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前略スズキ様。今回のモーターショーでのスズキブースは我々スズキオフロードファンとしては大変素晴らしい夢のクルマの数々を垣間見ることができ、近年うれしいモーターショーとなりました。ちょうどモーターショー開催中のこの11月の昨年はアピオジムニーでRaid Trek Taklamakan 2012を走りました。タクラ・マカン沙漠の語源は、ウイグル語から「生きては戻れぬ死の沙漠」だという広大な場所。恐らくスズキジムニーが走ったことも最初かもしれません。目の前に広がる広大な沙漠はまさに地球規模なパノラマ風景。実際にライヴでのみ味わえる興奮と感動でした。全行程4200kmタクラマカン沙漠公路を縦断。アピオジムニーの他はBMWのオートバイ。その名もGSアドベンチャー。アドベンチャーとは巧く名付けたもので、まさにこのRaid Trek Taklamakanではその秘めたるポテンシャルをいかんなく発揮しました。BMW純正装着の温度計は日々−20℃を振り切る中で2段階式のグリップヒーターやライダーへの風圧を低減するカウリングやよくできたボックスなどよくできた機構を目の当たりにしましたが、中でも特記すべきはその航続距離にありました。通常であればクルマに比べて航続距離の短いオートバイですが、このGSアドベンチャーはその名に恥じぬ満タンでなんと600キロもの航続距離があるのです。一方ジムニーの方は、重装備の荷物の影響もあってこのGSアドベンチャーよりも航続距離では負けていたのですが、そこは今回のモーターショーで流石はスズキさん!唸りました。SUZUKI X-Landerのフローティングディスプレイには「RANGE 680.4km」と表示があるではないですか!これは実際にジムニーが世界で唯一の高性能小型四輪駆動車であるための条件のひとつとして是非次期ジムニーにはこの表示通りの「RANGE 680.4km」を実現よろしくお願い申し上げます。草々
2013.11.29

RJCカーオブザイヤー決定!。そしてなんとRJCパーソン オブ ザ イヤーはパリダカールラリーに連続30回以上連続出場し続け、ギネスにも認定された「菅原義正」氏(72歳)が受賞!菅原さんおめでとうございます!!菅原さんは船橋サーキットや日本グランプリといった日本のレース黎明期、日本のモータースポーツの創世記から活躍されて今なお現役のレーシングドライバーとして活躍されています。画像は過去にaheadで特集が組まれた菅原流の記事から。このエルシノア125でのモトクロスシーンはむちゃくちゃカッコイイですね。まるでスティーブマックイーンやマルコムスミスが登場するオンエニイサンデーそのもの。そして菅原さんはかつてミニの菅原として恐れられ、当時のミニの正規インポーターである黒崎内燃機工業のミニクーパーSを駆り1967年12月3日富士12時間耐久レース総合3位になったミニはトミカからミニカーも発売されていました。そんな偉大なる菅原さんが毎年夏のモンゴルラリーにはteam APIO から出場いただいていることはご存知の通りですが、菅原さんの哲学として日本の柔道のように技をもって自分より大きな車格を負かしてしまう勝負に美学があります。カミオンクラスの日野レンジャーも周囲の巨大なカミオンに比べるととても小型ですし、ミニもジムニーも小さな巨人なクルマで戦いを挑んでいます。
2013.11.26

毎月25日更新お馴染みの日本再発見ジムニー探検隊は現在開催中の東京モーターショーをレポート報道されている表側だけでなく普段知らない裏側にもスポット日本再発見ジムニー探検隊Vol.18号をお楽しみください。【vol.18-1】日本再発見ジムニー探検隊>>東京モーターショーの表側裏側【vol.18-2】日本再発見ジムニー探検隊>>東京モーターショーの表側裏側
2013.11.25

