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昨日プロショップアピオの伊藤店長が、コロッケ食べてください!と社員食堂に持ってきました。なんでコロッケ?と尋ねると、お客様からの差し入れがあったそうです。社員一同大変美味しくいただきました。ワタクシカレーコロッケも食べました。はい!ありがとうございます!!いや~おいしかったです。お店の袋には自然派王家とあります。王家ですよ。王様の家?聞くところによればこのあたりでは有名なお店だそうで、検索するといつも海老名に行く時によく通る道沿いで最近以前にも増して車がよく止まって繁盛しているなあ~と思っていたんですがあの店なんですね。アピオから車で5分のところにあります。綾瀬本店はアピオと同じ綾瀬市吉岡の住所なんですね。神奈川県綾瀬市吉岡2366-8高座豚手造りハムドイツで金賞受賞というノボリがたててあって前から妙に気になっていたのですが、チョリソーとか実に美味しそうです。さらに検索すると、なんと楽天市場にも出店していたので早速リンク↓"自然派王家 高座豚手造りハム 楽天ショップ"本場ドイツでも絶賛され、見事金賞受賞!高座豚メダル受賞チョリソ
2006.09.30
日本の英雄ディープインパクトが出走する仏G1凱旋門賞(10月1日、ロンシャン競馬場)での報道を今朝テレビで見た。日本人として日本の馬が日本人の騎手によって是非優勝してほしいものだ。ところでこのロンシャン競技場の最終コーナーは緩いカーブで、ほとんど直線に見えるらしく、この部分は「フォルスストレート(偽りの直線)」と呼ばれており、実際の直線(533メートル)と合わせると1000メートル近くになるという。この部分をどう走るかが鍵ですね。とキャスターは説明していた。 今朝はこの「偽りの直線」という単語が妙に文学的というか詩的というか、妙に気にいってしまったのでブログネタに書いてみた次第。なんかアピオの広告のコピーとかにも応用できないもんですかね?と自問自答。たとえば「偽りのジムニーは道をあける」とか?え!それは「名ばかりのGT達は、道をあける」だろ!。あ!そうでした。「偽りなきサスペンション」はどうですか?あーそれは本物という意味だな。悪くはないけどありがちでちょっと弱いな~。ということで偽りの直線!という言い切った響きには遠く及びませんねえ。そういえば先日前から欲しかった「涙そうそう」のCDを買って毎日通勤で聴いていたら、ラジオでもテレビでもかかりまくりでいったいどうしたことか?と思ったら映画ができたんですね。今夜はテレビ番組もあるみたいだし。その時、昔なつかしいEPOのCDも買ったけどそしたらこれまたラジオでEPOがかかっていました。うーんこれはタイミングが良すぎる。 こんな事って時々ありますよね。さていよいよ週末は、第23回 ジムニーカーニバル開催!&マウンテンクルーズIN本栖とふたつのイベントがあります。まず土日はこちら↓★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 第23回 ジムニーカーニバル開催!!★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★今年の開催で23回を数える伝統あるJCJのクラブイベント。テーマは「誰もが参加でき」「誰もが楽しめる」こと!イベント内容はレース,チビッコイベント,オフロード講習,オークションなどなど盛り沢山!アピオも毎年恒例のクレープ屋さんをオープン♪隣のJCJ神奈川支部の焼き鳥屋さんとあわせてお楽しみください。お友達やご家族でぜひおこし下さい。今回も楽しいイベントになること間違いナシです!日 時:2006年9月30日(土)~10月1日(日)会 場:静岡県浜松市庄内町(浜名湖花博2004 庄内駐車場跡地)入場料:JCJ会員は入場無料・JCJ会員以外は2,000円詳しくはこちらJCJウェブサイトをご覧下さい。そして日曜は恒例マウンテンクルーズ!こちらはワタクシ河野と、高山、そして新人の森光が参加します。アピオの赤いテントが会場内で張ってありますので、皆さん現地でお会いしましょう。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ マウンテンクルーズ開催!★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★2006年10月1日に恒例のマウンテンクルーズが開催されます。BBQもOK!自由きままに楽しみ、苦しむ自由イベントです。プロショップアピオも参加します!日時:2006年10月1日(日)ゲートOPEN 9:00ゲートCLOSE 16:00場所:本栖ハイランド入場料:1台/2000円(現地受付でお支払い下さい)主催:関東近郊4駆ショップの有志による共同開催。詳しくはこちら!
2006.09.29
今朝の日刊自動車新聞によれば北海道陸別のテストコースに新たに時速300キロ超でも走行可能なテストコースが完成したという。これはアウトバーンをリアルに再現し、一周8.1キロの国内最大級のテストコースで、益々高性能化する新車開発に不可欠なコースになるのだろう。 このテストコースは細部に拘りがあるらしく、そのアウトバーンに至るアプローチの道路も、欧州ではよく見かける円周型の交差点「ランナバウト」が設置してあり、さらにドイツ語の標識なども欧州から本物を取り寄せて、テストドライバーがリアルにドイツテストできるようにしたという。民間企業ならではの拘りと執念だろう。 円周型の交差点「ランナバウト」は昔で言うところのロータリー交差点だ。今でも駅前ロータリーなどでよく見かける交差点のタイプだが、これはよくよく考えると実に合理的な交差点ではないのか。 十時にクロスした交差点だと流れがクロスするので信号で一時的に流れを中断しなければならず、また深夜などは減速せずに通過、あるいは信号無視などの車が出会い頭に衝突!大破!などという事になるが、このロータリー型の交差点ではそれらの大事故が発生しにくい構造に思える。 都市の大きな交差点などは慢性的な渋滞が発生しているが、おおきなランナバウトを導入すればそれらを解消できる気がするのだが、いかがなものだろう? 実際パリの郊外などでもこのランナバウトの交差点をクラクションを鳴らす車もなく、悠々と流れているのを初めて見た時は、交通網という点でもやっぱり大人のだな~と感じたものである。 ちなみに子供は自分の存在をアピールするために時と場所を選ばず泣き叫ぶが、おおむね交通網が未熟で子供な自動車社会の国にいくと盛大にクラクションが鳴り響いているのである。 