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尾上が体を鍛えているのを知って私も負けじと今朝からまずは腕立てふせと、腹筋をすることにした。まずは腕立てうせはまずは15回軽くできたが・・なんと腹筋は・・かつてあれほどすいすいできたのに・・・恥ずかしくて悔しくてかけない回数なので鍛え直して出直します。(-_-)ちなみにどんどんアスリート化する尾上は、そのうちトライアスロンでも出るのか?と思えるほどの体つきで若手を引き離しでおります。そんなこんなで今日もロシアンラリーミーティングのレポートえ?ネタひっぱりますよ~さて続きですが、みんなスタートしてしまったあと今回はランクル80の助手席に乗り午前のコース最後を走ります。ランクル80を運転する森さんロシアンラリー代表の森さんはかつて2輪誌の執筆者の方で、ファラオラリーに出場したラリー記事などを当時高校生だった私は何度も読み返した記憶があります。森林の中。残雪の残る林道はいい雰囲気ですね。と言えるのも4輪の席だからこそで2輪車だとけっこう大変。雪道やアイスバーンで何度もこけたのを思い出します。ナビがコマ地図をチェックする4輪とは異なり、マップホルダーを巻きながら距離を確認しつつ路面を読みながら走るバイク。写真ではよくわかりませんが背景には広大な富士山が見えます。この日は私にとって2つの大きな「感動」がありました。そのひとつがここで発生。バイクの方々が、コース上の位置を確認して休憩している時にはるか彼方からジェット機のようなヘリコプターのような不思議な音が聞こえてきたのです。今まで生まれてこの方一度も聞いた事がないような周波数と音階が混じり合ったSF映画の悪者のような音です。(どんな音じゃ?)擬音で表現すると「きょーひゅーんいーんきゅりょりゅりょおおおおおおおおおお」という感じ。え?さっぱりわかんない。そうなんです。とにかく未知なる音です。最初は遙か彼方の方から聞こえて来るような感じの音が徐々に近づいてきました。だんだん音が大きくなるとその音は空からでなく地面を伝わって来ていることがわかりました。我々世代(今40才前後のおっさんですね)は、子供の頃少年ジャンプの表紙ウラにもタミヤの戦車やMM(ミニタリーミニチュアシリーズ)で育った年代なので直観的に戦車かなと思って身構えた瞬間目に飛び込んできたのは、やはり、まぎれもなく戦車だったのです。いきなり視界に幅広く大きな戦車がガリュリュリュリュリュリュリュリュリュリューと驚くべき速度で走り去りました。間近で戦車を見たのはもちろん初めてですがなんというか迫力がすごいとか、カッコイイとかという次元でなくてひぇ~すげ~という大迫力。「感動」という表現は少し違うかもしれません。まあとにかく、びっくりたまげたのであります。かつて61式の戦車の運転をバイクの友人がしていましたし、74式はタミヤのプラモを作ったりして少しの知識はあったのですがこの90式という戦車は、ビジュアル的にもスマートでとにかく迫力がありました。それにしても実際の戦争で、こんな塊が登場したりすると、ちょっと想像を絶する恐怖でしょうね。映画「プライベートライアン」でも後半ドイツ軍のタイガー戦車が登場しますが歩兵としてあんな戦車を待ち受けたくないもんです。つくづく平和な時代に生まれてよかったですねえ。90戦車ってちなみに全幅は3.40mもあるそうです。全長は9.755m(120mm砲含む)で車体長は7.5mというデカサ気になるお値段の方は、おいくら万円?と思いきや、ネットで調べてみるとどうやら1台約8億円前後という価格。なにからなにまで桁違いの乗り物ですね。そういえばロシアンラリーでは通りがかりのロシア戦車兵の皆さんが気軽に操縦席に?乗せてくれましたが、日本の90式は頼めばのせてくれるのでしょうかねえ?税金払っていないロシアの戦車がのせてくれたのでたぶんそれぐらいのサービスはいいよねえ?今度会ったら聞いてみたいもんです。そうこうしているとCPチェックポイントをすぎたジムニー軍団がそろそろゴールに戻ってくる時間。午後1時すぎにはチームアピオのジムニー3台がゴールにすでに戻ってきていたのでありました。チームアピオのアピオ号はもちろん最初にゴール前回ツイントリップが未装着だったのですが今回はツイントリップがあれば現在地もバッチリでゴール。ジムニー納車後初日の野村氏も早く戻ってきて楽しいを連呼していました。「あそこでは、後ろから・・・・」等々と楽しく談笑するチームアピオの面々。なんか楽しそうですよね?。このロシアンラリーミーティングは、5月のロシアンラリー参加・不参加に関係なくひとつのミニラリーイベントとして楽しめますので次回も3月あたりに開催されるかも?との事ですのでその際は是非ジムニー乗りの皆さんにお勧めのイベントです。この日は夕方ぐらいまで時間がかかるかな~と予想していたのにあっけなく午後早い時間に暇になりました。結局この日はまだ時間もあるのでとある場所へ行くことに。この日2回目の感動を得ることになります。つづく。
