているセンサー) に特徴的に出るといわれる横縞ノイズが目立っている画像の方も NeatImageや、AS!3のRowNoiseCorrectionを使うと ここまでノイズを減らすことができます。 だいぶ良いですが、 もともと斜めノイズが出にくい撮影方法だと、 さらにステライメージの選択マスクなどを加えて星雲を強調した処理をしても ほとんどノイズが浮いてこないんですよ (NeatImage処理は追加していますが)不規則に動かすタイミングや移動量は? 撮影した画像をタイムラプスにするのが、 違いがわかるでしょうか?? YOUTUBE https://youtu.be/fV3bUpzxjBc ディザリング撮影はノータッチガイドでしかできないか?? ならば、やはりガイド星を使わないノータッチガイドしか無理か?? いえいえ、PHD2ガイディングというフリーソフトには、オートディザ、 という機能があるそうですよ~~ (わたくしまだ試しておりませんが・・・(^^ゞ) この方法は、わたくしの周囲にいる斜めノイズに悩まされている方々何人かから 斜めノイズから解放された、と返事をいただいております。 これまで短時間露光多数枚撮影をしたのに斜めノイズに悩まされなかったのは 途中でガイドエラーなどが出て、ガイド星を選択しなおしたりして、 無意識のうちにディザリング効果が得られていた、ということがないでしょうか? 私の友人の中には、ガイドエラーが起きなくなったら斜めノイズが出るようになった というかたもいました。追加 なお、DSSのことを教わった師匠からは 斜めノイズのある画像も画像処理でキャンセルできるよ、と連絡をいただきましたが 海外の有料画像処理ソフトである、ということと、説明書が英語ということで まだその境地には到達していません(*≧m≦*)追加2 実はディザリングのことは数年前に、また違う師匠からも教わっていたのですが その当時は画像処理が悪くて(*≧m≦*)斜めノイズが浮かび上がるほど レベル補正ができていなかったり、 ディザリングのやり方がよくわからず、知らんぷりを決め込んでいました。 ようやくディザリングの必要性を感じるほど画像処理ができる またはそういう対象を撮れるようになり、 必要性を実感した、という次第です(^^ゞ
2017年12月02日
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命あふれるこの地球、 神の目はいったい何を見ているのだろう?? でも命って不思議・・・ ただのアミノ酸の配列が、自律的に自己複製して たんぱく質が劣化しきってしまう前に、次の新しいたんぱく質を生み出す。 それだけでなく、そこに感情なんてものが存在する。 いや・・・本当に存在するのだろうか?? 自分以外のものに本当に感情が存在するのだろうか?? 自分以外のものは本当に自分と同じ存在形態なのだろうか?? 自分以外のものになってみるまで本当のことは誰にもわからない。 この世の中に本当は自分以外は存在せず、 ただの自分の中にあるだけの世界なのかもしれない。 これは別に私の屁理屈ではなく、 哲学でも、宗教でも、科学でも、 言われていることですね。 だとするならば、どんなことが起きても 本当は自分以外は存在しないのなら それは必ずいつか自分のためになること。 だってこれまでだってずっとそうだったじゃない。 どんなに悩むことがあっても、その悩みがあるからこそ 今の自分があるんじゃない! 撮影直後はずいぶん悩みました。 なんでこんなにうまくいかないんだろう?? で、画像を全部見直していったら気がつきました。 Flat用に撮影した画像の中に、電線が写りこんでいたものが5枚ありました。 早速その5枚を抜いてもう一度Flatを作り直し、処理してみたところ・・・ あら、だいぶましになったじゃない??(フォト蔵)NGC7293らせん星雲 posted by (C)ホシミスト_3013(楽天)2017.08/17 01:24 JST(+0900) 自宅庭よりTakahashi MT160(D160f776RD)Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 40秒×160FrTakahashi EM200(AGS-1L) ノータッチDSS(L160D34F45DF38B55) KappaSigmaClippingAdobePSCS2StellaImage8NeatImage あの時あんなに悩んだのに、 後で考えたらこんなに笑える話、になるものさ!
2017年12月02日
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