2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1

といっても1/43のマシンですが。今日のブログに入る前にあらためて今年のDAKAR RALLY 2010HINOチームスガワラの日野レンジャーはカミオン部門「市販車クラス」優勝!「10リッタークラス未満」優勝!おめでとうございます。凄いですね!http://www.teamsugawara.jp/jp/pd10/index.htmlさてミニカーの話に戻しますと以前菅原さんが歴代のレンジャーのミニカーを観て欲しくなったのですがなかなか売ってなくて昨年の秋に楽天市場のミニカーのお店で販売しているのをみつけたのですが、購入から数ヶ月経過しても何のおとさたもなかったので心配していたら昨日届いていたのです。コックピット内もラリーコンピューターまで装備。忠実に再現されています。それにしてもノレブ社だけでなく日本のミニカーメーカーもパリダカのマシン、いやジムニーのラリーモンゴリアのマシンなどもどんどんミニカー化してほしいです。 ヨーロッパではミニカー専門店は大人のホビーとして確立されていますが、日本ではミニカーは子供のおもちゃという浅い社会の認識で、大人のおもちゃといえば、違いますからね。 それにしてもノレブ社はフランスのミニカーメーカーだけあって実に深いです。この日野レンジャーは昨年のモデル。すなわちこの映像と同じ菅原義正号の日野レンジャーであります。鯉のぼりまできちんと再現されています。スケールは1/43ですので通常のミニカーよりも迫力あります。みていて思ったのですが日野レンジャーのこのパリダカマシンのラジコンが欲しいですね。京商さんとかタミヤさんとか出さないですかねえ~?【ノレブ】[1/43] 日野 レンジャー 「HINO Team SUGAWARA」 #511 ダカールラリー 2009このミニカーは私が個人的に買ったものですが、残念ながらすでに売り切れ、国内のミニカー問屋さんにも残っていないそうです。今年は販売可能であればアピオでも数台は販売したい今日この頃。個人的に買ったものといえば、前から気になっていたカシオのデジカメを初めて購入しました。弊社尾上がよくカシオのデジカメを使っているのをみてとにかく小さくて薄いやつが1台欲しいなあと思っていた矢先に防水機能まで加わってのGショック風味なデジカメ。上記ミニカーと逆にこれは注文したら翌日購入できました。これからのスノーアタックや、バイクツーリングやクロカン走行中に撮影できるインターバル撮影機能が使えそうです。◆CASIO カシオ EX-G1(BK-ブラック) EXILIM-G. ほぼケータイ程度のおおきさ。iPhoneよりも気持ち小さいのでポケットへも楽勝で入ります。しかも全体的にくさび状になっているのでポケットへの出し入れが容易(な感じ)です。思ったのですがケータイに余計な機能はいらないし中途半端なカメラ機能つけるならこのデジカメに電話機能をつけて欲しいです。防水だしね。それはともかく造形の要素としてサイドのダイヤル(バッテリーの蓋解除機能)とかの細かいディテールが個人的に好みです。全体的なガンダムチックな感じはやや△ですが、トータル的には○です。だからこそ買ったわけでありますが。 そういえば内輪ネタですが、ここ数年は年賀状だけのやりとりのですが、旧姓Uさんのことを思い出しました。多摩美時代にモデルをやったこともあるほど背が高く美人でしたね。私の机のとなりに配属された時は小学校のクラス替え席替えを彷彿されるほどドキドキしました。私より7センチも身長がたかったので荒井由実の5cmの向こう岸の歌詞を当時連想しました。歌よりも2センチもさらに差がありました。まっ!つきあったわけでもなく仕事上指導する立場でしたので。ところでだんだんと話がそれたね?と思う方は甘い!突然ですが1980年代にユーミン号がパリダカに出場していました。ユーミン・マリクレール号として。マリクレールというのは1937年フランスで創刊されたファッション雑誌。(現在は日本語版は休刊)その頃ヤーミーこと山本昌美さんの著書を妹が持っていたので、山本昌美さんは当時ソニー出版から発行されていたフィールド&ストリーム誌にそれはそれは凄いコラムページを連載していてって、話がどんどんそれてわけわかんないので、今日のところは話を集約方向へ。支離滅裂に感じる今日のブログですがのYouTubeを徘徊していたら1987 パリ・ダカールラリー (5)という当時の映像に菅原さんが子連れ狼パジェロ。そして映像はでてこないですが、ナレーションではユーミン・マリクレール号も登場しています。こうして今日はまとまりました。え?アピオとのつながり?さらにYouTubeを徘徊していたらパリダカ1998.mpgという当時の映像に偶然一瞬team OREX APIOの画像をみつけました。04:20~04:23の3秒間。エスクードの左側が写っています。いやよく見つけたね~と思うかもしれませんが当時はマシンのカッティングシートを私がコピー機で拡大して手切りでカッターナイフ1本で貼り込んでいたので一瞬でも時間をかけたなにかの記憶がおやっ?と発見できたのです。
2010.01.31
![]()
昨夜は結局久しぶりに日付が変わる時間になってしまい時計をみてあわてて帰宅。空腹をこらえてお酒も食べ物も口にせず眠りにつき朝は体重計へ。それでも減量は微量(とほほ)不規則な生活はダイエットの敵であります。ちなみにカミさんがみつけたサイト空腹時にみてはいけないブログはタイトル通り主婦の方がいろいろな料理に挑戦しておいしそうな食べ物がいっぱいでまさにタイトル通り空腹時にみてはいかんです。昨夜知らなくて正解。ところでもうすぐバレンタインデーですね。(食べ物の話ばかりですが)最近は縁がないなあ~(っていうか昔からバレンタインとは無縁ですが)ジムニー専門のアピオとしてはたとえばF6Aのエンジンヘッドカバーチョコとか(でかいか?)もらえるとジムニーマニア?な彼氏は喜ぶはず。マニアックなチョコとしては、キャスターウェッジのチョコとかどうでしょう?ファイナルギアのチョコとかもマニア受けします。(ってだれがそんなチョコを贈る?)自作するのが大変な場合は工具チョコで?車が好きな彼に贈るバレンタインチョコレートTV雑誌で話題沸騰チョコ!
2010.01.30