本日より一般公開の第43回東京モーターショー。今年のモーターショーはスズキブースが熱い!シリーズ第2弾!今日はスズキX-Landerは生でみるとカッコイイ!その2としてクルマとの一体感を高めるフローティングディスプレイの紹介。フロントとサイドに搭載されたカメラでタイヤ付近の路面状況を映し出し、ドライバーの視野を広がるるもの。夜はナイトモードでさらに走行中の録画をしてオフロード仲間とのシェアも可能な遊び心たっぷりのディスプレイ。ディスプレイオフの状態ディスプレイのフローティング感が未来な感じです。4WD-Lの状態オフロードでのアプローチでは、ハイレンジのセカンドよりもローレンジのサードの方が難所をクリアできたりすることもあります。その難所クリアの速度やギアの記録が録画できるのは確かに楽しいですね。コース上を走る俯瞰モードうーんたまらないディスプレイ設定ナイトモードはどこか特別感のあるミッションな画面。実際にライトを消して静かに深く夜のオフロード走行で野戦版オフロードガンナーとかしたい感じですね!(え?意味不明?)ショーモデルとはいえ、未来のジムニー走行機能にあると楽しい細部の作り込み。こんな細部にこそ今回のスズキブースの情熱と意気込みを感じた次第です。スズキX-Lander細部編につづく
2013.11.23

明日一般公開の第43回東京モーターショー!今年のモーターショーはスズキブースが熱い!なによりずらりとならんだ未来のジムニーやエスクードの様々な方向性をみせてくれるという意味でジムニーファンは会場にいくべきショーとなりました。時代は情報化時代でディスプレイを通じて知った気になっていても実際にそれをみてみるとその存在、生のライヴ感に圧倒されるはずです。まずはオープンモデルのX-Landerショーモデルとはいえその完成度と作り込みが圧巻です。すでに雑誌やWEBで紹介されているのでカタチはイメージできていたのですが実際に生で見ると想像以上にホンモノのスタイリングや存在感が最高でした。もう5年以上前から次のジムニーはどうなるんですか?とよく聞かれますがオープンモデルの復活を願い、カッコイイジムニーが欲しいならばこの東京モーターショーの折にブースやいろいろなところであのショーにあったようなモデルが欲しいという声がメーカーさんに1人でも多く届くことなんです。つづく
2013.11.22
いよいよ久しぶりの盛り上がりを見せる東京モーターショー中でもジムニーファンとしてはやはりスズキブース!そのスズキブースからジムニーではありませんが全く別の新ジャンルとしてスズキハスラーが来月24日にデビューとの公式発表がありました。ハスラーと聞けばオートバイ乗りの方はスズキのオフロードバイクを連想します。我が家にもその末裔となるTS125があったのですがTSといえば偶然にもアピオのコンプリートカーシリーズ名ちなみにアピオのTSはすべてがつよしくんサスペンションを装備しているのでその頭文字からですが。以前スズキからはオートバイの刀がショーモデルでデビューしてあまりの反響からそのまんま市販化ということもありましたが今回の東京モーターショーでもオープンのモデル等が出展されています。ショーではどのメーカーでも反響やお客様の声を大切にして今後の製品化の方向性を得る場所ですので少しでも多くの方が東京モーターショー会場で次期ジムニーがオープンでかつ遊び心を失わない素晴らしい性能を持ったクルマが出るように声に出してリクエストしてください。片思いの人が相手にラブレター、メールや電話をしない限りその想いが伝わらないように、クルマの動向もユーザーの意見がメーカーに伝わることがなによりも大事です。それにしても今回の東京モーターショーでのスズキは素晴らしいですね。近未来の夢クルマから来月発売のハスラーまでそろえてあるとは。http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/
2013.11.21

10年連用日記をつけているが昨年の今日はタクラマカン沙漠のど真ん中にいた。ルンタイという場所からチャルチャンへ。沙漠公路を南下して560Kmの移動。昼ご飯は塔中という場所で。そのあとからの沙漠が凄かった。なかなか簡単に行く事ができない場所だけどもう一度行く事ができたならテントを張ってヘディンの気持ちに浸りたい。
2013.11.19

