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10月27日のブログ及びアピオジムニーミーティングの閉会式でも紹介しましたが2007年のロシアンラリーにTEAM APIOはジムニーJB23で出場します。そこで、その来年に向けたロシアンラリー関係のイベントとして「ロシアンラリー’07ミーティングVol.1」が2006年11月 25日(土)に静岡県浜松市近郊で開催されます。このイベントはロシアンラリーへの参加の有無は問わず、コマ図を使ってのラリー模擬体験を楽しめるイベントとの事。このイベントにTEAM APIOも参加しますので、ぜひラリー及びロシアンラリーに興味のある方は一緒に参加しませんか?イベント詳細及び申し込み用紙の請求は下記まで____________________________________________________________「ロシアンラリー’07ミーティングVol.1」開催要項 ■日程:2006年11月 25日(土)■開催場所:静岡県浜松市近郊会場地図は参加受理書と一緒にご郵送させていただきます。■内容:ロシアンラリーで使用されるコマ図を使った「ミニ・ロシアンラリー」、その他「ロシアンラリー2007」の最新情報と事前説明会。ロシアンラリー全般に関する説明(ルート、コマ地図、車両、装備、ロシアの 現地事情等)と質疑応答。オフロードバイク、クロカン4WDでご参加下さい。ロシアンラリーへの参加の有無は問いません。コマ図を使ってのラリー模擬体験をお楽しみいただければ幸いです。*1周、約100キロのルートでのコマ図ラリー・トレーニングです。■タイムスケジュール(予定)10:00 開場/集合/受付10:30 挨拶/説明/イベント開始15:30 終了/解散■参加費用:2輪:1台 ¥4,000 4輪:1台1名 ¥4,000 同乗者1名 ¥3,000■参加方法:同封の参加申込書と参加費用を現金書留にて、参加申込締め切り日まで に下記宛先へご郵送下さい。または、下記の必要項目を明記の上、E-mail:info@officemori.comあるいはFAX:03-5775-4592等と銀行振込でのお申し込みも可能です。*未成年者の参加には保護者の承諾が必要です。お振込み先:みずほ銀行自由が丘支店(普)2229496(有)オフィスモリお申し込みを確認次第、参加受理書と会場地図をお送りいたします。■参加申し込み先:オフィスモリ・ロシアンラリー実行委員会〒158-0001 東京都渋谷区神宮前4-2-11ベルエアガーデンビル3FPHONE:03-5775-4591 FAX:03-5775-4592E-mail:info@officemori.com■参加締め切り:2005年11月20日(月) 必着 ■会場への入場人数確認・申請のため必ず事前にお申し込み下さい。■注意事項:*雨天決行です。野外での開催のため、特に防寒対策は各自ご準備下さい。*健康保険証を必ずご持参下さい。*コマ図ラリーを開催します。その際の車両等の故障、破損等は各自で対処していただきます。*事故・負傷に関して主催者はいっさいの責任を負いません。*会場への入場人数確認・申請のため必ず事前にお申し込み下さい。*2輪のご参加の方は、コマ図用のマップホルダーの装備をお進めします。*コマ図ラリーに使用するためコンパス(方位磁石)を必ずお持ち下さい。*天候状態によって予定、ルートの変更、短縮等を行うこともあります。ご了解、ご協力をお願い申し上げます。※昼食は各自でご用意いただき、適時におとりください。
2006.10.31

去る10月28日(土)は、伊豆モビリティパークにてアピオジムニーミーティング06を終えた。気になっていた天候にも恵まれた。 このイベントは、プロショップアピオメンバー会員の方々を中心に、サスペンションの性能を体感したことがない方や、あるいはアピオのコンプリートカーを購入してこれからその楽しそうな世界にはまって見ようという方のために開催。もちろんメンバー会員以外でもジムニー好きならば誰でも参加できるミーティング。 すでに受付前の大駐車場にはジムニーがずらりと並び、さらに協力いただいたJCJ神奈川支部のジムニーやスタッフのジムニーなどを加えると総勢で80台を超えるジムニーが秋の伊豆に集結。 遠くは岐阜県や京都からの参加もあり、神奈川を中心に幅広く集結。やはりジムニーJB23の占める比率が圧倒的に多かった。家族連れや彼女連れも多く秋空の快晴の下で元気よく各自ジムニーを思う存分走っていた。中には元気がよすぎてジムニーが大けがした方もありましたが、人間の怪我や事故もなく無事終了。 今回のアピオジムニーミーティングの中でも目玉イベントとして人気の高かった、講師尾上による初級オフロードスクールには受講希望者多数で午前2回。そして午後にも急遽開催。考えてみればジムニーを買ったもののさてどうすれば上達するのか?基本は何なのかを考え疑問を持った方が潜在的に大勢いたのかもしれない。 あるいはそこそこの自信はあるが、もっと上達する手がかりを探していたのかもしれない。 午後はミニゲームや体験同乗、その他各自自由きままに走り、皆さんの顔が秋晴れの空のように清々しく笑顔でモビリティパークを後にしていたのがとても印象的な一日であった。 また機会をみつけてこのようなジムニーで楽しい一日を計画したい。いつもながらにイベントの開催を陰でささえてくれたジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)の皆さんに感謝。
2006.10.30