昨日は夕方楽天市場の同じオートジャンルに出店中の洗車の王国相原さんから電話。いろいろ電話で話をしていると、近いので今からお邪魔してもいいですか?と1時間もしないうちにやってきました。 洗車の王国さんは、楽天市場カンファレンスでは何度も楽天市場のショップオブザイヤーを受賞されていて、特に楽天市場内では超有名店長さんなんですが、気がつくと会社が同じ神奈川県で近くの伊勢原市ということもあって、いつもおはなしする友人ですが、実は彼は最近急激にアスリート化しておりまして、昨年は数々の自転車レースに出場し好成績を収め、さらに耐久レースで優勝したりで今年は昨年の年間ランキングから今年はプロのクラスへの参加権まで得たりで自転車は毎日4~5時間乗っていてと、聞いていて私はどんどんフェードアウトしちゃいました。 以前気楽にぼくも自転車買ったからいっしょに走りましょうというセリフがまあ実にトンデモナイ次元にまで相原さんは到達してしまった様子です。 帰りがけにクルマで来た相原さんはなんと新型フィアット500で来ていました。しかも左ハンドル本国仕様のマニュアル。 なんか実にいい感じでしたよ。ジムニー乗りならこんなクルマも一台欲しくなるべく琴線はりめぐらされたクルマでした。もっとオリジナルのチンクチェントのように小さいといいのになあ。安全基準とかいろいろな問題で大きいのでしょうね。内装も日本仕様よりもどことなく、いい意味でチープな感じがラテンです。
2010.01.29

