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2007年最後の書き込みかな。旅行記の流れで、、、ピサヌロークのナレースワン王の公園で見た子犬たち。5匹くらいいたんだけど、近寄ったら2匹は、ヒーヒー逃げちゃって、この3匹もズリズリ後ずさりしてしまったので、なんだかいじめてるみたいになっちゃったよ。私って、動物、触らないけど見るのは、好きなんだよねー。この「触らないけど」ってところが、なんなんだけど、子供の時に近くに動物がいなかったからかなー、イマイチ、接し方が上手じゃないのよね。おにいさんとか見てると天才的というのか、犬も猫もちょっと触っただけでフニャフニャしちゃう、どこが気持ちがいいか、ちゃんとわかってるんだよね。私は、見てるだけでいいもん!ではでは、今年もブログを訪問してくださったみなさま、ありがとー!年初にたてた目標は、ことごとく達成できず、、、でも、健幸料理研究所を立ち上げられたのは、今後の生き方に関わってくる大きな出来事だったから、2007年は、自分に○をつけてあげよう!そう、自分で自分にありがとー! がいえる年になったと思うよ、それなりに。2007年のセントラルワールドのクリスマスツリー。(去年がどんなだったか覚えてない・・・)去年の年末は、ここで悲劇があったんだよねー、爆発事件、外国人にも被害があったね。今年は、一応、公平といわれるらしい選挙が行われて、私的にはすっごく不本意な結果で、また来年、どんな年になるのかと気が重くなりそうだけど(民主党包囲網的連立が決定したらしいね・・・)、とにかく平和であることが最も大事なことだから、このツリーに祈ってみたりして。さてさて、この年末年始は、本当はイタリア行くつもりでイタリア語の勉強をおにいさんと始めていたのだけれど、おにいさんおとうさんが亡くなって喪中ということで、あんま派手に過ごすわけにはいかないか・・・と、でも、日本は寒いから帰りたくないなー、と言ってたら、おにいさんセレブ友達家族が遊びに来ることになり、やっぱセレブなもんで「せっかくだから」と言うことで、一緒にオリエンタル・チェンマイにお泊りあぞばすことになってしまったざますわよー。イタリアに行くことを思えば、一応、予算はなんとかなるし、、、しっかし、バックパッカー出身のおにいさんおねえさんには、とっても不釣合いだけど、まあ、年齢的には、それなりになってきてるわけだし、ちょいと優雅に過ごしてくるわね。おにいさんは、そんな高いホテルに泊まるんだからホテルから一歩も出ないぞ! と、宣言してるよ・・・。日本から来る人がいるのに、それは、ないっしょー、って思うんだけど、さてさて、どんな旅行になるんだか、年明けは、チェンマイリポートから始まるのかなぁ。この年末ギリギリになって、やっとラチャダムリのツリーを余裕持って眺めることができた。クリスマスは過ぎても、人がいっぱいだったよー。では、みなさま、素敵なお正月、よいお年をお迎えくださいませ~!
2007.12.29
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長かったんだかなんだか・・・の2泊3日の社員旅行(旅行記は、間違いなく長いよね)。最終日は、昼にゆっくりチェックアウトして、ホテルから15分・・・と言ったのに、実際には、30分の見晴らしのいいレストランでゆっくり食事。なんてったって、帰りの飛行機が21:35でたっぷり時間があるのだよ。その後のスケジュールは、Khaokho TalaypuとBNファームいうところに行くことになっていた。農場に行くなんて、何か、おいしいものが仕入れられるかもしれない!…と期待大。まず、カオコー・タレープーに着いたんだけど、どうやら、自然食品や製品が売ってあるところらしく、みんなでお買い物。カボチャや米、ハーブ系の製品や石鹸類などたくさん。私は、粟とゴマをゲット。本当は、もっともっと買いたかったけど、重くなるしねぇ。しかし、、、後でバンコクに戻ってから、家にあった自然食品のラベルに「Khaokho Talayphu」とあって、な~んだー、みたいな。もともと有名なところだったんだね。ここは、農園を併設していて、おいしそうなフワフワ葉っぱ(レタス系)も栽培されてて、生野菜に飢えてた私には、ホントに食べたーい!って思ったよ。そうだよー、空気のいい涼しいペッチャブーンでは、フワフワ葉っぱのサラダをてんこもり食べられると期待してたのに、全然、なくってガックリしてたんだけど、こんなところにしっかりあったじゃないかー!実は、ここ、大きなリゾート施設だった。立派なスパもあって、ここに泊まったら、もっとヘルシーだったんじゃないかと思うんだが、、、うちのスタッフは、野菜食べられないからねー、ここを選ばなかったのは、彼女たちの意図があったのかも。お次は、お楽しみのBNファーム!入ってすぐにリンゴの木くらいの大きさの木がダダーッと立ち並んでいた。なんのファームかって聞いたら、リンチー(ライチー)の畑だそうで、でも、今は、全く季節じゃないので、食べることも見事な花を見ることもできず、そのまま奥に進む。野菜売り場みたいなところがあって、ワクワクしていったけど、もう夕方だったこともあり、、、思ったほどじゃあなかったかなぁ、、、でも、立派なズッキーニが2本で15バーツ、こりゃ、安いぞっていうんで、他に買うものもなかったんでゲット。奥は、植物園のようにもなっていて、販売もしてて、なかなか面白かった。ポインセチアも放っておくと(放っておいたわけではないだろうが・・・)でっかい木になるんだねー。そんでもって、見つけたー!最初の寺で見た、「悪魔の爪」のような植物に似たもの、赤だし、ぶらさがってないけど、きっと同じ種類だよね、でもって、ちゃんと花も咲いてるー!いやぁ、一つ懸案事項が片付いた気分でよかったー。他にも珍しい花が、、、なんだろこれ? 気持ち悪い・・・という声も・・・。あと、なんていう木だったか忘れたけど、タイ人もみんな初めて見るっていう珍しい木。