2007.01.31

さてラリーといえば4駆だけではなくバイクも同じ場所にいると盛り上がります。バイクだけでも4駆だけでもだめなんですよね。ついでにカミオンまでいればもっといいのですが。前回のミーティングでもお会いしたBMWの方々に声をおかけして写真撮影。「ブログに載せてもいいですか」と私「ええいいですよ、前回も載っていましたね。拝見しましたヨ」とギクッ!すでにご覧になっていたのですね~( ̄□ ̄)汗受付が終了しエントラントにマップが配布されると、バイクの方は全てのマップを順番にばらしてテープでつなぎ止めてロールにしたものを専用のホルダーに巻き付けます。全員が巻き終えた頃に、朝の開会式&マップの見方や注意事項がロシアンラリー主宰者の森さんより説明。真剣な眼差しで注意点をチェックします。通過点や進路などを独自の方法でマーキングしてチェックします。ちょっとしたマーキングにも使いやすさ地図の視認性に影響します。▲上記写真2点はアピオコンプリートカーTS4を前日納車したばかりの野村号ロシアンラリーに参加するためにジムニーを購入したという野村氏は翌日のマウンテンクルーズにも参加。▲TEAM APIOからロシアンラリーにエントリーするジムニー神奈川(JCJ神奈川)メンバーの堀井さん。JB23コンプリートカーも所有ですが、ロシアンラリーにはJA11で参加するとの事。この日ロシアンラリーミーティングのナビには、突然呼ばれたという同じくジムニー神奈川JB23乗りのメンバーのマップさん▲TEAM APIOの旗艦に乗る尾上&森光コンビ▲バイクからスタート▲ヤマハのセローは今はこんなカタチになっているんですね!▲スタートする野村号▲ご夫婦で参加のパジェロ▲ランクル100▲ランクル100▲TEAM APIOのアピオ号スタート▲TEAM APIOのアピオ号リアビュー明日に続く
2007.01.30

気がつくと夜の10時を過ぎました。・・やばいとです。週末のレポート、書きたいことがやまほどあるのになあ。おなかも空いてきたしい~このまま帰宅しようかと思ったけど・・・まてまて!と自制。やはり毎日アピログの更新を心待ちにしている全国1万人の(そんなにいねえか?)アピオファンの皆様の顔を思い浮かべると少しでも書いておこうと思います。先週末の土曜日はロシアンラリーミーティング。そして翌日曜日は恒例マウンテンクルーズに参加。楽しくも多忙なる日々(笑)まず今夜はロシアンラリーミーティングについて序章。昨年11月のロシアンラリーミーティング長野がつい昨日の事のようですがすでに年は変わって今回は御殿場市郊外で開催。TEAM APIOのアピオ号は前日までにステッカー類を張り終えて颯爽と現地へ。現地に到着すると、集合場所付近に大量のジムニーJA11バンが集結。あ!あの集団だっ!とそのジムニー軍団に近づくとどうやらサバゲーの人たちだった様子。ラリーは奥だよとたどり着くとすでにバイクや4駆が集結していました。前回の白いジムニーの時と違って今回は赤いラリー車。かなり目立ちます。ラリー会場でもかなりの注目。やっぱりラリーは雰囲気が重要です。雰囲気ですよ雰囲気。サバゲーをやっている友人曰く、単純に山の中を走れ!と言われればすぐ弱音を吐いちゃうけど迷彩服を着て、エアーガンを背負って走るとなぜか元気100倍。オトコって大変単純な動物ですんでこの雰囲気とかで不思議とがんばっちゃったりしますねえ。弊社の若手スタッフの中でもサッカーのトレーニング中はipodの曲はロッキーのテーマ曲を入れたりすると言うし、私も車の中には眠くなった時用に覚醒させるために映画グラディエーターのサントラ曲とかを積んでいます。あれ?なんの話でしたっけ。そうそう。ラリーは雰囲気が大切です。そういえばこのJB23は、アピオを出発して厚木インターに向かう道中も目立っていました。私はエスクードに乗ってこの赤いジムニーのすぐ後ろを走っていたのですが相模川を超える橋あたりから対向車線の熱いまなざしを感じます。対向車線のドライバーの方の口が真横を向きながら「うぉ!すげー」と口が動いているのを私は見たのです!た・・たぶん。そんなこんなでいよいよロシアンラリーミーティングコマ地図や小さなゼッケンが配布されて準備しているアピオ号画像のリサイズ等を行っていたらもうすぐ11時を超えそうなので今夜はこのあたりで・・明日に続く。
