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昨日アピオには取材打合せで岡村さんという編集者の方と初対面。なんと私が高校生の頃に買っていた1984年頃のTHE BIKEの編集をしていたそうです。片岡義男話題ともからめてまた話が盛り上がりました。実は持っているんです。1983年頃のTHE BIKE。どんだけ物持ちがいいんでしょう>わたし上の画像は本棚の一部。私は本も好きですが、同時に雑誌も大好きです。専門誌よりも少し広いテーマの雑誌がいいですね。ここのところのFREE&EASY誌が素晴らしいのです。特にこの5月号と6月号。5月号は特に圧巻です。感動しました。片岡義男が万年筆で原稿用紙に。これだけのページで買っていたとは思うけど他にもライカ、客間、魯山人、開高健、山の上ホテル・・・脈略ないようで果てしなくつながるこのライヴ感ある誌面構成に痺れました。え?もっとはやく教えて欲しかった?スイマセン。ところで私は定期購読をいますべての雑誌でしません。理由は購入時の数百円ではありますが真剣に買う値があるかどうかの対峙する時間を楽しみたいからです。表紙も含めて手にとった瞬間の数秒間パラパラにおける目線の中でいかに引っかかりがあるかどうかです。雑誌はその名の通り雑誌なところがいいんです。うまく言えないのですが専門すぎずディープだけど底ばかりではなく脈略なさそうだけど深い部分では連鎖とシンパシーを感じるような誌面展開。小学校~中学生時代に買った雑誌ポパイには先日のイラスト展でも模型が展示されていたプロモデラー畔蒜幸雄さんの記事がなによりも好きで今でも当時の切り抜き記事がどこかで眠っています。1/25コブラの記事もよく覚えています。当時ももちろんモデルアートやホビージャパン誌もありましたがそうした専門誌ではなくポパイという総合的な雑誌の中に存在するコーヒーブレークタイム的な記事が特に際立っていました。時代を反映しているのか?以前広告を出した女子カメラの専門誌であるカメラ日和をはじめ先日のイベントにも出展した山ガールなランドネさんのような雑誌の方が、私が好きなその雑誌的な展開と広がりを感じています。特に新しい、まだジムニーという世界を知らない人に知ってもらうには専門誌よりもこうした他分野の雑誌がかかせません。ちなみになぜかその広報宣伝活動がかぶってしまうのがハーレージャパンさんの広告なんですが実によくわかります。日本の自動車メーカーやオートバイメーカーにもハーレージャパンの戦略を見習ってほしいですね。アピオ広告は表2ですがハーレージャパンさんの広告は表3見開きで入ってました。【送料無料】ランドネ 2012年 08月号 [雑誌]価格:680円(税込、送料別)そしてこちら下画像は湘南スタイル表3広告です。こちらも時々ハーレージャパンさんの広告が入ります。ジムニーもハーレーもライフスタイルに楽しい時間おもしろきワクワク感動を与えてくれる道具。単に快適だったり便利だったりする道具ではないという事では共通しています。【送料無料】湘南スタイル magazine (マガジン) 2012年 08月号 [雑誌]価格:980円(税込、送料別)
2012.06.30

昨日のブログ写真2010年のTEAM APIO写真にも登場。ahead号のナビ役を務めたおなじみ2輪界のマドンナ三好礼子さんが講演があります。テーマはワンダーワイルドライフ/地球を駆けて私の愛蔵書である1980年代角川文庫の片岡義男そのブックカバーのほとんどのオートバイのライダーは三好礼子さん。礼子さんはファラオラリーやパリダカ参戦はじめ世界各地を走り抜け最近ではモンブランのウルトラトレイル山岳マラソンも完走したまさに世界を駆け巡るウルトラウーマンです。その礼子さんの講演はどんな話になるのか楽しみですね!以下礼子さんのコメントを引用しています。■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■7/11に「アジア航測株式会社」さんの素敵なイベントで、お話させていただきまーす。ポスターできましたので、アップしますね~。しかし、なんて素晴ら しいポスター&タイトルなんだろう!! 富士山でもお馴染み、あの赤色立体地図の…と言えば、きっと誰でも知ってるアジア航測さん、会社に行ける のもウレシイな~。 http://www.ajiko.co.jp/■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■以下ポスターです。TEAM APIOのTシャツも似合いますね!
2012.06.29