偶然 なのか計算ずくめなのか先日iPhoneが世界的に絶好調の売り上げのニュースの直後に、以前から噂されていたこのipadですので絶妙なるタイミング。スティーブジョブズ流石ですな。個人的にタッチパネルは今も昔も使っていらいらするのでハード的に独立したキーボードの方が良かったのですが、薄型ノートタイプとの差別化からすれば必然のカタチなのかもしれませんね。 デジタルもアナログも垣根なく好きなものがたくさんあるワタクシですが、ジムニーってコンピューター制御の燃料噴射装置ですので、あるいみデジタル機器ぽいですがハイブリッドカーやEVに比べるとやっぱりイメージはアナログなクルマ部類でしょうか。 さて普段デジタルばかりに接していると無意識のうちにバランスをとるのかアナログのカメラとかバイクとかクルマとかに惹かれますね。ノートもデジタルではなくアナログ。紙の上に万年筆で描くような感触は数値化できないけども、なんだかとても重要なことを担っている気がしてなりません。 先日ブログに書いたトライアンフの佐藤さんにお会いしたのもアピオのジムニー絵はがき用取材とオンザロードマガジンの取材を兼ねて訪れた軽井沢でしたが、その同じ時に北軽井沢で撮影ポイントを紹介いただいた方が軽井沢在住の数野さん。木工家具を20年以上作り続けている方で、数野さんの作った木を使った文房具Stylo Artというブランド。偶然読んでいた最新号の趣味の文具箱にカラー2ページ(44-45P)で紹介されていました。ipadも気になりますがやはり見えない魅力のアナログですよ。趣味の文具箱(vol.15)ところで最近は景気ムードというか、どうも誰も買わないムードですが、資源のない日本は、やっぱりクルマや家電製品が売れてすぐれた技術立国になることが今後も重要なことにかわりないわけですが、とはいえ一人の購入が日本の景気を底上げできるわけもなく全ての人が身の周りで適度に欲しいモノを買って内需拡大するしかないかなと思うわけです。とはいえ必要のないものまで買うことはないのですが、たとえば冬のジムニーツーリング、スノーアタックで防水デジカメが欲しいというストーリーで新しいカシオのデジカメなんぞを個人的に買おうか買うまいか?と楽しい悩みですな。ただ造形がガンダムチックなところがどうもねえ。悪くないけどもう少しニコノス初代のようなプロ機ぽい造形要素が欲しいけど、ぶつぶつつぶやいてみたり。そういえば見知らぬフォローが増えているのでツィッターも本格稼働しなくちゃいけないのかな?情報スルー時代( by 楽天大学仲山学長)の象徴ですね。◆エントリーでポイント5倍!◆【送料無料】CASIO カシオ EX-G1(BK-ブラック) EXILIM-G デジタ...
2010.01.28
![]()
4×4 MAGAZINE (フォーバイフォー マガジン) 2010年 03月号 [雑誌]新しい年を迎えたばかりと思ったらもうすぐ2月です。雑誌だとすでに3月号。3月という数字には、春を感じますなあ。さてその4×4 MAGAZINE 2010年 03月号は冬こそ四駆スノーアタック記事がめちゃくちゃ面白いです。いろいろなアクシデントやら。カラーページの大特集スノー特集は読み応え充分。日常生活から一転して非日常な時間へ。特に冬場雪を目指してのスノーアタックは一年であるいみもっとも四駆が有効なホビーとして楽しめる季節です。記事はフォーバイフォーマガジン社伝統の?スノー記事だけあって有用な情報満載です。とりあえず記事を読んで雪離れよくするためにアルミスコップにワックスを塗っておこうという気になりました。またつくづくピンツガウワーのすごさ、ハブリダクションの性能の高さで、ピンツ欲しくなりますね。個人的にも2月に入るとジムニーで思う存分雪遊びイベントです。まずは2月第3週がジムニーラリーそして第4週がJCJジムニークラブの恒例スノーツーリングです。ちなみに私の個人的宝物ショベルはこちら↓Black Diamond/ブラックダイヤモンド デイプロイ3【10P10Jan25】カッコイイです。さすがブラックダイアモンド!
2010.01.27

先週の土曜日夜にテレビで放映されたソーラーカー大陸横断レースを観ました。↓ワンダー×ワンダー見逃した方は再放送が「総合テレビ 2010年3月11日 木曜日 午前0時45分~1時28分(水曜日深夜)※中国地方は除く」にあるそうです。正直なところソーラーカーという響きがいかにも今時というかエコな時代に似合いすぎるし、クルマのスタイリングも特殊だし、エンジン音もしないレースなんてみてもつまんないだろうなあ~とあまり期待せずに観ました。それでも観た理由はまず優勝したドライバーが再来月のTDRにもゲストとしてやってくるパリダカドライバーとしてはあまりにも有名な篠塚選手だったこと。そして、ソーラーパネルが前職のシャープ製だったこと。(じつは1980年代後半、液晶とならんで当時は非常に地味な存在だったソーラー関係のさらにデザイン的な仕事を担当にしていました。当時は地味な液晶とソーラーは今となっては花形なんでしょうけども)さらに優勝した東海大学はカミさんの母校だったことから、あまり期待せずに観たわけです。 あまり期待しなかった(←ひつこい)先入観からか、実に面白い番組内容でした。特に意外だったのはつまんないカタチと認識していたソーラーカーが観ているとある種の機能美を感じたこと。ゲストのミニカーファンでもお馴染みの車好き経済評論家・森永卓郎さんが番組中でも同じ事を言っていましたがなんだかすごいです。現物を見るとさらに魅力的かもしれません。 さらに感激だったことがレースそのもの。地味でつまんないレースかと思いきやハプニングやレースの駆け引きがあり観ていても充分楽しめる内容でした。まあ番組作りが巧いのかもしれませんが流石!という番組内容でした。考えてみると一同に揃って完走目的ではここまで駆け引きやハプニングもおこらないわけで、やはりレースは競ってこそ楽しいモータースポーツなんですよね。 番組中東海大学の教授がソーラーカーレースは、陸のヨットレースだと語っていたのが印象的でした。風を読むだけでなく砂嵐や太陽の照射時間など気象チームまで同行していたアメリカチームも印象的でした。TDR 3DAYS 2010 「遊ぼ。ラリーを知る3日間」にはこのソーラーカーレースでも優勝した篠塚選手もやってきます!パリダカの鉄人菅原さんと弊社尾上もゲスト参加!画像は昨年のラリーモンゴリア。尾上VS菅原対決のレース展開2010年ラリーモンゴリアも乞うご期待!
2010.01.26