2007.01.29
昨日も書きましたが、国土交通省が道路運送車両法施行規則等関係規則(自動車騒音関係)の一部改正に係るパブリックコメントを今月1月31日まで受け付けています。ジムニーを日常的に運転するひとりとして、自分の意見を言っておきましょう。電子メールでのコメントも可能です。尚本日弊社会長の尾上より国土交通省に宛てたコメントを参考掲載しましたのでご自身の意見を提出する際の参考にしてください。尾上の意見http://www.apio.jp/apio_story/about070126.html・国土交通省のサイトhttp://www.mlit.go.jp/pubcom/06/pubcomt155_.html■―――――――――――――――――――――――――――――――――■明日(土)はロシアンラリーミーティングです。参加の方は現地でお会いしましょう!■―――――――――――――――――――――――――――――――――■明後日、日曜日は恒例マウンテンクルーズです。赤いロシアンラリー仕様のJB23でアピオは参加しておりますのでお気軽に声をかけてくださいね。マウンテンクルーズ詳細■―――――――――――――――――――――――――――――――――■
2007.01.26
国土交通省が道路運送車両法施行規則等関係規則(自動車騒音関係)の一部改正に係るパブリックコメントを今月1月31日まで受け付けています。各種報道ですでにご存知かと思いますので内容については割愛しますが、ジムニーを日常的に運転するひとりとして、自分の意見を言っておきましょう。電子メールでのコメントも可能です。・国土交通省のサイトhttp://www.mlit.go.jp/pubcom/06/pubcomt155_.html
2007.01.25

前回のロシアンラリーミーティングでは、JB23のトリップメーターに手こずったので今回はツイントリップを装着。 前回のミーティング時にはツイントリップが間に合わずに参加したところ、コマ地図をチェックするのに戸惑った。 以前のジムニーはアナログトリップメータだったので、リセットボタンを押せば瞬時にゼロリセットできたのだが、現在のデジタル式トリップメーターではデジタル表示故の若干のタイムラグがあり、そのタイムラグの間に距離が進んでしまうため、正確な距離が出なくなる。今回はこのツイントリップでバッチリだ!。 ところでこの写真のツイントリップはすでに取付等で尾上によってモディファイされている。取付ベースは助手席側のアールに沿うようなカタチで装着。さらにリセット防止のガードが画像のボタン上にある赤いノブのような部分だ。このボタンは朝一度だけ押せばいいボタンで途中で誤って押してしまうとゼロになってしまう。激しくダートを走行中は体も手も揺れているので誤って押すのを防ぐ目的。 ちなみにツイントリップの奥に見える、プレートはシフトパターンプレートである。(現行のJB23はトランスファーの切り替えがボタンになってしまったのでこのパターンとは異なる)複数のジムニーを所有の方にお奨め↓シフトパターンプレートシフトパターンプレートスズキジムニー専用ジムニーJB23/33/43用え?なぜ複数のジムニー所有の人にお勧めか?たまに乗るジムニーはそれぞれにシフトパターン(特にトランスファーの切り替え)が異なるので、これを見れば思い出す。という事です。それにデザイン的にも雰囲気がいいでしょ?各車種用揃ってます。シフトパターンプレートスズキジムニー専用ジムニーJA71/11/51/12/22、JB31/32用シフトパターンプレートスズキジムニー専用ジムニーSJ30/40用(4速タイプ)
2007.01.25

さて週末はロシアンラリーの国内イベントですがそのイベントに向けて本日サイドのステッカー貼りが完成。プラモデルみたいに、デカールを貼るといよいよ完成モードって感じがしますね。昔1994年のロシアンラリーカー(JA11)の時代を踏襲して今回も伝統の赤。元気な赤ボディに白の文字。いやあ~実にカッコイイですなあ(←自画自賛)販売予定のパーツもありますので乞うご期待!明日もこの車について書きます。
