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4月から異動になったユニットで入浴手順の見直しをした。各利用者のケアが未経験だった自分が経験してみたうえで入浴手順を見直すことになったのだ。見直し結果を同僚に見てもらい、補足してから正式に手順にする進め方だ。この手順は24Hシートに記載する手順である。24Hシートの勉強会で、「入職したばかりの職員や他ユニットから応援で来る職員でも、24Hシートを見れば統一したケアが出来る(ので教える手間が省ける)」というメリットがあると聞き、良いツールだと感じていた。今までの各利用者毎の手順では、「入浴の準備が出来たことを伝える」からスタートするものや、いきなり「脱衣を見守る」からスタートするものなど、記述粒度が統一されていないと感じていた。また、注意すべきポイントの記載がある人もいれば、全く無い人(作業順番だけ)もいた。なので、粒度を揃える事を意識し、自分が失敗した事を注意点としてあげてみた。現在同僚に見てもらっているところだが、「細かすぎる」や「(注意点に対して)当たり前なので記載する必要がない」などの意見をもらってガッカリしている。特に”当たり前”という意見に。例1)片麻痺で車椅子利用だけど入浴がほぼ自立の利用者がいて、手順書には脱衣(ズボン・パンツ)を介助すると書いてなかった。なので、見守りをしていたら利用者はズボンを脱がずにアビット浴槽に座ってしまった。その後にズボンを脱ごうと四苦八苦された。⇒「アビット浴槽の手すりにつかまり立ってもらいズボンとパンツをおろす介助をする」と手順を追加したが、これが片麻痺だから当たり前なので記述は要らないと言うのである。例2)車椅子利用の方のアビット浴槽から車椅子に移乗する見守りの際に「膝ぶつけないかな?」と毎回言われる。⇒「膝をアビット浴槽にぶつけないように車椅子の位置に注意する」を手順に追加したが、これが基本的な事なので記述は要らないと言うのである。確かに当たり前、基本なことなのであるが、利用者に聞くと良く失敗しているとのことなのである。これは見守っているベテランの先輩職員の落ち度であると思っている。ベテランでも失敗するのだから、いくら基本(当たり前)でも手順書に記載しておく必要があると自分は思う。(手順書を見て介助する人は、基本を学んだばかりで身に着いたと言えない未経験者かも知れない、基本すら学んでいない全くの素人かも知れない)反面、手順書にこと細かく書いても、「手順書を良く理解していない」「見ていない」など手順書が意味をなさなかったり、手順書に書いてあることだけやり他に注意が行き届かなかったりする危険性も考えられる。どこまで書くかは悩みどころだ。
2017年06月30日
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最近落ち着いた感があったが、また福祉関係の不祥事⤵知的障害の少女に淫行か 施設職員を逮捕「勤務ぶりも問題なかったと聞いておりまして、誠に申し訳ない結果となりました」だいたい勤務ぶりは問題なかったなど、管理上の落ち度はないと言いたいようなコメントが出ますね。でも、恐らく問題ない人だと言い切れるほど、管理者や周りの職員は問題の職員とよく接していなかったのではないかと思う。社会福祉士及び介護福祉士法の「誠実義務」「信用失墜行為の禁止」これは、社会福祉士・介護福祉士の資格を持つ人が守れば良いのではなく、福祉の仕事につく人は守らなければならないものだと思う。守らなかったら罰則を受ければ良いで済ますものではない。しかし、世の中には色んな人(福祉のありかたを理解できない人、欲望を抑えられない人、ストレスで精神的に疲れている人、・・・)がいて、人手不足のこの業界には常識のないと思える人も入職する。だから管理をしっかりしなければいけないと思う。職員の教育に力を入れたり、部下とのコミュニケーションを大切にしたり、・・・人と接する仕事なのだから、職員と接することも得意なはずなのでは?この業界の管理者の立場にある人は、これまでの一連の事件を振り返って部下をどう管理していくべきなのか良く考えて行動する必要があると思った。
2017年06月30日