昨日も書きましたが、いろいろなモノや領域にボーダレスがおきていて特にクルマ、バイク関係のフリーペーパーではクルマ、バイクは同じ一冊の中に垣根なく記事があるのにクルマやバイクの販売している雑誌にはまだないのが少しだけ不思議な感じがしたのですが、昨日のブログを書いていておととしの秋に尋ねた元ホンダのデザイナー佐藤さんの事を思い出しました。 佐藤さんは現在10年以上前に定年退職されましたが在職中は、ホンダの名車CB400フォアをデザインされた工業デザイナーの先輩としては偉大なる大先輩です。私の首からぶらさげたGRを観て、「君はカメラも好きかね」とお尋ねになったので、「写真はカメラも写す方もどちらも好きです。レンジファインダーのカメラが特に、」というような展開でしばしカメラ談義にもなったのですが、その際に、愛車トライアンフの撮影をすることになりました。 その時の記憶で本田技研工業の第4代社長、川本信彦さんの話になり、あの方は実にいろいろな分野に興味と造詣が深かったけれど、物作りをするメーカーの社長は、君のようにいろいろなモノ好きだといいよ。(たぶん褒めてくれた?)今の日本のメーカーの社長にはそういう人が減ってきたよという話があったのを昨日のブログに書いたドルニエ335の話で思い出した次第。初対面では強面でなかなか会話が難しそうな佐藤さんでしたが、デザインやクルマやオートバイの話になると熱く語っていたのが印象的でした。高校生の頃にイラストレーターBOWさんの著書、「毎日が単独飛行」を1984年(ワタシが高校3年生)に読んで憧れたトライアンフTR3に生まれてはじめて座った瞬間2008年撮影
2010.01.25

ここ最近はフリーペーパーもaheadもORMも2輪とか4輪という垣根なく趣味として根底でつながりや広がりがあって昨日書いたTDRも2輪も4輪も垣根ないイベント。きっと再びいろいろなモノや領域にボーダレスがおきていてその割に既存の雑誌はいまだに2輪4輪という専門性が強いなあ~なんてことを考えていたら、そういえばデイトナ誌はホビーならなんでもありの世界なのでもしかしたらボーダレスがキーワード?とか、まあどうでもいいことを考えていた矢先に別冊モーターサイクリストの最新号にズバリ!の特集を発見しました。趣味が仕事に、ボーダーレス趣味人の素顔という特集がそれ。最初に登場したのがエブロ社長の木谷さん。昨年ホビーショーで初対面した方ですが、あの精密なエブロミニカーのブランドを98年に立ち上げて今日ですからそのパワーは凄いですが、どんな方なのか知らなかったのですが読んで感激の情熱家です。記事によれば高校生の頃にタミヤのF-1に感激して、高校卒業時にタミヤに一方的に働きたいと入社の確約もないのに一方的に押しかけて以後30年間タミヤに勤務。創りたいものがタミヤの営業方針と異なった際に当時の社長からそんなに作りたければ自分で作れと言われて恩義のあるタミヤに弓矢は引けず、プラモデルは造れないからダイキャストミニカーを造ることにしたとか。とにかく記事も実に面白く圧巻だったのがホンダ4代目社長・川本信彦さんの話。飛行機好き、かつ模型好きな川本社長からドルニエ335の模型が欲しいといわれ、たまたま持っていたドルニエの模型をプレゼントしたら丁寧なお礼状が届いた話など読み応えありました。気がつくとこの記事を書いている方も飛行機好きですね。そうでないとわざわざドルニエ335という細かい表記までしないでしょうし。(あ、ちなみに私もDo335の模型持ってます)ところで最近地味ながらも八重洲出版系は琴線にふれまくりです。たとえば昨年のこれ↓痺れますよ。ノートンコマンド、マチレス、ベルスタッフの魅力圧巻だったのはカフェレーサー好きには欠かせないエースカフェに訪れた神父さんの話が有名な59クラブの話も。The Motor Cycle Classics vol.002
2010.01.24

現在配布中のフリーマガジン『ahead』にラリーモンゴリア2010へ向けての準備をスタートしたahead femme編集長、若林さんの記事が掲載。内容は菅原さん指導によるかなり濃い内容です。プロショップアピオ店頭でもこの現在配布中のフリーマガジン『ahead』を入手できます。(なくなり次第終了となります)すでにラリーモンゴリア2010へはTEAM APIOジムニーが3台エントリー済み。さらなるジムニーエントリーでジムニークラスも成立の可能性あり!。送料のみの負担で、全国からaheadを定期購読できます。http://www.ahead-magazine.com/index.html
2010.01.23

