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今年の暑さはあまり大したこと無いのかな?と、思っていたらばここにきて連日の猛暑。所によれば37度とか8度とか・・、体温でもそれだけ高ければ学校だって会社だって休むでしょって程の高さで、ここまでくると気温という感覚ではありません。会社ではクールビズで室温を高めに設定していますが、それでもやっぱ涼しい^^ただ、煙草を吸うにはベランダの喫煙所に出なければならないわけで・・、「そこまでして吸いたいか?」と非喫煙者の冷たい視線を浴びながら一日数回はベランダに^^;言い訳するわけではありませんが、暑さ寒さを感じながらベランダで眺める景色が好きな私です。で、ここ数年感じていることなのですがクッキリした景色が少なくなった気がします。梅雨明けの夏の空は「青空」と「白い入道雲」が定番のはずが、空の青色は白の絵の具が少し混ざったような青が多く、入道雲も輪郭がぼやけたような。。そんなことを思いながらボンヤリ景色を眺めていた先週の大暑の日の昼過ぎ、会社の裏の細い市道を自転車で颯爽と過ぎ去る女性の姿が目に入りました。黒く長い髪がまるでリンスか何かのCMのようにふんわりサラサラッと風に揺れて、それは私の視覚的には「とてつもなく優雅な風鈴」のように見えて。ほうぅ、視覚的に感じる涼しさっていうのもあるもんだ・・、と、一瞬は思ったのですが。何故かその次のことまで空想の中に?この暑さの中を自転車で走ったら多少の汗はかくよなぁ、そしたらあの長い黒髪は首筋の汗にべったりとまとわりついて・・。「ああぁ、暑い!しかもべったりが不快!」私は何故か「べたべた」したものがめちゃくちゃ苦手なのです。油のべたべたはもちろんのこと、古いガムテープを剥がした後のべたべたや道路に落ちているガムが靴にくっついたってなことは想像しただけでも鳥肌もの。男の汗はともかく、女性のかいた汗などは全然平気(それはそれで問題かも?)なのですが、その汗に髪がまとわりつくって感触がたまらなく駄目^^;ってなことで、煙草を一服する数分の間に勝手な空想で色んなことを。自転車の女性にはこれまた空想のネタに使ってしまって申し訳ないと思います^^;そういえば、最近はどこもクールビズということで、夏場は髪をショートにしたり束ねたりしている女性が多く見られます。気がつけば私の好きなポニーテールの女性もあちらこちらに^^席に戻る途中、職場の子が元々そんなに長くは無い髪をちょこんと束ねているのを見て、思わず「いいねぇ」と口走りそうになったのを抑えました(汗)おしゃれでというよりも実務的にうっとうしいので束ねてるというのが実際のところでしょうし、私的には、その感じが格好いいし爽やかな感じがしていいよねという「いいねぇ」だったのですが、どう受け止められるか分かりませんし、本人に意図が伝わったところで周りの目もあります。ちょっとしたことで「セクハラ」だの何だのとややこしいこの頃なのです^^;ちょうどこのくらいの長さでゴムでとめただけ、シュシュもつけていませんでした。画像はネットで拾ったものです^^
2014年07月27日
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どうやら私は蚊(虫)に刺されやすい体質?みたいです。とはいっても、最近は家の中でも蚊を見かけることは殆どありませんが。10年程前の夏の夜、少しだけ遠出をして山裾を削って造ったゴルフ練習場(山に向かって打つ)に出かけた時のこと。汗びっしょりで家に帰って即お風呂に入った時、腕と足が痒いなぁ・・と、目をやると「ん?」、穿いてた短パンから下の部分とTシャツから出ていた腕の部分がまるでゴルフボールの表面のようにボコボコ?!どうやらヤブ蚊に刺されたみたいなのですよね、それも数え切れない程の数。。次の日、原因不明の発熱で会社を休む羽目になってしまいましたが、前の夜に無数に蚊に刺されたのが原因なのでは?と、思える程のものでした。で、最近のこと。どうも家の中に居て体のどこかが痒くなることが多くて「何か家で居ると痒くなる」と家族に伝えたのですが、誰もそんなことは無い・・と。「いやいや、そんなことは無い。絶対に何か虫がいる」と、訴える私に「自分の部屋が汚いから、ダニでもわいてるのと違う?」「体が臭いからやろ?」と、つれない返事。そんなわけで、殺虫剤やらダニアースやら数種類の殺虫剤を部屋に常備してあちらこちらに振り撒いているものの状況は改善せず、もしかして犬の毛のアレルギーなのかも?などと、無理やり納得している私です^^先日の人間ドッグの際には、私よりも年下の主治医(女医)に世間話で「虫に刺されやすいのですが体質ってありますか?」