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aitendoで買ったM6955DSPラジオモジュールをPIC16F1827で制御。FM長野(79.7MHz)受信中。LCDを当初の秋月電子のACM1602NIに入れ替えました。このLCDはちょっと特殊でPIC内蔵で動作させているため応答が遅いため、今までの極小I2CLCDとは別の専用ライブラリをインクルードしなければいけません。前回動作させた時のネットで参考にしたWebページのソフトを使って専用LCDライブラリを作成して入れ替えました。メインからこのライブラリを呼び出すのにLCDにデータ表示する部分のコマンドを書き直すのはメンテも含めて非常に都合が悪いので、ライブラリーの関数名を前のI2CLCDのものと同じ名前に変更してメイン部は書き換えずに動作するようにしました。あと、FMの周波数表示の文字化けの問題、数値を文字列に変換するプログラムを1からコーディングしたのですがバグっていたので書き直してどうにかまともに表示するようになりました。PICのフラッシュメモリーが4Kワードなのでメモリー消費しすぎのSTDIO.hを使えないため自分で処理を書かなければなりません。(ネットでググって先達の遺産をパクったほうがよかった。。。。)なので、もっとプログラムメモリーの大きいPICを使えば生産性ももっと上がるし楽なことはわかっているんですが、なんとなくもったいないんですよね。。。。。短波は送り幅のStepをPBSW(トグル)で3段階で変えられるようになっています。1KHz、10KHz、100KHzです。短波の基本Stepの5KHzでないのはロータリーエンコーダが1クリック(クリック付きエンコーダ)分で2個分送られるため、10KHz送ってしまうためで、使いづらいのです。1KHz設定でも実際は5KHz単位でしか周波数は変化しないのでこっちは逆に複数クリック分で5KHz進むということで周波数の微調整ができるという感じです。短波は3200KHz~22MHz位のバンド幅があるので、早送りモードも必須です。10MHZ以上で表示がおかしくなるのでまだ調整が必要です。というかFMは直したのですが、AM部の表示ルーチンは実は直していないので。。。。(表示は正常だったので。。。。)NHK第一(540KHz)受信中。FMとAMローカルとSWのRN1,2の周波数を登録してあるので、その周波数に合わせると局名がLCDに表示される仕様です。おおよそできました。あとは電波強度の表示と短波の日本語放送の周波数でも登録できる用にしようかと思っています。それと、LCDのバックライトが点灯しっぱなしなので、タイマーで消灯させようかと。タイマーといえば、エンコーダを見に行くのにタイマー割り込みを使うのが一般的な手法のようですが、これ、それがうまく動作していないです。ってか使うのやめてる。なぜか動作しないから。というか、ラジオでわざわざタイマー割り込みかけて定期的に(間欠で)見に行く必要があるのかと。選局したら、あとはMCUは仕事して無いんですよね。なのでむしろ、Sleepさせても問題ないと思うので、あとはそれをたたき起こす割り込みを実装したほうが良いように思えます。そこらへん、割り込み関係、まだ勉強不足で使えないので、まだまだ勉強しないといけない、と思う次第であります。。。。。。。。。それと問題なのが、ケースどうしようかと。100均ショップでカラフルなCDケースを買ってきたので、そいつに入れてみようかと妄想していますが、、、、、、、めんどい。
2014.01.28
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SBCラジオ(AM864KHz)受信中。秋月から買ったロータリーエンコーダーとボリュームとBAND切り替えSWを取り付けました。これでエンコーダーで受信周波数を調整できる用になりました。エンコーダーには2色LEDとPBSWが内蔵されています。PBSWで送り量の調整を切り替えて早送り精密送りを切り替えてやれば使い勝手が良さそうです。かなり感度の良いラジオモジュールですね。AMはバーアンテナをつけたのですが、画像のように雑草のように配線が交錯しているためか、ノイズを拾って役に立ちません。なのでAMも外部アンテナ(303SW-2)を接続しています。LCDは当初予定の先日使えるようになった秋月の変態I2CLCD(16*2)に戻す予定です。FMraziko再送信受信中。FMモードは文字化けでどこを受信しているか分からず。。。。。orzLCDの交換とLCDライブラリの差し替え後表示のソフトを見直して再コーディングする予定。現状ではラジオとしての機能はバッチリ、高感度ですが、表示がデタラメ(AMはOK,SWいまいち、FM文字化け)なのは行けません。。。。。。orzちなみにブレッドボード電源(12V->3.3V)はなんか回路が劣化しているようで(あるいは消費電力が大きすぎか?)、異常加熱で電圧が安定しないので別のものに入れ替えました。
2014.01.26
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M6955 DSPラジオモジュール@aitendo。ブレッドボードで試作。また新しいものに手を出してしまいました。I2C制御のFM/AM/SW/LW対応ラジオモジュールです。まだアンテナも選局用ロータリーエンコーダも音量調整用ボリュームもありませんが、どうにかこうにか、決め打ちで動作しました。AMアンテナがつけていないので、FM用にワイヤーを30cmほどでFM長野がイヤホンでガンガン鳴ります。AFアンプも無しでです。自宅はFM長野はわりと受信状況が悪いのですが、かなり安定して強力に受信できました。このモジュール、かなり高感度なようですね。選局用のロータリーエンコーダが未接続のためか、TMR0の割り込みでハングってしまって、当初全く動作しませんでした。LCDすらも表示しなかったのでLCD制御がうまくいかないのかとかなり悩みましたが、結局タイマー割り込みが原因だったようです。