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2008.01.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 受験生にとって「多義語」は厄介ですよね。
「ひとつの単語にひとつの意味」は中学生までで
卒業したはずですが、それでも厄介なことには
変わらない。
 やはり、ある程度の「語源」を知っておく
ことが記憶の助けになるのではないでしょうか。

 例えば、大学入試で頻出の account
これは
単語です。これによって「数に数える」「計算する」
という意味

「預金口座」、そして account for で「を占める」、
take ~ into account で「~を計算に入れる」→
「~を考慮に入れる」などと派生していくわけです。

 「一対一対応」で覚えるのには限界があると思います。
ターゲット等の単語集を使うにせよ、似た単語が出てきたり
したら、その「関連性」を、調べたり先生に聞いてみたりすると
間違いなく記憶の助けになります。

 昨日、中3の特訓のときに話題に出たのですが、
「go の過去形はなぜ went なのか?」・・・。
そもそも went は今では「文語扱い」の wend「行く、

go の過去形として使っているだけなんですね。
ある意味これも「関連性」です。

 言葉というのは長い年月をかけて、色々なものが
関連しあって成長しています。「語源」や「関連性」を
知ることは言葉を理解するための「第一歩」なのでは





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Last updated  2008.01.04 08:19:44
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