いよいよ明日はアピオジムニーミーティング!天気予報でも明日は晴れマークですので秋の一日伊豆モビリティパークで楽しみましょう!また明日は各ジムニー専門誌と総合4駆誌など計6誌の取材の方もやってきますのであなたのジムニーが紙面デビューするかも?ですヨ。朝の9時より外部の大駐車場にて受付開始。詳しくはこちら★速報!★尾上茂と行くロシアンラリー2007!2007年TEAM APIO は、久々にジムニーでロシアを走ります。そこで明日のジムニーミーティング会場にロシアンラリー実行委員会・代表の森氏が来場。海外で思いっきり自分のジムニーで走ってみたい方、あるいはロシアンラリーに興味のある方質問やギモンをどんどんお受けしますのでイベント内設置のロシアンラリーテントまでお越しください。また11月25日(土)はロシアンラリーミーティング(浜松で開催)も開催予定との事。コマ地図などに慣れるためのラリーイベントです。こちらはロシアンラリー参加に関わらずこのイベントだけでも参加できるそうなので興味のある方は是非明日ロシアンラリーテントで申し込み可能です。★ロシアンラリーって何?「旅行以上冒険未満」をコンセプトにした2輪&4輪のオフロードイベントです。 ごく限られたエキスパートのみならず、誰でも参加可能な、新しいジャンルのモータースポーツの実現を目指したところに端を発します。日常使用する自分のバイクや 4WD(すなわちジムニーですね) をそのまま参加車両とし、特別な資格など必要とせず、しかも海外のイベント参加につきまとう面倒は極力簡略化して、本格的なラリーレイド気分にひたる。そんな夢を『旅行以上、冒険未満』というコンセプトに託し、ツーリングレイドとして実現させたのがこのロシアンラリーです。■ロシアンラリー開催時期:2007年4月29日~5月6日★年内チームアピオ申し込み早期割引年内に申し込み受け付けを完了すれば早期割引でオトク!ロシアンラリーの詳しい情報はこちら
2006.10.27

週末のアピオジムニーミーティングさてその中でも特にお奨め、目玉イベントなのがオフロードスクール。上の写真は、わたしが尾上の指示の元に久々にイラストレータを立ち上げて作成した初級オフロードスクールの指南書制作中の様子。これはいい!実にいい!A4一枚に凝縮されたモーグル走行の基礎が解説されています。実は私も火曜日の下見の際に、尾上のアドバイスをもう一度頭に入れて走るとアレレレ?もしてして俺って上手い?と思えるほどススス~と通過できちゃいます。当日受付にてコースインされる方にこのアピオオリジナル作成の尾上茂直伝!ザモーグル走行の指南書!を差し上げます。初級オフロードスクール受講予定の方はこの指南書をよく頭にいれてモーグル走行してみてください。これさえ頭に入って走行できればもしかしてトライアル優勝ももしかして!?そして俺はもう初級ではないと思っている方にも是非!お奨めのオフロードスクール!いよいよ週末の土曜日モビリティパークにて開講です♪
2006.10.26

4×4マガジン社より毎年発刊されているスポーツガンガイドブック2007が新発売になった。電話帳か?と思えるほど分厚い年間ムック本(4200円)。全国有名書店でお買い求めください。この本は、主に狩猟以外のクレー射撃などにテーマを絞ったスポーツガンに関するガイドブックである。ところで上の記事ではアピオのコンプリートカーTS4が写っているのをおわかりいただけるだろうか?その理由をこっそり(でもないか)お教えしよう。 その前にまず最近アピオは横浜赤レンガ倉庫でのジムニーフェスタをはじめ、ジムニーをご存じない方へ幅広くもっとジムニー・アピオコンプリートカーを知って楽しんでもらおうと宣伝の幅を広げている。ジムニーユーザーというより趣味としてジムニーのフリークを底辺から拡大したいという思いからである。ただ闇雲に宣伝しても仕方ないので、なるべく狭く深いホビーワールドへ宣伝を試みている。そんな矢先にフォーバイフォーマガジン社さんよりこのムック本の存在を教えていただいた。見本誌を開くと内容はとても懐かしいものだった。というのも私自身はクレー射撃はやっていないが、その昔今は亡き父がクレー射撃の岡山県代表の国体選手であり、ATA主催のグランドアメリカン(世界最大のトラップシューティング大会)へ参加したSKB日本代表選手団の1人であった。そんな環境で育った私は幼少の頃の思い出は、なぜかクレー射撃練習場で赤い薬莢を拾っては水道に水をためて遊んでいた事を思い出したのだ。 フォーバイフォーマガジン社さんは言わずとしれた4駆業界の老舗雑誌であるが、こうして4駆ではないスポーツガンという違うジャンルへ向けた雑誌を創っているのも、もしかしたらなにかの縁があるのかもと思い、ジムニーコンプリートカーの広告を出すことにした。そしてある日の事、編集部より電話があり「御社のお客様の中で、クレー射撃をされている方はいないのですか?」私「いや~流石にそんなに都合よく、クレー射撃している人なんてねえ・・・競技人口も少ないんでしょ?まあまずそんな方は、いないとは思いますが、念のために店頭スタッフに確認してみますわ。」そして電話を切った直後にプロショップアピオ伊藤店長に確認してみた。私「プロショップアピオのお客さんの中で、クレー射撃している人なんていないよねえ~?」この時のわたしはほぼ99%いないだろうなあと思っていたが念のために確認したのである。ところがである・・。伊藤店長「そういえば2月頃にウチのコンプリートカーを購入いただいた野村さんというお客さんが確かそんな話をしていましたよ~」私「え!?まさか!しかもアピオのTS4を購入!?」ディープな世界には必ず通じるモノがあるとは思っていたがまさかコンプリートカー購入のお客様の中にクレー射撃をされている方がいたとは!以上のようなまさかの連続展開によって今回スポーツガンガイドブック2007にアピオジムニーコンプリートカーTS4が写っている次第である。クロカンから旅のお伴まで!スズキジムニーコンプリートカーTS4★快く取材紹介に応じていただいた野村様。ありがとうございました。