ほかの方の制作したソフト(PIC18系)をPIC16F1系で移植したのですが、結構難しいです。ということで、そう簡単には動作してくれないようです。このソフトを制作されたかたが使ったPICはメモリーが大きいようで、今回16F1827(4Kワード)ではめコリーオーバーでそのままでは使えませんでした。それにLCDをSC1602(パラレル)からI2Cのタイプに変更したのでLCD制御のソフトはI2C用をインクルードしなければなりませんでしたので結構動作させられるまで困難でした。また、メモリ不足でSTDIO.hを使えないので数値表示のルーチンを作らないとまともに表示してくれないので、画面が文字化けしています。(というか、まだ、まともに作っていない。)また、うまく動作しなかったのは、自分、エンコーダ使ったことがないのでそれが原因(ハードルを上げている)なんですけどね。ということで、ラジオモジュールがちゃんと動作する、という確認はできましたので、今日はとりあえずOKとします。
2014.01.25
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鶏白湯土鍋ラーメン(800円)+麺ミニセット(ミニチャーハン&鶏唐揚げ)(262円)はまっています。中華天天食堂。メニューが豊富なので全部制覇しようかと。これ、鶏白湯ってことで、即効で注文。期待通り鶏濃くて旨いです。ただ熱すぎで食べれません。取り皿に移して冷ましてからでないと無理、危険です。麺は中麺(太麺も可)だとのことですが、自分的には細麺です。なので煮込まれてやわやわです。これもうまいですが、このメニューには太麺がいいですね。鶏ささみも載っていて豪華です。これ、スープ濃厚です。ライスを投入して食べたいくらい。ちょっと高い気がしますが、サイドいれても1000円ちょっと。高いかもしれませんが、満足度は大きいです。チャーハンはいつもどおりの旨さです。お見事。唐揚げ、これ、肉を付けタレにかなり漬けてあった感じで、にんにく生姜醤油味のジューシーなもの。久々に旨い唐揚げですね。
2014.01.23
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ACM1602NI@秋月電子のI2C接続LCDをPIC16F1827で制御。なぜかI2CのLCDで苦労しています。このLCD、秋月でI2CのLCDってことで購入したのですが、前回のAQM0802と同じで制御できるかと思ったら大間違いでかなり苦労しました。(っていうか、ソフトはネットでダウンロードして、接続ができないだけですが。。。)なぜかこのLCD、中にPICが搭載されていてそれで制御されている、つまり、LCD自体はパラレル接続のSC1602コンパチ品でPICでI2Cー>SC1602のI2Cインターフェイスになっているようなもの、でしょう。そのため?、動作がほかのI2CLCDと異なっていて、初期化のコマンドとかも一連のシーケンスが不要です。コントラストも外付け半固定抵抗使用です。(I2Cはコマンドでコントラスト調整します。)それで秋月の添付の説明書もよくわからない、初期化方法も書いてないっぽい。ネットで調べても動作しないとどうにか動作できたが半々なような感じ。要するに、搭載したPICの応答が遅いらしくて、こちらからコマンド送ってもACKが戻ってこなかったり遅かったりして、ほかのI2CLCDと異なって途中ハングるらしい。なんでこんなハズレのLCdを買ってしまうのか。。。。。。orzそれで、楽しくPIC工作ここからソフトをコピペしてPIC16F1827に焼いて見たのだけれど、電源をつなぐと動作しません。電源が落ちます。(LEDが消える)なんでだろう????って7日ほど悩んでました。それで、さっき、気がつきました。ブレッドボードの電源を左右逆に刺してる?ACコンセントが右にあるのでブレッドボードの右に電源を取り付けたのですが、そうするとブレッドボード上のVCCとGNDが逆に接続されるのです。それに気がつかなかった。。。。orz左から電源を接続すると、動作しましたよ。。。。。もう、やってられないね。こんなポカミスばかりで。。。。。orzとりあえず秋月I2CのLCD16*2行のが使えるようになった。3.3V駆動で。亀のように一歩一歩進んでいきます。
2014.01.21
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AKIT-0911@aitendo をダイアルモードで試作。なにも考えないで、キットについて来た部品を全部実装したら、これ、動作しないんです。あとで考えたら、KeyModeの場合はボリュームは実装してはいけません(動作しません、たぶん)。また分圧抵抗、Dipスイッチは不要です。また、DialModeで使う場合は赤と黒の4個、及び黄色の1個のスイッチは実装する必要はありません。KTMicro製DSPラジオチップのKT0911を使ったラジオキット。昨日の試作品の後でaitendoから発売されたものを買ったのですが、電源3.3Vを勘違いして5V接続したらラジオICが焼けました。。。。。。orzそれをはがして予備のチップと交換したものです。半田付けが怪しいので動作するか心配だったのですが、どうにか動作しました。昨日参照させていただいたブログからデータをまた参照させていただき、それに手を加えてDialMode+SPANModeで動作させることにしました。(この場合、赤&黒のスイッチとDipスイッチ&分圧抵抗は不要です。)ブレッドボード上のLCD周波数カウンタに接続してSBCラジオ(864KHz)受信中。ブレッドボード上のKT9011は電源抜いて殺してあります。同調と音量はボリュームで操作します。バンド切り替えはSPANキー(黄色)を使うことにしたのでDIPスイッチはOFFのままで良いです。AMのチャンネルスペーシングは9KHzにしました。FMは100KHzです。なのでかなり同調はクリチカルです。