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画像はタクラマカン砂漠にてウラルサイドカーを駆るアピオ会長尾上。今回のレイドトレックタクラマカン。様々な問題で開催も危ぶまれ、個人的にももう今年は無理だろうと思う瞬間が日本を出る前に何度もあった。無事に帰ってきたからこそ何事もなかったように感じるがその背景には様々な葛藤やリスク回避のノウハウが生きていた。まずはともかくSSERさんにはこの素敵な旅が実現できたことに感謝したい。明日はそのSSER来年の計画が発表になるプレゼンテーションが東京、恵比寿で開催される。それぞれの夢の予告編を観てみてみよう。SSER ORGANISATION PRESENTATION 2013 発表会
2012.11.29

悠久という名の大海に浮かぶ時の孤島「米蘭故城」今朝、午前2時前に自宅に戻った。朝7時すぎ目が覚めると自宅のベッドの上だった。昨年から夢のように憧れたレイドトレックタクラマカン。夢から覚めると遥か彼方に過ぎ去ったようにさえ感じるタクラマカン砂漠夢でもみていたかのように終わってしまえば一瞬の事のようなまさに夢のような日々だった。人に夢と書いて儚いという文字になる。儚いとは、つかの間であっけない様だそうだ。今回の旅には井上靖著「桜蘭」SSERの山田さんから借りたヘディンの「さまよえる湖」そしてアンパンマンの作者であり今年93歳にして現役のやなせたかしさんのエッセイ「人生、90歳からおもしろい!」を読んだ。この著書のおわりには、「日本人が年間3万人も自殺するという統計はぼくを悲しませる。」とあり、文庫版あとがきには「しょせん何もかもすぎてしまえば夢と同じである。」「つかのまに過ぎていく人生なら、泣くよりも笑っていたい。」ともあった。同じ夢をみるなら悲しい夢よりも子供の頃にみたようなワクワクするような探検家のような気持ちで目覚める夢をみていたい。米蘭故城のジムニーの画像を観てだれかがどこかの惑星に降り立った探査車両のようだと言った。地球という惑星の海からもっとも遠い場所にある砂漠の中でたしかにジムニーは小さな頼れる探査船であった。まだ夢から目覚めたばかりのようでなにを書いていいいかわからない。感動した。あるいは楽しかったという言葉は適切ではないが他にうまく言葉がみつからないほど、もう少しだけ夢の続きを観ていたかった。今はそんな気持ちだ。目覚めた夢のメモをとるつもりで今後少しづつなるほどザタクラマカン号ジムニーの事や気分は探検隊のメンバーの話なども書き綴ることにしよう。夢のつづきは週末の恵比寿で。
2012.11.28
本日嘉峪関に到着しました。 この数日間なぜか、iphone5だけ ネットにつながらなかったのですが、 嘉峪関は大きな町なので、OK 12年ぶりです。 画像は米蘭故城。
2012.11.25
レイドトレックタクラマカン タクラマカン砂漠を縦断する 砂漠公路でルンタイからチャンチャル そして今日はチャルクリクへ到着。 明日は米蘭古城遺跡へ。
2012.11.20
タクラマカン砂漠の中にある ガソリンスタンドに到着
2012.11.19
今日は渓谷を抜けて ルンタイへ
2012.11.18
いきなりのダート
2012.11.18
高昌故城にて
2012.11.17
明日はいよいよ タクラマカン砂漠の 入口、ルンタイに
2012.11.17