先日の稲妻フェスティバルでも大評判だったアピオジムニーデモカーバンビー号は別名1/1プラモデルウェザリング仕様なわけですがなんとその手がけたペイントファクトリーさんでは先日JA11も手がけたとう情報を得てアピオスタッフが見学にいきました。オーナー様の許可を得て掲載させていただいております。アピオのバンビー号はタンカラー(サンドイエロー)なのですがこうしたグレー系の色もカッコイイですね。こうなってくるとNAVY BLUEのウェザリングバージョンもみてみたいですね。
2013.11.19

世の中デジタル化が進めば進むほどアナログな手帳ブームが広がっていますが、モノマガジン最新号は来年手帳特集。その特集内でなんとカラー1ページ、私のトラベラーズノートが紹介されました。クルマの専門誌や広告出稿している雑誌絡みでの取材は過去いろいろありましたが、クルマとかアピオの広告とか全く関係のないところでの取材は初めてかつ新鮮。記憶力が悪くてしかもあちこち林道とかを走っていると、その時がいつ誰とどのように走ったかがあとでわけがわからなくなる事が多く、特に自分で決めたルートならばともかくタクラマカンにせよ、日本の林道にしてもどこをどのようなルートで走ったかを自分自身の中で俯瞰したかったというのが一番の理由です。ルートなんてどうでもいいじゃないか?と思うかもしれませんが私の中では辿った軌跡も今日という日常を旅したルートを記憶するために、いやむしろ忘却の彼方へ送り出すために描いているのかもしれません。上の画像は一昨日の取材記録をしたトラベラーズノートですが、もうすでに過ぎ去った遥か彼方にも感じます。ジムニーと共にまだ見た事がない風景を自分で想像したり、あるいは発見したり、旅先での人や風景との出会いをトラベラーズノートに記録することも思考するまたひとつの旅なのかもしれません。
2013.11.17