先週愛媛県で行われたラリーモンゴリア車検時の風景ずらりと並んだTEAM APIOジムニー車輌そしてこちらは記念撮影そしてSSERさんの公式サイトでは今年エントラントの4輪部門のインタビューが公開されています。下の画像は2010年のTEAM APIOジムニーの記念撮影です。この時までアピオ号のナビを古くはパリダカ-ルラリー時代さらには私がアピオに入社した年の1993年ロシアンラリージムニーのナビも努めていたのはフォトグラファーの松田瑛二さんでした。本日6月28日はその松田さんの命日となります。松田さんの分まで今年もTEAM APIOはモンゴルの大地を走ります。
2012.06.28

先週の四国往復はジムニー1300シエラ。浜松往復はJB23のATそして月曜はJB23の白MTテスト走行と広告の打ち合わせもかねて東京へ。はじめてぶんか社も行きました。となりは宝島社。出版社がいろいろ。画像は駐車場に停めたジムニー絵になるなあ。やはりベーシックな白(26U)なジムニーなかなかいいですね。白といえば、今日東京にきたもうひとつの理由は先月このアピログでもご紹介したイラストレーター安藤さんの原画を観ること。画像は創刊「NAVI CARS」の巻頭特集100人のクルマ好き、100台の愛車。その取りを務めるのが今年アピオコンプリートカーTS7が納車になったばかりのイラストレーター安藤俊彦さんとその愛車です。ちなみにこの「NAVI CARS」あっという間に完売だそうです。凄いですね。さてオートモビル・アート連盟第1回作品展実に大勢の方のクルマやオートバイ、飛行機などの唸るような作品が多数展示でなかなか見応えありました。そして安藤さんのイラスト原画アピオコンプリートカーにお乗りだから。というお世辞ではなくて、クルマを描いたアート展としてはこの絵が今回の展示の中で私の中では最高でした。展示されているイラストの多くは何らかの目的、たとえばプラモデルのボックスアートだったりするわけですが、このイラストはミッレミリアの街角の空気感がつたわってくる街の温度とか光とかがあってまさにアート。さらにこの絵を部屋の壁にかけたいと思うような一枚でした。どんな部屋か?それは先週に遡ります。四国のラリーモンゴリア車検時には以前から訪ねてみたかった SSERヤマダさんの茶室「月日庵」を訪ねてその狭い空間に広がる宇宙空間に感動。さらにとあるテレビ番組で桐島ローランド氏と武田双雲氏が対談していた番組の中で、ローランド氏曰く「茶室は現代で言えばカウチで友人を招いて高級ワインを飲むようなもの」という比喩に、言い得て妙だと痛感しているこの頃の私としてはぜひこの絵が似合うような現代解釈の茶室に憧れるわけです。コーヒーを飲むので小さなカフェボックスでしょうか?ということで話がややそれましたが第2回も期待したいこの展示でした。ちなみに下のポスターの左上に描かれたスタンゲリーニも安藤さんのイラストです。
2012.06.27

ここのところiPhoneでブログ更新していたら昨日の更新は巨大画像でしたね。先ほど気が付いて削除しました。さて改めまして去る23日~14日はアピオジムニーフェア inオートリメッサ中田島にご来場いただき誠にありがとうございました!こうして毎年来て下さるJCJ&ジムニー大好き夫婦な方々はじめ多くのスズキジムニーファンな方々にご来場いただけるのは浜松ならではですね。1型から新車でジムニーに乗りはじめてこのJB23は今年でもう14年目です。となりは偶然ですが最新型のジムニー9型愛知県からお越しのラブラブなジムニーです。ジムニーに決めてジムニーが納車するまで1年間も毎日のようにアピオホームページを観ていました!とうれしいお言葉をいただきました。梅雨時期にも関わらず雨も降らずに快適な温度の中でイベントも無事終了。遠方よりご来場いただき誠にありがとうございました。また次回もお会いできることを楽しみにしております。
2012.06.26
都内も快走 本日はTSB
2012.06.25
初期型ジムニーに お乗りの方 安城市からご来店 新車から乗り始めて 今年で14年目 あと5年は乗ります。 素晴らしきジムニーですね。
2012.06.24
安城市からご来店いただいた JB23のお客様 納車前から毎日のように アピオホームページを観て いますと嬉しいお言葉を いただきました。
2012.06.23
2012.06.23
楽しいジムニー スズキな方々
2012.06.23
ジムニーブラザーズ
2012.06.23
お買いあげありがとうございます。
2012.06.23
アルミホイールスペアタイヤ お買いあげありがとうございます。
2012.06.23
アピオテントとテーブルカバー新調しました。
2012.06.23

