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昨年の夏ころにメーカーが商品説明に来て、試用品を置いて行った。腰を曲げた時に背中のゴムである程度引っ張ってくれるので、伸ばすときに少し楽になると言う。着用すると確かに介助中に腰が楽だと感じた。(深く腰を落とした時の立ち上がりは特に楽になる)職員の中で好評だった。トイレに行く際や休憩する際は、前部を簡単に外せるようになっているので使いやすい。夏場とかは少し暑苦しく感じるし、長時間つけていると膝とか少し痛くなる場合もある。現在では使う頻度は減ったが、腰に違和感がある時などは使っている。腰痛予防には良い商品と思う。もうちょっと安いと嬉しいが。モリタ宮田工業 腰部サポートウェア NEWラクニエ(rakunie) 男女兼用 Mサイズ 166〜175cm 2015年新モデル【在庫有り】【あす楽】
2017年02月26日
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介護職員初任者研修を受講してから数日前まで、"ムセないように注意して食事介助すれば良い"と思っていた。介護の仕事を始めてからムセやすい利用者の介助時はベッドのギャッジをほぼ直角にして介助するように言われ、それが正しいと思ってなるべくギャッジの角度を大きくしていたし、ムセなければどんどん口に食物を運んでいた。※初任者研修で研修生とやった実習でもギャッジ角度は大きかったと記憶している。しかし、数日前に義父が救急搬送され誤嚥性肺炎と診断されて入院となった。これまで義父はムセることなく食事をしていて、好きなものをバンバン食べていた。本人も我々も誤嚥性肺炎なんて全く想定していなかった。ネットや書籍で調べると、ムセは気管に入った異物を排除しようとする反射反応らしい。てことは、機能が低下しているとムセずに気管に入ってしまう場合もあるのだろう。ムセたから気管に入ったので注意が必要(食事中断・中止)ではなく、姿勢と飲み込み確認が最も重要なのだと認識できた。姿勢ついて色々調べると、ベッド上での食事介助はギャッジ30度から50度で後頭部をクッション等で持ち上げて顎をひくと良い事も分かった。教えてもらった事と真逆であった。飲み込みは人それぞれ違う。ゴックンと喉が鳴っても少量しか飲み込めない人、飲み込もうとするが口から少し出てきてしまう人、色々なケースがある。介護職員になって2年、何名か誤嚥性肺炎で亡くなられた。自分の介助方法が影響していたかも知れない。。。先輩職員から教えてもらった介助方法なので、うちの施設の介助方法の影響でもある。最近飲み込みが悪くなったと言われている利用者の食事介助で、30分かかると言われているのに20分で出来たと記録にあげる職員がいる。今日その利用者の食事介助担当だったので時間を計測しながら介助した。姿勢を正し飲み込みを慎重に確認しながら。量の少ない朝食でも30分かかった。今は各利用者に対してどういう姿勢で、どういう飲み込み確認をして、とかの情報が整備されていない。だから職員によっては危険な介助をしている人がいる可能性がある。本当はそういった情報を整備してケアを統一しなければならないと思うのだが、誰もそのように動かない。優良な施設はきっとそのような情報が整備されていることだろう。出来る範囲で情報整備をして同僚に公開して議論していこうと思った。
2017年02月24日
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今日は遅番だったけど、特に事件もなく平和な一日だった。夕食も皆さんそれなりに食べてくれたし(いつもは全く手をつけず介助が必要な方が3名)。排泄介助も便漏れ等なく順調に進めれたし(たいてい何名か便漏れで大変になる)。問題行動のある方は穏やかだったし。めったに無いけど、こういう日は嬉しい。
2017年02月23日
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今日は夜勤だったけど、遅番が介護記録で夜中の3時過ぎても残業していた。日々の日誌入力と月1回の担当利用者(3名程度)のケースまとめをしていたのである。遅番はパソコンが得意ではなく、日々入力で1時間ほど残業しその後にケースまとめをしていた。上司からは、日々入力は30分(時間が割り当てられている)ケースまとめは業務の合間にやるように言われている。超多忙な時期に皆で残業をつけた事があったが、通常業務の遅れ(入力30分)で残業つけるのは認められないと言われ、効率化を考えろとの指示があった。おそらく今日の遅番さんはサービス残業とするだろう。日々の入力は、早番が15時までの記事を、遅番が21時までの記事を、夜勤が翌朝7時までの記事をパソコンで入力する。入力する元となるものは、その日の勤務者が残すメモである。