昨日はいい夕陽でした。朝陽や夕陽はとても美しいですよね。毎日5時には目が覚めるのですがなにげなくアピオのコンプリートカーの納車の方の声を今年になって購入いただいた方を順番に73件見ているといろいろと面白いです。アピオコンプリートカーは20代から60歳以上まで幅広くそしてバイク好き、カメラ好き、ツーリングが趣味の方多い事。さらに購入後にやってみたい事は林道ツーリングや林道全国制覇温泉めぐり、渓流釣りなどが圧倒的に多かったのが印象的でした。この納車実績のページを見ているといろいろとなるほど!という事が書いてあって楽しいですよ。Q.ご趣味は何ですか?ラジコン、バイクオフロードバイク、大型ロードバイク、気ままなドライブ登山、スキーバイク、車、バードウォッチングドライブ自動車いじり、ドライブツーリングキャンプ、スノーボード、MTB渓流つり、あゆつり通勤、アウトドアキャンプ、フィッシング、写真スポーツ、音楽カメラオフロードバイク、風景写真ドライブ、旅行釣り その他もろもろモトクロスツーリング渓流つりバイク、つり登山、カメラ、自転車旅ほかキャンプ、木工自分専用 林道ツーリングわたし専用温泉めぐり、トレッキング旅行(キャンプ、バイク、写真).スキー、スノボゴルフ登山、ウォーキング渓流釣り、写真ゴルフ、自転車、ウォーキングつり。BBQ。サーフィン釣り(バス)オートキャンプ、ジョギング、犬の散歩、スポーツ走行自転車、つり、スキーウインドサーフィン、バイクフライフィッシング、薪割り.釣り、スキーバイク(オートバイ)、ロードバイク、ミニベロ登山・スノーボードバイク、スノーボード体を動かすことドライブ、釣りスキーバイク、自転車、車、音楽、インディアンジュエリーゲームつり、キャンプ、スノーボード彼女♡格闘技(ムエタイ)6:海つり2:林道2BMX、登山、ルアーフィッシング、ビリヤード日曜大工,裏道散策テレマークスキー、山登りバス釣り、BMXバイク、キャンプスキー釣りドライブ、スポーツ、音楽、酒鮎釣り,バイク(足がつかないのでオフロードバイクは乗れません),48グループ全般バイク、つり釣り、狩猟ドライブ今は、マラソン、トレイルランにこっています。バイク、カメラ、アーチェリー自転車(ロード、MTB)音楽、絵、旅行写真ゴルフ、スキーこれからのジムニーを使った遊びは?.納車後の楽しみ(行きたい場所,ジムニーを使った遊び等)はありますか?林道、秘湯めぐりもう一度、里山をトコトコと走り回る林道を走りたいバードウォッチング。林道探索(通勤5:林道5)一緒に走る仲間を探す。又はクラブに入る日本全都道府県制覇(携帯ナビの訪れた街の色染めをしたい)全国を走りたい林道、雪山めぐり全国の河川で釣りをしたいアウトドア、林道めぐり林道、キャンプ全国林道めぐりをしたい林道とか川とかいって写真とって夜、鍋食う。林道(オフロード)探索ツールの一つ砂浜に突入!愛犬とドライブ災害対応車全国林道制覇ランクルで入れなかった渓流に、つりに10年遊ぶ道具もしかするとムスコ達が将来乗るかも知れない車です。特別山や海に本格的に行く訳ではないけれど、アスファルトの上でもワクワクしながら運転できるのが嬉しいです。妻とデート温泉めぐりオフロードもオンロードも含め、いろいろな道を走りたい小まわりのきく車を四駆で乗ってみたかったまずは道内の林道めぐり、そしてできれば本州もまずはかんたんな林道等を走ってみたい林道はさがしてみたいです。10年後にロック、マッドトコトコ温泉めぐり、うまい物探し旅行林道めぐり場所を選ばずガンガン釣りに行きます.自分の最高値の釣り道具北アルプスへジムニーと登山&親父と渓流つり自然を満喫したい宮崎周辺の山巡り秘湯めぐりをしてみたい通勤を楽しむ温泉めぐりいろんなところへ行きたいです雑誌にのりたい(写真)奥様とドライブ、キャンプ裏道、横道、旧道散策先ず出雲大社へ!景色のよい所へドライブ息子とキャンプこれから砂地や雪道や林道などでも走ってみたい.愛車のジムニーに乗って、日本縦断をしてみたい林道めぐり48グループのファン仲間にジムニーのよさを伝えて行ければと思います。家族でアウトドアを満喫したい!林道走り色々な林道に行きたいです写真撮影のアシとして林道等をめぐりたい主人と2台楽しく林道へMTBだけではなく車でもオフロードを楽しめたらなと温泉にいったり、家族で旅行にいきたいキャンプ、林道ということで特にこれからジムニーを検討中の方はぜひ順番に見てみてください。2013年納車実績はこちら
2013.11.15

photo by K.yamaokaなにかと音楽、時計、万年筆からクルマまでなにかと話があうアウトドア雑誌"Fielder"の川崎編集長。アピオでの打合せ中に、トラベラーズノートをみながら「実は以前から1度その魅惑な林道というところを走ってみたかったんです!アピオさんがWEBコンテンツとして毎月更新している林道記事みたいなところへ行ってトラベラーズノートを描いているところとかも記事にしたいのですが。」もちろんですよ!と生まれた今回のコラボ記事。アピオweb版の前編がアップされました。【Vol.18】~長野県・湯沢林道編~をどうぞ。アウトドア雑誌"Fielder"の方はすでに好評発売中ですのでお近くの書店か楽天ブックス等でお買い求めください。「ジムニーと巡るしっぽり温泉日記」アウトドア雑誌Fielder vol.12は温泉大国の旅アウトドア雑誌Fielder vol.12は温泉大国の旅たっぷり充実の温泉特集は椎名誠さんの温泉記事他桶と手ぬぐいや浴衣の着方など温泉に関する大特集。日本ほど温泉大国はないかもしれませんね。そんな温泉特集で51Pから何とカラーページ5ページで「ジムニーと巡るしっぽり温泉日記」お買い求めは最寄りの書店、下記楽天ブックスでどうぞ。【送料無料】Fielder(vol.12) [ 笠倉出版社 ]価格:790円(税込、送料込)
2013.11.12