画像は昨年のジムニーラリー第1戦の様子もうすぐ1月も終わりですがさっそく2月や3月のスケジュールがどんどん詰まってきました。今年もジムニー&クルマイベントがもりだくさん。4月のアピオビギトラはじめさっそく来月の2月には今年で3年目を迎えるNASC主催ガーミンカップ長野ジムニーラリーであります。毎年初戦はスノーステージ今年は雪がたっぷりな予感?(根拠なしですが)迫力のJB31やっぱり雪の上は長岡ナンバーですなところでラリーといえばコマ図とかいうのがあってややこしそう。なんか難しいのでは?と思われているそうです。まずはコマ図とはどんなものかを知ることが大切ラリーはもちろんコマ図も知らない!という方のためにうってつけのイベントがTDR 3DAYS 2010 「遊ぼ。ラリーを知る3日間」コマ図を使って走ることの楽しさを多くの方に知ってもらい遊ぶ3日間。SSもなければオフロードも林道も走らないのでクルマはプリウスでもミニバンでもレクサスでもワゴンRでもなんでもOK?。オフロードマシンもテクニックも不要ですがコマ図だけは本格的なものになるそうです。上の画像は今月初めのプラザ阪下・下見の画像初日は大阪のプラザ阪下(オフロードコース)でオープニングフェスタそして2日目は蒜山高原3日目は広島県の「安芸タカタサーキット」で閉会を迎えるまさにクルマ、バイクを使った壮大な遊びつくす3日間です。ラリーってコマ図がいるんでしょ?見方がわからない?難しそう?案ずるよりまずは参加!コマ図とはこんな感じ↓コマ図に関してTDRのブログまずはこのプラザ阪下でアピオのコンプリートカージムニーのオフロード試乗会や尾上の同乗クロカン体験など。せっかくなので我々も3日間参加しましょうよ!と来年のTBIにもエントリーしたという弊社スタッフの森光もやるき満々であります。奥さんや彼女、お子様連れで車種も問わないコマ図を楽しむイベントは今までになかった新しいタイプのイベントですね。特にスタートが大阪でゴールは広島ですので関西方面、中国四国地方にお住まいの方にはお奨めイベントですよ。TDR 3DAYS 2010 「遊ぼ。ラリーを知る3日間」
2010.01.22

今年もはやいもので正月を迎えたと思ったらはや21日です。今日1月21日は私の父の命日。21世紀を迎えたばかりの2001年の今日末期ガンで他界しました。「死んだら終わりじゃ。」と時々口にしていましたが、たしかに死んでしまえば家族の思い出の中へそして忘却の彼方へ父は商売をやっていました。そして趣味も充実し、クレー射撃では国体選手としてまたSKBのアメリカ大会へ日本代表団として参加。その後ゴルフに転向してシングルプレーヤーとして数々の優勝トロフィー釣りはわざわざ船舶免許を取って海へ。オートバイはホンダのNV750に乗っていました。休日といえば毎週水曜日が定休日だったので当時よくあそこまで趣味を極めることができたものだと子供ながらに尊敬すらしていました。他界する3週間前のお正月に実家に戻り最後の入院先となった岡山西大寺近くのその病院では、その趣味がきっかけで院長先生からクレー射撃の当時の活躍の事を人から聞いたらしく、いろいろと質問をうけたことがうれしかったようです。晩年はランチャテーマに乗っていたほどクルマ好きでもあった父は、伝書鳩を育てて小遣いを貯めて空気銃を買った時代からバイクや車でまだみぬ土地を走るドライブやツーリングが大好き。でも商売柄休日が連休でとることができず、皮肉にも全国各地に行けるようになったのはガンで余命宣告されてからでした。そんな父も最後は骨にガンが転移し、病院からも出ることができなくなると病院の屋上から遠くの山を眺めてあの山の向こうはどんな景色だろうか?と看病を続けていた母によく語りかけていたそうです。当時ジムニーJA11の幌車でカミさんと帰省した私は病院に停めてあった実家のワゴンRで、父と母をのせて病院近くの裸祭りで有名な西大寺を回ったあとに不意にわたしは山に向かってはしりはじめました。特に行くあてもなく、走り続けた私は結果的に、父が望んでいた病院から見える山の向こうの風景を探して走っていたようです。外出時間が終わり夕食の時間がはじまるからそろそろ病院に戻らないと、という母を制止するように私はステアリングを握ったまま、山にむかってしばらく走りました。父はまだいいじゃないかと、どんどん走る事に賛同してなにもない穏やかな日本の田園風景の中の走った思い出が蘇ります。人間いつ死ぬかなんて誰にもわかりません。後悔しない人生にするには、毎日を充実した一日にする事の積み重ねです。仕事も遊びも、今日が人生最後の一日だと仮定したらどうするか?と時に考えることも必要なのかもしれません。私が子供の頃からラリーという響き、オートバイや四輪駆動車に憧れコンパスや今ではGPSという道具を観ただけでときめいたのもその根底にはまだ見ぬ世界や風景。光織りなす地平線や恐ろしいほどの広さに憧れたからです。今やテレビやインターネットといった2次元情報を通じて世界中に未踏の地はないと錯覚している人の多くはリアルに存在しているはずのあの山の向こうの景色は知りません。もしかすると死を直前にしないとあの山の向こうの風景に興味がわかないのかもしれません。見えているようで、実はなにも見えていないのです。この時の父とのドライブが、最後のドライブとなりました。交わした会話もこの日が最後となりました。あれが最後だとわかっていればもっともっと遠くまで走りつづければよかったと当時は少し後悔しましたが、今となってみれば、あれはあの山の向こうをみてみたいという最後の願いを叶えて少しだけ親孝行できたと思えるようになりました。さて今年40周年のジムニーですが、50周年を迎える10年後に果たしてどうなっているのか?あるいはジムニーが今から50年後の2060年に果たして残っているのか?なんてとうてい今はわかりませんが、たとえば今年子供を連れてジムニーで山や川へ行って思い出を作れば確実に子供達の記憶の中でジムニーが生き続けるかもと考えた夜でした。
2010.01.21

