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2006年も残すところあとわずかとなった。明日から年明けの5日までアピオ株式会社及びプロショップアピオはお休みとさせていただきます。 さてここでアピオの2006年を振り返ってみたい。まず4月には初めての試みとして横浜赤れんが倉庫広場でアピオジムニーフェスタ2006を開催した。 このイベントの主旨はジムニーという車をもっと広く一般の方々に知ってもらうというのが狙い。そしてジムニーユーザーの裾野を広げるのがその主旨である。従って、イベントで収益をあげる等の即効性のある効果は期待せず長い将来を見越してのイベントだ。 そもそもの発端は、ある日の事、車やバイク好きな仲間たちとジムニーの話をしていて気がついた事だ。そこにいた多くの友人達は聞けば、昔2スト時代のジムニーは知っている。あるいは乗っていた。という答えが意外と多かった。だが現在のジムニーについては知識がなく、「へえ~今でもこういうカタチでジムニー売っているんだ~」という意外な答えだったのだ 。これはもしかすると世間の人はジムニーの存在を実はよく知らないのではないか?という点に気がついた。長年ジムニー業界で生きていると回りが見えなくなっていて考えても見なかったのだ。ジムニーの楽しさや奥行きのある世界を少しでも多くの方々に知ってもらうためにはまず、ジムニーそのものを不特定多数の人々に知ってもらわなくてはならない。そこで開催することにした。あの日、記念撮影していた多くの家族、またその子供が将来大きくなってジムニーファンになってくれればうれしい。 私は今40才だが、私の同年代は中には今になって多少の無理をしてでもカッコイイスポーツカーや輸入車を買う傾向が強い。それは子供の頃に空前のスーパーカーブームで過ごし、いつかはフェラーリ、いつかはポルシェなどと思っていたからに違いない。今の20代はもう以前のように車にステータスや憧れを持つ人が少ないそうだ。たしかに便利で快適でクリーンだろうけども、穴をあくほどカタログがすり切れるほど欲しくてたまらない憧れの車が少ないというのが現実だろう。 この赤れんがと同じ主旨で出店したイベントとして夏の東急ハンズメッセや秋の稲妻フェスティバルである。ちなみに赤れんが倉庫のイベントも稲妻フェスティバル来場者の中にも、アピオコンプリートカーを購入されたお客様もいてうれしい結果となった。 赤れんが倉庫でのイベントは昨年同様アピオジムニーフェスタ2007として来年2007年4月14日(土)15日(日)に開催予定である。 付近の赤れんが倉庫界隈は最も横浜らしい風景が広がる地域なので家族や恋人とデートがてら遊びに見にきてください。2006年4月8日・9日に開催されたアピオ ジムニーフェスタ2006 in Yokohamaの様子 その他の今年のニュースとしては、アピオがお奨めするオフロード版ジムニーのコース料理であるコンプリートカーTSシリーズは2006年前半に規定台数に達してスズキ副代理店資格を得た。さらに11月末には2005年から販売開始したTSシリーズが累計100台に達成。 秋にはすでにコンプリートカー納車の方やオフロードをまだ一度も走った事がないという方のために伊豆モビリティパークにてアピオジムニーミーティングを開催した。このイベントでは尾上によるオフロードスクールもあり好評を得たのでまた来年も引き続き開催を計画している。 そしてアピオにとっても私にとっても、うれしい思い出となったのが夏の8耐。野沢8時間耐久レースでの優勝だ。まさか優勝できるとは思わなかったが、優勝トロフィーというのはうれしい限り。アピオで市販しているA2000TIコイルとショックの組み合わせで優勝したことに意義ある結果となった。 サマーナイト8時間耐久レースteam APIO JCK 優勝!!!報告その1 サマーナイト8時間耐久レースteam APIO JCK 優勝!!!報告その2
2006.12.28
最近いろいろな方と会うと、実にいろいろとアピオやワタシの行動について詳しく知っている。最初は知っているはずがない人が知っているので、一瞬脳裏の中が「?」となるが最近はその理由が、わかってきた。 皆さん毎日欠かさずアピログを読んでいるというのだ。うれしいやらハズカシイやら。それにしても私はアピログを書く理由は、いろいろな実験的要素、アクセス解析、楽天メルマガの外部リンクできないための画像表示機能など複数の意味があって書いているが、読んでいる人はいったいいつ読んでいるのだろう?と思う。いずれにせよ毎日読んでいただきありがとうございます。m(_ _)m そんな日々読んでいただいているアピログジャンキーな方々によく言われるのが、「毎日よくネタに尽きることなく書けますね?」と言われる。 正直なところを白状する。実は毎日書いていない。(笑)何事もノリのようなモノがあるのでアピログも気が乗らない時や物理的に時間が全くない時もある。要は思いついた時に一気に書きためているのだ。言うなればダムのようにためて毎日1件づつ放出しているのでこのダムが枯れる事はない。ニュースに連動したテーマは旬なうちに公開するので、ますます書きためたテーマに余裕がうまれるのである。その結果1ヶ月以上前に書いたものがそのまま鮮度を失って読み返すといまいちなのでそのままになっている記事もある。さしずめダムの底にたまった水というところだろうか。(ちなみにこの原稿を書いたのも遙か数週間前です)ダムにストックとして貯めておくのは普遍性のあるコンテンツ。その間にもリアルタイムなニュースネタが続々と登場するのでまずは先にそちらから掲載しているという次第。 ところで、ダムという話が出たので、今日は経営者視点のネタです。 先月神奈川県茅ヶ崎市汐見台にある松下政経塾の駐車場を利用する機会があった。