と聞いたらば「はぁ?虫に刺されやすいって?それは若いってことですよ。私の歳になると蚊も寄ってきませんよ。むしろ羨ましいくらい(笑)」と、一笑に付されてしまいました。ちなみに、以前にTVの番組で見た情報では蚊に刺されやすい血液型はO型、次いでB型、AB型、A型だそうです(私はA型)。他の要因では、乳酸や二酸化炭素等・・、呼気に含まれている成分が蚊を引き寄せるということもあるそうです。過度な運動とかしていると乳酸も出るのでしょうが、運動不足の私にはそれも考えられません^^;夕方、少し暑さも収まったので愛犬の散歩に近所をぐるり。途中、神社の階段に腰をおろして一服していると、腕に痒み?あわててその場を離れたのですが、家に帰って腕を見るとヤブ蚊に刺されたと思しき大きなぷっくりが5箇所程。部屋に常備の痒み止めの薬を塗るとすぐに痒みも治まりました。刺され慣れたのか、以前よりも少しだけ痒みに対して強くなった気がします^^あちらこちらで梅雨明けの声。猛暑とまでは感じませんが、普通に蒸し暑い日々です。車で走っていても向日葵の黄色を見かけることが多くなりました^^
2014年07月21日
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「コンピューター」とは、天文台の写真乾板に記録された星の明るさを一覧表にするために雇われた女性たちのことである・・と、今日読んだ本に書かれていました。ほぅ、そうなんだ^^宇宙の始まりだとか量子論だとか、とにかくその手の本(初心者向け)が好きなのですが、いつものことながら科学の話を読んでいるのに哲学書や神学書を読んでいる気分になってしまいます。「それでも地球は回っている」の言葉で有名なガリレオ裁判以降も、科学と宗教は相反することが多かったという歴史がありますが、どちらも人にとっては大切なものだと思います。今は、ビッグバンによってこの宇宙が始まったというのがほぼ定説になっています。その宇宙が膨張する過程で星が生まれ、その星のいくつかがやがて終焉を迎える時に大爆発を起こして超新星と呼ばれる強い光(普通の星の100億個分の光)を放つ星になるそうです。そして、人の体(というよりも物質全て)を作っている原子のほとんど全てはかつて爆発した星の内部にあったもの。もし、その原子のルーツを探ることができるのであれば、私の右手の一部はA星が爆発した時のもの、左手の一部はB星が爆発した時のもの・・ってなことになるのでしょう^^宇宙の話になると大きさ(量)や時間の長さは数字で見ても実感できないほどの桁になるし、人の体を作っている原子の数もこれまた数字で表すには大きすぎる数字なわけで、概念で理解するしかないのですが。で、この手の本を読んだ後は日常の問題とか人それぞれが深刻だ(と、考えていること)などが、そうでもないのかな?と、思えて少し気持ちが軽くなるのですよね(あまりにもお気楽な単純頭です^^;)。さらに付け加えると、歳とともに物事を深刻に考えるということもあまり無くなってきているわけなのですけれどね^^今日、馴染みの喫茶店でモーニング珈琲を飲みながらその本を読んでいたのですが、ほぼ全席が埋まっている状態で結構騒々しい雰囲気。そんな中で、ときおり聞こえる携帯のバイブの音?ブーン・・、ブーン・・自分の携帯かと何度も確認するけれど違うのですよね。そして、その音は数秒から数十秒ごとに不規則に繰り返されるのです。誰の携帯?・・、と耳を澄ませているとどうやら隣の席の女性4人組の席の方。気になるので観察していると、そのうちの一人がうなずく度に聞こえてくる?どうやら、彼女の「うーん・・」「ふーん・・」という低めの相槌の声が、私には「ブーン・・」という携帯のバイブの音に聞こえたみたいです^^それを不快に感じたわけでは無いのですが、店内が騒がしいこともあって早々に店を出て少し遠い場所にあるお店に移動しました。そのお店は街外れにあるからなのか、雰囲気がいいのに何故かお客が少ないのです。私にとっては静かに過ごしたい時の穴場でもあります^^そして、オーナーの趣味で店の中は置物、絵画、写真その他、とにかく「猫」だらけ。まるで猫のテーマパークの様相で猫好きな人にはいいかも知れませんね(私はどちらかというと犬派なのです^^)。座っていた席から見た店内。テーブルの上にあった楊枝立ての猫君の顔、なかなかいい表情^^カウンターの上も猫&猫。入り口のドアを開ければ石の猫たち。入り口の左側にも。ちょこちょこっと写真を撮らせてもらいましたが、キリが無い・・^^
2014年07月13日