懇親会ではクールファイブでお馴染みの前川清さんのステージ生で聞くと感動します。ライブ感が違います(まさにライヴですが)前川さんも私が子供の頃から年をとっていない風に感じます。さてスズキ副代理店大会といえばカンブリア宮殿でも有名になった?スズキのカリスマ経営者鈴木修会長兼社長との2ショット記念写真。今年はジムニー40周年修会長が東京勤務時代にホープスターからジムニーが生まれるまでの話も講演の中でありましたが1970年に生まれたジムニーも今年2010年で40周年です。家族とディズニーランドに行っても並んでまで写真を撮ることをしない私ですが、修会長とはぜひ今回撮影をしたいと願っていました。そのオーラを間近に感じたかったからです。年齢を感じさせない精力的かつアグレッシブな生き方と仕事観にあらためて敬服しました。講演会中は修会長の話の中で「生き残りをかけて」という単語と「戦っていく」という言葉を何度も耳にしました。いかに緊張感とスピード感ある変化の中で先を考えているかという緊迫感を感じました。
2010.01.20
才女にして美人 まだまだ続くスズキ副代理店大会であります
2010.01.19
快晴で遠くまで よく見えます。
2010.01.19
スズキ全国副代理店大会 バスで東京に向かいます。 富士山撮影ポイントを 探していたら、 朝からダート走行?
2010.01.19
今朝は富士山が クッキリ見えます。 暖かい朝
2010.01.19

ジムニーとは直接関係のない話ですが広く日本のモータースポーツに関係する話題として書き忘れていたことがありました。それは東京オートサロン初日にトヨタ創業家出身の豊田社長が来場し講演したとの事。これは東京モーターショーよりも会場の駐車場が賑わっていたことと同時にうれしいニュースでした。トヨタのエコ替えCMは正直?なCMでしたが東京オートサロンにきちんとブース出展ししかも社長自らがその会場にやってくる新しいトヨタにはもしかするとこの先再びなにか新しいエネルギーを生み出すような期待感をいただいてしまう空気がありました。他の自動車メーカーもこういう時代だからこそせめて自国のクルマのショーには全力で出展してほしいです。このレクサスは昨年の東京モーターショーでも展示されていてヤマハのブースでは最高のサウンドを奏でていました。今まで聞いたことがないような高温のテクノロジーサウンドを聞いているとやはりモータースポーツには音が欠かせないことを痛感しています。EVはEVでこれからの時代のキーワードではありますが個人的には初めてのサーキットで感動したもっとも重要な要素としてあのレーシングサウンドがあったことを今でもはっきり覚えています。
2010.01.18

で?ブログに書いてあるEVジムニーのエンジンルームってそっくりエンジンがないわけ?と複数質問を受けたので、画像を掲載していたつもりが実はまだアップしていなかったであります。上の画像が東京オートサロンで展示されたクスコEVのエンジンルームです。
2010.01.17