2006.10.25

今日は伊豆モビリティパークへジムニー雑誌の取材道中同業他社さんのジムニーとすれ違ったりしながら現地着。取材を終えた後に今度は週末のアピオイベントアピオジムニーミーティングの初級オフロードスクールの準備のためコースの試走。まずは井上が試走。尾上の指示が飛ぶ。アクセル踏め!!ブオブオバババババブバババババ ←タイヤの空転する感じあー停まってから踏んでもだめなんだよな~まず大切なのはアクセルワーククラッチワークコースのライン取りそして全てにおいて大切なのはメリハリ!アクセルを踏むところでは踏み動かなくなったところでは離す停まってからアクセルを踏んでもダメクラッチは半クラを多用せずにクラッチは繋ぐか離すか。車を水平に保ちタイヤのそれぞれの位置を考え・・・・てな感じでオフロードプロフェッサー尾上の指示の元で何度か走っていると今まで走破できなかったところが走れるようになり井上もうれしそう。今度は社長やってみな。と私の番。師匠尾上には劣るものの見事クリアして面目を保ち「お~なかなかうまくなったじゃないか」との称号を得た。ふ~♪(^o^)汗いや~それにしてもやはりクロカン走行実に楽しい。井上も実に充実した笑顔で楽しいを連呼。そっか!そんなに楽しいか!楽しいよね。尾上曰くおっし!たまにはアピオの社員でクロカン研修でもやるか!?という事で突然ですが、アピオでは社員研修旅行を社員クロカン研修にすることに決定しました(^o^)その心構えでヨロシク>社員の皆さん週末のアピオジムニーミーティングの初級オフロードスクールの手応えを掴んだオフロードプロフェッサー尾上です。シンプルですが中身のあるスクールになると思いますので週末のアピオジムニーミーティング参加予定の皆さんは是非スクールにご参加ください。モビリティパークを後にして帰路につくとすっかり天気も回復。雨の後のすっかり空気が澄み切った景色に感動。普段はノンストップで帰路につくはずの尾上も今日ばかりは何度もストップ。いや実に素晴らしい景色。あそこが富士山で、あそこあたりが・・・と井上に説明する尾上。雄大な風景を見て会社に戻った。充実の一日。頼もしいジムニー。楽しいジムニー。たくさんの思い出ジムニー。クロカンから旅のお伴まで!スズキジムニーコンプリートカーTS4
2006.10.24

稲妻フェスティバルレポート続き。会場の様子。この商店街のような道がずーと続くイワモトモータースさんのJEEPフードコーナーも充実Zやスカイラインも旧い新しい魅力閉店間際にあわててミニカー屋さんを回ってもお目当てのダッチチャレンジャーがなくふらふらと見回るとグレゴリーのお店で大幅プライスダウンのリペア品をゲット!また機会があればお話しますがわたしはグレゴリーフェチ。そんなこんなで帰宅するとカミさん曰く「仕事だっ!とかいいながらずいぶんと楽しそうねえ~・・・」と言われる始末。来場者も圧倒的にアメリカンな中にあってジムニーって何だろうとふと考えた。たとえばジープはまさにアメリカ。そのジープを遠い祖先とするジムニーもやはりアメリカンであったはずだが、それは幌車を基礎として設計していたJA12までの幌車なのだろう。じゃあJB23はヨーロピアンかといわれればそうでもなくじJB23はジャパニーズか。私は個人的にイタ車も好きだし、ドイツ車もフランス車もそれぞれ好きな車がある。一方でフルサイズのアメ車もマッスルカーも大好きだ。ハーレーも乗っているので、ハーレーに乗っている気分あるいはツーリングの前夜などは音楽もニールヤングやティムマックグロウなどを聴きたくなる。ある日はアメリカンであったりある日はパバロッテイも聴く。ハーレーの友人の中には生活の全てがアメリカンな人もいなくもないがそんな友人ですら、何十年も変わらずという人は少ない。今でこそハーレーブームだが、私が高校生の頃アメリカンが好きだ。あるいは将来ハーレーに乗りたいと言えば、レーサーレプリカ全盛の1980年代前半ではバカにされていたものだ。わたしに限らず今の日本は、時には中華を食べ、パスタを食べ、またある日はハンバーガーやホットドックを食べる。もちろん寿司や蕎麦も大好きだが、うまくその国々の持つよさを日本人に会うようにアレンジしてきた食の歴史がある。イタメシを食べている時に寿司や天ぷらの事を考えないようにする。またハンバーガーを食べている気分では、やはりコーラを飲む。しかし最近では緑茶もハンバーガーを食べる時に飲むように今回のアピオの出店が、アメリカンな来場者の中の脳裏に焼き付いて今後自分の車を買うときにジムニーという車があることを思い出してくれて新しいジムニーファン。あるいはかつてのジムニー乗りが再びジムニーに回帰してくれればうれしい。さて今回のショー全体のイメージでは、特にアメリカでも現在よりも50年前~30年前というようなアメリカ車あるいはアメリカ文化が持っていた魅力に引きつけられているというベースがあるように思う。これはアメ車だけでなくヨーロッパの車や、あるいはBMWやドカなどの2輪車にもそれがあって、各国、各社が自社の歴史や自社製品の魅力をもう一度再認識しはじめている。単なる懐古趣味ではなく、真の魅力の追求である。そして表層的なディティールの練り直しではなく心を揺さぶるような核となる魅力の再発掘でなければならない。かつて日本車の持つ魅力は小型で高性能な車だったはずだ。さらに言えば故障せず安い事も。現在はやたら巨大でしかも高額な超高級車が目立つ。否定するつもりはないが、大きくて高級なばかりが売れるのではない。安くて小さくても魅力あるいい車はできるはず。日本のよさを日本車の魅力をもう一度見つめ直し、小さくとも魅力的で情熱を感じる車を出して欲しい。せめてジムニーくらいは世界的に辺境の地でも通用する小型さを生かして原点を見つめ直した車を登場してほしい。ちいさなジムトラに乗ってそんな事を考えながら会場を後にした。
