ロビンソンの ちょっと楽しい縄文生活!

ロビンソンの ちょっと楽しい縄文生活!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

カテゴリ未分類

(204)

ロビンソンファミリー

(18)

日本ってなんだ研究

(245)

世界は刺激しあって動いている

(8)

日本のここが好き!

(8)

あぐり企画農園部

(1970)

あぐり企画ファンド部

(1248)

あぐり企画妄想不動産部

(105)

あぐり企画リフォーム部0号物件

(94)

あぐり企画リフォーム部1号物件

(162)

あぐり企画株主優待部

(88)

あぐり企画果樹園

(68)

あぐり企画フィットネス部

(6)

あぐり企画自動車部

(14)

あぐり企画情報システム部

(82)

あぐり企画お掃除おばさんのこつ

(4)

年金じいさんの家庭科

(27)

韓国ドラマ チュア!

(277)

ちょこっとだけ中医学

(22)

マイガーデンを作ろう!

(155)

3ヶ月で3キロダイエット!

(58)

おいしいロハス

(799)

ロビンソンの花畑

(883)

ロビンソンの薬草園

(134)

ロビンソンの台所

(332)

生きやすくなる人間学

(19)

薬草酵素作り

(9)

マクロビ生活のすすめ

(13)

園芸ショップ「ぐりん・ぐりーん」

(53)

ロハスな暮らし

(444)

株主優待到着カレンダー

(93)

おいしいパンが食べたい!

(7)

バラっていいね!

(15)

健康を高める方法

(222)

肺癌になんか負けない!

(128)

英語のお勉強?お遊び

(13)

世間話は楽しい!

(34)

本棚

(69)

映画・テレビ

(650)

ロビンソンの旅日記

(12)

懸賞・応募の記録

(10)

ロビンソンの無人島生活

(9)

種を採ろう

(12)

風水について

(23)

占星術研究中

(16)

お米屋さんのおやつ

(10)

うつ・自律神経失調症・低血糖からの脱出

(11)

ロビンソンの危機管理室

(308)

放射線対策

(63)

政治や世界に目を向けよう!

(166)

まとめのページ

(42)

ズボラにハンドメイド

(22)

米国投資はじめの一歩

(3)

節約ネタ

(3)

動画作成を楽しむ

(1)

購入履歴

お買いものレビューがまだ書かれていません。
2012年07月25日
XML
カテゴリ: 映画・テレビ

TBS『99年の愛』Japanese American 移民の歴史

DVC00079.JPG

洗濯干して、水まきして、朝食。

昨日のドラマ編集して・・・。

やっぱり見たいと思うドラマないなぁ・・・。

GTO ・・・2番煎じ風でさ

息もできない夏 ・・・息苦しそうでさ

相棒(再放送) ・・・2度以上見たしさ

お嬢さまをお願い (韓国ドラマ)・・・今そんな気分じゃないしさ

全部お蔵入り・・・。

なんか 面白いドラマもなくて 息もできない夏になりそうだ!

しゃぁない。今日も99年の愛でいくか?

ぐぐって 人の感想いろいろ読んでみた。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ドラマ「99年の愛」に異議あり    2010年 11月 7日 13:58  海形マサシ

11月3日から、5夜連続で放送されているTBSのドラマ「99年の愛」の第4話をたまたま観た。観た後、テーマとなっている日系アメリカ人に対し、こんな描き方をしていいのかと思わされた。

 ドラマを観て筆者は、90年代、アメリカのサンフランシスコに大学留学していた時の日系アメリカ人の人達との交流を思い出した。サンフランシスコは、ドラマの舞台となったシアトル同様に、日系移民の多かった場所である。日系移民の子孫が数多くいて、大学では、興味本位で日系アメリカ人の歴史を学ぶ講義を受けた。その体験から、ドラマには激しい違和感を感じてしまった。