戦後日本の自動車メーカーは車作りの上で、先輩である欧米から多くの技術を学びハード面で技術発展を遂げた。だが肝心の自動車のソフト面、道路設計や走り方のマナー(追い越し車線を延々と遅い速度で走り続ける車など)は、まだまだ欧州から学ぶべきところがある。 自動車作りは民間のメーカー競争なので自然と向上するが、道路整備や道路の設計思想、走り方などは国土交通省や地方自治体、警察など縦割り行政を思いっきり横切る課題なのでいつも渋滞している箇所は相変わらずいつまでも渋滞したままである。信号機の設置などはいわば薬を投与する対処療法であって根本的な解決にはならない。 東京以西の都市から、東京以北に目的があり移動する場合であっても、ご丁寧に全ての道は大渋滞した都心部へ向かう。この首都高速を抜けなければならないオバカな高速道路網にはいつもながらうんざりする。いまやっと首都圏の外環を走る高速道路網も徐々に整備されつつあるが、すでに何十年にもわたって慢性的な渋滞による時間や燃料の損失は膨大な量になっているはず。 利用者が、ほとんどいないガラガラの高速道路を建設するよりもまず先に、道路の設計が日本という国のためにどれほど重要な課題であるかを、真剣に考えて欲しいと願う今日この頃。
2006.09.28
先日サントリーBOSSの自販機キャンペーンで、弊社井上がいきなり2回でジムニーサンマルをゲット!そして私もおなじく2回目でサンマルをゲット!と喜んでいたら次の週に弊社の高山(プロショップアピオスタッフ)が、社長!フルコンプリートですよ!って持ってきた。・・・・・あう・・・なんかやな感じ・・(-_-) 小学校の頃にスーパーカーブームで近所の商店街のブルジョワなせがれが、スーパーカー消しゴムをすべてもっていたのを思い出した。 あ・まあそれはともかく・・(^o^)・・全て揃うとランクル40。ランクル60。ハイラックス。L系パジェロロング。ジムニー。ビッグホーンの6台である。日産車がないので不思議に思っていたらメーカーのライセンス管理がどうやらややこしいらしい。せっかく宣伝になるのになあ。 ランクル40は、当時欲しくて欲しくて。だが結局買うまでには至らなかったが、2週間ほど知人から借りて乗っていたことがある。同じくランクル60もかっこいいなあ~と憧れたが当時中古でも380まん!とかしていてとても手が出なかった。この時代わたしは大阪の八尾市にある前職会社の独身寮に住んでいたので、近くのアキバ自動車という中古屋さんによく見に行った。独身寮の友人はここでかなり程度のいいランクル44Vを購入した。 ハイラックスは当時のバイク友達が何人も乗っていたし、パジェロのL系ロングも行きつけのバイク用品屋さんの男らしい社長が乗っていたので何度か乗った記憶がある。三角窓がよかった。 ビッグホーンもなぜか職場の同僚にUBS55に乗る友人が多くわたしもキャンプや旅行で何度も運転したが、排気量の割にギアのつながりがよくスムーズに加速して流石トラックメーカーだなと感心した記憶がある。 こうして数行程度当時の4駆を振り返って書いただけでも、いくつかの重要な単語が蘇る。「カッコイイ」「憧れ」「男らしさ」「三角窓」これらのフレーズは現代の4駆が失った重要ななにかだと思う。世の中いろんなものが丸みを帯びてやさしいやさしいを連呼する時代だが、せめて四駆ぐらいは、まだなにも知らない小さな男の子が見ても、カッコイイ~と憧れるような車を復活して欲しい。
2006.09.27

13日のアピログに北海道夕張郡由仁町川端に設営された特設コースにてジムニーワンメイクのトライアル大会「J-1 FIGHTER SECOND 」が開催された記事を書いたところ早速その中で参加者の中からも協賛協力のお礼のメールがあった。 この大会の参加募集はインターネットの車好きブログポータルサイト「みんカラ」を通じたコミュニティで参加者を集め、普段遊んでいるそのままの仕様で競うという主旨で開催されたそうだ。 ビジネスでもインターネットというツールは欠かせない道具にはなっているが、遊びの面でもインターネットがなくてはならない道具なんだと実感した次第である。51台の参加者というのはすでに草レースとは呼べない台数だと思う。すごいと思う。J-1 FIGHTER SECOND ページhttp://www10.plala.or.jp/jimnyito/j1/index.htmlJ-1 FIGHTER SECOND リザルトhttp://www10.plala.or.jp/jimnyito/j1/end.htmlこの記事を再度書いたのは、優勝したおのっちさんは(JA11)はアピオのやわらちゃんユーザーですよ!とそのお礼のメールの方が教えてくれたからなんです。あのリーフは競技用ではないんですが優勝しちゃうリーフスプリングであるという事が実証されちゃいましたね。 優勝されたおのっちさん!本当におめでとうございます!!!!\(*^ヮ^*)/\(*^ヮ^*)/\(*^ヮ^*)/\(*^ヮ^*)/すでに10,000本の販売実績を超えた超ベストセラー&ロングセラーリーフスプリングやわらちゃんはこちら↓テーパーリーフeconoやわらちゃんリーフスプリングの決定版!強度検討書付
2006.09.26

上写真:稲村ヶ崎付近から見た朝日私は倉敷生まれなので生まれも育ちも湘南ボーイというわけではないが、もうかれこれ十数年以上藤沢の辻堂に住んでいる。特に縁もゆかりもないが引っ越しを2回したがいずれも辻堂なのでやはり心のどこかで気にいっているのだと思う。 駅前のなんとなくやれた感じや力の抜けた感じがいい。辻堂はサーファーが多い街。不動産物件には必ずサーファー歓迎とか、マンションのチラシにはロングボード置けます。あるいは外部水洗い場完備とかのコメントがある。 海が近いと塩パワーであらゆるものが錆びるが、鉄もまた生きているんだなあ~と錆びに対して妙におおらかになれる。少し前に買ってからまだほとんど乗っていなかった(メーター見たらまだ10キロ)スクーターで朝の湘南海岸を走る。 スクーターはまだ10代の頃免許取り立てでオヤジのスクータースズキジェンマを借りて一度だけツーリングに出かけた事がある。以後シングルからマルチエンジン、4スト,2スト、オンロードからオフ車。50ccから1340ccまで実にいろいろな2輪車を乗り継いできたが自分のモノとしてスクーターを買ったのは今回のグランドアクシスがはじめてである。ちなみに50ccはカワサキのAV50という立派なアメリカンスタイルの5速ミッション車である。 現在の若者のすごいカスタムにはやや理解に苦しむ面もあるが基本的にスクーターも嫌いじゃない。