2006.10.23

稲妻フェスティバルレポート昨日10月22日(日)は稲妻フェスティバル2006に出店正式なレポートはのちほど井上からAPIOアバウトページに報告の予定なのでわたしは少しウチワ的な内容でレポートしよう。朝3時半に目覚ましで起床。朝食&朝シャワーを浴びて4時15分には家を出る。会社に着くとスタッフの高山がすでにやってきていた。私は尾上のドライブするLJ81助手席に乗り込んでいざ昭島へ。昭島はアピオがまだサムライ(ジムニーの北米輸出モデル)の輸入販売を行っていた1980年代後半に熱害試験のためによく通っていた場所。このLJ81はETCも装備しているので八王子バイパスをスイスイ~と通過。早朝のためあっという間に現地到着。このLJ81トラックは見た目かなり古いし小さい時代の車だが助手席に乗っていても実に快適。パワーも充分。キャビンが小さいので内部が男2人乗ると多少窮屈だがノリゴゴチは最高。それもそのはずアピオの大ベストセラー&ロングセラーリーフスプリングの逸品やわらちゃんリーフが装着されているのだ!テーパーリーフeconoやわらちゃんリーフスプリングの決定版!強度検討書付昭島駅付近に到着すると尾上は、すっかり様変わりした駅周辺に驚いていた。ハーレーダビッドソン昭和の森というハーレーのメガディーラーのお店の角を曲がるとそこが今回のイベントのメイン会場ゲートだ。今回の会場は昭和飛行機工業株式会社敷地内特設会場。この昭和飛行機は戦前日本海軍の要請によりダグラス社のDC-3のライセンス生産を行っていた会社。DC-3は個人的に大好きな機体でエッシー1/72のTWA(トランスワールド航空)のプラモを作ったのを思い出します。(ええ・ええ・わたしってこうしてどうでもいい事だけはよく覚えているんです。ハイ。)話が横道にそれだしたが、この昭和飛行機はさらに、ハーレーのライセンス版である陸王の生産も行っていた歴史ある会社。下の写真がハーレーダビッドソン昭和の森店内に展示してある陸王。会場内はグランドマーケットに29店舗のショップ。商店街のようなマーケットストリートには67店舗。フードコートは13店舗。そしてアピオが出店した車両展示エリアには11社からの展示。準備もすんでまずは記念撮影。ちょうどその頃、真っ赤なハマーH1で登場した車のウィンドウが下がると弊社スタッフの五十嵐が小声で叫ぶ。「あ!セントウリュウ!」アピオスタッフ一同「あ!!本当だ!セントウリュウ!」私・・・「誰それ?」「シャチョー!知ラナインデスカ!」ほら格闘家で、元相撲取りで、セントルイス出身で戦闘竜!と皆さん実に詳しいのである。(っていうか昔からわたしは世間の巷情報は知らない(笑))ふと気がつくとアイドルを見つけたジョシコーセーのように次々と写メールしてるではナイカ!(-_-)戦闘竜とうれしげに写る高山(なぜか揃えたかのような迷彩パンツ)うれしそうに自分のケータイ写真を確認するの図。さて今回のイベントはライトニング誌&クラブハーレー誌共同開催スペシャルゲストとして、ブライアン・セッツァーがメイン会場でライブもあり、もう100%アメリカンなイベント会場内である。当然ながら周囲の車はアメ車がメイン。となりブースに展示のアメ車は1955年式のフルサイズなアメ車。これぞアメ車というメッキのスチールバンパーが美しい。ターコイズブルーのボディカラーも映える。迫力のハマー軍団搬入車両もイカシテますな。所さんの世田谷ベースの車両などで大ブレーク中のつや消し塗装こんな小さなボディになんとエンジンはV8エンジン。ボディも軽くて速そう~同じブースに展示してあったパンヘッド。V8マシンと同じようなテイストできれいにまとまっていました。イワモトモータースさんはUazなど数台の車を展示。写真は三菱ジープカスタムカーのエンジンルームを覗く尾上と説明する岩本社長。このイベント前日にスタッフ紹介した森光だが、彼はハーレーも所有している。「社長~あの~ですね~明日なんですが、私のところは近いのでハーレーで直接会場に行ってもいいでしょうか?」私「?わたしがハーレーにあまり乗っていないのを気の毒に思って、社長!たまにはハーレーで行ったらどうですか?ではなくて自分がハーレーで行くのね?・・・」てな感じで、自分のハーレーでやってきた森光君の愛車。最近アピオの広告やいろいろなジムニーイラストを描いてもらっている友人のGAOさん。今回彼は、ハーレーダビッドソン昭和の森さんの軒下でイラスト展示。いろいろな異業種の元気な方々をたくさん紹介していただきました。感謝!9年ぶり(97年のハーレー湯郷フェスティバル以来)に再会したモーターステージの廿枝社長21年前に私が大阪在住の時代、よく廿枝さんのお店にパーツを買いに行って散財していたのを思い出します。今や日本を代表する(え?しない?)ハーレー用マフラー&パーツメーカーですね。今回の主催のライトニング誌&クラブハーレーですが、そのクラブハーレー誌の方の編集長である、Jack編集長。目黒の某有名焼き鳥屋さんで会って以来5年ぶりですな。会場をじっくり回る時間もないほどに広い会場でした。見ていないお店多数。来年は仕事で出店するのではなくプライベートで来るべきか?レポートその2に続く
2006.10.23