比較の対象がないんで、これだけじゃわかんないかもしれないけど、ボーリングのボールがぶら下がっているような感じで、みんな、ビックリ口を開けて眺めてたよ。しかし、、、落ちてきたら恐ろしいよ、ココナッツどころじゃない、すんごく重いの、まさにボーリングのボール、、、いや、もっと重いかも、鉄の玉みたい。この後、夜は、ピサヌロークの老舗っていう中華で肉まるけの料理がデーンって出てきて、ゲンナリしながら食べて(それでも食べることは、食べたんだけど、、、、肉魚以外のメニューって、チャーハンだけ)、飛行場でさらにビールで乾杯して、バンコクに着いたのが夜の10時半。ドンムアン空港のタクシー乗り場が長蛇の列で、リムジンや空港バスを探したけどなく、、、これまたゲンナリしながらタクシー待って、家に着いたのは、12時近かった・・・。―――ってなところで、旅行記は、終わりかな? なんだか楽しくなさそうな旅行記になってしまってないかい?いやいや、楽しかったんだけどねー、自分のペースで動けない旅行というのに慣れてなくてねー、食べ物から何からお任せコースでしょ、かえって疲れるんだよねー、タイ人がよかれと思ってしてくれることとか、なんかやっぱずれてて、あれー? みたいな。でも、スタッフは、この年1回の旅行をとても楽しみにしてくれているので、みんなの喜ぶ顔を見られるのが何よりなんだよねー。
2007.12.29
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PHU HIN RONG KLA NATIONAL PARKは、1984年7月26日にタイの国立公園に指定され、タイでは、48番目の公園となったそうな。午後4時くらいに山を一通り歩き終えて、「この後、どうするの?」って聞いたら、また、どっかに移動して夕日スポットに行くらしい。その後に、そう、あのランチを食べた場所で夕食、ギョエー! ってことで、日本人は、もうこのまま直行ホテルへゴーだ! と、スタッフたちには、「私たちのことは、まーったく気にしなくていいから、十分に楽しんでねー!」とセリフを残し、ひたすら2時間弱、車を走らせてホテルに戻ったのだ。だって、夕日が沈むのは、5時半頃で、その後にあそこでご飯を食べてホテルに戻ったら、8時過ぎちゃうじゃないのー、シャワー浴びるにも寒すぎる時間だし(半分水シャワー)、できるだけ早く帰りたかったのだよー、飲むのだって、腰落ち着けて飲みたいじゃないかー。---(スタッフたちは、8時過ぎに帰ってきた。夕日スポットまで、大分、歩かなきゃいけなかったらしく、日頃、運動不足のうちのスタッフたちは、ヒ~ヒ~だったらしい。でも、すごくきれいだったって! ただ、人もたっくさんいたらしい・・・。あの昼のレストランにいた人たちが、みんな見に行ったんじゃないかしら・・・。)---無事ホテルに6時に着いて、シャワーを浴びて、6時半から最後の大宴会だー!しかし、、、ホテルだというのに、ワインもタイ焼酎も置いてなくて、、、持参したワインを大事に大事に、、、仕方なくビールで、お腹パンパン。珍しいメニューがあって感激して思わず注文。アツアツを早く食べなきゃっていうのと、酔っ払いなのとで、ブレブレ写真になってしまったから、なんだかわかるかなぁ?昔は、「鶏のヒモ」って言ってたんだけど、、、内臓系だよね。私は、この食感、大好きだよー、砂肝系のコリコリね。子供の頃は、よく食べてたんだけど、なんで最近、みなくなったんだろう? 下品な食べ物って感じだからかしら・・・。おいしい鶏じゃなくちゃおいしくないからかなぁ、新鮮でないといけないとか?ここのは、地鶏でおいしいからねぇ。味が濃くってビールにピッタリ! 健康には、悪そうだけどね、たまには、いいのだ。あと、この店の名物らしいのが、料理名でいうと、ゲーンソム・プラーチョンだったと思うけど、、、魚(雷魚だよ)を竹の筒に入れて火にかけて蒸し焼きにして、それを取り出してこのスープ皿にスルーっと盛り付けられて、隣にあるスープを自分たちでかけながら食べる。ちょっと泥臭いので、魚が苦手な私は、チョコチョコと箸をつけただけだったけどね・・・。ペチャブーンの旅では、思った以上に魚料理が出てきた。海なんてないから、みんな川魚で、ちょっと泥臭いのだけど立派なもんで、魚好きの人は、喜んで食べてたね。今回の旅は、新鮮な野菜と、お隣ルーイ県のおいしいワインが飲めるのじゃないかと期待してたのだけど、どっちも叶わなかったねー、おいしい地鶏は、食べられたけどね。サラダも頼んでみたけれど、、、マヨネーズがアマっ!(>_
2007.12.28
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ガイドによると、この「プーヒンロンクラー国立公園」が、今回の旅のメインとなるらしい。たしかにビジターセンターでスライドを見させられたけど、なかなかオモシロそう。ここは、昔、共産ゲリラたちが基地としていた場所でもあるらしく、その基地の残骸も観光ポイントにはなっているんだが、そこは、パス。この国立公園、何が面白いのかというと、断崖絶壁と奇岩の山なのだ。ああー、肝心の旗が切れてる~、タイの国旗なんだけど・・・ここを見てたら、「父親たちの星条旗」を思い出してしまった・・・。遊歩道がコースになっていて、全長3.5キロ、この崖沿いに歩いていくのだけど、日頃、運動不足の人たちは、ヒ~コラ言ってた。奇岩というのはだね、、、いやいや、こんなもんじゃないのよ、、、人がいないショットは貴重だわ~。見渡す限り、あっちもこっちもボコボコ、なんでー? って、つぶやきながら黙々歩く。下見ながら歩かないと危ないからねぇ~。あっちでもこっちでも記念写真。崖っぷちで命がけのショットって気もするけど・・・。疲れたのでみんな崖の上で一休み、、、崖の上感がイマイチ表れてないねー、でも、見晴らしがとってもよくって、気持ちよかったのよ。帰り道も奇岩の数々、、、そういえば私って、岩好きだったんだわ、面白かった!思わず写真をいっぱいアップしちゃった!!