今年も東京オートサロンがいよいよはじまりました。昨年の東京モーターショーが寂しい状況でしたので自動車関連業界としては不安な幕開けでしたが、すでに駐車場に到着した時点でそれは払拭。初日の平日から大勢の人で賑わっていました。朝からお披露目のクスコ@キャロッセさんのブースへ。特に初日午前中はプレスタイムのため続々と人が。おかげでわたしも挨拶回りが一度ですむという副産物?クスコさん曰くこの会場で音量最大?競技車ラリー車とこの会場内のクルマでもっとも静かな、無音に近いEVジムニーの取り合わせが確かに新鮮です。到着すると常に人だかりでした。クルマの販売のためにはやむを得ない販売促進措置?として税金も投入したスクラップインセンティブという買い換えエコ替え制度。まだ走ることが充分にできる大切に乗っていたクルマをたかだか13年程度でスクラップとしてハイキ(ゴミ)にされることが、どうしてエコにつながるの?と子供にうまく説明できない私には、せめて使える部品はそのままに動力ユニットだけを最新の内燃機関や他のエネルギーに代替えできることが理想だと願っていたらクスコさんからその理想の事が実現ししかもすでに国土交通省の認可を得て公道走行も可能なクルマさらにベース車はジムニーというものができたわけです。ジムニーはクロカン四駆なのでだからこそ低速からトルクを発生できるEVなのです。詳細はこれから少しづつご紹介します。まずはこのショーのためにということでリアゲートを開けるとそこにあるのはリチウムポリマーという電池ですが形状の自由度は大きいのでガソリンタンクの容量に収まる範囲で実現可能です。詳しい説明は今後もできますがまずはお近くの方はぜひ東京オートサロンで現物をみてください。さらにジムニーファンの方にはアピオヒミツ開発品の数々が覗き込むと装備されています。今日と明日はぜひ東京オートサロン会場へ【TOKYO AUTO SALON 2010 with NAPAC】場所:幕張メッセ国際展示場ホール(日本コンベンションセンター・千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)EVジムニーJB23はクスコブース(西ホール ホール2)へ◆時間1/16 9:00-18:00(一般公開日)1/17 9:00-17:00(一般公開日)◆入場料大人、中高生共通1月16-17日 前売り:1700円大人、中高生共通当日大人:2000円このプラグの先になにが見えるかは東京オートサロンにて。ジムニーを買った人が長く大切に乗り10年後にはガソリンエンジンからEVへコンバートすることは戯言や理想論だけではなかったということを感じてください。
2010.01.16
古くなったクルマを スクラップにすることなく EVにコンバートし クロカンでもEVのよさを 引き出すジムニーです。
2010.01.15
東京オートサロンではクスコブースへ
2010.01.15
駐車場はかなりたくさんのクルマです
2010.01.14
午前中の講演が終わり これから午後の部。 2300人の会場です
2010.01.13
今年も東京オートサロンがいよいよ開催!今年は、ジムニーファンの皆様にちょっとニュースなジムニーが展示予定。先週末に、アピオパーツのOEM製造元としても協力関係にあるクスコブランドでお馴染みのキャロッセ社長が来社。アピオの開発中だった新製品はじめ、他にも驚きのメニューがっ!。もう発表OK!、という事ですがあと数日ですので続きはぜひ東京オートサロン会場へ(もったいつけますなあ~ワタクシ)【TOKYO AUTO SALON 2010 with NAPAC】場所:幕張メッセ国際展示場ホール(日本コンベンションセンター・千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)驚きのジムニーJB23はクスコブース(西ホール ホール2)へ◆会期1/15 9:00-18:00(業界&報道関係者招待日)13:00-18:00(一般特別公開)1/16 9:00-18:00(一般公開日)1/17 9:00-17:00(一般公開日)◆入場料1月15日 前売り:2500円大人、中高生共通当日:3000円 大人、中高生共通1月16-17日 前売り:1700円大人、中高生共通当日大人:2000円当日中高生:1500円小学生以下無料(保護者同伴に限る)
2010.01.12

今日はジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)の恒例行事餅つき大会です。杵は重いです。が、昔の杵はこれよりももう一回り大きかったとの事。私も明日は筋肉痛か?まるくいい感じにできあがりました。つきたてのお餅をその場でお雑煮。毎年の事ですがとても美味しいです。つきたてのお餅をいろいろな食べ方で食べました。食べ過ぎたか?も?昨年からはじめた集合写真今年もジムニー神奈川イベントスタートです。
2010.01.11

朝からよく晴れていて国道を渡る陸橋からは烏帽子岩が見えた。
2010.01.10

毎朝日経新聞と日刊自動車新聞には目を通します。この目を通すというのが実に的確な表現で、熟読できるほどの時間はないのでまさに目を通過させる感覚。おやじの隠れ家というガレージキットの記事に目がとまりこれいいじゃん!と読んでみると檜は香りだけでなくクルマの大敵である結露に木材は湿気を吸排出するので最適だとか。なるほど、とそこでふと気がつくとその下にはTDRの記事が掲載されていたのでありました。TDRは、今乗っている車で参加できる「遊ぼ」がメインテーマのイベントです。プリウスでもインサイトでもハマーでもフェラーリでもハイエースでも、もちろんジムニーでもクルマ、バイクで参加できます。しかも初日はオフロード体験もできますし、ゲストはパリダカの鉄人菅原さん、パリダカ日本人初優勝の世界のシノケンこと篠塚さん、そして弊社の尾上と顔ぶれです。特に今回はステージが大阪、岡山、広島ですので近畿や中国、四国の方に参加しやすいエリア。ぜひこの機会にエントリーしてラリーで使うコマ図でリアル体験楽しい思い出の3日間に!話はかわって昨日のスーパースージー誌付属のカレンダーは下記のポスターカレンダーです。一年間通して年間の暦がわかります。ドアなどに張ることができる縦長のポスターカレンダーです。[ジムニー専門誌]スーパースージー・2010年2月号SUPER SUZY 056 特別付録★APIOオリジナルポスターカレンダー付き!さらに雑誌話題では好調デイトナ誌新年最初の2月号が発売中!いつもながらにテーマは広く、へーとかホーとか口に出ながらページをめくると辿り着くといよいよ好評リリース中のリトルランナーアイテムのパーツ画像がどどーんと掲載されています。今なら上記楽天ブックスもしくは最寄りのコンビニにて最新号デイトナが買えます。Daytona (デイトナ) 2010年 02月号 [雑誌]
2010.01.09
![]()
今日は朝から強烈に来客ラッシュ新年の挨拶からアポなしのお客様含めてひっきりなしでした。経済も自動車関連も冷え込んでいますが熱いハートで元気にするしかないですね!!そして日が暮れる頃に今年初めてのPC立ち上げおそるおそるメーラーを開くと怒濤の1528通今年は遅くとも夜の8時30分には会社を出て寝る3時間前の9時には夕食を!。と決めていたけどすでに10時を回っております。とほほ。さて続々と雑誌も届いておりますがまずは新年ということで今回特別付録としてAPIOオリジナルポスターカレンダー付き!のスーパースージー誌が到着しました!↓[ジムニー専門誌]スーパースージー・2010年2月号SUPER SUZY 056 特別付録★APIOオリジナルポスターカレンダー付き!
2010.01.08