周波数表示はAMはうまく表示できているので問題なく同調できますが、FMはデタラメな値が表示されるので感で合わせなければ行けません。というのも、これ同調ダイアル操作中は音量がMuteされるのでうまく合わせるのが困難なのです。。。。。orzなんというラジオだ。。。。それにボリュームの操作にかなりのというか、極度のデリケートな操作を要求されるのでFMなのに同調操作が困難です。昨日のKeyModeはその点は楽です。ずーっと押し続ける必要がありますが、基本ステップ送りなので操作性はそっちのほうが良いです。あと、まだ音量とか音質とかの調整ができていないので、音が割れます。AFアンプなしでヘッドホン駆動だから仕方ないのですが、まだ気持ちよく聞ける状態ではないです。これも、昨日のKeyModeのほうが安定した状態で聞けるので、やはり同調がずれているためなのか?とも思います。EEPROMですが、データ化け対策で7PINをVCCにプルアップする必要があるのですが、この基板の場合、既にGNDパターンに接続されていて、そのままジャンパをVCCに飛ばすとショートしてしまいます。なのでパターンカットが必要です。画像のように、セラコンからEEPROM下に行ってるパターンをカットします。また裏面にも外部接続用のPINにANGGNDで接続されているのでそちらもカットしたほうが良いと思います。参考になるかわかりませんが、今回のEEPROMのデータを晒しておきます。同調と音量はダイアルモードで、バンド切り替えはSPANモードで使う場合の設定です。黄色のスイッチでAM->FM1->FM2->FM3->AMと切り替わります。FM1~3がどの周波数バンドに対応しているのか、イマイチわかっていません。FM2がJapanバンドのような気がしますが、自宅環境ではFMトランスミッターで~100MHzまで使っているのでいまいちどこなのか自信がないです。ちなみにこっちはKeyModeでのデータです。こっちはAMー>FM->AMの順で切り替わります。こっちもFMがFM2(Japanバンド)に設定しているつもりなのですが、確証がないです。もしかしたら欧米バンドかもしれません。FMの周波数表示がでたらめなのがまだ解消できていません。またEEPROMのデータも十分に見直しできていませんのでまだ手を入れなければいけませんが、とりあえずラジオ動作はできたので状況は進展しました。ロータリーエンコーダは買わないと無いので、それはまた次回のお楽しみにしたいと思います。
2014.01.20
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KT0911@KTMicro/DSPラジオIC@aitendoから購入。ピッチ変換基板に半田付けしました。TEA5767ラジオモジュールの制御ソフト作成でいい加減消耗しています。1、ソフト書いては2、PICに焼いては3、実行して、1に戻る、の無限ループです。。。。。。orzなので、ちょっと別のワークで気晴らしをしようと。これ、aitendoで最近KIT化されたDSPラジオチップですが、自分、その前に試作を始めたのですが、ほとんど実用にならなかったので放置していたものです。外付けEEPROMを焼いて電源ONすると初回のみ放送が受信できて、すぐに聞こえなくなるという状況。EEPROMを外して中を見てみると、最初の10Byte程度が書き換えられてします。なのでなんだこれわ???って感じでその後進展なし。(本当はaitendoでKIT化された時に購入製作しましたが、電圧間違えてICを焼いてしまって、またまた断念していました。3.3V->5V使用で簡単に焼けました。。。。。orz)ネットでググっても、”動作しません”みたいなのしかヒットしないので進展しませんでした。このラジオICはaitendoではKT6姉妹という用な扱いでKIT化されているのですが、なぜかこのIC(KT0911)のみ他の姉妹とは異なっていて、自分で水晶オッシレータを搭載しておらず、SC3610というラジオ周波数デコードしてLCD駆動する専用ICからシステムクロックをもらうという仕様。おかげで周波数表示ができるというどっちが副産物かわからないような代物です。どうもうまく動作しなかった原因の一つにそのクロックの供給に問題があったと思われています。(aitendoのラジオ周波数カウンターからリード線で供給していたのですがそれがうまくいかなかったらしい。。。)ところが昨日ネットで徘徊していたら、下記のサイトを発見。aitendoさんのDSPラジオAKIT-0911を作るぞ(3) こちらもかなり苦労している模様ですが、うまく動作できているようです。ということで、懸案になっていたこのラジオをちょっといじって見ることにしました。問題となっていた、クロック供給&周波数表示部ですが、専用に1セット製作することにしました。aitendo周波数カウンター LCDドライバSC3610Dのピッチ変換基板@aitendo ここで作っていたSC3610Dのモジュールを完成させてそれを使用することにしました。裏側にGNDとVCCの配線を敷設。水晶振動子、セラコン、ついでのケミコンを実装。表側にブレッドボードでの使用を前提とするのでコネクターピンを半田付けします。裏返して、LCDパネルを実装。完成です。KT0911@KTMicro DSPラジオICとEEPROM(表面実装用チップを8PinICソケットに半田付け)とともにブレッドボードで試作。AM、SBCラジオ(864KHz)受信中。キーモード(PBで選局、音量設定、バンド切り替え)で実装。キースイッチは面倒なので、配線ワイヤーをVCCじかGNDに手動で接続することで代用。FMアンテナは野外303WA-2をクリップで簡易接続。先に紹介したサイトからEEPROMのデータを参照させていただき、こちらの環境に合うようにデータを修正(起動時のデフォルト受信時の周波数、デフォルトボリューム(元は最大音量ー>中音量に変更)、FM受信帯域変更(フルレンジー>日本レンジ限定)、スキャンスピード変更(最速ー>ちょっとゆっくり)などです。