2007.12.27
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23日にタイの下院選挙が行われたけど、、、人の国のことだから、あんま、ああだこうだ言っちゃあいけないだろー、と思ってもみるのだけれど、政治好きの私は、もう、なんだかとっても地団駄状態。これが国民の声って、、、どういう国民なんだろう、、、お金を渡して投票させて、声が聞いてあきれるよ、、、って思うんだけど、それこそが、ここの国民が出した答えなのだから仕方ないのかなあ。自分たちが搾取されて、為政者が肥やしたお金のおこぼれを直接もらって喜んでるってこと、、、わからんかなー、やっぱ目の前の現金は、大事なんだろうねぇ。しかし、この1年、なんだったんだー!ってことになるねー。私の周りのタイ人は、99%あの政党PPPに投票してないってのに、一体、本当にこの結果が、今、私が住んでいるこの国のことなのか? と思ってしまう。100歩、、、100万歩譲ってだね、PPPが政党をとるのは、仕方ないとして、なんであのカバが首相になるんだ?あのカバの名前を言うだけで、私の周りのタイ人は、キャー、やめてー! って言うのに。あっ、この国には、カバが2人いるんだけどね、1人は、多分、おとなしく引退してると思うけど、なんで不正汚職で告発されている人間が平気で首相になろうとしてるんだ?早く証拠つきつけて逮捕して欲しいよ、首相になんてなってしまったら、それこそどんな権力使いだすかわかったもんじゃないぞー。なんで、あんなのを首相にできる神経もってるかなー、恥ずかしくないのかなー、ないんだろうなー、まだ四角い顔の方がよかったかなー、いや、それは、50歩100歩だけど・・・。まだ、政権党になると決まったわけでないから、一縷ののぞみを託したい気分なんだけど、、、民主党は、なんでダメなんだろうねー。この国の人たちは、あれだけ王様のことを尊敬しているのに、王様のお気持ちとは全く別の方向に平気で進んじゃうんだねー、王様は、毎年、毎年、お誕生日のお言葉とか、その他の機会にも暗にちゃんとメッセージを送ってるのにねー、理解できないのかなー。政治に干渉できないから、はっきり言えないからね、遠まわしなんだよね、表現が。まあ、選挙権のない人間が勝手なことを言うのもなんだけど、NHKは許せない!前日のNHKの英語ニュースで、一方的な放送があったぞ、、、と、半分しか見てないけど、あれじゃあ、まるで追放されたあのお方が正義の味方じゃないか!PPPから立候補している26歳の女の子を追っかけてて、なんの事情もわからない人間がみたら、思わず応援したくなるじゃないか!何考えてるんだー! ずっとNHKの味方してきてあげたのに、今回のは、かなり幻滅だね。ああ、目が覚めたら、状況がかわってないかなぁ、、、せめて民主党180くらいいってくれー。もう、なんか、この気持ち、どうしたもんかと思って、思わず書きなぐってしまったよー。
2007.12.23
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ペッチャブーン旅行2日目、当初のスケジュールでは、12時にランチなのに、タプバーク山の時点で13時、、、いつ、ご飯を食べさせてくれるんだろう・・・?やっと、車に乗り込んで、もうすぐランチです、、、と言われ、またクネクネ車を走らせているうちに、国立公園のゲートに来た。「PHU HIN RONG KLA NATIONAL PARK」、日本語だと、プー・ヒン・ロン(グ)クラーって感じかしらね、じゃあ、国立公園内で食事するのね、もうすぐね、、、とホッとしたのに、これがまた山をいくつか越えたかわからない状態で、、、この国立公園、広すぎないかい?国立公園って言うけれど、山しかないんだけど、、、なんかあるわけ?いやいや、きっと貴重な動物とかがいるんだよ、、、なんて、みんなでなぐさめあう始末。途中に滝の表示があったけど、無視、、、まあ、乾季だしね、タイの滝に期待しちゃあいけないんだけど・・・それよか、お腹、すいたー!どうやら国立公園の中心、ビジターセンターみたいなところが見えてきて、やっと着いたー!すでに14;00近いんだけど。隣接したレストランで食事 ーーー う~ん、ここで食べるのかー、まあ、こんなもんかなー、ここしかないしねー、山奥まで来て、贅沢は、いってられないしねー。中に入ったら、ビックリ、どこにこんな人がいたのー? ってなくらい満席状態。・・っていうか、なんでみんな、こんな時間にご飯食べてるのー? って自分たちを棚において思ってしまう。ものすごい混雑の中、それでも店の人は、手馴れた様子で、ガンガン、料理を置いていく。ビール、ビール、とにかくビールだー! と、渇きを潤して、いっただきまーす!冬瓜と鶏肉の煮物、エビ入り野菜炒め、あと、グリーンカレー、鶏のから揚げ、魚の揚げ物と、もう1~2品あって、なくなると、お変わりOK,、追加してくれるし、ご飯も食べ放題。ぐるっと見渡して、日本人どころか外国人もまったくいない、さすがに、ここは、ローカルだよねー、なんて言って、通りがかった店のおにいちゃんに、ビールを追加。どうみても、英語を話せそうもないおにいちゃんだったのに、いきなり、「Yes」って返事が返ってきた・・・私たちは、タイ語で話しかけてるんだけどね・・・。ってことは、今日は見当たらないけど、普段は、外国人も来るってことだよねー。最後は、デザートまでついていた、、、カボチャのココナツミルク煮って感じだったかな、甘い、とにかく甘い・・・。口直し? この花がたくさんあった。ビジターセンターで公園紹介の12分のスライドを見させられたけど、なかなかオモシロそうな公園じゃん。ちゃんと英語のガイドブックもあった。トイレにしっかり行って、いよいよ国立公園内を探索だー! と、歩き出そうとしたら、また車に乗り込む。えーっ? ここから出発じゃないのかー。また15分くらい乗ったかな。なんだかとにかく、どこに行くにも遠いんだねー。余談: この夜の食事は、ホテルではなく、外で食べることになっていたのだけど、こんな遠くまで来て、どの辺で食べるのかなあ? と、ホテルの近くまで行くのか、町の中なのか? と、ガイドに聞いたら「さっきのとこ」だって!日本人は、えーっ! って声も出し損ねるほど、絶句。別に不味くなかったけどさぁ、哀しすぎるでしょ、あそこで晩御飯は、ビールしかないし、なんか、腹を膨らませるだけというのか・・・(ーー;)ちょっとちょっとーってことで、日本人だけ、「夕日を見る」というプログラムをすっ飛ばして、さっさとホテルに戻ったのであった。