さきほどまで深夜の東名をJB23で走っていた時の快楽です。回転計は3800回転。速度計は時速 88kmを指していました。深夜の東名高速流れるBGMに乗ってエンジン&マフラーサウンドは静かな鼓動を心地よく放ちながら浜松に到着しました。先週までは四国の林道を走っていたことが遥か彼方の出来事のようです。そして画像は昨日の東京上空です。今週の北海道まで昨日とは違う場所で。本日は午後横浜のパンパシフィック横浜ベイホテルで会合。懇親会を終えて一路浜松へ。今回パソコンを置いていったのでブログの更新もすこし間が空いたらお元気でしょうか?と心配をおかけしたようです。むちゃくちゃ元気であります。こちらの画像は洞爺湖にてiPhoneで撮影した画像やはり北海道はいいですね。気持ちまで大きな気持ちになります。明日に向かって大志を抱きましょう!快楽の速度でBGMは蘇る1970年代なつかしのスタイルスティクスでどうぞ
2012.06.23

いよいよ週末は第6回アピオジムニーフェア in 浜松オートリメッサ中田島店!詳しくはこちら
2012.06.21

ラリーモンゴリア 2012TEAM APIO集合写真ことしはなんと5台もTEAM APIOジムニー出場です。今年はものすごい。モンゴルにも同行したいですな。つーか走りたいぜよ。私は日本から応援しちゅう。(って使い方あってる?)そして今年もいつもの TEAM APIO内対決はアピオ尾上VSパリダカの鉄人菅原オヤジ達のバトル今年は6年目の対決。さらにもう一台このパリダカドライバーたちに挑むのはなんとパリダカールラリー日本人初優勝でおなじみ世界のシノケン篠塚選手上の画像はそのマシン制作&コドライバーである千葉選手アピオ色はないですがコイルスプリングはアピオのA2000Tiであります。もんごるジムニーラリーな雰囲気になってきました。今年はプロの取材陣による詳細をアピオWEBで近日公開予定です。さてバイク勢も今年はあのオグショー小栗さんが初参戦!http://www.ogushow.co.jp/小栗さんは BAJAをたった一人で走りきったまさにアイアンマン。他にもチームオグショーからはモタード選手権に参戦中の佐野新世選手(今年ジムニーのコンプリートカー納車)そしてバトン大塚さんも参加。こちらはいつもさわやかなハラサイクルの原社長BMWにて初参戦です。http://www.msc-hara.com/夜は SSERさんの本拠地にて懇親会そして特典としてルート概略説明。今年も楽しみなコースが設定されているそうです。
2012.06.17
5台のTeam APIO 車検通過 パルクフェルメにて
2012.06.16
坂本龍馬が脱藩の際に 越えた峠を走るジムニー。
2012.06.15
場所によって違った表情をみせてくれます。
2012.06.14
瀬戸大橋を渡り四国へ 四国へ入りました。
2012.06.13

先日レポートしたJeepの機能美展ですが,夕暮れ時に外に出てみるとクロスカントリービークルあの世界の名車が3台並んでいるではないですか!すかさず写真をパチッ!そういえばジムニーとピンツガウワーはホイールベースが近いと聞いていたので並べて撮影。たしかにほぼ同じと言っていいぐらい。意外なほどピンツガウワーってコンパクトなんです。走破性の高いジムニーですが、ピンツガウワーのスノーツーリングでの走破性にはもしかすると負けるかもしれません。それもそのはず。デフ下の最低地上高はこのハブリダクションのおかげでこんなにも違います。フレームはジムニーのままで以前も書きましたがジムニーフレームベースの小型四輪駆動トラックをハブリダクションでつくれば世界中の辺境地でさらに働くトラックとして販売できると思うのですが、スズキさん造りませんかねえ?
2012.06.12

