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2005.08.18
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今日は「波動整体療法」の講習会に行ってきました。

整体とはいっても身体をバキバキしたりするわけではありません。

生きている人すべての身体から出ている
「命の波動」と
「謝罪の心」
「高慢や傲慢でない我欲をもたない心」
そして「愛と包み込む大きな優しさ」。

これらを使って痛み苦しみ辛さなどとなって、
その人を頼ってやってきた低い波動を浄化するという治療法です。


「誰もが持っている波動を使うのだから誰でもヒーラーになれる」

とおっしゃいます。

確かに誰でもできると思います。

小さいころ、お腹や頭が痛かったりした時、
親に手を当ててもらうだけで痛みがなくなったり、
安心して眠れることがよくありました。

いわゆる「手当て」ですね。

これもヒーリングです。

特別に修行などしなくても、
1回に何万も払って誰かに何かを授けられなくても、
ただの人間なのに、「神様」と崇め奉り洗脳されなくても、


でもどうしてか、ヒーラーになれる人は限られています。
なれる人というより、波動の力を使いこなせる人
といったほうがいいかもしれません。

それはなぜ?

なぜでしょう?



「自分が治してあげる」とか
「自分がなんとかしてあげる」なんて思ってはいけないと。

この波動整体療法を使いこなせるようになるには、
高慢や傲慢な気持ち、
見栄や自慢、競争心、
そして必要以上の我欲があってはだめなんです。

こうしたものがあると波動エネルギーは高まりません。

低い波動エネルギーのままでは、
浄化することはできません。

ついつい「なんとかしてあげたい」
「治してあげたい」なんて思ってしまいますが、
波動エネルギーの世界では、それは自分勝手な希望としか
受け取ってもらえないのです。

形だけとか口だけなんていうのもだめです。
エネルギーは何でもお見通しです。

またもや先生はおっしゃいました。

ヒーリングするときだけ良い人になったってダメですよ。

その人の生き方、生き様が
波動エネルギーを高めていくのだからと。


講習会が終わった後、
私の持っていた「命の波動」を拡大してもらいました。

この波動が高ければ高いほど、
そして広範囲に広がれば広がるほど、
その人の周りのエネルギーも高まり、
たくさんの人を癒すことができるのだそうです。
(もちろん自分が癒してやる!なんて思ってはいけません)

でも波動を拡大してもらったからといって、
それが永遠に持続するわけではありません。

私が誰かを羨んだり、妬んだり、怒ったり、
悲しんだり、憎んだり、怨んだりしたら
その波動はどんどん小さくなっていってしまうのです。

まさに命の波動はその人の生き様そのものです。

セラピストとして、一緒にいると和む、元気になるといわれたら、
こんなにうれしいことはありません。
もちろん一人の人間としてもそうですが・・・。

だからこそ、せっかく広げてもらった波動を小さくすることのないよう、
毎日をピュアな心で生きたいと思うのです。

最後に先生はおっしゃいました。

何よりも大事なのは、
「自分を大切にすること」

でも自分を犠牲にすることや、言うべきことやるべきことをしないのは、
大切にすることとは違いますよ。

自分を粗末にしていては、命の波動は高まらないのです。


眉唾物と思いますか?

私はたとえ眉唾物でもいいと思うのです。

自分の中の高慢であり傲慢な我欲を捨てるだけでも、
人は自分にも他人にも今よりもずっとずっと優しくなれます。

地球が今自己浄化を試みています。
あまりにも、人間の欲望が高まり過ぎてるからです。
災害ももっと増えるかもしれません。

災害ではなくて、人間の欲が生み出した人災といったほうが
いいかもしれません。

でも一人一人の、命の波動が高まることによって、
地球はきっと浄化の仕方を変えてくれると思うのです。

今日も素敵な人にたくさん出会いました。
一番仲良くなった人は同じセラピストで
しかも名前も(字も)同じでした!!

初めて会ったのに昔からの友人のようで、
他の参加者誰もが一緒に来た友達同士だと思ったようでした。

人とのつながりが最近とても増えてきました。

皆との出会いを大事に大事にしていきたいと思います。





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最終更新日  2005.08.19 09:44:21
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