2007.12.23
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寺を2つ見終わって、スケジュール表によると「PHU TAB BURK」へ向かう。やはり、30分くらいかかって山を越えて・・・はるばる。PHU というのは、山という意味で使われるから、タップバーク山ってことか、、、しかし、この山しかないところで、わざわざ行く山って?そもそももはや、自分がどこにいるのか全くわからない状態。着いたところは、なんだかにぎやかになっているのだけど、駐車場から歩いて登ったら、こんな碑があった。これによると、ペッチャブーン県でイチバン高い山だそうで、タップバーク山と読んでいいのかな、1,768メートルもあるらしい。たしか、八幡平の山は1,700メートルもなかったはずだから、八幡平より高いんだー! エライじゃん!?同行した西日本出身の人が、「これまでの人生で一番高いところにいるかも、、、」って言うんでビックリしちゃったけど、たしかに富士登山とかしてなければ、気軽に行ける山で高いところってそんなにないのかもしれないね。ちなみに私は、4,000メートル以上のところにいたことあるよー、中国やブータンで。で、この山の周りにテントがいっぱい張っててビックリ、みんな、こんな何もないところで何してるんだー? なんて、夢もロマンもない日本人たち(私も)は、首をかしげていた。3連休ということで、いつもより人が多いんだろうね。星がさぞかしきれいだろうけど、、、でも、、、夜って寒そー!単に宿泊費を節約という意味ではなく、純粋にアウトドアライフを楽しんでいるのか? 結構、本格的な道具を持っている人たちもいた。しかし、、、やっぱり、夢もロマンもない日本人には、こんな寒いところでわざわざキャンプをするのは、どうしても理解できないよ・・・。高地でキャベツ畑とか野菜がおいしそうで、観光名所ってことで、野菜を売ってたり、ちょっと小さな市場状態になってたんだけど、キャンプしてる人たちが買うんだねー、炭なんかも売ってたし。おいしそうな野菜があったけど、ここで買うわけにもいかないもんねー。一体、これは、なんなんだろう?サトイモだという私と、そんなわけはないというおにいさん。買う勇気はなかったけど、お店の人にちょっと聞いてみればよかった・・・。でも、やっぱサトイモだよね、どうみても、、、親芋小芋があるってところからして、サトイモだよね。山からの風景、画面右端の山の上にうっすら見える建物がこの前に行って来た寺の場所、、、ホントに山をいくつも越えてたのよね・・・。あと、あんまり見えないけど、これらの山々は、ほとんどキャベツ畑になっていた。ズラーッと壮観なほど、、、だけど、収穫終わったばっかりだったんだよね、花が咲く頃は、それは、それは見事らしいよ。ってことで、2日目午前のプログラムは終わり、これから昼食に向かうのだった。
2007.12.19
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またまた旅行記に戻って、12月9日(土)、旅行2日目、とってもハードスケジュール?どこに行くのかよくわからないまま、朝9時に出かけて、夕食をすませてからリゾートに戻るというので、ほとんど出っ放しってわけだ。どこに行くかって、一応、スケジュール表はあるけれど、タイ語が英語になってもカタカナになっても、さっぱりわからんっす。一応、午前中は、ワット・プラ・タット・パー・ソン・ゲーオとプー・タップ・バークだそうな、ね、なんだかわからんっしょ、多分、寺だなってことは、わかるんだけど・・・。ペッチャブーンは、タイには珍しく山がたくさんある、というか、山しかないので、県内を移動するにも山から山へと動くことになり、上ったり下ったり上ったり下ったり、クネクネいろは坂かと思う道の連続。そんな道をはるばる2時間もかけていく場所なんて、さぞやすごいかと期待・・・しちゃいけない、タイだから。おにいさんに言わせると、私の田舎と似たようなものじゃん、、、って、、、(~_~;)山の向こうに立派な建物が見えて、こんなところにリゾート? と思ったら、それが寺だった。着いたのが植物園のようにもなっているお寺で、、、ガイドのタイ語が早過ぎてよくわからなかったけど、お釈迦様とお花が関係しているらしい。写真撮ってる私の後ろにも大きな建物や建築中の建物もあって、そこには、仏陀の骨を入れるんだそうな。お坊さんが説教していたので、ちょっと入って聞いてみたけど、仏教用語でチンプンカンプン、輪廻転生のことを言っているようなんだけど、、、パス(@_@。きれいでめずらしい植物がたくさん植えられていて、見て周るのも楽しかった。これ、なーんだ? 花の蕾なんだろうけどね、面白いねー。 私は、みんなとは別に歩いてて1人でこのお花をみつけて、夢中でデジカメで撮っていたんだけど、後になってみんなに話したら、みんなもちゃんとみつけてたって、ちゃんとポイント抑えてるじゃん、感心、感心。おにいさん曰く「悪魔の爪みたいだったよな」って、なるほど。