昨日の続きです。さて小栗社長率いるオグショーさんで引き取りした、アピオの打合せ用椅子。私がアピオに入社した1993年に購入した椅子ですのでなんともう今年で19年。今年になって7年ぶりにこの部屋のフロアカーペットが剥がれてきたので交換したところ今度はイスの変色した19年間に及ぶ日焼けが目立ってきました。当時の価格はテーブルと椅子で数十万したとか。以前、これらを購入した事務機器屋さんに張り替え見積を確認したところ買い換えた方が安いですとの答え。そうだろうなあとは思いながらふと30年ほど前の社会人になって電気メーカーの営業研修中に見かけたあるシーンを思い出しました。それはどう見てもまだ新品の冷蔵庫。でも部品の一部が壊れている。梱包してさらにそれを遠くの工場へ送り修理して再び戻すコストを考えると買い換えた方が安い。したがってこの冷蔵庫は確かに廃棄しましたという証拠写真を撮るために大きなハンマーで叩き壊すという説明を聞いて、なるほど確かにコストはかかるだろうな。と頭では理解できてもなにかが間違っているという違和感を感じたものでした。なぜか、ふとその時の情景が蘇ったのでコストもそうだけどどこかにそれを仕事としてやっている会社に頼めば経済的にもそしてゴミにならないエコ的にもきっといいかもと思い浮かんだのがオグショーさんでした。以前工場を見学させていただいた時に椅子やソファーの張り替えをしているとう事を思い出したのです。さっそくオグショーさんの縫製工場であるスプラウトさん以相談したところやはりコストは・・・。少し考えますと1度電話を切りました。 5000円も出せばイームズのシェルチェアの復刻版が買える時代にあえて張り替えする必要があるかを考えた時になぜか張り替えるべし!とのお告げのようなものを感じて依頼することにしました。そして10分後再び電話をするとオグショーさん社内でもアピオさんの椅子を張り替えるべし?のようなやりとりがあり、ジムニー用ベッドの拡販も含めてやりましょう!と社長の許可もとりました!。即!お願いすることになりました。こうして捨てることなくゴミとなることなく蘇った椅子がこちらです。シート表皮は贅沢にも東レが開発した海外で特にイタリアで大人気のアルカンターラ。プレミアム感ある椅子に生まれ変わりました。そしてジムニー用ベッドに使用しているAPIO×OGUSHOWのタグまでこうして廃棄していたかもしれない19年目の椅子が再びこれから10年後も活躍します。今、日本中でよく聞く言葉「買い換えた方が安い!」この言葉にはいつも違和感を感じていましたが今回ささやかながらもその言葉と今の風潮に微力ながらにプチ抵抗できた気持ちがうれしく思います。今回感じたことは張り替えたり再生するには、そもそもその再生すべきモノの本質がそれに相応しいモノであることが前提です。この椅子ももっと最近の安いチェアならば他の部分もすでに壊れて20年近くも持たなかったかもしれません。この当時の椅子は造りがとてもしっかりしていて重いです。ジムニーが20年30年と皆さんに愛されて現役で走ることができる理由は、レストアしたり再塗装したりするだけの価値があるという事です。クルマに限らずモノを購入するという事はそういうホンモノかどうかを見極めて厳選したモノを買う事が本来のエコだと思います。そして買い換えた方が安い場合であってもそこで抵抗を試みて、そして再生をする仕事がビジネスとして成り立つような魅力も必要です。世の中で働いている全ての社会人はなんらかのカタチでなにかを無形有形を問わずなにかを提供、サービスをしてその対価としてお金が行き来して経済が回っています。あるときは売る側でありあるときは買う側です。当然安い方が高いよりは魅力的なのはいうまでもありませんが真剣に考えて使わないとやがていい加減な選択。安さだけが魅力の安易な選択を続けすぎると気がついた時には重要ななにかがすでに手遅れになるかもしれません。アピオ製品は今後も単に安さが売りのモノは創りません。また少ない利益を削ってまでモノを販売して売上げ金額だけがあがってもそこにはなんの意味もありません。楽天市場を見渡しても一時的に低価格だけが売りで、売上げを伸ばした会社は消え、あとに残ったのは多額の負債と、職場を失ったその会社の従業員と迷惑をかけた取引先やそしてその本人にも誰にも負の遺産だけを残してしまいます。私は最近買い物をする時はまずは極力日本製品であること。価格ありきで単に安さだけで選んでいないか?を自問自答しています。「安物買いの銭失い」とは本当に古来からの先人の知恵だと痛感します。たかが椅子。されど椅子。購入するときは本当にいいものを選びそして20年経過した頃に張り替えてさらに20年そんな製品が増えると高額だけども大切に扱いさらにその張り替える仕事も成り立つ。トヨタのプリウスなどもこれからの進化に応じて動力ユニットの規格化により使えるモノは使い進化する電源はボディはそのままに載せ替え可能に設計し、さらにその換装やシートの張り替え等も商売として成り立つような仕組みにすれば、すべてではなくともそうしたサイクルが成り立つのかな?などなどといろいろ社会について考えさせられた椅子でした。あ、話がそれましたが、椅子の張り替えで、再生していただいたオグショーさん。縫製工場のスプラウトさんに感謝!本当にありがとうございます。皆さんもおきに入りの椅子やソファがあれば使い込んで廃棄処分にする前に1度再生も検討してみる価値はあると思います。スプラウト
2012.06.10