ついに明日となりました。明日10月22日(日)に開催される稲妻フェスティバル2006で皆さんお会いしましょう!私も明日は現地にいますので見かけたら声かけてください♪開 催 日 : 2006年10月22日 日曜日 (雨天決行)開催時間 : 9時~16時場 所 : 東京都昭島市 昭和飛行機工業株式会社敷地内特設会場入 場 券 :一般前売入場券 500円 (当日800円) 保護者同伴の小学生以下無料・ライブチケット&ノベルティ付き前売り入場券 3500円(当日4000円)前売入場券発売期間 :2006年9月22日~10月22日前売入場券販売方法 :全国の「サークルK」、「サンクス」主催 :株式会社 エイ出版社協力:昭和飛行機工業株式会社稲妻フェスティバル2006公式ブログhttp://blog.sideriver.com/inazuma/さてここからは内輪バナシというか今日の日記です。まず本日はまたまたお客様から差し入れをいただいちゃいました!m(_ _)m社員一同感謝感謝!!ありがとうございます。いただいたのは沼津市にお住まいのお客様でアピオのコンプリートカーを以前購入いただいた方。来週のアピオジムニーミーティングのためにサイドシルガード装着&レカロシートをお買い上げいただきました。お土産までいただいてありがとうございます。サイドシルガードを装着とは名案ですね!そうなんです転ばぬ先の杖なるぬ凹む前のサイドシルガードです。サイドシルガード(ロッカーパネルガード)ステンレス T2JB23用さていただいたケーキは休憩時間にプロショップアピオ関山がうれしそうに社員食堂へ持ってきて早速カット!ナイフや包丁で切るよりもうまく切れます!と披露してくれたのが糸によるカットです。↓写真はカットしている時の写真です。糸でこんなに切れるんですね。ロールケーキさん・・・縛られてイタソウ~(>_
2006.10.21

大好評発売中のTOTSUGEKIステンレスマフラー静香御前に更に静けさを追求したマフラー静香御前“舞”新発売!静香御前・舞の如く純正並の静粛性、しかもトルク&パワーは大幅アップ!JA11用のTOTSUGEKIステンレスマフラー静香御前を購入されたユーザー様から「早速装着しました。パワートルクともに満足しています。ただ音が純正マフラーに比べるとまだ、少し気になります。朝晩が静かな住宅街なので。もっとマフラーを静かにすることは可能でしょうか?」というリクエストがありました。数年前であれば、きっとこうお返事していました。「純正と同じくらい静かにするには、最終的には純正と似た構造、似たような性能になってしまいますのであえてマフラーを交換する必要性がないと思います。そのまま純正をお使いいただく事をお奨めします。」 アピオの商品開発は常にお客様の不便や不満を解決することが基本です。そしてそれらの不平や不満は時代の変化や技術の進歩により刻々と変化します。従来よりアピオのマフラーはジムニーアフターパーツ業界の中でも保安基準をクリアし、比較的静かな部類との評価でしたが、昨今の好調にセールを続けている静音タイプのマフラー静香御前を見る限り、時代はより静音を求めているのを実感し、さらなる静けさへの追求の結果この静香御前マフラーの進化(エボリューション)モデルが登場しました。ジェットストリームマフラー静香御前 舞 V-JA11用★静香御前“舞”の命名由来★静御前が舞う時に白足袋の擦れる音が聞こえてくるような静寂のイメージから命名。
2006.10.20

ところで今週の火曜水曜とアピログ更新なかったじゃないか!?と思っている方も、もしかしているかもしれませんのでプチ報告。実はスズキ関係の招待旅行に行ってきた。しかも場所は最近毎月のようにイベントやらなんやらで行く機会のある富士五湖方面。しかも交通手段はバス!観光バスに乗った記憶は1980年代後半に前職の職場での社員旅行で行ったのが最後。つまり少なくとも約15年ぶり?のバス旅行。ベイブリッジの上で立ち往生していた事もあるという某観光バス会社だったのでやや不安だったが、到着するとイスズ製の近代的な最新バスだったので一安心。外観も派手なのはともかくシートの内装が凄い。厚化粧のおばさんが1人で切り盛りしてそうなオープンはそうねえ~2回目の改装が昭和57年って感じのファブリック柄(どんなだ?)のシートである。好奇心旺盛な私としては、ここで質問した。「そういえばこの会社のバスは以前ヨコハマベイブリッジで停まっていたことがあるという目撃情報を風の噂で耳にしたことがあるのですが・・」と比較的若いドライバーはその事は知らず、近くにいた別のベテランドライバー風の方が、「ああ!あった!。あん時のドライバーは即これですよ!」と首のあたりを空手チョップ風に指した。バスが停まっていた理由は車のトラブルではなく、単なるガス欠。橋の上でちょうどぎりぎりの燃料が移動してついに息絶えたとか。観光バスなのにすごいミスですな。幸い大事故にもならずだが、これが飛行機なら墜落ですがな。(>_
2006.10.20