部外者は普段入れないなので敷地内のトイレやら雰囲気を感じた印象だが、とても静粛で、ああ、ここがかの有名な松下政経塾か~という程度だった。漠然とした知識しかなかったので、気になって帰宅後調べてみるとこの施設は松下幸之助さんが、1979年に私財70億を投じ、財団法人松下政経塾を設立したとあった。ナナジュウオク!ですよ。当時で。 設立動機は、自らの経験と直感から、「日本はますます混迷の度を深めていく」と日本の危機的状況を予見し、この難局を打開するために「新しい国家経営を推進していく指導者育成が、何としても必要である」との思いから、財団法人松下政経塾を設立したそうです。いやはや凄いスケール。 この松下幸之助さんがよく提唱していた言葉が、「ダム経営」。 いろいろな講演やビジネス本で耳にするので経営者の間ではすでにご存じの有名な言葉だと思うが、経営のみにかかわらず個人レベルの家計や人生設計にも生かせる話だと思うのでここで紹介したい。 ちなみに、いったいいつ頃から幸之助さんが提唱しはじめたのかと気になったので検索すると、1965年(昭和40)2月に私の故郷である倉敷の国際ホテルであることがわかった。私は昭和41年生まれなので生まれる前の年である。松下幸之助の生涯「ダム経営について発表」文中には「需要に変動があった場合、品物が足りなくなったり、余り過ぎたりしないように」とある。水が枯れてはダムの意味がないし溢れるほどの水もいらないという事だろう。そして「それは設備だけではなく、資金、人材、在庫についても同様である。」と続く。在庫切れをなくし、かつ余剰在庫もよくないという事だが、ダムを連想すると実にそのたとえがわかりやすい。さらに文中に「お互いに適正利潤を確保しつつ安定経営を行って、」とあるが、この部分が示す意味も実に奥深い。世の中どちらかが一方だけ適正でない利潤を求めると必ずや長続きせず結果的に双方がダメになるという真理だと思う。 ところでこのダム経営の話はさらに次世代の偉大なる経営者も生み出していた。とある講演会でいつも通り松下幸之助さんが「ダムを造っていつもそこに水があるような余裕のある経営が必要だ」と説いたところ、1人の人がこう答えた「私もダム式経営に感銘を受ける。しかし今余裕がないのをどうすればいいのか、それを教えて欲しい」と質問したところ、松下さんは、「そんな方法は私も知りませんのや。知りませんけども、余裕がなけりゃいかんと思わないけませんな」と答えたところ「それじゃ全然回答になっていない」と会場が失笑したそうです。 この中に強烈な印象を持った経営者がいて、その人こそ当時京セラを立ち上げたばかりの稲盛和夫氏だったそうだ。氏は著書「心を高める、経営を伸ばす」の「まず思う」の項目でこう書いている。 つまり松下さんは「まず思わなかったら、そうはならない」ということを言われたのです。理想に対して「そうは思うが、現実には難しい」という気持ちが心の中にあっては、物事の成就が妨げられると言われたのです。人は自分が信じてもいない事に、努力できるはずはありません。強烈な願望を描き、心からその実現を得ることが、困難な状況を打開し、物事を成就させるのです。と述べている。やはり松下さんといい、稲盛さんといい偉大なる創業経営者は信念が格段に違うなあと読んでいて感動した次第。 日本全体をみると税金や社会保障、少子化問題、あるいは団塊の世代大量退職で技術の伝承ができない等、もっとはやく日本全体がこの松下幸之助さんのダム経営について学び適正な計画をたてていれば、少しは違っていたのかもと思う。 いろいろな問題は、みんなそれぞれが「ダム経営」ならぬ理想の生活や人生を、まず思うところからスタートしなければいけないなと感じた次第。
2006.12.27
わたしも最終営業日にFM横浜のラジオで知ったのですが、なんと横浜マリンタワーと氷川丸が45年間の幕を下ろしたそうです。http://www.hmk.co.jpなんとも寂しいニュースです。私は昔から長年の歴史のある施設や遊園地あるいは工場や炭坑、駅や電車などが廃止や終了というニュースにとても感無量な哀愁を感じます。時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、その施設なり乗り物なりに若き日の思い出がいっぱい詰まった人々がいて・・・働く人がいて・・・。いろいろな思い出がたくさん詰まった場所がなくなることに、なんともいえぬ哀愁を感じます。せめて写真に留めておきたいといつも思うのですが、なぜかこういったニュースが大々的に流れるのは決まって最終日を終えたあとなんですよね。なんとかせめて1年いや1ヶ月前からでも大々的なニュースになれば思い出のある人々がその場所を訪れて最後に華があると思うのですが。 私は倉敷の生まれですが、数年前に倉敷のダイエーが閉鎖になり、建物も取り壊されました。せめて写真に記録しておきたかったのに残念でなりません。子供の頃に今は亡き父の運転するトヨタのカリーナで大渋滞を延々と待たされて入った店内はお客さんであふれかえっていた場所が・・・そしていつもイベントを開催していた広場も・・・。 上記公式サイトによればマリンタワーは横浜市に、「氷川丸」は日本郵船(株)又はその関係先に譲渡する予定との事。マリンタワーは何度か行った事があるけど、氷川丸はそのうちに行こうと思いながらとうとう一度も行けずじまい。特に氷川丸は戦時中は日本郵船から海軍の病院船として活躍した際の模型を子供の頃に製作した事があるほどなので是非行っておくべきでした。なんたる不覚。 しかし身近に私の比ではなく当時青春の日々を過ごした方がいたので、本人の承諾を得てその部分のメールをアピログでもご紹介します。このメールの原文はジムニー神奈川支部のメンバーでかつて氷川丸の船上で結婚パーティを開いた方がいるのでその思い出話とともにメーリングリスト向けに、弊社会長・尾上が書いた文です。