ケースまとめは月初めに日々入力の1か月分をチェックする。誤記修正やケアプランに対しての記事がない場合に追記し、ケアプランに対してどうだったか評価できる資料にする。気の利いた職員は日ごろからケアプランに沿った記事を簡潔にメモしてくれていたり、時にはパソコン入力を済ませてくれているのでとても助かる。でも多くの職員は多忙な業務の間にメモを残すことになるので、重要な事柄のメモ漏れ、良くわからない文章、どうでも良い記事、、、など、日々入力時やケースまとめ時に困る事が多々ある。さらに、日々の日誌とケースまとめは入力すれば終わりではない。提出後に、上司・看護師・栄養士・ケアマネ・施設長などのチェックが入り、数多くの指摘を修正しなければならないのである。明らかに誤字だけど意味は分かるどうでも良い指摘から1か月前だから思い出せない指摘もある。効率化を考えるにあたり、まず介護日誌やケースまとめの意味に疑問がある。過去の日誌はまとめを読み返す機会がほとんどないからだ! -介助方法の検討に使う? 何か利用者の介助方法について議論をするときに、「前に確か同じような状態になったよね」 とか過去を振り返りたい場合でも誰かが覚えていることが多く、誰も覚えていない時のみに 参照する程度である。 -監査の時に介護日誌に不備があるとまずい? 確かにそうかも知れないが、誤字脱字があっても意味がわかれば良いのでは? 監査人は誤字があるから不合格とするだろうか?なので事故や体調不良や介助方法変更時期でない限り、極簡略化して良いのではないか?介護記録の本来の良さを生かしてないと言われればそれまでだが、少なくとも自分の職場は介護記録を有効活用出来ていない(必要ない?)レベルである。現場職員は介助が本職だと思うし、介護記録をすばらしい資料に仕上げる事に一生懸命に取り組むメリットが無いと思っている。現時点での効率化案は、 -パソコン入力が早くなるように練習 -文章を簡潔に分かりやすく書けるように練習 →どうやって?人によっては時間もかかるし挫折する人も。 -介助中に記録をするように工夫 →介助の集中力が落ちる危険性ありパソコンが苦手、ICTは知らない、介助の合間に記録するのが苦手、、、これからの介護職はこれらを自ら勉強して克服していかなくてはならない?そんなことはないと思う。そんな時間があるのなら介護技術についてのスキルアップをした方が良い。介護記録の効率化は、上司・ケアマネ・施設長などが考えて、良いシステムを使うようにしたり、研修を開催したり、時間のかかる職員に個別指導したり、すれば良いのだ!介護員は指示された研修を一生懸命受講し身に着けることが精いっぱいだと思う。(職員全員を考えると)やはり、研修と良いシステム導入しか効率を上げられないと思う。個人に期待するのは限界がある。良いシステムで日ごろから思うのだが、介護ソフトやナースコールシステムなど介護用品で商売しているメーカーも、介護の現場を良く知ろうとして欲しい。施設にアンケートとって介護の現場を良く知らない者達で開発して、本当に介護現場に嬉しい製品ができるはずがない。現場は時間がないのだ!集中してパソコンに向かう時間があるなら見守りの時間にしたい!ピッチやタブレットなどかさばる物は壊れやすいし、利用者を傷つける可能性だってあるのだ!出来れば介助中は両手は空けておきたいのだ!・・・などなどとにかく、今使っている介護用品は現場を知らない人(知ったつもりでいる人)が開発している事が良くわかる出来栄えだと思う。今やロボットやAIなど実現している時代、もっと優秀な企業が介護現場を良く知り、介護現場が楽になる製品を開発してくれないかと思う今日この頃。
2017年02月21日
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嚥下機能の低下した方の水分補給や栄養補給で、飲み口のふたをあけてくわえるタイプの補給剤を使っています。飲ませやすくとても重宝しています。便利に使わせてもらっているのですが、、、寝たきりで口も開けにくくなった方の場合に少し苦労します。飲み口がペットボトルのようにねじ山がついているからです。ご自分で口を開けられる方は問題ないですが、口を開けられなくなった方の場合に唇や口腔内を傷つけないように注意が必要です。自分は一度別の容器(らくらくゴックン)に移し替えてから介助しています。ニーズは少ないかも知れませんが、メーカのほうで介護度が重い方のことも考えて改善してくれると嬉しいなぁ。・水分補給に利用してます 他にもも風味とりんご風味ありバランスラクーナ飲むゼリー3S 白ぶどう風味150g×1パック【やわらか食品】・栄養補給に利用してます 他にもいろんな味あり明治/メイバランスソフトJelly ヨーグルト味 150ml
2017年02月20日
