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なんと全楽天市場内で堂々のサスペンション1位に輝きました。モーグルもいける!オフロードからハイウェイまですべてに進化したアピオ渾身のサスペンションシステム↓[ジムニーJB23用]★SALE★ A2000Tiつよし君 レッド8段 安心キット(JB23)そして3位にはなんとリーフスプリングのやわらちゃん超メガヒットロングセラーなリーフスプリング。街乗りではのりごごちが良くなりさらにモーグルもおまかせ。そしてリーズナブルな価格世界のニッパツ製リーフスプリング技術とアピオのコラボレートスプリングです。[ジムニーJA11用(SJ30,JA71)] ★SALE★ テーパーリーフeconoやわらちゃん・1台分セットまだランキング入りしたアイテムありました。今までなかなかエアロパーツ部門(FRPバンパー)では上位入賞しなかったのですが、なんとなんと2位に浮上。カッコイイ!(自画自賛!)お買い求めはこちら↓[ジムニーJB23] ★SALE★ タクティカルフロントバンパーガーニッシュ
2009.06.30
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今月よりアピオ楽天市場店・店長になったイノウエ店長!気合い入ってます!何とアピオ楽天市場店の6月度のギネス更新な売り上げ予感。最後の追い込みでなんと目玉アイテムも投入!今日なんとなくアピログを見たアナタは超ラッキーです。詳しくはクリックしてね。↓[ジムニー専用] WILDBOAR X & YOKOHAMAジオランダーM/T+(4本セット)
2009.06.29

土曜、そして日曜と梅雨時期にもかかわらず土曜も晴れて日曜も午前中少しパラパラときましたが夕方には青空も広がりました。さすがに毎度の事ながらスズキの多さ、スイフトスポーツの多さに驚きました。ジムニーの多さに感激です。晴れ間もみえてきた日曜日の午後の様子。お昼頃はレアなジムニー&コアなジムニー乗りが到着本日はJCJ日本ジムニークラブの全国支部長会議でスズキ歴史館の見学のあとにお立ち寄りいただきました。ありがとうございます。そしてメルマガ等でもご案内している今売れまくりのアルミペダルキットのぐぐっと君を、いまだ半信半疑だった方が試乗して即お買い上げいただきました。やはり乗るとわかりますよね。[ジムニーMT車用] ★SALE★ アルミペダルセット“ググッとくん”カラーアルマイト(レッド/ブル...多くの方のコンプリートカー試乗とすでにアピオコンプリートカーお乗りの方にも多数ご来場いただきありがとうございました。オートリメッサでは、アピオパーツ全てお取り寄せ、装着可能です。リクエスト品がありましたらオートリメッサ中田島店スポーツ担当箕浦さんまでぜひリクエストお待ちしております。浜松 オートリメッサ中田島店オートリメッサ中田島店へのアクセス ●住所:静岡県浜松市南区中田島町510-1 ●電話:053-442-0465 ●営業時間:10:00~20:00 ●担当:アピオパーツのお問い合わせは緒方(おがた)店長もしくはスポーツ用品担当の箕浦(みのうら)さんまでお問い合わせください。 ●オートリメッサ中田島店ホームページ: http://www.autorimessa.com/shop/nakatajima_interior.html
2009.06.28
アピオジムニーフェアお待ちしております
2009.06.27

昨日の日経新聞に「ポルシェは究極のエコカー」とタイトルでポルシェジャパンの社長のコメントが掲載されていました。コメント内容としては「ある意味、究極のエコカーと言えなくもない」と語ると見出しのタイトルよりは語彙が弱い感じになっていましたがそのエコカーの理由として中古になってもマニアなどの人気は高くこれまでに売った車のうち「7割が廃車されずに走っている」からだ。と記事にありました。なるほど。これはそっくりジムニーにも当てはまる内容で、ジムニーもかなりの確率で廃車されずに走っています。元々金額が高いポルシェに比べるとジムニーの中古車になってからの価値は高く、いわゆるリセールバリュー(あまり好きな言葉ではありませんが)が抜群なんです。しかもJA11の頃に比べて現行モデルは徐々に燃費も向上して実測燃費でもリッターあたり13キロを超えます。なんといっても世界に誇る日本の軽規格なのでコンパクトでどこでも走ってゆけますしね。トヨタも新社長になりました。ニュルを走った新社長は相当のクルマ好きだとか。クルマは家電品とは違い、ただ便利な移動の道具ではないと思います。プリウスがトンデモナイ販売台数ですが、意外にもプリウス用エアロパーツが売れているそうです。昨日お会いしたとある会社の社長さんは新型プリウスに乗ると今まで興味がなかった燃費に興味が出て画面表示に出る燃費を伸ばすために燃費記録に挑戦したくなるとか。いっその事、トヨタさんからも軽自動車枠でジムニー対抗馬となる四駆の世界戦略エコカーを発売してくれませんかねえ?今や日本の軽自動車枠はかつての欧州の小型車であるチンクチェントやミニよりもかなり大きくこの数十年に人間が巨大になったわけでもないのでこれからの時代こそ日本の kei という規格をカラオケのように世界輸出すればいいのにと思います。そして10年や15年程度でスクラップになるようなクルマではなく少なくとも20年30年と使えるような設計にできないものかとも考えます。住宅環境だと、かつてガスや石油ストーブだった家がオール電化に変えるようにクルマのボディはそのままに内燃機関であるエンジンから動力のみをハイブリッドなり、EVなりに変更できる設計を用意しておくという夢の設計がかなうと排出ガスだけではなくスクラップなどいろいろな意味でのトータルなエコカーになると思うのですが・・・。なんてブログの原稿を書き終えてネット上のニュースを見ると■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■[フランクフルト 25日 ロイター]ドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)はスズキと超小型車の分野で提携を検討している。関係筋が25日、明らかにした。 同筋は「アジア、特に日本を見れば、ここにはないサイズやクラスの自動車が存在する。これらは東京モーターショーでしか見られない。しかし間違いなく興味深い分野だ」と語った。■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■うーん以心伝心なタイミングで目にとまったニュースでした。間違いなく世界はこれから日本の軽自動車枠がスタンダードになる予感。話はかわって明日と明後日は浜松のオートリメッサ中田島店にてご来場をお待ちしております。 ●住所:静岡県浜松市南区中田島町510-1 ●電話:053-442-0465 ●営業時間:10:00~20:00 ●担当:アピオパーツのお問い合わせは緒方(おがた)店長もしくはスポーツ用品担当の箕浦(みのうら)さんまでお問い合わせください。 ●オートリメッサ中田島店ホームページ: http://www.autorimessa.com/shop/nakatajima_interior.html 昨年末の第一回の様子はこちら↓http://plaza.rakuten.co.jp/apioblog/diary/200812270000/最後まで本日のアピログ読んでいただきありがとうございます。またまた話はかわってここのところ魅力的なデジカメがオリンパスから登場してさらにペンタックスあたりもなにか出ないかなあ~と思っていたらこれまた魅力的な機種がっ↓ペンタプリズムを最初に搭載したあのペンタックスからステキなデジカメです。まあ私はすでにキャノン製EOSなので一眼レフだとシステムの関係上買えないですが、欲しいですね。PENTAX K-7★ペンタックス K-7 ボディ 《6月27日登場》
2009.06.26

昨年末に引き続き週末27日/28日は浜松にてアピオジムニーフェアin 浜松開催です。この二日間はオートリメッサ中田島店へGO!アピオ・コンプリートカーはTSB及びTSRを持ち込みます。試乗もできます。明日中にお問い合わせやリクエストをいただければ、当日までにご用意します。特にマフラー等大型商品は在庫をご用意できれば、ご来店いただいて即日取り付けも可能ですのでなるべく明日中にオートリメッサ中田島店スポーツ用品担当の箕浦(みのうら)さん、もしくは弊社営業部までぜひ電話かメールにてリクエストお待ちしております。浜松 オートリメッサ中田島店オートリメッサ中田島店へのアクセス ●住所:静岡県浜松市南区中田島町510-1 ●電話:053-442-0465 ●営業時間:10:00~20:00 ●担当:アピオパーツのお問い合わせは緒方(おがた)店長もしくはスポーツ用品担当の箕浦(みのうら)さんまでお問い合わせください。 ●オートリメッサ中田島店ホームページ: http://www.autorimessa.com/shop/nakatajima_interior.html 昨年末の第一回の様子はこちら↓http://plaza.rakuten.co.jp/apioblog/diary/200812270000/
2009.06.25

ここのところ光陰がまるで矢の如しでしてえーうかうかすると昨日はなにをしていたかを思い出せないほどいろいろと充実しております。たしか火曜日は午後から電車で横浜まで出かけてとある自動車業界のアピオ会員の総会があり、2次会は関内方面に移動して、帰りは終電を間に合うか?という心配をよそに出席されていた社長さんと専務さんにお誘いいただきその会社のグループ会社のハイヤーで自宅まで送っていただきました。月曜は1500キロドライブから帰ってきた割に疲れはなく、あらためてジムニーの性能というか長距離ハイウェイからラリーまで、実に楽しいクルマだなと実感した次第です。この帰路はひさびさに楽しいドライブでして充実した一日でした。疲れなかったというと、皆さんただの強がりだろう!と思うみたいですが、毎週でもこなせそうなほど腰も痛くなく快適でした。思えば、現在レカロキャンペーン開催中のレカロ限定モデルが装着してありましたのでこのシートの存在も間違いなく腰痛を防いだ理由です。レカロシートは通常スポーツ用でしょ?と思い込んでいる人が多いのですが、実はメディカルモデルもラインナップされていますし、人間工学的も腰痛を防止すべく最適なドライビングポジションになっています。二足歩行の人間が経っている状態を座っていても再現すべく骨格設計になっているので、運転中はあまりシートを寝かせるとかえって疲れますが、最適な運転ポジションでは疲れしらずでした。ロングドライブや長距離通勤な方、腰痛気味の方にもお奨め↓今ならサマーセール開催中!お買得!送料込![ジムニー用RECAROセット] レカロシート SR-VF ベロアブラックROADWIN シート...
2009.06.24

朝5時半にアピオを出発して午後はやめにSSERラリーモンゴリア2009車検場につくとすでに菅原さんや塙選手が到着して車検を行っていました。あれ?よく見ると見慣れないミラーが。車検までに前回の取材時よりもさらに進化した細部。ミラー形状でさらなる空気抵抗を減らしています。他にも細部に変更点があるとかすでにはじまっている対決であります。撮影もかねて同行したTSBに尾上と二人で帰路につきました。まずは林道を走行し、途中で撮影さらにしまなみ海道の瀬戸大橋尾道今治ルートを生まれてはじめて通過してローカルな風景に感動しつつお昼すぎに山陽道に乗って新東名を通過して夜の8時半にはアピオに到着。JB23での往復1500kmは実に快適で疲れ知らずでした。高速道路での巡航も登り坂も今やストレスなくロングドライブを楽しめました。いやはやジムニーって最高ですな。
2009.06.23

SSERラリーモンゴリア2009車検は厳しいらしく入念にチェック装備品からマシン各部のチェック風景オートバイも到着ラリーレイド用にカスタムされたマシン。私もこういうの憧れました。が!足が全く届かないです。ガストン・ライエやシリル・ヌブーのように背が低くても巧ければ操れるのですが。夕方ahead号も到着しました。女性版若林編集長のチャレンジはじまっています。
2009.06.22
晴れています
2009.06.21
走りがいがありました
2009.06.21

本日2回目のアピログ更新です。1回目は今朝の4時すぎに書いたものなので気分的には遙か彼方。明日は早朝からジムニーJB23で四国松山まで遠乗りです。そのためにも体を慣らすために少し早起きしました。長距離ドライブは大好きなのでワクワクしますねえ。さて先日弊社スタッフから、新商品タクティカルフロントバンパーガーニッシュの内部に実に収まりよくカッコヨクウォーンのウィンチを装着したJB23が来店してましたよ。というので、見たかったなあ~と話をしていたら、ちょうど駐車場にご来店。スタッフが「あのお客様ですよ!!」ということで早速ご挨拶して写真を撮らせていだたきました。ブラックのJB23にウォーンのウィンチがきっちりとマウントされていてまるでこのためにあるかのような雰囲気ですね。お客様はジムニー歴が長くJA11には17万キロ以上JB23にも10万キロ以上乗ってさらにこのジムニーは2代目となるJB23です。随所に自分で工夫された箇所があり、流石にジムニー歴の長さを感じますね。このジムニーは大阪のTACさんで購入されたコンプリートカーでアピオのタクティカルフロントバンパーガーニッシュをみて、これはピッタリウインチが装着できそうだと感じたそうです。ちなみにこのウォーンのウィンチは現在はすでに販売していない?Z3500という機種で ジムニーJA11時代からの愛用品。基本装着はTACさんで行ってもらい、ウォーンのスイッチユニットの箱部分はさらに自分で周囲を加工して奥にジャストフィットさせたそうです。ドアを開けるとぎっしりと全国の2輪車ツーリングマップが装備地図の装丁が私が使っていたのと同じ1980年代の初期のモノでしたので地図談義で盛り上がるとやはり元々は2輪車で走り回っていたそうです。関西版の当時のツーリングマップがよかったですよね~と話をするとやはりあの関西版は使い込んで私と同様新しいものに買い換えてありました。ドアポケットに入れた地図だけでこれだけ盛り上がることができるのもジムニーならではですね。シートは2脚共に、レカロのコンフォート系プレミアム電動シートが装備されていました。このお客様のように、コンプリートカー購入を他店でされる場合でも大阪のTACさんはじめ東京のスージースポーツさん、岩手のエヌズステージさんで買われた姫路仕様や、山形県のKプロダクツさんはじめ全国の有名ジムニー専門店で弊社パーツお取り寄せ装着できますので是非最寄りのジムニー専門店でぜひご相談ください。もちろん関東近県の方はぜひプロショップアピオへお越しください。いまならサマーセール開催中でお得!↓↓顔つきを変えるとまるで別のクルマにリフレッシュ。そろそろ顔つきを変えたいなあ~という方にもお奨めです。ちなみに本日のお客様は、スイフト用の55wフォグを使用しているそうですよ。タクティカルフロントバンパーガーニッシュ
2009.06.20
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GMの経営破綻の陰に隠れてうもれてしまいそうな日経新聞の夕刊に出ていたのは「米国エディー・バウアーが米連邦破産法第11条の適用を申請し、事実上倒産した。」とのこと。エディー・バウアーといえば子供の頃に憧れた米国アウトドアブランドの堅牢な製品というイメージだった。1980年代半ばは、国内でも3ウエイバッグがヒットして私も愛用していた。なぜかこの頃からL.L.beanとエディバウワーは本来のロゴ以外の中途半端なロゴ通り、アウトドア用品というよりも一般アパレル化していったような気がして、1994年にはエディー・バウアー国内第一号店が東京にもできて私もメンバー会員になったが、エディバウワーはどんどんこの頃から一般のアパレルなお店になっていった。アピオでパリダカ参戦最初の年に、パリダカ同行することになった私は本格的な防寒アウトドアジャケットと堅牢なバッグをこの一号店で購入した。総額10万円ほど買った記憶がある。もちろん、なけなしの給料をはたいて。このアピログの右の私の写真も、そのパリダカ同行時、パリのルーブル美術館の2階のカフェで、撮影してもらったものだ。カメラは私が生まれて最初のカメラオリンパスXA4というカメラ。撮影はプロフォトグラファーの松田さんにカメラを渡して撮影してもらった。この時着ているオレンジのジャケットはエディ・バウアー製品だ。大きな車輪内蔵の背負う事もできるバッグと機内持ち込み用のバッグも同じくこの時買った。思えばエディー・バウアー製品を買ったのはこの頃が最後でその後は特に大きな買い物をしていないし、日本にもあちこちにできたお店に立ち寄る事もなくなったが、今後は日本で言うところの会社更生法にあたるとの事なので、再びあの時代のような製品を生み出して欲しいとかつてのファンとしては望みたい。さきほど書いた私の事実上最初のカメラはオリンパス。そして所有はしていなかったが、友人の持っていたオリンパスのOM4は買う直前まで行ったが今でも欲しいカメラだ。そんなオリンパスから夢のようなデジカメが登場した。レンズ交換式の比較的小さなデジカメだ。しかもネーミングはあのベストセラーカメラのペン。マイクロ一眼 オリンパス・ペンしばらくは衝動買いしそうな気持ちを抑えなければならない。小型軽量かつ上質なデザインの新世代“マイクロ一眼”オリンパス・ペン E-P1 レンズキット シル...なにはともあれこのサイズで、レンズ交換式を出すチャレンジ精神がエライ!これに見習って各社もよりコンパクトでレンズ交換式でデジカメをどんどん出せばいいのに。ライカのM8はどうもあのボディのデザインというか、ミョーな比率があの価格と相まって買うに至らないのでせめてM4ボディぐらいに納めてくれればもっと売れると思うのだが。いやバルナックライカぐらいの大きさに本体がなれば即買いなのだが。デジカメといえば最近気になるのがカシオ↓のデジカメは1秒間に30枚の連射ができてしかもいつでも持ち歩けるコンパクトさ。さらに価格も3万円以下で買えるのでかなり物欲モード。1秒間に30枚とってどうするの?という声もあるが、前を走り去るクルマ、子供の一瞬の表情は一眼レフならともかくコンパクトカメラではそのシャッターチャンスは一瞬ですのでこの機能は欲しい機能。【8周年祭!超破格SALE!】超高速30枚連写★★★CASIO/カシオ EXILIM/エクシリム EX-FC100 ...
2009.06.20
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週刊 ダイヤモンド 2009年 6/20号 [雑誌]経済誌ですが、自動車雑誌にはない視点からの記事が新鮮でした。個人的に印象的だった記事を挙げるとPart 2のクルマの課題と未来特集の中で◆自動車を悪者にした社会科教育 若者の変質が招く?ガラパゴス化?これは日本のケータイ電話が過剰なサービスを増やし、高機能化したが世界のユーザーに受け入れられずに世界的な市場ではガラパゴス諸島の動植物系にたとえられている話。◆Interview:東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授:西成活裕渋滞のメカニズムを研究し、実験の結果の興味深い報告。Part 3のワイドコラム15連発 楽しくなけりゃクルマじゃないの中では3.潜在顧客の開拓に貢献 ドイツで大人気の自動車テーマパーク前々から日本でも欲しいと願っていたクルマのテーマパーク。実はもうドイツではあったのですね!4.過酷レースに自ら出場 章男氏が社長就任でトヨタ車も変わるこの記事を読んで日本の未来に光りを感じました。今月末トヨタ社長に就任する豊田章男氏はドイツのニュルブルクリンク24時間耐久レースに出場したそうですが、社内外からはこんな時代にレースに出て遊んでいる状況ではないだろうという声が出ていたにも関わらずそれでも参加したとか。トヨタは今後、クルマ好きな社長から目線ですごいことになるかもしれませんね。気になる! 社長のクルマ観 ・トヨタ自動車社長:渡辺捷昭 ・ホンダ社長:福井威夫 ・日産自動車COO:志賀俊之 ・スズキ社長:鈴木 修 ・マツダ社長:山内 孝 ・三菱自動車社長:益子 修 ・ダイハツ工業社長:箕浦輝幸/富士重工業社長:森 郁夫という日本の現在の自動車メーカー各社の社長の乗っている愛車や夢が語っていましたが、現在の愛車も夢のクルマも、ロングドライブの経験も優等生な答えでがっかりでした。ハリウッドスター並とまではいかなくとも、せめて流石は社長!自社のクルマは数台はあたりまえ、国内外の気にいったクルマも数台あっても不思議ではないぐらいでちょうどいいと思うのですが。もしかして内緒では乗っていたりするんですか。GMの破綻は100年目の自動車時代を象徴する出来事ですが、おもに今後のテーマは、自動車が動くためのエンジンが内燃ガソリンから電気系に変化するという事です。クルマの場合、自動車という自ら動くという点でその動力源がかなりの比率で占めていますが、ふと思ったのはたとえていえば家の暖房が暖炉から石油ストーブそして電気に切り替わるようなものだと極論すれば、クルマの場合も、タイヤやサスペンション、シャーシなどはそのまま使えるので、ユニットとしてエンジンからハイブリットそしてEVへと動力ユニットを20年後とかを考えてそのジョイント部などを世界規格で統一するとかできるとまだまだ使えるボディもタイヤも使えてスクラップすることなく走る国に合わせて輸出できていいと思うのですが。別の経済誌である日経ビジネス誌の編集長は18年前に「ゼネラル・モーターズが消える日」という記事を書き20年間の記者生活でその原稿が没になったと編集後記に書いてありましたが、その時の取材で、米国の航空部品メーカーのCEOは、「ホンダやトヨタ自動車には優秀な人材が集まってくるでしょう。残念ながら米国では優秀な人材はビッグ3の門はたたかないのです」と。人材あるところに衰退なし。だとすれば日本企業の未来をいたずらに悲観することはない。と締めくくっていました。私も日本の自動車メーカーはこれからだと感じています。ジムニーも動力源はなにに変わっても、日本初の本格小型四輪駆動車として進化することを願います。
2009.06.19
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楽天市場の全店舗内シフトノブジャンル売れ筋ランキング!【集計期間】2009/6/8(月)‐6/14(日)でアピオジムニー用パーツが1位と2位です。いずれも穴開け加工などが不用で、ボルトオン装着品です。[ジムニーJB23/33/43用] ★SALE★ ジュラコンサイドブレーキグリップ & アルミノブキャップ[ジムニーMT車用] ★SALE★ レザーシフトノブ(MT車用)さらにペダル部門では売れ筋ランキングベスト30位の中になんと6品目がランキングイン!http://ranking.rakuten.co.jp/autogoods/304406.html[ジムニーMT車用] ★SALE★ ブレーキ&クラッチペダルセット“ググッとくん”アルミ素材色ジム...[ジムニーJB23/33/43・AT車用] ★SALE★ AT車用 ドライバー用フットレスト カラーアルマイト(...
2009.06.18

伊豆のサイクルスポーツセンターで開催されたSpring Meet 2009「ライトウェイトでいこう!」の初日のトークショーはこの3人。ご存じユーノスロードスターの生みの親、立花啓毅さん(左)若い頃はBS(ブリヂストン)が2輪のレースに参戦していた時代のレーサーでもあったそうです。ロードスターに乗る友人と一緒にマツダの世田谷のM2に行ったことありますが、広島の手作りレンガ作りのガレージに置かれたオートバイなど人生含めて憧れる男の生き方です。そして真ん中は旅するエッセイスト国井律子さん右端はジムニー乗りには最近お馴染みのフォトグラファー桐島ローランドさん。クニイさんのブログ別冊リツコングでもおなじみの国井律子さんは、創刊してしばらくした初期のクラブハーレー誌の表紙を飾って以来個人的にもファンでして、その後ハーレーダビッドソンニュースという巨大サイトを運営しクラブハーレー誌にも連載ページを持つtakuこと宅島氏が自慢げに「2ショット写真」を見せつけてくれたものでしたが、あれから○年?やっと私も「2ショット写真」?を実現しました。それにしても国井律子さんは顔が小さくてかわいいです。え?ワタシの顔がでかいだろ!って?まあ相乗効果デスネ(意味不明)ちなみにこの画像は、トークショーがはじまる前に、桐島さんと挨拶して二人の2ショット写真を撮影しようとしたらいきなり桐島さんが私のカメラをとりあげてシャッターを切ったので「あとで請求書を送っておきますよ!」というジョークに少し顔が引きつっているワタクシです。だって彼に正規に依頼するといったいいくらなのかを知っているとジョークとは知りつつもねえ。話は変わって、現地に向かいながらイベント中のメシはいったいどうするのか?と内心心配?していましたが、駐車場にはこのアピログでも何度かご紹介した仙石原のカフェジュリア号(アルファロメオ版のハイエース?)が止まっていたので一安心。午前中にはこんなお肉がローストされていました。今このブログは深夜3時すぎに書いていますがおなかが減ってきました。グウ~お昼に食べたローストビーフ・プレート。今まで帝国ホテルはじめいろいろな場所で食べたローストビーフよりも美味しかったです。ワタシが結婚キャンプパーティをした際に、ハーレー&ダッチオーブンの仲間がローストビーフをつくってくれましたが、その時を思い出しました。画像左がこのカフェジュリアのオーナーシェフであるトダテさんそして右が臨時ヘルパーの斉藤さん。アルファロメオジュリアにお乗りで、何度かBBQやデイキャンプをした事がある友人でもあります。アルファロメオといえばやっぱりこの8Cはいいですね。何年か前のモーターショー以来いいなあと思っていましたが今回初めてエンジンを聴いてさらに憧れの存在に。クルマ、特にスポーツカーは憧れの対象でありました。特に我々のようなスーパーカー世代にとっては。憧れとは、簡単に入手できず何年も何年もいいなあ~と思えることですが、最近はなかなか憧れるようなクルマが少ない時代ですが、せめてイタリア車や欧州車にはこんな8Cのようなクルマを継続してほしいです。日曜日はMV アグスタの展示ブースもありました。アグスタに乗る友人や知人からは、アグスタの加速最高!音がシビレルよお~♪と散々聞かされていたので、せめて音だけでも聴きたいなあ~と思っていたら残念ながら別の場所でもイベント開催中でエンジン始動できるモデルはそちらの会場へと持ち込んでいるという事でした。仕方がないのでアグスタのイタリアンレッドのTシャツを購入しました。写真ではみたことあるKTMが造ったクルマ走行しているのは初めて観ました。クルマは置いてあるよりも、やっぱりこうして心地よいサウンドを演奏しながら走りゆく姿が楽しいです。魅力的なオーラを発していた年代のスポーツカーのコックピット。最近の自動車が、家電品売り場に並ぶ液晶表示付きの炊飯ジャーとか多機能一体型の家庭用ファクシミリのようなデザインが増えていますが、この時代のクルマのアナログメーターは、カッコイイ腕時計のようなオーラですね。というか当時の戦闘機を彷彿させる男の仕事場という名前をつけたくなるコックピット。フィアット500の新旧2台受付にはアンケートに答えるとアバルトせんべいが用意されていたのでアンケートに回答。フィアットジャパンの方だと思って話しをすると妙に詳しい方。いろいろとお話をするとチッタナポリ内のチンクエチェント博物館の代表である伊藤さんでした。知多半島を旅行した際に、このチンクエチェント博物館を尋ねた事がありますが、残念ながら休みでしたので今度機会をみて尋ねてみたいです。伊藤さんは、クルマが大好きという方で、クルマ談義がはじまるとどんどん話深まり、実に楽しかったです。ちなみに話のテーマは↓下画像のランチャテーマ。ランチャといえばWRCで活躍したランチャデルタやスーパーカー世代にはランチャストラトスが有名ですが、あまり日本ではメジャーではないランチャテーマに、イタリア旅行の際、石畳に停車したランチャテーマにヒトメボレしたワタシの父はこのテーマの2.0にかつて乗っていました。伊藤さんはフェラーリのエンジンを積んだ8.32に乗っていたそうですが実はテーマはあの2.0がバランス良くて最高でしたよ!とテーマ談義。しかし悲しいかな、もしかすると100年の歴史を持つ名門ランチャのブランドが危ういという話もあって、なんとかランチャというブランドを今後も残して欲しいモノですね。最後の画像は今回のイベントでも表彰されていたアコードハッチバック。このアコードは新車から驚きのワンオーナー。私が子供の頃の実家のクルマが初代アコードのセダン「EX-L」あの時代には今では当たり前の装備であるパワステ、パワーウィンドウが新鮮で特にパワーウィンドウは、いきなり高級車に昇格した気分だったのを思い出しました。企業イメージ的にはホンダのハイブリットカーがエコなんでしょうけれど実際には、こうして一台の車を大切に乗るほうが環境にはエコな気がしますねえ。さて雨続きだったというこのイベントも二日間共に雨に降られることなくクルマ好きが集まった楽しい2日間でした。最後にお誘いいただいた石川さん。ありがとうございました。※メール環境により返信できませんでしたが資料メール昨日ありがとうございます。
2009.06.17

伊豆のサイクルスポーツセンターで開催されたSpring Meet 2009「ライトウェイトでいこう!」のまずは CCV編です。会場は自転車用の一周5キロコースこれを自転車で走れ!とか言われると困りそうなケッコウなアップダウン。コース上には、弾丸のようにカットんでいきそうなランボルギーニが並んでいますが、そのコースの端には、その弾丸を弾き返しそうなイメージの(あくまでもイメージです)クロスカントリービークルが展示。なんで自衛隊がいるの?という来場者の声もあったとか?それぞれ違う分野で機能美オーラを出しているクルマたち。今回このイベントにお誘いいただいた石川さん。ご存じフォーバイフォーマガジン誌初代編集長、そしてCCV誌の発行人を経て現在は悠々自適な四駆人生。最近はCCVな自転車を皮切りに実用車も増えている、ザ!歩く四駆広辞苑みたいな方です。いろいろと話を聞く度に新しい発見と感動が生まれるピンツガウワー今回も相当な知恵と仕組みの勉強になりました。いっそ日本の自動車メーカーのエンジニアたちはピンツのあらゆる部分をばらして構造の勉強をすると設計哲学が噴火するほど変化するのではないか?と思えるほどすべてが合理的。あとはコストとの兼ね合いでしょうか?世の中がどんなに変化しようともひたすらジープ屋を貫くイワモトモータースさんの展示。突き抜けています。ステキです。こちらはジムニー秘密基地でもお馴染みの御殿場にあるカマドさんの展示車両 M151同じくカマドさんの出展車両はダイハツのタフトこの年代の四駆はどのメーカーを見ても魅力的ななにかを持っていますね。テントをお借りしていたのでその脇に JB23を展示。CCVの脇でも多少の違和感?がありますが、カーグラな欧州車がいっぱいのテントコーナーでも、これまた不思議な違和感?まあクルマのお祭りという事で、楽しみましょう。同じテントにはカマドさんが発行している雑誌キュリアスの展示。貴重な画像はカマドの小林社長ご夫妻。会場のサイクルスポーツセンターにはぴったり?の石川さんコレクション自転車。一番手前はなんとゼブラ自転車。しかも新車時に巻かれていた保護の紙シートがそのまんま。明治35年(1903年)ゼブラ自転車製作所が設立なのでもしかするとこの紙も相当古いかも?他のブースにもさりげなくいくつかの自転車が、置いてありました。うーん唸りますね。いいですね。マーニーの左奥にはコルナゴのクロモリでしょうか?スカイブルーがきれいです。私のチネリにもバッチリ合いそうなカンパのレバー。う。美しい!ということでそろそろ更新画像が本日分は限界なので明日につづく
2009.06.16

サイクルスポーツセンターの5キロコースメインスタンド前には様々なクルマが大展示!圧巻でした。今日(日曜)のトークショーはレーシングカーデザイナー由良さん登場!初めてお会いしてご挨拶。なんとジムニーJB23も所有されているそうです。由良さんの著書由良拓也のらくがき帖を持参しなかったことが悔やまれます。お勧め本です。
2009.06.15

としまえん以来久々にカーグラのクラブイベント参加記録今回の会場は先週に引き続き伊豆モビリティパークのお隣にある施設、伊豆サイクルスポーツセンターへ。二日間とも梅雨入り直後ですが雨には降られず晴れ男伝説再びであります。脈略なくいろいろなコアなクルマが集結した二日間で楽しいイベントでした。絵になるラダニーバ時代に色あせることがないラダニーバご夫婦で各一台所有されている方がご夫婦で参加。アルファロメオ8Cこれぞスポーツカーというオーラを放っていました。モーターショー等ではもう何度も観ましたがエンジンに火が入ったのは今日が初めてでした。いつかは8C欲しいですね。
2009.06.14
ランボからピンツまで
2009.06.13
クルマ好きには楽しそうな時
2009.06.13
お待ちしております
2009.06.13

ジムニーのJA11用パーツの打合せに業者(関連工場)に行きその会社の工場内で、詳細にA4の用紙に説明書きを加えて途中から担当者も加わって詳細な数値も決めて、これでお願いしますとその会社を後にするとなんと全てが夢の中でした。今までも仕事の夢はよくみましたがここのところリアル感が増しています。あまりにリアルな夢でした。夢の録画装置があると、そのまま渡すだけなのですが。さてビギトラレポートウィーク(なんじゃそりゃ)も今日で最終日。上の画像はJB23のフルノーマル車で参戦したフォーバイフォーマガジン社号もちろん皆さん同様にエントリーフィーをいただいております。理由は入賞した場合、同様に表彰するためです。当初は編集長が出場?という計画も浮上したそうですがフォーバイフォーマガジン誌という四輪駆動車雑誌を代表するような雑誌の編集長が、ビギナーではまずいよね?¥実際ビギナーではないわけだし。という事で、営業部所属の平田氏が出場。彼は競技初出場。ビギトラにはうってつけのエントラント午前中の練習走行ではコースミスもあったりといろいろあったようですが、午後の競技では3つのセクションを無事クリア。秋の第2戦の出場もお待ちしております。今回は念願のJBクラスも成立しました。長年、アピオの耐久レースの時代から何度も何度も募集段階ではJBクラスの募集をおこなってきましたが、今回は10台以上のエントリーがありました。第3セクションはノーマル外装のJB23ではやや厳しいかな?とも個人的には思っていたのですが、無事クリア。華麗なるコーナーリングJB23!気がつくと競技も無事終了。エントラント車両は、洗浄ルートを通過して戻ります。ふとみるとリアウィンドウにはアピオジムニーミーティングのステッカーが3枚連ねて貼ってありました。毎年スクールも含めて楽しみに参加していたとの事今年は秋のビギトラの前日にはスクールも開催予定ですのでぜひどうぞと記念撮影。集計および表彰式準備の時間には塙選手&弊社尾上とのトークショー片側には塙選手のパイクスピークスEVカーと尾上のラリーモンゴリア2008のJB23モータースポーツの話やラリーモンゴリアの話など実戦に参加しているドライバーならではの迫力とリアリティを持って聴く人々を魅了していました。次回秋のビギトラは10月18日です。2回目なので今回のいろいろな反省点を生かしてより円滑な運営を目指します。5ヶ月後を目指して今からエントラントの皆さんは準備よろしくお願いします。協賛、協力をいただきました各社の皆様には改めてお礼申し上げます。またボランティアスタッフとしてご協力いただきましたジムニー神奈川の皆さん、JCJ東京の皆様、以前のビギトラ運営に携わっていたスタッフの方、全ての方に深く感謝と御礼申し上げます。
2009.06.12

ビギナーズトライアルという名前で次回もビギナー大歓迎!というふれこみなのに出てくる画像は、ひぇ~な感じかもしれませんがカメラを構えるとどうしてもこういったシャッターチャンスな一瞬をいかにドラマティックに切り取るか?という視点になってしまいますね。ところでマウンテンクルーズ等ではよくみかけるTJもやはりこうした競技中にみた方が脚の動きなども迫力モノです。やはりいいですね。カッコイイですね。こうした場所こそ四駆のホームグラウンドです。かつての四駆ブームでは最多を誇ったパジェロもやはりオフロードではその魅力いまだ健在です。ジープのJKロングです。こんなにロングボディなのに流石ルビコンあるいはドライバーの腕?どのステージも難なくクリアお昼時間も塙選手のエキシビション北米向けのサーフに足回りパーツをモディファイしたマシン。同乗タイムです。激走するサーフ迫力満点見た目も安定感ありますが同乗してびっくりタクシー同乗体験して帰ってきた人が口々に言うのは安定していてまるでタクシーに乗っているようだ。と私もいきなり放送で呼ばれて同乗しましたが乗らずぎらいというか、乗ってよかったというかやはり知らずして判断してはダメですね。今までのサーフに対するイメージが一新しました。パワーも凄いし、コーナーでの安定感が凄いの一言。いやはや驚きました。グランドチェロキーは見た目も音も大迫力幅がありホイールベース短めのJEEPはなかなか俊敏な動きです。さて毎日ビギトラ話題ではそろそろ飽きがくるかと?一気に画像をアップロードしようとしたら↓こんな表示がっ一日の登録可能サイズが上限を超えているため、アップロードに失敗しました。 という事ですので続きはまた明日!
2009.06.11

エキシビションが終わると午前の練習走行がはじまりました。フォーバイフォーマガジン社営業スタッフ号。第2セクション入り口はシグナルスタートなので気分が高まります。え?どんな感じ?こんな感じ↓ファー♪ ファー♪ ファー♪ピー♪今回のビギトラは全部で3セクションたしか以前のアピオウィングカップトライアルではトライアルセクションが1~4セクまであってさらにSSを設けて参加台数も多い時は100台近くまであってと、当時はよく回っていたものですねえ。年齢もスタッフ全員、15才ほど若かった?ので今43才なオッサン(私のコトね)も28才の若さですよ!第2セクションを上からみたところ元気よいジムニーJB23がフルスロットルであります。じゃじゃーん!奥の細道じゃなく奥の第3セクションTJが降りてくるところ迫力あります。白ナンバー化されたジムニーJB23第3セクションは、ここを走る全ての四駆がカッコイイです。JB23の最近人気ナンバーワンカラーはこのブラックカラーのJB23!気合い入ってガンガンいきます!つづく
2009.06.10

晴天の中、続々と受け付けに人が集まりました。車検風景です。テーピングその他で車検落ちした車両は再車検します。会場風景です。ジムニーだけでなくランクルやTJ、パジェロなど続々と集結しています。午前中はビギトラのコース確認及び練習走行ですがその前にエキシビションとしてなんと今年のパイクスピークスにEVカーで出場するという塙選手のデモ走行。当初は船積み直前のデリケートな状態なので展示のみという事でしたが、来場者からもぜひ走るところを見たい!というリクエストに応えていただき、アスファルトの上でならばという事で急遽実走行のデモランライム。音もなく急速に加速するその感覚はまさに1/1電動RCカーのようです。音もなく一瞬で加速するその乗り物は今までみたこともない新幹線のレースカーというかかなり新鮮なビジュアルでした。タミヤのRCカー開発の方もエントラント及び応援としてこのビギトラに参加していましたが、できればはやくダートを走行する姿をみてみたいものですね。今年の塙選手EVカーでの挑戦パイクスピークスでの活躍を応援しております!ビギトラ開始編へつづく
2009.06.09

アピオ・ビギナーズトライアル2009 第1戦 リザルト速報はこちら!そして各クラスの表彰式の様子は昨日のアピログをご覧下さい。さて今回はアピオ会長・尾上茂主催のビギトラ第1戦を数回にわけて詳しくレポートします。まずは土曜日はお昼に集合したモビリティパーク午後少しだけパラパラと雨が降りましたが、すぐに雨はやんで、第1、そして第2セクションと造り第3セクションまで完成してちょうど時間は夕方。お手伝いいただいた方々は、 APIO WING CUP トライアル時代そしてその後のAPIO WING CUP 耐久レース時代も長年オフィシャルスタッフとして協力いただいているジムニークラブ神奈川支部の皆さん。コース設営完了後もこうしてリザルトシステムの確認に余念がありません。(ちなみに画像はジムニー神奈川の隊長)こうして長年の、ジムニー好き、四駆ファンの方々の情熱で今回のビギトラも無事終了しました。夜はBBQ&ビール、レース準備で食材等もモビリティパークさんの方へ依頼していたところ食べきれないほどの量でした。多くが40代以上のメンバーではやや若者向けな分量?でした。残してしまって申し訳ないです。20代の私ならもっと食べていたんですが。ちなみにあの分量は10人分の10人前だそうです。もしかしてサービス分量?とかあったのかな?神戸からはるばるエントリーの最近はTEAM APIO化している堂脇さんのマシンにも新製品のタクティカルバンパーをお買い上げいただきありがとうございます。かなり気にいった!との事でさっそく歩いて拝見。といっても夜なのでよくわかりませんが。夜のトレーラーハウスの横で月の光とシェアファイアーの光で撮影。そうこうしていると時間は深夜各コテージに戻って睡眠時間。いちはやく寝るつもりがスタートに失敗してなかなか眠れず。朝の3時まで起きていた部屋もあったとか。▲コテージからの風景そして夜が明けると外は素晴らしい青空。尾上は晴れパワーですので、わたしも雨が降る想定はしていませんでしたがまさかこんなにピーカンになるとも思っていません。当日は日焼けバリバリ。▲コテージ前のウッドデッキから見た朝日遠くからのエントリーの方にもモビリティパークの施設が割り引きでご利用できますので前夜泊はお奨めです。秋の第2戦では前日に特別スクールも開校予定ですのでお楽しみに。尾上四駆道場とかですかねえ?名称は検討中です。当日編に続く
2009.06.08

本日はビギトラ第1戦特に今回は開催主旨通り、ビギナーの参加が多く午前中の練習走行、そして本戦へと、一日でかなり上達した方が大勢いたとの感想をあちこちで聞かれた一日でした。難易度の高かった第3セクションでは横転多数でしたが体の方の怪我はなく、晴天にも恵まれて無事終了しました。明日にはアピオホームページ上にリザルトがアップされますのでお楽しみに!まずは各クラスの表彰式★ジムニークラス表彰式★ラージクラス(ジムニー以外のすべて)意外?ですが(失礼)正直あんなに大きなTJやJKが第3セクションのコースをクリアしたのをみてやはりJeepの血統四駆は特にすごいです。★JBクラス表彰式JB23のエントリーが増えていよいよジムニーの競技としても成立する台数のエントリーがありました。★レディス賞表彰式アピオのウィングカップ時代から存在したレディス賞。★記念撮影さて遠路神戸からも参加がありましたが皆さんも無事到着しているでしょうか?次回ビギトラは10月18日開催予定です。
2009.06.07
明日はお楽しみに〓
2009.06.06
天気も回復中
2009.06.06

人の反応って正直ですので、いろいろな新製品を開発している時もスタッフの反応で、予測することができます。この6月1日よりアピオ楽天市場店店長に就任したイノウエは、この反応が比較的クールですが、そのクールな彼が初めてみた瞬間、メチャクチャカッコイイ!と反応した新製品です。元は彼がジムニーのサイドブレーキってもう少しなんとかなりませんかねえ~特にこの黒い先端の樹脂のノブがっ・・・・とその後試行錯誤して、何度もデザインの試作を繰り返して最後に上記の反応を示したモデルがリリースされました。まずは百聞は一見にしかず。ということでビフォー&アフターをご覧下さい↓■純正のサイドブレーキレバーとノブ■メチャクチャカッコイイ新製品↓[ジムニーJB23/33/43用] ジュラコンサイドブレーキグリップ & アルミノブキャップどうです?かなりイケテマスね!お買い求めはアピオ楽天市場店店からどうぞ↓[ジムニーJB23/33/43用] ジュラコンサイドブレーキグリップ & アルミノブキャップ6月よりアピオ楽天市場店店長イノウエのブログもスタートしております。こちらもアピログ同様よろしくお願いします。アピオ楽天市場店店長イノウエのブログいよいよ明日はビギトラ初戦コース設営の準備に私も現地入りです。
2009.06.05
ビギトラ当日モビリティパーク内のレストランは当日午前11時~午後1時までの2時間営業しておりますのでぜひご利用ください。ビギトラ当日のエントリーも受け付けております 。当日は今年EVカーであのパイクスピークスに参戦する塙選手もやってきます!また今年のラリーモンゴリア参戦のJB23酒パワー尾上号も展示予定です。詳しくはこちらから
2009.06.04
アピオ・ビギトラ2009年 第1戦はいよいよあと4日!6月7日(日)開催です。当日エントリーも受け付けておりますが、オトクな事前割引参加受付は6月4日木曜日 朝10時迄です!公式サイトにタイムスケジュールもUPしました。当日は今年EVカーであのパイクスピークスに参戦する塙選手もやってきます!また今年のラリーモンゴリア参戦のJB23酒パワー尾上号も展示予定です。(そういえば酒パワーステッカーが貼っていなかったですね)詳しくはこちらからまた本日も問い合わせいただいております、モビリティパークのレストランは当日午前11時~午後1時までの2時間営業しておりますのでぜひご利用ください。
2009.06.03

今日は待ちに待った「酒POWERジムニー尾上」VS「パリダカの鉄人菅原」対決のお互いマシン公開日。朝からジムニープラス誌の取材。今日までヒミツ?にされてきた同じTEAM APIOながらも「酒POWERジムニー尾上」VS「パリダカの鉄人菅原」オヤジ対決颯爽とアピオに到着した菅原号はシンボルの鯉のぼりをはためかせてあのパリダカと同じカラーリングで参戦。このカラーは私も今日初見参!凄いです。気合いが入っています。でもなんといっても「酒POWERジムニー尾上&ナビ松田」を驚かせたのは、「パリダカの鉄人菅原号のナビ!」スーさんこと鈴木さん。HINO TEAM SUGAWARA であのカミオンのナビをつとめる言ってみれば「パリダカの鉄人ナビ!」必然的にどんどんナビのプレッシャーがっ。ということでまずはコックピットの風景@菅原号です。
2009.06.02

今年のラリーモンゴリア出場マシンを最終チェックしていた尾上から先ほどオドロキのニュース。ジムニーの世界では以前からノーマルの鉄ホイールが重量的には軽くて丈夫との事でしたが何と!体重計に乗せてみると同じジオランダー装着同士でノーマル鉄ホイールにジオランダーで、重量約23.5KgWILDBOAR-Xに、ジオランダーで、重量約22.5Kg!と何と1キロも軽かったんです!!今更なんですが、軽くて丈夫でカッコイイWILDBOAR-X1台分で4キロも軽いですね・・・・スペアタイヤも2本加えると、合計で6キロ軽い計算になりますね。明日はジムニープラスの取材で菅原さんがすごいマシンで登場予定なので楽しみ楽しみ・・・
2009.06.01
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