___________________以下転記_______テキスト 尾上 茂____________________東京オリンピックの年(昭和39年)私は横浜トヨペットという会社にメカニックとして働いていた。そして当時マリンタワーの真下に横浜トヨペットの中古車センターがあった。高島町にあった本社勤務だったが、マリンタワー店に転勤された。しかし当時用田の実家からここまで通うには皆さんご存知と思うが大変な事なんだ、自宅を朝6時に出る。早足で歩いて用田バス停まで18分。勿論舗装なんかされて無いから雨なんか降ったら靴がドロドロ。バスで長後駅まで約15分。小田急長後から大和まで15分。相鉄に乗り換え横浜まで25分。横浜から国鉄(現在のJR根岸線)で桜木町まで10分(当事は桜木町が終点)。次に市電で7分。ようやく会社に到着する。合計1時間30分。プラス乗り換え待ち時間を含めると2時間では到着しない。 帰り時間は会社を遅くとも6時45分に出ないと長後駅の終バスに間に合わない。 「とても通勤出来ません」と会社に話すと即保土ヶ谷(営)に回してくれた。しかし山下公園や桜木町界隈は実に楽しかった。現在のシルクセンターの当たりに当時最先端の遊び場「シーサイドボール」があった月給13000円のころ1ゲーム250円の遊びは高かったがガールハントには最高の場でもあった。 そんな青春時代の思い出多い横浜名物、氷川丸とマリンタワーが消えるのはとっても寂しい限りだ。 ____________________________________________________________いやはやガールハントという単語からも青春を感じますね。サービスカーという単語もさきほど会話の中で出てきたのでなにかと思えばJAFができる以前のまさに文字通りサービスカーだとか。今年は3丁目の夕日をはじめ昭和レトロが、見直され魅力あるよかった時代として脚光を浴びた1年でしたがその最後にこんな寂しいニュースはほんと寂しい限りですね。氷川丸もなんとか再開を願いたいと思います。中華街から山下公園そして赤れんが。みなとみらい21へとうまくいけばリニューアルで充分魅力あるスポットだと思うのでなんとか新しい手法で再開を願います。
2006.12.26

オートバックス等に配布されているフリーペーパーMission Vol.13の16P-17PにNASC主催サンドワークスラリーレイドの記事が紹介されています。17Pは一見ノーマルのジムニーに見えますがボンネットもFRP仕様のジムニーJB23が掲載。これは今年のサンドワークスラリーレイドの優勝マシン! じゃじゃーん!実はなにを隠そう今年の優勝は、ジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)支部長の市来選手と同じくジムニー神奈川会員の細貝選手だったのです。今年はジムニー神奈川の話題はチームJCKの8耐優勝そしてこのサンドワークスラリーレイドの優勝と優勝続きのニュースが多かった一年でした。ジムニー神奈川ホームページ
2006.12.25
12月9日のメルマガに書いたお得なウラ技情報ですが、この記事の反響が 思った以上によくて、楽天市場からきたメルマガには■アピオ[ジムニー&4WD専門店] 様の 12月1日(金)~12月20日(水)までの期間で獲得された楽天カード会員数は… ★☆★―――――――*:・:*:・:*:―――――――★☆★ 現在、『 4名様 』となっております! ★☆★――――――――――――――――――――★☆★ ですって!!! なんだあ~たった4名かあ~と思うかもしれませんが、考えてもみてくだ さい。よく街の街頭でカード入会受付中と!バイトのおねーさんを何人も 雇ったり、あるいはショッピングモールの入り口でおなじくキャンペーン ギャル?を雇って散々勧誘してやっと入会している人をたまに見かけるこ のカード新規入会に、アピオのメルマガだけでしかも私の文で実に4名も の方が実際に入会していただいたとはうれしいニュースです。 実際に大喜びなのは多分きっと楽天さんや楽天カードさんなのですが・・ まあそれはともかくせっかくなのでその時のメルマガ内容をアピログを ご覧の皆さんにもご案内します。 以下12月9日発行のアピオメルマガ配信分より転記┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ お得なウラ技情報?┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アピオ楽天市場店・店長の河野です。もう今年も残りわずかですね。 タイトルのウラ技をお教えします。っていうかゼンゼンウラでもないんで すが、実は私はプライベートな買い物から家族での飲食費、そして楽天で の買い物にいたるまであるモノを使っています。 かつては大嫌いだったモノです。それはなんでしょうか? ・ちっ ・ちっ ・ちっ ・ちっ ・ポーン・・・じれったい!はやく言え!って? そうそれは質問形式にするまでもなくもうおわかりかと思います。 そう!それはクレジットカード!しかも楽天カード! カード破産とかの暗いイメージもあったのですが、それよりもまず「男は黙って現金だぜ!」とほんの数年前までカードは海外に行った時ぐら いしか使いませんでした。 そんな私が今や1000円や2000円程度の食事にも使っています。 少し前まではカードを持つには年会費を払ったり、あるいは初年度のみが 年会費無料でしたが、今や大手のカード会社は年会費永久に無料。 翌月一括払いでは金利もかかりませんし、大きな買い物ではボーナス一括 もできるので、例えば10数万円の買い物にも現金を用意したりあるいは、 財布の残高を気にする必要もありません。 