今朝はジムニークラブ全国支部長会議会場をあとにして午前中に道の駅オグショー設置中の多忙な中のオグショーさんに立ち寄り、とある品を引き取りお昼にはアピオに到着です。道の駅オグショーってなに?トランポ、ハイエースの車中泊でお馴染みの小栗社長率いるオグショーさん本社が2012年6月9日(土)・10日(日)の二日間道の駅オグショーとして大イベント!詳しくはこちら↓道の駅オグショーちなみに小栗社長は以前も書きましたが最近では BAJA1000を一人で走りきってしまったオフロードライダー元全日本モトクロスチャンピオンです。なんと今年はラリーモンゴリアにバイクで参戦 team APIOはもちろんこの TEAM OGUshowさんも日本人チームとして応援ください!アピオに戻ると TS3の納車のお客様はじめなんと珍しいシトロエンの2CVまで来社先週末にジープの機能美展でみたばかりの 2CVですが再びアピオの店頭でも2CV。いいですね!ところでオグショーさんで引き取ったとある品って何?製品ではなくアピオの社屋の備品である椅子。捨てて買い換える方が安くて簡単なんですが20年も使った椅子高級品ではないけども捨てるには惜しいしもったいない。そのまま使うにはすっかり19年間の日焼けの椅子。それをオグショーさんの縫製工場であるスプラウトさんにてリノベーションしていただきました。詳しくは明日お披露目します。
2012.06.10
会場はグランドホテル浜松にて
2012.06.09
ジムニークラブ第25回全国支部長会議はじまりました。 グランドホテル浜松にて
2012.06.09