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個人的には慌しい一週間でした。過去最大級ともいわれる台風8号が接近しつつある水曜日、昼前まで打ち合わせの後、夕方の会議のために東京に出張。翌日は別の打ち合わせのためにどうしても帰らなければならないのに飛行機が飛ぶのかどうか?朝の1便ならば影響も少ないかな?とは思いつつ、早起きが苦手な私は昼前の予約の便を前もって変更をすることに躊躇するわけで・・。それでも当日は少し早めに起きて、ホテルで1便が飛んだことを確認して羽田まで行ったのですが「運行が決まっていないのでまだ2便への変更はできません」のつれない返事。「あぁ、やっぱ1便に乗ればよかった」(反省・・)時間つぶしのため珈琲を飲みながらスマホで調べていたら「1便・天候不良のため羽田へ引き返し」との情報が。「うわっ、これは乗ってたら最低・・、無理して早起きしなくてよかった」(ほっ・・)「ん、でも、これって2便の欠航も確定ってこと?」(焦・・)とりあえずカウンターに行って「行き先を変更してください」「はい・・、行き先はどちらになさいますか?」「とりあえず、飛んでいる便でなるべく近いところまで」そんな訳で、幸か不幸かお隣の空港行きのチケットをゲット^^その後リムジンバスやらJRを乗り継いで何とか打ち合わせに間に合う午後3時過ぎには会社に帰ることができたのですが、風もそんなに吹いていないし、雨も降っていないことに愕然。。台風の位置からすると、とんでもないことになってると思っていたのですが^^;どうやら急激に勢力を落としたみたいですね。で、何とかやるべきことを済ませた後は、昨日・今日と1泊の人間ドッグ。日帰りも一泊もそんなに内容には大差が無いのですが検診目的というよりも、地元にいながら家とも会社とも切り離されたホテルでの時間と空間を結構気に入っています^^ただ、ウロウロしていると必ず知り合いに会ってしまって「あれ?ラフな服装で何やってるの?」と、声をかけられるのが難点です。。初日の検診が終わった後、病院近くにあるロープーウェイで山頂に行って街を見下ろしながら検診の時間中に吸えなくて我慢していた煙草を一服することにしたのですが・・、とにかく暑い。。台風一過、秋の空・・のイメージが、台風一過で夏の空。蒸し暑さで汗びっしょり。木陰のベンチに座ってるだけで、首筋やこめかみのあたりを汗が流れて景色を眺める余裕も無く^^;早々にホテルに行って冷房の効いた部屋で読書タイム。TVのスイッチも入れない静かな時を過ごしました^^ちなみに今回のドッグでは胃カメラで潰瘍が見つかり生体検査にまわされることに。自分でモニターの画面を確認できるのですが、器具で患部から組織を採った瞬間に血がブワッ!痛くは無いのですが画面が生々しい^^悪性の可能性は無いように思えるんだけど、見た目で判別はできないのでってことです。生検で胃の粘膜を傷つけているので、この後辛いもの(刺激物)と珈琲をブラックで飲むのは控えてください。。検査というより、そっちがちとショック^^湿度と暑さのせいなのか、眺める景色も霞んでいて残念。空と海の境目さえも分かりません。
2014年07月12日
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3~4年ほど前の七夕の日、仕事の絡みで立ち寄った地元の由緒あるお家で「今日は七夕ですね、ウチの庭に梶の木がありますよ、葉っぱをお分けしましょうか?」と言われ「はぁ・・?梶の葉・・ですか?」と、私。「七夕といえば梶の葉でしょ?」「えっ?七夕といえば笹の葉じゃないんですか?」ってな会話がありまして、その後「乞巧奠(きっこうでん)」だの何だのと色々と教えてもらったわけなのですが、未だにその知識?が生かされる場面はありません^^;江戸時代あたりには一般の民間行事にも取り入れられたそうですが、そもそもが宮中の行事なのですよね。で、要するに短冊に願い事を書くのではなく、梶の葉に歌を書くのが慣わしだそうです。今年は一週間ほど前にそのお家を訪ねたのですが、帰りにわざわざ庭から沢山の梶の葉を切ってきて「少し早いですけど、どうぞ」と、頂きました。遠慮するわけにもいかず、ありがたく頂戴したのですが・・ちゃんと保存してなかったので随分と痛んでしまいました。というか、ちゃんと保存していたとしても私には無用の長物^^;ってなわけで、せめて写真だけでも。。
2014年07月07日