ただ、わたしはこれだけの理由ではわざわざ楽天カードを作らなかったは ずです。今までも使っていたカードがあったからです。 じゃあなぜわざわざ楽天カードを作ったのか? 楽天カードというのは、比較的最近できたカードで、5年前には世の中に 存在しなかったカードです。それが楽天カードが生まれてまだあまり日数 がたたないうちから、カード会社のマークにちらほら楽天のマークが表示 されるようになり、不思議に思いました。だって楽天のカードはよくいろ いろな大手がやるような勧誘や街頭での呼び込みもないので、自分の意志 でアクセスして郵送して申し込んでいるわけです。 きっとこれはなにか美味しい理由があると違いない!と予想した私はいろ いろ調べました。するとわかったのは楽天市場内のどの店舗で買い物をし ても、通常1ポイントの付与が倍の2ポイントになるという事。 そして次に驚いたのはネットの買い物でなくとも、たとえばどこかの宿に 宿泊したり、ディズニーランドに行ったり家族で食事したりした場合も1 ポイントがつくんです。わずか1%だろ?と思うかもしれません。されど 普通に現金で支払ってしまえばなにも付与されないのです。 「塵も積もれば山となる」といいますが、このポイントがもしかすると低 金利な時代に預けた定期金利の利率(つい数年前まで0.07とか(笑))よ りもはるかに効果大なんですよね。 さらに通常のカード会社だと3000ポイントとか5000ポイントとか貯まって もいざそのポイントを交換しようとしたらロクなものがなかったりします が、楽天ポイントの場合は1ポイント=1円として楽天内でお買い物に利用 できるので楽天内の通貨みたいなもんなんです。(ちなみにアピオで購入 された場合のポイント付与分は弊社で負担しているんです(涙))イタタ タタ そしてすでに他のカードでマイルとかポイントが相当たまっている方もさ らに、うれしいウラワザで、楽天カードとの提携があれば楽天ポイントに 変換してくれるケースもあるんですよね♪ もちろんETCカードも楽天カードから作れますよ。どうです? わたしが最近コレ1枚しか使っていない理由がご理解いただけましたで しょうか?お奨めのカードです。 さらに!(なんかテレビショッピングみたいですが) 新規で「楽天カード」に入会すると、 ★ もれなく2,000ポイントがもらえる! ★そうです!! ▼詳しくはコチラ とおもってリンクURLを書いたのですがうまく表示されません。 ↓のURLをコピー&ペーストして表示してくださいませm(_ _)m http://link.rakuten.co.jp/1/008/531/?url=2/831/68809/0/RC195786
2006.12.22
いよいよ今年も残すところあとわずか!あとわずかといえば尾上茂と行くロシアンラリー2007!の年内申し込み!チームアピオ参加者特典であるエントリフィーの割引適用期間があとわずかとなりました。割引適用は年内申し込みのみですのでお早めに!2007年になると割引が適用されませんのでご注意ください。詳しくはロシアンラリー日本事務局にお問い合わせいただくかhttp://www.officemori.com/russian-rally/index.htmlもしくはアピオ株式会社内 0467-78-1182ロシアンラリー担当・森光までお気軽にお問い合わせください。まだ未確定情報ですが2007年1月下旬には2007年ロシアンラリーミーティングも開催の予定です。詳細が決まり次第ご案内します。
2006.12.21

ジムニーだけのムック本として登場したジムニー・スタイル。今号でなんと Vol.5になりました。「ONE DAY TRIP WITH JIMNY」のコーナーではアピオコンプリートカーTS4が登場。ブラックボディのTS4で冬の小田原、伊豆をドライブ。途中伊豆のモビリティパークや修善寺温泉に立ち寄り愉しさに満ちています。すでにジムニーにお乗りの方のドライブプランとしてアピオコンプリートカーご成約の方には納車後のプランとしてジムニー買おうかな?と思っている人に是非お勧めのカラー5ページに渡る記事は読み応えたっぷりです。Jimny Style Vol.5のお買い求めは最寄りの書店かアピオ楽天市場店でお買い求めできます。↓Jimny Style Vol.5 ジムニー・スタイル
2006.12.19
先日試作の為預けてあったジムニーを協力会社に引き取りに行った時の事である。車のドライバーはその会社の新人さんらしくジムニーの事はよく知らない。車の中の話題として彼はこんな質問をしてきた。「私の友人がジムニーに乗っているんですが、よく雨漏れするらしくて。そんな事ってあるんですか?車で雨漏れ?ふつーしませんよね?」ところがっ!ジムニーではないこともないのである。(笑)流石に現行モデルでは雨漏れの話は聞かなくなったのでいつ頃のどんなモデルかを逆に質問してみた。もし以前の幌モデルであれば、穴による雨漏れではなく幌とフレームの隙間から伝わって室内に雨がたまる事もあると説明した。その場合には下記の純正部品を幌とフレームの間にはめるだけで軽減もしくは雨漏れを防ぐ事ができる場合もある。雨漏れ対策部品ジムニー幌車SJ30~JA11/12用左右セット梅雨対策に!※(自分で言うのもなんですけど、こんな左右セットで価格 280円 (税込294円) のスズキ純正パーツを販売するのって手間暇考えると利益なんてありませんが、そこをあえて用意してあるのもアピオのいいところですね(自画自賛)だって恐らくスズキに行ってこの部品だけを注文するときっと多分いやな顔される可能性大。)さて、よく話を聞いてみると、どうやらその友人のジムニーは幌ではなくメタルトップ(金属ルーフ)のバンタイプである。だとすればあと考えられるのが、旧型リーフスプリング時代からベストセラーのカウルパネルカバーを薦めておいた。これはボンネットとフロントウィンドウの間にカウル部分に進行方向のスリット穴が空いていてこの幅がけっこう広いので、青空駐車などをしていると枯葉やゴミなどがこのスリットから進入し、やがてそれがダクトをふさいで室内に雨漏れ等がする事を防ぐためのアイテム。装着は両面テープを剥がして貼り付けるだけの簡単装着。カウルパネルカバー