昨日は夕方とある商品のテストも兼ねて、さらにスーパースージー誌の広告打合せも兼ねて、いろいろ兼ねて、埼玉県の入間市博物館で開催中のジープの機能美展 2012に行ってきました。え?ついでじゃないですよ。マルチタスクと呼んでください。さて現地にはさっそく若いギャルがジープに乗っていました。主催者である石川さん曰く、もう少し妙齢を望む。との事ですが(笑)最近はここでも女子がアクティブですね。さてジープといえばジムニージープミニを語源とするジムニーですがその生まれはこのご存じホープオン。以前の展示では現車展示もありましたが今回はこの模型。お馴染みアピオ尾上がレストアしたジムトラ LJ81Tの模型も展示。こちら目的に対してものすごくシンプルなアプローチなクルマこちらはウィリスMBの正面顔ほれぼれするというか子供の頃から見飽きない表情。ボンネット上のわずかな大きなアールが直線の板ではない趣。そしてヘッドライトグリルの穴は正円ではなくおにぎり型のカタチ。ライトのカバー取り付けやあるいはライトレンズの拡散方向を考えると理にかなっています。そしてボンネットとグリルの僅かな隙間もまたいとおかし。ブラケット上部を起こした時にフラット座面になります。石川自ら、ヘッドライトのエンジンを照らすブラケットを起こして実演。このブラケットの逃げですよ。皆さん。こうして機能美を満喫した時間でした。こちらはブリッジプレートこの数値プレートが差し替え式になっています。上下で固定されて実によくできた構造です。車体重量を示し、ブリッジクラシフィケーションと言って、重量制限のある橋を渡る際の識別用だそうです。プレートのCはコンビネーション。すなわちトレーラーを牽引時にCの表示。02ならば0.2tとかでしょうか?工兵が急遽造った仮設架橋を重い車輌が通過すると壊れちゃいますしね。いろいろと短時間でしたが濃い時間が過ごせる展示です。展示場所等の詳細は下記をご覧下さい。■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■今年で18回目となるジープとジープに類する車両をアートとして展示する催しです。ヒストリックなジープを中心として機能美ある車両を7~8台と関連資料や機材等を483平方m(約146坪)の広いギャラリー内に展示します。この催事は非営利と言うか主催者の道楽です。主催するのはCCVの編集を行っていた株式アイティーエフで、弊社が基本的なコストを全て負担し、貴重な車体を展示してくださるオーナーが展示のみならず輸送コストをもご負担され、搬入・搬出についてはジープが好きな近隣のボランティアによって行われます。よって来展される方の入場は無料で撮影も自由です。受付にてご記帳いただき注意を守っていただくだけです。マナーの悪い方は退場させられます。ジープ等の展示はシンプルにして背景にも物を置かないようにしてあります。この手の展示によくあるデータプレートは鑑賞・撮影の邪魔なのでありませんが閲覧可能な資料も展示いたします。屋内展示だけではなく来訪者のジープや希少な四駆で広い駐車場が第2展示会場のようになります。6月10日(日曜日)まで開催中 09:00~18:00(最終日は09:00~17:00)主催者 株式会社アイティーエフ CCV編集室 358-0003 埼玉県入間市豊岡3丁目4番16号 電話 04-2965-1020 Fax 2963-1363会場 358-0015 特別展示室 (圏央道入間IC至近) (北緯35度47分56秒50 東経139度22分07分98)詳しい内容と過去の画像はこちらのサイトにあります。http://homepage2.nifty.com/CCV/JEEP2012.html
2012.06.08

今年で18回目となるジープとジープに類する車両をアートとして展示する催しです。ヒストリックなジープを中心として機能美ある車両を7~8台と関連資料や機材等を483平方m(約146坪)の広いギャラリー内に展示します。この催事は非営利と言うか主催者の道楽です。主催するのはCCVの編集を行っていた株式アイティーエフで、弊社が基本的なコストを全て負担し、貴重な車体を展示してくださるオーナーが展示のみならず輸送コストをもご負担され、搬入・搬出についてはジープが好きな近隣のボランティアによって行われます。よって来展される方の入場は無料で撮影も自由です。受付にてご記帳いただき注意を守っていただくだけです。マナーの悪い方は退場させられます。ジープ等の展示はシンプルにして背景にも物を置かないようにしてあります。この手の展示によくあるデータプレートは鑑賞・撮影の邪魔なのでありませんが閲覧可能な資料も展示いたします。屋内展示だけではなく来訪者のジープや希少な四駆で広い駐車場が第2展示会場のようになります。2012年6月7日(木曜日)から6月10日(日曜日)まで 09:00~18:00(最終日は09:00~17:00)主催者 株式会社アイティーエフ CCV編集室 358-0003 埼玉県入間市豊岡3丁目4番16号 電話 04-2965-1020 Fax 2963-1363会場 358-0015 埼玉県入間市二本木100 入間市博物館 特別展示室 (圏央道入間IC至近) (北緯35度47分56秒50 東経139度22分07分98)詳しい内容と過去の画像はこちらのサイトにあります。http://homepage2.nifty.com/CCV/JEEP2012.html
2012.06.07
テスト更新
2012.06.07