地球上には19世紀後半のへディンの時代のような未開の地への探検、冒険旅行は残っていないのかもしれません。さらにITの普及で、すでにどんな奥地へも行った気がするほどバーチャル体験ができます。以前スズキの副代理店大会会場でライヴで聴く石川さゆりさんの天城越えを聴いた時に後ろにひっくりかえりそうなほど驚きました。2010年ラリーモンゴリアでのゴビ砂漠の広さや夜空の天の河にもその大きさに驚きました。どんなにテレビが大きくなってもこの大迫力はありえません。何億インチの画面でしょうか?とはいえ、そもそもその世界の辺境の地へ憧れたのはNHKのシルクロードだったりオハヨーセブンオーオーあるいは、なるほどザ・ワールドだったりしたわけです。最近ではそんな時間とお金のかかったテレビ番組も姿を消し、番組製作も内容も手軽なコンビニエンスな作りになりやがてテレビはあまりみなくなりました。オートバイや車雑誌も1980年代は空前のブームとも重なりバイク雑誌も北海道だけでなく海外の取材も多くその一枚一枚は憧れの地平線でした。1990年代も前半は空前の四駆ブームで時にはアラスカの大地。アウトバックの夕景など誌面作りも気合いが入っていました。パリダカールラリーを疾走する砂漠のレーシングカーとしての四駆の魅力もたまりませんが、一方で初期のパリダカにあったような冒険旅行の延長のような雰囲気。あるいは、奥地へ探検隊として進むテレビクルーの信頼できる相棒としての四輪駆動車の魅力もまた当時の私を四駆に惹きつけた魅力のひとつです。いまだにカイエンよりはランドローバーやゲレンデバーゲンの方が個人的にはカッコイイよな。と思うのはそんな道具感あふれるクルマだからです。ジムニーはそんな時代からの流れを残す日本の四輪駆動車。そのジムニーでタクラマカンの旅へ出かけてきます。一緒にいくメンバーはパリダカはじめ世界の辺境地が大好きな人ばかり。弊社の尾上はチョモランマにひきつづきプライベート参加でウラルサイドカー。私はジムニーのステアリングを握ります。そして上記憧れたブラウン管(←そろそろ死語?)を通じて知ったパリダカをはじめなるほどザ・ワールド号のドライバーをはじめそれらの憧れたテレビ番組のディレクターでもあった石原さんも参加します。当時のテレビほどの影響力あるマスメディアはもうすでに存在しませんが映像や画像をみて、じゃあ次は実際にジムニーで行ってみよう!とか思う人が出てくると楽しいですね。ということでしばらくの間タクラマカンに行ってきます。↑画像は2010年ゴビ砂漠のオアシスゾーモットの深夜。エントラント捜索に走り出したスーホの白い馬ならぬムッホの白いクルマ。
2012.11.13

いよいよ明日。いや正確にはもう日付がかわっているので本日の午後にまずは関空に向けて出発です。関空初体験。そして明日、正確には明後日からいよいよレイドトレックタクラマカンです。このために買ったグレゴリーですがヤマダさんのブログを読んでいるうちにそもそも本体の重量も軽くしたいのと意外と丈夫でなにかとジャストサイズなこの 2010年ラリーモンゴリアの際にもらったこのバッグに変更しました。そしてカメラはこれまた悩んだ挙げ句軽量なEOS-KISSをやめてEOS-5D markIIIにしました。レンズも重いのよね〜。こちらはグレゴリーのスペアシリーズのリーコンバッグに収納。今回は一切のMacやiPad,koboなども置いてゆきiPhoneを1台持っていくだけです。あとは文庫本を3冊トラベラーズノートそしてカメラは上記のキャノン。サブカメラというかコンパクトなカメラはニコンの防水カメラを1台だけ持参。修学旅行ではありませんがいつも旅の前夜が楽しめます。
2012.11.12

今年のラリーモンゴリアを疾走する TEAM APIO ジムニーそして来年もチャレンジは続きます。ラリーだけでなく多くの意味を込めて。撮影したのはパリダカ参戦時代からSSERを撮影している赤松フォトグラファー率いるアセムスタジオ。走行している箇所はゴビ砂漠の奥深く恐竜の谷と呼ぶまさに地球の奥深く。地球がまた惑星のひとつであることを感じる場所です。このカレンダーはジムニー専門誌スーパースージー誌との連動企画。最新号のスーパースージー誌を購入すると付録で入っています。最新号の表紙も今回はアピオジムニーのラリー車が目印最寄りの書店か下記アピオ楽天市場店でお買い求めください。[ジムニー専門誌]【付録アリ】スーパースージー・2012年12月号SUPER SUZY 073 特別付録★APIO 2...価格:1,299円(税込、送料別)またプロショップアピオ店頭では現在FREEカレンダーとして配布中!ぜひプロショップアピオ店頭までお気軽に遊びにきてカレンダーをお持ち帰りください。街中の書店や文具店でも先月から2013年のカレンダーやら手帳がずらりと並んでいますね。私はトラベラーズノートの2013年版を購入してすでに来年に備えて準備しています。トラベラーズノートの2013年版はアピオ店頭でも販売中ですのでお早めにどうぞ。アピオ楽天市場店でも購入できます。トラベラーズノート リフィル 2013 週間ダイアリー+メモ価格:1,890円(税込、送料別)トラベラーズノート リフィル 2013 週間ダイアリー バーチカル価格:1,890円(税込、送料別)トラベラーズノート リフィル 2013 月間ダイアリー価格:840円(税込、送料別)トラベラーズノートプロフェッショナルユーザーとして先月もトラベラーズノートのツイッター記事にわたしのどや顔付きで紹介していただきました。タクラマカンにももちろんノートを持ってゆきますが今回はトレペ仕様(念のために書いておくとトイレットペーパーの方ではなくトレーシングペーパーの方ね)を、トラベラーズファクトリーで限定品ノートをみつけたのでこちらも持参。万年筆は悩んだあげく信頼の日本製プラチナ万年筆センチュリーシリーズを2本1本はカーボンブラックを装填。もう1本はブルーブラックを装填。航空機や峠越えで気圧の高いところではインクを満タンにするか空にしていくのが漏れない秘訣なので行く直前に満タンカートリッジを用意します。なるべくシンプルな装備にしたいので筆記具も厳選中。シャープペンシルはいつものラミー0.7そして消しゴムはその名もAIRの名を冠したMONOトンボ鉛筆製消しゴムがメンバー入りしました。消す時のタッチが軽く使用感がラクなけしごむ トンボモノ消しゴムの「MONO エアタッチ」トンボ ...価格:94円(税込、送料別)長くなりそうなのでこのへんでw。
2012.11.11