2006.12.18
今日は100台達成記念エディションコンプリートカー最終日だけあって多数の方のご来店・ご成約誠にありがとうございました。ここのところ帰宅時間が連日深夜遅いので夕食抜き!いい感じで体重減?このまま夕食を食べずにいけばちょうどダイエットにもなり一石二鳥なのですが、きっとお正月では食べてしまって再びリバウンドか!?リバウンドを繰り返す人の事をなんと呼ぶのでしょうねえ?「リバウンダー?」 まあそんな事はどうでもいいのだが、今朝の日経新聞に道路標識についての記事があったが、どうも常々感じていた道路標識の整合性のなさはその管理が国土交通省だったり都道府県だったり市町村だったりすることに起因するようだ。同じ道でも途中で管理者が変化する事もあるらしい。要は道路管理も縦割り行政なのだ。 個人的によく高速道路で感じる事は、特に静岡県内で感じる事が多いのだが、右も左も静岡県内の地名で分岐している事があるので一瞬だがわずかに考えなければならない。せめて5大都市を全国どこから乗っても表示してあれば迷う事はないと思うのだが。たとえば静岡県内であれば右方向に東京、左方向には大阪という具合である。 次に多いのが、田舎道あるいは3桁国道や山間部の県道に多いのだが、それまで目的地の地名やさらに遠くの地名が時々道路標識に記載されていたにもかかわらず、気がつくとT字の分岐になり、その左右の分岐には左に赤沢(仮称)右には小岩(仮称)などといった超ローカルかつ地図にも小さくしか表示されていない看板に遭遇する事がある。ジムニーで林道を探しているような時にはそんな迷いもまた楽しいのだが、そんな状況ではない時にはいささか不親切な看板もあるが、そんな事を感じる人は、もうなかなかその場所を訪れることもないのでその管理者にその声が届く事はない。また地元の人は看板がなくとも道を知っているか、あるいはその地名だけで方向がわかるので不便を感じることもないのである。
2006.12.16
日経新聞12月14日付けによれば、「東京都は13日、火山災害からの復興を目指す三宅島で来秋、日本初の公道レースを開催することを決めた。」との記事があった。 フリーペーパーaheadにも石原都知事がマン島TTレースを下見をした記事が掲載されていたが、どうやら実際に動き出したようだ。 若い頃にシングル(単気筒)バイクにのめり込み、その後もバイク人生だった私にとって昨今の国内バイクメーカーの元気のなさや鈴鹿8耐レースの人気衰退ぶりの話を聞いて寂しい気がしていた矢先だけに、久々にうれしいビッグニュースである。 しかもバイク=暴走族の3ナイ運動の中で育った私としては、よもや、お役所主導でバイクのレースを開催するとは随分時代も変わったものだとある種の感動を覚える。 ちなみに独身寮に住んでいた頃の部屋にはマン島TTレースのポスターを貼っていたほどマン島TTファンである。当時の映像で、黄色いヘルメットのジェイダンロップやドカで全開のトニーラッターなどが脳裏に浮かんでくる。 1人の2輪ファンとしてとてもうれしいニュースだが、逆に不安な面もある。それは元々長い歴史をレースとともに歩んできたマン島と、火山災害にあったバイクと縁のない三宅島では、あまりにその歴史と土壌に差がある。さらに万が一の際のマスコミの応対ぶりに、おおきな温度差があるだろう。たとえば1台のオートバイが場外へ飛び出し観客の多くに死者が出た場合に、マスコミはその安全管理や責任追及を主催者に・・・・その後の展開は想像に容易い。 とくにバイクには事故がつきもので多くの場合4輪よりも死亡率が高い。最近ではバイクの性能も向上しサーキットレースに於いては安全性はかなり向上しているらしいが、公道であれば話はかわってくる。クラッシャブルゾーンのスペースが、専用設計されたサーキットと比べて格段に違う公道は、危険率が高い。新たに舗装し、さらにサーキットして利用できる広さとクラッシャブルゾーンを新設し、さらにモナコGPのコースのように普段はそこが島の住民の足として使用できる公道であれば有効活用できると思うがそのあたりまで計画が来秋という短期ではとても難しい計画だろう。 カフェレーサーが普段でも集うことができるカフェや、あるいは宿泊できるホテルなども完成すればどんどんと夢も広がるが、フェリーの輸送の問題なども含めて一朝一夕に、いくらお金をつぎ込んでもマン島にはならない。 大金を投じて箱物だけは立派な美術館が完成しても肝心な展示する絵もなく、来場者も見込めない自治体主体の失敗が数多く存在するように、民間企業が会社の利益の中から投資効果を試算して慎重に展開するのとは違い、税金を投じて行う自治体の事業計画には民間のシビアさに欠けるとこがある。ホンダはじめヤマハ、スズキ、カワサキといった国内4社のバイクメーカーの協力も必要だろうし、インフラの整備も必要だ。そしてなによりも定着するにはまず長い年月をかけて行う継続の強い意志が必要だと思う。都知事が代わって中止になったり、あるいはわずか数年で幕を閉じるくらいならばはじめから開催しない方がいい。歴史はお金では買えないのだから。 開催する前から消極的な意見ばかり書いても仕方ないので、私見を述べてみたい。三宅島の住民にとっては火山灰は憎き負の遺産だと思うが、そのマイナスな火山灰をこのモータースポーツの島としてプラスに有効利用するプランである。 モータースポーツはなにもオンロードレースばかりではないし、4輪でも楽しめる事ができる。尾上から以前チラッと聞いた話では、確か大島の三原山でオフロードレースが、かつて開催されていたという。尾上はそのオフロードレースに出ようと準備をしていたらその次の年のレースは終了して参加できなかったとの事。 すでにある山や自然を取り壊してなにかを造るのではなくすでにある三宅島の地形・地質=火山灰を利用して4輪や2輪の世界的なレースが開催(たとえばジムニーの耐久レースや、三宅島ラリー、キャラメルトロフィー(グリコにスポンサーを依頼?)等ができれば、まさに三宅島の負の遺産を逆転有効利用できると思うのだがどうでしょうか?石原さん。