★いよいよ4日後の10月22日(日)に開催される稲妻フェスティバル!まだアピオのジムニーを見たことがない方、日本に一台のLJ81を見たことがない方!秋深まる日曜日をいろんなショップが目白押しのお祭り稲妻フェスティバルで過ごそう!スペシャルゲストとして、“キング・オブ・ロカビリー” と呼ばれるブライアン・セッツァーがメイン会場で60分のライブ!そして大きなテントが並ぶグランドマーケットは何と29店舗のショップが連立。そしてナガーイ商店街のようなマーケットストリートには67店舗のお店がずらりとならびます。さらにフードコートは13店舗!そしてアピオが出店する車両展示エリアには11社からの展示。輸入雑貨、アメキャラ、革ジャン、ブーツ、シルバーアクセサリーなど小さいけどもきらりと光るような全国選りすぐりのコアなお店がたくさん出店。秋の一日を家族や友人、あるいは彼女といっしょに楽しんではいかが?開 催 日 : 2006年10月22日 日曜日 (雨天決行)開催時間 : 9時~16時場 所 : 東京都昭島市 昭和飛行機工業株式会社敷地内特設会場入 場 券 :一般前売入場券 500円 (当日800円) 保護者同伴の小学生以下無料・ライブチケット&ノベルティ付き前売り入場券 3500円(当日4000円)前売入場券発売期間 :2006年9月22日~10月22日前売入場券販売方法 :全国の「サークルK」、「サンクス」主催 :株式会社 エイ出版社協力:昭和飛行機工業株式会社稲妻フェスティバル2006公式ブログhttp://blog.sideriver.com/inazuma/
2006.10.19
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本日オンザロードマガジン13号が到着。http://www.ontheroad.jp/オンザロードマガジンは、ホイールジャンキーのためのフリーペーパー。車輪のついたものが好き!という方のための自転車からハーレー、4輪までなんでもありのオモシロフリーペーパーです。 プロショップアピオ店頭に少し配置しておりますのでご来店の際にご自由にお持ち帰りください。 今回のアピオ広告には、今までのサンマルに加えてJA11の赤のオープン状態のものを追加で製作依頼しました。いい感じにかけてますねえ。今後はこのイラストをいろいろと展開しようと考えていますので乞うご期待です。 発行人のGAOさんは私とはハーレーが縁で一緒にツーリングに行った事もある友人。今回の表紙は私が所有するのと同型のハーレーロードキングが表紙。そういえば最近長いこと私は自分のハーレーに乗ってないです(>__
2006.10.16

ジムニープラス最新号が届きました!!今回このジムニープラスは大変充実した内容です。まず巻頭特集は、本気のサスセッティング。このコーナーでは関東エリア3社でお互いのジムニーデモカーを乗り比べています。(北川氏と寺川氏(50音順)と弊社尾上)カラー10pに及ぶ内容で濃い♪内容です。引き続きさらに関西4社でも互いのジムニーに乗り比べの記事が12p掲載されています。そして次はいよいよお待たせ真夏の8耐!野沢8時間耐久レースで優勝したチームJCK APIOの記事が掲載されています。レースが熱い!闘うスーパージムニー集!ページの最初にはより速くより逞しく。いいですねえ~そしてページの右端にはわたしの顔が・・・いや~なヨカン・・・記事を読むと「炎天下の時間を走ったチームJCK APIOの河野さんは軽い熱中症になったようだ。」ガーン( ̄□ ̄)!炎天下の中を戻ってきてダイジョウブダイジョウブ?と心配してくれたライターのOさん。きっとこれは軽い熱中症ヨ!と心配してくれたのは正直うれしかったですが、マサカ記事にまで書かれるとは・・・この本を読んだ尾上曰く「ほらここに熱中症の人も写っているし」私うっ( ̄□ ̄)ちなみに熱中症という診断はうけていません(笑)写真はシェーのポーズ。あるいはこりゃマイッタ!のポーズに見えるかもしれませんが頭を氷で冷やしているの図です。え?結局熱中症じゃないの?という事で・・・熱き(暑き)8耐レースの様子はお近くの書店かアピオ楽天市場店でどうぞ↓JIMNY plus Nov2006 No.12ジムニープラス
2006.10.13
いよいよアピオジムニーミーティングまであと16日。申し込み台数の募集枠は本日現在残りわずかとなりました。検討中の方は今スグ!お申し込みください。見学だけの場合は外に大駐車場がありますが、コースインを行い自分のジムニーでモビリティパークを走ってみたい、あるいはパリダカドライバー尾上の基礎的な4駆操作を教わりたいという方は是非この機会にどうぞ。 通常のモビリティパーク使用料金よりもオトクな金額で走行できますし、午後はミニゲームも用意されています。彼女や彼氏といっしょに、あるいはご家族でぜひ秋の一日を伊豆モビリティパークで堪能してください。 尚、入場料は当日いただきますが、モビリティパークはコース内を自由に走り回るには台数に制限があるため、事前の申し込みの方優先で入場とさせていただきます。当日台数が多数の場合は、入場できない可能性もありますのであらかじめご了承ください。 遠方からご来場の場合は事前申し込みを行ってください。詳しくはこちら
2006.10.12
昨日11日より、アピオ株式会社内のインターネット接続状況がつながりにくくなり、午後遅くから今朝まで不通となった。12日午前10時すぎには接続機器の交換により復旧した。一部のお客様にはメールの案内が遅れるなどの迷惑をおかけしました事お詫びします。 幸い人命などの甚大なる被害はなかったが、それにしてもネットが通じないと今のご時世かなり業務的不便さを痛感。結局のところ機器の交換に来た業者もその故障原因を特定することができないという。 考えてみれば機械なので100%壊れないものは存在しないし、どんなモノも壊れる宿命にある。多少品質や内容によってその故障する確率の数値が異なるくらいで、100%完璧なモノはないと思ったほうがよい。特にコンピューター制御の製品は外部からはその寿命や故障を診断することが難しい。また仮に機械が完璧に近くともどこかでの事故のようにバケツで臨界が起きるような人的なミスや組織的な過ちもある。 そんな中にあって、核実験のニュースは聞く度に、戦慄を覚える。
2006.10.11
