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SDRラジオで中波短波受信できるようにHFコンバータ(TT@北海道さんが頒布されていたもの)を使用していたのですが、画像のようにケースにも入れず裸で使用していたためか、どうやら壊れてしまったようです。MF帯は全く受信できずノイズやスプリアスばかり。HF帯も感度が落ちています。静電気のせいか、それともΔLoopX(製作中、完成未定)の製作ミスでなにか失敗したのか、それとも物理的な破損(チップ部品は機械的強度に乏しい)なのかわかりませんが。。。。。orzTT@北海道さんに再頒布をお願いしていますが、音沙汰なし。どうやら不可能みたいですね。(><)ということで、急遽、ゆうちゃんのパパさんがAmazonで仲介で売っていたダイレクトサンプリング改造用のトランスを買っておいたものを製作することにしました。拡大鏡下での作業でどうにか完成。しかし、半田付け下手くそですね。。。。でも作業的にはボリュームも少なく、TT@北海道さんのHFコンバーターに比べてかなり楽に短時間で製作することができました。HFコンバータは冷や汗流しながらの作業でしたから、こっちのほうがいいかもしれませんね。HNK第一受信中SBCラジオ受信中NHK第二受信中。FEBC受信中。ノイズもスプリアスもFMのお化けもありますが、中波のローカルがまた超強力に受信できるようになりました。よかったよかった。ところが、これ、中波短波FM含めて全ての高調波がどこまでもどこまでも発生しています。画像は9GHz帯で強力に放送が受信できます!!!(笑)これ、大丈夫でしょうかね、電波障害とか出してないのかな?にしても、RadioNikkeiが30MHz超えやFM帯超えで良好に受信できるのでそれはそれでいいような。。。BPFいれないとやっぱりだめかしらん。。。。入れるならどこに入れるのか?やっぱりアンテナ入力部で入れるのがいいのか??プリセレクタでも使うかと。にしても、ゆうちゃんのパパさん、助かりました。ありがとう。
2013.11.30
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ワンチップデジタルラジオ(FM)[RTC6215] 、販売価格:100円+ピッチ変換基板(SOIC16)[SOIC16(1.27)-V1] 販売価格:150円。ICより変換基板のほうが高いです。。。。。orzaitendoで購入した新ラジオIC、の第2弾、です。今回は64MHz~108MHzまで受信できるということでFMのみですが結構良さそうなDSPラジオICです。1.27mmピッチなので半田付けは拡大鏡必須ですが普通にできます。回路は前回の1299と大差ないですが、チューニングインジケータがあります。使い勝手が良さそうです。ブレッドボードで試作。特になにも不具合もなくFMラジオが鳴ります。いい感じですね。ちょっとした部品を外付けすればラジオの完成とは便利な世の中になったものです。こんなに高性能ならアナログラジオはもう消え去っても良いような気がしますね。(続く)
2013.11.29
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SC1299@aitendoで購入、@100円。最近ラジオ作ってないのでかなり禁断症状出ていました。aitendoで新しくまたラジオICのラインナップが増えてきたのでその中からいくつか選んでみました。DSPラジオ全盛の今日、アナログラジオで苦労するのはもう違い様な気がします。そんななか、やはりDSPのICのラジオが登場。このIC、表面実装チップですが、脚のピッチがそこそこ広いので意外と簡単にピッチ変換基板に半田付けできました。ブレッドボードでデータシートの回路で試作。たったこれだけの部品でカナルイヤホンがガンガン鳴るほどのFMラジオができました。びっくりです。アナログのコイルやトランスなどまったく使わなくて安定度抜群、音質もよいFMラジオができたんですからびっくり。これならアナログラジオなんて作るのは馬鹿馬鹿しくなってきますね。これなら簡単にMP3プレーヤーなどのオーディオ機器に組み込めます。すばらしい。
2013.11.28