毎年恒例のアピオポスターカレンダーが完成しました。今年もジムニー専門誌スーパースージー誌のコラボ企画2013年ラリーモンゴリアで繰り広げられた尾上vs菅原対決の様子をとらえた広大な大地でのバトルシーンこのポスターカレンダーを貼って来年も挑戦の年にしてください。ポスターカレンダーはプロショップアピオ店頭にて折りたたみではないロールタイプ(巻いたもの)を、無料配布していますのでぜひプロショップアピオ店頭までお越しください。スーパースージー最新号は下記アピオ楽天市場店でもお買い求めできます。他の商品と同時製品購入、税別8000円以上のお買い上げで北海道から沖縄まで全国送料無料です![ジムニー専門誌]【付録アリ】スーパースージー・2013年12月号 SUPER SUZY 079 【 特別付録 API...価格:1,379円(税込、送料別)
2013.11.11

神戸ナンバーのジムニーまさかと思いつつもお話しするとお客様はまさに神戸からご来店!普段もう一台別のクルマをお乗りですが、ジムニーのマニュアルを乗ったとたんあまりに楽しいジムニーのドライブにすっかり虜。今日はアピオまで遠路神戸からご来店でした。ありがとうございます。感謝感激です。話かわって昨日はFA-coat Rally Mongolia PRESENTATION 2014 がありました。2014年のSSERさん主催によるイベントが盛りだくさん!そして懇親会へとエンドレスな夜はとても愉しい時間でした。皆様ありがとうございました。画像はBMW Motorrad 正規ディーラー株式会社原サイクルの原さんより提供いただきました。
2013.11.10

11/6〜11/8まで東京美ビッグサイトで開催中のIFFT / interiorlifestyle livingに行ってきました。逆転発想の傘。その名も「UnBRELLA」を生ライヴ?で観てきました。実際に傘を動作すると気持ちいい開き方をします。ただ逆に開くだけでは意味がありませんが、逆に開くメリットはいろいろあります。まず閉じた時に、雨で濡れた側が内側になるので満員電車などでも人に濡れた傘が他人の服につきません。これはタクシーやクルマに乗った時も同じで濡れた面がクルマのシートにつかないメリットがあります。さらにクルマから降りる時も図のように傘のエンド部がドアよりも外に出なくても開きはじめるのでおおきくドアを開く必要がなくまた閉じてクルマに乗り込む時も同じくメリットがあります。さらに風が強い時よく傘がうらがえってしまいますが、これは元々うらがえっているので通常の傘に比べて風にも強いのです。この商品をデザインしたのは梶本博司さん。学生時代にこのアイデアはあったのだそうですが今まで暖めすぎた(笑)と。コストや技術面で厳しいところをこのメーカーの社長さんが男気でGO!サイン。素晴らしいですね。梶本さんは私の以前の職場である、シャープデザインセンター時代の偉大なる大先輩であります。私より先にシャープを退職されて、私がアピオに入社する直前までよく自宅におしかけていたのですが、その際に、せっかくいま会社に勤めていないならどこかに行ってきたら?と20年前に沢木耕太郎著の「深夜特急」を教えてくれました。読み終えてとにかくどこかへ行きたくなり、子供の頃から自分の運転するクルマで海外を走りたかったのでロシアンラリーに出かけたところ、アピオとご縁ができたのです。梶本さんは昔からエレクトロニクスやコンピュターに頼らなくともまだまだ生活に密着した日用品や道具にも改良や発明が残っているというのが口癖でしたからまさにこの「UnBRELLA」はそのものだなあと感じたプロダクト製品でした。展示は本日8日まで東京ビッグサイトで開催中です。IFFT/インテリア ライフスタイル リビング
2013.11.08
昨日も書きましたが今週末の11月9日(土)はラリーモンゴリアはじめ国内外のラリーイベントを主催するSSERプレゼンツFA-coat Rally Mongolia 2014 PRESENTATIONが東京は恵比寿のスタイルメント・セミナールームセブンにて開催されます。TEAM APIOもその発表会に行きます。ぜひ皆さんも会場で2014年のラリー話を聞きにいきましょう!いつか行きたい人はまずは来年の情報から。詳しい内容と申し込みはこちらからFA-coat Rally Mongolia PRESENTATION 2014 (発表会)
2013.11.07