今回のレッツゴー4WD11月号は巻頭記事にフルモデルチェンジした新型パジェロ特集。また94P~97Pのカラー4ページでは、アピオで協賛している4×4ビギナーズトライアル(通称ビギトラ)の記事が掲載。 レッツゴー4WDから出場しているノブリン号JB23に協力。今回の協力アイテムは、ワンタッチスタビライザー悟空、あたらず君、そしてジムニーホイールの新定番といわれはじめているWILDBOAR Xホイール。さてその効能はいかに?詳しくは上写真表紙のレッツゴー4WDをご覧下さい。■4×4ビギナーズトライアルとは?一言でいえば、ナンバー付きクロカン4WD車がタイム計測方式で競うオフロードトライアル競技。基本は3つのセクションを使ってその3つの合計タイムで争われる。参加台数は70~100台。その名の通りビギナーでも安心して参加できる。次回の開催は11月5日(日)だそうだ。特に参加の少ないジムニーJB系の方の参加を待っているとの事。参加台数が少ないのでJBクラス優勝をねらえるかも?詳細はモビリティパークに問い合わせをお問合せ先410-2394 静岡県伊豆の国市長者原1445-481オフロードコース TEL.0558-79-0026 FAX.0558-79-0020
2006.10.10
2006年11月12日(日) 本栖ハイランド特設コースにてジムニー240分耐久レースが開催!現在参加者募集中! 現在JCJ支部連合では、11月12日に開催のJORS 240分耐久レース2006エントラントを募集中!参加資格はJCJ支部会員が基本ですが、JCJ会員以外の方でもJCJ会員の推薦があれば参加可能との事。興味のある方はまずはお知り合いのJCJ会員にお尋ねください。アピオからも、あの野沢8時間耐久レースを制した優勝マシンでふたたび TEAM JCK APIO からアピオ尾上と唐橋選手が出走予定。乞うご期待!レース詳細と申し込み方法はJCJ神奈川ホームページトップページJCJ神奈川ホームページトップページ下にあるJORS 240分耐久レースバナーをクリックしてください。大会名称 ・JORS 240分耐久レース2006 開催日 ・2006年11月12日(日) 開催場所 ・本栖ハイランド特設コース参加費用 1台 20,000円 ドライバー4人までエントリー可能スターティンググリッドは、申し込みの到着順とする。募集台数・40台受け付け期間9月25日より10月20日の消印まで有効参加資格・ JCJ会員であること、ジムニーによる240分耐久レース。非会員者はJCJ会員の推薦承諾を得る事。 主催 ・JCJ支部連合 運営 ・JORS 240分耐久レース 実行委員会 協力 ・JCJ本部 関東近隣支部 ★耳よりレース情報★本栖ハイランドの耐久レースといえば昨年まで開催していたアピオWING CUP2時間耐久レースを連想して、あ~本栖だとぶっ壊れてしまってとても240分(4時間ですね)もマシンがもたないんじゃあないか?と思われるかもしれませんが、尾上がキャッチした事前情報では、アピオのウイングカップのような荒れた奥のコースまでは使わず、表のフラットなところをメインに少しだけ奥を回すようなコースになるようだ。との事。だとすればうまく走れば自走して往復できますね。昨年アピオウイングカップのオフィシャル同士で同じく4時間の耐久レースを開催しましたが、参加ジムニーすべてがトランポなしの自走で集まり、そのまま自走で無事(ガス欠をのぞく)に帰りつきました。ちなみにこのレースを制したのは終始マイペースかつノンストップ無給油で走りきった松本式チャンバーマフラーでおなじみの松本さん。この松本さんもこのレースに出場するとか。こんどは昨年のウイングオフィシャル同士耐久レース優勝マシンなので皆さんにマークされるかも?ですね>松本さん。以上事前情報でした。
2006.10.06

今日のお昼はスタッフ2人と計3人で外食。いつもは社内で愛妻弁当を食べるワタシだが、昨日からカミサンが風邪をひいたらしく今日も弁当はナシねとの事。しょうがないなあ~今日はいいから。というスタンス。うしし。実はたまには弁当なしがうれしかったりするのよね。 正確に正午になると社内5箇所に設置した電波時計から一斉にウェストミンスターチャイムが鳴り響くのだ。 車で3分ほどの近所の定食屋さんへ。実は最近まで発掘されず、今年入社した新人くんたちが見つけてくれた店。 昨日はじめて入り壁に貼ってあるメニューからチョイスしたのは鮭イクラ丼!かなり期待して待つこと10分。できてきたものは想像とギャプがかなりあり、鮭イクラ丼というより鮭フレークスジコ丼であった。 昨日のリベンジで今日も同じ定食屋へ。お決まりでしたら~というおばさんの声に、間髪いれず「サンマの一夜干し定食!」をきっぱり注文。やっぱり秋らしくはサンマでしょう!。 待つこと数分!やってきました!「サンマの一夜干し定食」やっぱり男は焼き魚定食ですよ!と意味のないセリフを考えながら、デジカメでパチリ! となりに座っていた井上君に「なんだかブログぽいだろ?」と言うと「いいですねえ。でもなんだか女子大生のブログぽくないですかっ?」「いいのっ!」そんなやりとりをしながらも、その後は黙々とみそ汁とサンマをほふほふしながら食べる。いや~焼き魚の定食を太食べている時間ってこれまた人生一つの至福の時間デスナ。最後はネコのように骨だけとなったサンマを見ながらある種の感動を静かに味わうのであった。 さて感動といえば、今週の火曜日の尾上からのスピーチで感動的な話があったので紹介したい。 弊社尾上のヘアースタイル(とはいわないか?)は皆さんご存じのように、スキンヘッドである。朝ひげ剃りは、髭から頭までまるごと電気シェーバーで剃っている。そろそろ切れ味も落ちてきたので楽天市場内で新製品の松下製の電気シェーバーを購入したそうだ。