期待して買った2サイクルスクーターだったが、2ストなのに出足はパンチに欠け、パワーもないがまあ期待はしていなかったのでよしとしよう。 自転車ともハーレーとも違う清々しさと軽快さを感じながら、楽しくなってしまい近所を走って帰るつもりが稲村ヶ崎まで走ってしまった。 真夏が過ぎ去った湘南海岸の道はもう空いていて・・・と書くつもりであったが朝の6時50分だというのにもう江ノ島前後の海岸線は大渋滞だった。 稲村ヶ崎でグレゴリーのバッグに入れてあったGRデジタルを取り出して写真を撮る。 七里ヶ浜では恒例のフリーマーケットを開催していた。場所柄か、若い出店者が多く、セミプロのような自作オリジナルのバッグや衣料品を売っているところもあった。 このフリマは、もう何年も前から通る度に気になっていたが今回初めてこのフリマを見て自分でも出店したくなった。 儲けようという感覚ではなく自分では使わなくなった小物や服などを世間の人々でリサイクル使用してもらうという考え方だと楽しめそうだ。下写真。続々と出店者の車が到着し、準備を開始しているところ。ジムニーはこんな場所にも実に似合いますねえ。そういえば風が吹いてもドアが閉じないゲートストッパーがこんな時も活躍しますヨ(いきなりショーバイネタですが)(笑)リア・ゲートストッパージムニー幌車用JB23ユーザーにはこちら↓リアゲートストッパースズキジムニー全車(幌タイプをのぞく)JB23に最適!風といえば、以前から欲しかった沖縄の歌手、夏川りみさんの涙そうそうが聴きたくてCDを買う。たまたまレコード屋さん(←とは今は呼ばないか?)にあったCDがこれ↓。昨夜は寝る前もこれを聴きながら眠ったので気分はもう沖縄。あー離島にいきたい。利尻&礼文島。粟島。南は石垣島や波照間まで。いずれも行ったことがまだない。あ~島を旅したい!え?日本は島国だから全部島だろっ!というツッコミは、なしね!(笑)夏川りみ/南風
2006.09.25

アピオ河野です。先月の後半から販売を開始したフォーバイフォーマガジン社発行のJIMNY SPECIAL 2007別冊 4×4MAGAZINEジムニー特集号 2007 ですが、10冊単位で注文を重ねていて,過去のアピオ楽天市場店で販売したジムニー雑誌の中ではよく出るなあ~と感じていたのですが、昨日フォーバイフォーマガジン社さんからの報告で 「アピオさんが書店を抜いてすでに60冊以上も、この雑誌を販売していると社内で話題になったのですよ!」と感謝の報告がありました。東京の八重洲ブックセンターや紀伊国屋の書店などの大型書店よりも、この雑誌に関しては、何とアピオが単独店舗ではセール数日本一だとか。いや~これはすごいです。お買い上げいただいた皆様のおかげです。改めてお礼申し上げます。 弊社は書店ではないので、いつも雑誌の販売にはさほど力をいれていません。ただジムニーユーザーさんのために、同時にパーツと購入していただければいいなあと感じて楽天市場にも掲載していました。この雑誌の場合も今までの他のジムニー誌と同じく、当初はいつも通り置いていたらあれよあれよと売り切れてしまい、週末ごとに追加発注してきた結果です。確かに内容は充実しているし150ページもの厚みでしかもオールカラーページ。流石は4輪駆動車の世界では老舗雑誌のだけのことはあるなあ~と感じていたのですが、やはり情熱をかけてお金をかけて作り込んだ雑誌は読者もその内容を受け止めて雑誌も売れるという事が実証されたのだと思います。 1割~3割程度高くても原材料を吟味したプレミアムビールは売れていると聞きます。価格だけの過当競争はそろそろ終わりを告げ、どんな分野、どんな商品も価格を超えた価値を見いだしてくれる商品が生き残る時代がきたのだと実感するニュースでした。
2006.09.22
アピオ河野です。今日は、ジムニーに濃い方の納車です。天気も良かったので私が直接ホットな感想をトツゲキインタビューしてきました。以下レポートします。 本日のご紹介は、ジムニーランドベンチャーをTS4の仕様で購入されたJCJジムニー神奈川のメンバーでもある堀井さんのジムニーです。・・・という書き出しで先ほどから精意執筆中・・・・明日にはホームページ上で公開予定です。乞うご期待!
2006.09.21
えー10月はイベントがメジロ押し!まずは今月末9月30日(土)~10月1日(日)は、ジムニーカーニバルがあります。同日10月1日(日)は本栖で恒例マウンテンクルーズも開催されますのでどちらに参加するか悩ましいですね!JCJ会員の方は当然年に一度のジムニーカーニバルですね!またJCJに興味はあるけどどんなイベントなのか?という方も入場料2000円で、ジムニーカーニバル参加可能だそうです。ジムニーカーニバルの方は、弊社尾上が恒例クレープ屋さんを出店!またマウンテンクルーズの方は、私とプロショップアピオスタッフで参加します。詳細は以下をご覧下さい。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 第23回 ジムニーカーニバル開催!!★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★今年の開催で23回を数える伝統あるJCJのクラブイベント。テーマは「誰もが参加でき」「誰もが楽しめる」こと!イベント内容はレース,チビッコイベント,オフロード講習,オークションなどなど盛り沢山!アピオも毎年恒例のクレープ屋さんをオープン♪隣のJCJ神奈川支部の焼き鳥屋さんとあわせてお楽しみください。お友達やご家族でぜひおこし下さい。今回も楽しいイベントになること間違いナシです!日 時:2006年9月30日(土)~10月1日(日)会 場:静岡県浜松市庄内町(浜名湖花博2004 庄内駐車場跡地)入場料:JCJ会員は入場無料・JCJ会員以外は2,000円詳しくはこちらJCJウェブサイトをご覧下さい。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ マウンテンクルーズ開催!★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★2006年10月1日に恒例のマウンテンクルーズが開催されます。BBQもOK!自由きままに楽しみ、苦しむ自由イベントです。プロショップアピオも参加します!日時:2006年10月1日(日)ゲートOPEN 9:00ゲートCLOSE 16:00場所:本栖ハイランド入場料:1台/2000円(現地受付でお支払い下さい)主催:関東近郊4駆ショップの有志による共同開催。詳しくはこちら!