「あれ自体が花なのか、なんなのかと思ったら、ちゃんと花が咲くんだねー」ってみんなで感心していた。えーっ! 見てなーい! どこに花があったのー? どんな花が咲くのー? 後ろの方に咲いてるのがあったんだってー!!も~、デジカメでのぞいた風景しか見ないからこんなことになるのかしら・・・、いや、写真家は、そんなことないと思うけど、、、写真家じゃないもんねー。次もまた感覚的には1時間くらい車に乗ってた気がするけど、着いたのは、やっぱり寺、、、スケジュール表に載ってないから寺の名前ももはやわからない。いや、いいのよ、タイ人が喜んでいるなら、、、私は、無宗教だから、逆になんでもありがたいものにありがとー!って言うだけなんだけどね。お願いごともしないねぇ、最近は。お寺では、「ありがとー!」って言ってるよ、「ここに来られてよかった、ありがとー!」とか。この寺の水(容器にたまる雨水なのか露のようなものか?)は、有名なお寺やお坊さん、王宮にもお届けするありがたい水なんだと。この写真のガラスのようなものの上の方に水がたまるらしい・・・。ホコリやゴミもたまるんじゃないかと思ったけど、ありがたい水らしいので、余計なことは言わないでおいた。ここの寺の中でもお坊さんがやはりありがたいお話をなさっていたようで、タイ人は、お話を聞いたり、お守りをもらったりしてたけど、信心深くない日本人、、、私は、手持ち無沙汰にブラブラしてた。 まだ寺2つか、、、この先も長くなるけど、いっつも旅行記が中途半端になるので、今度こそしっかり書かねば!(短くまとめるの苦手なんだよねー)
2007.12.18
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デュシタニのお泊りには、もうひとつおまけがついていた。ホテルにタクシーで到着した時点で、なんか、雰囲気が変!?ワイルン(若者)が駐車場に座り込んでいたりする。芸能人でも来るのかなぁ・・・と、チェックインの時に聞いたら、スタッフのおねえさんは、もうためいきって感じで、「(タイ語)私は、興味もないから見たことも聞いたこともないんだけど、『ドンバンジンジ?』とかなんとかいう韓国のボーイバンドよ、深夜に到着するんだけど、も~、子供たちがうるさくててうるさくて・・・何かと忙しいし・・・」だそうな。「ドンドンパンパン?」私も日本の若者バンドもわかんないのに、韓国のバンドなんてますますわかんないんだけど、音から推測するに「東方神起」のことだよねー?ニュースの見出しとかで漢字だけ見たことがある、中国のバンドかと思ってたけど、韓国だったのかー。深夜到着だというのに、7時くらいから女の子たちは、待ってるんだねー、すごいねー、追っかけって。。。っていうか、親は、いいのかしら。。。翌日の昼、外から帰ってホテルに入ろうとしたら、結構な数の女の子がホテルの入り口をウロウロ・・・。ちょいとごめんよ、こちらは、ホテルの宿泊客なのよ、ってな具合にかきわけてホテルに入らなくちゃいけない。午前中、ホテルのフィットネスにいたおにいさんによると、プールに韓国人のカッコイイ系若者がいたよ、とのこと。彼らなのかしら・・・? スタッフかもしんないけど。スタッフは、お揃いのシャツ着てるからわかるんだけど、うちらと同じ団体様用旧舘に泊まってた。一体、何人のスタッフが来てるんだろうね、コンサート1つやるって、すごいことなんだろうね。12時半に入り口近くにある中華レストランにランチに行こうとしたら、エレベーターから出口につながるロープが張られて、女の子たちがズラッと並んでいた。もうちょっと待ってたら彼らを見られるのかな、とも思ったけど、顔もわかんないし、見ても仕方ないか・・・と、ランチへ。ホテルの案内をみてたら、最上階のフレンチがその日のランチタイムがお休みになっていた。きっと貸切で彼らが食事してるんだろうね。「東方神起」の確認をしようとネットちょっと見たら、15日に誕生日のメンバーがいるらしいから、お誕生会してたのね、きっと。夜は、コンサートだからね、2日連続のコンサートらしい。2時半頃、たっぷり飲茶を楽しんでレストランから出たら・・・まだ、いるのー!?まだ、出てきていないらしい、そりゃそうか、よく考えたら貸切お誕生会ランチだったら、それくらいかかるよねー。軽く2時間経ってるよ、、、すごいねー、追っかけって。なんか、時々、日本語が聞こえてきたりするんだけど、、、いるんかい? 日本人のおっかけも・・・。誰かが「後15分だって!」って話していたので、日本から来た友達と、せっかくだから写真でも撮ろうか? と話したんだけど、本当に15分で出てくるとは限らないし、メンバーの顔知らないから、付き人の写真とか撮っちゃうかも・・・ってことで、退散。でも、彼女たちのせいで通路が垣根のようになってしまって通れない、一度、外に出て、彼らの歩くはずのエレベータへの道を歩く、、、なんか赤絨毯を歩いている気分!? 日曜は、ホテル側もいろいろこちらに迷惑かけてるのがわかっているのか!? チェックアウトを午後4時にしてくれたので、ホテルでのんびり過ごしたんだけど、ホテルの中にファンがいっぱい入ってきてたよ・・・ロビーとかカフェとか・・・お金を払ってくれるなら、ホテル側もそれでいいんだろうけどね・・・格式も何もあったもんじゃないけど、、、受け入れちゃうホテルのふところの広さも、それはそれでいいのかなぁとも思ったり。なんてったってまだ工事中のホテルだし(部屋も工事の音でうるさかった・・・)。そもそも、黒いTシャツのスタッフがたっくさんウロウロしてて、追っかけとあんまりかわらない若い雰囲気で、ホテルのスタッフも点々と配置についていて、全体にロビーやカフェ、入り口付近は、ザワザワした雰囲気だったわね。東方神起は、見られなかったけど、これだけの熱心な追っかけというものを間近にみることも今までなかったので、なんか、面白かったよ。