ウッチー&Yカメコンビでお届けするジムニーで行く林道旅今回は夏に行ったという長野県林道斑尾線他「燕温泉」やペンション「カムループス」など今回も話題満載。楽しそうな場所ですよ。ハブロックの話が出てきますがたしかにあれは林道入り口の儀式。気持ちの切り替えにもなりました。昔私が乗っていたシングルのオートバイはすべてキック式キックスタートも儀式でした。儀式と呼ばれる所作がなくなっていくのはやはりなんとなくさみしいですね。ジムニーで行く林道旅 VOL.6は長野県林道斑尾線
2012.11.10

先月新発売となったアピオショックアブソーバーRE50のプレス向け発表会を行いましたが、その時のサスペンションの試乗体験レポートをプライベートでもジムニーJB43に乗っているベテランライターの高坂さんがレポート。くわしくはこちら!ROADWIN RE50レポート
2012.11.09

レイドトレックタクラマカン2012募集を締め切ってからは特に記事を書くこともなくあっという間に秋。紆余曲折を経て来週からタクラマカン砂漠へ旅立つ準備をすすめている。と言ってもすでにジムニーは送り出してあるのであとは自分の着替えや装備だ。休日にグレゴリーの東京店に行きバッグを購入。2年前にモンベルのバッグを購入したばかりであったが自称バッグ研究家としてはあまりに素晴らしいそのグレゴリーのできばえに一目惚れで購入した次第だ。あーバッグなので、もちろん自腹購入ね。【 GREGORY 】Alpaca 28 ●送料無料●価格:39,900円(税込、送料込)楽天市場で購入してもよかったのだけどグレゴリーの路面店で現物を見たかったのといろいろ説明を受けているうちに買うならここで買わなきゃ!と即決。他にもライン落ちするという大好きなスペアーシリーズのバッグ類をいくつか購入。さらには我が家のA&F化が進みましたw。グレゴリーの耐久性たるや凄まじく私がヤマハのDT200,そしてホンダの逆輸入車XRで林道を走り転げ回っていた頃(要するに転倒ですが)に、購入したグレゴリーのバッグも今だ健在だ。定価の半額で叩き売りされていたとあるウェストバッグは半年も使用しないうちに肝心な腰の縫い目から夜歩いて使用していただけで裂けてしまった。まさに安物買いの銭失い製品だった。その点このグレゴリーは買ってからすでに25年は経過しているがほころびひとつないのが素晴らしい。ちなみに本題とは関係ないが、画像に写っている赤いジャグはマルコムスミスのウェストバッグに装着可能な水筒だ。このウェストバッグも気にいっているが撮影用に探したがみつからなかった。どこかに置いてある。ジムニーもそうだが優れたアウトドアプロダクツは25年ごときの月日では揺るがない設計思想と商品力を持つ。いまでもこのグレゴリーのバッグは当時のカタチそのままでグレゴリーのタグが違うだけで販売されている。また以前弟の進言で試しにヤフオクに出店したらあっという間に数万円の価格がついてひっくりかえりそうになった。同時出品していたポーチ類だけでも購入時の3倍から5倍の金額になりこのバッグも2万円を超えてまだまだ上昇する勢いだったが愛着があったので出品を取り消したのがすでに10年ほど前の話だ。中古市場でも価格を下げることなくグレゴリーのバッグのようでありたい。幸いジムニーはもちろん、弊社のコンプリートカーも軽自動車の中古車ではありえないような高値で売買されることもあるそうだ。時というフィルターを超えて尚、魅力ある存在でありたい。
2012.11.08