2006.09.20

先日16日のアピオメルマガ(アピオメルマガ購読無料・申し込みはこちらから)の編集後記の欄を読まれた方はご存じかと思うが、いまサントリーの自販機の缶コーヒーを買うと、ジオラマ付き四駆ミニカーコレクションが当たる!。 キャンペーン期間中に買えば必ずついてくるのかと思えば、そうではない。という事実を弊社井上(彼は2回買っただけですでにSJ30をゲット)から聞いて軽い衝撃を受けた私だが(そんなおおげさな)そもそもそのキャンペーンも必ずしも行っていないし、コンビニでのミニカーやオマケを探すのであればネット検索もできるが流石に自販機はどこにおいてあるかもわからず、これではシリーズに含まれるサンマル(SJ30)をゲットするのは至難だと半ば諦めかけていた今朝の事、通勤途上にサントリーの自販機を発見をした。哨戒機が雲の間から敵艦隊を発見した気分である(なんだそりゃ)反対車線の食堂の前に置いてあったので現在時刻を確認し、一路反転(Uターンですね)し、自販機の横にとまった。財布の中には小銭は267円あった。チャンスは2回。キャンペーン対象の缶コーヒーは押すボタンが2つある。すかさず最初の120円を投入し、取り出し口を見ると、恐れていた通り缶コーヒーしか出てこない。やはりそう容易く出てこないのか。 そして2回目のコイン投入。もうあとはない。2つあるボタンのうち、先ほどのボタンをもう一度押して確立を高めるか、あるいはまだ押していない方のボタンを押すかコンマ4秒ほど悩んだが、心機一転(っておおげさか?)となりのボタンを押す。すると2回目にして、白いオマケケース(缶コーヒーの先にはめ込まれている)が出てきた!。 朝礼時刻が迫ってくるのでその場では空けずに、会社に到着。井上にホラ!わしもやっとみつけたぞ!とすかさず社長室で開封。 やっ!何と!わたしも予想外でしたが、中から出てきたのは一番欲しかったジムニーSJ30!!やりました!出ましたっ!ということでプチハッピーな一日であった。 内容といえば、まっ、缶コーヒーのおまけであるし、サイズやコスト面からもすごいリアル!というわけにはいかないが、全体のサンマルらしさ、ジムニーらしさというものは、流石フォーバイフォーマガジン社監修というだけあって雰囲気は出ている。 リアルさでいえば好評販売中のSJ10のミニカーがあるが、できればこのメーカーさんから是非SJ30あたりをモデル化して欲しいものである。SJ10ミニカー・グリーンLookSmart・メイクアップ社製1/43
2006.09.19
1997年 9月16日にアピオホームページを立ち上げたので本日で丸9年となる。思えばこの9年間、ネット環境は激変だった。今でこそ名刺にメールアドレスがあるのは当たり前となり、どんな小さな会社や団体でもホームページがある。当たり前となった今では誰しもそれはかなり昔からそうであったような感覚に陥るが、つい数年前まで携帯電話は一部の営業マンしか持っていなかったように普及するとあたかも以前からそうであったように思えるほど自然に普及する。 さてアピオのホームページはまだ世の中にホームページが普及するよりも以前に私が独学と試行錯誤でたちあげたサイトなので今となっては基本設計があまりに古い。当時は大手自動車メーカーでさえもホームページが存在しないか、あるいはそろそろできはじめていた時代である。当時クルマ業界でもっともIT分野に於いて先行リードしていた会社はCarMag(フォーバイフォーマガジン社)さんであった。パソコン雑誌やインターネットアピオがホームページを立ち上げるにあたり自ずとサーバーもこのCarMagさんにお世話になることになった。 ホームページは徐々にできはじめていたがどこも会社案内的なサイトしかなく、当社でもインターネットでモノを買ったりはしないだろう。せいぜいステッカーとかその程度のものしか売れない。と信じていた時代である。 やがてボチボチ売れ始めていたが高額商品を買いたいお客さんからカードの扱いはできないのか?という問い合わせが増えてきていた。確かにクレジットカードが使用できれば、高額商品も売れるだろう。 しかしカード情報は、今後予想される個人情報の扱いの重大さから考えてもサーバーを24時間管理する専門スタッフが常駐するような専門の会社でないと到底技術革新のスピードとセキュリティの面で太刀打ちできない予感がした。そんな矢先にまだあまり知られていなかった楽天市場というネット上のショッピングモールができ、そこへ出店してみようという事になった。楽天のスタッフはいまは大人数の大きな会社になったが当時はマニュアルもすべてコピーした簡単なものしかなく、反面スタッフはいつ電話しても数秒で電話応対してくれて、また担当者以外誰に聞いてもなんでもわかるエキスパート揃いだった。 2年ほど前から一気に普及したブログだが、やっと普及したかと思えば今度はソーシャルネットワークのmixiが株式上場のニュースとなった。次はどんなサービスや仕組みがくるのか?と思った頃にはもうすっかり普及している感があるほどとにかくスピードが速い世界だ。 ソーシャルネットワークのmixiは、全く顔が見えない第三者がアクセスしてきたり投稿するネットの世界と違い、一度一つの囲い込みの中でのコミニュケーションなので、本音やプライベートな事も書きやすいメリットがある。そしていろいろな意味でネットの長所をひとまとめにしている感がある。そこが急成長の側面だけど、会員数が増えすぎて見知らぬ人まで、あるいは悪意を持った別アカウントを持つ人が出てきたりする状況になれば結局のところ現状のネット環境に近づいていく恐れもあると思う。基本は実際にあった事がある相手だけで招待すればいいのだろうけど一度入ってしまえば、もうわからない怖さがある。元々ネットも初期の頃は性善説で成り立つ世界だったが現在では違ってきている。ソーシャルネットワークの世界も疑えばキリがないし、またどんな実社会の組織にも裏切りや犯罪行為をするものが出てくるのでそれらを完璧に排除するのは無理なのであらかじめ予測しておく覚悟が必要だろう。 先日の日経新聞に、米アップル、映画ネット配信開始のニュースがあった。タイトルはDVD「終わりの始まり」?である。今後映画のネット配信により最も食われる市場はDVDパッケージだろうというコメントが、米ウォルトディズニーCEOのコメントとして紹介されていた。規格争いより、次代の展望必要とまとめられた記事の隣には、ソニーの次世代DVDブルーレイ発表の記事がのっていた。偶然なのか意図的なのかわからないが、偶然であれば実に皮肉な記事が並んだものである。また意図的ならば日本の家電メーカーへのメッセージとも受け取れる。 大きな川の流れの変化は、川の中にいたのではよくわからない。時には空から俯瞰してみることが大切だと思う。
2006.09.16