2007.12.17
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先週の社員旅行記を書こうと思っていたのに、そういえば、この金曜日からタダ券で、またまたお出かけだったのだ。去年発行したマイレージで交換したホテル券、今年中に使わないといけなくて、こんなギリギリになってから、遠出も出来ずに、仕方なくバンコクのホテルに泊まることに。もったいぶって使うからこうなっちゃうんだよねー、まあ、今年は、2ヶ月に1回ペースで日本に帰ったりして、忙しかったしねー。いくつか選べたんだけど、近い方が便利だしってことで、思い出の(?)デュシタニホテルにした。一応、10年前にここで結婚披露パーティーなるものをやったんだよね。あの時は、スイートに泊まったんだけど、、、酔っ払ってて何も覚えていない(ーー;)このホテル、ずっと工事中で不便、ちょうど先週、遊びに来ていた友達と待ち合わせたときには使えた正面玄関が使えなくて、ロビーは、ちょっと暗い雰囲気だった。タダ券の部屋も旧舘、団体様用のお部屋だったね、まあ、寝泊りするには、十分だけど。金曜日の夜に仕事を終えて、一度、家に帰って、荷造り。夜は、優雅にホテルでディナー・・・とはならず、、、青菜とかトマトとか、すぐに使わなきゃいけない野菜が冷蔵庫にいっぱい残っていて、家で食べなきゃ・・・ってことに。でも、やっぱり、せっかくだから少しでも長くホテルにいた方がいいんじゃないかと、大急ぎでぜ~んぶまとめてキッチュにして、ホテルの部屋で食べることに。せっかくの金曜の夜に、ルームサービスでもないのにホテルの部屋にこもって食事というのも、なんかくらい、、、おまけに自分の手料理なんて、、、と、情けなく思ってたら、これが大正解!タイは、この週末に選挙の不在者投票があって、そのせいで金曜の午後6時から日曜深夜まで禁酒なのだ。選挙の日に禁酒というのはあったけど、不在者投票の日まで禁酒にしてしまうなんて、相当、キビシー!部屋に入ったら、ホテルからのメッセージがあって、ホテル内のレストランも酒は出さないのだそうで、、、ただし、ルームサービスで外国人に限って酒を出すのだそうな。結局、ホテルの部屋で食べるしかなかったのよ、よかった、よかった!翌日は、日本から来た友達とホテル内の中華で飲茶。なんか、入り口では、よくわからなかったけど、結構、混んでて、従業員が忙しそうだった。へぇ~、人気あるんだねー、たしかにおいしかったけどね。夜は、友達家族と近くの日本食レストランで、日本酒をこっそり持ち込んで飲んでた。日曜の昼は、やはりせっかくだからとホテルのレストランを使おうと、日本食の「将軍」へ。昔は、接待でよく使われたお店なのに、最近、噂をあまり聞かないしねぇ、どんなものかと見に行ったんだけど、ビックリ、混んでたよー、テーブルに座れなくてカウンター席になっちゃった。このホテルの中に、どこにそんなに人がいたんだ? と、ちょっとビックリするくらい、、、中華が混んでたのも驚いたけど、もっとだったね。9割タイ人、たしかに「将軍」は、王室御用達と聞いていたけど(このホテル自体がそうなんだけど)、ここまでタイ人に人気があるとは、ビックリ!知り合いの日本語ペラペラのタイ人のおばさんもここが大好きでねぇ、なんて、おにいさんに話してたら、ホントに彼女がいた!月3回くらいは、食べに来てるんだって、日本食は、ここがイチバンって力強く言ってたよ。いやあ、おいしいのは、わかるけど、、、ホテルだから高いんですけど、、、。この値段なら、私は、他に行くけどなぁ、、、とも思うんだけど。私って、どこに行っても好物が安い単品ものばかりの人なんで、カレーか親子丼って言いそうなのをこらえて、とりあえず、鍋焼きうどんにした(二日酔いだし)。鍋焼きうどんは、タイにありがちな甘い汁ではなく、具もたっぷりで久々においしい鍋焼き食べた気分だけど、でも、鍋焼きうどん単品で250バーツ+税サだよ、、、みんな、何食べてるんだろう?おにいさんは、握りのセットにしてた、いくらだっけ? とにかく2人で800バーツ近かった。絶対、タイ人が不景気だとか言っても信じないぞ、って思ってしまった。午後は、チェックアウトが4時でいいっていうから、プールサイドで本を読んだりお勉強したり寝たり・・・。ちなみに私もおにいさんも、もうさんざん過去に楽しんだので、プールも海も入らないことに決めてるんだよね、メンドーだし焼けるのもイヤだし。西洋人の老カップルがサンドイッチを注文して食べていて、、、それ見たら、ああ、この方がリゾート気分になれたかも? と、ムショーにサンドイッチが食べたくなった、、、うどん食べたばかりだというのにねぇ、もちろん頼まなかったけど、今度、どっかのホテルのプールに行ったら絶対にやろっと!さすがに2泊すると、のんびり過ごせたけど、やっぱりよく訪ねるホテルだし、旅行とも違ったんで、デジカメのシャッターを切ることはなかったわねー。ってことで、すみません、文章ばっかの長い日記になっちゃった。
2007.12.16