先人の知恵を拝借して、EEPROMにはライトプロテクト(7Pinプルアップ)。AMは問題なく受信。普通にローカルが受信できます。夜はTBSとかも受信できるような。。。FMは受信できますが、周波数表示がデタラメです。仕様書の参考回路ではラジオICからの周波数出力はAM/FM共通で、カウンター入力部でFM側がHPFの用な回路で選別接続している、みたい。そこのところが実際実装できていないのでなのですが、もともとの出力電圧が不足なのではと思ってしまいます。入力アンプを実装しないとうまくレベルが合わないのでは?って思うのですが、メーカー仕様では入っていないのでレベルは十分なのか?っと。でも表示がデタラメなのは解消しないので。。。。。。。全く使えない状態は解消しましたが、まだ実用には程遠いです。もうちょっと工夫しないと。。。このDSPラジオICは安物中華ラジオによく使われているものです。性能も中華なラジオの割にそれほどでもないもの。(実際、中華ラジオは性能も品質もピンキリなので。。。)なので、こいつは性能を追求してもしょうがないのですが、外付けMCU無しで安直に周波数を表示できるラジオICですから、かなり安くコンパクトにラジオが製造できるというのがこのラジオICのメリットなので、まあ、これでいいかなあ、っと。このラジオICはこのキーモードのほかに可変抵抗器を使ったダイアルモードとロータリーエンコーダーを使ったエンコーダーモードでの駆動仕様があります。先人の試作ではエンコーダーモードが良いらしいので、自分も追ってそこらへんも試してみたいですね。
2014.01.19
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AQM0802A-RNとピッチ変換基板のセット@600円、秋月電子。先日壊したI2C接続の8*2のLCDを再度購入しました。今回は前回の反省で変換基板も購入です。ピッチ変換基板、これ、基板に既にチップコンデンサとI2Cバスのプルアップ抵抗が実装されています。なのでこの基板の導入は液晶パネルの配線が楽になるだけでなく、回路実装、MCUとの接続の工数も含めて大幅に手間が省けることになります。その価格差(600-320=)280円はかなりお安いと思います。加えてこのLCDパネルはガラス基板なので前回の私の失態のように壊れやすいのでその補強も含め、これを導入する効果は大きいです。ほどなくユニット完成。ブレッドボードへの実装を予定しているため接続ピンは下向きに実装です。PIC16F1827のラジオ回路とI2Cで接続、動作確認中。CQ&マルツパーツのI2C実験基板と同様に(ってか同じLCDだから当然)動作します。今回は単4アルカリ乾電池2本(3V)で動作させています。Goodです!!前回、PIC16F88からPIC16F1827へのソフト移行でうまく動作しなかったスイッチ周りですが、PIC設定のIO設定を見直して不具合を修正。加えて、スイッチ動作の調整中にスイッチ長押しの時間設定を無意識に短く(60ms)に変更したのが原因で勝手にZappingモードに入ってしまったのを修正。また、ソフトのサブルーチン構成を再構築していた時に間違って似たような別のルーチンを呼ぶように書いてしまったのを修正。これでどうにか通常の動作は出来るようにはなりました。しかーーーーし、なぜかFreeMemory(マニュアルモードで任意の周波数を記憶する機能)がまともに動作しません。そこをいじっているうちに、勝手にPICが再起動してしまうようになってしまいました。。。。。orzどうもEEPROMから変なデータを読み出しているような感じです。これをどうにかしないと。。。まだまだです。一方で、機能をいろいろ盛り込むとコードがそれだけ長くなるわけで、今使っているPIC16F1827はフラッシュメモリーが4Kワードなんですが、ほぼいっぱいいっぱいになってます。メモリーを食わないようにデフォルトでEEPROMにデータを入れておいたりしましたがそれでも厳しくなっています。実は、I2CLCD導入でIOポートが少なくて済むようになったのでPICを18Pinから8Pinに変更しようと思っていますが通常に秋月などから買える8PinPICではメモリーが2Kと半分になってしまうのでこれも問題です。TEA5767ラジオモジュールはラジオを聴くだけならほぼ十数行(I2C及びLCD制御は含まず)で機能するので、欲張ってUIを増やしているのがソフト肥大の元凶なので・・・・・それと、今気がついたのですが、このソフト&ハードだと乾電池がかなり早く消耗してしまうようです。ヘッドホンで1、2時間程度聞いているだけで電圧が低下してラジオモジュールが同調しなくなります。。。。。。。。。orzPICのソフトは現状だと常時キースキャンしているので消費電力が大きい可能性があります。ラジオモジュールもLCDも一度コマンドを受け取ると新たなコマンドが来るまでそのままの動作を継続するようです。なのでそのあいだはMCUはSleepさせてもいいはずです。実際SLEEPさせて見たのですが、キー割り込みでSLEEP復帰させることが今まだできていません。なのでそれを実装できないと乾電池駆動はちょっと無理っぽいです。せっかくどうにか乾電池駆動にできたのに、まだまだハードル高いですねぇ。うーーーーん。
2014.01.18
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とんこつあんかけラーメン@714円たまにはラーメン画像をお楽しみ下さい。松本村井に去年開店したと思われるお店、あんかけらーめん中華天天食堂@松本市村井イオンタウンとなり、です。最近このような形態のラーメン屋さんが増えています。三宝亭とほとんど同じような店舗の形態、メニュー構成(ラーメン中心に点心、定食など)。なのでどこも同じようなものと思っていましたら、ここのお店は南松本の四川の華(四川飯店で修行した店主の高級中華料理のお店)の姉妹店とのこと。しかしラーメンメインなのでファミレス的な価格帯で提供。ともあれ、味は抜群だと思います、旨いです。。とんこつスープなところが特徴的。自分的にこれかなり好き。麺は太麺、中麺を選択できます。これは太麺。これで太麺です。自分的にはもっと太いのを想定していましたのでちょっとがっかり。まあ、食べやすいからいいか。もちもち?なにそれ?半チャーハン、360円くらい。これ、かなりオイリーです。が、かなり好み。三宝亭並に旨いです。さすがは中華飯店の姉妹店なだけはあります。フルサイズで食べたい。メニュー一覧。あんかけラーメン、ってラーメンとしては異端な感じなのですが、もともと松本にはサンマーメンなどのあんかけラーメンが根付いていますし、中華にはサンラータンメンなどのあんかけラーメンもありますし。さすがあんかけラーメン店。麻婆豆腐ラーメンなどもありますね。