水曜日はプラザ阪下での打合せを終えて近くの温泉付き宿へ。皆さんのあまりに熱心なモータースポーツクルマ文化、そしてラリーレイドへの情熱話で盛り上がり気がつくと温泉宿なのに温泉にもシャワーも入らずそのまま就寝でした。翌日は、ではまた!と分かれてロビーで再び情熱話題でさらに2時間。ところでプラザ阪下といえば、河内長野わたしも大阪在住時代に、行きつけのオフロードバイク専門店のツーリングやイベント、そして仲間の一部がはじめたエンデューロレースでこのプラザ阪下に来たのは20数年ぶり。そしてその頃の記憶ではジムニー専門店のタックさんがかなり近くにあったはず。私のバイク仲間もタックさんでJA71を当時新車で購入しそのジムニーで林道に3人乗って和歌山の護摩壇山スカイタワーの横から林道を走ったのが今から思えば私のジムニーでの林道初体験でした。そして当時はまさか20数年後にアピオの社長になってタックさんを訪れるなんて夢にも想像できませんでしたが、不思議なご縁であります。尾上に聞けば、アピオでは25年ものおつきあい。これはこのまま素通りしてはバチがあたる!ということになり、お電話して突然表敬訪問となりました。上の画像はずらりと並んだジムニー、ジムニー!壮観ですね。タックさんでは先日発売になったデイトナ誌のリトルランナーパーツ装着第一号のお客様に大変満足いただいているとのお話を聞きうれしい限り。そのお客様は色までオールペン、そしてルーフは白で塗り分けてまさにリトルランナー。うれしいお話でした。長いおつきあいといえば姫路のタニグチさんへも、そして昨年ビギトラにも参加いただいたウィッツさんや、、、、と次々と脳裏に浮かんだのですが、予定も詰まっているのでまたの機会にとなつかしき大阪に後ろ髪をひかれながら帰路についたのであります。
2010.01.07
朝5時起きで 順調に到着。 子供は風の子 寒い中 元気モトクロッサーが 走り回っています。
2010.01.06

新年あけましておめでとうございます。旧年中のご高配に心より厚く御礼申し上げます。アピオ株式会社は明日6日(水)より営業開始します。プロショップアピオは明後日7日(木)より営業開始します。本年もよろしくお願い申し上げます。今年のお正月は京都で過ごしました。京都の歴史の前では底知れない深さのようなものを感じました。1200年の歴史を持つ八坂神社の前には、いろいろな経済ニュースがとても小さく感じました。昨日は御殿場の株式会社カマドさん初売りイベント会場に立ち寄りました。会場にはジムニー秘密基地展示としてカマドさんのJB23のジプニー!アピオコンプリートカーTSBそしてTEAM APIOのジムニーラリー車とが展示!また社長の小部屋からの展示ではお馴染みケッテンクラートやデロリアン以外にもツェンダップサイドカー↓の展示やシュビムワーゲンの展示もありました。アラフォー世代な私が子供の頃は少年ジャンプの表回り広告にはタミヤのMMシリーズがあり、その時代には何度かタミヤ1/35このシュビムワーゲンを造りましたが昨年のイナズマフェスティバル会場でのGPWといい、そしてこのシュビムワーゲン。まさか大人になって本物を間近に観るとは当時は予想もできなかったですな。それにしても当時の自動車設計の柔軟さには驚くばかりですね。ところでGPWとシュビムワーゲン、微妙に設計思想が異なる気もしますが水陸両用のクルマとして徹底比較するとどちらがどうなのか子供の頃から気になっております。さて昨日東名で帰宅したわけですが、明日からは再びジムニーで大阪へむけて出発であります。TDRの打合せ&会場の下見です。
2010.01.05
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