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まずは、リゾート内を散策。土地だけはやたらに広くって、小高い丘に展望台まである。向こうに点々と見える建物が、宿泊しているホテルのいいお部屋コーナー、私が泊まった部屋は、木の陰よ。こうやって山が写っているというのは、タイには、めずらしい景色なのよ。視線をそのまま左に移すと、、、タイにも牛はたくさんいるけど、こういうひろ~いところに放牧されている牛って、あんまりないんじゃないかなぁ、、、っていうか、この山をバックになだらかな傾斜のあるスペースっていうのがね、めずらしいと思うのだけど。・・・と、やたらに山にこだわるのだけど、山で育った私には、山のないタイの景色がとってもさみしく感じていたので、なんかうれしかったのよー。バンコクなんて、ホントにまっ平らだものねー。ペッチャブーンのあちこちに咲いていた花? あれ? これってポインセチア?ポインセチアってクリスマスの花ってイメージだから、南国に咲いてるのが似合わないんだけど、、、ホントにポインセチア?調べたら、ポインセチアってメキシコ原産だったのね、なら、タイで元気なのもよくわかる。赤いのは、花でも葉でもないそうな。(「Flower Garden Toya」さんのHPが詳しい。)こんな白い花もあったんだけど。タイでは、絶対に経験できないホワイトクリスマス、これでどうかしらん。2日目の旅行の話を書こうと思ったのに、リゾートの中の写真だけで終わってしまった・・・。そりゃ、たくさん撮ったものねぇ、まだまだ続くよ~ヽ(^o^)丿
2007.12.14
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旅行の話を連載でアップしていこうと思っていたけど、時間がないよー!ところで、旅行の最中は、健幸料理も何もあったもんじゃなくて、タイ人におまかせの料理だったので、肉と魚のテンコモリフルコースって感じだったんだけど、、、案の定というのかなんというのか、、、(^_^;) 昨日くらいまでウンチが臭い!そういえば、ウンチって臭いもんだってことを思い出した。ふだんの私のは、いいにおいなのよ~ って・・・いや、マジで。臭いウンチで、旅行をなつかしく思い出してみたりして!?ちなみにおにさんは、昨日は、もう臭くなくなっていたそうで、やっぱり私ってば、出るのに時間がかかってるのねー、臭さも倍増じゃないかしら・・・。肉や魚は、つまり、腸の中で臭くなっちゃってるわけで、やっぱ腸には、よろしくないものだって再認識。臭い話ですみません。ついでに話すと、ココアを飲めば便の匂いは、ほとんどしなくなるそうよ。介護施設なんかでも利用されているとか。
2007.12.13
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毎年恒例の社員旅行、いつもタイ人スタッフにまかせっきりの旅行で、場所だけは私とおにいさんで決めるけど、他は、出発してみるまで詳しいことがわからないという恐ろしい旅行だったりする。今回は、総勢18人、うち日本人が5人、毎回、日本人ゲストをご招待するのだけれど、日本人だけ別格、車も5人でご自由に、食事も5人だけのテーブルで常に特別待遇、、、って、要は、タイ人は、私たちと一緒にいるとくつろげないんだよね。そういうことも承知なので、余計なことも言わず、好きなよ~にさせてるんだけど、たまに・・・やっぱりついていけない(~_~;)初日、まずは10時半にバンコクを経ち、11時半頃にピサヌロークの空港着。まずランチをしてから、ナレースワン王が奉ってあるところと、ワット・プラシー・ラタナ・マハタートという長い名前のお寺を見学。ナレースワン王、4年前に来た時は、もっと小さかったんだけど、大ヒット映画になって出世したのかねー。でもって、この寺も4年前にも来たんだけど、、、って、そんなことは、関係ないよね、タイ人にとっては、何度でも拝みたくなるありがたいお寺、ここの仏像は、チンナラートと言って、タイでイチバン美しいと言われている。ああ、全然、ちゃんと写ってないねー、すみません、仏様。その後ペッチャブーンに移動、約2時間、、、1時間半だったかも、、、昼ビールがきいて爆睡してたのでよくわかんない。リゾートは、メタニドン・リゾートというのだけれど、到着してきれいな建物が見えてきた。・・・って、ウキウキしてたら、うちらの部屋は、全然、違った・・・(+_+)予約が遅かったのか、予算がなかったのか、、、スタッフに聞くと気にするから聞かないでおいたけど・・・やっぱ、予算かしら・・・。ゲストのみなさん、すみません、、、って感じなんですが。とてもじゃないけど、部屋の中は写せない・・・暗くて狭くて・・・でも、一応、エアコンがあったのとシャワーで給湯器はあった(-_-;)でもその給湯器、お湯、かな? みたいな水が出てくるだけで、いくらタイでも山の上、さ、さぶい、、、初日は、汗もかいてないからと、私は、シャワー、浴びなかったよ。(ーー;)夜は、リゾートの食事、でも、私たちに選ぶ権利はなく、出てくるものを食べるだけ、、、もちろん、タイタイのタイ料理、でもまあ、面白い料理があったけどね。ただ、ワインが置いてなかった・・・ワインどころか、ビール以外のアルコールがなかったらしい。今回は、飛行機での移動だったので、持参できるワインが限られていたんだよね、全部で8本、5人で2日持つのか??? ってことで、大事に飲んだりして!?でも、辛いタイ料理のおかげで、思った以上にハイペースでワインがなくなって、みんなで微調整してたりして(^_^;)ワインを3本開けて、もう1本を持参して屋外に移動して2次会!?しかし、、、本気でタイだとは思えないような寒さ、ポロシャツ着てセーター着てウィンドブレーカ着てても寒かった、、、気持ちいいともいえるが、、、やっぱ寒い。
2007.12.11
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なんだ、なんだ?また投稿したのにアップされてない! ・・・と思ったら、楽天ブログの新しい機能で、下書き機能ができてたのね。思いっきり「下書き保存」をクリックしてたわけだ。ってことで、せっかくなので5日の日記も公開してみたんで、この前の文章、わけわからんかもしれんけど・・・。「下書き保存」が左にあるっていうのはどういうもんかしらん?右のボタンは、思いっきり無視していたというか、視界に入ってなかったよー、きっと同じような失敗した人、いっぱいいるんじゃないかしらん?