2007.01.24

先週末は、ホテルニューオータニで開催されたスズキ副代理店大会2007へ。その中で印象的だったのは、鈴木修会長の元気さ、アグレッシブさ。壇上から発するオーラというかエネルギーに圧倒&脱帽でした。そして懇親会のテーブルでは、鈴木会長に負けないぐらい元気な副代理店創業社長さんたちのエネルギーと、アグレッシブな情熱にも圧倒されました。私の親の世代よりもさらに高齢な方々がまだまだエネルギッシュで考え方も柔軟な事に軽い衝撃を感じたほどです。とても新鮮で印象的な一日でした。※画像は、2輪の世界販売状況を説明する鈴木修会長。(GRのデジタルズーム機能を初めて使用したのでやや画像が荒れています。)なんとフランス・イギリス・ドイツで大型2輪の登録台数で1位アメリカでも登録台数で2位になったそうです。日本国内でもヤマハを抜いて2位になったとか。いやはや世界的にスズキ2輪好調ですね。そんな話を聞けばGSX-Rや隼が欲しくなる今日この頃。
2007.01.23

今月は下記のジムニー専門誌2誌が好評発売中!最寄りの書店か、下記の画像をクリックしてアピオ楽天市場店でパーツと合わせて1万円以上お買い求めいただくと送料無料SUPERSUZY038スーパースージー2007年2月号JIMNYKING 002ジムニーキング2007年2月号いずれのジムニー誌にも昨年秋に開催したアピオジムニーミーティングの様子がカラーページで紹介されていますので、参加者の方は必見!そして来年行ってみようかな~とお考えの方は是非ご一読ください。さてまずは誌面内容のお奨めページ▼スーパースージー誌スーパースージー誌のお奨め記事は58p~59p尾上茂の工具袋これはパリダカドライバー尾上が伝授する工具セットのお話。認証工場の整備士として、そして長年のラリーレイドの経験から、車に積んでおく工具として厳選した必要最小限の工具袋を初公開!工具袋も変哲もない布袋だが、これにも実は深いワケがある。オフロードでは転倒や横転、激しい動きの際に金属製ハードケースでは音もうるさく、事故の際には車内で動いて危険だが、この袋だとシート下あたりに押し込んでおけば動かず安定する。 また不必要な工具は邪魔なだけでなく重量もアップする。尾上はパリダカにもほぼこれと同じ工具袋で参戦し、この工具で修理できないようなトラブルが野外やレース中におこった場合は諦めるという究極の工具袋だ。特にジムニー用としてセットしてあるので、これからジムニーの車載用工具をこれから買いそろえようかな?と考えている人にはお勧めの記事。詳しくは最新号スーパースージーを観て欲しい。▼ジムニーキング誌ジムニーキング誌のお奨め記事は44p~45pの静香御前”舞”の詳細記事だ。音量測定からパワーチェックまで徹底密着取材の様子がレポートされている。恐るべし静かさのJA11用ジェットストリームマフラー静香御前”舞”を検討中の方は必読ページ。ジェットストリームマフラー静香御前 舞 V-JA11用
2007.01.19

今週はなんだかやたら本州を移動する週であります。まず週初めは法事のため倉敷まで新幹線で移動。そして昨日は関西方面の取引先までジムニーで往復。流石に1日で1000キロ以上をジムニーで走るのは走りごたえたっぷりでした。尾上からは、舗装路を1000キロなんてわけねえだろ?と笑われましたがいやはや流石にやや疲れモードです。まあ確かに砂漠の道なき道を、スタックしたり道に迷いながら走る事に比べれば快適そのものではありますけどお。(笑)まず往路はジムニーJA11かつては通勤からレジャー、そしてデートのお供に(笑)と13万キロも乗った車ですので、体が馴染んでいるというか少し乗るとまるで手足のような感覚。エンジン音とあいまってまさにジムニーの魅力ここにあり!といったカンジで運転していても楽しくマシン!という感じがします。やわらちゃんリーフの素晴らしいノリゴゴチに再感動しながら現地に到着。■やわら八段"黒帯"基本キット(調整式ショック付き)全国送料込み!ジムニーリーフサスペンシ...12000本以上を出荷した実績のあるやわらちゃんリーフは自画自賛といか自社製品自賛ですが、ほんと素晴らしい。画像は前をジムニーJA11Vが走っていたので撮影しましたがGRは広角28ミリレンズの為にジムニーが小さく写っていますね。え?室内に写っているこのナビはなんだ?はい。お答えします。これは少し前にアピログにも書きましたが、サンヨーのポータブルナビミニゴリラです。ガムテープで固定して使用の図。これは小さくてジムニーにはちょうどいい大きさですね。サンヨー ポータブルメモリーナビゲーションシステムNV-SD10DTSANYO ワンセグ内蔵ポータブルメモリーカーナビ NV-SD10DTさてカーナビを信用して走り出すと、聞いたこともない高速道路へ。わたしも大阪には5年住んでいましたが、当時からは想像できない場所を走って気がつくと近畿道へ。アレアレ?と往路とは違うルートでした。走り出して驚いたのはJB23の静粛性とそのパワー。往路ジムニーは幌車なのでバタバタと幌の音やらエンジン音やらで大変にぎやかでしたが、帰りのジムニーはまるで高級車のような静粛性。そしてやはり雲泥の差のパワー。別々に違う日にのれば特別F6Aエンジンが非力には感じないのですが、やはり同じ日に数百キロをそれぞれ違うジムニーで走るとそのパワーというか車そのものの性能アップにただただ感心するばかり。ただマシンというかジムニーらしさのようなものはJA11にも捨てがたい魅力があり、またスタイリングも魅力的。結局2台所有しているジムニーフリークの方がそれぞれ手放せない理由がなんとなくわかる気がした一日でした。画像は復路、前を行くジムニーJB23(TACさんステッカー貼っておりました)のジムニーを撮影。
2007.01.18

さてここのところアピログ更新遅れ気味ですが、PCの前になかなか座っている時間がないこの頃そういえば今日は(すでに昨日ですが)朝から取材やら打ち合わせやらでばたばたしておりました。明日は関西方面の会社へJA11に乗って行き帰りはJB23にて走り続ける一日です。さて東京オートサロン後編です。広い会場内にはフェラーリからS2000まで実に様々な車が並んでいます。そして東館から中館へ移動する途中の場所へはこんな車も展示?してありました。妙に存在感がありました。いよいよスズキブースには、残念ながらジムニーはありませんでしたがスイフトとSX4のラリー仕様車の展示さてジムニーは1台も展示ないのか?と思って会場を歩いているとタニグチさんが出展されていました。▲写真は谷口社長とジムニーダイハツブースではコペンのレース仕様車なども展示▲Dスポーツ コペン別のブースではこんなビンテージ風味のコペンもありました。モンスターさんのブース渋いグラフィックなスイフトモンスターさんのブースで見かけたポルシェGT3用チューニングエンジン会場外の廊下?ではおなじみグランツのPS3用デモ体験コーナーがありました。かなり画面のリアルさが増していました。夕方会場の広い駐車場を出て首都高速に向かう途中流石に車好きが多いのか、来場車と思われる車はマフラー交換比率が高く、なかなかグッドサウンドが相互に響きあっています。そしてなにより驚いたのは私の前を走る数十台の車もあとに続く車も高級車から輸入車、はては少し古めの車も含めて私が確認できる限りの視界の中ほぼ100%の確率でETCゲートを通過していました。車好きとしてはなんだかうれしく感じながら充実展示たっぷりのオートサロン会場を後にしました。
2007.01.17

昨日は朝から幕張メッセで開催中の東京オートサロンに行ってきました。実はこの東京オートサロンに行くのはかなり久々です。年始挨拶の電話がかかってくる度に「社長はオートサロンの方へは金曜日ですか?」とあたかも、行くことがすでに前提となっているかのような口ぶりの方が多く、「ではご挨拶はその時に改めまして」という事で久々に幕張へ。まあ車は飯と女性の次に好きなワタクシとしてはいろんなジャンルの車を見ることができるショーは好きです。え?飯や女性より車好きとかじゃないの?ってそんな人はいないでしょう。飢え死にしそうな時にいくら絶世の美女のユーワクがあってもまずはワタクシの場合、最初にメシですしね。あー話がそれましたが、そんなこんなで午前中に到着したらすでに駐車場は膨大な車で埋まってます。かなり以前エスクードTA01のローダウンエアロの時代にはこのオートサロンに出展した事がありますが、あの時代はまだ晴海で開催していた時代でした。その後幕張に移ってからもサーフ185エアロをリリースした頃までは行ったのを最後に実に8年ぶりぐらいでしょうか?会場に入ると午前中はまだプレス&関係者公開時間にも関わらずかなり大勢の人で賑わっています。アメリカのSEMAショーのようなバイクを積んだ(隼か?)トラックからフェラーリやVIPカーまで実に様々な車が展示してありました。道をあけてください!とSPに囲まれたVIP(羽田さん)が通過したり人もかなり賑わってます。私は目がいい方ではないので、こちらから知人を見つける事はあまりないのですが顔が広いせいか(←ワタクシの場合実際の顔面積を指す)相手からは遠くからも発見されやすく、想像以上にかなり大勢の方々にお会いできて年始の挨拶をしました。さて会場はあの幕張のでかいホールを東そして中央、西ホールと合計3ホールを使用してのかなり大型なショーとなっていて日本の主要なカーメーカーはいずれもかなり力の入ったブースを出展していました。三菱のブースでは、4駆業界の新風になるかと期待されている新型のデリカ。そのパリダカ仕様?が展示されていました。モーターショーの時のコンセプトモデルは、個人的にかなりよかったので期待して待っていたらなぜかコンセプトモデルのよさがすっかりなくなった感。軽自動車のiでは、あそこまで斬新でいい車を生み出せたのでこれはデリカもすごいかな~と期待していたのに、いろいろな制約があるのか?かなりがっかりなフォルムです。そこをなんとか、パリダカの精悍なカラーリングでそれを補っている感じのデリカ。カミオンのようにアウターロールケージで囲った横3列シートのパリダカデリカとか作ってくれれば欲しいのになあ。デリカはニコルさんがCMしていた初代、そしてスターワゴンまでがよかったです。三菱のブースではカッコイイパリダカ映像が流れていました。そのあとスバルブースでは、ステージの上にWRCで活躍するインプレッサ。速そうですねえ。(いや実際速いです)カッコイイですねえ。欲しいです。野沢の8耐にこれで走るとストレートでゴボウ抜きだろうなあとかいやいやその前にこのマシンだとコントロールできませんわな。以前国内のインプレッサのプライベートマシンを試乗させてもらったら死ぬほど加速していました。目が追いつかないですわ。側面を見るとリアガラスには大きくAraiと書かれているのであの新井敏弘さんのマシンですね。96年パリダカは私も縁あってチームアピオに同行。その際にイスズのベルズチームからエースドライバーとして新井さんが参戦されていました。ダカールスタートダカールゴールの年だったので、ダカールをスタートする前の準備段階からダカールのコテージ風ホテルカラオで一緒に食事したり過ごしていたのがこのベルズチームでした。私は不勉強のせいで新井さんがその前年に全日本のチャンピオンであったころも知らず同じ机でカレーを静かに食べている新井さんに、車の運転が上手いんですねえ、などと実にマヌケな会話をしていて、その後同じ年である事や同じAB型であることなど実に飲み屋のような会話をしていた記憶があるのですが、スズキのブースを丹念に見ていると先ほど思い出していたその新井敏弘本人登場!10年ぶりに再会。そんなこんなでいろいろな方とご挨拶しつつ広い会場を歩き続けるのでした。後編に続く。
2007.01.13

すでにスーパースージー最新号のアピオ広告をご覧になった方もいるかと思いますが、ブレーキローターJB23の最新型にお乗りの方にも装着可能なタイプが完成。▼製品はこちら!★NEW★ROADWIN ディスクブレーキスポーツローターJB23,43 2004年11月以降用さて広告のキャッチコピーは「逆転の発想」広告にはこんなコピーを掲載してます。 1997年にアピオホームページを開設して今年で10年。当時は「自動車のパーツなんて、パソコンを通じて売れるの!?」というのが世間の常識でした。まだ楽天も同じ年にできたばかりで当時は無名。スズキはもちろんの事、名だたる大企業のホームページすらまだ存在しなかった時代では当然の常識だったのです。そこをあえて古い常識に囚われず、逆転の発想から自社でサイトを開設したのが原点です。 Web2.0、あるいはロングテール理論において重要なのはこの「逆転の発想」だと言われています。ネットが普及した今日ですら、まさかと思えるような新しい成功事例を耳にします。たとえば楽天市場内のある店舗さんでは、モバイルサイトだけで月商1億円も売上げる小さなジュエリー屋さん。担当者は女性1人だけ。これも少し前までの、モバイルではモノは売れないという常識を疑って本気になって取り組んだ結果なのでしょう。また最近よく書店で見かける本のタイトルにも逆転の発想が応用されています。たとえば「千円札は拾うな。」とか、会計の本なのに「数字は見るな!」です。