2014.01.17
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CQ出版(トラ技付録)のI2C実験基板でI2Cの勉強。どうにかPICでこのLCDをコントロールできるようになりました。これで電池2本の3V駆動で動作させるDSPラジオになりそうです。しかし、PIC16F88では結局ダメだった(原因不明、自分の技術力の無さが原因なんだが。。。。)のでI2C標準搭載のPIC16F1827に乗り換えました。こっちならどうにかこうにかTEA5767のラジオモジュールと一緒に制御できます。ただ、ここまで至るまでがかなり困難でした。PIC16F88とPIC16F1827はピンコンパチなので回路は変更しなくてもそのまま移行することができます。しかし、I2Cのソフトの関係でF88のソフトをそのままF1827に入れてもF88と同様に動作したのですが、I2CのLCDを接続するとハングします。。。。。orzまた逆にI2CのLCDを動作させるようにソフトを組むと、ラジオモジュールが応答しません。結局、ソフトをサブモジュール毎にバラバラにして組み合わせし直してどうにか同居できるようになりました。ラジオモジュール側のI2CのソフトはF1827の方式で書き直しました。これでどうにか動くか?っとおもったら今度はPBキーが利きません。。。。orz入力の設定がF88とF1827では違うようです。そもそも、キー入力の部分の動作について、自分でソフト組んでいるのですが、あやしい。まぐれでたまたま動いていたようなものですから。。。。。。いまのところ、かってにZappingモードに入ってしまって聴きたい局が聴けません。。。。orzとりあえず数秒ごとにザッピングで聞けるのでまあそんなの用途では問題ないんですが。。。。まだまだ完成にはしばらく越えられないハードルが続きそうです。
2014.01.14
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CQ出版のI2C実験基板(MCUは抜いてあります)でPIC16F1827からI2CのLCDを駆動実験。ラジオ基板用のPIC16F88からI2CのLCDを使おうと四苦八苦しています。どうしても表示が出てきません。制御のプログラム(手順)はいろいろなサイトを見て多分これで行ける、というもので試しているんですが、どれも大体同じなので動くはず、なのですが全然ダメです。どうも考えるところ、I2CのデータをLCDに送信している部分(ArduinoでいうWire()の部分)がラジオ基板と同じではいけないみたい。PIC16F88は基本I2CMasterに対応していないのでソフトで作っているわけですが、そこの部分(のハンドシェイク)が微妙にうまくいっていない、ように思えます。とりあえず、NetでF1827,F1822で動作させているプログラムをコピーして焼いて見たものが上の画像。まともに動作しています。F1シリーズは多分、上記の部分がハードで既にできていて、それをコールするだけでうまく動作するんじゃあ、ないかと。(プログラムをまだ読んでいないのでよく分からず。。。。)ただ、今までと違うのが、LCDのアドレスが7Bit(3e)で、データシートの記載や(ARMも含めて)ほかのソフトでは8Bit(7c)だったのが違い。(本当はそれも試したことがあった、気がするが。)うーーーん、どうなんだろうか。
2014.01.13
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【MPK-TG1-CP】I2C学習基板組立部品セット@マルツパーツ @2980円トランジスタ技術2014年2月号の企画で8PinARMマイコンとプリント基板、ソフトCD-ROMが付録でついていました。そのプリント基板を完成させるパーツセットです。マルツパーツに注文したら次の日にもう到着しました。秋月のI2C接続LCDでいろいろ苦労しています。そんなところにトラ技の企画でI2Cのお勉強ができるセットが登場。なんともグッドタイミングな企画だ!!っということで1も2もなく即決で購入しました。これでI2Cがどうにか克服できるか!?っと思って。実験基板につけるLCD。多分、先日壊したLCDにバックライトを搭載したものだと思います。画像のプリント基板は、部品セットの抵抗とセラコンを実装した状態です。完成。LCDのほかの半田付けはほとんどがICソケットの取り付けです。ライターとの接続コネクタはどうもメスオス間違えて取り付けた模様。(外すのは大変なのでこのままでいきます。)マイコン(LPC810)はソフトを焼いてから実装します。実はソフトを焼くにはライターが必要なのですが、ARMを焼けるライターを持っていません。ライターは来月3月のトラ技に付録で付くらしい。(CQ出版もえぐい商売ですね、、、、)なのでどうしたらいいかと思ったのですが、同時に購入したブレッドボード実験セットA【MPK-TR1402-BS】(2580円)で焼くことができました。DEMOソフトをARMマイコンに焼いて動作確認中。ラジオ基板用の電源から3.3Vをもらって動作させています。LCDと気圧、気温センサはとりあえず動作しているようです。LCDのバックライトが点灯しないのはなぜ?PCに接続しないと設定できないのか?