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TEA5767 FM Radio Development Board、1600円くらいでした。周辺回路(LCD以外)すべてついているので、そのまま使えそうと思ってポチりました。aitendoでTEA5767使用のラジオ基板のみが売っているんですが、それに何を実装すれば動くのか?マイコンのソフトはどうするんだ?って思っていたんですが、完成品がDX.COMで売っていたので買ってみました。10/22に注文して11/9に到着。18日で到着だから結構はやいような。実は、ほかにもLCDとかも一緒に注文していたのですがそっちはまた例のごとく在庫無しとのことで。キャンセルせずにほっておいたら、分割で発送してきました。なので、追跡しなかったので、自分的に突然届いて、何が到着したのか??ってびっくりしてました。封筒の中はこんな感じ。ラジオ基板は導電袋のままで裸に近いです。もう一個はプチプチに包まれているようです。中身はこんな感じ。DHT11 Digital Temperature Humidity Sensor Module for Arduino 、300円くらい。もう一個のほうはI2C接続の温度センサーです。I2Cの勉強用にちょうどいいです。ラジオICはTEA5767使用のラジオモジュール。これだけで5~8百円くらいします。MCUはATmega16Aですね。AVRマイコン。自分はAVRマイコンはよく分かりませんです。なのでどのくらいの規模のものか検討がつかない。足が多いので高性能&多機能なのか?AFアンプ(と思われるもの)はTDA1308です。ヘッドホン直結で鳴らせる位の出力があります。とりあえず、電源(5V)とヘッドホンを接続したら(アンテナは指で押さえて代用)FMラジオが鳴ったので、使えるようです。しかし、チューニングとか音量調整とかSWを押してもうまくコントロールができません。UIが分からないので仕方ない。資料とか回路図とか何もない。そういうところはまだaitendoのほうが資料がWebに載っているので親切です。。。。。。一緒に注文した(たぶんこれに使えそうな)LCDが来ないので手持ちのLCD(1602)が使えないかとaitendoのサイトの基板のシルク配線図で確認したのですが、PICとAVRでは信号線の名前が違うようで使えるのか判断できません。それでもLCDのほうのIFはどちらでも同じように使えるはずなので共通だろうということで、PIC使用の周波数カウンタで組み立てたやつをとりあえず接続してみました。どうやら使えるようです。起動時のメーカー名が表示されました。通常はStereoかMonoと表示されるだけのようです。1602(16桁*2行)のLCD指定の割りに1行しか表示されないようです。なので周波数とか見えません。しょぼいUIです。もしかしたらLCDが規格が合わないのか?1602ってかなり標準的なキャラクターLCDだと思うのだが、、、、LCDを接続したことで、SWの機能がわかってきました。忘れないようにメモっておきます。・通常モードと選択モード(長押しで移行らしい)があるよう。・S1は通常は機能無し、選択モードは受信周波数の記憶・S2は通常モードはStereo/Mono切り替え、選択モードは記憶した周波数の読み出し(選局)・S3は通常モードは受信周波数Down、選択モードは記憶メモリーNo.の選択Down・S4は通常モードは受信周波数Up、選択モードは記憶メモリーNo.の選択Up・音量調整は無いようです。AFアンプは外付けだからでしょうか。通常モードと選択モードの切り替えがいまいちよく分かりません。しばらく長押ししたのち、一度離してすかさずダブルクリックすると移行します。ちょっと操作が難しい。周波数読み出し時の表示。局周波数記憶時の表示。記憶した周波数は電源を切っても残っているようなので、MCUの内部のEEPROMに記憶されていると思われます。UIさえもう少しよくなれば&周波数表示もあれば使いやすいラジオになりそうです。が、AVRマイコンの書き換えができませんし、その環境もありませんのでちょっとこれは将来的なテーマとして塩漬けにしてとって思うと思います。(っか、PICででさえ、まだ使いこなせず、DSPラジオなんてプログラムできないので、まだまだ先は長い、、、、、ってとこ、なんですが。。。)にしても、高性能&高機能かつ安価というDSPラジオ、中華な安物ラジオに対するこのDSPラジオの普及は目覚しいものがあるみたいで、今後はアナログラジオは本当に無くなってしまいそうな勢いを感じます。日本のホームセンターの吊るしのラジオの今後の変遷に、注目していきたいと思います。
2013.11.09
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