2006.12.15

さきほど休憩時間に弊社スタッフ井上が嬉々としながら操作していたのがこれ。【PSP】MAPLUS ポータブルナビ(GPSレシーバー同梱版) ★12月下旬入荷分本日発売日との事でお昼休みに買って来たとの事。かなり前から楽しみにしていたらしく楽天上はもちろん近所のノジマさん店頭でも売り切れ。予約してあった2台を弊社スタッフの五十嵐&井上が購入したようです。それにしても最近の技術の進化は凄いねえ・・・ただ個人的な感想としては画面がややガーミンに近いというか簡易画面なので、カーナビとしてジムニーに使用するならサンヨーの定評あるゴリラシリーズの新製品こちらがよさげ・・【送料無料】NV-SD10DT 4.5型タッチパネルナビワンセグ対応冬場は欲しいものが増えて困りますなあ・・・あーそうそうボーナスはもちろんアピオのサスペンションがお奨めですよん↓★年末セール★JB23,33,43用A2000Ti つよし君八段安心キット
2006.12.14

東京へまずは恵比寿のプライムタワーというビルへ、とある会社を訪問。なかなか本で書かれている噂通り凄い会社であった。え?なんのこっちゃわかんない(謎)にしておきます。その後オフィスを出て今度は同じく恵比寿にある株式会社スタイルメントさんを訪問。http://www.stylement.co.jp/基本的にいまのオフィスになって訪れるのは初訪問。スタイルメントの野村社長は、私のシャープデザインセンター時代の後輩。昨年私の社長就任披露パーティに参加いただいた。経営者としては彼の方が10年の先輩。1人からスタートしたこのスタイルメントさんも今や成長を続けてデザイン会社としては大所帯のスタッフ33名。スタートしたばかりの頃に事務所に遊びに行ったのが今からちょうど10年前の1997年。10年ぶりに訪れたのでそのビルの別の階まで借りている大所帯にただただ感服。事務所の写真をブログに掲載したいけどいい?と許可をとっておもむろに愛用のGRデジタルを取り出すと、「アレっ!河野さんもGRですかっ!私もGRですよ」と彼はレザーケースに入ったGRを取り出しました。そこでしばらくGRデジタル談義。そんなにリコーのカメラをほめても仕方ないけど今時の工業製品で希にみる逸品だよねと最後はカメラ談義となり、次なる打ち合わせのため表参道へ向かう。最後は1時間半ほどロシアンラリーの森さんと打ち合わせをして東京をあとにした。普段車通勤なので久々によく歩いた一日。
2006.12.13
以前このアピログ9月2日・ (アピオにウエストミンスターチャイムが鳴る)でも書いたが、インターネット上では時に誤った情報が一人歩きする。 新聞や書籍など少なくとも印刷された活字は幾度かの推敲を経て、あるいは編集者の校正もパスして印刷されるので間違いやミスが少ない。 だがインターネット上のブログや掲示板においては、話の発信源が定かでない匿名情報を元に、あたかもそれがネット上の既成事実となり気がつくと誤った情報が真実に化けてしまう怖さを持つ。 たとえば10月28日に伊豆モビリティパークで開催された弊社のイベント「アピオジムニーミーティング」終了後に様々な情報が流れた。それはモビリティパークのコースの走り方についての誤情報である。 「アピオのイベントでは丸太山を逆走していた。」「ジムニーでは走行禁止とされている橋を走っていた。」等々である。 初耳で、一度も聞いたことがないルールだった。この手の話は疑問を感じたら直接聞いてみるのが一番早い。その後施設を訪れた際に、モビリティパーク側に直接確認したところ、「え?!私も初耳です。」との答えだった。「丸太橋については特にどちらから進入するとうルールはないし、橋についてもジムニー禁止というルールはないです。コース上で特に危険と思われる箇所については、進入禁止の看板を立てています。」という回答だった。 どのコースも力量に応じて、自分には無理だと思えば走らなくてもよい。仮に行けると思って脱輪したとしてもそれはまさに自己責任。この時の噂話がどのような経路でそうなったかは不明だが、誤った情報に対しては時々正式に否定する公式見解が必要なのだろう。だが残念ながら膨大に存在するネット掲示板をすべて巡回して訂正することは不可能に近い。たまたまその掲示板の情報を観てそのままの内容を鵜呑みにすればもうそれがその人にとって誤情報のまま認識されてしまう。 誤情報に惑わされないようにするには、ネット上には常に誤った情報が氾濫しているとの認識を持って、いろいろなサイトを違う視点で情報収集し、自分の頭で考えながら調べないと時に大きな落とし穴に落ちる危険性があるという事を充分認識しなければならない。「ああ、なるほど」と!このアピログを読んでいるようではまだまだアナタは甘い(笑)実はモビリティに確認していないかもしれないし、あるいはそもそもそんな噂話も存在しなかった可能性もある。などと疑ってみる必要がある。(ちなみにこの話は実話です。モビリティパークに確認もしました。念のため。・・・えっ?それも疑わしい?疑問に思ったら自分の目と耳で確認しましょう。 )
2006.12.12