2014.01.12
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悲惨な状況。。。。。。。orzTEA5767ラジオ基板用の3V駆動可能なLCDを探しています。先日、秋月電子から買っておいたI2CのLCD、I2C接続小型LCDモジュール 8x2行[AQM0802A-RN-GBW]@320円、があったので使ってみようと。しかし、端子のピッチがかなり狭い、変換基板を買ってないのでユニバーサル基板に配線して取り付けて見たんですが、液晶が曲がって取りついてしまった。。。。orz修正しようとちょっと力を入れたら、パキッっと。。。。。。。。。。(;;)変換基板が高いので(セットで600円)ケチったのが裏目に出ました。。。。ショック、、、
2014.01.10
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AM/FM DSPラジオキット@ビットトレードワン、Si4735DSPラジオモジュールを使用したDSPラジオ組立キットです。かなり前に購入して、お手軽に組み立てて、それで終わり。放置していたもの。ソフトはPICに最初から書き込み済なのでそれ以上は手が出せなかったので値段(5480円)の割に楽しめなかったものです。Si4735は長波、中波、短波、FMまで対応のワールドバンド対応ラジオモジュールなのですが、このキットでは中波とFM、それも90MHzまでとかなり機能制限されていました。なので今回、これのソフトを改造して短波も受信できるようにできないものか、と思って、ちょっと事前調査を行いました。(TEA5767のラジオがまだまだ完成しないので、こっちに注力はできませんが次の目標のネタ探しは随時行っています。)メーカー品なのでソフトは公開されていないと思いましたが、ラジオモジュールのコントロール部がライブラリー化(LPP)でブラックボックスになっていて手がつきませんが、そのほかのUI部分のソフトは公開されています。なのでそこから手をつけて行けばどうにかなるんじゃないだろうかと。(最悪ライブラリー部分を新規で作り直す、なんてできるといいのですが。)ということで、AMの周波数の上下限、FMの上限の設定をいじってみました。ライブラリーのなかで制限されていればNG、ハイそれまで~よ。。。。。orzでしたが、どうやら短波もFMハイバンドも設定すれば受信できるようです。よかった!!結局PICKIT3を買ってしまいました。このラジオに使用しているPICはPIC16F1827で今持っているPICライターが対応しないです。まあ、I2Cのソフトを標準的に使うには新しいPIC16F1シリーズを使うのが適切なのでしょうから、まあいいんですが。。。。(あくまでもPICにこだわった結果がこれだ。。。)とりあえず調査は終了。結果良好ということで。こいつに手を付けるのはいつになることだろうか。
2014.01.08
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aitendoで売っていた小型LCDを接続してみました。今まで使っていたLCD左上と比較していただければ大きさが分かると思いますが、この大きさで16*2のキャラクタ表示ができます。制御も前の1602と共通なのでそのままで置き換えができます。接続がFFCだったので、コネクタ買ってなかったので1本ずつ切り離して泣きながら半田つけしました。(;;)LEDバックライトが点かない(壊れてたor壊した?)のでorzなのですが、コントラストがはっきりとしているのでこのサイズでも十分な視認性があります。文字が小さくて見にくいのかと思いましたが、杞憂でした。ラジオモジュールとの大きさ比較。ちょうどいい大きさですね。これならかなりコンパクトにできそうです。実は、問題は電源なのですが、このLCD、5V駆動なので、最低でも電池3本(これでも駆動できるか不明)必要です。3.3VではLCDは動作できませんでした。なのでいつものように単4電池2本のバッテリーケースjが使えず、ケースも大きくなってしまいそうです。据え置き型ならACアダプタで使えばいいのですが、カードラジオを狙うと電源の選択が悩ましいです。
2014.01.06
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Tivoli Audio チボリ・オーディオ「Model One Radio」、しばらく使用した感想です。画像のように、設置しました。本当はもっと頑丈な台の上に設置すべきなんだろう、なんですが、ベッドサイドの枕元に置ける頑丈な台がなかったのでとりあえず安直に組み立て式のスチールラックを置いてその棚上に設置しました。バスレフなので棚が底抜けでは機能しないので、座布団が必要なのですが、手近にあって買ったけどほとんど読まない雑誌を座布団に使用しました。こんなで音がどうのこうのと言っても仕方がないかもしれませんが、それでも、いい感じで中低音が聞けます。響きが心地よいです。枕元には実は安物ラジオが沢山あるんで、今までは適当に掴んだラジオを聞いていたのですが、このラジオを設置してから、こればっかり聞いていますね。高価だから使わないと損っていう動機もありますが、聞いていて安心、心地よいってところのがやはり大きいですね。FMは部屋の外(廊下)に設置したフィーダー線のT型FMアンテナを接続、AMは画像のTECSUNの赤いワッカことAN200を有線で接続。AMが外部アンテナ端子(Φ3.5のジャック標準装備)なのがやはり効果的。AMのノイズもかなり減ってFM並というと大げさですが結構安定して聞けます。ローカルは。303WA-2などのAM対応野外アンテナを接続すればDXもできるかもしれません。まだ試していないので分かりませんが。上記のように感度はアンテナつなげば安定して受信できます。