SSER WEB内コンテンツ菅原さんからの手紙が更新されています。タイトルは「来年こそは負けられません」来年の菅原さんのジムニーカラーリングはGKにお勤めの御長男デザインによるもの。楽しみですね。菅原さんからの手紙そして週末の11月9日(土)はいよいよFA-coat Rally Mongolia 2014 PRESENTATION発表会場にてお会いしましょう。
2013.11.06

今日は売れっ子モデルの山下晃和さんアピオへ。もろもろの打合せやらその他楽しい時間でした。アウトドア系の広告、バイク、ファッションなどいろいろなところで大活躍。社長室の本棚の蔵書がかなり山下さんの蔵書と似ているそうです。似ていないのは体型&ルックスか!?(って言わなくともわかりますがな)iPhoneを構えているのは撮影で何度もアピオにきたことがある売れっ子カメラマンのTさん。山下さんのとなりは以前ガレージのフリーペーパーでご紹介したN邸ガレージのNさん。すでにアピオジムニーTSBにお乗りです。雑誌の話、オートバイの話などいろいろな話で盛り上がりました。ご来店ありがとうございました。
2013.11.05

昨日までのスーパーオートバックス郡山南アピオフェアには誠に多数のご来場、お買い上げありがとうございました。特に遠路からもお越しいただき感謝感激です。世の中景気がかなりよくなってきているのか?昨日の東北道の断続70Kmの表示にはまさにびっくりです。5時には郡山南を出発して通常ならば遅くとも夜の9時到着かとおもいきや日付が変わるころに7時間かけて帰還しました。そして今朝は早起きして電車で稲妻フェスにいきました。道路は今日もかなり混んでいたらしく電車で正解。稲妻フェスしかも思い出のアピオでも出展していた昭島の元飛行機工場だった場所。すでに会場はすごい人で、内部に入るとその工場スケールの大きさとその歴史を感じるなんとも言えない迫力は、このイベントのあとに取り壊しになるのがあまりの惜しい建物へ。もちろん外にもブースはいっぱい。そして内部はこのカッコヨサ!痺れますね〜。そもそも今回の稲妻フェスはアピオブースというよりも会場でもピンストライプの実演を行っていたペイントファクトリー代表の工藤さんが仕上げたエイジング塗装のデモカーとしての展示だったのです。そして工場入り口にはライトニング誌企画のビートル企画。前日ギリギリ間に合ったそうです。素晴らしい出来ですね!
2013.11.04

本日11月3日までスーパーオートバックス郡山南にてアピオフェア開催中です。昨日は、18歳の青年ジムニーにはまる話題でしたが今日は20歳の女性ジムニー納車です!若者のクルマ離れが叫ばれる中ジムニーだけは年齢を問わず大人気ですね。前回5月のスーパーオートバックス郡山南アピオフェアであ!バンビー号がある!とジムニーフリークの彼女はついにジムニーを購入。アピオパーツをフル装備のジムニーをオートバックスカーズにて購入。さきほど納車となりました。祝!納車!ジムニーは買う前ももちろん乗ってからが日々魅力を増すジムニーライフを末永くお楽しみください。5月にTS4を納車したばかりのお客様もご来店!レカロシート左右もバッチリです。スタッドレスタイヤをお買い上げでした。同じく5月に納車したばかりのTSBにお乗りのお客様は那須からご来店。こちらもレカロシート左右装備でキマってますね。ご来場ありがとうございました。今年の夏に新潟港に向かう途中そして新潟港に戻ってきたときと2度も偶然お会いしたヨシムラファンのお客様もご来場ありがとうございました。あと数時間になりましたが、引き続き皆様のご来場お待ちしております。詳しくはこちら
2013.11.03