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今日遅番で出勤したら、同性介護希望の女性利用者A様の入浴ができなかったから明日の早番が入浴するように申し送ってと頼まれた。入浴は午前中に4名介助するのだが、担当した男性介護員が時間をかけすぎて3名介助したところで昼食の時間が来てしまい、申し送りをした女性介護員はA様の入浴を断念したそうだ。※この男性介護員は要領が悪くまず時間どおりに仕事が終わらない。上司も手を焼いていたが最近は指導をあきらめているようだ。明日の早番は予定外の入浴がはいるので大変になるけど誰かな?・・・、ゲーッ、お局様~明日の朝に波乱が起きることは間違いなし夜勤者にこのことを申し送ったら、恐れおののいていた。自分は明日は夜勤なので波乱には巻き込まれない。よかった~いくら「利用者様優先」や「丁寧な介助を」とはいえ、決められた時間内に回していかないといろんなところに支障が出る。お局様が怒る・・・はしょうがないとしても、利用者様の他の介助が遅れたり、見守りが全く出来なくなったり、会社側からしたら残業代が増える、などなど。だから自分は遅れそうな事象が起きた時点で誰かに伝えるようにしている。そうすれば一部手伝ってもらえたり応援を頼んだりしてくれるので、なんとかなる可能性が見えてくるのだ。この男性介護員は遅れる事が判っても言わずに黙々と介助を続けており、完了後(もしくは催促された時)に遅れの言い訳をする。丁寧な介助をする先輩なのでもったいない。今の丁寧さを100%として70%くらいの力でも時間内に完了することを意識したほうが良いし、途中でも状況を話したほうが良いと思う。先輩なので言いにくいがそれとなく助言してみようと思う。
2017年02月19日
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口が空きづらい方に利用しています。1しごきで5~6cc程度(スプーン1杯くらい)介助できます。ノズルが柔らかく口に入れる時に安全に使えると思います。簡単に口の中に入れる事が出来るので、強引に口の中に入れたりしないように注意して使う事が大切です。また、ゴックンしないうちに次々としごかない様に使いましょう。介護用食器らくらくゴックン おかゆ・ミキサー食用 【斉藤工業】【介護用品】【食器】【RCP】価格:3078円(税込、送料別) (2017/2/18時点)
2017年02月18日
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今日、ショートステイ利用者様(要介護3、認知症あり)が椅子から立ち上がり歩行しようとした時に転倒された。膝を打っており多少赤くなっているのだが、「何でもない。大丈夫だ。血圧なんて計らなくてもよい。」と言われる。看護師がかけつけ、他の介護員もかけつけ、人が多くなってきたらなおさら大丈夫だと訴え怒り出す。とりあえず様子を見ることになり職員一同解散した。この利用者は、あいさつ程度の声かけなら笑顔で答えてくれるが、何か介助しようとすると不穏になる。トイレやご自分の居室も時々わからなくなり、他者の居室のごみ箱に排尿することもある。注意したりトイレの場所を教えたりすると「わかってる」と怒られる。今日帰宅したのだが、帰るときに念のため車椅子に乗って頂こうとしたが納得しない。歩行の状態をみるとやはり足元が安定していない。色々説得したが駄目で、車椅子に荷物を載せて「荷物運びたいから押すの手伝ってもらえますか?」と言うと快く車椅子を押してくれた。車椅子が歩行器の代わりである。施設を出たところで送迎担当に引き継いだが、ご自宅前で結局車椅子を拒否され歩行したとのこと。そして、また転倒された。。。プライドなのか人に何かやってもらう事を非常にいやがる。ご自分の足が弱ってきている事を認めない(わからない?)ご家族やケアマネからはショートステイがどういうところかや足の状態・転倒の危険性などちゃんと説明していると思うのだが、覚えていないのか?プライドが邪魔して受け入れられないのか?次回利用される際は、車椅子や歩行器利用を納得してもらうか?、見守りを強化するか?、何か座って出来る事をやってもらうか?どれも困難そうだが試行錯誤していくしかないかな。
2017年02月17日
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遅番でペアだった仕事の早い先輩介護員の動きを見ていたが、歩行不安定で車椅子使用のA様(自分で立ち上がろうとして良く転倒する)をトイレに連れて行っている途中で他のコールが鳴り、A様に「ちょっと待っててね」と言って廊下に放置したままコール元に向かう。A様の転倒事故の再発防止策で『介助が完結するまでは、その場を離れない!』を何回提出したことだろうか?しかも、再発防止策を決めた先輩介護員本人がやっている。とりあえず先輩介護員がコール元から戻るまでA様を自分の近くに移動し見守りながら食事介助を行った。恐らく、忙しさのあまり再発防止策をど忘れている(もしくは再発防止策をあまり重要だと思ってない)と思われる。先輩介護員個人の問題なのかも知れないが、、、他の事故対策も同様なのだが、再発防止策というとたいてい仕事量が増えてしまうので介護員にとっては負担となりがちである。また、うちでは「注意する」というような職員個人の意識に左右される再発防止策が多い。意識していなくても実現できる再発防止策を考える必要がありそうだ。まだまだ修行中の自分には名案が思い付かない。