ここのところ連日のように飲酒運転による事故の報道があとをたたない。こぞって自動車メーカーではドライバーのアルコールを検知するとエンジンが始動できないようにする装置の開発に勢いがついたとのニュースも流れていた。 ケータイ電話にカメラ機能があるが、階段やエスカレーターなどで女子高生のスカート内盗撮を防ぐためにわざとシャッター音が大きくしかも消音できないようになっている。 本来いずれも各自のモラルによって判断すべき問題を、なにかと機械に頼ってしまうとはなんとも情けない話だ。 元早大大学院教授でスカートの中を手鏡で覗こうとして以前逮捕された植草一秀容疑者(45)が、今度は女子高生のスカートの中に手を入れるなどして再び逮捕された。酒を飲んでいたという。以前はテレビのビジネス番組などで見かけたが最近は社会から抹消されたのか?と思っていた。が、おどろいたことに現在は名古屋商科大大学院客員教授という肩書きだ。この人は教授という肩書きを真剣に考えた事があるのだろうか?。元早大大学院教授というからには頭脳明晰で脳みそは超一流かもしれないが、人間としては三流以下だ。 人間は社会の中で生きている。1人では生きてゆけない。その社会を構成する最低限のルールとして各種の法律や規則がある。本来は常識と良識による判断で、ルールはなるべくなら少ない方がよいに決まっている。 ルールを守れない、あるいはそのグレー領域の中で自分自身が超えてはならない一線を持たない大人が増えたせいで益々ルールが増大する。捕まらなければいい。ばれなければいい。と考える大人が増えているのか?あるいは自制できない大人が増えているのか?実に情けない状況だ。 ついでにグレー領域の事についてわたしの個人的な考えを書いておきたい。上記のような事を書くと必ず、じゃああんたは一度も法律を破ったことがないのか!?あるいは速度制限をやぶったことがないのか?という輩が必ず出てくる可能性が高いのであらかじめ補足しておく。本来は、こうして文章に書かずとも、暗黙の了解になっているからこそのグレー領域なのだが。 まず先月新スペアタイヤブラケット一本背負いの開発話でも尾上が述べているが、制限速度40Kmの道路を走行する時、今まで一度も40キロを超えて走行したことがないと断言できる人は皆無に近いと思う。確かに1キロでもオーバーすれば、厳密にいえばルール違反だが、多少の許される領域がある。狭い路地や見通しのきかない角では40キロの道であっても30キロ以下に減速が必要だろうし、また見晴らしがよくて安全と判断すれば数キロの範囲でオーバーすることだってありうるわけである。そしてわざわざグレー領域で警察も黙認しているものまで、白黒つけてくださいと言いつける輩が最近特に増えてきた。 また今週の月曜は、尾上と奈良まで車で出張に行ってきたが、その道中に驚くほどスピードの出るトラックが、車間をピッタリと詰めて迫ってくるシーンに何度も遭遇した。勿論前にも別の車がいて追い抜きできない状況であるにも関わらずである。 皆さんもジムニーでそんな経験がきっとあると思う。わたしもかつて横浜の生麦インター出口の分岐で、後ろにピタリと張り付くほど接近し、生きたココチがしなかった事がある。その場所はもうすぐ左右に各一車線づつ分岐する岐路だったので、仕方なく走行車線から追い越し車線(正確には右に分岐する車線)に出て、なるべく流れを妨げないようにジムニーJA11で全開で走っていたのだが、しばらくして追いついた後続の車は、「ケッ!遅いくるまが前にでやがって!」的な迫り具合だった。 偶然、幸いにも?(笑)その先の高速出口がその煽った車と同じ出口で、さらにタイミングよく信号待ちで後ろにその煽った車が着いたのでわたしはジムニーから降りて、やや大きめの声で(笑)お話した記憶がある。ところがさぞかし威勢のいいあんちゃんが降りてくるのかと思いきや、そんな運転をする輩に限って、妙に車の窓もおろさず外にも出ず、窓を閉め切ったまま「すいません。すいません!」と連呼するだけだった。すいませんと自分から謝るからには恐らく悪いことをしていたという自覚があったのだろう。 話がそれたが、そんな車間距離を詰めてくるトラックだが、もしひとたび事故があれば避けられないだろうと思っていた矢先に昨日の中央高速での事故である。各車がそれぞれ車間距離をもっと空けて走行していれば、あそこまでの事故には至らなかったのではないかと思う。 車間距離も、たとえぴったり詰めてもそれで即逮捕にはならない。だが、大人の常識で判断すれば、前につかれたジムニーのドライバーが今どんな気持ちなのか?という事を想像できる人であれば、そこまでの接近はしないと思うのだが。また自分よりも小さな乗り物だと弱く見えるのか意地悪で煽っているのかもしれない。根底にあるのはヨワイモノいじめをする卑怯な精神構造だ。 一方で空いた高速道路の追い越し車線を延々と遅い速度で走っている車も時々みかけるが、こちらも制限速度内で安全運転!といわんばかりに走っているが後方にはズラリとイライラした車が連なっている。たしかに制限速度内だが、交通社会の流れを乱しているという点において、そして追い越し車線を走行車線として走行している点で実はルール違反なのだが本人にその自覚はない場合が多い。 ルールにはぎりぎりか、あるいは厳密には触れるかもしれないが、時としてOKなものもある。社会常識として40キロの道が48キロで流れているような側面もあり、また一方では、法律で即取り締まり対象にはならないかもしれないが、車間距離のように相手に不快、あるいは恐怖を感じる運転がある。ひとたび事故になればそれが今回のような大事故につながる可能性も秘めていれば尚更、自分自身の頭で考え行動するという事が重要であることに気づくと思う。 いずれにしても、いわゆる常識や社会通念と照らし合わせて、自分の中にルール(この場合必ずしも法律とは限らない)が存在しない大人が増えてきているのは最近のニュースを聞いていて感じる悪しき傾向である。
2006.09.15
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昨日の日経新聞朝刊の文化欄に紹介されていたのがご存じ両さん。少年週間ジャンプで連載している「こち亀」である。 正式名称は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」という。今年で30年。継続は力なりというが30年も続いていること自体大変素晴らしいと思う。 私がはじめて手にした時の最初の号は鮮明に覚えていて、いっぺんにファンになった。たしか小学校の4年か5年頃だった記憶があったが、新聞記事によれば連載がはじまったのが1976年(昭和51年)なので、やはり記憶通り私が小学校4年生に出会ったのである。実は漫画ファンだったのか?と思われるかもしれないが今も昔もほとんど私は漫画を手にしない。せいぜい昔散髪屋にいくとなぜか全国どこにでもあるゴルゴ13を読む程度。他に記憶を辿れば小学校時代にサーキットの狼。高校時代にバリバリ伝説。あとエリア88やファントム無頼といったところか。 今でも近所のコンビニには週間のコミック本が山のように積まれている。コミックはある意味成熟した文化だと思うが、その反面電車の中でネクタイをした大人がコミックを読んでいると、なぜか愕然として絶望的な日本の将来を感じてしまう。大人が公共の場で、しかもスーツを着て漫画を読むのは迷惑行為ではないけどもどこかおかしいと思う。 話がそれたが、40のおやじが(わたしの事ね)オハズカシナガラ唯一欠かさず小学校4年生から買い続けて30年のこち亀。つい先日は151巻を買ったが、このこち亀の魅力は、例えるならJAZZのような一定の情緒性である。そしてその時代のブームや時代が描かれている。つまり安らぎと忘却の彼方にあるかつての日常が30年間のタイムカプセルとして常に傍らにあるような感覚だ。 葛飾生まれの作者が一貫して書き続けているという下町情緒が作品のベースにある。あの寅さん映画同様に日本人誰もが持っている日本の原風景として知らないうちに、過ぎ去った時への郷愁を感じているのかもしれない。 先日あるパーティで、こち亀の現役アシスタントをしている方とお話をした。ややヲタな話題で会話すると本田は知っていても冬本という白バイ隊員は知らなかった。寺井や戸塚といった初期メンバーもたまには登場してほしい気がする。 最後にかつてジムニーに乗っていたというその方に、ぜひジムニーをこち亀に登場させてよ~とプッシュしておいた。(笑)これからも続く限りわたしはこち亀を買い続けるだろう。