 筆者が観た第4話では、日米開戦後、強制収容所に入れられたにも関わらず、忠誠登録をし軍隊に入隊。その後、ヨーロッパ戦線に出征した日系人部隊の話しが描かれていた。

 ところで、大学で習った日系人の歴史を思い出すと、日系人が強制収容された理由は 人種偏見 だけではなく、日系一世を中心とした 日本の中国侵略を支持応援をする行動 が不信感を広げたためだと説明された。

 日系人が、なぜそのような行動を取ったかというのも、移民以来の人種偏見でつらい体験をする中、他のアジア系と違い、明治維新以来、西欧列強と対抗できる強い国家、日本というバックグランドが支えになっていたからだという。

 ドラマの中では、忠誠登録を逆に拒否した日系人もいたことが描かれている。大学時代、元収容者で忠誠を拒否した人の話しを直接聞く機会があったが、その収容者がいうには、自分にひどい仕打ちをする母国への忠誠は誓えなかったとその理由を述べていた。

 だからといって、日系アメリカ人が適性外国人であったかというと、そうではなく、例えば日系人を利用して、 スパイ活動をしようとした日本の軍部の誘いには全く乗らなかった  という事実もある。この辺が当時の日系人の微妙な立場であり、考え方だったといえる。

  講義では、そんな歴史を持つ日系人に変な解釈をする日本人に対し困惑する言葉を聞いた。自ら日系人で日系人の歴史を教える講師が、英語の字幕がついた日系人の歴史を綴ったNHKのドキュメンタリー番組を講義で流した。講義を受ける生徒の多くも日系人だった。その番組が終わって、一通りの歴史としてこんなものだと説明した後に「ただ、注意しなければいけないのは、この番組は日本人の視点でつくられており、まるで、日系人である我々が、未だに日本人であるのかと問いかけているような観点が盛り込まれている。日本人は世界に住む日系の移民を日本人の延長としてみており、それは我々の認識とは異にする」と述べたのだ。

 同講師が、1980年代、NHKの大河ドラマとして放送された「 山河 燃ゆ 」が 日系人の間で大変評判が悪かった ことを筆者に話してくれたことも覚えている。戦前の日系人としては珍しく日本にまで留学して、2つの祖国の狭間で揺れ動く日系アメリカ人を主人公としたドラマで、まさに 日本人の視点で描かれた日系人観 だったからだろう。

 そして 、「99年の愛」にも同じ視点 が、しっかり盛り込まれていた。ドラマではJAPANESEという言葉を「日本人」と訳している場面があった。だが、それは間違いで訳すなら「日系人」であるべきだ。それは、IRISHを「アイルランド系」、JEWISHを「ユダヤ系」と訳すように、移民の国アメリカにおいての出身を訊かれた時に答える場合の系統名に過ぎないと思うべきだ。

 また、ヨーロッパ戦線でドイツ軍との銃撃戦に挑む時「大和魂で行くぞ」などという言葉を発する場面があった。事実はどうだったのか知らないが、これは日系アメリカ人の方々に対し大変失礼ではないかと思った。日系人であっても、彼らは日本人ではない。アメリカ軍人として戦ったのだから、その辺に気を使うべきではないのかと感じた。

 アメリカは移民の国である。日本と違い、付き合うもの同士の民族が違うというのは、ごく当たり前の環境である。だから、 日系人であることがアメリカでは特別な意味を持つとは限らない 。考えてみれば、アメリカは第2次大戦中、ドイツ、イタリアという出身の割合としては日系人よりはるかに多い国と戦争をしていたのだ。戦後、日系人の強制収容が問題となったのは、ドイツ系やイタリア系アメリカ人は収容の対象にされなかったことが要因の一つとしてあげられる。

 戦後、 日系人の強制収容に対してアメリカ政府は正式に謝罪と補償 をした。だが、保守派の政治家の中には「なぜ、日本政府が真珠湾攻撃を謝罪していないのに、日系人に対しての損害補償をしなければいけないのか」という日系人と日本人を混同したような補償反対論をかざし、日系人を怒らせることがあったという。まさに日本人の視点が飛び火したような形だ。