SSER フリーDVDマガジン FUTUREにも収録されているアピオショートムービー「トツゲキ」予告編もうご覧になりましたか?本編は次号のSSER フリーDVDマガジン FUTUREに収録公開予定!
2012.11.07
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神奈川県地方今朝から雨が降っていましたが最近は以前よりも路肩の水が溢れているところをよく見かけるようになりました。ゲリラ豪雨の影響もあるのでしょうね。普段は川渡りをする機会もなくよほどでないとボンネットの上まで水が来る機会はないと思いますがいざという時のためにお奨めのパーツがこれ↓ウォーターブロッカーです。[ジムニーJB23]【アピオ楽天市場店】【アピオ ジムニー パーツ】ウォーターブロッカー価格:8,715円(税込、送料込)ジムニーラリーという国内のイベントでもこのパーツ装着のジムニーは何事もなく通過して装着していなかったジムニーは水の中で・・・↓2009年のアピログよりラリーは人生の教訓・その2(水対策編)
2012.11.06

大人の感触。アルカンターラを使用した新製品シフトレバーの発売です。現在アピオのステアリングの中に2種類のアルカンターラを使用した製品があります。画像上がレザー&アルカンターラのレッドステッチ、コンビでレッドセンターマーク付き画像下がアルカンターラ&パンチングアルカンターラのステアリングです。今回は上画像の下ステアリングを装着の方にぴったりなシフトノブが登場しました。[ジムニーJB23/43ゲートAT車用&ジムニーMT車用]【アピオ楽天市場店】【アピオ ジムニー パーツ...価格:11,025円(税込、送料込)ちなみにゲートATに上にあるカーボンパネルは↓です。[ジムニーJB23/43用]【アピオ楽天市場店】【アピオ ジムニー パーツ】リアルカーボン・ゲートAT...価格:10,290円(税込、送料別)
2012.11.05

今日もいい天気でしたね。金曜から突然私のいろいろな知り合い友人系が続々とご来店。試乗してジムニーの魅力に感嘆の声があがっています。こちらはその知り合い関係の1人が試乗の仲間を観てかけつけた1台90です。年中硬派なオープンモード。実に男らしい仕様。そんなこんなで今日は夕暮れがきれいでした。下の画像は近くをジムニー試乗中の助手席から撮影。
2012.11.04

2009年の2月にアピオに桐島ローランド氏とやってきてアピオジムニーJB23を試乗したこともあるジローさんことジローラモさん。以前私はずっとジロラーモさんだとばっかり思い込んでいたのですが。よくよく文字を見ると確かにジローラモと書いてありました。エスクードをエクスードみたいな読み違いでしょうか?あるいはアガリクスをアガリスク?あ、まあ読み違いのことはどうでもいいんですが。今日は朝から15分刻みでいろいろな所用をすまして家につくとあっという間に日が暮れてまた明日は会社なのですが、どんどんたまる雑誌にも目を通そうとカーマガジン414号に目を通すとジローラモさんのちょいワル記事の中にジムニーという文字を発見。なんというかもう職業病というかジムニーという文字は光って見えるのです。彼はオフロードをガンガン走るのが好きでイタリアにいる時はサムライで走っていたとか。それでアピオにジムニー乗りにやってきたんですね。なんだか納得の記事でした。詳しくは現在発売中のカーマガジンをご覧ください。【送料無料】car MAGAZINE (カーマガジン) 2012年 12月号 [雑誌]価格:1,250円(税込、送料別)
2012.11.03

世の中マニアックな世界ほど、はまるとディープな世界が底なしではまっているようです。デジタルな世の中にあって対極にある薪ストーブという世界。人間が文明文化を歩み始める最初の道具。火というモノを現代生活で使う薪ストーブとはどこか魅力的でジムニーの世界観と通じるものがあるような気がします。すでに16号目となる薪ストーブライフという雑誌。薪ストーブがすでにディープなのにさらにその専門誌。その16号。私の薪ライフというコーナーにアピオジムニーが登場。21年間薪を買ったことがないという高妻達也さんの薪ライフ。ジムニーが似合う風景です。詳しくは最寄りの書店にてお買い求めください。下記楽天ブックスでもお買い求めできます。【送料無料】薪ストーブライフNo.16 [ 薪ストーブライフ編集部 ]価格:1,785円(税込、送料別)
2012.11.02

ショックアブソーバーRE50に引き続き続々と新製品ラッシュです。今回の新製品はジムニーJB23専用のリアステップです。今までなかったことが悔やまれるほどルーフラックへのリアからの荷物の上げ下ろしに便利なステップ。しかも色は硬派なブラック。見た目もイカス!先に新発売となったレイドキャリアとも相性はバッチリです。またこのステップは跳ね上げ式なのでけん引フックも併用できます。詳しくはこちら
2012.11.01
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