今年アピオコンプリートカージムニーユーザーとなったモタードのライダー佐野新世選手。やはり世界のあちこちでジムニーが気になる様子。今回はあの本田宗一郎さん率いるホンダが世界に挑んだ事でおなじみマン島TTレースそのマン島で見かけたジムニーだそうです。
2012.06.06

四駆ギョーカイな方から電話で質問を受けました。ランドネピクニックのブログ記事で■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■親子そっくりさん。お父さんはそう!四駆業界13年以上前からの方にはおなじみのあの方です。■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■あの方ってどなたですか?と。特別クイズの出題でなないですが他にも気になっているかたがいるかもしれませんので正解はこの方です。21年前のフォーバイフォーマガジン誌アピオで当時輸入したサムライロングエンジンルームを開けて尾上に質問レポートをしている方。
2012.06.05

ランドネ・ピクニック 2012 アピオブースへのご来場ありがとうございました。両日ともに雨に降られることなく盛大に終了しました。今回の出展で驚いたのは久々の赤レンガ倉庫広場でのジムニー展示でしたが、5年前と比べて現役をリタイアした方々がかなり増えていたことです。そしてランドネのイベント初参加のアピオでしたが驚くほどジムニーへの関心が高くまたジムニーに乗っている方が多い事でした。まずはそのランドネ編集部ジムニー似合いますよね!それもそのはず。ジムニーに乗っているジムニー女子なんです。そしてこちらはアピオブース正面に出店されていたイスパックさんの女性。初日の夕方、ジムニーに興味津々な様子。お話してみるとなんと彼女もジムニー乗りのジムニー女子でした!こちらはトヨタ FJlクルーザー体験同乗試乗ブース対角で車輪が浮くシーンでは多くの一般来場者から感嘆の声があがっていました。こうした大勢の場所で四輪駆動車が認知される機会は少ないので大変素晴らしい出展だったと感じています。体験同乗コースのドライバー役はさなげアドベンチャーフィールドの皆さん。大きい声ではアレですが、なんと両脇のご両人実はプライベートではジムニー乗りなんです。親子そっくりさん。お父さんはそう!四駆業界13年以上前からの方にはおなじみのあの方です。他にも偶然訪れたスズキ自販湘南の前担当所長さんやJCJ神奈川な方モンゴリラリーナビの石原さんまで実に様々な方にご来場いただきました。特に皆さんベッドキットに興味あり。ここからは少しエイ出版な方々です。上記の方はラミー万年筆カスタムで盛り上がった営業の方。モスタープの話もしました。そしてこちらはジャックさん前クラブハーレー編集長179センチの彼もベッドに余裕そして我ら世代のライダーにはおなじみクリッピングポイントアクセルはパーシャルで。チェーンの上側に駆動を・・・のネモケンさん。当時私のヘルメットにはライダーズクラブの貴重なステッカーを貼りましたよ。こちらはランドネ編集部他のアウトドア女子なみなさん。みなさんとてもかわいいです。夕方からは暑かった太陽も少し日が傾いて横浜の街中が野外ミニフェス会場へと。とても気持ちのいい天気に恵まれた二日間でした。ご来場いただきありがとうございました。また来年もお会いしましょう!
2012.06.03

女子のアウトドアを応援する雑誌「ランドネ」その「ランドネ」がプロデュースするお祭りが「ランドネ・ピクニック」アウトドアファッションショーやワンバーナークッキングはたまた豪華アーティストが参加するミニフェスなど。アピオからは TS7コンプリートカー出展します。ジムニーが気になる方すでにジムニーにお乗りの方奥様や彼女を誘って明日明後日はぜひ横浜赤レンガ倉庫へあそびにきてください。イベントテーマは「都会の真ん中でアウトドア」このピクニック気分なイベントにぜひあそびにきてくださいね。詳しくはこちらランドネピクニック2012ランドネ編集部のフィールドいらっしゃ~い下の画像は懐かしの遥か5年前アピオジムニーフェスタ赤レンガでの様子
2012.06.01
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