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最近話題になっている議員のパワハラのニュースだが、一方的に議員が悪いと印象づける報道ばかりである。恐らくは、ストレスだったり病気だったりでパワハラをやってしまっているのだと思うが。(パワハラがいけない事を国会議員が知らないわけがない。)報道はされないが、元秘書は叱られる筋合いのないようにちゃんと仕事していた人なのか?と少し思う。自分の前職の会社で、どう指導してもちゃんと仕事が出来ない社員が一部いた記憶がある。何度言って聞かせて手本を見せても、同じ様なミスを繰り返し、そして言い訳をする。そんな時は、厳しく叱るのが当人にとっても過大なストレスになるのは分かっていたが、ついつい怒鳴ってしまった経験がある。(このハゲー!! というような酷い言葉は使わなかったが)もし、元秘書さんが全く仕事が出来ない人(政治家の秘書に向いてない人)だったとしたら・・・。「このハゲー!!」と言った議員に少し同情してしまう。
2017年06月30日
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今日、ようやく上司に話す時間をとってもらい退職したいことを伝えた。施設長クラスとは違い、出来れば引き留めたいと思っているらしかった。でも、今の給料では生活が出来ない事を伝え、なんとか退職する方向で合意できた。時期は、、、自分の他にも来月一杯で辞める人がいて、全くシフトが組めないそうで、せめて8月はいて欲しいと言われた。去年同様に同時に数名が退職して散々な目にあった記憶もあり、恩のある事業所でもあるので、8月一杯で退職に合意することにした。
2017年06月29日
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今、実務者研修の自宅学習をしている。来月中旬に始まるスクーリングまでに、テキストで学習して履修科目それぞれ演習問題を解いて、70点以上取らなくてはならない。実務者研修に申し込んだのが去年の9月だったけど、どうもやる気が出ず、あと1ヶ月をきってしまった。内容がプア過ぎてやる気が起きない。(内容がプアならサッサと終わらせればよい話で、単なる言い訳に過ぎないが・・・)例えば、骨粗鬆症についてテキストでは・カルシウムが骨から溶け出し、骨密度が減少した状態・女性の閉経後に多い病気・転倒などで骨折して寝たきりの原因になる・予防は日光浴、適度な運動、食事療法、薬物療法がある・住居の安全性を工夫し転倒予防するとだけ。初任者研修で習ってます!骨粗鬆症に関する演習問題では設問の選択肢で、「65歳以上の4分の1に多い病気とされている」65歳以上の女性の2分の1だとは理解しているが、男性合わせると4分の1になるのか???と疑問が残る。答え合わせをすると4分の1ではないらしい。というか細かい数字はどうでも良いじゃないか!老人は骨粗鬆症になり易く(特に女性)、介護するにあたり身につけなければならない事を、より具体的に専門性を追求する内容であって欲しいのだ!やはり10万近く払ったお金は無駄だったかな?介護福祉士になるために、余計に10万円かかり、1ヶ月ほど時間を無駄にすることが必要になったと思えてきた><
2017年06月28日
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昨日、就寝前の足浴を実施しているとある利用者が「あなたの顔を見ると安心するのよ」と言う。「あるがとう。他の職員さんもやさしいでしょ。」と聞くと「何人かはね。〇〇さんは怖い。△△さんも嫌い。」と言われる。いろいろと話を聞くと、「大きな声で怒るような感じで話す」「タメ口で命令してくる」のがイヤなようだ。自分でも一生懸命に自分の事をしようとしているが、早く出来ないし、つらい時もある、それでも急かされるように接するのでイヤなんだとのこと。だから穏やかに丁寧に話す職員の顔を見ると安心するのだそうだ。利用者全員がそう思っているとは限らないが、多くはそう思っているのだろう。職員の中には急いで仕事をして、24Hシートで計画されている時間より30分も早く排泄介助をしている人もいる。また、居室の中からタメ口や叱る声が聞こえることもある。(自分はタメ口が絶対にだめだとは思っていないが)要は、相手が「急かされた」「怒られた」と感じるような話し方は控えた方が良いのだと思った。自分がどうか?時々振り返ることが必要だ。
2017年06月28日
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先ほどラブコールを受けたサ高住の施設長に転職の意向を伝えた。まだ今の施設の上司と調整は出来ていないが7月一杯で退職しようと思っていると。上司とはシフトが合わず(若手職員が急に無断欠勤し連絡が取れなくなったのでシフトに入ってしまっているのだ)相談が出来ないが、明日は同じ早番なので終業後に待ってでも相談しようと思う。当初は2年半お世話になったところなので、ある程度退職時期を遅らせても良いと思っていたが、先日施設長クラスに退職意向を伝えた時に引き留められることもなかったので、サッサと辞める事にした。