NationalシェーバーES8238 日経新聞にも出ていたが、とにかくナノ粒子の世界なの!とだじゃれてる場合ではないが、とにかくすごい技術のようだ。なんでも内刃の刃先端部を独自のナノ粒子による研磨技術で刃先のエッジRを0.3μmまで極小化(従来品は1μm)した事で、髭剃り時の切断抵抗を従来品*3と比べ約半分に低減。さらに世界最高速リニアモーター駆動(←世界最高速にヨワイです)さらに全自動洗浄機構までついている。 尾上もこれを買うときは、たいした期待もせずに買ったそうだ。全自動洗浄機構が気になり、使い終えたシェーバーの内部を外して内部を確認したところ、「驚くほどピッカピカ!実にピッカピカ!いや~実に感動した!」との事。 商品というものはやはりお客さんが買ったあとに期待値を上回る感動があってこそ価値のある商品。感動する商品であればこうして朝礼などで口コミなので広がりを見せるわけで、アピオのサスペンションキットが売れ行き絶好調なのもお客さんが買ってジムニーに装着して感動する走りを体感できているから。これからもお客さんが感動を生む商品を創りつづけよう!という朝礼であった。 考えてみると今日本で売れている全てのモノ。たとえば車も自転車も家電品もipod、さらにモノではなくとも映画、音楽、あるいはスポーツや旅行などの体験。 全てのありとあらゆるモノで、人気が集まるもの、売れるものの基本は単に価格が安いとかだけでなく感動を買っている。あるいは売っているのだなとその朝礼をききながら感じた次第。ということでジムニーライフに感動を与えるアピオのサスペンションは2006年9/20から9/26日の週なんと!アピオの足まわりが楽天市場のランキング市場サスペンション部門で1,2,3位を独占!!感動を買ってください!A2000Tiつよし君八段コンプリートジムニーJB23-5型以降用JB43(車台番号:110001以降)用A2000Ti つよしくん八段安心キットジムニーJA12/22用やわら八段黒帯安心キット(調整式ショック付き)全国送料込み!ジムニーリーフサスペンション
2006.10.05

稲妻フェスティバル!アピオも出店!10月22日(日)に開催される稲妻フェスティバル2006にアピオも出店します。このイベントはライトニング誌&クラブハーレー誌共同開催!アピオでは、このイベントに、アピオコンプリートカーTS4 / ジムニーJA11C / そして日本に一台のジムニートラックLJ81の3台を展示。酒パワーTシャツやステッカーの販売も行います。まだアピオのジムニーを見たことがない方、いろんなショップが目白押しのお祭り稲妻フェスティバルに行こう!スペシャルゲストとして、“キング・オブ・ロカビリー” と呼ばれるブライアン・セッツァーがメイン会場で60分のライブ! 大きなテントが並ぶグランドマーケットは何と29店舗のショップが連立。そしてナガーイ商店街のようなマーケットストリートには67店舗のお店がずらりとならびます。さらにフードコートは13店舗!そしてアピオが出店する車両展示エリアには11社からの展示。輸入雑貨、アメキャラ、革ジャン、ブーツ、シルバーアクセサリーなど小さいけどもきらりと光るような全国選りすぐりのコアなお店がたくさん出店。秋の一日を家族や友人、あるいは彼女といっしょに楽しんではいかが?★この↑現在発売中のライトニング11月号¥680を買うと綴じ込み付録にこの稲妻フェスティバルのオフィシャルガイドブックが付属(この記事ページ一番上の写真)!この公式ガイドをもっていけば当日入場料が¥300OFFになるのでオトクですね!(ちなみに今回の稲妻フェスポスターの表紙はアピオジムニーをいつも描いてもらっているGAOさんによるイラストです。)開 催 日 : 2006年10月22日 日曜日 (雨天決行)開催時間 : 9時~16時場 所 : 東京都昭島市 昭和飛行機工業株式会社敷地内特設会場入 場 券 :一般前売入場券 500円 (当日800円) 保護者同伴の小学生以下無料・ライブチケット&ノベルティ付き前売り入場券 3500円(当日4000円)前売入場券発売期間 :2006年9月22日~10月22日前売入場券販売方法 :全国の「サークルK」、「サンクス」主催 :株式会社 エイ出版社協力:昭和飛行機工業株式会社稲妻フェスティバル2006公式ブログhttp://blog.sideriver.com/inazuma/
2006.10.04
去る8月19日長野にある「モーターランド野沢」で行われた第3戦「スプリントクラス 20周レース」「ジムニー/オープンクラス 8時間耐久レース」の2レースの模様がインターネットテレビでダイジェスト公開中!!表彰シーンではもちろんteam JCK APIOが優勝カップをうれしそうに手にもっていますのでご笑覧ください。インターネットテレビで配信中team JCK APIO 優勝!8耐レース優勝の詳しいレポートteam JCK APIO 優勝!ジムニー神奈川版の8耐レースレポート
2006.10.03

昨日は恒例マウンテンクルーズにアピオも参加。朝から天気予報も怪しい。これが四駆のイベントでなければここまで集まらないだろうなあと思える240台を超える車両が本栖に集結した。詳しくはのちほどアピオホームページコンテンツに記事を書いたので後ほど見てください。上写真は一瞬すれ違いざまにバックミラーだけで確認したならばジムニー乗りであってもそれをジムニーとは思わないだろう。と感じたジムニー改ジープ風味。上写真はイベントの帰りがけにみかけたランチャストラトス。個性的なデザインでカッコイイですなあ。
2006.10.02
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