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澄んだ空を背景に清らかで雄々しいです小芋ですわたしの散歩道蜘蛛が獲物を捕まえたようです
2016.10.30
インターネットで。、ラジオ体操を探していましたら YouTubeで、良くわかるラジオ体操の動画が有りました続きに高齢者にやさしい!ご当地体操/ストレッチすこやかエブリディもありましたこれで散歩に行けなくてもパソコンと一緒に運動が出来ます とても良い探し物でした
2016.10.29

親の子もなく連れ合いもなく空に向かって愛らしく生きています
2016.10.27

なのんの意味があってながながと生きていかなければならないのだろうかそんなことも思う日々ですが腰痛に悩んでいる友達から教わってラジオ体操を始めましたもう2ヶ月ぐらいになりますかこどもの頃以来なので忘れいてる部分も有りますがとにかく毎朝ラジオに合わせて体操していますきのう、本屋さんでこの本を見つけて求め帰って早速やってみましたら読んで良かったDVDを見て良かったと思いましたあっ!そうだったのかと思うところが多々あり力の入れ方足首の動かし方意識の在り方などとても参考になりましたスマホにも、ラジオ体操のアプリが有りますオフィスで机に座りながらの体操も有ります運動不足の方が居られましたらお試しくださいませ
2016.10.23

蝶を見ました蜜を飲んでいるのでしょうか『虞美人草』太っ腹で友人にも家族にも至って優しい宗近さんは大方の予想に反して立派に外交官試験に受かりましたそこで、妻を伴って外国に赴任するべく許嫁の藤尾に逢いに行きます藤尾の兄は、宗近さんの親しい友人の甲野さんです話を聞いた甲野さんは断固として宗近さんに藤尾は、やめろ! と言います藤尾は駄目だ。飛び上がりものだと言いますその時の甲野さんを漱石は下のように書いています"""落ち着いた調子のうちに、なんとなく温い(ぬるい)暖味があった全ての枝を緑に返す用意の為に、寂びたる中を人知れず通う春の脈は甲野さんの同情である"""馬鹿だの神経衰弱だのと笑われながらずっと書斎にこもって黙していた哲学者の甲野さんが親しき友の為に動きました善意の塊のような宗近さんが活躍して小野さんの不義理な心を真面目にしました宗近さんが小野さんの心を正した言葉は真面目になれでした真面目になれば腰が据わる精神の存在を自覚する自信力が出る真面目とはね、君、真剣勝負の意味だよやっつける意味だよ口が巧者に働いたり、手が小器用に働いたりするのはいくら働いたって真面目じゃない許嫁の宗近さんを捨てて自分の思いのままになりそうな小野さんを選んだ藤尾は小野さんと宗近さんに捨てられ憤死しました義母は宗近さんの世話になる定めとなりました甲野さんは、身近な人たちにも十分理解されずいつも胃と神経を病んでいた漱石の投影なのかもと思います
2016.10.16

これは、昨日野原で見つけたアザミです、きれいですね虞美人草はこれです藤尾のイメージとは違うように思いますというのも、新聞小説ですから題名を急いで決めなければ予告に間に合わなかった漱石の目にたまたま映ったのが虞美人草の花だったそうですところで藤尾と宗近は幼い頃から親が結婚を決めた仲ですスムースにまとまるでしょうか継母は、跡継ぎの甲野さんを家から出して我が子の藤尾に後を取らせようといろいろと画策しています婚約のある宗近だと長男なので、藤尾を嫁に出すことになります貧しく暗い生まれの小野は秀才で、大学を卒業の際には天皇陛下からの恩賜の時計も貰っています小野は井上先生に学費も衣服も面倒を見てもらった大恩があります先生のお嬢さんの小夜子とは婚約の間柄です甲野の継母はこの秀才で貧乏な小野なら婿に来ると狙って藤尾と小野さんを近づけます甲野さんには継母の魂胆が良くわかっていますから家も財産も妹の藤尾にあげて出て行こうとしています漱石の作品は読み始める頃は淡々としていますがそのなかに、いくつもの伏線が隠されていますそして、読み進むほどに、そうだったのかと気づきぐんぐんと引き込まれていきます終盤に近づくと、本を置くことが出来ませんでは、また
2016.10.13
女性が4人登場しますが京都に旅をしている四角い宗近と細長い甲野が宿で見かけた琴を弾く美しい娘は秀才小野のフィアンセ恩師の娘の小夜子ですその頃、小野は藤尾にシェークスピアを教えていましたアントニーがローマでオクタビアと結婚をしたときこの知らせをもたらした使いの男にクレオパトラがどんなことを聞いたかどんなに嫉妬に狂ったか嫉妬の色を紫と表現していますが藤尾は紫の女です宗近の妹の糸子は、真っ直ぐな女です神経衰弱だと言われている甲野さんを良く理解しています忘れてはなない女が、甲野の義母です実に根性の曲がった悪だくみをするひとです男が3人女が4人これがこの小説の主な登場人物です今日は、ここまでにします
2016.10.11

秋カリンの実『ぼっちゃん』ではなく『吾輩は猫である』でもなく『こころ』でもなく私が、はじめて夏目漱石に触れたのは『虞美人草』でした小学校の五年生のとき学校の図書室で夢中になって読んで以来変わることなく漱石を信奉しています余生も少なくなってきたのを感じるこの頃何でも整理したり処分したりしていますが私の本棚から漱石全集が消えることはありません文庫本も全部持っています眼が辛くなったので古い文庫本は、もう読めませんけど処分するのはまだ先でしょう『虞美人草』は漱石が先生を辞めて作家として生きることを選び始めて朝日新聞に連載した小説です最初の場面は四角な男、宗近 一(はじめ)28歳と痩せた男の甲野欽吾27歳が京都に旅をしてします四角な男は大学の法科を出て外交官試験の結果を待っていますおおらかで朗らかな男です太っ腹な父親と、糸子という妹が居ります痩せた男は、大学を出たけれど、なにもしない哲学者です外国で斃れた父親の残した家と財産と父親の肖像画があります父親の後妻と、後妻の産んだクレオパトラのような妹もいますふたりは友人ですもうひとりの友人に小野さんが登場します貧乏な生まれですが秀才です恩師井上先生のお世話になって大学を出ました続きはまたにします
2016.10.10
なんとかしなければと原点に還ったつもりで漱石全集のいちばん気に入りを開いてみる『虞美人草』味わい深く美しく苦悩に満ちた難解な文章が私に力を与えてくれるように思います物忘れがひどいので今日は登場人物の整理をメモしています貧乏で秀才の小野と恩ある師の娘の小夜子朗らかなな宗近はじめと生一本な妹の糸子甲野欽吾と傲慢な妹の藤尾と曲者の継母疲れました続きはまた
2016.10.08
心療内科に行ってこいお願いやから行ってきて行きたくないやろうけど頼むから行って診てもらってくれ息子が、喧しく言うので心療内科の受診を予約しました自分では、だいじょうぶと思うけど考えて見れば、最近痩せたしなにを食べても美味しいとは思えないテレビもビデオも楽しくない食べ物が、すっと喉を通らない感じもあり肩こりがひどく朝は3時とかに目が覚めて眠れない物忘れもひどいもしかしたらと不安になってきました
2016.10.03
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