土曜日はガレージセールのあと本栖湖方面に宿へ向かう。今夜はジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)の忘年会だ。夕食のあとはいつものように終わりなき忘年会。ミスター酒POWER、尾上は最初から快調に飲み続ける。気がつくと机の上にはお銚子が所狭しと並ぶ。2次会はお部屋でスタート。「今日はけっこいいいペースですねえ。」と私。「いやぜんぜんたいしたことねえよ。だってまだ、あれだっ!お銚子一本でも実際のところは一合入ってなくてせいぜい六勺ぐれえだよ」と尾上。「ってことわだ・・・ええっと机の上に10本だから、せいぜいまだ・・・ろろろろろろろっ・・・・」と体は正直ですでに呂律が回らない。そんなこんなで楽しい夜は更けて今年のジムニー神奈川忘年会は終わる。上の画像は翌朝日曜日の朝、駐車場に勢揃いしたジムニー達。この日は地元JCJのメンバーがオフローディングに引く連れてくれるそうだが残念ながら私はこの日所用があり帰路についた。
2006.12.11

朝から生憎の雨模様でしたが朝からすでに臨時特設駐車場はジムニーで満車!会場内には10時まで入れないので待機。セールスタート。あっという間に用意しあったものはなくなりました。寒い中遠路お越しいただきありがとうございました。
2006.12.09
いよいよ明日はプロショップアピオのガレージセール!ガレージセールは12月9日(土)10時から17時までです。当日はショップ上に臨時駐車場をご用意しております。少しでも多くの方が駐車できますよう、駐車場の奥から順に詰めて駐車して下さい。また、近隣の住民の方々へのご迷惑になりますので、路上駐車は絶対にお辞め下さい。朝早くにご来店いただく場合、お待ちいただく間はできるだけエンジンは切って下さい。オーディオ等も騒音になりますのでご遠慮下さい。ご協力お願い申し上げます。昨年の様子はこんな感じ↓昨年のガレージセールの様子
2006.12.08

レッツゴー4WD 2007年1月号発売今回のレッツゴー4WDは、アピオで応援している連載記事ノブリンのビギトラ参戦記事が152p~153p今回の装着アイテムはいよいよアピオのA2000Tiサスペンションキット!その結果は・・・・?次ページの154p~155pで紹介。おや?!よく観るとJBクラス優勝はジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)の茅原田哲郎選手がっ!優勝おめでとうございます!そして146p~147pには去る10月28日に伊豆モビリティパークで開催された弊社のイベント「アピオジムニーミーティング」の様子がカラー見開きでレポート。参加した方はもちろん、来年は行ってみようかな~という方は是非必見ですゾ!レッツゴー4WDはお近くの書店でお買い求め下さい。
2006.12.07

昨日はとある打ち合わせで関西方面へ。朝6時過ぎにジムニーJB23に乗って東名高速へ。ちなみに朝の6時代だと住宅街はかなり静かでして、★年末セール★JB23用ジェットストリームマフラー静香御前静御前が装着されているからいいようなもののこれが今までのマフラーなら確かにうるさいかも。と改めて日常的に使うジムニーには静音タイプのマフラーがいいなあと実感した次第。★年末セール★V-JA11用ジェットストリームマフラー 静香御前 舞ちなみにJA11用の静香御前”舞”はアフターマフラーとしてはかなり静かなマフラーなので今度はこのJB23用の静香御前にもさらなる静かさが必要か?などとも脳裏をさえぎりながら暖気を終える。夏場なら暖気もそこそこにとりあえず大通りまで出ることができるけどこの時期ガラスのウィンドウが寒さで真っ白!全く前が見えずフロントウィンドウの曇りがとれるまでが長く感じるのよねえ。ジムニーで行って帰りは新幹線。今日は朝から出社して土木作業(謎)週末のガレージセールのための土木作業です。社員のみんなと鋤簾(じょれん)を使って1時間もしないうちに誰ともなく「北海道を開拓した人はエライねえ・・」とか「農作業は大変だねえ・・・」とかとにかく作業の辛さを垣間見ながら(←おおげさか?)作業をしていると途中から営業部の森光君も作業をたりたそうに見ているので代わってあげる。すると、ゲームで言えば、まだ使っていないキャラを投入したかのような切れのいい動き。そうこうしながら昼となり午後は連続して来客。途中アポナシの方や業者も来たりして電話なんぞも受けつつ広告原稿なんぞもチェックしたり電話したりしているとあっという間に夜の8時。電話をすると広告代理店の方も業者の方も「あれ?もう会社にお戻りですか?出張では?」と皆さん実に細かくアピログを観ていただきありがとうございます。とにかくこのアピログはムキになってでも毎日更新しております。はい。メーラーを開くとコレマタ皆さんよく観ているようで、「社長自ら納車ですか?」とか・・・、ちなみにアピオではコンプリートカーを全国にお届けしますが、自走では納車しませんのでご安心を。すべて陸送のプロ業者がお届けします。アピオまでお越しいただければお得な割引もあります。遠くの方の場合も旅行かたがたご来店納車された方が楽しいかもですよ。さてメールチェックをすると膨大なメールに軽く目眩を感じつつ空腹感を感じて食堂&休憩室に行くとお客様からの差し入れがっ!どうやら優しいスタッフが、私の分まで残しておいてくれた気配。(食い意地の張っている社長(←おうヨ!わしの事ヨ!)が、あとで食べていないと騒ぎ出すのを恐れての行為かも?)尋ねるとアピオコンプリートカーお買い上げの方で初回点検の方がなんと静岡県からご来店。さらにありがたいことにお土産までいただきました。↓の安倍川もち。美味しかったです!m(_ _)mありがとうございました。という事で結局最後は食べ物話題ですが、また明日!