2006.09.14
2006年9月10日(日)北海道夕張郡由仁町川端に設営された特設コースにてジムニーワンメイクのトライアル大会「J-1 FIGHTER SECOND 」が開催された。コース設定ではオフィシャルがなるべく横転しないコース作りを目指したが実際に競技がはじまると熱いバトルで横転ジムニー続出。アピオネタでは、「APIOサスペンションキットと同社トツゲキステンレスマフラーを装着した野原選手(本別町・マッドドランカーズ所属)のJB43-4型ジムニーシエラは、JBx3系ジムニーで唯一のシングル順位である5位に食い込む健闘を見せ、総合タイムでは3位の成績を収めました。」との事。 今まではなかなかこうした競技で上位に顔を出すことが少なかったJB×3系(JB23/33/43系)だがやっとこうした結果になっているのはうれしい限り。詳細レポートは次号スーパースージー誌に掲載予定との事。J-1 FIGHTER SECOND ページhttp://www10.plala.or.jp/jimnyito/j1/index.htmlJ-1 FIGHTER SECOND リザルトhttp://www10.plala.or.jp/jimnyito/j1/end.html ところで今、全国で多数のジムニー競技会が行われている。ショップ主催の本格的なものから表面には出てこない草レース・ミニイベントに至るまで、まるで1/1ラジコン大会のように、実に豊富だ。これは他のクルマやオートバイでは、なかなかありえない。一般的なクルマやバイクではたとえ同好の集まりであっても、せいぜいオフ会としてのミーティングやキャンプ、あるいはツーリングが主体で、ジムニーほど競技性のあるイベントが各地で開催されているような例はない。これもジムニーをこよなく愛するジムニーフリークにとってかけがいのない魅力のひとつだろう。 上記のJ-1 FIGHTER SECOND は北海道内から集まった総勢51台のナンバー付きジムニーだという。募集はインターネットの車好きブログポータルサイト「みんカラ」を通じたコミュニティで参加者を集め、普段遊んでいるそのままの仕様で競うという主旨で開催されたそうだ。このイベントはボランティアで多くの人が集い、選手はもちろん、観客、オフィシャルの全てが楽しめるイベントとして大成功だったという。北海道のジムニーファンにとって今後かなり楽しみなイベントになるに違いない。
2006.09.13
今年の野沢8耐で優勝したチームJCKアピオの詳細レポートがジムニー神奈川のホームページにアップされました。詳細な画像多数ありの見応えたっぷり!↓2006年 All Japan Dirt Seriseサマーナイト8時間耐久レース優勝レポートhttp://www.geocities.jp/jimnykanagawa/repo-2006-nasc_8h.html
2006.09.12

スーパースージー036明日書店で発売。アピオ楽天市場にも本日↓入荷。SUPERSUZY036スーパースージー2006年10月号先日発売になった4×4マガジン社のジムニー本も相変わらず好評販売中↓JIMNY SPECIAL 2007別冊 4×4MAGAZINEジムニー特集号 2007 それにしてもここのところジムニー雑誌業界は熱い。様々なジムニー雑誌が出ることは、それを趣味とする者にとって喜ばしい限りだ。それだけその世界が盛り上がっている証となる。ジムニー人気が高まるほど中古車市場でのリセールバリューも上昇し、それだけの価値があるクルマであれば、さらに新車・中古車を買いやすくなる。奥さんの許可を得るにもここは重要なポイントだ。どの雑誌が売れるのか?これは結局のところ通常の商品と同じで、お客さんが求める情報・内容とその販売価格が納得できた時に成立するのだと思う。 最近はどんな分野も2極化が進んでいると聞く。そこそこの品質で価格も手頃なモノ。一方自分が拘りを持つ世界では質の高い高級品。最近の腕時計業界では普及した携帯電話に時計機能はあるため、安いだけが取り柄の時計が売れず、国内メーカーは質の高い高級腕時計にシフトしているという。 同じ事は今後のどの業界にもあてはまるのかもしれない。個人の運営するジムニー系ホームページや、ブログなどでは情熱と魂のこもった写真や文章が溢れるている。雑誌業界においてはそれらを上回る相当の情熱と魂と時間をかけなければならない。情報のスピードにおいてはもはやネット系の情報には太刀打ちできないだろうし、広告効果なども個人のブログバナーなどを中心としたアフュリエイトがその比率を徐々に高めている。 結局のところそれらWEB2.0時代のメディアに従来の雑誌メディアが対抗するには個人レベルでは不可能な領域。たとえばプロならではのクオリティ高い写真。プロの書いた記事。そして充分に考証された正確な内容。あるいは動画といった紙メディアとしての本質を極めたクオリティが要求されているのだと感じる。アピオのコンプリートカーもここのところ好調に販売が推移し、パーツ単体でのサスペンション販売やWILDBOAR-Xなどのホイールも好調だ。これらの製品はどちらかといえば他社に比べて決して価格は安いわけではない。むしろ一見すると高いと感じるかもしれない。同じようなモノなら少しでも安い方を選びたくなるのが自然だが、幸い今はインターネットによる生情報が個人ジムニーサイトなどの装着レポートにより詳細な評価や感想を事前に知る事ができる。 A2000TIつよし君サスペンションを全車標準装備し、さらにワンタッチスタビライザー悟空。そして静香御前マフラー。WILDBOARアルミホイール。知れば知るほどその選択は決して高くないと実感する人々が徐々に増えている。 そしてさらに評判は口コミで広がり、実際にアピオのパーツを選びましたという人が増えてきている。リーフスプリングやわらちゃんなどはその口コミで広がった代表的なヒット作である。すでに販売累計は10,000本を超えて今なお、好評をいただいている。 価格は同じ1万円でも、それと引き替えに得たものが1万円よりもはるかに大きな満足を得られれば安い買い物であり、たとえ1000円でも100円程度の価値しか見いだせなければ、とても高い買い物をした事になる。 金額という絶対値ではなく、購入後の満足という相対値が求められている時代なんだとつくづく感じる今日この頃である。
2006.09.08
先週に引き続きまたまたコンテナが到着。え?そんなに毎週コンテナが届くのか?いやいや流石にそこまでは・・・ということで今日も午後からしばしガテン系な仕事。心なしかガテン系の仕事のあとは皆さんスカットさわやかな顔になりますね。ということで写真はコンテナを開封するところ。コンテナは金属の棒なようなもので完全に固定封印されているのでサンダーを使ってその鍵を切断しているところ。
2006.09.07