2017年02月16日
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誤嚥リスクのある利用者(退院したばかり)の食事介助で、看護師より指示があった。1回口に運ぶのは6g程度とし、飲み込みを確認してから次を口に運ぶ。「らくらくごっくん」というノズルゴムを親指と人差し指でしごく様にして食べ物を口に入れる介護用品で、1回につき1しごきと指示されている。その方の食事介助は30分~40分かかる。(入院前は15分~20分位かけていた)時間がかかるのは仕方ないことと思って介助していたが、職場で一番ベテランの先輩職員が1回につき5しごきでやっている事を知った。え?看護師の指示は?また救急搬送されるんじゃないの?その先輩職員に聞いたところ、パート職員がそのくらいでもいけると言っていたのでやってみたら大丈夫だったとのこと。看護師の指示通りにやったら時間がかかりすぎて回らないから5しごきしてるんだって。確かに時間はかかりすぎだし、飲み込みは良さそうだし、、、でも看護師に報告して判断してもらわないと。。。本日看護師に相談したら「だいぶ嚥下機能が低下しているから、これからもずっと少量ずつ介助するしかないね。大変だけど。」と言われた。そのことを職場に持ち帰り申し送る。「わかったけど、看護師にも一度介助に入ってもらいたいよね」だって。気持ちは分かるけど、優先すべき事の感覚がずれてるんだよなぁ。看護師の指示を守ったうえで、回るように他を改善していきましょう?
2017年02月15日
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今日、誤嚥して入院した利用者様が退院して戻ってきた。病院からの看護サマリーには最近の食事状態として「誤嚥あり。ムセ良好。」と記載されていた。何それ?どっちなの?同僚・看護師に相談してみたがどうやら、何かの医療機器で撮影すると誤嚥はみられるがムセはしないのではないかということだった。病院からの情報でリクライニング車椅子を80度程度の角度にして介助していたとの事で、同じ姿勢で食事介助することになった。姿勢を整えて入院前より少量ずつスプーンで口に運び、飲み込むのを待って次へ・・・とゆっくり介助したが、時々ムセる。ムセたら数分時間をあけて声掛けし、返答の声の状態に異常がなかったら食事介助再開し、通常の半量の食事を完了した。30分かかった。我々介護施設では病院のように撮影する機器がないので、ムセや声の状態でしか判断できない。ムセで気道を守れていれば良いが、一度入院している方なので心配は尽きない。食道は気管より背中側にあるんだからリクライニング車椅子の角度を下げ(30度~50度位)、顎を引くようにクッションなどで調整したほうが安全のように思えるのだが。。。明日以降もムセるようなら看護師と相談して対策するしかないなぁ。
2017年02月15日
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初任者研修修了し介護職に転職してから2年経過し、11月末にはようやく介護福祉士の受験資格を得る。職場の介護福祉士の先輩の仕事ぶりを見ていて、3年以上の実務経験の意味ってあるのかな?と思う事もあった。転職したての頃を振り返ると業務を時間内にこなす事だけで精いっぱいの毎日だったが、今は利用者の自立支援を考えた行動や業務改善の提案活動などもする余裕が出てきたと思う。実務経験3年以上はそれなりに意味があるんだと今は思う。現在は実務者研修の自宅でweb学習中だが、テキストの内容が薄くちょっと残念な気持ち。今のところ初任者研修のテキストを少し詳しくした程度に感じるので何か物足りない。受講前のイメージは、介護技術に関して初任者研修より高度な手法や深堀した考え方を習得できる内容と思っていたのに。学校に突っ込んだ内容を質問したら、「テキストに書かれている内容の意味が分からない等の質問にしか答えられない」「ネットで調べてみると良いですよ」と回答が来る。受講料ぼったくられた と思った。スクーリングの内容が充実している事に期待して、今は淡々と学習?を進める事にした。
2017年02月15日
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