2006.12.06
ただいま新幹線の中。 アピオでは出張といえば99.99%車。 年に2回ほど電車に乗るが新幹線に乗るのは初!かも? タマニハイイデスネ ちなみに画像は近鉄
2006.12.05
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先日の新聞記事によれば、2006年の流行語大賞は「イナバウワー」と「品格」だそうだ。 まずイナバウワーについての記事には今回の記事には「記録よりも記憶」というコメントが書かれていた。 荒川静香さんは、いつも実に名言を残すというかいいセリフを語るなあと感心する。イナバウワーは新しくなった採点基準には何ら意味をなさないが、自分が拘り続けた「イナバウワー」を演技した上でさらに最高得点で金メダルをとった。記録を獲得したからこそ言える名言ではあるが、記録よりも人々の記憶に残るスケートを目指した結果だそうだ。今後はあのプッチーニの「トゥーランドット」を聴く度に彼女の「イナバウワー」が多くの人々の脳裏に蘇りその記憶は色褪せる事はないのだろう。 さてアピオの静音タイプマフラー「静香御前」は、当初「静御前」の予定だったが、ちょうど発売時期が金メダルを獲得という実に縁起のいいタイミングだったのであやかって「静香御前」にしたという経緯がある。 偶然ではあるが、なにか運命的なものがある。もうひとつの偶然は静香御前よりも先にある。それは「やわらちゃん」。 柔道のやわらちゃんが活躍し、メダルをとった。このようにアピオのヒットパーツはなぜかオリンピック金メダル、しかも女性というワードでつながりがある。いずれも命名は弊社尾上が名付けたが、2度あることは3度ある。もしかしたらまた次もつながりがあるかもしれない。次のメダリストは誰だろう。12000本の実績はなによりの性能の証テーパーリーフeconoやわらちゃんリーフスプリングの決定版!強度検討書付今年の流行語ならぬアピオの今年の流行品!静香御前マフラー★年末セール★JB23用ジェットストリームマフラー静香御前もう一つの言葉は「品格」だという。「国家の品格」の著者である藤原正彦氏が流行語大賞の表彰式の壇上へ。本屋によく通う人はわかると思うが、今年はどこの本屋にも新渡戸稲造の「武士道」が置かれていた。この本のブームの元も、国家の品格の中にでてくる記事と連動している。 国家の・・・というタイトルに少し身構えてしまうかもしれないが内容は、実にわかりやすくかつユニークな表現で書かれたベストセラー。そのタイトルから「品格」も流行語大賞に選ばれた。著者の藤原正彦さんは大学の教授だけあってすごく語りが上手い。今年の2月頃だったと思うが東京で氏の生講演を聴きにいったが、最初はちいさな声からぼしょぼしょと語りはじめやがてユーモアを交え笑いを誘いながら最後は大拍手という著書もさることながら、その語りも実に面白い方で、印象的だった。まだ未読の方にはお奨めの1冊。国家の品格下記の「祖国とは国語」は、国語教育の重要性とゆとり教育導入以降の教科書の犯罪的な箇所を指摘してあって実にわかりやすい。特に下記文庫本の55pに記載してある、円周率の事。すでにご存じとは思うが今の教科書には、円周率が3でいいことになっている。わたしもそれをきいた時に、それはないだろ?となんとなくまずいなあと感じていたが、これがいかに教育上問題かを図入りでわかりやすく解説してあって算数が苦手な私も説明を見て目から鱗であった。ちなみにこんな方が算数の先生だったらもしかしたら私も算数好きになっていたかも。祖国とは国語藤原正彦氏の著書は数学者というより文学者が書いた文学作品のように読みやすい。それは作家新田次郎、藤原ていの次男という事でうなずける。この国のけじめ
2006.12.04
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ アピオ楽天市場店では本日より~22日まで!年末セール開催!★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★まず日本全国のお客様へ!アピオ楽天市場店では本日より~22日マデ!年末セール特設会場にてサスペンションやマフラーなど多数の商品でお待ちしております。また通常1万円以上送料無料ですが、この年末セール期間中に限り!商品代金5000円以上お買い上げで全国送料無料!もちろん沖縄もOK!(商品ページに沖縄を除くと書いてあっても除きません)★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ プロショップアピオでは本日より~17日(月)まで年末セール開催!★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★神奈川県及び関東東海エリアのお客様へプロショップアピオでも本日~17日(月)までセール開始。▼プロショップアピオホームページhttp://www.apio.jp/proshop/shop_top.html
2006.12.02
★ジムニー天国2007新発売!毎年ジムニーのバイブル本として発行される代表的なムック本が、このジムニー天国です。巻頭特集ページに弊社会長尾上と4駆系というより車のジャーナリストとしても有名な大御所・中田和夫さんとの対談記事があります。下記のマガジンさんの特集号と合わせてお奨めします。★4×4MAGAZINE ジムニー特集号完売御礼間近!今までアピオでもこんなに売れた事はないという売れ行きを示した4×4MAGAZINE ジムニー特集号完売間近!となりました。4×4MAGAZINE社さんより連絡がありすでに出版元の在庫はなくなったそうです。アピオでも楽天と実店舗合わせて120冊以上を販売しました。現時点で在庫残り9冊ですのでお早めに!
2006.12.01
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