レッツゴー4WD2006年10月号が発売された。152p~153pのカラー見開きページ・快適ジムニー生活のコーナーに、弊社が紹介されている。取材が8耐の耐久レース優勝直後だったのでゼンメンテキにそのうれしさに満ちたコメントになっている。記事にも書かれているがジムニーはほんと楽しい。そして凄いクルマだと思う。詳細は最寄りの書店でレッツゴー4WDをお買い求めください。 ところで最初の方のページにいよいよ来月にモデルチェンジする新型パジェロが掲載されている。あえて不鮮明な写真がスクープぽく掲載されているが恐らくほぼこのカタチなのだと思う。 1980年代後半から1990年代前半にかけてちょうどバブル期やスキーブームと同じ頃スキー場は4駆で溢れるようなブームがあった。そのけん引役のクルマはやはり三菱パジェロだったと思う。私がはじめて4輪車ランクル70を買った直後にパジェロはL系からV系へとモデルチェンジをした。ランクル70を気にいって買ったもののスタイリッシュでいかにも速そうなV23,24のパジェロはやはりかなり気になった。いろいろな不祥事が重なりブランドイメージが堕ちるだけ堕ちた三菱車も軽自動車のiをはじめ、なかなか魅力的な車種が投入され、また最近のモーターショーなどでは、次期ランエボや、デリカのスタイリングでかなり期待させる内容だっただけに、正直このパジェロにはかなり期待しているのだが、正直写真を見た限りではあの次期ランエボやデリカのような新しさを感じない。パジェロの顔としての伝統と新しさをいかに出すかデザイナーたちは相当苦労したように見える。基本的にややボクシーなスタイルに回帰しているのか前回のモデルチェンジよりはやや好きな傾向だが、結果的にヘリテイジな要素が強く斬新さが少なく感じる。7年ぶりなだけにもっと冒険しても良かったと思う。昔パリダカに挑戦していた頃のようにパジェロには冒険するチャレンジ精神がもっとあってよかった。まだ現車を確認していないのでなんとも言えないがいまのところ写真を見た限りの個人的な主観による感想である。 私にとってパジェロのカッコよさや憧れはL系パジェロであった。まずテレビのパリダカールラリーでは当時シチズン夏木チームの俳優夏木さんがテレビで自らハンドルを握ってほこりだらけの顔で答えていたのを思い出す。当時のビデオは実家に戻ればすべて記録してあったがザンネンながら当時ベータマックスJ7で録画したテープは当然ながらすべてベータマックス方式のため、気がつくと処分してしまったようである。ニコンやシチズンの広告が入ったパジェロは実に精悍だった。篠塚選手やアンドリューコーワン選手が活躍していた。 また大阪に住んでいた時代には行きつけのバイク用品店の社長さんがL系パジェロに乗っていて、元トラックドライバーでお金を貯めて開業したその社長さんに当時ワカゾーだったわたしはかわいがっていただき、バイク仲間とのキャンプやBBQの折りにはそのパジェロが活躍した。一度だけ助手席にのせてもらい「河野!クルマ買うんやったら4駆やぞ!」と三角窓を開けながらたばこを吸っていたのを思い出す。 日曜の早朝に30分番組で椎名誠とあやしい探検隊の連続ドキュメンタリーを毎週放映していて当時大の椎名ファンだったわたしは欠かさずその番組を見ていた。その番組の中で今は亡き山岳フォトグラファーの岡田昇さんが、濃紺のL系パジェロのショートボディに乗っていた。なんとカッコイイのだろう!とその時ほぼ私の中ではクルマ買うならやっぱりパジェロ!?と思ったほどである。そんなワンシーンで惚れ込んでしまうような4駆が再び日本車の中から登場して欲しいと思う。
2006.09.06
昨日ブログの事を日記風簡易型ホームページと表現している新聞などの表現にやや抵抗を覚えると書いた。その抵抗感はなんだろうと考えるとやはりそれはトラックバックである。簡易型でない従来型ホームページではできない機能だからだ。トラックバックとは別のブログへリンクを張った場合に、リンク先のブログへリンクを張った事をトラックバック・ピングという通知を送ることにより自動的にリンクを生成できることができるシステムである。従来のホームページではリンクを張ってもらいたい場合、まずはそのサイトの管理者にメールを送り、そのサイトのリンクページもしくはその記事ページに対してリンクをさせてほしい。できればその記事に関連した内容なのでそちらからもリンクを貼ってくださいね。という方法だった。ただですらページの更新がブログに比べて面倒なホームページ製作作業にさらにメールでのリンク作業は面倒だった。それが一瞬にして相手のブログ記事に対してもリンク通知できるのでたとえばなにかの社会問題やニュース・事件などに対して多くの人がそれに関連して記事を書き広がるという画期的な仕組みなのである。 私は個人的に近い将来世の中のホームページの主流はほぼこのブログがホームページの主流になると考える。いや、もうすでに個人サイトの主流となっているブログだが、古くから従来のホームページを製作していた友人たちの多くが最近たて続けに今までのサイトを閉鎖してブログ1本に集中している。中には企業のメインホームページもブログをメインにしたサイトも出始めているほどである。 さてブログの王道とも言えるトラックバック機能をアピログではその機能を停止させている。なのに画面上ではトラックバックの表示がある。どうやら同じ楽天広場(楽天市場の運営するブログ)からはトラックバックできるようだ。楽天ブログだけではせっかくのトラックバック機能が生かせない。そこでしばらく様子を見るためにトラックバックを使用できるように変更してみるとする。恐らく迷・惑系からのトラックバックが自動的に形成されてしまう可能性をはらんでいるので、くれぐれも、いかが・わしいタイトルのトラックバックはクリックしないでください。
2006.09.05
本日は新製品開発のため静岡県へ。久々にJA11のハンドルを握ってドライブ。いいですね~JA11は!やわらちゃんのノリゴゴチ最高ですわ!ところで唯一のマイナスは今日は天気もよく久々に暑い!エアコンの効きも悪く夜になったら多少は涼しくなるか?と思いきや相変わらず暑い。その要因をさぐっていくとわかりました!それは内装をすべて外して白い鉄板むき出しだったため!そうか!これか!たかが断熱、されど断熱。以前アピオのパリダカマシンやオーストラリアを走ったエスクードはいずれもこの断熱材をいれてあったので比較的熱を遮断できた!と尾上の弁。なるほど意外に断熱材の恩恵を皆さん忘れていますがエンジンや下回りの熱も含めてアルミ蒸着の断熱シート等の効果は大きい様子。 さて会社にかえったあとは月例会議。会議も終わってさあ帰ろうかなあ~と思ったら本日まだブログ更新してないじゃん!ブログといえば、最近気になるのは、よく新聞などにブログの事を(日記風簡易ホームページ)とか書いてあるのを見るとなんだか妙に気になる。 たしかにブログは、日記風簡易ホームページでもあるわけで、決してこの説明は間違いではないのだが、これは正しく表現しているとは思えない。いま企業によってはメインのホームページ設計をブログベースにしているところもあるわけだし、最もコワイのはこうした大手新聞社がブログの事を、日本語で日記風簡易ホームページと定義づけてしまうことで、多くの人はその先入観で人はブログを捉えてしまいがちな事だ。じゃあなんと説明するのか?と言われると11文字程度で説明する場合他には言いようがないのかな?とも思うが。なぜか気になる今日この頃。
2006.09.04
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今朝は原因不明に腕が痛いなあと思ってこのアピログを開いたら、ああそうだ昨日の作業だと思い出した次第。そろそろ記憶力もヤバイノか?今日はアピオ楽天市場よりメルマガも届いてそこには10月のイベント情報がもりだくさん。お楽しみに。さて今日はアピオに電波時計が届いた。今や普通に普及した電波時計だが考えてみると時計が正確に時を刻むという技術はすごいものがある。 最近では携帯電話の普及で腕時計の市場が著しく低下したそうだ。確かにわたしも含めて腕時計をしなくなった人は多い。だが最近わたしは再び腕時計をするようになった。また一部の高級腕時計ではまた市場に活気が出てきたそうだ。これからの時代、腕時計はますます身につけるアクセサリーあるいは機能を持った装飾具の意味合いが強くなるのだろう。 話がそれたが電波時計は、1970年の大阪万博会場でメインの原子時計の時刻をUHFの電波を用いたのが世界初のシステムだそうだ。いろいろ調べるとなるほど!へえ~な事が多い電波時計だが、要約すれば、まずは東京都小金井市にある独立行政法人で約10台の原子時計によって創られた日本標準時とそれに連動した福島県(おおたかどや山)や佐賀県・福岡県(はがね山)の2カ所の送信所から標準電波が送られてアンテナを通して受信機に伝わり、増幅をして受信パルスをマイクロプロセッサーに。マイクロプロセッサーでは時刻信号の解読を行い、モーターを通して正しい時刻を表示させるのだそうだ。すごいもんですなあ~。 今時は掛け時計なんて数千円もだせば買える。今まで使っていたのはポイントが貯まって交換してもらったサービス品(簡単にいえばタダね)でもらった掛け時計。 あえてそれほど正確な時計を必要としていなかったのだが、なぜトツゼン電波時計の購入か?それはチャイムが欲しかったからだ。 この時計は「ウエストミンスターチャイム」(1日最大12回)が鳴る。実はわたしもあの有名な、というか聞き慣れたメロディには名前があってその名をウエストミンスターチャイムという事を本日初めて知ったのだが、プログラムした時間になると小学校の頃に校庭で流れていたあの思い出の「キーンコーンカーンコ~ン♪キーンコーンカーンコ~ン~♪」(←これじゃよくワカランか?)が流れるのである。 早速気になったので少しネット調べてみるとウエストミンスター・チャイムとは英国国会議事堂の大時計(ビッグベン)が奏でる鐘の音だそうだ。まあ~なんと言う私の無知!。あの有名なビッグベンは写真でしか見たことがなく、英国にはまだ一度も行ったことがない。これで、もし今後ロンドン行く機会があれば聞いてみたいものができた。 ちなみにビッグベン(ロンドン国会議事堂の大時計)のあるウエストミンスター地区に因んで「ウエストミンスターチャイム」と呼ばれているそうだ。日本風にいえば永田町音頭?。原曲はヘンデル作曲のオラトリオ「メサイア」の中のアリアからとられたものらしいが、実はこの情報に行き着くまでに数々のデマ情報に惑わされました。というのもこの曲を作ったのはルイ・ヴィエルヌと書いてあるサイトが複数存在したからである。そもそも疑い深い私はなんとなくチガウノデハナイカ?という気がしてさらに調べていくうちに、やはりオルガン説は間違いである事に至った。いやはやネット情報は徹底して疑ってかからないと悪意のない間違いや勘違いに溢れているものだと言うことを改めて痛感した次第。ちなみに広島のラジオ局の公式サイトでもその誤った情報を掲載していた。 話がそれすぎてしまったが、チャイムの必要性について話そう。おおきな会社や工場ではたいがい始業時間や正午にはチャイムが鳴ったりあるいは放送が流れるので、ああ昼だ。とわかるがどうも仕事に集中していると昼が来ているのに気がつかなかったりあるいは朝礼の時間などもつい遅れがちになる。私がアピオに入社した頃(当時はオノウエ自動車)は、整備工場時代から使っていた、けたたましく鳴り響くベルで、朝や昼の時間を鳴らしていたが、やがて月日は流れてアピオの周辺に一戸建ての住宅もできてそのベルは鳴らさなくなった。そこで久々に時間のけじめをつけるためにもこのチャイムがプログラムできる時計を導入した次第である。 たかが時間と思うかもしれないが、されど時間である。1分遅れてもいいとなればそれは3分でもokとなる。3分は5分、5分は10分となりやがてどんどんと人間は時間に対して自然ととルーズになるようにできている。 アメリカロードムービーの代表作と言われる映画に「イージーライダー」という作品がある。主人公(ピーター・フォンダ)はハーレーのチョッパーに跨り相棒(デニスホッパー)とともに自由と自分を探すために旅に出る。その映画の中の象徴的なシーンに主人公が今までの社会生活を捨て走り出すシーンにそれまで腕にはめていた時計を地面に投げ捨てるシーンがある。多くを語らずともこのシーンで見る者に社会生活との決別を意味するのである。このシーンを私は初めて見た時に、ああまず社会とは時間なんだと感じた思い出があるが、それだけ社会生活の根幹となる重要なものなのだ。もちろん休日は思い切り時間から解放されてのんびりしたい。だからこそその為にも普段は時間に対してメリハリとけじめが必要なのだ。ちなみに今回購入したタイプ↓CITEZEN ネムリーナPCさっき気がついたこんなのもありました。↓(こっちのほうがヨカッタですねA社のAさん!(笑))CASIO【電波掛時計】12chプログラム設定可能 IC410AJ9JF
2006.09.02
今日は朝から雨。まずいなあ~なんとか雨が止まないかな~と思っていると、夕方うまい具合に少し小雨。ちょうどその頃にアルミホイール満載のコンテナが到着!社員全員でガテンな時間。汗かきました。今夜はみんなビールがうまいだろうなあ~。(含む私) さてそのガテン系なチカラ仕事のあとは、とある雑誌の広告コピー文面を考える。先日からキーワードを考え、さらに昨夜から今朝にかけてもトイレの中でも朝起きた時もその事を考えていたので夕方、チカラ仕事のあとになぜかサラサラと書き上げた。 結果われながら唸るような出来!あまりにうれしくて自分で大絶賛!(笑)まさに自画自賛モード!この興奮を誰かに!!とさしずめ目にとまった弊社web担当の井上に、見せる。私「ちよっとコレ目を通してみて・・・」と冷静な態度で。井上「はい。・・・・・」←黙々と読んでいます。やがて読み終えた井上は井上「いや~すごい!!かっこいい!!いいっすねえ~!♪」私「いやいやなんのなんの・・・俺って軽くテンサイ?」とわたしもおどけてみせたが、しかし今になってよく考えるとその前にあまりのできの良さに自分で大絶賛していたのを井上も聞いていたはず。まさか社長が自分で気にいって喜んでいる様子を見て、社長から「どうだ?!いいだろう!」とコメントを求められた場合、世の中の99%の部下や従業員は、通常本心を語るはずもなく、内容がイマイチであった場合も口が裂けても、「いや~正直イマイチですね」と言うはずは絶対ないのである。ハハハ!まっ、これがいわゆる裸の王様理論ですな。 ということで自画自賛の広告文面ではあるが、残念ながら非常にマニアックな雑誌用の広告文面なのであまり一目に触れることはないかも?でもそれではもったいないのでその某誌が発行されたあとに公開予定。
2006.09.01
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