  先祖は共有してもアメリカに根を下ろしたり、その後、生まれ育って アメリカ国籍を得てアメリカ人として暮らしている人々は、我々の認識する「日本人」とは区別すべきである

 願わくば、 日系アメリカ人の視点 で、彼らの辿った歴史というものを描いたドラマが日本のテレビ局や映画会社で製作され、日本国内で放映できないものか。もっとも、そんなドラマでは日本の視聴者には感動をよばないのだろうが。

通りすがりの者ですが    2010年 11月 12日 18:41

>先祖は共有してもアメリカに根を下ろしたり、その後、生まれ育ってアメリカ国籍を得てアメリカ人として暮らして >いる人々は、我々の認識する「日本人」とは区別すべきである。

私の両親は日本で生まれた日本人です。
そしてこの私も日本で生まれ、育った日本人です。しかし色々な理由がありアメリカの国籍を取得して、もう人生の半分をアメリカで過ごしています。
私以外、誰もアメリカに移民してきている家族はおりません。

アメリカ人として暮らしている人は、日本人と区別すべきである... ですか。

私は橋田壽賀子さんの表現の仕方がどうあれ、実際に似たような経験をした方々の生の声を聞いています。2世としてアメリカに生まれ育ったけれど、心は私なんかに比べものにならない位に日本人としての感覚や伝統意識、そして日本の良さを良く知ってらっしゃいます。

彼らは、もう頼る親戚も居ない日本へと帰れずにここアメリカで死ぬ覚悟をして生きています。

だからこそあなたの言葉は冷酷で、日系人への差別を意識せざるを得ません。
その差別を無くす為に、橋田さんは努力されたと私は感じました。これからの社会にあるべきなのは、どこの国の出身とか、肌の色だけで認識されない様な
そういった優しい社会を形成していくべきだと思います。

厳しい事を言ってしまうように思われてしまうかもしれませんが、貴方自身が90年代に受けて来られた教育の場で知識の信憑性について異議を申し立てたいと思いました。

sangomama    2011年 1月 21日 12:20

私の母は日系2世で、私も3世でした。母の祖父が1世で移民したのはユタ州でした。時期はドラマと同じころで、祖母も写真見合いで渡米、その後カリフォルニアで農場をやっていました。ドラマを見ていて、そんな母の家族と重なる部分が多く、良く出来たドラマだと思いました。1世は日本人です、2世にも色々いて、日本に帰り教育を受けてから中学や高校を卒業後アメリカに帰った人達を帰米2世と呼びます。そういう人達は1世同様精神は古典的日本人です。戦争中は誰もが強制収容所に入れられたのではなく、海岸線から300マイル内陸に移動するのでも良かったので、母の家族はユタ州に帰りました。でも差別がひどく、「ジャップに貸す家は無い」と言うことで、知り合いから物置を借りるのがやっとだったと聞いています。銃を向けられた事もあるそうです。でも、戦後、日系人は働き者ですから、皆一生懸命働いて子供達に高等教育を受けさせ、3世は私の従兄弟も含め、高い地位に付いている人が多いです。2世の人達は日本人である誇りとアメリカを支えている市民である誇りと両方を持っていると思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

こちらは、感動された方のブログ記事です。

「99年の愛~JAPANESE AMERICANs~」第一夜 橋田ドラマにハマれるか?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

人生にはいろんなことが起こる。

いろんな話を見て聞いておくことが、 緊急時の対応力 を育てる。

ドラマも  人生の道しるべ に なるような作品が観たい。

何も新しく作らなくても、 昔の優秀な作品 でいいのだけどなぁ・・・。

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ にほんブログ村






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年07月25日 08時58分17秒
コメント(0) | コメントを書く
[映画・テレビ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: