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お待たせしました。昨年のビルシュタインに続く、アピオの今年の一押し目玉サスペンションはさらなる熟成を遂げたジムニーのためのサスペンション。まずはこのサスペンションシステムの位置づけをご覧下さい↓。コイルスプリングは大好評発売中の世界のニッパツ製チタン配合のA2000tiショックアブソーバーは信頼と実績の世界のKYB製です。今回は特に最近のジムニー走行ニーズに合わせて、特に伸び側の減衰力を強化。モーグルでの性能は実用域のままより、高速コーナーや、オンロード、フラットダートでの走行性能を向上させました。名称も従来のTRIALWIN からROADWIN へと変更しました。特に新製品として目をひくのが真っ赤なボディに白いROADWINの文字。この赤いショックアブソーバーどこかでみたことあるような・・・という方はきっと古くからのアピオファン、そして四駆ファンかもしれません。かつてアピオは尾上がステアリングを握ったエスクードTA01でオーストラリアンサファリ3度のクラス優勝はじめ、パリダカ9回参戦など、エスクードのアピオとしてもその名が響きましたがその時代にエスクード用ショックアブソーバーで存在したROADWINのレッドショックアブソーバーを今回10年以上ぶりに復活しました。赤い悟空スタビライザー、そして赤いラテラルロッドと共に下回りからビジュアルでも感じさせる熱い情熱的な走りを予感させます。[ジムニーJB23用]A2000Ti つよし君 レッド8段コンプリートキット(JB23-5型以降)もちろん今現在TSコンプリートカーをご検討中の方にもTS4装着のサスペンションとして選択できます。またすでにTS4をお乗りの方でそろそろショックアブソーバーを交換しようかとお考え中の方にもお勧めです。以前ショックメーカーの方に交換推奨距離をお尋ねしたところ走行条件や走行内容によって、変わるので一概には言えませんが一般的には、地球一周の距離、4万キロを目安に交換をお奨めしていますとの事でした。もちろん激しいスポーツ走行やオフロードをガンガン走る方ですとこの距離よりは短くなります。体感したいというお方はぜひプロショップアピオ店頭までご来店ください。試乗車をご用意しております。
2009.05.31

ジムニーってカッコイイですな♪特にアピオコンプリートカー!そして新しいフロントのタクティカルバンパーどうですか?実に新鮮かつカッコイイです。四駆らしいというか。スクエアな感じがいいですな。惚れ惚れしますなあ~。[ジムニーJB23(Valeoランプ用)] タクティカルフロントバンパーガーニッシュ(純正Valeoフォグ...今週はなんだかんだとバタバタしているうちにはやくも週末です。そして月末です。そしてなんと今年ももはや半分が過ぎてしまいました。最近いろいろな場所で、一般の方よりはクルマには詳しそうな方々との会話で「えっ?!ジムニーってまだ新車販売してるの?」という方に立て続けにお会いして、オイオイ。世間ではジムニーってあまり認識されていないのかな?と危惧している今日この頃です。なんだかんだ言ってもテレビというメディアの力は大きくて、ジムニーと織田裕二がオンエアされていたのはもう10年も前ですな。youtubeではスズキジムニー1000のCMなんぞも見てしまってオドロキです。テレビCMでもできれば認知度高まるのですがアピオではそんな広告費はありませんので少数でもクルマ好きが眠っていそうなジムニーに興味を抱いてくれそうな雑誌などに地道にスポットで広告を入れていますが、今回はミニカーファンという雑誌用にモノクロ画像を準備して撮影しました。もちろんメインは1/1ジムニーですが、すでにかなりの台数を販売したであろう1/43ジムニーも撮影しました。このメーカーの方にもホビーショーでお会いしましたが恐らく多分もう絶版となる見通しです。ジムニーファンの方は入手できるうちにどうぞ↓。[ジムニーモデルカー] LookSmart・メイクアップ社製SJ10ミニカー・グリーン(1/43スケール)
2009.05.30

パリダカの鉄人菅原さんからメールが届きました。1枚は今年のジムニーJB23菅原号の画像が送られてきたのですがびっくり仰天。皆さんにお見せしたのですが今はまだナイショ画像?なので来週には発表予定です。なぜナイショかと言えばすでに今年のラリーモンゴリアに挑むTEAM APIOの二人「酒POWERジムニー尾上」VS「パリダカの鉄人菅原」対決がマシン作りからスタートしておりまして、今年も、双方から、これなまだナイショね!と、なにかと本気モードな2人からメールなりが入ってくるからであります。来週の火曜日にジムニー誌の取材予定ですのでその日が初公式予定。ということで今日はジムニーの画像は少しお待ちいただくとして今年の5月に四国で開催されたTBIを激走する菅原義正選手の勇姿。ゼッケン1がキマッテいます。弊社スタッフで今回このTBIに初参加にしてクラス優勝(総合では・・・)の森光談によれば、あれだけの距離をガンガン走る菅原さんには驚いたとの事。菅原さんのマシンはスタート直前でエンジンがかからず原因を探ったところ、メインのスイッチを変更した配線のキャパが足りなくて、線が焼けていたとの事。 すぐに太い配線に変えて、ギボシをスイッチ代りにして1時間遅れでスタート。その日のSSはスタートの近いところにあり、スタート地点は誰もおりません。 一人で計測しながらのSSでしたが、SSのゴールインしても正式にスタートをきってないので2時間のペナルティが付きました。と菅原さんから教えていただきました。最近こうした2輪のオフロードの話をいろいろと聞く度に、欲しくなっている4気筒のMVアグスタやスズキのGSXRの他にもオフ車まで欲しくなる今日この頃ですがまあハッキリ言ってハーレーですら今年になって乗らないうちに早くも半年経過・・・秋の連休には昨年よりツーリング予約入れておりますのでもしかすると1年1回ツーリング?思えば毎週のように林道を走りまくり、連休では毎年北海道に通っていた時代が懐かしいですな。そんな懐かしさで自分の古い写真をデジカメで撮影しました。これは職場の友人が撮影してくれた私の後ろ姿北海道は1980年代、ダートだらけでしたね。延々と土埃を立てながら走る我がホンダXRのバックミラーに広がる風景が好きでした。そして対向のオートバイは遙か彼方からヘッドライトが見えているのになかなかすれ違う事なく交差するまでの時間が北海道でした。四国の剣山スーパー林道今になって思えば当時はテントと簡単な道具だけでソロで林道ツーリング。頼もしいXRのサウンドが相棒でした。下北半島恐山付近湖面の色が恐山な感じだったのを覚えています。本州最南端潮岬にて。月に一回は和歌山の林道を抜けて潮岬あたりまで日帰りツーリング走っていましたが当時記念撮影なんて滅多にしなかったので。もしかして今より少し痩せているような?
2009.05.29
いよいよ10日後に迫ったアピオ・ビギナーズトライアル2009 in モビリティーパークですが仕事の調整等で直前まで参加が確定しないという方の為に本日17時締め切り予定だった事前エントリー受付を6/4(木)の朝10:00まで延長されました。当日受付も行いますが、事前受付の方が断然お得(5000円もお得!)なエントリーフィーですので参加を当日行う予定だった方や、友人知人の方で検討されている方にぜひお勧めください。事前申込み :¥10,000/1名当日受付け :¥15,000/1名尚、ビギトラは初心者大歓迎。入賞は自信ない方もまずはエントリーしてみることが上達およびレースの醍醐味を知る第一歩です。不安な事や尋ねたい事は下記までお問い合わせください。アピオ株式会社 ビギトラ運営事務局担当:森光 力TEL:0467-78-1182FAX:0467-76-3266http://www.apio.jp/bigitora/index.html
2009.05.28

水曜日は早起きして久々に自転車に。初乗りの時は息切れした江ノ島もなんなく通過してひさびさに乗った割には微妙にパワフルになったような気がする我が脚であります。先日関西方面のジムニークラブ関係の方とお話をすると「神奈川支部でも尾上さんはじめ熱心な隊長など自転車が盛り上がりを見せているようですが実は関西方面の各ジムニークラブでも密かに自転車ブームですわあ」(関西イントネーションで)との事。しかも自転車はなぜかMTBではなくロードレーサーさらに競争が好きなのか?みんなで丘の頂上を目指して・・・。ということは今後ジムニーイベントでももしかして自転車耐久?なんてことはならないとは思いますが、いずれにしてももっとやせないとヤバイですわ。>ワタクシ。先月末に、いきなり湘南平でシニソウになった私が皆さんに質問したところ「体重が10キロ減れば、世界が変わる」との事なのでまずは徐々に減量重視でしょうか?ということで平地限定ならば元々自転車大好きな私としてはなかなか楽しい感じです。しかも湘南海岸は最高ですね。なぜって平日の早朝から登りも下りもバシバシ自転車走っていますから。目的地の鎌倉へ。お店などは開いていませんが市場は朝早くから(当然か?)賑わっていました。ちなみに自転車を置いてある場所はまだオープン前のパタゴニア日本支社兼パタゴニア鎌倉店の前。ちなみにパタゴニアファンな私はたぶんいままで一番お金を使った衣料品の金額ではダントツでパタゴニア製品です。さらにバッグはグレゴリー。グレゴリーも1980年代からのファンですので、結果的に当時新品で買ったものは今や20数年前の製品。タグも当然ながら茶タグなのですが、数年前にヤフオクに出品しようとしたら同じ茶タグのバッグが気がトンデモナイ金額で取引終了しているのを見て恐ろしくなって出品をとりやめた事もあるほどです。(いや、っていうか~急に惜しくなったとも言う)鎌倉から再び海に出て右折して茅ヶ崎方面を目指すつもりがなんとなくまだ余力を感じたので友人の住む逗子までいこうと左折。気がつくとトンネルだの坂だのがあって、またこの道を帰るのはなんとなくいやだなと左折。逗子在住でハーレーWLAに乗る友人を思い出しとりあえず彼の魚屋の前を通過して裏道から再び鎌倉へ。坂は登りはきついけど、下りは気持ちいいので、そこでブレーキをかけて減速するのは少し気がひけつつも映画でお馴染み稲村ヶ崎で記念撮影したのが上の画像。自転車が何台かいて、そのうちの1人の方と元気よく挨拶を交わしました。お話していると大和市から、かなりの距離を毎週のように自転車で走っているとかでびっくり。年齢を聞いてさらにびっくりの73才!私よりも30年も人生の先輩。自転車は70才からはじめて今年で3年目だとか。ということで73才でみんながこんなに元気ならば国の医療費も安くすみ税金負担も軽減できますな。ということで自戒の念もこめて70才以下の方は、こんな方を見てしまうと、もう年だとかはいえませんね。いつも通り茅ヶ崎のこのチネリを購入した先輩デザイナーでもあるサイクルボーイさんに立ち寄ってチェーン調整等をしてもらって帰宅。ところで今回気がついたのですが、どうも自転車に乗るとその時だけ鼻水が出てくる様子。これも一種の花粉症なのでしょうか?今回も途中のコンビニでポケットティシュを買ってしまいました。次回からは学習してポケットティシュバッグに入れておきます。あとお客様からプレゼントしていただいた自転車絵日記の方も書かれていた通り、今回チェーンが外れて手が汚れたので、手をきれいにするためのウェットティシュも欠かせませんね。
2009.05.27

さて本日はGARMIN CUP ジムニーラリーチャレンジ2009の魅力についてその前に何度も言うようですがワタシは残念な結果です。今回は下記の表彰式の写真をワタシが撮影しております。ハイ。すなわち入賞していません!本日現在リザルトも公開されていないので順位も不明ですがまあ入賞していない事は確実ですので次回こそ優勝狙います。練習します。というか絶対優勝するぞというハングリーさがなかったかもしれません。GARMIN CUP ジムニーラリーチャレンジ2009■表彰式の様子↓表彰台をみてください。さて今回優勝、そして2位の方もいずれもご夫婦チーム。ジムニーラリーで夫婦円満(たぶん)?ジムニーラリー昨年の第1戦から連続して出場されているこのご夫婦チームはおそらくもうすっかりこのイベントにハマッテいるはずです。一度参加するとリピーター率が高く、しかも他のレースのようにマシンも壊さず通勤で使っている一台でも安心して参加でき、積載車不要で参加できることも魅力。装備としてはトリップメーター(後付)とGARMIN CUPなのでGPS があればOK。シリーズ戦ですがまだあと2回ありますのでどちらも優勝するとシリーズチャンピオンになれるかも?です。ラリーステージも魅力ですが、毎回用意されるスペシャルステージも魅力。今年の第1戦はスノーステージ第2戦はサンドステージ。次回はなにか不明ですが、こうしたスペシャルステージもジムニーならではの地形を走る楽しさがあります。また今回の新潟のように普段なかなか行く機会のない場所ですので前日のビジネスホテルでの夜などは付近の居酒屋などで旅気分にもなります。実際遠路から出場されている方には、早朝出発して道中、旅(ツーリング)しながら現地入りする方もいてバリバリレースなイベントとはひと味違う醍醐味があります。さらに第4戦ではパリダカ気分?も味わえるビバーク&2デイズな最終戦今のうちから準備してぜひ一度エントリーしてみませんか?GARMIN CUP ジムニーラリーチャレンジ2009
2009.05.26

画像は先日の柏崎特設ステージを走るアピオジムニードライバーは弊社スタッフ森光広々としたこのサンドコースは走行がとても楽しかったです。今やこうして日本で公に走行できる場所は少なくしかも地元の観光マップにこの全日本ダート耐久シリーズ2009とGARMIN CUP ジムニーラリーチャレンジ2009の様子が告知されていてびっくり。して結果報告ですが、ワタシは残念な結果に終わり反省というかスッカリ落ち込みました。今回こそは!と準備したつもりでしたが、具体的にタイムコントロール通過の練習をしたわけでもなく、カウントダウンの勘違いや様々な読み間違えもありました。なんだかどんどん表彰台が遠のいていますが、次こそ。ということで今日のところはたまった何百というメール処理をこれからしますのでまずは全体の表彰式の画像および集合写真です。近日中にNASCページに詳しいリザルトが公開される予定です。GARMIN CUP ジムニーラリーチャレンジ2009■表彰式の様子↓■全体集合写真↓
2009.05.25

前日は関越道路に入るまでETC効果なのかあちこちで渋滞。柏崎に到着するともうすぐ練習走行も終わりそうな時刻。このために早めに出発したのでサンド走行を開始スタックした時の為のサンドラダーもスコップも積み込んでゆきましたが、幸い全く使うこともなく走行できました。ジムニーのパワーでは速度は出ませんが、ボディが軽量なジムニーはテラノがスタックした場所でも自力で動き出せて、ジムニーはすごいねえ。とはNASC代表中島さんの弁全日本ダート耐久シリーズ2009と同じコースを走るSSのため、カッコイイマシンが練習走行していました。
2009.05.24
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今日は久々の新潟。しかもジムニーラリー。さらにサンドステージSSありでさらに全日本ダート耐久シリーズ2009と同じコースしかも本日は午後からサンド走行可能だそうで早速あと1時間30分ほどしたらアピオを出発です。昨夜は尾上から今年のラリーレイドモンゴリア用のサンドラダーも借りました。さらにサンドラダーの扱い方も伝授。サンドの走り方としてはいつも通りメリハリのあるアクセルワークで!とシンプルかつ力強いアドバイス。今度こそ優勝するぞ!第3戦は8月23日です。夫婦でハマッテいるエントラントの方も多いこの競技。ジムニーも壊すことなく自走で行くことができるレースなのでビギナーの方にもお勧めのイベントです。SSステージはタイム競争ですが、それ以外は指定タイムにCPを通過するタイムラリーです。↓GARMIN CUP ジムニーラリーチャレンジ2009ところで今日は5時過ぎに起床して準備会社に朝早く到着すると初めて購入したTRYSEVENという楽天市場のお店から出荷メールが届いていて感動しました。アピオ・ビギナーズトライアルのレース準備の為、担当の森光よりストップウォッチが足りないとの事で100円ショップにもストップウォッチが売っている時代だがそれではなんだか情けないので、もうすこししっかりしたメーカー製を買おうとシチズンの↓を必要数購入したのです。高級品です。100円ショップの10倍近い単価950円(安いですね~♪)CITIZEN(シチズン) Q&Q ストップウオッチ HS47で!購入したものの納期がかかると意味がないのでどのくらい納期かかりますか?と問い合わせも書いていたところ昨日の夕方5時過ぎの注文にも関わらず、すでに出荷しましたとのメール。すげーハヤッ!これが俗に言う期待値を超えると感動するという部類ですね。いやはやすごいです。アピオ楽天市場店も、皆さんのご期待に添えるようにガンバリます!
2009.05.23

ここ最近は、いろいろな大メーカーは、モータースポーツ撤退やらで新車はエコエコのオンパレード。ジムニーはもはや、特に東京や神奈川などの都市部ではオフロードバイクに近い乗り物。しかも一度もオフを走ったことがないという人にとっては(まあ走るところもないですが)オフロードバイク的な位置づけ。しかもモタード的だなあと感じていたのですが個人的にはやはりオフ車はオフロードを走って楽しいというか真価を発揮します。かつては私もオフ車で日々過ごしていたのでもうあの頃のような時代はこないだろうなあ~と思っていた矢先さきほど休憩時間に最近になって2輪にはまっている弊社のスタッフから、今年の3月には淡路島のエンデューロレースですごい盛り上がったレースがあったみたいですね。というので半信半疑ながらその記事掲載のダートスポーツ誌2009年6月号(No.283号)をみせてもらうと確かにすごい数。しかも延々と続くパドックは圧巻。いや~久々に4輪ではないけれどオフロード系のうれしいニュースでした。記事中にも1980年代のエンデューロブーム再来か?と書いてありましたが、私もこの年代は1988年式のXRに乗っていたし、友人もオフロードバイク専門店の仲間。そして遊びも旅行もこの仲間たちとレースやイベント、林道ツーリングと毎日が劇的に楽しかったのを思い出しました。(そういえば野迫川4時間エンデューロやプラザ坂下とかなつかしい~)こういう熱い場所がまだ日本にあるというのは実に元気が出てきますね。ちなみにこのレースゴールするときに観客がハイタッチで迎えるという感動のゴールだとか。素敵ですね。主催のホームページからは動画も見ることができます。レース主催JNCChttp://www.jncc.jp/ちなみにオフロードバイク屋で知り合った当時の仲間(私も20代)はその後、彼女を作りはじめ、と同時に皆さんジムニーを買ったのでありました。ちなみに排気量はまだ550CCの時代です。もう20数年前の出来事なんですね。さて関東エリアでは最近走るところがなくなったとお嘆きのアナタ!あるいは今までジムニー買ったけどまだ走ったことがない方、四駆に入れてジムニーの実力を知らない方はぜひビギトラへエントリー![参加費お支払い] 代引不可・ドライバー1名分アピオ・ビギナーズトライアル参加費決済タイヤもそろそろ新調してレースに参加準備する方へビギトラ応援セールも開催中![ジムニー専用] ビギトラ応援SALE★WILDBOAR X & DUNLOPグラントレックMT2(4本セット)
2009.05.22
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今週末はNASCジムニーラリー場所は新潟です。新潟に行くのは久々。楽しみです。しかも今回は全日本耐久と同じ日程でギャラリーは同じ場所でスタートするジムニーラリーの見学者にもなる?との事ですので気合いが入りますな。前日は午後から練習走行できるそうなのでタイヤエア圧はどのくらいにしようか?とかタイヤはサンドステージなので迷わずジオランダーだな!とか準備も楽しい今日この頃です。昨年のラリーモンゴリアでも同じジムニーでだんだんと菅原号に肉薄した最大の理由はサンドに強く設計されたジオランダーの効果が大きかったそうです。砂にのめり込むのではなく砂の上に浮くようなパターン設計。菅原号には、尾上のアドバイスで、トライアル競技などで抜群の性能、他をよせつけない走りを目にしていた尾上から一昨年の薦めで装着しておりましたが、もしかしてデューンを走る昨年のラリーモンゴリアにはこのジオランダーの方がいいかも?とセレクトした結果、ジオランダーは正解でした。週末に私も体感する予定です。[ジムニー専用] スペシャルSALE★WILDBOAR X & YOKOHAMAジオランダーM/T+(4本セット)いわゆる以前も尾上がメルマガで書きましたがJORSのトライアル競技では、ダンロップのMT2が目の当たりにみた高性能でした↓トライアルにはこちらがお勧めです。[ジムニー専用] ビギトラ応援SALE★WILDBOAR X & DUNLOPグラントレックMT2(4本セット)
2009.05.21
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カシオG-SHOCK MULTIBAND6Gショックソーラー電波時計.週末のガーミンカップNASCジムニーラリーに向けて念願の電波時計を買いました。実は電波腕時計を買うのも初めてでしてさらにカシオのG-SHOCKを買うのも生まれてはじめて。金額的には時計としては高くないのかもしれませんがウィンドウの前でうなること数十分。モノ好きな私としては悩みます。正直部分ディティールでは、こっちの方がいいとかいろいろとあったのですが、結局これに決着。カシオの腕時計デザイナーにも後輩(美人)が活躍していましたが今でも元気でしょうか?ということで正確な時刻を刻む時計いいですね。あ!もちろん個人的な買い物ですのでポケットマネーですからねっ。
2009.05.20
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ CG CLUBのクラブイベントにアピオからもジムニーコンプリートカー1台 展示します。今年のテーマは「ライトウェイトでいこう!」。 ジムニーにもぴったり?のテーマです。 イベント名「Spring Meet 2009」 http://www.nigensha.co.jp/cgclub/event.html 日時:平成21年6月13日(土)12:00~ 6月14日(日)10:00~ 会場:伊豆修善寺・日本サイクルスポーツセンター5Kmコース 主催:CG CLUB 後援:株式会社 二玄社 入場料:1台2000円+同乗者1人1000円 徒歩入場1人1000円
2009.05.19
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今日はまだ会社でやることがあったがあまり遅くなる前にあわてて帰宅。同じ時間帯に他にもふたつもみたい番組があったのでそちらは録画を頼んで帰宅。(ちなみにこちらは趣味悠々の水彩で描くにっぽん絶景スケッチ紀行)しかも今日は古い町並みを描く吹屋ふるさと村コレハミナケレバ~!と思ったのですがふとみるとこちらも面白そう。ということでリアルタイムで観た番組は鈴木修会長兼社長が登場した時以来のカンブリア宮殿今日のゲストは工業デザイナー川崎和男工業デザイナーとして働いていた私にはもちろん超有名。そしてマックファンとしては、当時欠かさず買っていたマックパワーという雑誌に連載記事が載っていたので欠かさず読んでいた方。番組がはじまってまず驚いたのがまだ50そこそこだと思っていた川崎和男氏が今年還暦ということ。そしてインタビューアーの村上龍氏が武蔵美の基礎デザイン中退だったという事実にまずは驚き。私の前職の同じ液晶テレビグループだった後輩がシャープデザインセンターを退職した後にこの川崎和男さんのデザイン会社に就職した事がありその時にいろいろ噂は聞いていたけどやはりすごいパワーみなぎる凄い人。なぜか私の知人や友人工業デザイナーの周辺では、どこか妬みもあるのかライバル心なのか?誰もがあまりよく言わない人が多いけれど、こうしてテレビに出て、世間に自分の信じるデザイン、脳みそに汗をかき、血を流すくらい考え抜いたデザインを守るのがデザイナー本来の仕事という言葉に深く感動した次第。自分の事を凝り性でオタクだと評してしたが、営業にも技術にも論破できるだけの勉強をして全てを切り返していくパワーをつけて望む姿は流石。 「“手”がアイデアを発電する」という金言は、やはりというかいきなり画面に向かっては出てこない事を実感した次第。それにしても浜松からの帰りに撮影ポイントを探して由比をすぎて、富士川のサービスエリアからETCで東名に入った際にそのサービスエリアで売っていて買おうかどうか一瞬悩んで買おうかどうか悩んだばかりの(結局買いませんでしたが)爆笑!エキサイトライブビデオ 綾小路きみまろの映像集 第2集綾小路きみまろのお笑い番組をBGVとして流しながら頭の中を空っぽにしてそこから手を動かして空っぽの脳みその中に手が発電したアイデアを脳みそでスパークさせる仕事術。なんだか真似してやってみたくなりました。
2009.05.18

画像は、私の前職場の上司が、ゴールデンウィーク中にロードスターで琵琶湖周辺を旅している時に旅先でみつけて、たまたま絵柄がジムニーだったので私の事を思い出し、お土産として送っていただきました。ありがとうございます。どうやら一品モノのTシャツらしく味のある仕上がりですね。それにしても今日は風が強くてアピオも風で揺れています。
2009.05.17

今日は旅の日だそうです。朝ラジオで話していました。いったい誰がどういう根拠で決めたのかと気になったのでぐぐってみると、日本ペンクラブという昭和37年(1962年)に設立された団体(旅行作家、 旅行ライター、カメラマン、旅を愛する作家、随筆家、詩人、放送、新聞、出版界、写真家、画家、学者などが集まり、お互いの交流を深めるとともに、旅の文化向上をはかることを目的としています。)が制定して今日の理由は、松尾芭蕉が「おくのほそみち」に旅立った日とされる日を現在の暦に換算すると5月16日にあたるので「旅の日」と決めたそうです。ちなみに松尾芭蕉が旅立ったのはなんと320年も前の話。深い~。日本ペンクラブ旅の日ところで旅が似合うクルマって今世の中で新車で買うことができる事という条件をつけると、ジムニーが最も似合うと思います。他には思い浮かびません。開放感という点ではマツダのロードスターやダイハツのコペンなどもありですが、道を選ばずしかも心の赴くままにという条件が加わるとまさにジムニーです。実は昨日も浜松で撮影を終えたあと途中の東海道の旧宿場町で名も知られていない場所で撮影ポイントを探していたところなかなかみつからず、ついに見つけたところそのアプローチの道幅や坂からいってジムニー以外では、先もわからず入っていく気もおきないほど。でもジムニーならば臆することなく通過できました。東名高速も周りの交通の流れと同じく快適に巡航できてしかもふとした場所で自由きままに走ることができるジムニー。この感覚はまさにオートバイに近い感覚です。旅といえば、私は子供の頃からこの旅という文字にロマンを感じて生きてきました。小学校の頃に作文でほめられたのも旅について。中学生の時にタイムカプセルに入れた21世紀の夢は21世紀の松尾芭蕉に。高校生の時に国語の先生から絶賛されてどこかに投稿したら?とまで書かれた題材も旅についてでした。その作文を先日読み返したのですが自分でも高校生が書いたとは思えないクオリティの高さでした(そこまで褒めるか?自画自賛)10年ほどまえにはじめたホームページの個人サイトでもつれづれコラムを書き綴りその縁から友人ハーレー誌編集長に頼まれてムック本に寄稿したのも旅について。いまさらですが、いかに私が「旅」という事に惹かれてきたかが再認識できます。思えば子供の頃からテレビでみるパリダカの映像に限りなくロマンを感じたのもサーキットレースにはないラリーの持つ旅の要素に魅了されていたに違いありません。地図・コンパス・テント・最近ではガーミンGPS・・・こんな旅を構成する道具にも限りなくロマンを感じます。ジムニーと旅。そしてその延長上にあるラリーレイド。今現実的に考えられるジムニーで参加できる最高峰のラリーレイドはラリーレイドモンゴリア。今年もTEAM APIO内の内輪オヤジたちの壮絶なバトルパリダカの鉄人菅原VSジムニーの鉄人尾上との勝負が繰り広げられます。今年のラリーレイドモンゴリアの最終締め切りが近づいてきました。5月20日(火)が最終締め切りとなります。FA-coat RALLY MONGOLIA 2009INTERNATIONAL CROSS COUNTORY RALLY私が生まれた1966年に他界したウォルト・ディズニーはこう記しています「夢見ることができれば、それは実現できるのですいつだって忘れないでいてほしい何もかもすべては 一匹のネズミから始まったということを 」そしてこうも言っています。『夢・理想・目標は実現しない』のではなく『夢・理想・目標しか実現しない』
2009.05.16

上画像の説明は後半に・・・さて静岡で打合せ終了後に浜松へ浜松ではまずは来月に控えたアピオジムニーフェアin 浜松オートリメッサ中田島店での打合せ。昨年末にはじめて開催しましたが年の瀬ということもあって行けなかった・・・という方のために今年は初夏の6月にも開催します。日付は来月6月の27日/28日です。コンプリートカーも試乗できますので今はジムニーに乗っていないという方もぜひオートリメッサ中田島店へお越しください。浜松 オートリメッサ中田島店オートリメッサ中田島店へのアクセス ●住所:静岡県浜松市南区中田島町510-1 ●電話:053-442-0465 ●営業時間:10:00~20:00 ●担当:アピオパーツのお問い合わせは緒方(おがた)店長もしくはスポーツ用品担当の箕浦(みのうら)さんまでお問い合わせください。 ●オートリメッサ中田島店ホームページ: http://www.autorimessa.com/shop/nakatajima_interior.html 昨年末の第一回の様子はこちら↓http://plaza.rakuten.co.jp/apioblog/diary/200812270000/アピオ商品は膨大なアイテムですので、事前にお問い合わせやリクエストをいただければ、当日までにご用意できます。特にマフラー等大型商品は在庫をご用意できれば、ご来店いただいて即日取り付けも可能ですのでなるべく事前にオートリメッサ中田島店スポーツ用品担当の箕浦(みのうら)さんまでぜひリクエストしてください。午後からはジムニーで広告用の撮影。今回新型バンパーを装着したTSBのカッコイイ写真バッチリ撮影しました。それにしても浜松はスズキのお膝元だけあってジムニーの多さエスクードの多さにびっくりです。特に他ではめずらしいジムニーシェラも多数みかけました。楽しくなりますね!浜松。気がつくとお昼もすでに大きく回っていました。お昼といえば・・・浜松といえば・・・ここはやっぱり鰻でしょう!ということで鰻屋さんに行くことにしました。今回行ったのはオートリメッサ中田島店店長の緒方さんの友人で元スナップオンバンセールスをしていたという工具マニアにしてラジコンやエアーガンなど趣味でも緒方店長と同じく拘りまくりの方。家業であったウナギ屋さんを継いで昨年末リニューアルした外観。すでに建物からしておいしいオーラを放っています。しかもメイン道路から入った場所にあり駐車場には午後を回っているのに県外ナンバーが多数駐車。とおりがかりではなく、わざわざやってきた証です。待つことしばし。ウナギ屋さんですぐ出てくるようでは期待できませんからね。でてきました。期待通りの美味しさ!拡大画像でお楽しみください↓試食ならぬ見て食べた気分に浸る視食?ということで浜松にお越しの節はぜひもちろん浜松在住の方もぜひ。●活うなぎ うな天浜松市西区篠原町20181-2http://www.unaten.com/
2009.05.15

朝6時半に家を出て9時すぎにツインメッセ静岡に到着。今日は招待日ですがそれでもクルマはすでにかなりの数。憧れの静岡ホビーショー。生まれてはじめてやってきました。午前中は静岡のホビーショー会場内でいろいろと広告の打合せ。そして明日は浜松で打合せと撮影予定。午前中は実に大勢の方と名刺交換させていただきました。かなり名刺を持っていきましたがなくなりました。ジムニーの話をしていると、やはりというかショックな事に、「え?まだジムニーって新車で販売しているんですか?」というショッキングな答えもありました。スズキさん♪もっとテレビでもジムニーを宣伝してくださいm(_ _)mそんなこんなで本日は複数のミニカーメーカーの社長さんにお会いしてジムニーのミニカーを熱望しておきましたので、近い将来1/43ジムニーのミニカーが登場するかも?しれません。若い頃乗っていたという社長さんもいましたし今でもK社のK取締役さんは今でもJA11にお乗りとのことですが、自分が欲しいだけだろう?と言われちゃうかもと。でもミニカーメーカーやラジコンメーカーはそれでいいはずなんですけどねえ。この不景気になる前までは全国のいろいろなディーラーでミニカーを置いていたところ増えつつあったそうですが、最近では再びクルマに情熱がないサラリーマン所長が赴任するとミニカーの展示もいいかげんとなり、売り物なのか展示品なのかプレゼントなのかお客様もよくわからなくなって、「クルマ買ったのだからタダでくれ!子供がほしがっている」といわれてしまい、あげくには「うちはミニカー屋じゃねえ!」とか言って撤去するそうです。ヨーロッパでは古くからミニカーは大人のホビーとして確立されていてポルシェのディーラーにミニカーを買いに来るお客さんもいるそうです。やがてそのお客様が本物を買うかもしてないというのに日本ではミニカーは子供のおもちゃとしか考えない大人が多いのでしょうか?自国のクルマのミニチュアカーはその国のクルマの歴史でありそれに乗っていたユーザーや関わっていた人が大勢いますから、自動車文化の証でもあるのですが、日本のように自動車立国といいながらも、まだまだモータースポーツ同様に文化レベルに達するにはまだまだ時間が必要なのかもしれません。さてラジコンの世界では相変わらずロッククローリングが大流行。タミヤから第三弾で、アーリーブロンコが登場するという話を聞いたので、熱心に撮影していると、いきなり近くに立っていたタミヤの方が、「あの~アピオの・・・」と声をかけられてしまいました。ショーの入場証に名刺が入っているのでそのロゴをみてお声がけいただきました。私のこのアピログも時々見ていただいているとの事で、いやはや世間は狭いです。高原さんは一連のタミヤのロッククローリングラジコンを設計した方で、このブロンコは当初から開発したかったモデルとの事。デイトナ誌の所さんのリトルランナー計画もご存じで、しかもなんと高原さんは大のジムニーフリーク。現在もジムニーJA11にお乗りで、学生時代はSJ30とJA11の2台のジムニーを乗っていたとか。しかもビギトラにもよく参加していたので、今回は久々にビギトラ復活がうれしいとの事。ということでラジコンもミニカーもこれからどんどん実車同様にジムニーが盛り上がるような予感。アメリカのロックシーンではサムライも希少車らしいのでサムライという手もありますね。
2009.05.14

先日今年のカラーリングも完成したジムニーJB23ですが昨年との外観的な大きな相違点は、フロントに新製品でリリースされたばかりのタクティカルフロントバンパーガーニッシュが装着されている事。 最近のクルマってマルイカタチばかりだなあ~とお嘆きのアナタにぴったりの四駆らしい力強いスタイリング。タクティカルという言葉が似合う戦闘的でレーシーなマスクとなるタクティカルフロントバンパーガーニッシュをどうぞ[ジムニーJB23(Valeoランプ用)] タクティカルフロントバンパーガーニッシュ(純正Valeoフォグ...
2009.05.13

今年もラリーモンゴリア2009の最終エントリーが近づいています。ジムニーで草原を疾走する。果てしなく続く大地を走り、デューンを超える。2009年夏、あなたをジムニーの冒険が待っています。ステージはユーラシア大陸の大地。ラリーモンゴリア2009。FA-coatラリーモンゴリア2009は公式ページ本日の画像はパリダカを疾走中の菅原さんカミオンHINO TEAM SUGAWARA号の勇姿あれなんだかかわいい感じ?そうこれはプルバック式の食玩です。JRM日本レーシングマネージメント今朝コンビニで発見しました。全国のコンビニで「ダカールラリー公認 ワンダ プルバックカーコレクション」キャンペーン展開中との事。食玩フリークな私としては今日明日中になくなると判断ザ!大人買いしました。
2009.05.12

デイトナ最新号発売中!巻頭特集は所さんと北野さんのスーパーカー三昧北野たけしさんがクルマに目覚めるという記事内容フェラーリからはじまってポルシェ997GT2とかアストンマーチンからアウディR8やランボルギーニまで1/1なスーパーカー感覚で強烈です。それでいて突然スーパーつながりなのか?スーパーカブの記事も必見です。カブは以前から一度欲しいバイクですが、この企画で再びブレークか?カブ。私のハーレーの友人でそういえばカブにはまって以前カブだらけになった方がいましたがその後どうなんでしょうか?さてアピオの本題としてはいよいよ完成間近に迫ったリトルランナー計画記事も必見です。それにしてもこんな時代を経て今年は初代ブロンコな一年になりそうな予感ですが時代を超えていいクルマは評価されるという事でしょうか?ここまで出そろったアメ車のリバイバルスタイリングブームですのでいっそのことFOADからもリバイバルブロンコとか登場しないですかねえ?
2009.05.11
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80ルーメン!連続点灯時間はキセノン1時間に対しLEDは12時間という明るさと長さを誇る本物をジムニーという四輪駆動車に乗るあなたに必携のアイテムです。オフロードおよび冬の雪中行軍でもみつけやすいイエローのタイプを再入荷しました。プロショップアピオ店頭では現物も確認できます。尚、プロショップアピオはシュアファイアー正規販売店です。遠方の方はアピオ楽天市場店では在庫確保しておりますので即納可能です。[SUREFIREフラッシュライト] 10%OFF!送料無料! G2L NITROLON LEDシュアファイア G2L
2009.05.10
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しばらく欠品になっていたLookSmart・メイクアップ社製のSJ10ミニカー・イエロー(1/43スケール) のWindow Up最終入荷しました!メーカーによるとこれは最終入荷で今後は絶版モデルとなります。ここまで精巧なモデルはもう入手できないかもしれませんのでこの最終入荷をお見逃しなく![ジムニーモデルカー] LookSmart・メイクアップ社製SJ10ミニカー・イエロー(1/43スケール)
2009.05.09
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スーパースージーの最新号がでました。今号も表紙からしてマニアックな表紙ですが、2スト特集です。2ストといえば長らくお待たせしましたジムニーサンマル用松本式チャンバーマフラーが復活!しました。[ジムニーSJ30用] 松本式チャンバー&マフラー 2ところで説明文にもなぜ松本式なのか?松本式って何?と??づくしですので近日中に松本式って?のお答えメールをまずは、先行でアピオのメルマガで今月中に復活させます!。松本式の語源ってなあに?ルーツを知りたい方はメルマガ登録をどうぞ↓アピオのメールマガジン(無料)申し込みページはこちらhttp://www.rakuten.co.jp/apio/news.htmlさてスーパースージーですが、まずはスズキの博物館の記事。行ってみたくなりますねえ。自動車の博物館はとても好きですし楽しいです。日本の根幹産業でありながら海外の自動車メーカーと比べるとまだまだな感じですが、首都圏にも自動車博物館の本格的なモノが欲しいですね。ページをめくっていくといきなりオハズカシナガラ私が登場。10年後を後悔しないというコンセプトや、ジムニーのワクワクワールドについて語って下さいという取材でしたが、こういう記事だったのですね。ということで私が考えるジムニーの楽しさやワクワクについて書かれていますのでぜひ一読してみてください。ちなみに細かくは間違いがありますが(たとえば私が尾上と出会った時はまだジムニーではなくランクルだったことやロシアンラリーの写真は1995年ではなく1994年。8耐の耐久レースでは熱中症?と報道されていますが・・・(笑)まあ細かくはいいですね。)ジムニーの魅力については間違いはありませんし。後半にはアピオの今年導入したスーパーウェポンであるタイヤバランサーの記事など盛りだくさんです。最新号スーパースージーは、アピオ楽天市場店でも販売中↓!アピオパーツ等と合わせてのご注文1万円以上で全国送料無料!(もちろん沖縄も!)[ジムニー専門誌] スーパースージー・2009年6月号SUPER SUZY 052
2009.05.08

今年の山菜ツーリングは残念ながら朝から雨しかも私はやや風邪気味集合場所に行くと雨ニモマケズ続々とジムニーが集結やけにJB23が多いなあ~と思いきや別のジムニー乗りの皆さんと偶然同じタイミングで集結でした。アピオ製品をアピールしつつ我々も出発。温泉でも入ってこのまま早めに切り上げて等の小さな声が少しづつあがりながらも猛者揃いのジムニー神奈川支部はいざ出発です。まあオートバイのツーリング等と比べれば運転中は雨に濡れるわけでもなく、装備も充実ですのでそんなに憂いを感じることもないのですが。山菜採取エリアでは、毎年の事なので何の指示もなく訓練されたプロのように?山の中へ各自散らばって山菜作戦開始。山歩きは久々にいいもんです。仕事のヘルメットを被ったYさんはまるで林業従事な感じ。二人で歩いているとなぜかやたらワラビを発見。しばし散策するも方々から集合場所に集結。今年もなかなかの山菜が採れました。場所を移動して山菜専門天ぷら店が山の中に完成。支部長が手慣れた感じで準備。早速続々と天ぷらが揚がってゆきます。毎年後半になれば余ってくる天ぷらを知りつつも空腹も手伝ってどんどんと胃袋の中へ。今回は塩も岩塩や抹茶などの用意があり、これにうまい炊きたての白米なんぞもあれば最高でしょうね。雨の中、気がつくと4時雨とはいえやはり楽しい山菜ツーリングの一日でした。
2009.05.07

今朝ははやく目が覚めたので出勤日だが、海までポタリングに出かけた。朝早くから海岸線は多くのロードレーサーが走っていた。今朝は久々にKHSのビーチクルーザー風自転車に乗る。シマノの内装7段ギア装備だがタイヤが太いので速度は出ないが、海岸線にある砂の多いサイクルロードにはちょうどいい。江ノ島界隈には波待ちのサーファーたちがすでに大勢いた。朝の海は、気分が清々しくなる。日が昇ると温度もぐんぐん上昇する。まだ海の家は並んでいないけれど磯の香りは夏を予感させる。そろそろママチャリが増えてくる時間だ。日本では圧倒的なママチャリが価格の安さと便利さ故に、自転車といえばママチャリを連想するほど一般的だが、この自転車事情はどうやら日本独自のものらしい。家に戻ると朝食には一昨日の蕗があった。買った蕗よりも新鮮なせいか、先日は見向きもしなかった娘たちが、競うように食べていた。絶妙なる独特の苦みがうまい。新聞を見ると、クライスラーの破綻の記事。今後フィアット傘下で再建を目指すという。最近はママチャリのように便利だけど、どこか蕗のような苦みというかアクを持つ魅力的なクルマが少ないよなあ~と思っていた矢先に過去のフォーバイフォーマガジン誌3月号(すなわち今年の最初に出た号ね)のスノーアタック特集をよく読むためにすでに数ヶ月経った誌面の河村編集長の巻頭ページに、この気持ちをうまく表現した記事をみつけてうれしくなった。--------------------------- 以下引用 ---------------------------安くて便利、経済的であること以上の付加価値をクルマに期待していないように見える。あるいは、いらぬ付加価値にノーをつきつけたのか。これはクルマの「ママチャリ化」と言っていい。価値観の違いなので、私はそこに文句をつけられる立場にいない。でも結果としてクルマの魅力に気づかずに育つ若者がさらに増えるとしたら、寂しい話だ。--------------------------- 以上引用 ---------------------------さすが編集長!言い得て妙である。ママチャリは気軽で安くて便利だが、自転車に乗る楽しさ、あるいは価格の安さゆえに、大切に10年20年と乗るための要素に欠ける。コストダウンで大量生産された部品は、材質や構造面で10年20年と大切に使うには無理があり、たとえ修理して大切に乗ろうする人がいたとしても自転車が1万円以下で購入した場合、それを上回る費用で修理して大切に乗る人は圧倒的に少なくなるのは当然の成り行きだろう。結果として駅前には放置自転車や不法投棄されたどうしようもないゴミとなってしまう自転車があふれてしまう。クルマも家電製品も、価格競争を長年続けてきた結果そのツケが回ってきてしまった。誰がどうみても自転車1台が1万円以下で売られている現状はなにかが大きく破綻している。私が子供の頃、大人たちは買い物をする時に、「これは一生モノだ」「舶来品」「国産かあ~」という単語をよく耳にした。いずれも最近あまり聞かなくなった日本語だと思う。「舶来品」という言葉にはどこか憧れや格上の響きがあり、「国産かあ~」にはどこか日本製に対する未熟さやコピー品の香りを感じていた。今や国産を悪く思う日本人はあまりいないだろう。私はこの「一生モノだ」という言葉が大好きで、また買い物時によく多用する。30才記念で、ライカを買った時も、今年チネリの自転車を買った時も、「一生モノだ」という覚悟で購入した。クルマで残りの一生この1台というのは、よほどの人でないかぎり少ない。またこれは「一生モノだ」と思えるクルマが少ないのも悲しいけれど事実。一生はともかく買ってとして少なくとも10年は大切に乗れる、乗りたくなるクルマを出して欲しい。ジムニーは世界的にみてもこの10年間基本同じままで、しかも買ったあとも10年以上飽きずに乗ることができる稀少かつすぐれたクルマだ。燃費や価格、助成金もいいかもしれないが、本当にそのクルマ、これから10年間飽きずに楽しく乗れるクルマなんでしょうか?それをなくして、環境問題では鉄道をはじめとする公共交通機関、あるいは究極としては自転車にはどうあがいても勝ち目はない。もし燃費や排ガスうんぬんを指摘するならばそのままエンジンだけを載せ替えて乗れるクルマの開発をメーカーに指導して欲しい。エンジン載せ替えという仕事ができればハイブリッドだろうが EVだろうがまた新たに全国何万件もあるディーラーあるいは整備工場の仕事も増えるしタイヤやサスペンション、シートなど長く使える。廃棄されるクルマも減り、環境にもプラスだ。ますますクルマがママチャリ化して10年後20年後の自動車メーカーはフェラーリやポルシェはじめ一部のスーパーカーとママチャリのようなクルマだけという両極端な事になりかねない。ところでクライスラーの破綻新聞記事にはフィアット傘下というので新聞記事にはFIAT500が写っていた。オリジナルのチンクチェントと比べるとかなりこのFIAT500が大きい。安全基準等があるのはわかるが、人間のサイズは半世紀前とさほど変わっていないのにやたら巨大化したクルマはもっと小さくなるべきだ。Jeepは本来のオリジナルJeepは、ジムニーに近い大きさだった。クルマがコンパクトであれば、すべてがコンパクトで燃費もいいはず。なにより悪路走破性でいえば、特定のエリアのみを想定して設計されたハマーのような軍用車を除き、コンパクトにこしたことはないはず。相変わらず日本の軽規格を、世界的にみると特異なサイズとしてとらえる人もいるが、むしろこれからの時代は世界中に日本の軽自動車をもっとアピールして誇れる規格だと思っている。ジムニーの語源は、ジープミニだと聞いたが、ここらで本家本元から、通常のJKとは別にでもいいので、オリジナルJeepの設計思想とサイズに回帰したJeepminiを発売してくれないだろうか?きっといいクルマができる気がする。オープンでコンパクトなジープミニ。考えていると本気で欲しくなってきました。ジープは画像のようにフロントウィンドウが倒れる事がいいんです。開放感とかっこよさ。このJA11はホントカッコイイですよ。[ポストカード] ジムニーポストカード・JA11(5枚組)アピオオリジナル絵ハガキ先日発売開始したアピオオリジナル絵はがきでも人気です。こちらは7種セット↓[ポストカード] ジムニーポストカード・7種セット(1枚おまけ付)アピオオリジナル絵ハガキということで明日からアピオは4連休になります。アピログもしばしお休みします。では皆さん楽しいジムニーライフをお過ごしください。
2009.05.02

この画像は本日ご来店のお客様。現在JA22にお乗りでそろそろJB23をご検討中の方です。オートバイはジムニー乗りに多いBMWのF650です。実は私も一度欲しかったオートバイでロータックスのシングルエンジンです。飛騨高山に住む私の友人もハーレーで知り合い、このF650も所有していてさらにジムニーはSJ30を数台所有していました。オフロードバイクといえば、TBIがスタートしています。ラリーモンゴリアと同じオーガナイザーSSERさんが主催してもう何年になるのでしょうか?私が高校生の頃に憧れて隅々まで読み込んでいた今はもうバイク雑誌サイクルワールド誌にも松井勉さんなどのこのラリーへの参戦記録があったような記憶があります。また私がXRに乗って山野を駆け巡っていた際に四国の林道を一人で散策走り回っていたのもこのラリーの影響が大きかった気がします。今回このラリーには弊社スタッフの森光。そして私の友人で今やジムニー神奈川のメンバーでもある野村氏も参戦しています。最初に弊社森光からこのラリーに出たいが、そのためには会社を何日か休まなければならず、許可してほしいとの申し出があり、アピオの業務的には直接は関係ないけれど、広く草の根モータースポーツの普及とラリーレイドにつながる挑戦。そしてなによりどんなに世界不況に陥っても休止することなくこのイベントを続けているSSERの山田さんに畏敬の念を感じていましたのでぜひ挑戦して楽しんでくるように送り出しました。今年は過去最長のラリーで2000キロを走るとの事。高速道路を2000キロ走っても走りがいがありますが、林道や獣道の2000キロは過酷だと思います。終了後のコメントを期待したいところです。このような日程です↓(それにしても日々のステージ毎のタイトルが美しい日本語です。)http://www.sser.org/index_rinfo.html写真はカミオンバレーの贈呈式菅原さんからSSERへちなみにアピオのステッカー気がつきました?微力ながら(ほんとに微力ですが)一部協力させていただいたお礼にアピオステッカー貼っていただきました。それにしても四国特に松山はなんとも魅力的ですね。また久々に訪れてみたい場所です。道後温泉は行ったことがあるのですが坂の上の雲ミュージアムや松山市立子規記念博物館にも立ち寄りたいです。行きたいところがいっぱいありすぎて困ります。坂の上の雲ミュージアムだけでもじっくりと2日は欲しいですね。
2009.05.01
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