これらのタイトルは人の常識とあえて逆の事を訴求することでひっかかりを利用して訴求する効果的なタイトルと言えます。 ところでROADWINスポーツローター。一般的なスポーツローターは、回転方向に対して空気をハブの中心部に送り込む向きにスリットを入れ、冷却効果を狙っています。ROADWINスポーツローターのスリットは熱やブレーキダストを放出する効果を狙って逆向きに入れています。これは当社の逆転の発想から生まれました。というコピーです。さらに補足すればハブの中心部にスリットを入れる理由は巻き込む事による制動効果等もあるらしいのですが、ジムニーという車種の性格と使用ステージを考えた時、もっとも効果的なのはやはりスリットを逆にいれた事でした。この効果を実証するレポートが届きましたので皆さんにご紹介します。レポーターのmapさんはジムニーJA71からJB23にお乗り換えした方でなんと現在走行距離17万5000キロ!!地球を何周もしている距離です。確か地球1周4万キロですので、なんとすでに4周をクリアして5周目!アピオのスポーツローターに交換してからも6万5000キロを走っているそうです。その驚きのレポートをどうぞ。■―――――――――――――――――――――――――――――――――■《ブレーキパッド&ローターの巻》昨日はブレーキパッドを交換してもらいました。今夏車検時、高山くんよりブレーキパッドの磨耗を指摘していただきました。車検には支障ないとのことだったのですが「マップさんは走る距離が距離ですからマメにチェックして交換しましょうね。」と、いつもの無理強いのない適切なアドバイスをいただきました。そういえば、このパッド何時交換したっけなぁ・・(-"-;)と・・ローター交換したときだから・・・なんと推定走行距離65000キロは走ってる計算になる。私は長距離移動時高速道路を使用する率が高いのですが700というサイズの大径タイヤを装着しているため結構ブレーキの負担は大であると思います。パッドの残山は3mm弱でした。(まだまだ効き目は申し分ないのでもう少し使えたかな。。なんて思いつつ(^^;))アピオのパッドの耐摩耗性は問題なしですね。驚いたのは磨耗面。。。表裏共ピカピカで平滑。純正ローターで使用しているとよく見かける変磨耗は無であることです。あのスリットの効果ですね。もう一つブレーキダストが少ないこと。。グリス塗布部分は別としてキャリパーやホイル裏が思いの他綺麗でした。ここ最近お遊び走行もしていないので念入り洗車していないのにもかかわらずです。これもスリット効果?ローター面も平滑で65000キロの走行内訳には通常走行はもとより泥、雪中、耐久レースも・・・なので通常、砂や異物を噛んでローター面が凸凹してしまうところですがそれは一切見られませんでした。開発時尾上社長(現会長)に聞いていた話に偽り無し!!自分の車で実証しました。v(*'-^*)b♪このジムニーご存知のとおり現在走行距離175000キロ。。APIOで新車購入(当時コンプリートカーというのは無かったですけど現在のTS4使用かな(^^))して以来、点検・整備・車検・改良等メンテナンスをお任せしているおかげで大きな故障は起こっていません。ありがとうございます。。■―――――――――――――――――――――――――――――――――■ホイールの隙間から撮影した6万5000キロ走行後のスポーツローターどうですか?このピカピカ具合。単に汚れないだけでなく偏磨耗がないというのが凄いですね。ブレーキローターもパッドも、地味なアイテムですが実はとても大切な要のパーツ。交換時には、あるいはもっとブレーキ性能をアップさせたいという方はイチオシのパーツです。ぜひあなたもご自身のジムニーでこの気持ちいいブレーキをお楽しみください。
2007.01.11
さて昨日は楽天市場の新春カンファレンスで東京品川へ。久々に他店舗の店長さんと交流できてまた様々な教室ではネット社会の未来を考える様々なフォーラムで勉強になる一日でした。その時の様子をまずはアピログに掲載しようとケータイのカメラで撮影したデータを読み込もうとしたところあれマックのiPhotoが反応しないなあ~そういえばデータの方式がチガウンダッケ?と再びカメラにミニSDカードを戻したら「同期しますか?」なんぞと聞いてきたので人間が素直な私としては、迷わず「はい」を押したところなんとデータが全てなくなって候~・・・・( ̄□ ̄)!アセッテももうあとの祭り・・・ということで昨日は画像をケータイで数枚撮影したのですがすべてなくなりました。