明日11月3日までスーパーオートバックス郡山南にてアピオフェア開催中です。18歳で最初のクルマがジムニーという方もいてジムニーの未来は明るいです。クルマには興味がないと思っていたけれどなんとなくジムニーを買ったらその面白さ、格好良さにはまり少しづつ手を加えて行きたいというその18歳の方。試乗の際にいろいろお話していると、やはり今の若者がクルマに興味がないのではなく、興味がでるようなクルマがいまは少ないことを実感しました。ジムニーを買ってからいろいろな知らない遠くにも行ってみたいと思うようになり、たまたま林道を検索しているとアピオのホームページに辿り着き、そして今日のイベントを知ったので今朝7時に茨城を出発してご来場いただきました。多数のパーツお買い上げありがとうございました。会場ではTS4及びTSBの同乗試乗車の他にも展示コーナーには 2012年のラリーモンゴリアマシンはじめ2010年タクラマカン沙漠を走ったJB43も展示中です。今日そして明日もご来場をお待ちしております。詳しくはこちら
2013.11.02

アウトドア雑誌Fielder vol.12は温泉大国の旅たっぷり充実の温泉特集は椎名誠さんの温泉記事他桶と手ぬぐいや浴衣の着方など温泉に関する大特集。日本ほど温泉大国はないかもしれませんね。そんな温泉特集で51Pから何とカラーページ5ページで「ジムニーと巡るしっぽり温泉日記」アピオwebの人気コンテンツ林道旅のメンバーであるウッチー&YカメそしてワタクシとさらにFielder編集長とそして編集長が誘った女史の5人いつもの野郎ばかりの林道旅が突然華やかに!3台のジムニーで林道と温泉をたっぷり堪能した温泉日記です。ちなみに入浴シーンの撮影中は私はあの与謝野晶子も泊まった部屋で1人寂しくトラベラーズノートを描き上げたのでした。お買い求めは最寄りの書店、コンビニでどうぞ。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆そしてこちらはミルスペックスタイルというムック後半のクルマコーナーにアピオバンビー号の紹介ちなみに誤植がありなんと価格が480万円〜になっていますがまさかそんなにはしないのでなにかの間違いです。コンプリートカー価格+バンビー塗装は35万〜40万前後です。ミルスペックスタイルのお買い求めは最寄りの書店、コンビニでどうぞ。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆そして明日明後日はスーパーオートバックス郡山南さんでアピオフェア開催!2013年11月2日(土),3日(日)はアピオジムニーフェア in スーパーオートバックス郡山南にて開催です!今月スーパーオートバックス郡山南店はジムニーパーツコーナーを大幅に拡充してリニューアルオープンいたしました!。新車コンプリートカー検討中の方はもちろん、現在ノーマルのジムニーお乗りの方や、ユーズドカーで購入された時からかなり個性の強いサスペンションにお乗りのジムニーな方までもっと通勤からハイウェイ、林道までをオールマイティに日常的に乗りたいというサスペンションをお探しの方にぜひ1度体験同乗の機会として体感してみてください。詳しくはこちら☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆なんとその翌日の11月4日(月・祝日)には昭島にてあの「稲妻フェスティバル2013」が開催!そのイベント会場内のペイントファクトリーさん内ブースにてペイントファクトリーさんにカスタムペイントのアピオジムニー2台ぜひ生のバンビー号をご覧下さい! 「稲妻フェスティバル2013」
2013.11.01
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