2017年06月28日
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なかなか便が出ずに緩下剤を服用している利用者様がおられる。今朝排泄介助に入ると排便があった。心の中で(おー、便が出てる、良かったねー)と思う。しかし利用者は「便出た。ごめんね。」と言われる。「いいんですよ。謝る必要ないですよ。出てスッキリしたでしょ?」と伝える。利用者様「でも、怒られるから」自分「怒られるの?便が出てもいいようにオムツしてるからいいんだよ」利用者様「私もそう思うんだけど、怒られるから」自分「そうなの?自分達の仕事だから怒るほうがおかしいよ。気にしなくていいですよ」利用者様「ありがとね。怒る人は私が嫌いなんだよ。私も嫌いだから話さない。」怒る職員はなんとなく予想がついた。我々介護職員は弱者である利用者様が穏やかに過ごせるように接しなければならない。でも、「忙しい」「自立支援」などを理由にして、自分の都合で利用者様にいやな思いをさせる職員が以外に多いと感じる。(自分もたまにいやな思いをさせてるかな?)利用者様が穏やかに過ごせるように接していきたい。
2017年06月26日
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今日、職場に退職意向を伝えた。先日、直属の上司に伝えたのだが、その上の上司に言ってくれとの事だった。その上司とはなかなかシフトが合わなかったり、伺うと会議中だったりでなかなか話が出来なかった。本日も施設長と話し込んでおり話が出来ない^^;それで、施設長の次に偉い人に伝えた。そしたら「そうか、辞める日決まったら1月前には教えてね」と言われた。なんか、引き留められたりすると思ってたのだが、拍子抜けだった。明日こそ伝えるべき上司に伝えて、早々に退職しよう!
2017年06月26日
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ユニットに異動になって2カ月半が経過した。一連の業務にはだいたい慣れた。多床室(従来型)と違ってあまりバタバタする事はないのは良いと思った。多床室にいた頃は今の季節は汗だくになって動き回っていたっけ。利用者に寄り添う時間なんて全くなく、身体介護の作業をやってた感じだった。ユニット型は居宅での生活に近くなるように接していくが、食事配膳が利用者個人用の器に盛り付けを行ったり(これはまだ良いが)、食事時間も利用者の希望でずらしたり、多床室なら器に盛り付けた状態で食事が厨房より届くのにわざわざ一人一人盛り付けを行ったり、頻繁にお菓子作りなどをして提供したり、・・・、過剰な対応ではないかと感じる。職場はこれら過剰な対応で利用者が満足しているとしているがはたしてそうなのだろうか?職場・職員の自己満足にすぎないのではないか?利用者はもっとしてもらいたい事があるのではないか?話し相手になってもらいたい、体調が悪い時は自分でやれることも手伝ってほしい、もっと外出をしたい、旧友に会いたい、・・・、など。こういった要望を叶えるように介助することが、「個人の尊厳を保持し、自立した日常生活を営む」ことに繋がるのではないかと思う。でも特養(などの施設)ではまず実現出来ない!特養で利用者一人一人と寄り添うこと自体が、そもそも無理なのかもしれない。特養は全解除になった利用者の最低限の要望(マズローの欲求5段階説の第2階層の「安全欲求」まで)を重点として、時々行事などを行う程度で良いのではないかと思うようになった。居宅に近づけたければ、サ高住をベースにして必要な介護を提供したほうがが良いのではないかと思うようになった今日このごろ。転職を真剣に考えるようになった。
2017年06月23日
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義母が入居しているサ高住から引き抜きのラブコールを受けていて、今日話を聞きに行って来た。給料は今の特養と同じくらい貰えそうだ。2年後くらいに事業拡大を計画していて、管理者をやって欲しいと言われた。そこのオーナーは若い方で、今春オープンしたサ高住で現場の仕事をしながら、初任者研修を受けているそうだ。仕事も率先してやる頑張り屋さんらしい。・温厚そう・他業界での管理者の経験がある・自分もまだ勉強中なので、色々教えて欲しいとのことだった。心が揺らぐ・・・
2017年06月06日
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