つながなくてもまあまあ高感度だと思いますが。実際使用して、感じたこと、それはやはり使い勝手がよい、と言うことです。枕元に置いてあって、盤面を見ずに操作するのですが、ほかのラジオのように目で見ないと操作できない、操作しにくいと言うこともなく、摘みが大きく、同調ダイヤルがベッドに寝たまま見なくても操作でき、なおかつ、1/5の減速機構(スプレッドダイアル)によりチューニングが楽。分離が良い、ということもあるのでしょうが、同調の安定度が良いということに尽きるのではないかと。それと、同調ダイアルがギザギザ形状もなく、つるっとしているのがスベって使いにくそうに思われたのですが、実際使うとそれが逆で滑らせながらまわすというのが使いやすいということが分かりました。FM受信周波数は76~90MHzなので、安曇野FM(76.1MHz)からFM長野家庭内再送信(90MHz)と同調ダイアルの端から端まで使わなければいけないという環境での使用の感想です。思いっきりグリグリとまわしても堅牢な感じで不安がありません。そんな感じで、このラジオにはまっています。確か2003年からのロングセラー(10年か?)。ただ、やはり値段が高い。購入は50%OFFですが、それでも2万円弱。おかしいと思うのは、ネット検索で2008年のころの紹介記事を見ると、今の値段(3.6万円くらい)より1万円も安い2.6万円程度。そんなに短期間で、そんなに高率の値上げをしたんか?と。為替レートの変動によると言っても、この値差はなんなんだと。ちなみに、このModelOne、どうやらBlueThooth搭載の新型に置き換わるようです。それでまた1万円くらい高くなるので、ほんと、なんなんだ?って思いますね。さて、唯一の欠点、というかアナログシンプルラジオなのでの宿命でデジタル表示が無い。受信周波数が分からないので周波数カウンタ付けたいのですが、このような高価なラジオを分解して壊してしまったら困るので別の方法でアプローチ。TECSUNのPL-606で局発の周波数を受信。受信強度が数値で表示されるので同調周波数が分かります。SBCラジオ(864KHz)受信中。1324-864=+460(KHz)アメリカのラジオメーカーですが、製造が中国ということで、局発も中華ラジオの460KHzのようですね。同調が外れるとこんな感じ。NHKFM(84.0MHz)受信中。94.7-84.0=+10.7MHzFMは上側スーパー、+10.7MHzのようですね。同調を外すとこんな感じ。FMはやはり局発の漏れ電波が弱いので、この方法では微妙なところですね。たぶん、今まで使っている周波数カウンター(2Tコイルなど)で同様にやろうとしても無理(測定できない)だと思います。周波数カウンタの追加は難しいかもしれませんが、BlueTooth搭載はできると思いますね。
2014.01.05
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TEA5767をPICでコントロール。新年、自宅に帰ってきて未だにまだちまちまとやっております。今日はインプリントで登録されている周波数の局をZappingで5秒ごとに切り替えて聴取できるようにZAPモードを搭載しました。登録局の切り替えSWを長押しするとZAPモードに突入。ながらで聴取できます。また、SWを1個追加して、マニュアルモード(0.1MHz単位)で選局した周波数をEEPROMに登録、読み出して選局できるように拡張しました。これによって、ほかの地域に行った時でもその地区の放送局をEEPROMメモリーに登録して聞くことができます。まだバグがあって操作がスムースではないのですが、現状でも実用的に使えます。あとはAutoでScanして放送局を登録できると最強なんですが、どうも受信強度が弱く局間と放送局の区別ができそうもありません。前回登場のようなの安物MP3プレーヤー&中華ラジオでも同様でAutoScanでも放送局が捕まえられないことが多いんで、実装しても役に立たない感じですね。TECSUNのラジオでは結構捕まえられるので、SiXXXX系のDSPラジオモジュールなら実用的なのかなあ?って思うのですが。。。。
2014.01.04
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Singbox SV-935 MP3PlayerSpeaker&FMラジオ。昨日の記事にちょこっと登場した、DealeXtremeから購入した中華ラジオです。1400円前後で購入。赤いラジオが欲しかったので、また赤買ってしまいました。(笑)外装はプラスチックですが、ラメ入りの塗装が施されていて結構質感が高いです。塗装の品質は結構高いように思えます。(aitendoで売ってる980円の中華AM6石トランジスタラジオの外装に比べると、かなり大きな差があることが分かります。)画像から分かるとおり、このラジオの正面、10キーがなく、あるのはMP3プレーヤーの操作キーです。ついでにFM局のAUTO選局の操作ができるのみ、です。マニュアル選局はできません。さて、感度ですが、このラジオどうやらあまり感度が良くないようです。本来、安価な中華ラジオって、実はMP3プレーヤー&スピーカーにおまけにFMラジオを付けた、というような位置付けだと思われるので、MP3プレーヤー機能優先でFMラジオはあまり重要視されていないのではないでしょうか。これ、FMのみのラジオですが、一応70~108MHzの受信ができるので日本のFMバンドはカバーしているので選択しました。自宅では、FM長野とNHKFM、FMまつもとは受信できましたし、自宅内再送信のトランスミッターも受信できたので感度は普通だと思っていました。しかし、ここ帰省先ではNHKFMと強力民放局の2局しか受信できなかったのでどうやら感度が良くないということが判明した、という次第です。