やはり画像は最近お気に入りのGRで撮影するに限りますねえ。ということで近いうちにそのためになったという楽天での話も機会があればご紹介しますね。えっ?あんまり現実味がない書き方って?いやそうじゃなくてかなり濃い内容なので簡単にうまく表現できないというのが正直なところ。それとこの過去数ヶ月もそうですか、なんだか時間に追われていていろいろと自分のペース配分に仕事が追いついてないんです。社会人になったばかりの頃、厳しい上司から「仕事は追われるモノではなく追うモノだ。」と教わったのですがどうもまだここのところ追われ気味です。ついでに新人だったころ、その上司から「河野くん、昨日言った仕事はできたか?」という問いに対して「え~まあ・・だいたい~できました」と答えたところ、「仕事にだいたいはないやろ!。できたか、できていないかだ。」と激しく叱られた思い出もあります。その時の上司の年齢は今になって思えば30才そこそこでしたがかなり大人で、威厳があり。正直怖かったです。またその上司からはこんな言葉もいただきました。仕事は飛行機の離陸と同じやで。助走で充分な速度に達していないのに操縦桿を引いてはあかん!。墜落やろ?飛行機好きだった私にはたいへんわかりやすかった例えですがとにかくその当時怖すぎるその上司がいる会社に朝向かうのはとてつもなく重圧で暗い日々でした。一方同期入社の他の事業部デザインセンターに配属になった連中に近況をきけば、「スケッチを教えてもらったり~あとはアイデアスケッチを書いたりポパイとか雑誌をぺらぺらとめくって気軽で楽しいよねえ!?」とまるで天と地の差。実家にたまに戻った際に、実は人間関係が悩みの種でもう会社もやめてしまおうかと思うと、父に漏らしたところ・・「長いこと客商売をやっていて感じる事だが、最初はすかんやつじゃ、かわった人だと思っていても5年10年とおつきあいをしていると実は素晴らしい人だったり、あるいは最初はいい人に見えても実はどうしようもない奴だったりする。まずは3年ガマンしてみろ!」と。その言葉を信じて3年。確かに諺通り不思議なことに3年も経つと信頼関係も生まれ、そして5年目の頃にはすっかり尊敬する上司となった。今から思えば、生意気でなにもできないくせに、プライドだけは一人前の私を、まさに叩き上げてくれた恩師である。最近はまた時々メールでやりとりする事もあるけどつくづくあの時代の上司や会社の上層部の方々は威厳があり怖かったなあ~。いま我々の世代、私も含めて足りないのはなによりもあの厳しさだなあと感じる次第。
2007.01.11
品川の会場にいます。すごい人がたくさん。
2007.01.10

昨日成人の日は、ジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)恒例もちつき大会。尾上がパリダカ参加中の9年間の間は休止イベントでしたが昨年より復活。ジムニー神奈川のメンバーが家族とともに参加した楽しいイベントでした。真冬とは思えないほどポカポカ陽気の晴天の中和やかに開催されました。まず最初は今年亥年生まれの年男@還暦を迎えたS22会(1月6日のアピログ参照)の3人です。ちなみにこの最初のお餅が一番美味しかったとの評価。お雑煮あり、お汁粉あり納豆から大根おろしにいたるまでありとあらゆる方法でお餅三昧の一日でした。やっぱりつきたてのお餅は、実に美味い♪
2007.01.09
2007年に入りました。今年は亥年ですね。アピオと関連が深いです。まずはWILDBOARホイール!WILDBOAR X 16インチアルミホイールジムニー専用設計WILDBOAR X & タイヤ4本セットDUNLOPグラントレックMT2タイヤサイズ195R16ジムニーでクロカン.そしてしし狩りバンパー!エコノしし狩りバンパータイプ3(ガンメタ)もうないだろ?ってあります。それはご存じS22会のメンバー昭和22年生まれは亥年だそうです。ちなみにS22会をご存じない方はジムニー神奈川のホームページジムニー神奈川専門用語をご参照してください。http://www.geocities.jp/jimnykanagawa/what_jimny_kanagawa.htmlなにかと縁が深い今年2007年本年もアピオをどうぞよろしくお願い申し上げます。
2007.01.06
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