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朝の珈琲を飲んで外に出ると、どんよりとしたぶ厚い雲。今頃になって気付いたけど「私は曇り空が一番嫌いなんだなぁ」と。季節柄の蒸しっとした嫌な感覚もあって、どうせなら雨が降ればいいのに・・と、そんなことを思いながら眺めた灰色の空。思い返せばゴルフに行った時とか屋外のイベントがあった時には、曇り空で雨が降らないことに感謝したことが何度もあるのに、勝手なものです^^;午後になって部屋の窓の外からパラパラッという音と共に待望の雨?少し嬉しくなってビニール傘を手に外に出ました。(この感覚は、いい歳した親父としてどうなの?というのもありますが^^;)ブラブラと公園まで散歩して休憩所で煙草を一服。濃い緑の葉っぱから垂れる雨の雫のつぶつぶが、規則正しくまるで砂時計のようにゆったりとした時の流れを刻みます。「しずく」といえば・・、長女が生まれて命名の時にその責務を任されていた私がリストにあげた2つの名前のうちのひとつが「しずく」なのですよね。体重が標準より小さくて、もちろん可愛くて・・「あぁ、滴のようにキラキラしてるな」と。で、周りからは「イメージが淋しそう」とか「どんな漢字を使うの?」とか、色々と言われて却下され、満場一致でもうひとつの候補が採用になったようなことも思い出しました。個人的には水のつぶつぶ、心惹かれるし大好きなのですがね^^
2014年07月06日
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3ヶ月前に店を閉めた馴染みの喫茶店が、再びオープンしました。少しだけ場所が変わり店の大きさも駐車場の広さも半分ほどのサイズになりましたが珈琲の味は変わらないので私にしてみればかなり嬉しい出来事です^^店を手伝っていた奥さんが体調を崩し、もういい歳だしこの機会に夫婦共にリタイアしてノンビリしましょうということで店を閉めたはずだったのですが、マスターが何十年もほとんど休日無しで店をやってきたのが急に何にもすることが無くなって途方に暮れて・・。結局、店の規模を小さくすること、メニューの種類を限定すること、営業時間を短くすることを条件にもう一度やらせてくれと奥さんに頼み込んだそうです。もちろん、常連客や自家焙煎の豆を買いに来ていたお客さんからの要望の声も後押ししての再オープン。7月1日にオープンしたばかりのお店に早速行ってみると小さな駐車場は一杯、そして店の中も満席。唯一空いていたご婦人が2人座っているテーブルに相席させてもらいました(相席用の大きなテーブルです)。お気に入りの深入りブレンドをひと口飲んで「あぁやっぱりここの珈琲は美味しいなぁ」と、ちょっとした満足感に浸りながら本を読んでいると相席のご婦人たちの会話が耳に入ってきます。人の話を盗み聞きする気はさらさら無いし基本的に雑音を無視して読書に集中したいのですが、ひっかかる「ワード」がいくつか出てくると嫌でも耳に残ります。(今日のご婦人たちはよくあるオバ様たちの暴力的な大声の喋りではありませんでした)会話の内容は普通の女子高生とかがカフェで普通に話していそうな男の話?「○○君がいいね~」「○△君は顔はいいけど、性格が・・」的な内容です^^少し違うのは、それが女子高生ではなくて60代後半?のご婦人達が話していること。「でもまぁ、そういうのに歳は関係ないよな」と、私的には納得。おそらくカラオケか何かのサークルや同好会のメンバーの男性に対しての話なのでしょう。「男前」という言葉が何度も出てきます。「○○さんは男前やから連れて歩いても(一緒にカラオケ行っても)恥ずかしく無いからええやないの、私なんかそんな人いないから」と、自分の知らぬ間にネタにされてる男性が少し気の毒にも思えます^^;で、少し私のツボにはまったのがひとりのご夫人がすごく感情を込めて喋ったひとこと。「☆☆さんは男前よ~!頭は剥げ散らかしてるけど、よく見たらほんまに男前よ・・」うんうん、いくつになってもそういうのは女子高生の会話でいいやんと自分に言い聞かせながら会話を耳にしていたものだから「剥げ散らかして」の言葉で年齢のギャップが生まれて吹き出しそうになってしまいました^^でも、今までは不満や不平、人の悪口などを聞かされることが結構多かったので、こういったネタは少し和んだ気分にもなります。「連れて歩いて恥ずかしくない男、ぜひ見つけてよね」と、心の中で応援のつぶやき^^店の中の置物は以前の店のもの(洋風アンティーク)がほとんど、和風(以前はうどん屋さん?)の造りの中にミックスされています。喫茶店からの帰り道、少し遠回りすると蓮根畑には蓮の花。こちらはピンクの花。蓮根の種類が違うのでしょうか?
2014年07月05日
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