(ちなみに昨日のTECSUN PL-606はETMでFMが8局、RAD-S800Nでも5局登録できました。)画像からわかるように、AUTO選局のみなので受信状況の悪い局をマニュアルで選局することができません。なので、強力な局のみを受信して聞く、という仕様なのでと思います。それも含めて、これ(というより、安物の中華ラジオ一般に)、メインの機能がMP3プレーヤー&スピーカーなので音質はかなりいいです。日本のホムセン、家電量販店などで吊るしで売っているラジオなどと比べて、ぜんぜん違います。HiFiを謳っているのは大げさだと思いますが、Musicプレーヤーという位置付けで納得できる音質です。下手なスマホなどでは対抗できない、とも思えます。音量をかなり上げても音が割れたりビビッタりしないです。ここは一流の中華DSPラジオ(コンパクトタイプ)とは一線を画すところです。TECSUNでもPL-398MPなどは2スピーカーでMP3プレーヤー内蔵ですが、まったく音質が異なります。DEGENもMP3録音機能があるモデルでも同様でスピーカーの音はしょぼいです。なので、FMラジオを聞くのにはMP3プレーヤー付きの安物中華ラジオを使うのがかなり良いと思います。残念なのは安物ラジオではBlueThooth内蔵モデルが実現できないこと。(売値が高価になる)AUX接続で外付けBlueThoothワイヤレスコンバータを使うのがBESTかもしれません。右側面にすべて集中しています。電源SW、ボリューム、イヤホンジャック、TF(マイクロSD)カードスロット、ミニUSB電源コネクタ。充電がミニUSB端子で統一されているのもどのラジオも共用できるのでうれしいですね。日本じゃあコネクタサイズがメーカー、モデル毎にみんな違うので混乱して困っていますからね。(特に一番困るのが、+-が逆の場合)裏面。この面もプラスチックにラメ入り塗装がばっちり行われています。品質も結構高いと思います。ツルツルの手触りで心地よいです。加えて、スピーカーの裏側が凸形状になっていてちょうどつかみやすい。つかみやすいようにという設計でしょうが、むしろスピーカーの厚みが厚くて仕方なく厚みを持たせたというところだと思います、電池はBL-5Cのリチウム充電電池。これも中華ラジオでは定番、とういうか安価な中華ラジオの標準の規格のような感じですね。(画像の電池はこのラジオの添付品ではない(別のラジオの添付品)のですが、容量はまちまちなのですが、規格は統一(BL-5C)なのでどのラジオでも使い回しができるのです。便利です。)ただ、安物以外のラジオはBL-5Cを使わないことがあるようですね。TECSUNでは今までは単3電池(ニッケル水素充電電池)だったし。最新フラッグシップのPL-880は3.7Vの単3型の一回り大きいリチウム充電電池採用のようですが。記事にしていませんが、結構安物中華ラジオ購入しています。それだけじゃなくFMトランスミッタもBL-5C使ってたりするので、バッテリーが共用できて、なおかつ本体でも充電できるので非常に便利ですね。ただ、問題はこの電池、結構容量が少ないので連続稼動すると1晩くらいで終わってしまうことですね。(スリープタイマーが無いので朝まで鳴りっぱなし。)ただ、電池が薄くて小型なので乾電池よりは携帯性で有利、予備を持ち運べばよいこと、なのですが。
2014.01.02
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PL-606@TECSUN DealeXtremeから購入、4300円くらい。円安でちょっと高値になりました。日本の輸入業者からも買えますが、そっちは高い(5500~6000くらい)。最近DX.COMでもTECSUN製品を扱っているようなので、うまくやればベストカカクより安く買える、ことはなさそうなこの円安で。注文後、17日くらいで到着しました。割と早いです。新年、明けました。おめでとうございます。なにがおめでたいかというと、福島原発がメルトダウンしてもまだ生きていられるから。猿の惑星の世は近いと思うのは私だけ????こんな状況なのに、東京オリンピック招致決定で浮かれているこの世の中、いったいどうなっているのかと、思いますが。さて、今年一発目の記事は、上記画像、TECSUN PL-606。DealeXtremeから購入。これ、何がいいかというと、TECSUNのDSPラジオで小型軽量、単3電池2本で使用可能。なにより、外部ANTジャックが標準装備というところ。ΔLoopアンテナとか303WA-2とか使えるようになると、外部アンテナ使える短波ラジオは欲しくなります。標準のロッドアンテナでもFM受信感度はRAD-S800N(PL-380)よりもよく、ETMでの受信可能局数も多い。短波はRAD-S800Nのほうがよい感じですね。なんとなく。ラジオの音質は良かれ悪しかれDSPラジオで、TECSUNの標準的な音質、なのでそんなに高音質ではないのですが、AMラジオよりは良いです。ただ、最近の、っていうか国内では売っていない中華なラジオ(実態はMP3プレーヤーにおまけでFMラジオがついた、ラジオ形態のもの)がかなり高音質(HiFiと謳ってる)なのでそれに比べると音質はかなり劣ります。でも了解度は良いと思いますし、何よりDSPラジオなので日本で売ってるラジオよりかなり良いです。入力端子と電源。電源はミニUSBで中華ラジオではこれがスタンダードです。同調ダイアルとボリュームはロータリーエンコーダ方式。扱いやすいです。裏面。例によってスタンドにいろいろ印刷してあります。大きさ比較。RAD-S800Nより一回り小さく携帯に便利です。赤いラジオは同じくDealeXtremeから購入した中華FMラジオMP3プレーヤーです。
2014.01.01
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