2007.12.07
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あっれ~? 5日に大忙しの中、書き込みしたはずなんだけど、消えてる・・・(ToT)/~~~あわててボタン押し間違えた?確認しないで、画面消しちゃったけど、送信されてなかったってことか・・・。せっかく書いたのに・・・ってほどのことは、書いてないけどね。家に人呼んで大宴会なので、時間どおりに料理を間に合わせたいな! みたいなことだったんだけど、、、実際には、やっぱり、ちょっと遅れ気味だったわねー。前回ほどひどくはないけどね。もともと時間にルーズなんだけど、なんであと15分、早くできないんだろう???今朝も研究所の活動があったんだけど、ギリギリバッタバタ、髪振り乱して、日焼け止め塗る間もなく、やっと辿り着いたって感じで、なんで、余裕を持って到着できないのか、ホントに自分が情けない・・・。昨日の飲み会が・・・っていうのは、あくまでも言い訳、たぶん、飲み会なくてもバタバタは、一緒だったんじゃないかしら。明日から社員旅行でペッチャブーンだ!未知の県なので、ちょっと楽しみだワーイ(^v^)山しかないらしいので、思いっきり、いい空気を吸ってこよっと!タイでも「寒い」という言葉を本気で使える場所らしいよ、一応、タイのスイスって言われているらしい。たしか、王様のお母様が住んでらしたチェンライの山もタイのスイスって言われてた気はするけどね・・・。
2007.12.07
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今日は、またまた我が家で宴会だ!同じパターンの料理だけど、メンバー違うからいいよねー、みたいな。今日は、日本酒がメインなんで、日本酒向きの料理を考えてはいるけど、、、ネットいじってる場合じゃないか、、、では!私の料理を食べてもらえることにありがとう!
2007.12.05
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12月の上旬は、タイは、2日も国民の休日があるのでラッキー!明後日は、王様の80歳のお誕生日なので、どれだけ華やかになることか・・・?8~10日が連休で、毎年、この時期の連休は、うちの会社の社員旅行に出かけるのだけど、今年は、山。毎年、山、海、山、海と交代で行ってて、去年は、ラヨーンだったのよね。今年は、山ってことで調べさせたら、ペッチャブーン県には行ったことがないので、そこに決定!何の情報もないんで、いろいろ調べてたら、チバソムがペッチャブーン県のカオコーにできるという情報をみつけてしまった!チバソム・カオコーチバソムって、私の夢の健幸センターの理想形なのだけど、、、いや、あんな豪華じゃなくて、もっとみんなが気軽に来られる形でいいんだけど、、、でも、やっぱ理想よねー、いやぁ、山の中にどーんと作ってしまうなんて、すごい!フワヒンがもうリゾートいっぱいで、つまんなくなっちゃったのかしら・・。ペチャブーンなんて、山しかないってのに!野菜がうまいらしいね、完成したら、一度、行ってみたいわ~!
2007.12.03
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どうやら、家でネットをするのに、朝や昼はできないらしいことが判明。オーナーのに便乗しているのだけど、シグナルがとっても弱いみたいなのよね。まあ、1日中ネットをするなってことでいいんだけど、、、もう少し、様子見て、あんまり問題ありそうだったら対策考えよっと!金曜日は、お客というのか同業というのか、まあご縁があって初めて会う人たちとの飲み会で、若い男の子がいたのだけど、ナント、びっくり、花輪(秋田県鹿角市)で生まれたんだって!本人は、生まれたってだけで、おじいちゃんたちが住んでるそうだ。遊びには行ったけど、あんまり記憶はないみたいなんだけどね、それにしてもすごすぎ。東京に10年以上いて、秋田県人に会ったのってほとんどなかったのに、ましてや鹿角市の人間なんて皆無だったのに、なぜにこのタイでこんなにたくさん会うんだろ~?ここんとこ同窓会の知らせやら、ivyちゃん、miyoちゃんのブログとかで従姉妹つながりができてたりで、妙に里心がついてたので、なんだか面白い。しかも、結構なご近所で、、、っていうか、面積広いから、東京の近所とは全然違うけど、人口少ないからさ、商店とかやってると知り合いだったりするんだなぁ。そういえば、、、今年は、秋田県人会の忘年会、やってないかも、、、いいのかしら、、、私、幹事のような気もするけど、、、会長から声かからないし、、、いっかなぁ、、、今月は、かなりキビシーもんね、もう。昨日は、久々におうちで宴会! 子供も入れて総勢9人が大集合!!がっ! おにいさんの警告どおり、やっぱり時間通りに料理は出来ず、、、やってきたお客さん総動員で手伝わせてしまっただー!だって昨日は、謡のお稽古が午後にだったから、早めに準備するってことができなかったんだもの・・・。予定より開始が大分遅れてごめんちゃいでした。でも、子供もいるってのに夜中まで、よくもまあ飲み食いしたもんだっていう楽しい会だったわねー。うちのワインクーラーのストックがちょうど切れて、持ってきてもらったものとあわせて、お酒の量もちょうどよかったかも。今度の水曜日がお休みなので、ふたたび人を呼んで宴会の予定なので(何人になるんだろ?)、今度こそ、スタート時間にカンペキに始められるよう、台所の戦場の雰囲気を悟られないよう、余裕を持って始めたいもんだ。なんとかパーティーの達人になりたいのだよ。今日になって、昨日の片づけをしたのだけれど、格好悪いしモッタイナイとわかっていても、家パーティーだというのに、あえて紙皿でほとんど済ませたおかげで、後片付けが楽々、実際問題、洗剤と水を使って洗うのと、紙皿捨てるのと、どっちがいいんだろう、、、なんて考えてしまった・・・。そもそも私の時給として計算したら、紙皿の方が断然いいよねー、ナンテ、環境問題は、どう考えたらいいんだろう? 環境問題のウソ 環境問題はなぜウソがまかり通るのか 環境問題はなぜウソがまかり通るのか(2)物事は、できるだけ両面から見るべきで、一方的な情報に惑わされてはいけないってわかってるけど、知識のない人間が、何が正しいかと判断するのって、なかなか難しいねー。だからこそ、多くの情報に接しなければいけないってことになるのか・・・読む時間が欲しい、遅読の私には、つらいねー。この本について、これまたウソだろって言う人も出てくるんだろうし・・・。・・・と、あっちこっち話のとんだ、めずらしくただの日記みたいな書き込みになっちゃった。
2007.12.02
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